4/26/2016

上海三日目

いよいよ最終日上海三日目です。
この日は昨日までの雨も無事にあがって、朝から曇り空の天気となりました。

いつも旅行にくるとあまり寝られない性格なので、この日も結構朝早くに一旦目が覚めてしまいました。
Agodaの情報ではチェックアウト時間が10時となっていましたが、ホテルのフロントに事前に確認すると12時との回答を得ましたので、この日もゆっくりとしていました。

ホテルの朝食は食べる気がしませんでしたので、今日ぶらつくところなどを
ネットやガイドブックを参考に選ぶ作業をしました。

 上海に来て感じたのは、バイクの多さですが、ほとんどのバイクは充電式のバイクです。
もちろんみんなノーヘルで二人乗りなども普通にしています。
歩道にガンガン乗り上げてもくるので、注意が必要です。
でもこの充電式の電気バイクはいいなと思います。いずれ車とかも電気式に将来的になるのでしょうかね?
それと、上海にきて感じたのはいたるところに警察がいます。特に人が多くいるような繁華街は、そこら中に警察のワゴン車が待機して、まるで国民に睨みをきかせているようでもあります。
たくさん警察いる割には、信号無視の常習等など驚くべき交通マナーの悪さなので、意味が無いですねw
 
結局昨日はかなり雨風が強くてまともに観光出来る感じでもなかったので
今日はフライトも夕方なので、色々とおさらい的な感じで回ってみたいと思います。

まずいちばん離れている場所から龍華塔を目指します。龍華寺という比較的大きな寺にある日本で言うところの五重塔のようなものでしょうか?
一応おしゃれなところばかりではつまらないので、こうしたベタな観光地にもいくことで
借景を味わうことも出来ます。

チケットを買う時もガンガン割り込みされますw


借景ですね〜w
 帰ってから写真をみると、こうした場所は意外と満足感が出るものです。
この寺には結構猫がいて、人間にも慣れているので、触りました。


たくさんの人が中国流の祈り方で、お参りをしていました。

私も真似をして、お祈りします。




ここで面白かったのが九官鳥おじさんがいましたww
九官鳥をかごに入れて、鳥に教えた言葉を喋らせていました。

周りにはちょっとした人だかりができていて、可愛かったですよ。特に金を取るような感じでもなく、ただこのおじさんは自分の九官鳥を人に見せて楽しんでいただけでしたw

さてお寺の次は本当はXiaomiの家に行こうと思っていましたが、駅から少し歩く感じなので、台北にもあるので、今回はパスしました。
そのまま地下鉄11号線で交通大学駅を目指します。

台北の友達に武康大楼は写真に撮るといいよ〜と教えてくれたので、どのみち今日はこの辺りにまた行く予定でもあったので、行ってみました。
今回スマホを2台持って行きましたHuaweiとiPhoneですが、上海にきてGoogle Mapsを使っていると、GPSが結構なズレ幅でずれることが解りました。
Huaweiの方は外に行くとバッチリなのですが、いかんせんiPhoneのGoogle Mapsは外にいてもGPSが100mほどずれてたりします。
まさかこれも共産党の嫌がらせ?wとも思いましたが、歩いてマップを確認するときは主にHuaweiの端末を使っていました。

 別にこの周囲に何があるわけでも無いのですが、建物自体が借景的な感じなので、ここでも写真を何枚か撮影しました。
この隣にStarbucksのReserve店がありますが、いかんせん店が小さいので、席も満席で、座れるところではありませんでした。
しかしStarbucksはすごいですね、世界中の一等地に店を構えるその資本力。Starbucksの値段も日本とほぼ同じですが、上海でも大人気で、ちょっとsnobな連中の格好の場所になっていましたww
ただ、利用するほうが安心感があります、と言うのも禁煙なのでタバコの臭いにおいの被害もないですし、店員が英語を話せる、値段もどこでも同じなので、海外にいくと便利といえば便利です。
席の種類にもよりますが、繁華街以外の大型店では穴場でとてもゆっくり出来る店もありますし・・・・。
 ちょうどここの向かいの方に上海宋庆龄故居があります。
恥ずかしながらなんの誰の施設かもわかりませんでしたが、なんだか見学出来そうなところなので、通り沿いということもありチケットを払って中に入ってみました。



 なんだかだだっ広い庭があったぐらいで、いまいち誰のなんの施設か不明なまま後にしましたw
ここから衡山路のおしゃれスポットまでは歩くと面倒なので、時間稼ぎのためにもバスに乗ります。
どのみち停留所2つぐらいだと思いますので、適当なバスに乗りました。
昨日は雨風でまともに傘もさせない状態だったので、今日は町並みの写真を撮ったり、どんな飲食店があるのか少し散策します。

この時間はちょうど昼飯の時間だったので、店によっては満席のところもありました。
おそらくこの辺の店は高いです。
よほど事前に目当ての店を決めてこないと、ハズレをかまされる感じでもあるので
今日はこの周辺の店は諦めて、散策だけして、次の新天地を目指します。
 新天地は再開発地区なので、店も集中して、かつおしゃれ度も高いので、白人たちも結構来ていました。あとジモピーのカップルとか・・・・。

 上海に来て3日間ろくな食い物を食べてなかったので、最後ぐらいはちょっと奮発して、あからさまに高そうな店でピザを注文しました。
 でも、海外は量が多いことはなんとなくわかっていたので、一枚頼んだこのピザで充分腹一杯になりましたよw
これとドリンクで多分3000円近く行ってると思いますw
まあ借景代も入っての価格と、なにを食わされるかの恐怖感もないところなのでありっちゃありですね。
 新天地のスタバは今日は沢山の人で賑わっていました。
カメラを向けると、グラサンのカップルがポーズを決めてくれましたw

さて時間も迫ってきたので、荷物を預けているホテルに帰ります。
人民広場駅まで1号線で移動します。

駅を出るとまた雨がすこしパラツイて来ました。
本降りになるまでに、ホテルに行って、空港に向かわないといけません。

結局maglevは使わずに、帰りも地下鉄で一時間かけて帰りました。
ムカつくのが途中駅で同じ路線のくせに車両を乗り換えないといけないことです。
これ、行きの時もちょっとびっくりしました。
座ったままでいたらおじさんが僕に向かって大声でなにか行っているので、気がついた感じでしたが、知らないと驚くかもしれませんね。

意外と市内まで地下鉄で一時間はきついですね、座れない時もありましたし。
 上海の空港はとんでもなくデカいです。
Terminalは2つにわかれていますが、僕は第二Terminalからの帰国でした。
 チェックインカウンターが誰もいなかったので、かかりのお姉さんにもうチェックイン出来るの?って聞くといいよ〜って事なので、とっととスーツケースを預けます。
空港内にマッサージがあるので、行ってみてメニューを見ると結構なボッタ価格なので、やめましたw
 帰りの機内食です。シーフードライスと、チキンヌードルとの事でしたので、多分エビが入っていると思いこちらのヌードルにしました。
まあ、まあ普通の味です。抹茶ケーキが美味しかったです。
 久しぶりにLCCではなく、普通の飛行機を使いましたので荷物の重さチェックも神経質にならずにすみますし、機内食やドリンクも出てきますので、それはそれで快適ではありました。帰りの機内は搭乗率6割ぐらいだったかな?
結構空きがありました。

ということで3日間もあっという間に過ぎました。
二日目の雨さえなければもう少し快適だったと思いますが、こればかりはなんとも言えません。
それと今回あまり下調べをしていかなかったので、そのへんは反省するところでもあります。
まあ、一度上海がどんな雰囲気かのしてみてきな旅行でもありましたので、大体の雰囲気はわかりました。

同じ中華圏ですが、香港や台湾とはやはり全く違いますね。
まあ割りきって行くのと、事前に店をしっかり決めて行くのであれば、充実感はあると思います。

台湾のように温泉などの施設も無いので、リラクゼーションに関しても風呂好きの私からしてみると、寂しい感じもします。

その点台北は、うまくコンパクトに都市と、自然が近くに存在して、ぶらぶら歩いたり
マッタリするには非常に自分には適していると思いました。
 




上海二日目

上海に来て二日目は天気予報通り雨でした。
朝のうちは霧雨ぽかったのですが、午後から本降りになってしまいました。

今日は雨ということもあり、かなりやる気ないモードです。
ホテルの朝食は、口に入れるのもちょっとむずかしそうな料理ばかりだったので
白米のおかゆを一杯だけ頂きました。

10時頃までホテルでゴロゴロしていたので、ホテルを出たら朝飯のやり直しで
KFCに入りました。
どうも、自分は外国の味付けが合わない人種なので、ミョーな匂いが少しでもするだけで
アウトなんです・・・。
南京路歩行街の繁華街にHuaweiの店があるので覗いてみました。
Leicaのデュアルレンズか搭載されたP9がガンガン広告されているせいか
店内ではP9の周りに人だかりができていました。



まあ日本人として残念なのは残念なのですが、
こと携帯電話とかモバイル関連にかんしては、日本のメーカーは完全に世界から取り残されてしまったように感じます。

おそらく今後はAppleのiPhoneと、こうした中国製や韓国製の高機能なAndroid携帯の時代になると思います。
まだ日本では中国メーカーのモバイル端末の認知度は低いですし、あえて選択する人も少ないですが
完成度もかなり高くなっていると感じます。それに安い。

日本も頑張ってと言いたいところですが、既に殆どのメーカーがあきらめモードですね。
SONYぐらいでしょうか。ただ今後中国メーカーが安価で台頭してSIMフリーやMVNOが一般的になってくると
ますます拍車がかかるかもしれません。

地下鉄で衡山路駅を目指してどんな感じの雰囲気の場所か見に行きました
日本で言うところの表参道や青山の裏のほう的な緑もありーの、おしゃれな飲食店や白人達の割合が増えてくる地域であります。

この周辺はぶらぶらするだけでもかなり距離が意外にでますので、色々行ってここに来るよりも、ここ目的で事前に店など調べて、来る方がいいと思います。
特に旅行中時間がない人は、街の雰囲気自体はどこも同じような街路樹が茂っている感じなので
はじめに武康大楼あたりを見て、写真をとりつつ、バスで移動したほうが無駄に歩かなくて済むと思います。

大体交通大学駅から新天地あたりのエリアが、こうしたアッパー層が暮らしている雰囲気がして、痰吐きおじさんとかも
殆ど見かけない感じなので、
女の子同士のグループでおしゃれな雰囲気がいいなら2日ぐらいかけてこの辺をうろつくのがいいかもしれませんね。

私も次回行くときはこの辺の店を重点的に調べて、ポイント周りで行くのが疲れなくていいと感じました。

もう雨風もかなり強くなってきて、腰痛持ちの私も疲れてきたので、黄陂南路駅から湖浜道沿いにある
お目当てのStarbucksに行くことにしました。




昼飯すぎはおそらく混むと思ったので、ちょうど昼飯時に行ったら空いていました。
一時間ほどここでまったり休憩して、帰る頃には案の定昼飯を食い終わった人たちがわんさかやって来ました。

スタバの帰りは新天地に行きまして、鼎泰豐を食べました(笑)
実は台湾には何度も行ったことがあるのですが未だに鼎泰豐食べたこと無かったんですね。
ここも時間をずらして入ってので15分ほど椅子で待ったら順番が回ってきました。



ただ、メニューをみてぎょっ高い!!と思いました。
小籠包は美味しいけど、炒飯とかは油がなんか多すぎて合わなかったですね。

こちらは新天地の店です。



もう雨風がピークで疲れもあるので、新天地もささっと雰囲気だけ味わって、次の目的地の宝山路に向かいます。
携帯関連の店や、電気街ということもあるので、見学だけしようと思いました。
夕方前に到着しましたが、ここもザーッと雰囲気だけ味わって、疲れもあったので、早くホテルで横になりたかったです。

ここも、結構怖いというかジモピー率が高く、痰吐きオジサン的な人が沢山いるところでありました。
声がでかいのや、信号無視やそのへんはまあ百歩譲って我慢できますが、どうもあの痰吐きだけは、非常に不快です(笑)
あまりにも歩き疲れたので、ホテルに帰って少し横になりつつ、マッサージの店を探しました。
夜の9時半頃に人民公園の近くのマッサージ屋がたくさんあるとこにある智慧盲人按摩中心という店に行きました。
予約をせずに行きましたが私が行った時は誰も居なかったので、直ぐに通してくれました。
受付のおっちゃんは片言の英語も通じます。メニューも英語と中国語で両方書かれていたかもしれません。
 私は一時間の足マッサージを選びました。


一時間で100元ほどだったので、1600円ぐらいとするとかなり割安です。
施術は40代ぐらいのおっちゃんがやってくれて、普通に力も入って良かったです。
まず足湯5分ぐらいでその時間は首や肩のマッサージ
その後両足をやってくれました。この値段でだったら普通に良かったです。
また来てもいいかなと思いました。
周辺のキレイ目の日本人観光客とか行きそうな店はここの倍近く値段がしたりしてますので、
綺麗さや雰囲気に拘らなければここで充分かもしれません。



帰りに遅い晩飯は今日は吉野家の定食セットにしました。
普通に日本と同じ味で美味かったですが800円ほどなので日本より高いですね。
最後の夜ですが、もう疲れていたので、せっかくマッサージもしてもらったので、飯を食った後に、ホテルまで戻りました。