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6/13/2024

充電器 Baseus GaN5 Pro Flat USB-C Wall Charger 65Wを買いました。理由は本文で・・・。

Baseus GaN5 Pro Flat USB-C Wall Charger 65Wを購入しました。
久しぶりに充電器を買ったのですが、それには訳があります。

私は比較的に国内海外含めて空港を利用する機会が多いのですが
空港には搭乗口の前のベンチや、ラウンジの椅子周辺にいわゆる充電用のコンセントがあります。

コンセントの形状は国によって違うのですが、いかんせんものすごい人が毎日利用しているコンセントなので、かなりの確率で締まりが良くないのです。

少し重みのある充電器やパワーバンク、そして奥行きが眺めのそれらを差し込むと
かなりの確率でいつの間にか落下している事が多々あります。

コンセントを刺しても直ぐに緩くて抜けてしまうんです・・・・。
旅行中の経験で非常にそういった状況に見舞われましたので、今回旅行用に充電器を追加しました。
日本で買うよりも中国から取り寄せたほうが安かったので、お気に入りで信頼感のある
Baseusの商品なので、作りもMetal筐体で非常にしっかりしていました。


この図の様にまんまこうやってずり落ちてくるんですよ・・・。空港のは。

パッケージの中にはUS以外の形状のアダプターも同梱されていました。

実際にHUAWEI製のノートパソコンに給電しながら、Xiaomiのスマホを充電しましたが
問題なく充電されました。

ただ、両方同時充電するとXiaomiの充電機能がターボチャージからクイックチャージに格下げされて充電されました。

パソコン側のケーブルを外してTYPEA端子からのみで充電するとターボチャージになりました。

普段使っているBaseusの充電器はパソコンに給電又は充電しながらでも、Xiaomi製のスマホに安定してターボチャージされていましたので

まあこの薄型は旅行用と割り切ってその時だけ使おうと思っています。

これで脱落とお別れできれば良いですが・・・・。

11/11/2022

遂に!約4年ぶりにスマホ買い替えました。新しいスマホはXiaomi Mi 11 Ultraです。

XiaomiのMi 11 Ultraを購入しました。

直前まで使っていたHUAWEIのMate20Xですが、性能自体はまだまだサクサク動きますし
画面も大きく非常に気に入っていたスマホ界でも唯一無二の存在のスマホでした。

コンビニや店員に画面を見せるシチュエーションの際には
「デカっww」って言われたことも何度もありました。

流石に4年使いますと、電池が一日持たなくなってきました。
電池交換も検討しましたが、香港で購入した端末なので、日本のHUAWEIでは
サービス対象外なので、諦めました。
思い起こせば、香港で買った当日にマカオまで高速船で向かって高速船の中で
開封の儀を行い、以前まで使っていたMate9とのカメラクオリティの差に
驚きながらマカオの街を撮影しました。

途中アメリカの嫌がらせにあいHUAWEIの端末にはGMSが搭載出来なくなってしまいます。
その流れでこのコロナ禍・・・・。

もう香港にも気軽に端末を買いにも行くこともできません
そして、このインフレと円安のダブルパンチ・・・・。

早めに決断しないと、円安で更に買えなくなってしまうと思い、決断しました。

前置きが長くなったのはそれほどこのMate20Xはお気に入りの端末でした。
BarcelonaやPragueの街もこの子と一緒に旅をして撮影もたくさんしました。

iPhoneの電池性能の悪さと、ストレージを意味不明のキャッシュで占領するAppleの嫌がらせに
愛想が尽きAndroidに乗り換えた後も、一番長く使った端末です。

本当はHUAWEIのエモーションUIに慣れていて、細かい部分まで洗練されたSystemなので
次回の機種もカメラ性能も含めてHUAWEIにしたかったのですが
いかんせんGMS無しでは話にならないので
なんと初めてXiaomiの端末を購入に至った訳です。

Xiaomiの端末は知人や私の母親が使っていたので
個人的に独自のUIがちょっと苦手というか、洗練さがいまいちだったので
躊躇しましたが、一週間も使うと
UIの癖に慣れてきます。

2022年11月11日現在カメラ性能の1位はやはり発表されたばかりの
HUAWEIMate50Proでスコアはなんと149点!

私の11Ultraは2021年の3月の端末で
一年半ほど経っていますが、スコアは今の所7位をキープしています。
Xiaomiは12sと言う新しいLeicaコラボのモデルも出していますが
ソフトウェアのチューニングが悪いのか、ハードウェアのチューニングが悪いのか
旧機種の11よりもなんとスコアが悪い結果となったのと
まだまだ値段が円安もあって15万ほどするので、選択肢から外しました。
GoogleのPixelも日本で攻めた値段設定で発売してスコアも良かったのですが
日本国内のスマホは忌まわしいシャッター音が消せないのと
Pixelはハードウェアの詰めが甘く妹も以前速攻手放した事もあり
選択肢にはなりませんでした。


Aliexpressで注文して思ったよりも早く日本に届きました。
売りてもメッセージで発送早くするね!って送ってくれたのと
貨物追跡も随時できるので、不安は通関の消費税が発生したらヤダなって感じだったのですが
特に追加の費用も取られることなく普通の追跡荷物で郵便局扱いでちゃんと届きました。

運良く上高地行き前に到着したので、色々とテスト撮影をしてきました。

50MPで撮影するとサイズもデカイですが、スマホとは思えない高精細な写真が撮れました。
普通のモードで撮影しても、SOCの性能が高いのも相まってか
かなり被写体の認識を瞬時に行い、レベル調整や露出の設定をする感じです。
帰ってから写真のレベルを見ると、ほぼ完璧に白飛びと黒つぶれの無い
きれいなカーブに収まっていました。
単にセンサーサイズやレンズ性能だけでは無く、プロセッサ性能の向上のもたらす
結果なのかなとも思います。

撮影当日は非常に晴れていて、曇り空では無かったので、比較的
撮影しやすい環境でした。
以前のMate20Xとは比較にならないほど、きれいな写真が撮影できました。
4年の歳月にTechnologyの進化を感じる瞬間です・・・。
河童橋周辺はVietnamのツアーのグループさんが非常に多く
みんな楽しそうにSNS用の写真を入念に撮影していました。
見てると微笑ましいですねww
一人Vietnamの女の子が、写真撮ってあげましょうか?と親切に日本語で
話しかけてくれました。

そしてこの11Ultraの唯一無二とも言える奇妙な機能が
背面ディスプレイがあり、非常に小さなディスプレイなのですが
背面のメインセンサーのカメラで、この小さなディスプレイを利用して
自撮りが出来ちゃうんですよ!
(ボリュームボタンを押すと2秒後にシャッターが切れます。)
SOCの性能のおかげか顔認識も完璧です。
かなり小さいディスプレイで晴れた屋外だと非常に見づらいですが
構図の確認程度なら充分です。
自撮り棒なくとも、さっと自分の腕を伸ばしてメインカメラで自撮り撮影出来るのは
一人で海外に行く私としては非常にありがたい機能です。
フロントのまあオマケ的なカメラよりも圧倒的な画質で撮影できました!
東尋坊
工学5倍ズームも、非常に優秀で高精細かつ非常に優れた手ぶれ補正で撮影出来ました。

やっぱりひとつ前の機種とはいえ、フラッグシップ機種なので
買って満足感があります。

写真も思っていたよりも優れていて、RX100シリーズ程度のコンデジも必要ないレベルだな
と個人的に感じました。

とりあえず初回のレポートは以上です。

2/23/2022

TFZ(THE FRAGRANT ZITHER) のNo.3を注文した。

Spotifyがロスレス配信を始める予定だよ~って言うニュースが入ってから
かなり月日が経過していますが。
一向に今の時点で具体的な開始日程はアナウンスされていません。

まあ2022年中には何らかの具体的なアナウンスがあるとは思いますが・・・・。

昨今JoniMitchellやニール・ヤングの楽曲がSpotifyからコロナ関連の誤った情報をポッドキャストで配信していると言うことで
激おこぷんぷん丸で音質悪いんじゃボケみたいな捨て台詞とともに
一切合切楽曲を引き下げた感じで、こんなところにもコロナの分断が社会現象として影響しているのかと思うとなんだか複雑な気持ちになります。

話がずれましたが、そんな音質がよろしくないSpotifyですが
ニール・ヤングの発言にもこの辺はごもっともかなと感じます。

Spotifyはクルマや流行りのワイヤレスイヤホンで電車の中なんかのノイズ環境で聞く分にはあまり気にはならないと思いますが
やはり静かな環境でそこそこよいHeadphoneなどで聴いたり
自宅のスピーカーで聴いたりする場合、音痩せした感じだったりします。

Spotifyもいづれか開始されるロスレス配信を見据えて、我々Spotifyリスナーは今一度機器の対応状況なんかを理解して最善の音で聞けるようにしてこそ
サブスクリプションを支払う価値も100%出てくるんではないでしょうか。

CDの規格は16ビットでサンプリング周波数は44.1kヘルツです。

MP3が出るまではさんざん音が悪いなどと言われてSACDなんかの規格も出たCDですが、今のような配信時代以降聴き比べるとCDでも十分MP3などに比べると高音質なことがわかります。
そもそも私が聴いているような昔のアルバムなんかはマスター自体が
ハイレゾ録音されている時代のものではないので
リマスターで音質が変わることがあってもオリジナルの音源に無い音以上のものは再現できない理屈になります。
そうすると今後最低でもCDのビットレート以上のコーデックが送受信できるデバイスでないと、配信音楽サービスのロスレス音源がベストな状態で聴いてないということになると思います。

予想では今後Appleはロスレス以上の音源が送受信できるチップなりを搭載したAirPodsをまた名前を変えて出してくるはずです。
アップルミュージックのロスレス化は、今後対応する音響ハードウェアを売るための前段階とみなして良いと思います。


Appleユーザーは関係ないですが
Appleユーザー以外のHeadphoneなりイヤホンだと
ロスレス音源を聴くためには最低でもaptx以上のコーデックに対応している機器が必要となってきます。

音楽系のそうしたフォーマットアップデートに我々ユーザーは
今後も振り回されることになると思います。
昔はレコード→CD→SACD→なんて具合に、メディアの変化に振り回されてきてんですが、
スマホ全盛時代はチップの持つ規格性能のアップデートに振り回されている感じですね・・・・。

一つ前の投稿でも書きましたが、ある程度将来を見据えて環境を整えないと、今まで持っていたLibraryが価値のないデータになってしまいます。
iPodが出てきてMP3やAACと言う当時の古い規格でエンコードやリッピングした低品質な音楽データを
今から少し将来のハードウェア性能を見据えた形に修正する作業が必要なので
個人的に自分が所有しているCDの音楽Libraryの保存方法をどのようにするのが一番便利で汎用性が高いのか悩ましいところです。

今の所一番現実的な方法は
音楽用のNASを自宅に設置して、Libraryはそこにすべて保存すると
自宅のネットワークオーディオからもアクセス可能になり
CDのパッケージを出さなくても、ロスレス品質のまま
再生できるのと、パソコン側のストレージも圧迫することも無いと思います。

問題はそれらの音源データの持ち運びを
※スマホでやる
※専用DAPでやる
の二択になってくると思うのですが
最近購入した音楽再生アプリのPowerampが感動レベルで優秀なので
ワタシ的には専用DAPを利用することはやめて
利便性の上でもスマホで聴く流れでいこうと思っています。
Powerampでのアルバム表示

おそらく私の予想ではSpotifyのロスレス配信とともに
ブルートゥースイヤホン市場の性能刷新による買い替え需要に流れていくと思います。
最低でもaptx、欲を言えばLDAC規格やサムソンやHUAWEIの独自規格による
ハイレゾ対応商品が増えて消費者の選択肢が広がることを願います。

という事で、オーバーヘッド型のHeadphoneはお気に入りのHUAWEI FreeBuds Studioがあるので音質や機能性の面でも今の所自分の使い方でこれ以上のHeadphoneはないと思っています。

BOSE社なんかがコーデックの情報を表に出さない姿勢を貫いていますが
今度どのようにしてハイレゾ接続をマーケティングで謳ってくるのか見ものです。機器のコーデック規格のアップデートに伴う新商品の発売は当然あるでしょう。

配信側の音源が各社ロスレス以上に出揃うと、将来的にそうも言ってられない状況に陥ると思いますし、ロスレス配信が当たり前になっていくと対応しない機種でBOSEと言う名前だけで戦えていくのかも疑問です。


イヤホンタイプの市場では耳に突っ込むタイプのロスレスクオリティ以上に対応する商品が現状ほとんど無いので、それまでのつなぎということで
色々と視聴をした結果TFZ(THE FRAGRANT ZITHER) のNo.3をAliexpressで注文しました。
実は偶然にも友達が乗るクルマで使うブルートゥースレシーバーが
FiioのBTR3でこの機種は4年近く前の機種ですが
対応するコーデックにHUAWEIのHWAがあるおそらく唯一のレシーバーです。

これを3000円で売ってもらうことになり友達はFiioのハイエンドモデル
BTR5を注文したので私のTFZのイヤホンとBTR3が整い次第
またここで使用結果を書き綴って行きたいと思います。

3/09/2021

Aliexpressで不良品から返金に至るまで・・・。

お正月にAliexpressでANCHeadphoneを購入して1月14日に自宅に到着しました。

すごく楽しみにしていましたが、届いて使用したところANCをオンにするを不快な低音のハムノイズが継続的に乗る感じでしたので、速攻で販売主に連絡をしました。

どう考えても明らかに不良品で、こんな重低音のハムノイズが乗ったHeadphoneをどう我慢しても使えるわけでは無いですし、こちらのスマホを変えたり、色々とシチュエーションを変更して使いましたがやはりダメなものはダメだったので
結局返品しました。

販売店はこちらにオーディオのプロがいるので返品して調査してみるとのことだったのですが
誰がどう聞いても明らかに不良品なので、結局disputeを起こして、Aliexpressに仲裁に入ってもらいました。

Aliexpressに仲裁をしてもらうのが、まあ一番ごまかされずに手っ取り早いというか
今日の返金確定の知らせまでに二ヶ月以上かかりましたが
最終的に全額返金になり良かったと思います。

EMSでこちらから送ったとたんに、関税払いたくないから、発送を止めろと販売店から連絡が来ましたがそんなもの一度発送したものを止めれるわけがないので
そのまま送りました。

深センまでは順調に輸送されましたが結局現地の関税で1ヶ月近く放置状態で
向こうは荷物がまだ届かないとか言い始めたので、送り状のイメージを送ってそっちで関税に連絡して調べてくれと言いました。

結局荷物が到着してからは、返金の確定の連絡が来るまでは早かったです。

中国からの荷物なので、今までにも未着があったりで返金などもしてもらえましたが
実際に不良品を返品する条件で、全額返金の提案がAliexpressからあり、それに沿ってevidenceをアップロードして、全額返金になるまでにはかなりの時間もかかりましたが
結果的にクレカに返金となり安心しました。

返品にかかったEMS代金は2000円ほどしましたが、泣き寝入りするよりは全然ましです。

はじめAliexpress側の提案は二種類あり
荷物を発送せずに半額返金
荷物を返送して全額返金
です。私はそこそこ金額が大きかったので少し送料が発生しても全額返金の方を選びました。
とまあ、なんだかんがありましたが、Aliexpressでのショッピング自体はすごく便利で日本で買えないものとか同じ商品が安く変えたりするので、重宝しています。

特にパソコン周辺機器やスマホの周辺機器や各種小物は圧倒的な品数ですので
日本のアマゾンでもささっと見ますが、最終的には少し時間がかかってもAliexpressで購入したりしています。

1/19/2020

デジカメ用のMicroSDカードを追加

大容量のSDカードをカメラで使っているときに、万が一エラーになり
読み書きができなくなった時に、被害を最小限にするために
代替用のSDカードを追加購入しました。

あえて32GBです。
二枚買いました。

写真は基本的にその日に撮影した分はスマホ又はラップトップにコピーして
バックアップを取るようにします。

 購入したのはKodakの商品です。
SDカードアダプターなどがない分安かったです。

一応本物かどうかホームページに行って、番号を打ち込んだところ、正常に本物でした。

1/05/2020

スマホ(Type-C)とパソコン(Type-A)の両方で使えるメモリースティックを買いました。(ただしiPhoneは除く)

SanDiskのメモリースティックを買いました。
まあメモリースティックって普通にそのへんでいくらでもうっているんですが
これはスマホとパソコンの両方にそのまま使えるアイテムです。

なぜ買ったかと言うとですね

①スマホで撮影した写真をパソコンにコピーできる
②スマホで撮影した写真を友達のスマホにコピーできる(但しiPhoneは除く)
③一旦スマホに保存した各種ファイル(写真含む)を外部デバイスにコピーする

有線で繋いだりとか、無線での転送などもありますが
なにせ数多くのファイルを一気に転送するときって安定性や速度の面でも、これが一番手軽で手っ取り早いかなと。

写真以外にもいろんなファイルを当然やり取り出来ます。

パッケージ写真です。
まあ、多分本物とは思いますが・・・・。(笑)

親指の関節ほどの大きさで非常に持ち運びに便利です。
 スマホで利用するときはType-C
TypeAを出したところ。しっかりとこの状態でロックしてくれます。
パソコンで利用するときはType-A or C

私のパソコンはWindowsもMacBookも両方TypeCがありますので、実質Cでの利用が殆どになると思います。

実は写真のバックアップとか転送のことで中国人のiPhoneユーザーの友達と
闘論となり(笑)結局私が理由を説明したら、君の言う通りだとなりましたが…。(笑)
 無料のcloudサービスがある、そしてデジカメからはWi-Fiアプリがあると・・・
それは十分に私もわかっていますし、実際にGoogleのcloudサービスもガンガン使っているんですが
やっぱり高画素の写真を何百枚とか一気にやり取りするときのデータ転送の安定性や、スピードの事を考えると、まだまだ有線あるいはこうしたメモリースティックに一気にコピーしちゃうのが一番手っ取り早いんですよね。

あと無駄にcloudサービスに毎月のサブスクリプションを払うのもそれはそれで
もったいないですし。
あとcloudサービスって高速なWi-Fiが無料で使えるシーンに限定されちゃうんですよね。

経験上海外で通信容量の制限があるSIMが殆どです。
そしてホテルのWi-Fiも非常に不安定な所が多い。
要はcloudに接続する環境自体が、外出先では無制限な高速Wi-Fiが担保できないんですよ。
もう、旅行ではこれが一番の原因です。

という事で旅行時に持っていくアイテムとして、こちらのメモリースティックオススメですよ。

1/03/2020

2020あけましておめでとうございます。今更ながらOLYMPUS E-M5MarkII用のグリップのみを装着してみました。

あけましておめでとうございます
今更ながらですがOLYMPUS E-M5MarkII用のグリップのみを買って装着してみました。
といってもサードパーティ製のものです。

いわゆる電池が付けられるパワーバッテリーホルダーではなく
たんなるグリップです。

Aliexpress経由で1700円程でした。

プロレンズをつけるとかなり指が入る感覚が狭くなりますが
それでも、指先が引っかかるので、何もないよりは持ったときのグリップ感が安定しますね。

前から見るとこんな感じです。

現在カメラに128GBのマイクロSDを入れているんですが
カードの読み取りに異常があったせいか、カメラが起動時にフリーズすることがありました
SDをフォーマットした後は問題なく動いていますが
ふと思ったのが、やはり大容量のSDを一枚入れるよりは、32GB程度のものを
本体に一枚プラス二枚ほど予備でカメラケースに忍ばせたほうが絶対に安心感があると思いました。

私は旅行に行ったときは一日終わった段階で、一旦HuaweiのMate20Xに写真をカードリーダー経由で全て読み込みバックアップは取るようにしていますが
移動中に替えのSDが無いとやっぱり怖いですよね。

という事で旅行の前にまた追加で32GB程度のSDを買おうかと思っています。

昨年はEuropaにも行くことが出来、いろいろと写真に収めることが出来ました。
私の場合ただの記憶に残す程度の写真なので、特に芸術性を求めることもないのですが
今年はもう少しマシな写真が撮れるように撮影に工夫したいと思います。

12/17/2019

Baseus Mini-cabin Card Readerを買いました。

自宅のパソコン用に使っているカードリーダーですが
古いタイプのものなので、最新式の高速マイクロSDやSDカードの読み込みができないために
新しいカードリーダーを買いました。

今使っている外出用のガジェットポーチに入れているカードリーダーを自宅のiMac用に
お下がりして、今回購入した
Baseus Mini-cabin Card Readerを主に外出用のガジェットポーチに入れて使おうと思います。

今回これを選んだのは
USB-A
USB-C
の2つのポートで相互利用できる商品なのと
カバーのキャップを無くす心配が無い洗練された面白いデザインだったからです。

ちょっと普通の中国ブランドの商品と比較して、値段が若干高いですが
デザインはとても良かったです。材質もアルミで高級感がありました。

 パッケージです。小さい筐体のわりには大層なパッケージに入って売られています。

 私は紺色を買いました。アルミの質感とデザインが一般的なカードリーダーとは違って
よく作られていると思います。
 スマホやパソコンに接続するとおしりの部分のLEDが光るようになっています。
Baseusは私がお気にいりのデジタル小物ブランドなんですが
以前書いた充電器もさることながら、こちらの商品もそうですが
矢継ぎ早にこうしたデジタルガジェットを発売していくそのスピード感が
深センブランドだなと勢いを感じます。

残念ながら日本のサプライブランドの商品はパッケージから商品のデザインも
なんら進化のないいわゆるダサい商品が多いですが
こうして中国のメーカーがどんどん実力を付けてきているのがわかりますね。

こんな小物ですら洒落たものが流通していない日本のメーカーはパッケージから商品に至るまで少し見習ったらと思います。

12/10/2019

鼻うがいを始めてみた。

風邪を引いたタイミングで毎回副鼻腔炎が発症して、かなりの長い期間症状が続きます。
私は9月に台北に行った帰りの飛行機でおそらく風邪をもらった感じですが
その後ずっと鼻炎の症状に悩まされており
まあいつものことなので諦めていました。

特に不快なのが鼻詰まりで、あと頭がぼーっとして集中力が散漫してしまうのも
非常に仕事をするときに不快でした。

ドラッグストアに某製薬メーカーの鼻うがいのそれが売っていますが
いかんせんランニングコストが高すぎて、かといって日本の耳鼻咽喉科では
鼻うがいを全くと言っていいほど勧めてきません。

 ということで早速鼻うがいのキットを中国から輸入しました。
 私が購入したのは300mlのものです。
500円ぐらいでした。

 使い方はとても簡単です。
別売りの塩を体温ほどのぬるま湯にとかして、上の写真のように左右交互に
半分づつ鼻うがいをします。
鼻うがいといっても、ただ単に重力で水が上から落ちてくるのを鼻に通して
片方の鼻から通った塩水が落ちてくると言う簡単な仕組みです。

先週やっと届いてまだ数日しかしておりませんが
やったあとは鼻がスッキリします。

冬場の乾燥してウイルスが飛散しているときに、風邪などの予防に喉のうがいと
セットで帰宅した際にするといいかもしれません。

医学的な根拠が乏しいのかもしれませんが、当分続けてみようと思います。

11/10/2019

Huawei SCP充電とパソコンのPD同時充電が可能な小型充電器 Baseus 60W 2 USB Port PD Fast Charging Wall Travel Chargerを深センで購入しました。

充電器マニアと思われてしまうかもしれませんが
なかなか自分がほしい理想の充電器には巡り合うことができませんが
ついに私の利用環境と理想に近い形の充電器を購入することができました。

BASEUS 60W 2 USB Port PD Fast Charging Wall Travel Chargerという充電器です。

まず今まで持っていた充電器のデメリットと言うか
ここが良くなかったという部分を上げると

HuaweiのMate20XのSCPスーパーチャージャー充電と
パソコンのPD充電が同時に出来なかったんですね。

これに一番近い形の充電器はXiaomi(ZMI)製の物でしたが
こちらはいかんせん同時充電は可能ですが、SCPに対応していないために
スマホの充電に時間がかかるんですね。

ROCKの充電器は片方だけの充電の場合はSCP充電をしてくれるんですが
トータルが30Wしか無いために、2台つなぐとかろうじて充電みたいになってしまうんですね…。

自宅だったらいいんですよ
自宅だったら、時間にも余裕がありますし。

問題は旅行先とか外出先なんですね。
スマホの急速充電はiPhoneの方にはあまり意識ない(ボッタな充電器が別売の為)と思いますが
Android端末のフラッグシップ機は急速充電の競争になってます。

そして付属の充電器が急速充電に対応しています。Androidのフラッグシップ機ではそれが当たり前です。iPhoneも今回のProもでるからようやく付属してつけたそうですが・・・・。それ以外は時代遅れな5Wの充電器ってちょっとどうなのって感じですよね。
高いくせに。


厄介なのが各社いろんな方式があって、非常にややこしいですし、対応するケーブルも選んだりします。

なぜ旅行先で急速充電が必要かといいますと、単に旅行のときってめちゃくちゃスマホを使うんですね。
なので、みるみる本体の電池が減ってきます。
写真もたくさんスマホで撮影していると、ほんとにみるみる電池が減ってきます。
日本国内だといいんですが、海外でスマホが使えなくなると
マップや地下鉄やバス、ライドシェアの配車、支払いなどなど、死活問題になってくるんですね。

で、ほんの少しホテルに一旦帰ったときの1時間ほどで急速充電が必要になってくるんです。
一応万が一のために小型のパワーバンクは持っていますが、ちょっと飲みに出るときや食べに出るときにはホテルの部屋にいらない荷物(カバンなど)を置いていきたいんですね。

こうした過去の経験上からも、急速充電の利便性を痛感しているものとしては
今回購入したSCPとPDのパソコンが同時充電できる充電器というのは
ほんとに待ってましたという感じですし、現在小型の機種でこれができるのって
おそらくこの機種しか存在しないと思います。
あと、この機種は3ポートあるのも決め手です。
PDのパソコン以外に2ポート同時に充電が可能なので、カメラの電池の充電などが
ホテルの部屋で寝ている間にできたりします。

 トータル60Wの充電が可能です。
 買った商品のパッケージ。


万が一USBAの充電を同時に3つしたい場合も考えて
こうしたCからAに変換するアダプターあるいはケーブルを一緒に持っていくと
Aタイプの充電も同時に3つ可能になります。

旅行のときはこれに小型のPD可能なモバイルバッテリーがあれば一番賢い使い方なのかなと思います。

日本からはAliexpressなどでも購入出来ますが、やっぱり現地で買うと安いです。
台北や香港でもいろんな店を探しましたが、結局深センのBaseusショップしか置いてなかったという事になりましたが、安く買えてよかったです。

9/12/2019

Huawei SCP充電が可能な充電器(Rock Sugar Fast Charging Travel Charger 30W )を再購入。

以前のポストで旅行用に使うトラベルチャージャーとして
ZMI(Xiaomi)社製の3ポート充電器を買ったことを書きましたが

夏に持参したCambodiaでは非常に重宝しました。
ただ、唯一の難点をあげるとすると、私が使用しているMate20シリーズのスマホが
SCP充電が出来ないということです。
FCPによる高速充電は可能ですが
一度SCPの高速充電になれてしまうと、特に急いでいるときの充電が非常に助かります。


いわゆるあっという間と言うのはこの事です。
本当に便利です。

という事で、以前壊れてしまったROCK社製のPD充電器を再度購入することにしました。

以前もこれの旧デザインの商品を持っていたのですが
プラグの部分が破損してしまいました。

こちらの充電器はPD充電も可能で、私が所有するMatebookやMacBook Proにも
PD充電が可能です。
(同時充電の場合はスマホは通常の充電になりました。SCP充電ではない)





ただ、写真でもお分かりのように
ポートがPDのCタイプと通常のAタイプの2ポートしかないんですよね・・・・。

私が旅行に必ず持っていくデバイス

スマートフォン
PowerBank
その他カメラの電池の充電器
こうした数点にわたる同時充電が1ポート違うだけで全然効率が違ってくるんですよね。

行き先や、持っていくデバイスによって使い分けたいと思います。
特に一眼レフを持参するような旅行に関してはZMI社製の3ポートタイプかなとは思います。

大きさはほとんど変わりません。
デザインはそれぞれキャラが違いますが、やっぱりZMI社製の方が洗練はされていますね。

iPhoneやHuawei社製のSCPデバイス以外の方になら、迷わずZMI社製の充電器をオススメします。

私の場合
日本で自宅以外でノートブックとスマホをカフェやレストランでそこそこの時間利用することが多いので、そういった場合はデバイスが2台に限られるので
本日到着したROCK社製の充電器

旅行に行くときはほぼノートパソコンを持っていかずに他のUSBデバイスが増えるので
ZMI社製の充電器と使い分けたいと思います。