平成から令和に変わる瞬間、私は日本にいずに
いわゆる令和フィーバーは体験できませんでした。
普段からテレビのない生活を送っていて、テレビが付いていると極端にストレスが溜まる性格なのでおそらく日本にいてもネットぐらいでしか令和フィーバーを
感じることもなかったと思います。
まあ、私としては今回普段取れない連休が取れてこうして日本から遠い国まで
旅行に来れたことが大変幸せだったと思いました。
さて、最終日ですが大変冷えました。
10度なかったと思います。
そんな中cafeに行くまでに市場に出かけたんですが
なんとまだ誰も店を出しに来てなかったww
30分ぐらいまってようやく少しぐらいこうして商品を置き始めました・・・。
このごcafeにいってBreakfastを食べに行ったんですけどね。
そうそう、Pragueではこの電動キックボードのレンタルを頻繁に見かけました。
私も乗ってみたかったのですが、結局アプリなども探さずに乗らずじまいでした。
Pragueは街を通るこのトラムがほんとに風情があってよかったと思います。
乗り物って、やっぱり街を飾ると言うか。
特にPragueのこのトラムは年代ごとにいろんなデザインがあって
楽しむことが出来ました。
さむくてウインドブレーカーだけでは、身体が冷えてしまいました。
さて、帰りのFlightが迫ってきました。
宿に帰って荷造りをして、また空港へトラムとバスに乗り継いで向かいました。
中国東方航空の便は行きも帰りも特にdelayもなく機内も快適で、なにも心配することはありませんでした。
ただ、中国積込みのエコノミーの食事が少し癖がある臭いとか味の場合がありますので
そのへんまではあまり期待しないほうがいいと思います。
キャビンクルーさんは普通にサービスしてくれます。
南方よりも東方の方が美人が多いかなw?
帰りにPragueのラウンジで離陸まで昼飯を食べることにしました。
長かった旅もあっという間に終わってしまいました。
一人旅は慣れているんですが、やっぱり感動を共有できる相手がいないのって
ちょっとさみしい感じもします。
ただ、そのぶん街の空気感とか、地元の人の空気感みたいなものを感じることができるかもしれません。
10日程実家を留守にして少し心配もしましたが、こちらの方も無事でなによりだったと思います。
帰りに行きで知り合ったご夫婦とまた再開して、上海で宿のお世話などをしたお礼に
Pragueの菓子の土産をいただきました。
ご夫婦も道中無事だったと聞き安心しました。
また、長く休みがとれる機会があれば、遠い国の空気を体験したいと思います。
旅行中お世話になった色んな人、ありがとうございました。
5/14/2019
5/12/2019
Prague・Barcelonaの旅へ。その⑤Barcelona4日目&Prague1日目。
Barcelona市内から空港までは往復で買っておいたAeroBusにて、カタルーニャ広場から午前5時の始発で向かいます。
そのために朝の4時半に配車サービスの予約をしましたが、しっかりとおじさんが
定時よりも少し早めにホテルまで直接迎えに来てくれました。
前日にホテルのお姉さんに明日の早朝便で出発しないと行けないから
どうやってチェックアウトすればいい?と聞くと
玄関のポストに必ず部屋の鍵を入れて出るようにと言われました。
最後は心の中でホテルにお礼を告げて迎えに来てくれた車に乗り込みました。
定時にBarcelonaからの便も無事に出発しました。
さようならBarcelona、たぶんもう死ぬまでに来ることは無いと思うと
なんかちょっと切なくなりますね。
二時間半程のFlightでPrague空港へ戻ってきました。
さて、ここからが問題で、市内の交通機関が三日間使い放題の切符を
空港の券売機で買おうとするも、クレジットカードが使えないんですね・・・。
外国人みんなこれに戸惑っていて、結局人が居る窓口にそこそこ外国人の列が出来ていました。
そもそも、この空港にある交通切符の自動販売機ですが
はっきりいいますが、クソですw
つーか、故障中とかでまともに使えるマシンが一台だけとか・・・。
しかも、それもクレジットカードが通らなかったり。
ちょっとねこの辺は如何なものなのかと思いますよ。
大勢観光客がくるんだから、ちゃんと管理しておいてほしいもんです。
という事で三日間通しの切符を無事にかってバスとトラムを乗り継いでPrague市内のホテルまで向かいます。
119番のバスで途中からトラムに乗り換え約一時間ほどで到着します。
実は私ここの乗り換えで違う番号のトラムにのって行き過ぎて5分ほどロスをしました(笑)
ホテルからトラムの停留所までは歩いて5分ほどで大変便利です。
丁度昼飯の時間だったので、ホテルにチェックインするまでにホテルの斜め向かいにあったMcDonaldで昼飯をとりに入りました。
この日はなんかジモピーの子どもたちが遠足かなにかでMcDonaldの店内は子供で一杯だったんですね・・・。
私はオーダーマシンでクレカで注文して、自分の番号が表示されるのを待って地下の食事場所へ向かいました。
はじめ私の周りには誰もいなかったんですが、一階にいた子どもたちが次々と私の周囲をoccupy!・・・w
髪の毛の長い一番お姉さんみたいな女の子がポテトにチーズがかかった奴を友達に食べるように廻してたんですね
私は子どもたちに囲まれ、めちゃめちゃアウェイ感がピークだったんですが、私の隣の男の子が
なんと私にポテトを廻してくれて「おじさんも食べな」って親切にめぐんでくれたんですねw
多分すごく貧乏な雰囲気が漂っていたので、親切に気を使ってくれたのかもしれません。
たまたま私が行きのラウンジで拝借したLindtのチョコレートが2つだけあったので
お礼にお姉ちゃんと隣の男の子にあげたんですね。
金髪の一番年長の女の子は英語が話せたので、私に「おじさんインスタかFBやってる?」って聞いてきたので、全然更新してないアカウントだけのインスタを交換することになりましたw
このお姉ちゃんが周囲のちびっ子にチェコ語に通訳してくれます。
そしたら他の子供にもインスタ交換を頼まれて一気にオッサン人気者ww
おそらく彼らにとって東洋人への接触は初めてだったのかもしれません。
不思議な感じだったのかも・・・。
でも、なんかこうした気さくなノリは日本の子供とちょっと感覚が違うかもしれません。
まあ、私もPragueに来てびっくりしたのは、子供が本当にみんなカワイイんですね。
ちょっと自分が嫌になるぐらい、みんな赤ちゃんのときから別格のかわいさ。
小学生なのに顔が出来上がっているというか・・・・。
という事で楽しいランチを子どもたちのおかげでとることが出来ました。
また日本にもいつか遊びに来てくれるといいですね。
子どもたちにお別れをいってホテルへチェックインに向かいます。
今回宿泊したホテルは観光地のど真ん中にある
Charles Bridge Economic Hostelと言うホテルです。
入り口が観光案内所と兼ねてますし、ホテルのカウンター自体も
観光案内所と兼用になってて、はじめどこに言えばいいのかわかりませんでした。
チェックイン2時以降とのことだったので、荷物だけロッカーに預かってもらい
カメラと小さな荷物だけもって、Prague初日の観光に廻ることにしました。
いや~、わたしPragueナメてました
めっちゃいいです。
ほんとに街が綺麗で、めちゃめちゃ観光客多いですが
個人的な感想で、Barcelonaとは比較にならないぐらい自分にはあってる街でした。
まず、街全体が知的な雰囲気がすごくします。
たぶんいろんなデザインとか、古い意匠が残っているからなのかもしれませんが。
天気もよく、小さな場所に見どころが集中しているので
一気に回ってしまいます。
途中ユーロをチェコの通貨コロナに両替したかったので、
事前に調べておいた
両替屋に立ち寄りました。
YouTuberのhonest guideから、いやっちゅー程Prague市内の観光地にある
詐欺両替屋の話を聞かされていたので、彼らがオススメの両替所です。
今回彼らの情報が大変役に立ち良質な動画を提供し続けた事に感謝です。
その後これも彼らがオススメの地元のアイスクリーム屋
Crème de la Crèmeへ向かいます。
実はPragueの観光地向けには、あのドーナツみたいなマキマキのパンにアイスをソフトクリームみたいにした観光名物のアイスを到るところで観光客向けに高値で販売して、ほとんどの観光客はそれを食べてるんですね。
実際に後からこれを食べた日本人のご夫婦からも、アイスは昔の安物のバニラアイスみたいな感じで取り立て美味いものでもなかったと聞きましたw
で、やっぱり事前に下調べと地元の人がオススメの店に行くことに。
ここはね、もう店員さんの制服がめっちゃカワイイんですよ~、
しかも店員さんもそれがまたとても似合うように可愛い美人が揃っているので
目の保養にもなりますw
しかも安い!!小さいカップで200円ほど
しかもめっちゃてんこ盛りに入れてくれる!最高!
ほんとに安くてめっちゃ美味しいよ、マジみなさん行ってみて!
店もお姉さんもめっちゃカワイイ。
そして立て続けに怒涛の甘い物巡り。
Den nocと言うレストラン風のcafeに行きます。
ここの目当てはパンケーキですよ!
閉店間際だったので、お客さんは私ともう一組だけだったんですが
お店のオススメのパンケーキを注文しました。
こじんまりとした大きさで、もっちりしたかんじ。上に添えてある
クリームがとても美味しかったです。
このあと一旦ホテルに戻って、cafeにいきました。
Pragueで行ったcafeが数件ありますが、あまりにもPragueのcafeのレベルが高かったので、これはまた別のポストでPragueのcafe特集にて書こうと思います。
ホテルからまたトラムに乗ってDancing Houseに向かいました。
途中のトラムの中から撮影した写真。
このトラムにも年代によっていろんな形があって、やっぱり昔のデザインの車両が来ると興奮しますね。
めっちゃカワイイんですよ。
さてDancing Houseに到着しました。ここは観光スポットなのですが
いわゆる中心部から少し離れているせいか、人もそんなに群がっておらずに
ゆっくりと見ることが出来ますし、写真も落ち着いて撮影が出来ます。
Dancing Houseの側も「橋がかかっていて、そこからの街並みの眺めもほんとに素敵でした。
Barcelonaには悪いですが、比較してこんなに街全体が絵になる街だとは思っていませんでした。
近代的な建物も商業施設やオフィスビルでありますが、デザインや色使いが
やっぱりオシャレですね。
今回わたしBarcelonaに3泊、Pragueに2泊で宿をとって旅程を組んだのですが
Pragueの街を少し廻って後悔したぐらいです。
このあと地下鉄で地元のスーパーマーケットに行きます。
Pragueの地下鉄の駅がめっちゃカワイイんですよ。
まずこのエスカレーター。ヤバイ。この木目の非常に長いエスカレーターとか
可愛すぎる。 ずっと触っていたいありえない質感w
話が変わって、実はPragueの公共交通機関は改札が無いんですね。
地下鉄もトラムもバスも。
チケットは各所に売っているんですが、時間制のチケットになっていて
私の場合2泊3日なので、3日の通し券を買いました。
310クラウンなので日本円で1500円ほどです。(乗り放題やっす~w)
初回に乗る時に、車両に付いている券に印字するマシンで必ず日付を刻印します。
あとは三日間肌身離さず公共交通機関に乗るときは必ず所持していれば、OKです。
不思議な乗車Systemなんですが、性善説ですね・・・。
ただし、抜き打ちで私服を着たおじさんが券のチェックに廻っています。
もしこの際にチケットを所持していれば無銭乗車とみなされ7000円ほど罰金を盗られます。
実際に私も一回おじさんにチェックを受けました。
カーゴパンツのポケットにすっと入れていたので、大丈夫でしたけど。
こうした性善説のシステムなので、中には切符を買わずに乗る人もいるかもしれませんが、必ず買ってくださいね~。
Albertと言う地元のスーパーマーケットに来ました。
地下鉄の駅のすぐ真上なので、便利です。
えっと、Pragueですが、いわゆる観光スポットの中心部にあるコンビニの様な店は
かなりぼったくりです。
下手するとミネラルウォーターが一本300円近くしたりします。
あとYouTubeの動画でもやっていましたが、外国人観光客に対して値段をごまかしたりもあるそうなので、地元の大手スーパーに行くのがいいと聞いていましたので
こちらで食料等を買うことにしました。
いつも外国に来るとスーパーマーケットには立ち寄るんですね。
やっぱり日本と違った食材や飾り付けなど見ていてめっちゃ楽しいです。
Pragueのスーパーマーケットでびっくりしたのは、さすがチーズの種類が半端ないw
あと乳製品ですね。
ヨーグルトの棚だけで、一面あったりします。
ここに来て寿司グルメコーナー発見。
地元のおばさんも買っていました。
あと、肉も種類が沢山あって、特にハム!!
うまそうなハムがめちゃめちゃたくさんありました。
私はサラミを一パック買って、よるのツマミにしました。
さて、本当はもっとスーパーマーケットに入り浸っていたかったんですが
今日のプラハの天文時計の入場券を事前にネットで予約していて
夜の10時で終わりなので、プラハの天文時計に向かいます。
夜のライトアップもまた素晴らしく綺麗でした。
もう、ほんとにおとぎの国みたいな感じで、うっとりしてしまいましたよ。
夜の時計台、めっちゃおすすめです!
このまま歩いて橋を渡って、ホテルに一旦帰りました。
橋から見るプラハ城も、もうめちゃめちゃ美しかった。
結局9時半にホテルに到着してかなりクタクタだったのと、腹が減っていたので
この日の晩飯はKFCにて食べました。
という事でPrague1日目あっという間に終わってしまいました。
Barcelonaとは全く違った印象を受け、個人的にとても気に入りました。
そのために朝の4時半に配車サービスの予約をしましたが、しっかりとおじさんが
定時よりも少し早めにホテルまで直接迎えに来てくれました。
前日にホテルのお姉さんに明日の早朝便で出発しないと行けないから
どうやってチェックアウトすればいい?と聞くと
玄関のポストに必ず部屋の鍵を入れて出るようにと言われました。
最後は心の中でホテルにお礼を告げて迎えに来てくれた車に乗り込みました。
定時にBarcelonaからの便も無事に出発しました。
さようならBarcelona、たぶんもう死ぬまでに来ることは無いと思うと
なんかちょっと切なくなりますね。
二時間半程のFlightでPrague空港へ戻ってきました。
さて、ここからが問題で、市内の交通機関が三日間使い放題の切符を
空港の券売機で買おうとするも、クレジットカードが使えないんですね・・・。
外国人みんなこれに戸惑っていて、結局人が居る窓口にそこそこ外国人の列が出来ていました。
そもそも、この空港にある交通切符の自動販売機ですが
はっきりいいますが、クソですw
つーか、故障中とかでまともに使えるマシンが一台だけとか・・・。
しかも、それもクレジットカードが通らなかったり。
ちょっとねこの辺は如何なものなのかと思いますよ。
大勢観光客がくるんだから、ちゃんと管理しておいてほしいもんです。
という事で三日間通しの切符を無事にかってバスとトラムを乗り継いでPrague市内のホテルまで向かいます。
119番のバスで途中からトラムに乗り換え約一時間ほどで到着します。
実は私ここの乗り換えで違う番号のトラムにのって行き過ぎて5分ほどロスをしました(笑)
ホテルからトラムの停留所までは歩いて5分ほどで大変便利です。
丁度昼飯の時間だったので、ホテルにチェックインするまでにホテルの斜め向かいにあったMcDonaldで昼飯をとりに入りました。
この日はなんかジモピーの子どもたちが遠足かなにかでMcDonaldの店内は子供で一杯だったんですね・・・。
私はオーダーマシンでクレカで注文して、自分の番号が表示されるのを待って地下の食事場所へ向かいました。
はじめ私の周りには誰もいなかったんですが、一階にいた子どもたちが次々と私の周囲をoccupy!・・・w
髪の毛の長い一番お姉さんみたいな女の子がポテトにチーズがかかった奴を友達に食べるように廻してたんですね
私は子どもたちに囲まれ、めちゃめちゃアウェイ感がピークだったんですが、私の隣の男の子が
なんと私にポテトを廻してくれて「おじさんも食べな」って親切にめぐんでくれたんですねw
多分すごく貧乏な雰囲気が漂っていたので、親切に気を使ってくれたのかもしれません。
たまたま私が行きのラウンジで拝借したLindtのチョコレートが2つだけあったので
お礼にお姉ちゃんと隣の男の子にあげたんですね。
金髪の一番年長の女の子は英語が話せたので、私に「おじさんインスタかFBやってる?」って聞いてきたので、全然更新してないアカウントだけのインスタを交換することになりましたw
このお姉ちゃんが周囲のちびっ子にチェコ語に通訳してくれます。
そしたら他の子供にもインスタ交換を頼まれて一気にオッサン人気者ww
おそらく彼らにとって東洋人への接触は初めてだったのかもしれません。
不思議な感じだったのかも・・・。
でも、なんかこうした気さくなノリは日本の子供とちょっと感覚が違うかもしれません。
まあ、私もPragueに来てびっくりしたのは、子供が本当にみんなカワイイんですね。
ちょっと自分が嫌になるぐらい、みんな赤ちゃんのときから別格のかわいさ。
小学生なのに顔が出来上がっているというか・・・・。
という事で楽しいランチを子どもたちのおかげでとることが出来ました。
また日本にもいつか遊びに来てくれるといいですね。
子どもたちにお別れをいってホテルへチェックインに向かいます。
今回宿泊したホテルは観光地のど真ん中にある
Charles Bridge Economic Hostelと言うホテルです。
入り口が観光案内所と兼ねてますし、ホテルのカウンター自体も
観光案内所と兼用になってて、はじめどこに言えばいいのかわかりませんでした。
チェックイン2時以降とのことだったので、荷物だけロッカーに預かってもらい
カメラと小さな荷物だけもって、Prague初日の観光に廻ることにしました。
いや~、わたしPragueナメてました
めっちゃいいです。
ほんとに街が綺麗で、めちゃめちゃ観光客多いですが
個人的な感想で、Barcelonaとは比較にならないぐらい自分にはあってる街でした。
まず、街全体が知的な雰囲気がすごくします。
たぶんいろんなデザインとか、古い意匠が残っているからなのかもしれませんが。
天気もよく、小さな場所に見どころが集中しているので
一気に回ってしまいます。
途中ユーロをチェコの通貨コロナに両替したかったので、
事前に調べておいた
両替屋に立ち寄りました。
YouTuberのhonest guideから、いやっちゅー程Prague市内の観光地にある
詐欺両替屋の話を聞かされていたので、彼らがオススメの両替所です。
今回彼らの情報が大変役に立ち良質な動画を提供し続けた事に感謝です。
その後これも彼らがオススメの地元のアイスクリーム屋
Crème de la Crèmeへ向かいます。
実はPragueの観光地向けには、あのドーナツみたいなマキマキのパンにアイスをソフトクリームみたいにした観光名物のアイスを到るところで観光客向けに高値で販売して、ほとんどの観光客はそれを食べてるんですね。
実際に後からこれを食べた日本人のご夫婦からも、アイスは昔の安物のバニラアイスみたいな感じで取り立て美味いものでもなかったと聞きましたw
で、やっぱり事前に下調べと地元の人がオススメの店に行くことに。
ここはね、もう店員さんの制服がめっちゃカワイイんですよ~、
しかも店員さんもそれがまたとても似合うように可愛い美人が揃っているので
目の保養にもなりますw
しかも安い!!小さいカップで200円ほど
しかもめっちゃてんこ盛りに入れてくれる!最高!
ほんとに安くてめっちゃ美味しいよ、マジみなさん行ってみて!
店もお姉さんもめっちゃカワイイ。
そして立て続けに怒涛の甘い物巡り。
Den nocと言うレストラン風のcafeに行きます。
ここの目当てはパンケーキですよ!
閉店間際だったので、お客さんは私ともう一組だけだったんですが
お店のオススメのパンケーキを注文しました。
こじんまりとした大きさで、もっちりしたかんじ。上に添えてある
クリームがとても美味しかったです。
このあと一旦ホテルに戻って、cafeにいきました。
Pragueで行ったcafeが数件ありますが、あまりにもPragueのcafeのレベルが高かったので、これはまた別のポストでPragueのcafe特集にて書こうと思います。
ホテルからまたトラムに乗ってDancing Houseに向かいました。
途中のトラムの中から撮影した写真。
このトラムにも年代によっていろんな形があって、やっぱり昔のデザインの車両が来ると興奮しますね。
めっちゃカワイイんですよ。
さてDancing Houseに到着しました。ここは観光スポットなのですが
いわゆる中心部から少し離れているせいか、人もそんなに群がっておらずに
ゆっくりと見ることが出来ますし、写真も落ち着いて撮影が出来ます。
Dancing Houseの側も「橋がかかっていて、そこからの街並みの眺めもほんとに素敵でした。
Barcelonaには悪いですが、比較してこんなに街全体が絵になる街だとは思っていませんでした。
近代的な建物も商業施設やオフィスビルでありますが、デザインや色使いが
やっぱりオシャレですね。
今回わたしBarcelonaに3泊、Pragueに2泊で宿をとって旅程を組んだのですが
Pragueの街を少し廻って後悔したぐらいです。
このあと地下鉄で地元のスーパーマーケットに行きます。
Pragueの地下鉄の駅がめっちゃカワイイんですよ。
まずこのエスカレーター。ヤバイ。この木目の非常に長いエスカレーターとか
可愛すぎる。 ずっと触っていたいありえない質感w
話が変わって、実はPragueの公共交通機関は改札が無いんですね。
地下鉄もトラムもバスも。
チケットは各所に売っているんですが、時間制のチケットになっていて
私の場合2泊3日なので、3日の通し券を買いました。
310クラウンなので日本円で1500円ほどです。(乗り放題やっす~w)
初回に乗る時に、車両に付いている券に印字するマシンで必ず日付を刻印します。
あとは三日間肌身離さず公共交通機関に乗るときは必ず所持していれば、OKです。
不思議な乗車Systemなんですが、性善説ですね・・・。
ただし、抜き打ちで私服を着たおじさんが券のチェックに廻っています。
もしこの際にチケットを所持していれば無銭乗車とみなされ7000円ほど罰金を盗られます。
実際に私も一回おじさんにチェックを受けました。
カーゴパンツのポケットにすっと入れていたので、大丈夫でしたけど。
こうした性善説のシステムなので、中には切符を買わずに乗る人もいるかもしれませんが、必ず買ってくださいね~。
Albertと言う地元のスーパーマーケットに来ました。
地下鉄の駅のすぐ真上なので、便利です。
えっと、Pragueですが、いわゆる観光スポットの中心部にあるコンビニの様な店は
かなりぼったくりです。
下手するとミネラルウォーターが一本300円近くしたりします。
あとYouTubeの動画でもやっていましたが、外国人観光客に対して値段をごまかしたりもあるそうなので、地元の大手スーパーに行くのがいいと聞いていましたので
こちらで食料等を買うことにしました。
いつも外国に来るとスーパーマーケットには立ち寄るんですね。
やっぱり日本と違った食材や飾り付けなど見ていてめっちゃ楽しいです。
Pragueのスーパーマーケットでびっくりしたのは、さすがチーズの種類が半端ないw
あと乳製品ですね。
ヨーグルトの棚だけで、一面あったりします。
ここに来て寿司グルメコーナー発見。
地元のおばさんも買っていました。
あと、肉も種類が沢山あって、特にハム!!
うまそうなハムがめちゃめちゃたくさんありました。
私はサラミを一パック買って、よるのツマミにしました。
さて、本当はもっとスーパーマーケットに入り浸っていたかったんですが
今日のプラハの天文時計の入場券を事前にネットで予約していて
夜の10時で終わりなので、プラハの天文時計に向かいます。
Europaですが夜の9時前ぐらいから本格的に暗くなり始めます。
時計台に行ったときはまだ薄っすらと明るかったんですが、少し経つと
ライトアップされて街がとても綺麗な感じで時計台の展望フロアから見ることができました。
昼間のPragueの街並みもそれはそれでとても綺麗なんですが夜のライトアップもまた素晴らしく綺麗でした。
もう、ほんとにおとぎの国みたいな感じで、うっとりしてしまいましたよ。
夜の時計台、めっちゃおすすめです!
このまま歩いて橋を渡って、ホテルに一旦帰りました。
橋から見るプラハ城も、もうめちゃめちゃ美しかった。
結局9時半にホテルに到着してかなりクタクタだったのと、腹が減っていたので
この日の晩飯はKFCにて食べました。
という事でPrague1日目あっという間に終わってしまいました。
Barcelonaとは全く違った印象を受け、個人的にとても気に入りました。
ラベル:
Barcelona,
Huawei,
Mate20X,
OM-D E-M5Ⅱ,
Prague
場所:
Prague, Czechia
5/11/2019
Prague・Barcelonaの旅へ。その③Barcelona2日目。
Barcelona到着二日目ですが、この日はBarcelonaで絶対に外せないサグラダ・ファミリアへの見学を午前中に予約しておりました。
朝の8時半過ぎにホテルを出発して、T10のバスに乗ってサグラダ・ファミリアまで向かいます。
サグラダ・ファミリア近くのバス停から歩いて10分ほどだったと思います。
歩いているとどんどんと近くに迫ってきました。
おおー見えてきました。
やっぱり昨日は丘の上から見ていましたが、間近に見るとまた迫力が全然違いますね。
今回はOLYMPUSの9-18mmの広角レンズを持参しました。
ただ、HuaweiのMate20Xのカメラ機能には16mmの超広角レンズも付いているので、何度もくどいようですがマジで旅行に持っていくスマホとしては最高にクールなスマホだということを実際に建物などを撮影していて感じました。
入場まで時間があったので、色々と写真を撮ったりして時間を潰しました。
今回ゴールデンウィーク中だったこともあり、周辺は日本人観光客でごった返していました。
日本人外国人問わずに写真を撮ってくださいと数組から頼まれました。
そのなかで日本人の娘さんとお母さんの二人連れの方がいらっしゃって
撮り終えた後に安全で良い旅をとお声掛けすると・・・
実は初日にいきなりスマホを盗られたと・・・。
なんとか戻ってきたそうですが、画面などがバリバリに割れていたそうです。
今後Europaの観光地に行かれる方は、普段の日本と同じ感覚やファッションで
日本人と丸わかりな雰囲気をそのまま現地で再現するのは避けたほうがいいのかと思います。
とにかく盗られたら楽しい旅が一瞬で最悪な時間にかわってしまいますので皆さん気をつけましょう。
さてサグラダ・ファミリアですが、 エレベーターで上まで上がってその後階段で下に降りてくるという順番で見学することになります。
今回私は2つある塔のうちの生誕のファザードの方を予約していました。
入場までは結構な人で入り口がごった返していましたが
一旦入場すると時間通りにエレベーターに乗ることができました。
教会のホールの中は周囲が綺麗なステンドグラスで囲まれています。
外から見る景色とはまた違った感動があると思います。
ざっとサグラダ・ファミリアの中に入って感じたことはこれも非常に個人的な感想ですが
入場料金4000円はちょっと如何なものなのかとw
実は私の知り合いでEuropaを何度も何度も各地旅行されている人がいて
あそこは外から見るだけで充分よと電話で話も聞いていたんですね。
中に入ってみるとたいしたことないからって・・・。
多分建築的な専門家だと価値がわかるのかもしれませんが、素人目にそう感じる人もやっぱりいるんだなと。
いわゆる昔の古典的な建物とまたちょっと違った感じなので・・・。
ただ、一回しかほとんどの人はBarcelona自体に旅行に行かないと思いますから
そう思うと、中にまで入って思い出にする値段だと思えばありなのかなと思います。
サグラダ・ファミリア近くのKFCで昼食をぱっと済ませて、次の建物に歩いて移動します。
ここも大勢の観光客でごった返していました。
結構日中が日差しが強く、半袖でちょうどいいぐらいでした。
暑かったので、旅行に行った時の定番アイスクリーム屋に向かいます。
Gelaaati Di Marcoと言う店で事前に口コミが良いところを調べて行きました。
美味しそうなアイスクリームが店内にたくさんありました。
ここの店は買う前に試食させてくれますので、じゃんじゃん試食させてもらいましょう。
この店には珍しく日本人が誰もいなかった!
美味かったですよ!席がそんなにないので、店内の席は満席でした。
みんなTAKE OUTしてた人も多かったですね。
その後歩いてサンタ・カテリナ市場へ向かいます。
こじんまりとした小さな市場ですが、観光客も多く日本人の姿も多かったです。
みんなお約束の生ハムをつまんでました。
私もここで生ハムだけ買ったんですけどね。
もう種類がありすぎて、試食させてくれる店もあったのですが
なにがどうした味という知識がないので、試食させてくれた店で、自分がうまいと思ったやつをオジサンに聞いて買って帰りました。
あとは地下鉄にのってホテルに一旦戻ることにしました。
結構歩き疲れて腰が痛くなって、しかも結構な暑さなので疲れました。
ホテルに戻ると早速買ってきた生ハムを開けて、ホテルのルーフテラスに持っていき
日光浴をしながら一服しました。
実はホテルから徒歩10分ほどでBarcelonaの綺麗なビーチに出ることが可能です。
この日も雲ひとつない地中海晴れの最高の日だったので、私はビーチにを見学に向かいました。
いやー、街なかのあの日本人だらけの観光地とは打って変わって、ジモピーがほとんどじゃないですかw
しかも、めっちゃビーチ綺麗だし、地中海からの風と空の青と、最高じゃないですか!
ということでこの辺は日本で言う海の家がたくさん並んでいて、私はオープンテーブルがあるバーで一杯することにしました。
店の中は日本人私一人だけなので、かなりアウェイ感を感じましたが、気分良かったです。
ビーチ絶対にオススメ!!街なかに飽きたら是非行ってみてください。
景色も最高ですよ
という事で、風が冷たくなってきたので、一旦またホテルに戻って夜の9時からある
カタルーニャ音楽堂であるコンサートに行く準備をします。
夜の9時前ですがまだ薄っすらと明るいんですよ。Europaならではですね。
日本の座席の配置と少し違って、みんな戸惑っていた感じです。
この日も観客に非常に日本人がたくさんいました。
この日の公演はBarcelona Guitar Trio & Danceと言うフラメンコギターとダンスの共演の催しでした。
私の席は日本円で5000円程の席です。でも会場全体が見れるので、この席でもぜんぜん感動しますよ。
実は私他のガウディの建物のチケットを予約しようか迷ってて
Barcelonaの観光地の入場料金って日本の所得水準からするとかなり高いんですよね。
結局私はただの入場料金に数千円も支払うなら絶対にこっちのコンサートに来たほうが満足感があると思って、こちらを予約しました。
会場に入るとその豪華な装飾に感激!
みんなスマホで写真を撮りまくってました。
ここでも私のHuaweiMate20Xのナイトモード撮影が強力な武器になりました。
実際はもっと暗くて、普通に撮影するとこんな感じでは撮影できません。
実際に周りに日本人観光客が大勢いてほとんどiPhoneで撮影しているのですが
みんな綺麗に撮れないとブツクサ言ってましたよ。
肝心の公演内容ですがとても感動しました。
もともとフラメンコギターは好きだったんですが、実際にダンスと一緒に見たのは初めてです。
場所のもつ雰囲気もあるとは思いますが、ダンスがとてもキレキレで、素晴らしかったです。
最後はみなさんスタンディングオベーションで拍手喝采でした。
という事で一時間半程の公演が終わったときはすでに10時半頃だったので、そこからバスでホテル方面に向かいます。
ホテルから徒歩で10分ほどの所にレストラン街があるんですが
流石に夜の11時過ぎは結構な店がすでに閉店しています。
意外と早いんだな~と感じながら、まだ開いてる店から食べられそうな店に入りました。
結局今日の晩飯はホットドッグと手羽先です。
ねだんは良心的でしたが、この手羽先が中までしっかりと火が通ってなくって
なかが冷たかったんですね・・・・。
ちょっと日本だと考えられにくいのですが、骨に近いところは避けて外側だけたべました・・・。
この時間の店の選択は極端に減るので、先に食事しておいたほうが良かったかもしれません。
という事で、もうクタクタな状態でここから歩いてホテルまで帰るのも面倒くさかったですが、タクシーがなかなか拾えそうになかったので
テクテクと一人ホテルまで歩いて帰りました。
女性は絶対に夜の独り歩きやめてくださいね。
という事でこの日も明日の朝早朝からグエル公園に向かわないといけないので
早く寝ることにしました。
結局その日ごとにブログを現地でアップデートしようとノートパソコンを持参しましたが、疲れたのと時間的に難しく、写真の読み込みをしただけで使いことはあまりなかったです。
これだけでも一キロありますので、今後ノートパソコンを旅行に持参するのは
よほどの目的が無い限り、やめたほうが無難ですね。
朝の8時半過ぎにホテルを出発して、T10のバスに乗ってサグラダ・ファミリアまで向かいます。
サグラダ・ファミリア近くのバス停から歩いて10分ほどだったと思います。
歩いているとどんどんと近くに迫ってきました。
おおー見えてきました。
やっぱり昨日は丘の上から見ていましたが、間近に見るとまた迫力が全然違いますね。
今回はOLYMPUSの9-18mmの広角レンズを持参しました。
ただ、HuaweiのMate20Xのカメラ機能には16mmの超広角レンズも付いているので、何度もくどいようですがマジで旅行に持っていくスマホとしては最高にクールなスマホだということを実際に建物などを撮影していて感じました。
入場まで時間があったので、色々と写真を撮ったりして時間を潰しました。
今回ゴールデンウィーク中だったこともあり、周辺は日本人観光客でごった返していました。
日本人外国人問わずに写真を撮ってくださいと数組から頼まれました。
そのなかで日本人の娘さんとお母さんの二人連れの方がいらっしゃって
撮り終えた後に安全で良い旅をとお声掛けすると・・・
実は初日にいきなりスマホを盗られたと・・・。
なんとか戻ってきたそうですが、画面などがバリバリに割れていたそうです。
今後Europaの観光地に行かれる方は、普段の日本と同じ感覚やファッションで
日本人と丸わかりな雰囲気をそのまま現地で再現するのは避けたほうがいいのかと思います。
とにかく盗られたら楽しい旅が一瞬で最悪な時間にかわってしまいますので皆さん気をつけましょう。
さてサグラダ・ファミリアですが、 エレベーターで上まで上がってその後階段で下に降りてくるという順番で見学することになります。
今回私は2つある塔のうちの生誕のファザードの方を予約していました。
入場までは結構な人で入り口がごった返していましたが
一旦入場すると時間通りにエレベーターに乗ることができました。
教会のホールの中は周囲が綺麗なステンドグラスで囲まれています。
外から見る景色とはまた違った感動があると思います。
ざっとサグラダ・ファミリアの中に入って感じたことはこれも非常に個人的な感想ですが
入場料金4000円はちょっと如何なものなのかとw
実は私の知り合いでEuropaを何度も何度も各地旅行されている人がいて
あそこは外から見るだけで充分よと電話で話も聞いていたんですね。
中に入ってみるとたいしたことないからって・・・。
多分建築的な専門家だと価値がわかるのかもしれませんが、素人目にそう感じる人もやっぱりいるんだなと。
いわゆる昔の古典的な建物とまたちょっと違った感じなので・・・。
ただ、一回しかほとんどの人はBarcelona自体に旅行に行かないと思いますから
そう思うと、中にまで入って思い出にする値段だと思えばありなのかなと思います。
サグラダ・ファミリア近くのKFCで昼食をぱっと済ませて、次の建物に歩いて移動します。
サン・パウ病院です。サグラダ・ファミリアから徒歩で20分ぐらいだったでしょうか。
ここからはバズに乗り移動して30分ほどでサンジャウマ広場に向かいます。ここも大勢の観光客でごった返していました。
結構日中が日差しが強く、半袖でちょうどいいぐらいでした。
暑かったので、旅行に行った時の定番アイスクリーム屋に向かいます。
Gelaaati Di Marcoと言う店で事前に口コミが良いところを調べて行きました。
美味しそうなアイスクリームが店内にたくさんありました。
ここの店は買う前に試食させてくれますので、じゃんじゃん試食させてもらいましょう。
この店には珍しく日本人が誰もいなかった!
美味かったですよ!席がそんなにないので、店内の席は満席でした。
みんなTAKE OUTしてた人も多かったですね。
その後歩いてサンタ・カテリナ市場へ向かいます。
こじんまりとした小さな市場ですが、観光客も多く日本人の姿も多かったです。
みんなお約束の生ハムをつまんでました。
私もここで生ハムだけ買ったんですけどね。
もう種類がありすぎて、試食させてくれる店もあったのですが
なにがどうした味という知識がないので、試食させてくれた店で、自分がうまいと思ったやつをオジサンに聞いて買って帰りました。
あとは地下鉄にのってホテルに一旦戻ることにしました。
結構歩き疲れて腰が痛くなって、しかも結構な暑さなので疲れました。
ホテルに戻ると早速買ってきた生ハムを開けて、ホテルのルーフテラスに持っていき
日光浴をしながら一服しました。
実はホテルから徒歩10分ほどでBarcelonaの綺麗なビーチに出ることが可能です。
この日も雲ひとつない地中海晴れの最高の日だったので、私はビーチにを見学に向かいました。
いやー、街なかのあの日本人だらけの観光地とは打って変わって、ジモピーがほとんどじゃないですかw
しかも、めっちゃビーチ綺麗だし、地中海からの風と空の青と、最高じゃないですか!
ということでこの辺は日本で言う海の家がたくさん並んでいて、私はオープンテーブルがあるバーで一杯することにしました。
店の中は日本人私一人だけなので、かなりアウェイ感を感じましたが、気分良かったです。
ビーチ絶対にオススメ!!街なかに飽きたら是非行ってみてください。
景色も最高ですよ
という事で、風が冷たくなってきたので、一旦またホテルに戻って夜の9時からある
カタルーニャ音楽堂であるコンサートに行く準備をします。
夜の9時前ですがまだ薄っすらと明るいんですよ。Europaならではですね。
日本の座席の配置と少し違って、みんな戸惑っていた感じです。
この日も観客に非常に日本人がたくさんいました。
この日の公演はBarcelona Guitar Trio & Danceと言うフラメンコギターとダンスの共演の催しでした。
私の席は日本円で5000円程の席です。でも会場全体が見れるので、この席でもぜんぜん感動しますよ。
実は私他のガウディの建物のチケットを予約しようか迷ってて
Barcelonaの観光地の入場料金って日本の所得水準からするとかなり高いんですよね。
結局私はただの入場料金に数千円も支払うなら絶対にこっちのコンサートに来たほうが満足感があると思って、こちらを予約しました。
会場に入るとその豪華な装飾に感激!
みんなスマホで写真を撮りまくってました。
ここでも私のHuaweiMate20Xのナイトモード撮影が強力な武器になりました。
実際はもっと暗くて、普通に撮影するとこんな感じでは撮影できません。
実際に周りに日本人観光客が大勢いてほとんどiPhoneで撮影しているのですが
みんな綺麗に撮れないとブツクサ言ってましたよ。
肝心の公演内容ですがとても感動しました。
もともとフラメンコギターは好きだったんですが、実際にダンスと一緒に見たのは初めてです。
場所のもつ雰囲気もあるとは思いますが、ダンスがとてもキレキレで、素晴らしかったです。
最後はみなさんスタンディングオベーションで拍手喝采でした。
という事で一時間半程の公演が終わったときはすでに10時半頃だったので、そこからバスでホテル方面に向かいます。
ホテルから徒歩で10分ほどの所にレストラン街があるんですが
流石に夜の11時過ぎは結構な店がすでに閉店しています。
意外と早いんだな~と感じながら、まだ開いてる店から食べられそうな店に入りました。
結局今日の晩飯はホットドッグと手羽先です。
ねだんは良心的でしたが、この手羽先が中までしっかりと火が通ってなくって
なかが冷たかったんですね・・・・。
ちょっと日本だと考えられにくいのですが、骨に近いところは避けて外側だけたべました・・・。
この時間の店の選択は極端に減るので、先に食事しておいたほうが良かったかもしれません。
という事で、もうクタクタな状態でここから歩いてホテルまで帰るのも面倒くさかったですが、タクシーがなかなか拾えそうになかったので
テクテクと一人ホテルまで歩いて帰りました。
女性は絶対に夜の独り歩きやめてくださいね。
という事でこの日も明日の朝早朝からグエル公園に向かわないといけないので
早く寝ることにしました。
結局その日ごとにブログを現地でアップデートしようとノートパソコンを持参しましたが、疲れたのと時間的に難しく、写真の読み込みをしただけで使いことはあまりなかったです。
これだけでも一キロありますので、今後ノートパソコンを旅行に持参するのは
よほどの目的が無い限り、やめたほうが無難ですね。
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