12/01/2020

岐阜県養老にある千歳楼さんへ宿泊してまいりました。

めっちゃ久しぶりの投稿

コロナで海外に全く行けてなくて、それでも

まあ国内の近場を転々としていましたが・・・。

昨日岐阜県養老にある千歳楼さんという歴史のある旅館に宿泊してきたことを

書いていきたいと思います。

 養老って小さい頃から家族で出かけて、記憶の中では夏に流しソーメンとかやってて

こういっちゃなんだけど、そんなに大きくて驚くような滝ではないんだけど

多分生まれてから数回は足を運んでいるとおもいます。

養老の滝へは泊まった宿から歩いて行けるので、チェックインの前に散歩がてら行ってきました。

自分としては帰りに通った土産屋の昭和感がすごくて驚きました。

そうこう散歩しているうちにチェックインの時間になりましたので

千歳楼さんにチェックインします。

宿の周りにはもみじがたくさんありました。

女将さんいわくこの辺の紅葉11月の終わりから12月にかけてが一番綺麗らしいです。

今回伺った時もチェックインの日と次の日で宿の周りの色づきが確実に変わっていました。

若干早い感じでしたが、それでも綺麗な緑と赤のグラデーションの紅葉が楽しめました。

たしかに宿は非常に歴史を感じさせる佇まいです。

宿の各所に花がいけてあり、部屋の床の間にも花がいけてありました。

とても良かったです。 気持ちが癒やされます。

昔は養老の下から籠で送迎していたみたい・・・・。
時計も年季を感じさせます。

女将さんに二階の大広間を案内してもらいました。

なんと50畳の畳の間です。これも圧倒。

渋すぎる!VIPになったつもりで写真をとりました。

階段も急な階段で、なんだか昔の映画に出てきそうな感じ。

私達が泊まったのは、袖の間という一番大きな部屋で竹内栖鳳がデザインした

部屋です。

天井までなんと3mありますので、入った瞬間圧倒しました。


部屋の中の各所にも、障子や欄間も見応えがあります。工夫がされていて可愛いですね。

夜は飛騨牛のしゃぶしゃぶを・・・コロナなので部屋食です。

中居さんがせっせと運んでくれて、大変なご苦労だと感じます。

中居さんの宿の知識も非常に素晴らしく、いろいろなお話を聞かせていただきました。

この銀の鍋!!めっちゃ驚き!

なんでも、もうあまりないそうです。宿にも数個しかないようで、これ見れただけでも

感激。

周りに道路も無いので、夜は完全な静寂に包まれます。

カメ子が二匹侵入しましたが、いつも殺虫剤を旅行に持参しているので、噴霧したらそのうちに死んでくれました。

この季節の山側の宿には必須ですね。

朝日が綺麗ですよ〜って宿の女将さんからも聞いていたので、早起きしてご来光を・・・。

なんと朝食もコロナの影響で部屋食です。周りを気にせずゆっくりと頂けます。

飛騨牛の朴葉味噌焼きははじめての体験・・・・。

うーん、朝飯も美味かった〜。飯を茶碗に二杯いってしまいました(;´Д`)

とっても貴重な宿泊体験ができました。

こちらの宿はチェックアウトがなんと11時なのですごくゆっくりできます。

海外は殆どが12時なので、やっぱり最低でも11時まではゆっくりしたいですよね。

気分的な落ち着き度がぜんぜん違う。

チェックアウトの日も朝から快晴で、宿の前の池の周りを散歩して、宿を離れました。


 またいつか違うシーズンに違う部屋に泊まってみたいと思いました。

桜の季節もとっても綺麗ですよって。

あとホタルがこの池に舞うらしいです。

一週間ほどゆっくりしたい、時が止まったようなそんな体験でした。

晩飯も美味かったし、宿の皆さんの対応や知識も素晴らしかったです。

5/23/2020

NewNormal2.0をむかえて。

今まで当たり前だったことがそうじゃなくなってしまう。
今年のゴールデンウィークに再度Europaの旅行を計画していたのも
コロナで全てキャンセルになってしまった。

その他今年予約していたその他のデスティネーションも全てキャンセル。

緊急事態宣言の4月はなにか先が見通せない不安や、たんに外出できないストレスで
気分的に良くない状態があったが
今になって思うようになったことも出てきた。

先だって今まで買ってっきた衣類を80%程処分した。
ゴミ袋にしてなんと10袋分だ。

捨てる時になにかためらいが出るかと思ったけど、意外にも
勢いよくゴミ袋に入れて、部屋の中はかなりさっぱりした。

まえまえから死ぬ準備をそろそろしなければとは思っていたが
これを機会に身の回りで処分できるものはどんどんと捨てていこうと思う。

正直な話、今後無線ネットワークも数段にスピード化されて
自分の身の回りの至る商品は手元に置かなくて更にいいような時代にどんどん進んでいくことは明らかだ。

ここ数年旅行に行くたびに荷造りをして、結局いつも同じ洋服を着て
旅行に出かけていた。

結局それで十分楽しい旅行もできたし、私のそんな高級に見えないポリエステルの服装でも
いろんな外国の人達との交流もできたし、そうした人も普段着のような服装で
特にLuxuryでもなかった。
仮にそうした面をもっているのかもしれないが、少なくとも旅行先で着飾るようなタイプの人々との交流よりも、普段着の人たちとの交流のほうが楽しかった。

パソコン関連も一度整理できればと今考えている。
一昔前と違ってラップトップの性能も格段にあがって、もはや私の作業程度では
デスクトップコンピューターは、占める面積に対してのパフォーマンスの悪い物体になりつつある。
こうしたものを減らせる事も全て高速ネットワークとテクノロジーがあってこそで
私は精神的な断捨離のように、まだネットワークやSNSまでもを否定する気には至らない。

今回のコロナでTikTokを再びはじめて、色々と見ているのもそれはそれで楽しかった。
私の場合においてのTikTokは全て日本人が作る動画は見ないように排除している。
ここの人工知能は優秀で、もはや私に日本人の動画をrecommendしてくることは滅多に無い。世界の人々の日常も垣間見れてそれはそれで楽しかったりする。

結局人間って経済活動を維持するために、物凄く無駄なことを延々とやっていて
そうした価値観からなかなか社会をアップデートできずにいる状態だと言うことが
今回のコロナで顕になった。
経済活動って文化や進化をもたらすにはとても大事なんだけど
やっぱり明らかに無駄なものが多すぎたのかもしれない。
コロナ禍でのノーマルのアップデートって、人間の社会にとっては
そんなに大したことでもないのかもしれない。
根本的な社会システムの再構築をやっぱり考えたほうが環境的にも人間のストレス的にもいいのかなとも思ったりもする。
まあそれは資本主義側の人間は絶対に許さないことかもしれないが・・・。

まあ、とにかく個人的に今後は身の回りのものを極力減らして
環境も頭の中もシンプルにしていきたいと思う。

4/12/2020

私の新CORONA VIRUS対策。

こんにちは
たった数ヶ月の間に世界中がとんでもないことになってしまいました。

私が最後に海外に出かけたのが2月の中旬だったのですが
それがギリギリの出国セーフの時期ぐらいで、一気に鎖国時代のように各国がなってしまいました。
 私的に一番困るのはやっぱり台湾に行けなくなってしまうことです。
台湾は私にとってはもはや外国という感じではなく、友達もそこそこいたり
日本よりも民主主義や多様性は進んでいるので、心地よいというか
ITの部分でもそうですがそうした先進的な部分と、街並みや景色や人間性などのギャップが面白いというか・・・。

中国や台湾での国のコロナ対策と比較して、日本は非常に生ぬるく対策のスピードも物凄く遅いために、自分自身で身を守るのが非常に重要になってきます。

私が心がけていることを少し書いていきたいと思います。

マスクを普段からつけることに心がけています。
本来はマスクの外側にVIRUSなどの菌が付着してるので、一日一枚を家に帰宅したら
薄いナイロン袋に入れてゴミ箱に処分しています。
マスクは以前のSARSの時の教訓を覚えていましたので、今回の騒ぎになるまでに
自分の家の分はそこそこの枚数確保しました。
現在数百枚を追加にて発注しています。

日頃からウエットティッシュとアルコールサニタイザーを持ち歩くようにしています。
アルコールサニタイザーですが、最近成分率が70%以下の単なるハンドジェルを
あたかも除菌可能のように見せかけた商品が販売されていますが
効果がないので気をつけましょう。
家の外にでたら、手で顔を絶対に触らないようにしてください。
もし顔を触るときは必ず手を洗うか消毒してから、またはティッシュペーパー越しに
触るようにしてください。

人が触るようなドアの取っ手や、エレベーターのボタンなどは指で触らずに
キーホルダーや肘で押すようにしてください。

また外から帰宅時は必ず一番に石鹸を使って20秒位以上手洗いをしてください。

そして帰宅したらスマホや携帯などはウエットティッシュでよく拭いて消毒してください。

人混みの多い場所や、換気が悪く空間の狭い場所に行くことも避けましょう。

とにかく人が触る共用の部分って考えるだけですごく世の中には存在します。

例えばファミレスに行ったときも、席を座るまでにテーブルと座席はウエットティッシュできれいに拭いています。
ドリンクバーにある氷を入れるトングや、ドリンクバーのマシンのボタンなども
色んな人が触っていますので、その都度手を消毒するようにしています。

気休めかもしれませんが、帰宅時は手洗いと同時にうがいと鼻うがいも一緒にしています。

危険なのはスーパーのカゴやカートも色んな人が触るので非常に危険かと思われます。

とにかく共用のものを使ったあとはウエットティッシュかアルコールサニタイザーで手をきれいに消毒してください。

薬局に行くとウエットティッシュの詰め替え用が複数入ったものをワンパックで売っているときがたまにありますので
除菌対応の商品を買っておきます。
できればアルコールタイプが利用でしょうが、とにかく商品がほとんど店頭に流通してこないので、見つけたら買っておきましょう。

 アルコールやエタノールはほぼ店頭で見ることはなくなりました。
 私は小さなスプレーの容器に大型のものから入れ替えて常にかばんに入れて持ち歩いています。
今ある在庫もそろそろアルコールサニタイザー底を付きそうなので、急遽輸入しました。
届いたらまた報告したいと思います。

以外に便利だったのがウエットティッシュの詰替え用の商品をそのまま使うことができるアダプターです。
上の写真左がそれです。100円均一に売っていて、蓋の部分が何回も繰り返しくっつくようになっていて使えるようになっています。
これで詰替え用のウエットティッシュを持ち歩いて使えるようになります。
このほうが圧倒的にコスパがいいです。

最近台湾の友達が心配してアルコールのウエットティッシュを航空便で送ってくれたとラインしてきてくれました。
2月に私が台北に行ったときにマスクを300枚ぐらいもっていってあげたので
それのお礼に気を使ってくれたんですが
皮肉にも台湾政府の方が非常に優秀で対応も早く現在ではマスクやその他のコロナ対策も日本よりも圧倒的に上をいっています。

私がいままで海外の友達から
日本人って仕事してても絶対に責任をとりたがらないし、いつでも責任を回避できるような根回しだけは時間かけてするから
日本人と一緒に仕事をするとイライラするということをよく聞きました。
今回の日本政府もまさにそのとおりで、別の台湾人の友だちから
日本はゆっくりだね~って言われてしまいました・・・・。

中国人の友達からは日本人がいまだに街をウロウロしていたり、仕事に通っていることを物凄く心配していました。
 おそらく私の予想ではこのままこうした生ぬるいやりかたで行く場合
相当な期間不自由な生活を強いられると思います。

一番手っ取り早いのは中国式で、徹底的に権力の管理下で外出禁止期間をそこそこ設けることだと思います。
日本は島国の利点を一切活かせなかった残念な結果となってしましましたが

個人個人でできるVIRUS対策を日頃から心がけたいと思います。

2/11/2020

台湾ランタンフェスティバルと日月潭を訪れて、案内に無かったことなど色々

二泊三日の休みを利用して台中と日月潭へ行ってきました。
今回はその事と、実際の日月潭や九族原住民村に行くときの事を書きたいと思います。

名古屋発早朝のエアアジア・ジャパン桃園国際空港行きの飛行機は遅延もなく
予定より少し早く到着しました。

友達はのんびりとしているというか、台湾時間には私もなれているので、
伝えた時間よりも少し遅れて空港に来ました。

待っている間中華電信のカウンターに行って事前に予約したSIMカードを受け取りに行きます。
実は今回事前にSIMカードをアマゾンで買うのをすっかり忘れていて
Klookにて予約しました。中華電信のサイトで買うよりも少し安く買えます。

中華電信のSIMカードの良いところは流石に台湾一番のキャリアなので今回の様に高鐵に乗ったり地方に行くときにも安定のスピードと
使い放題で規制なども全くなく快適に道中使うことができました。

さて、MRTで高鐵桃園駅に向かって台湾HSRに乗り、台中に向かいます。
約40分ほどで高鐵台中駅に到着します。
一旦こちらの高鐵台中駅で昼食を取ることにしました。
高鐵の駅にはたくさんのレストランがあり、特に日本の大手飲食店があり
日本人でも問題なく食事が取れると思います。

ここからウーバーでレインボーヴィレッジに向かいます。
たくさんのお客さんが写真を撮りにきて各々楽しんでいました。

さて、早朝発で疲れていたので、早めにCheck-inして、昼寝をすることにしましたw
今回宿泊したホテルは台中にある成旅晶賛飯店 台中民権館です。

値段も安い割にはとてもきれいなホテルでスタッフも親切でした。
部屋も大きく広くて使いやすいです。
それと思っていたよりもビジネスホテルの割には朝食が大変充実していて
味も良かったです。

さて少し昼寝をして夕方から2020台湾ランタンフェスティバルに向かいます。
ふたつの会場を回りましたがメイン会場は市内からけっこう離れた場所で開催されていて、バスで行っていると時間がなくなってしまうために、急遽Uberを使って向かいました。
もうメイン会場の后里馬場はとてつもなく広くて、もうクタクタになるまで歩き回ってランタンフェスティバルの出し物を見て回りました。

圧巻の各ランタンと言うかつくりものです。
ランタン飛ばしもいいですが、こちらのフェスティバルも見応え充分ですよ。

さて、次の朝からいよいよ日月潭に向かいます。
私達は日月潭のツアーパスをバス乗り場にて購入しました。
チケット売り場兼バスのりばには荷物もあったので、ホテルからUberで向かいました。

チケットは各種ありますが、私達は九族原住民村の入場券もついている一番高い1160元のチケットを買いました。
Sun Moon Lake PASS (NT1160)
Contentoriginal fare
‧【Taichung - Sun Moon Lake】A round-trip ticketNT386
‧Formosan Aboriginal Culture Village Voucher (Ropeway Ticket included)NT850
‧Boat Voucher (Boat tours are available at the pier of Shueishe, Ita Thao and the Xuanguang Temple.)NT300
‧Round-the-Lake Bus one day pass VoucherNT80
‧Shuishe - Xiangshan Bus one-way VoucherNT25
TotalNT1641
Where to Buy:Nantou Bus『Taichung, Gancheng Station』、Nantou Bus『HSR Taichung Station(the first floor fifth exit)』

こちらの部分ですが
私が一番気になった部分は日月潭のバスの到着場所です。
実は私達が予約したホテルは湖の奥側の伊達邵側なんですね。
で、このバスがダイレクトにここまで行ってくれるのかどうかもありますし
仮に行かないとしたらこのバスの最終到着地点がどこなのか、ホームページにも書いてなかったんですね。
で、結局何処だったかというと

こちらの水社のバス降り場でした。
私達は荷物があったので、九族原住民村に行くまでに荷物をどうしてもホテルに預けたかったのです。

という事でこちらのバス降り場から歩いてすぐにある水上循環ボートに乗って
湖上の景色を楽しみながらホテルに向かいました。

ホテルにCheck-inをして一旦荷物を預けます。
部屋が使えるのが二時半以降だと言うことなので、部屋にはまだ行けずに
荷物だけ預かってもらいました。

ホテルから日月潭ロープウェイの乗り場までは歩いて10分ほどです。
 Cabinには通常のものと床がCrystalになっている二種類あります。
当然CrystalのCabinに搭乗しましたよ。

さて、九族原住民村の上に更に別のロープウェイが通っていますので、一旦日月潭ロープウェイを下車して九族原住民のロープウェイに乗り換えて、アミューズメントパーク方面に向かいます。
今回の順番としてはアミューズメントパークから原住民展示エリアを見て、再度
日月潭ロープウェイの乗り場に戻って、日月潭ロープウェイに乗って、湖のそばにある乗り場を目指します。


さて、年甲斐もなくこうした遊園地に来るのは久しぶりなので結構ハイテンションになって、 一発目からこの水の中を通り抜けるジェットコースターに乗ってしまいましたw
しかも、一番先頭にww
結果上下ともずぶ濡れwww
 かっぱを貸してくれるようだったので、素直に借りればよかったですw
この日はとても良い天気で気温もそこそこ暖かかったので、日光の当たるところで
日光浴をして乾かしましたw
ここでは昼食お好み焼きを売っていました。茨城県から日本人のコックさんが
お好み焼きを焼きに出張で来ていたので、そこで買いましたがとても上手いお好み焼きでした。
室内の乗り物で、完全に東京ディズニーのスペースマウンテンのパクリかと思われる
このジェットコースターに乗りました。
50元でVRのゴーグルを借りれますが、絶対に借りたほうがいいです。
 これも宇宙空間を移動しているようでとてもスリルがあって楽しかったですが
降りたあとクラクラとします。
さて、日月潭ロープウェイの最終時間が5時半になるので、急ぎ足で原住民エリアの展示を見ながらロープウェイ乗り場に向かいます。

 ちょうど日暮れが始まる時間帯なのですが、ほんとうにほんとうに綺麗でした。
日月潭は琵琶湖に慣れていると小さくて池のようですが、周囲を山に囲まれて
車なども多く走ってない湖なので、静寂感が琵琶湖のそれとは全く異なり
非常に神秘的です。
はじめての訪問でしたがめっちゃ気に入りました。
 今回は一泊だけの日月潭ですが、ここにはゆっくりとまた訪れたいと思うほどの
なんとも言いようのない神秘感漂う湖でした。

さて、結構今日も歩き疲れたので、お土産屋などは一切スルーしてホテルに向かいます。
 今回日月潭で宿泊したホテルですが湖悦景観旅店という、湖の直ぐ側にあるレイクビューのホテルです。


グレード的にはそんなにグレードの高い宿ではなく、部屋数も大型ホテルとは異なり
少ないですが、今回ここを選んで大正解でした。
受付の方も親切で、私達は6階の部屋で大きな窓からは日月潭の眺めがとても素晴らしかったです。
部屋も非常に広くちょっとしたスイートルームの様になっています。
小さなBalconyもあって、新鮮な空気を吸いながら湖を眺めることができます。
風呂も大きくトイレと別れていて、なにより嬉しいのはPanasonic製のシャワートイレが設置されていました。
さて、晩飯は歩いて5分ほどのところにあるNine Go Beer Barと言うレストランに行きました。


 主にバーベキューなどがおいてますが、ここのオススメはこの焼き餃子です。
日本の焼き餃子と非常に似ていて、味も日本のと変わらずとてもうまかったです。
 ここのレストランですが、店員のお姉さんが大変にフレンドリーで綺麗な方で英語もバッチリ
この日本のマニュアル的なサービスとは違うフレンドリー差は台湾らしいというか
日本人が台湾を好きになるのは、こうしたちょっと日本人だと馴れ馴れしいと感じるフレンドリー差をどう感じるかによるのかと思います。
私はこうしたノリが好きなので、この辺に泊まって夜遅くて食べるものに困ったら
こちらのお店に行ってください。かわいい柴犬もいますよ。

 さて、あっという間の日月潭の日程が今日で終わりで、朝飯を食べにホテルの食堂に向かいます。
8階の最上階にあって、食堂からは素晴らしい景色を見ながら食事を摂ることができました。
もう少し気温が高かったら絶対にテラス席がオススメですよ。

さて、ここから水社の台中行きのバスに乗らなければならないので
伊達から水社まで帰るには水上フェリーと循環バスの二パターンがあります。
私達は昨日水上フェリーのチケットを使い切ったので、循環バスのチケットが残っていましたので、帰りは循環バスで水社まで向かうことにしました。
日月潭のツアーパスですが、チケット切り離していなければ、翌日でも使えます。

 伊達から水社行きのバスのりばは

こちらの場所です。日本と車の通行が反対側なので、駐車場側に水社行きのバス停があります。
  
 日月潭ツアーパスには台中まで帰るバスのチケットが二枚に別れて付いています。
水社のセブンイレブン前が台中行きの帰りのバスになりますので
ここのPlatformでバスを待ちます。パスに付いているきっぷは二枚ですが
台中又は高鐵台中駅まではバスを乗り換えることなくノンストップで一台のバスで
帰れますので、ご安心ください。
 という事で無事に昼過ぎに高鐵台中駅に到着しました。
みなさん爆睡のようでしたww
 さて、昼飯はまた高鐵台中駅のレストランで取ることにします。
今日は寿司エクスプレスで回転寿司を食べます。
いやーほんとに台湾人日本食大好きですねww
ここの寿司エクスプレスは美味しいですよ、一皿30元です。
日本よりも高いですね~と言うか、日本の外食が異様に安すぎるのと
平均的な給料が30年ほど変化してない悲しい現状があるからです。
さて、帰りは行きとは違ってスターフライヤーの名古屋便です。
私LCCだと思っていたんですが、なんと機内食出てきてびっくりww
しかも、美味しい。
というか、キャビンクルーが動きや言葉遣いが異常に丁寧で、ちょっと気持ち悪いぐらいで・・・
顧客満足度一番って書いてあったのも、お客様は神様の日本人マインドには
これぐらい気持ち悪いほどの丁寧さがないとだめなのかとも思いました。
たしかに、普通の日本人にはこれが快適なのは快適なんでしょうが、おそらくここのキャビンクルーのストレスも結構なもんかと勝手に思いました。

少なくとも昨晩のレストランのフレンドリーなお姉さんのそれとはやっぱり
同じサービスでもなにかか違うというか
そこが日本の作られた合成着色料の様なサービスの気持ち悪さでもあったり。

日本に閉じこもっていると日本の店やレストランでのサービスが当たり前になっていて
不必要な丁寧な過剰なサービスが、私は正直いまの時代にあってないちょっと
ガラパゴス的な物と個人的に感じてしまいます。クールジャパンとか勝手に自画自賛してますけどねw
要は日本のサービスって自然さがないんですね。
マニュアルでやらされている感が彼らの目の奥を見ると私はもう感じてしまうんです。
あくまでの個人的な47年間生きてきた主観ですが、ああ目が死んでるなって・・・。
表向きは丁寧なんですが、日本人の作られた笑顔と台湾の笑顔の強烈な違いを感じた旅でもありました。

おわり。

1/19/2020

デジカメ用のMicroSDカードを追加

大容量のSDカードをカメラで使っているときに、万が一エラーになり
読み書きができなくなった時に、被害を最小限にするために
代替用のSDカードを追加購入しました。

あえて32GBです。
二枚買いました。

写真は基本的にその日に撮影した分はスマホ又はラップトップにコピーして
バックアップを取るようにします。

 購入したのはKodakの商品です。
SDカードアダプターなどがない分安かったです。

一応本物かどうかホームページに行って、番号を打ち込んだところ、正常に本物でした。

1/16/2020

久しぶりのBangkokで買ったもの。

1月11日から二泊三日で、久しぶりにBangkokに行ってきました。

今回はエアアジアでかなり安いチケットがとれましたので、地元の友だちと二人で行ってきました。
友達と行くメリットは、高速代からガソリン代からいろいろな諸経費の殆どを割り勘できるということです。
当然ホテル代も割り勘しますので、かなりコスパのよい旅ができます。

エアアジア昨年のCambodiaに引き続き二回目の搭乗になります。
私の知り合いでエアアジアは二度と乗りたくないと話に聞いたことがありますが
私は意外と評価できるエアラインだと思います。

関西からドンムアン空港行きの便は330なので、座席の足元も比較的ましな気がしました。
Bangkokまで6時間のフライトですが、行きの席が真ん中の席にも関わらず
隣のオッサンが肘掛けを占領してきたのが不快でした。
基本真ん中の席の人に肘掛けは使わせてほしいですよね・・・・。

 という事で若干出発が遅れたために、到着も30分ほど遅れました。
所が今回ドンムアン空港の入国審査が速攻で終わりました。
全く並ばずに、通過できましたので、これで遅れた分取り戻せた感じですね。
そして、空港の移動中にGrabで配車をかけます。
 数分ほどで車も到着、ホテルに向かってもらいますが、案の定いつもの渋滞で
結構裏道を回ってもらう感じでした。(高速代は別途現金にて支払います)
今回泊まったのは以前にも宿泊したことのある、ロハススクンビットホテルです。
まあ結構古さも目立ってきましたが、ここのメリットは安い割に
部屋が広くて、冷蔵庫も大型だし、全自動洗濯機も設置してあります。
荷物を極力減らしたい私は、洋服も洗濯して夜中に干したものを翌日着ますから
非常に助かります。
ただ、ここのデメリットはシャワーのお湯が非常に不安定なこと。
これさえ改善されると満足度も上がると思います。

ホテルに付いて軽くシャワーを浴びで、5時から予約していたマリオットホテルの
屋上にある、Octaveと言うバーに行きます。
 事前にガラス側の端のソファ席を予約していたので、通しておらいます。
7時まではSignatureドリンクのみ半額になりますので、かなりお得です。
3連休ということもあり、日本人もかなり多く以前と違って、雰囲気はお上りさん感がちょっと増えてきた感じもしないでもないです・・・。
一時間半ほどで店を出て、床屋に行くことにします。
 外国に行った先で床屋に行くのは恒例となりましたが、ここは安くてちゃんとやってくれましたし、愛想もよかったですので、また行こうと思います。

その後はタイマッサージに行きました。
二時間みっちりやってもらって、今回の施術者は非常に力も強かったので
これも大満足でした。

翌日はホテルで朝食を食べたあとは昼過ぎまでずっとホテルのプールで日光浴と
スイミングをしました。
プールに行く前に軽くジムにも行きました。
安いホテルですが一通り揃っているので、私にとっては十分です。
 午後からはバイクでセントラルワールドに行きました。
 ここは超巨大ショッピングモールなのです。
 中にあるタイ料理のレストランでカレーを注文しましたが・・・・
やっぱり私はこういうの苦手ですね・・・。
一回食べたらもう十分です。

今回Bangkokで買ったお土産ですが。
 最近買ったものの中でかなり感動したのがこれです。
タイガーバームの首肩用ブーストラブです。
慢性的な極度の肩こりに悩まされている私なので、今回これを薬局で目にして
店員さんにオススメなのか聞いたところ、いいよとのことなので、試しに一個買いました。
早速帰りの機内で出発前にトイレで塗ったんですが、凄い!!!
日本製と全く違う快感!!
そして、その後のポカポカというかジンジンというのがかなりの長い時間持続します。
これ一個しか買いませんでしたが、次に行くときは買い占めたいと思います。

それと、今回旅行用のせ洗顔フォームを2つ買いました。
機内の液体の持ち込みポリシーって100ml以内の製品なんですね。
普通のサイズの洗顔フォームを持ち込んでセキュリティチェックの際に
運悪く見つかると100%没収されますので、今回種類違いで二種類購入しました。
 一つはニベアの増量タイプ。これで75gです。
 もう一つはVaselineの50gタイプ。

以上3点が私の今回のお土産ですww

という事で今回は6時間のフライトでしたが、やっぱりノイズキャンセリングヘッドホンのおかげてかなり快適に過ごすことができました。