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6/04/2025

OPPO Find X8 Ultra に機種移行しました。(電池寿命の為)

今まで使っていたXiaomi 11Ultraから約3年ぶりにスマホを買い替えました。
やはり三年みっちりハードな使い方をしていると、かなり内臓の充電池がヘタってきました。

まだまだサクサク動きましたし、先日シンガポールに行った時に電池交換も考えましたが
ちょうど発売当初からかなり値段も下がってきたので、SALEのタイミングでついに買い替えました。

私の場合海外で使う事を前提に機種を考えていますので、デュアルシムの搭載機は必須ですし
やはり写真をたくさん撮影することが多いので、カメラ機能が現状でも最高品質に近い機種をiPhone以外からの選択で選ぶことになります。

実は先日のロンボク島に行った時に、友達はiPhone15Proだったのですが、非常に写真の交換に苦労しました。
まず、ほとんどの人が知らないことだと思いますが、iPhoneは買ってきたデフォルトだと
撮影した写真がHEICファイルになってしまっていて、パソコンやiPhone以外のスマホとの互換性が非常に悪いです。
HEICにはAndroid側でも対応していたり、Windowsでも対応はしているのですが
もうファイル展開するのも、エラーの吐きまくりだったり、私のスマホで見ていても
サムネイルの生成すらも重くなるほどの相性の悪さなんです。
初日の夜に友達のiPhoneのフォーマットがHEICになっていることに幸いにも気がついたので
速攻でJPEGに直しておきました・・・・。
他にも、iPhoneはやはり基本的なユーザビリティ思想が、機種内でファイルを完結させるかiCloudとの連携を主軸に考えらているので、他の機種(Apple以外)とのファイル交換に関しては、壁に投げつけたくなるほどのファイル管理のインターフェイスが悪いです。

まあわざと見えなくしたり、外部の物理的な接続でのファイル移動をさせないようにしているのは明確なんですが・・・・。
普段Androidで通常のパソコンと同じようなファイル構成のマネージメント方法に慣れていると非常に苦痛でした。

私はiPhone6でAppleのモバイル端末からは決別していますから、必然的にAndroid機種での検討となりました。

という事で、3年近くXiaomi製を利用してきたので、気分的に他社のフラッグシップ機種を使ってみたかったという気持ちもあり今回は
OPPO OPPO Find X8 Ultraを購入するに至りました。

今回は前回が白色だったので、黒色にしてみました。
注文してから一週間ほどで到着しました。

OSのファンクションが非常に細かく、すべての階層の設定や機能までざっと確認するのに
2日近くかかりましたが、データ移行や設定などをしつつ機種というかOSの癖を見つけていかなければなりません。

何点か以前のXiaomiの機能と比較して、無い部分やある部分などあったりします。
特に撮影後のAi処理の機能はXiaomi製の方が非常に充実しています。
今回も旅行の写真をPrestoPhotoのアルバム作成をして、先日発注したのですが
その際に色々と写真を加工や修正を施すのですが、一旦Xiaomi製のタブレットの画像Ai機能を使って、人の削除や、ボケた写真の生成加工を施しました。
特に上の写真は夜の暗いレストランでスマホで撮影した事もあり、かなりノイズが酷く人々の集合写真の顔などの輪郭や背後のお兄さんの顔などもザラザラだったのですが、Xiaomi製の
Ai機能によって、非常に鮮明に生成されました。
これで思い出が蘇る感じです!!

ただOPPO製の写真機能に撮影後のこうしたAi修正機能がここまで充実していないんですよね・・・・。

まあこの辺はまたXiaomiのタブレットに写真を移動して、加工すれば良いだけの話なのです。

今後は根本的なはじめに撮影した写真のクオリティが3年前の機種よりもどれだけ向上しているか、とりあえずどこか行った時にたくさん撮って比較していきたいと思います。

1/15/2025

1月の三連休を利用して約5年ぶりの中国・上海に行ってきました。2日目ホテルからDIDIで朱家角へ・・・。

2日目です。
ホテルの詳細は別の投稿で上げたいと思います。
というのも中国のホテルの口コミって殆どネット上に転がってないんですよね。

という事で、2日目は正午まではホテルでゆっくりと朝食とプールやサウナを楽しんでから
DIDIを配車して、ホテルから直接DIDIで朱家角に向かいました。

実は過去にも朱家角には来たことがあるんですが、その日は寒い雪の積もった日で、見学も雨まじりの雪が途中で降ってきて、まともに見られなかったんです。

私がシノワズリの意匠が大好きなので、再び挑戦したいと思い天気も良かったので向かいました。

ホテルから地下鉄とバスで移動しようと思いましたがDIDIでホテルから直接向かいました。
高速代の16元を含んでクーポン使っても合計112元なので日本円で2400円程です。
時間も非常に短縮できるのと、なんといっても楽なので、二人で行くと40分ほど乗っても
一人あたり1200円なので、日本の高額なタクシー代と比べると雲泥の差です。

到着するまでは車内で居眠りをさせてもらいました。

直接朱家角の入り口そばまで車で来れるので非常に楽でした。
朱家角にはパスポート持参とか書いてたので、念のために持参しましたが
入場するためのセキュリティチェックも全く無く、チケットも施設に入って見る人だけ
買って下さいと言う感じでした。

お買い得チケットもセットで売っていましたが
私達は和心園と課植園のみ見学したかったので、その都度施設の入り口でAlipayにて支払いました。
春節の前なので、そんなに人でごった返す感じでも無かったです。
お天気もよく、非常にゆっくりと落ち着いて見学出来ました。



こうした月亮門私は大好きでめちゃくちゃ興奮します。
ムーンゲートと言うそうで、私は去年から茶道をするようになりましたが
非常に中国からの文化の影響や思想が関与しています。
このムーンゲート・月門も日本に伝わり、多くの装飾要素が簡素化されて
ミニマルな禅スタイルが形成され、最も重要な円が強化されたそうです。
私はなぜかこの月門を見ると異様な興奮をします。
おそらく自分の遠い昔の前世の記憶がなんとなくデジャヴのように蘇るからなのかもしれません。
わたしの記憶の中にこの丸い門やユネスコ世界文化遺産に登録されている中国の自力村の建物なんかも私の記憶にあるんです。
あまり言うとオカルトみたいになるので、このへんで止めときますがww
こうした木材の扉の格子も非常に美しいと感じます。
施設内はキレイに清掃されており、西洋のお客さんもちらほら見ました。

朱家角はメインのお土産通りは人が多くうるさいだけなので、ちょっと中の路地に入ると
ぜんぜん人が少なくなります。
こうしたシノワな風景の写真も、誰にも邪魔されずにゆっくりと撮影できるので、すごくラッキーでした。

お天気も途中から青空がくっきりと出てきました。AQIの数値が良くないので、心配していましたが、今回は天候にも恵まれて本当に車で40分かけて行ってよかったと思います。
課植園を最後にゆっくりと回って、近くの出口から出て、そこからまたDIDIを配車して
一旦ホテルに戻りました。
夕方からは虹橋駅近くの大型ショッピングモールに足を運んでお土産やXiaomiの店に行きました。
ショッピングモールのいたるところに、電気自動車のメーカーのテナントやブースがあり
こうして電気自動車が展示してあるんです。
晩飯はなんと偶然近くに日本のすき家を発見したので、壁に貼ってあった牛丼17元の値段に
誘惑されて店内へ・・・・ww
私は結局牛カレーの中サイズを頼みました。28元なので日本円で600円です。
おそらく中国不景気のデフレモード価格になっている気がします。
特に飲食店やコーヒー店は値下げ競争が酷いらしいです。
確かにいっときあれだけ大勢いたスタバもどこの店内もガラガラでした・・・。
という事で、2日目も予定通り順調に終えることが出来ました。
ただ今日午後に行った按摩店の施術は最悪でした・・・・。
私も友達も非常に極度な強さで揉んでもらったために、すぐさま揉み返しが来ました。
私は腰に来てしまって、なんのために金を払ったのかちょっと悔しくなりました。
こんな酷いMassageは初めてでした・・・・。

6/13/2024

充電器 Baseus GaN5 Pro Flat USB-C Wall Charger 65Wを買いました。理由は本文で・・・。

Baseus GaN5 Pro Flat USB-C Wall Charger 65Wを購入しました。
久しぶりに充電器を買ったのですが、それには訳があります。

私は比較的に国内海外含めて空港を利用する機会が多いのですが
空港には搭乗口の前のベンチや、ラウンジの椅子周辺にいわゆる充電用のコンセントがあります。

コンセントの形状は国によって違うのですが、いかんせんものすごい人が毎日利用しているコンセントなので、かなりの確率で締まりが良くないのです。

少し重みのある充電器やパワーバンク、そして奥行きが眺めのそれらを差し込むと
かなりの確率でいつの間にか落下している事が多々あります。

コンセントを刺しても直ぐに緩くて抜けてしまうんです・・・・。
旅行中の経験で非常にそういった状況に見舞われましたので、今回旅行用に充電器を追加しました。
日本で買うよりも中国から取り寄せたほうが安かったので、お気に入りで信頼感のある
Baseusの商品なので、作りもMetal筐体で非常にしっかりしていました。


この図の様にまんまこうやってずり落ちてくるんですよ・・・。空港のは。

パッケージの中にはUS以外の形状のアダプターも同梱されていました。

実際にHUAWEI製のノートパソコンに給電しながら、Xiaomiのスマホを充電しましたが
問題なく充電されました。

ただ、両方同時充電するとXiaomiの充電機能がターボチャージからクイックチャージに格下げされて充電されました。

パソコン側のケーブルを外してTYPEA端子からのみで充電するとターボチャージになりました。

普段使っているBaseusの充電器はパソコンに給電又は充電しながらでも、Xiaomi製のスマホに安定してターボチャージされていましたので

まあこの薄型は旅行用と割り切ってその時だけ使おうと思っています。

これで脱落とお別れできれば良いですが・・・・。

11/11/2022

遂に!約4年ぶりにスマホ買い替えました。新しいスマホはXiaomi Mi 11 Ultraです。

XiaomiのMi 11 Ultraを購入しました。

直前まで使っていたHUAWEIのMate20Xですが、性能自体はまだまだサクサク動きますし
画面も大きく非常に気に入っていたスマホ界でも唯一無二の存在のスマホでした。

コンビニや店員に画面を見せるシチュエーションの際には
「デカっww」って言われたことも何度もありました。

流石に4年使いますと、電池が一日持たなくなってきました。
電池交換も検討しましたが、香港で購入した端末なので、日本のHUAWEIでは
サービス対象外なので、諦めました。
思い起こせば、香港で買った当日にマカオまで高速船で向かって高速船の中で
開封の儀を行い、以前まで使っていたMate9とのカメラクオリティの差に
驚きながらマカオの街を撮影しました。

途中アメリカの嫌がらせにあいHUAWEIの端末にはGMSが搭載出来なくなってしまいます。
その流れでこのコロナ禍・・・・。

もう香港にも気軽に端末を買いにも行くこともできません
そして、このインフレと円安のダブルパンチ・・・・。

早めに決断しないと、円安で更に買えなくなってしまうと思い、決断しました。

前置きが長くなったのはそれほどこのMate20Xはお気に入りの端末でした。
BarcelonaやPragueの街もこの子と一緒に旅をして撮影もたくさんしました。

iPhoneの電池性能の悪さと、ストレージを意味不明のキャッシュで占領するAppleの嫌がらせに
愛想が尽きAndroidに乗り換えた後も、一番長く使った端末です。

本当はHUAWEIのエモーションUIに慣れていて、細かい部分まで洗練されたSystemなので
次回の機種もカメラ性能も含めてHUAWEIにしたかったのですが
いかんせんGMS無しでは話にならないので
なんと初めてXiaomiの端末を購入に至った訳です。

Xiaomiの端末は知人や私の母親が使っていたので
個人的に独自のUIがちょっと苦手というか、洗練さがいまいちだったので
躊躇しましたが、一週間も使うと
UIの癖に慣れてきます。

2022年11月11日現在カメラ性能の1位はやはり発表されたばかりの
HUAWEIMate50Proでスコアはなんと149点!

私の11Ultraは2021年の3月の端末で
一年半ほど経っていますが、スコアは今の所7位をキープしています。
Xiaomiは12sと言う新しいLeicaコラボのモデルも出していますが
ソフトウェアのチューニングが悪いのか、ハードウェアのチューニングが悪いのか
旧機種の11よりもなんとスコアが悪い結果となったのと
まだまだ値段が円安もあって15万ほどするので、選択肢から外しました。
GoogleのPixelも日本で攻めた値段設定で発売してスコアも良かったのですが
日本国内のスマホは忌まわしいシャッター音が消せないのと
Pixelはハードウェアの詰めが甘く妹も以前速攻手放した事もあり
選択肢にはなりませんでした。


Aliexpressで注文して思ったよりも早く日本に届きました。
売りてもメッセージで発送早くするね!って送ってくれたのと
貨物追跡も随時できるので、不安は通関の消費税が発生したらヤダなって感じだったのですが
特に追加の費用も取られることなく普通の追跡荷物で郵便局扱いでちゃんと届きました。

運良く上高地行き前に到着したので、色々とテスト撮影をしてきました。

50MPで撮影するとサイズもデカイですが、スマホとは思えない高精細な写真が撮れました。
普通のモードで撮影しても、SOCの性能が高いのも相まってか
かなり被写体の認識を瞬時に行い、レベル調整や露出の設定をする感じです。
帰ってから写真のレベルを見ると、ほぼ完璧に白飛びと黒つぶれの無い
きれいなカーブに収まっていました。
単にセンサーサイズやレンズ性能だけでは無く、プロセッサ性能の向上のもたらす
結果なのかなとも思います。

撮影当日は非常に晴れていて、曇り空では無かったので、比較的
撮影しやすい環境でした。
以前のMate20Xとは比較にならないほど、きれいな写真が撮影できました。
4年の歳月にTechnologyの進化を感じる瞬間です・・・。
河童橋周辺はVietnamのツアーのグループさんが非常に多く
みんな楽しそうにSNS用の写真を入念に撮影していました。
見てると微笑ましいですねww
一人Vietnamの女の子が、写真撮ってあげましょうか?と親切に日本語で
話しかけてくれました。

そしてこの11Ultraの唯一無二とも言える奇妙な機能が
背面ディスプレイがあり、非常に小さなディスプレイなのですが
背面のメインセンサーのカメラで、この小さなディスプレイを利用して
自撮りが出来ちゃうんですよ!
(ボリュームボタンを押すと2秒後にシャッターが切れます。)
SOCの性能のおかげか顔認識も完璧です。
かなり小さいディスプレイで晴れた屋外だと非常に見づらいですが
構図の確認程度なら充分です。
自撮り棒なくとも、さっと自分の腕を伸ばしてメインカメラで自撮り撮影出来るのは
一人で海外に行く私としては非常にありがたい機能です。
フロントのまあオマケ的なカメラよりも圧倒的な画質で撮影できました!
東尋坊
工学5倍ズームも、非常に優秀で高精細かつ非常に優れた手ぶれ補正で撮影出来ました。

やっぱりひとつ前の機種とはいえ、フラッグシップ機種なので
買って満足感があります。

写真も思っていたよりも優れていて、RX100シリーズ程度のコンデジも必要ないレベルだな
と個人的に感じました。

とりあえず初回のレポートは以上です。

11/10/2019

Huawei SCP充電とパソコンのPD同時充電が可能な小型充電器 Baseus 60W 2 USB Port PD Fast Charging Wall Travel Chargerを深センで購入しました。

充電器マニアと思われてしまうかもしれませんが
なかなか自分がほしい理想の充電器には巡り合うことができませんが
ついに私の利用環境と理想に近い形の充電器を購入することができました。

BASEUS 60W 2 USB Port PD Fast Charging Wall Travel Chargerという充電器です。

まず今まで持っていた充電器のデメリットと言うか
ここが良くなかったという部分を上げると

HuaweiのMate20XのSCPスーパーチャージャー充電と
パソコンのPD充電が同時に出来なかったんですね。

これに一番近い形の充電器はXiaomi(ZMI)製の物でしたが
こちらはいかんせん同時充電は可能ですが、SCPに対応していないために
スマホの充電に時間がかかるんですね。

ROCKの充電器は片方だけの充電の場合はSCP充電をしてくれるんですが
トータルが30Wしか無いために、2台つなぐとかろうじて充電みたいになってしまうんですね…。

自宅だったらいいんですよ
自宅だったら、時間にも余裕がありますし。

問題は旅行先とか外出先なんですね。
スマホの急速充電はiPhoneの方にはあまり意識ない(ボッタな充電器が別売の為)と思いますが
Android端末のフラッグシップ機は急速充電の競争になってます。

そして付属の充電器が急速充電に対応しています。Androidのフラッグシップ機ではそれが当たり前です。iPhoneも今回のProもでるからようやく付属してつけたそうですが・・・・。それ以外は時代遅れな5Wの充電器ってちょっとどうなのって感じですよね。
高いくせに。


厄介なのが各社いろんな方式があって、非常にややこしいですし、対応するケーブルも選んだりします。

なぜ旅行先で急速充電が必要かといいますと、単に旅行のときってめちゃくちゃスマホを使うんですね。
なので、みるみる本体の電池が減ってきます。
写真もたくさんスマホで撮影していると、ほんとにみるみる電池が減ってきます。
日本国内だといいんですが、海外でスマホが使えなくなると
マップや地下鉄やバス、ライドシェアの配車、支払いなどなど、死活問題になってくるんですね。

で、ほんの少しホテルに一旦帰ったときの1時間ほどで急速充電が必要になってくるんです。
一応万が一のために小型のパワーバンクは持っていますが、ちょっと飲みに出るときや食べに出るときにはホテルの部屋にいらない荷物(カバンなど)を置いていきたいんですね。

こうした過去の経験上からも、急速充電の利便性を痛感しているものとしては
今回購入したSCPとPDのパソコンが同時充電できる充電器というのは
ほんとに待ってましたという感じですし、現在小型の機種でこれができるのって
おそらくこの機種しか存在しないと思います。
あと、この機種は3ポートあるのも決め手です。
PDのパソコン以外に2ポート同時に充電が可能なので、カメラの電池の充電などが
ホテルの部屋で寝ている間にできたりします。

 トータル60Wの充電が可能です。
 買った商品のパッケージ。


万が一USBAの充電を同時に3つしたい場合も考えて
こうしたCからAに変換するアダプターあるいはケーブルを一緒に持っていくと
Aタイプの充電も同時に3つ可能になります。

旅行のときはこれに小型のPD可能なモバイルバッテリーがあれば一番賢い使い方なのかなと思います。

日本からはAliexpressなどでも購入出来ますが、やっぱり現地で買うと安いです。
台北や香港でもいろんな店を探しましたが、結局深センのBaseusショップしか置いてなかったという事になりましたが、安く買えてよかったです。

深セン・香港 Gadgetツアー 一日目 Huaweiのフラッグシップストア等など。

11月2日から3日間にて深センと香港にいろいろと買い物に行って来ました。

本当は全日程香港でじっくりと思っていましたが、最近の過激化しているデモの事も考えて
一日は深センでの買い物等に当てることにしました。

今回は秋に完成したHuaweiのフラッグシップストアを見学しました。
ここはお向かいにXiaomiのフラッグシップストア等もあり
以前も一度訪れたことがあるショッピングモールの中にあります。

深センは街自体がやはり新しい街なので、こちらのショッピングモールも
非常に綺麗で、来てるお客さんたちも若い人がほとんどです。

いわゆる日本人が一般的に中国に抱いているイメージとはかなりかけ離れた場所で
このショッピングモールだけをみると、日本のイオンモール等とは比較にならないほど
洗練された感じの店が並んでいます。


まずは香港空港に早朝降り立ちまして、ここからバスで香港の屯門市中心總站へ
向かいます。

バスターミナルの隣にMcDonaldが入っているショッピングセンターがあり
McDonaldは早朝から営業しているので、ここで一旦朝食を食べることにしました。

香港のMcDonaldはタッチパネル式の注文で、日本のクレジットカード等も利用できますし
当然オクトパスカードも利用可能です。

ここからすぐ近くのバス停に向かい深セン行きのバスに乗ります。


 このバスに乗って向かいます。
向かう先は深圳灣口岸です。こちらにはバスで直接行くことができます。
私と友達は香港のe道を持っているので、出入国のカードに記入することもなく
香港人と同じレーンを自動で通ることができますので、香港のイミグレも楽に通過できました。

この日は中国側のイミグレも並ばずに直ぐに通過することができました。


深圳灣口岸に到着して中国側の入国が済んで、タクシー乗り場に向かいます。
タクシーのお兄さんに高新园まで行ってと伝えます。

目的の萬象天地のすぐとなりに車をつけてくれました。
深センのタクシーはとても楽というか、いままで嫌な思いをしたことがありません。
メーターもしっかりとカウントしてくれますし、上海とは違って車も殆どBYDの電気自動車なので、キレイです。

さて、開店の半時間ほど前に到着してしまいましたので、モールの中をいろいろと見学します。
カフェなどは開いていますが、普通の店はどこも10時開店ですね。

ここのモールはとても掃除が行き届いており、これはゴミ箱なんですが、分別もしっかりされています。

 さて、Huaweiのフラッグシップストアですが、店の外に自動販売機がありました。
 当然現金では買えないと思いますが、各種小物等が自動販売機で売られていました。
 このへんは非常に中国らしいと思います。
 私達が行った3日間は深セン香港方面は異常な程に良い天気で
正直こんな青空が続くのはこの辺にきて初めてなのかもしれないというほど
良い天気でした。
 まあ、アップルストアに非常によく似ている感じのHuaweiのフラッグシップストアです。
私は個人的に中国らしい意匠が店内というか外観でもそうですが
全く使われていないことに違和感というか、ここまでアップルナイズしなくてもと思える程
見ようによってはシンプルで洗練されている感はありますが
個人的にアップルの店舗デザインや各種デバイスの意匠もぶっちゃけ飽きてきていて
なんでも感でも世の中が無印良品みたいやアップルみたいな比較的なミニマリズム傾向になるのはわかり易すぎて、もう個人的に飽き飽きしてるので、
こちらの店舗に関しても、もう少しオリジナリティのある建築やデザインがどうにかならなかったのかと思いました。
もうすこしね、マンダリンテイストな意匠があってもね、良かったんじゃないかとね・・・。

 店内ですが、店員さんに写真を撮っていいか一応訪ねました。
いいよって事でしたので、何枚か撮影させてもらいました。
完全に最近発売されたMate30一色です。
一階も二階も、Mate30で埋め尽くされていました。
 実機を見るとやはり良いですね。
写真や動画で見るのとは全く違う高級感があり、フラッグシップモデルの風格を感じます。

アップルのiPhoneのデザインが比較的にカジュアルな方に流れたのとは逆に
他社のAndroid端末のフラッグシップモデルはデザインを大人っぽい感じに攻めて来ています。


 店内には当然と言って日本人は私達だけでした。
結局ここでは何も買わずにただ単に見学して店を出ました。

 すぐとなりにはXiaomiの店舗もありますので、一年ちょっとぶりに入店。
LINEがない中国でこれを売っているのもどうかとは思いますが
個人的に欲しかったですが、液体ソープが持って帰れないので諦めました。
 こちらの翻訳機ですが、意外とこれは使えました。
ぶちゃけ欲しいぐらい。
 結局Xiaomiでは、旅行用の電動歯ブラシを買ったのと、ノートを買いました。

さて次は私が今回欲しかったBaseusのモバイル充電器を調達するために
华强路(地铁站)へ向かいます。
华强路の駅から歩いて5分ほどでBaseus(华强北赛格3店)に到着します。
ひぃ全部Baseusやん!!
興奮してきました。
このブランドってデザインや品質もよいものがたくさんあるので
個人的に好きな深センブランドの一つです。
店員というか家族が店員みたいでww
子供が二人品出しを手伝っていました。
ここって値段が全く書いてなかったので、品出しをしていたかわいい子供に
これいくらなん?って聞くと、お母さんに聞きに言ってくれて
私のスマホの電卓で値段を教えてくれました。
115元日本円でなんと1800円しないぐらい!!

やっす〜ww
と言うか、ここのお姉さん(子供のお母さんかも)って
普通に英語が通じましたよ。
それに私以外のお客も、なぜか白人ばかりで、二組ほど白人が買いに来ていました。
本当はもっと小物をじっくりと見たかったんですが、時間が迫ってきたので
店を後にして、近くの吉野家で昼食を取りました。

さて、深センで理髪店にいって髪の毛を切ってから
いつものマッサージ屋に行って、二時間みっちりマッサージしてもらいます。
香港だと二倍の値段になるので、マッサージや床屋は中国で済ませます。
 今回は香港のホテルを太子駅の近くにとりましたので、深センからは
 皇崗口岸を通って、バスにのって直接旺角まで向かうことにしました。

結論ですが、非常に楽です。
歩かなくていいし、絶対に座れますし、旺角までバスで多分40分かかるかかからないか
今まで地下鉄で帰ってきてましたが、次回からは絶対にバスですね。
皇崗口岸から香港のイミグレまでは離れていますので、バスで移動しますが
香港の入国審査の為に一旦落馬洲口岸で降ろされます。
 ささっと香港の入国審査を済ませると、自分が乗ってきたバスに再度乗ります。
万が一間に合わなければ次のバスに乗ることになるでしょう。

さてホテルにチェックインして晩飯を食べに行きました。

 圓方餃子粥麵という店に行きまして、餃子だけをオーダーしました。
 これが美味かった。
日本みたいな餃子のタレがありませんが、少し塩を付けて食べました。
 厚めの皮がしっかりと焼いていて、中に野菜がたっぷり。
3つで240円ほど。
この餃子大きめなので、これだけでも結構腹一杯になりますよ。

という事で、一日目が終了です。
この日はほとんど寝てなかったので、早めに爆睡しました。