7/31/2011

田中優さんの講演会に行ってきました。

本日日曜日に彦根市にある滋賀県立大学にて開催されました、田中優さんの講演会に行ってきました。
この日は朝から、様々な環境や食品などの、ワークショップと、出店などもあり
たくさんのお客さんが来てました。


しゃぼん石けんの商品が気になりました。
以前からしゃぼん石けんは知ってましたが、この機会にいろいろ調べようと思います。

さて、午後からは本題の田中優さんの講演です。
田中さんは坂本教授との非戦や、NHKFMで放送されている大貫妙子さんの懐かしい未来でもご出演されたりしています。

本日はどのような話しになるのでしょうか?

講演はいろいろな話題から成り立っていました。
先ず田中さんの目指す価値観の形成に、原子力は必要ないと明確な判断があり
そこから、なぜ必要がないのか?を様々な資料を使って、理詰めされているお話は非常にテンポ良く解りやすく進んでいきました。

下の写真は、福井の敦賀湾で原発事故があった際の滋賀県への距離を地図の上にヴィジュアル化したものです。

私がいつも言っているように、私たちが生活している圏内はもろに影響をうけますし。
ことのほかこれが、プルトニウムを利用する高速増殖炉での事故があった場合は
こんな地図じゃ済まないぐらいに日本の国土の殆どが死ぬ状態となります。
ちなみに、もんじゅは私たちの血税を利用して、1wすらの発電さえもないくせに、年間200億円の維持費を使っています。
200億って簡単にいいますが、ゼロ何個付くかも私には判断できないほどの金額ですw
ようするにもの凄い無駄遣いと言うことです。

まあ、いろいろ話しを聴いていると、
日本の電力会社とその利権にとりまく連中の関係は、中国で起きた高速鉄道の事故と全く同じ構造と言うことが解ります。

電力会社や保安員の自作自演などが今更になって、たくさん表に出始めましたが

日本の電力は、

無駄に高い(と見せかけた)電気料金を
マスコミを金というエサで、封じ込み
様々な情報操作や、隠蔽工作により
原発がないと、日本は電力がまかなえないと洗脳して
その行程で発生する殆ど補助や税金で作られたような建物を
電力会社やゼネコン、企業・官僚・政治家・マスコミがぐるになって蝿のようにたかる利権構造のエサとして
原発が利用されたこととシナリオが出来上がります。

結局利権の材料として、一番騙しやすかった材料が原発だったというわけですよ。
まあ、そんなことは解ってましたが、田中さんのスライドを見ていても、中国の鉄道省とやってることが
まったく同じだわと感じながら聴いていました。

利権の材料は、空港・道路・自治体建設等々、一党独裁の時代に様々な物が無駄に税金を垂れ流して作り続けてきたわけですよ。

まあ、でも道路やそんなんはまあ、作ってしまったもんはしょうがないですよ。
多めに見てあげます。
空港とかお金はかかっても、爆発はしませんからね。

でもね。原発に関しては、政権交代の時に、きちんと処分してから野党に成り下がって欲しかったですよね。
だって、あぶないもん。

だから与党素人の民主党さんも、手のつけようがないようで、毎日右往左往してますよね。
立つ鳥跡を濁さずといいますから、ほんとうにとっとと処分するかなんとかしてください。

高島市針江地区 川端見学に伺いました。(二度目の)

こんばんは
お天気がすっきりしない日が1週間ほど続いています。
快晴だと猛暑。それもそれで辛いですが。
みなさんいかがお過ごしですか?

ほぼ一年ぶりの針江地区 川端見学に本日お邪魔致しました。

昨年伺ったときは、丁度田植えの季節と重なり、針江を流れる川が少し濁っていたときでした。

そのリベンジではないですが、美しい状態もみたいと言うことで、さいどお邪魔することにしました。

初めは私1人で伺う予定でしたが、県内に住むきょうだいとメールでのなかで
「私も見に行きたい」との希望が出まして、結局乳児・小学生・大人含め総勢6名での訪問です。

今回は前田さんというガイドさんが案内して頂けました。

小学校6年生になる甥っ子は、つい数年前までバンコクで暮らしていたこともあり
日本の美しい自然にふれあう機会が必然的に少ないので、おそらく初めてこんなに美しい水がこんこんとわき出る
光景を目にしたことと思います。

初めて訪れた他の大人達も、興味深く集落の中を見学します。
一年中水温はほぼ13℃前後と一定。地下20mぐらいのところまで井戸を掘り、びわ湖の水圧によって、自噴するそうです。

集落を流れるそこら中の川には、場所によっては清水に咲く梅花藻の姿も見ることが出来ます。

美しいみずがあるおかげで、こちらの集落と川の中では、たくさんの生物が存在しています。

清水がもたらす、生態系が形成されています。
マイ畑でとれた、マイ野菜を、電気の力を借りずに、いちばん美味しい温度に冷却します。
究極のエコですね。

詳しい事は、こちらのホームページに記載があります。
ツアーの詳細なども記載されていますので、まだ見学をされてない方は、時間を作ってでも
是非見に行って頂きたい場所です。

2004年にNHKが2年間に渡る取材で構成された番組の放映後、こちらに暮らす人々の意識が変化したと
前田さんは仰っていました。

以前よりも、さらに水に対する(意識)が高くなったと言うことでした。



こちらの本を現地の案内書で購入しました。
詳しく知りたい方は是非どうぞ。

7/28/2011

自転車か?自動車か?

今月に入ってから、スイミングに通い始めてそろそろ一月が経過しようとしています。

混んでいると、自分のペースで泳げないこともありますが
空いているときなどは、マイペースで泳ぐのが気持ちよくなってきました。

私の夜の部が始まる入れ違いに、ちびっ子達の教室が終わる時間と重なります。

ちびっ子といっても、小学生から高校生ぐらいの子供達が一緒になって泳ぐ練習をしています。

まるで、大家族のように、みんな終わってからも話したりしているので
すこし部活とは違う風景を見ることもしばしば・・・。
かれらの殆どは、私の様なおっちゃんにも、こんばんわと挨拶を自発的にしてくれたりします。


実はいま私が使っているママチャリがパンクしてしまっているので
ロードバイクを普段でも使っているのですが、泳ぎ終わって帰ろうと自転車の鍵のワイヤーを外していると
女性が私に「ちょっといいですか?」と話しかけてきました。

実はスクールに通っている子供さんのお母さんみたいで

最近ここに置いているロードバイクを子供がみては、お母さん買ってと言うようになったのだが
こういった自転車は実際使い勝手やメンテナンスなど大変なんでしょうか?との質問でした。

少し話していると、子供さんはスイミングはもちろん走ることも大好きで、あとは自転車だけなようです。

自宅のインターネットで、ずっと自転車の情報収集ばかりしていて
高価すぎるようだったら、やはりバイトして買って・・・。
のような感じで、私は子供さんにどうか自転車に乗る楽しみや、極力車を使わない意識を子供のうちから育ててあげて
欲しいとお母さんにお伝えしました。

お母さんも「私たちの若い時のように、おかしな自動車を欲しがらないだけましなのかもしれませんね。」と
最後におっしゃってました。

自宅までの帰り道で
最近の子供達は、私たちが小さかったときとは違い、価値観が多様化しているのかもと思いました。

ランクル
パジェロ
ハイラックスサーフ
無駄に排気量のでかい、ばかでかい四駆が若者のステータスとされていた時代。

自動車メーカーの広告で町中にそういった無駄な大型車が溢れました。

現在でも無駄に大きな高級ワンボックスに、お父さん1人や、お母さん1人で運転されている光景を見ます。

使うなとは言いませんが、出来るだけ近くに行くときなどは歩いたり、自転車を利用したいですね。

7月31日 彦根 滋賀県立大学 にて田中優さんの講演会が開催されます。

こんばんは

今週の日曜日7月31日に
彦根市にある滋賀県立大学にて 田中優さんによる
「〜福島原発事故から考える 滋賀の私たちの暮らし〜」と題した講演会が開催されます。

*村川商店(花しょうぶ通り商店街)*FM彦根(立花町)*ペルル(宇尾町)*モモ・モモの樹(日夏町)*五環生活(銀座町)*サタデーピア夢工房if(西今町)*ほっこりカフェ朴(護国神社境内)*正木屋(Viva City)*長谷川材木(京町)*滋賀県立大学生活協同組合(滋賀県立大学)*滋賀大学彦根地区生活協同組合(滋賀大学)*福山造園(南三ツ谷町)*湖北地域生活協同組合(近江八幡市)*Tea Space茶楽(近江八幡市)*さいとう助産院(竜王町)*自然派パン工房ふるさとの道(五個荘)*川村工務店(湖東町)*ファブリカ村(能登川)*Lian hair(長浜市)*碧いびわ湖(安土町)*晴粒(甲賀)*暮らしを考える会(野洲市小堤)*藝や cafe(多賀町)


上記の箇所にて、前売り券が発売されているそうです。


早速私も、前売り券を購入しました。


田中優さんのお話が近くで聞けると言うことなので、これは見逃すことは出来ないイベントです。

当日は県立大学の学生サークルさんのその他のイベントもあるそうです。


滋賀県はお隣に、非常にたくさんの原発を抱えている福井の隣接県です。


311以降、私たち滋賀県在住の人間はどう考えるべきか。


講演会非常に楽しみにしています。







rei harakamiさんがお亡くなりになりました。
才能のある音作りをされる方だけに残念です。
心よりご冥福をお祈りします。



7/27/2011

久しぶりのYOGAレッスン (;´Д`)

昨日晩飯を食べ終わった頃に、友達から電話があり
こんばんYOGAのレッスンをするので、一緒にしませんか?と・・・。

8時半より90分
かなり久しぶりにレッスンをうけたので、それはそれはもう
辛いというか、まあ

日頃から自分の身体の固さは理解しているつもりなんですが

それよりも、普段使わない筋肉がこんなに弱いのかと思い知らされた時間でした。

今日は一日中普段とは違う筋肉痛に見舞われましたww

スイミングも週に数回通っていますが、こちらでの疲労感とはまた違った
かなり体幹に来ている感じがしました。

私がYOGAと出会ったのが東京から椎間板ヘルニアで帰郷して、それからなので
かれこれ5年以上は前です。

YOGAは自分の体内との会話のような作業になります。
集中もすることができます。
なにしろ、私は帰郷してからの人々との出逢いや、出来事を走馬燈のように
振り返る時間でもあります。

なので、ただたんに身体を鍛えるという役割以外に、精神的な要素が非常に強い運動であると
久しぶりにやってみて、改めて痛感しました。

都会で見てきた華やかな景色は、いまは羨ましいとか、憧れるとかまったく一切合切思わなくなってしまいました。
自分自身でこんなにも人間って考え方が変化するもんだと感じています。

その、友達の奥さんであるYOGAの先生ですが
とても小柄でスマートな身体からは想像もできない、「声」を出されます。

なんどかレッスンを受けたことがあり、過去にもまずその声の部分で驚かされました。

彼女の発生方法は、ふつうのそのへんにいる女子とは、明らかに違うことは音楽をかじった私には
すぐに判断できます。

鍛える事って凄いなーと改めて感じた時間でした。

いっしょにやってもらった皆さん。さそってもらいありがとう御座いました。

CFコンパクトフラッシュをiPadで読み込むには・・・・。

こんばんは

iPadのカメラコネクションキット(非純正)が先日届きました。
純正のとは違い、スライドスイッチでUSBとSDカードスロットを切り替えるタイプの商品です。

私が持っている一眼レフは全て今のところCFカード(コンパクトフラッシュカード)仕様です。
これをiPadで直接読み込むには、USBカードリーダーを接続しなきゃいけませんが
そのへんで売っているカードリーダーを使うと、電力不足の警告が画面に出てきてしまい使うことが出来ませんでした。

そこで、写真にあるような、CFオンリーのリーダーを更に輸入する事にしました。
そちらも先日届いたので、早速ちゃんと認識するか実験しました・・・・。

じゃーん
警告表示も出ずに、バッチリ認識してくれました。
意外と読み込みも早いです。

G4とかの昔のMacよりも読み込みが早かったです。

カメラから直接ケーブルでUSB接続する方法もありますが
長いケーブルをカメラ毎に持って行くのもうざったいですので、こちらの方法で使われることをオススメします。

ちなみにCFリーダーは500円前後、カメラコネクションキットも純正よりも遙かに安価にて輸入する事ができました。

7/25/2011

河内風穴で涼みましょう。

こんばんは
日曜日の午後から、多賀町にある河内の風穴に行ってきました。

台風の影響で、水量が増えています。って、普段がどれぐらいかは知らないんですけどねw

なんどかここに行きましたが、こんなに川底まで透き通って綺麗だっけ?って感じました。
プチ上高地みたくないですか?

入場料金500円、駐車代400円をはらっていざ、風穴まで歩きます。
 途中の川も、非常に水量が豊富でダイナミックな風景を満喫できました。

すこし歩いていると、風穴の入り口まで到着です。
 日曜日と言うこともあり、結構涼を求めて、お客さんが来ています。
(注、ちなみに写真端に写っている人は私の関係者ではございません。今回もいつもと同じ1人での行動となっております。)
あそこの小さい入り口から、頭を下げて入っていきます。

なんどか来ていますが、やはり中に入るとダイナミックですね〜
外界との気温差がかなりあり、半ズボンに半袖では少し寒いぐらいです。

風穴の中にも川が流れていて、川と言うより、殆ど山の中からわき出た水が流れていると言った方が当たっている感じです。

 かわいい花も少し咲いていました。

 水の勢いで水しぶきが立って、川の上には水蒸気のモヤがかかるほどでした。


 節電も、いいですか、こうやって少し足を伸ばせば大自然のクーラーとマイナスイオンがたくさん出ているところが
私たちの周りにもきっとあるはずです。


最後駐車場に戻ってくると、かき氷が待っててくれました。

そこのおばさんと少し話していたんですが
実は、なんでこんなに水が綺麗で川底まで透き通って、しかも川底の石が綺麗かというと・・・・。

実は先週の台風の大雨の濁流のおかげで、石についたコケが洗浄されて本来の石の色になるそうです。
大雨から1週間ほど経過すると毎回こうした風景が見られるそうで
水量の増えたことと合わせて、非常に目に涼しい光景を見ることが出来るそうです。

と言うことで、たまたま伺った風穴ですが非常にタイミング良くプチ上高地のような景色がみれてラッキーでした。

おしまい。

PS ここに訪れる人にいいますが、絶対にゴミを捨てたりしないようにして下さい。

幸せの経済学を 臨湖シネマ倶楽部さんで見てきました。

今日は夕方から、長浜市の臨湖さんで不定期にて開催されている臨湖シネマ倶楽部の上映会に行きました。



今回の映画は脱成長的立場からみた「幸せの経済学」と言う映画です。

私はポストミレニアムやポスト911で、世界が中国という国を巻き込んで異常な方向に突っ走っていると感じてきました。

特に小泉内閣発足後の日本はグローバル化に拍車がかかり、マスコミを利用してのペテン劇に国民は甘い夢を見せられ
そして挙げ句の果てに、今の現状まで来てしまったといった所ですが、結局現在の世界や日本で問題になっている
ネガティブなニュースは、突き詰めていくと、こういったグローバル化と言う一見美味しそうな言葉が引き起こした問題が
殆どじゃないのかと感じるようになりました。

フランスの経済学者のセルジュ・ラトゥーシュが、小泉やブッシュや大企業が進めた新自由主義のバグをどのように
戻していき、地球環境や人々の繋がりをもう一度再構築しようと提案したのが「脱成長論」と言われ
今回の幸せの経済学は、まさにアンチグローバル化、アンチ新自由主義をスライド的に色んな視点からの映像を
交えメッセージ化した映画でした。

ラダックと言うチベットの村に、資本主義が流れ込んで、どういったバグが発生しているのかを所々に引用しながら
世界中で起きている新自由主義的グローバル化の裏側を紹介する映像です。

大体は予測できた映像でした。
経済大好き新自由主義大好きな人からは突っ込み処満載で
少し無理がある映像かとも思えますが
ぶっちゃけた話し、これぐらいの思想で新しい活動を起こさない限り、守銭奴の連中にこれ以上地球環境の悪化や
人々のコミュニティの崩壊を進めさせるべきではありません。

残念ながら上映にはお客さんは少なかったですが、こうした映画を引っ張ってきて下さった事はありがたいと思います。

昨日の水源ツアーと講演会に引き続き、有意義な時間となりました。

びわ湖の日30周年記念 びわ湖の水源を考える講演会と森林ツアーに参加しました。

こんばんは
台風が過ぎて、非常に過ごしやすい夏になりましたが皆さん如何お過ごしでしょうか?

そんな中23日の土曜日に、滋賀県長浜市西浅井町にて、びわ湖の日30周年記念イベント
国民森林会議会長の只木先生のびわ湖の水源に関する講演会と
山門水源の体験ツアーがありましたので、参加させて頂くことにしました。

先ずは午前中は只木先生の滋賀県に関するびわ湖の水源に関するお話からです。

※日本の森林率は国土の2/3である。
※ただ1人当たりの森林面積率は2000㎡で、貧林国であると言うことが解りました。
※しかもそのうち人工林が40%

※飛鳥時代に田上山での大規模な森林の過剰利用により現在においても状態が悪いまま。
ここで1つ賢くなったのは、「津」と言う言葉には港の意味があるそうです。
ですから「津波」と言うのは、港の波と解釈出来るそうです。

メインである、びわ湖の水瓶としてのお話ですが、

滋賀県で降る雨が、山に染みこみびわ湖に流れ込み、その水が関西の1400万人の水資源になっている。
そして、海に流れ着いた水は海でも浄化され、そして蒸発してまた雨を降らしと言うサイクルになっている。

先生は滋賀県は、水を提供している県としてもっと誇るべきだとおっしゃていました。

そして最後に原発の話しをさり気なく
数日前の新聞にて、関西広域連合が、もし福井県の原発に事故があった際にどうやって水資源を確保するかと言う新聞記事の話しをされました。
びわ湖の水源や、びわ湖にダメージが来ることは容易に予測できますが、そんなことにはなって欲しくないなと。
そして、琵琶湖の水を遠慮なく飲んでもらえるようになって欲しいと・・・。

本当にその通りだと思います。
いくら環境保全等に力をいれても、もし福島のような事故があれば、ある程度のパニックのシナリオは
私の様なバカですら予測が出来ます。
福島のときですら、関西のスーパーですらもミネラルウォーターが水不足になるという、パニックが起こりました。

びわ湖に放射能汚染された水や雨が流れ込んできたことを皆さん想像してみて下さい。

昼ご飯を支所で済ませて、午後からは山門水源での見学会です。
前回のシンポジウムの時にもガイドさんに色々と教えてもらいましたが、今回は違うコースを回ります。


じゃーん。
マザーレーク号に初めて乗れました。

森に入ると、ヒグラシの大合唱が聞こえてきます。
しかも当日は暑さが心配されましたが、とても心地よい風が吹いており、活動しやすい状況でした。


歩いて行くと、源流のポイントがありました。
 こんな小さな水が最後に、川となって、びわ湖に流れ込んでいきます。
祈るような気持ちになる瞬間ですね。
 この蝉は、死んでいました。
1週間の命なんですよね、蝉って。
 なんと山ガールさんがおうさんしょうをの子供を発見されていたので、
写真に撮らせてもらいました。
かわいいですね。
このように、この周囲は水資源があるので、様々な生物の活動の場でもあります。

 おたまじゃくしもたくさん居ました。

 初めてみたトンボです。
500円玉ぐらいの大きさで、近づいても逃げないんですよね。
じっとしていてくれたので、写真に撮ることが出来ました。

最後に会の人が準備して下さった、お土産を頂いて帰りました。

大雑把なレポですが、とても有意義な一日となりました。
ありがとうございました。

7/21/2011

Exclusively for PayPal Customers | HopShopGo Home

超円高な今海外通販は魅力です。

ただし、代理店などの関係上日本に発送してくれない特定のブランドなどあります。

そういったショップの場合は、発送代行を利用する方法がありますが
こちらのサイトが便利そうだと思います。
ただしペイパルのアカウントが必要です。

Exclusively for PayPal Customers | HopShopGo Home

わたしもいつか試してみたいです。

7/10/2011

信楽陶芸の森に行きました。

こんばんは

とうとうあけてしまいました。梅雨。

1週間ほど梅雨入りが早かったせいか、あけるのも平年よりも1週間前後早い感じですね。

灼熱の日差しが厳しい毎日ですが、夏バテなどしてませんか?

本日信楽町にある陶芸の森に行ってきました。

先日NHKで信楽のことをやっていたので、いちど行ってこようかな〜と軽い感じで
なんの計画性もなく、行き当たりばったりで行きました。

お昼は、駅周辺の所で頂きました。
持って行ったiPadを甥っ子と姪っ子がとても喜んで触っています。

昼飯が終わって、陶芸の森に着きました。
駐車場が下の所に駐めてしまったので、上の建物まで暑い中歩く羽目に・・・。
 ベビーカーを押しながら、歩きます。
汗だくになりました。
 一番上の建物までくると、結構小高い丘のようになっています。


 信楽の町が見渡せます。

と言うことで、まったりした休日でした〜。

おしまい。