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5/16/2024

2024年ゴールデンウィークに行ったKaş(トルコ)&Kastellorizo(ギリシャ)&Istanbul(トルコ)の旅 その⑥Istanbul観光三日目

5月4日土曜日 Istanbul観光実質三日目。
実は今日でIstanbulの観光は最後となります。

明日は日本に帰るSingapore行きのフライトが午後1時半なので、ホテルは午前中に出発しなければなりません。
長かった今回の旅もなんだかあっという間に過ぎてしまいました。

特に今回苦労して行った地中海沿いのKaş&Kastellorizoは正直もっと滞在すれば良かったと後悔しました。

さあ三日目ですが、Istanbulに来てからお土産を全く買っていませんでしたので、明日はお土産を見たりする日に決めていました。

11時前にホテルを出発してメトロのVezneciler駅からGrand BazaarとEgyptian Bazaarを歩いて廻りました。
こちらでの朝飯も最後となります。
今日はフルーツが沢山盛ってありましたので私の好きなオレンジを殆ど取り占めてしまいましたww
今日は少し肌寒かったのと時間もそんなに無かったので、初めて地下の食堂で食べました。
いつも置いてるサラダが無かったので、オバちゃんにサラダ無いん?って聞いたら冷蔵庫から出してきてくれたので
なんでも厚かましい程度に聞くもんだと思いましたww
さて、11時前にホテルすぐのメトロの駅から地下鉄に乗って、İstanbul Üniversitesiを通過してBeyazit Squareで猫たちと戯れつつ、バザール巡りにいよいよ到着しました。
子猫は観光客に大人気!!
めっちゃめっちゃ可愛かったです、連れて帰りたかったぐらいに。

今回旅行の初日に5000トルコリラをATMから出勤して、実はまだ現金が余っていたんですが
お土産の買い物でまだ使いかもしれないのと、この日も最後のハマムに行きたかったので
持っていた日本円で一万円分を街の両替屋でトルコリラに両替しました。
まああとから結局これも余ってしまったんですけどね・・・・。
もうバザールに関しては、観光客しかおりませんww
しかもすごい人です。そして広すぎてどこになにがあるかもよくわからないので
ただ疲れるだけみたいな場所です。
結局疲れてしまったんですけどね。
ここではお土産にトルコ石鹸等を買いました。
そしてここはバッタモンの宝庫で、100%置いてるブランドの商品はバッタモンです。
ずっと滞在中食べてみたかった焼きとうもろこしを食べました!
これで150円程、美味かったっす。絶対にみなさん食べてください。
さあ、ホテルに一旦戻って買ったお土産を置いて休憩しました
実はこの日午前中から少し喉に違和感があり、やはり風邪を引いてしまったようです。
私は旅行には体温計や風邪薬などを万全に持ってくるんですが、あいにく熱はなく
ただ喉の痛みだけでした。
コロナの検査キットも持ってきて、念のために検査しましたが陰性でした。

さてさて、これからが結構楽しかったので詳しく書きたいと思います。
観光客向けのバザールよりも全然楽しかったですよ。
ホテルから歩いて20分ぐらいの所にKizilay Square Parkと言う場所があります。
 
ここは公共交通機関がバスぐらいしか無いので、観光客が全くと言っていいほどいません。
こうした小さな市場が夜までやっていて、地元の人が買い物に来たりしています。

わたしがなぜここに行ったかというと、Kizilay Square Bathと言うジモピーハマムがあったからです。
 
インフレで値段がグーグルマップの情報よりもかなり上がっております。

女性の入り口が反対側とかにあったりするので、勇気のある人は遠慮なく受付の店員に
聞けば普通に教えてくれます。
当然キャッシュのみです。
このKESEと言うのが垢すりの事です。
これは街の中で垢すり手袋が置いてあって、店のお姉さんにこれってKESEやんな?
って聞いたらそうよ!って言ってくれたので、ようやく理解できました。
先ず入場料が250 垢すり75 バブルマッサージ75
5歳以下は200
みたいな感じのプライスリストですね。全部やって合計400なので日本円で2000円です。
これでサウナ&垢すり&バブルマッサージ付きならまあ安いと思います。
そしてなんとここのハマムには小さなプールまであって、小学生と思われる子どもたちが飛び込んで遊んでいました。
このような小さな部屋に通されて、着替えや物をおいて鍵をかけます。
鍵の番号で精算をするので、マッサージを頼むときなどはこの番号を確認されますよ。
小さなベッドもあるので、ここで休憩していてもなんも文句も言われません。
全て終了してサウナから休憩所に戻ると、定年退職した感じのおじさんが丁寧にタオルで身体を丁寧に拭いてくれます。
そして頭にもこのようにタオルを巻いて、中央の休憩所で汗が引くまでゆっくり休憩するシステムです。
そしてここにもジューススタンドがあるじゃないですかwww
しかも冷蔵庫に冷やされた美味しそうなオレンジが・・・。
ここのオレンジジュースも完全果汁の搾りたてで400円でした。当然飲みます。
休憩していると、バブルマッサージをしてくれたおじさんが楽しそうにトルコ語で話しかけてくるんですが
このオジサンのことを私は「ノープロブレムおじさん」と心の中で呼んでいました。
私が日本から来たので、終始「ノープロブレム ノープロブレム」それだけは英語で私に言い聞かせつつ
緊張をといてくれいろいろとマッサージに至るまで、ここに座っていろとかサウナに行ってこいとか
親切に教えてくれました。
ぜんぜん怒っている感じもなく終始笑顔でノープロブレムノープロブレムと言っていたので
正にノープロブレムでリラックス出来ました。
最後も記念に写真撮ったれや!みたいなノリで、ジューススタンドの兄ちゃんに私のスマホを渡して、強制的に記念撮影www
おじさん本当に良い思い出が出来ました。
おそらく観光客向けの高級ボッタなんちゃって似非ハマムに行っていたら、こんな特殊な奇妙な体験はできなかったと思います。
すごく良い思い出が出来ました。まさにプライスレスでございます。
からだも充分あったまりました。

このハマムはこのジモティーの居住エリアの真ん中にあって周囲はスーパーやレストランもたくさんあります。
いる人は見ている限り、殆どジモティで、観光客みたいなのはほぼおりません。
私はハマム横にあったKimスーパーに入ってここでお土産を大量買致しました。
このKimスーパーがホテルの周辺にあったスーパーよりも全然品揃えも豊富で生鮮食品もたくさん売ってましたし、雑貨や他の色んなものに至るまでも種類が豊富でした。
欲しかったコロンヤ(kolonya)のオリジナルも置いてました。
いつものパッケージ以外に900mlの巨大アルコールスプレーボトルみたいなのもあって当然それが単価的には安かったんですが、もしかしてチェックインバゲッジの検査で没収されるかもしれないので通常パッケージの商品を2つと他に小さいサイズを買ったりしました。
おそらく一番大きいやつを入れていても大丈夫だったと思います。
ただ一応アルコール度数が80度あるので、厳密に言うと引っかかっても文句は言えないです。
結局ここでたくさん買ったんですがそれでも4000円程度でしたww

さて、土産も買ってハマムでノープロブレムおじさんとも会えて、充分にローカルを満喫して
ホテルに帰って最終荷造りも終えました。
スーツケースの重量は20kgになっておりました。
帰りはホテルの近くにあるメトロの駅から地下鉄を乗り継いでIstanbul国際空港まで行くことにしました。
ホテル前のM2ラインのメトロはGayrettepe駅で一旦下車して、空港線のM11のGayrettepe駅に自力で乗り換えというか移動しないといけないんですよね。

これが日本の地下鉄みたいに改札内で接続されている感じでないので
一旦地上にでて、歩いて5分ほどスーツケースを引っ張って、空港線のM11Gayrettepeの入り口まで行くんですが
ここから実際のホームまでが長い長いwww
めっちゃ新しい駅というか路線なので、まるで近未来の映画のような駅になっていて
テーマパークにいるような感じです。
おそらく地下鉄の入り口から実際のホームに到着するまでに5分ぐらいいやそれ以上時間がかかっている気がしました。
そうこうしているうちに、ようやくIstanbul国際空港に戻ってまいりました。
私のSingapore行きのチェックインまでまだ一時間ほどあったので、ベンチに座ってスマホをいじって時間つぶしをします。
トルコはiPhoneの関税が世界で一番高いみたいに聞いたことがあるので、実際に空港の中の広告もアジアの空港のように中国ブランドのスマホの広告が多かったですし
実際に皆さんを見ていても、iPhone率は日本のそれとは違ってアンドロイドをよく見かけました。以前チェコに行ったときもそうだったんですけどね。
中国のブランドは意外とヨーロッパ市場で人気なのかなと思います。少なくとも日本のように特殊なマーケットよりは遥かにグローバル感と言うか機種の多様感があります。
チェックインも済ませて、プライオリティパスで利用できる唯一のloungeIGAloungeに向かいます。
と言うか、めっちゃ巨大過ぎww
そしてめっちゃ並んでます。カウンターが映画の券売所みたいにたくさんあるんですが
こんなラウンジ見たの初めてです。
で、感想はと言いますと、オペレーションが悪く人を並ばせることになんの罪の意識も感じていないと言う感じのラウンジでしたww
口コミを見ていても、同じような感じで思っている人がたくさんいる感じですね。
温かいお惣菜のコーナーがあるんですが、なんと数種類の鍋に
一人のオバちゃんが盛り付けを仕切っていて、そこに皿を持って腹を空かせた難民が
ズラーッと並んでるんですよww
普通はバイ・マイセルフで勝手に好きなのを取るじゃないですか・・・・。

あまりの要領の悪さに、これって自分でとってええの??と
オバちゃんに大きな声で聞こえるように言うと、触らんといて!!みたいな剣幕で
静止されましたww

いやー、ここまで大きな空港なんで、ラウンジは何個か別けたほうが良かったんですよね。
バンコクや香港のように。
座席も殆ど埋まっているので、まあIstanbul国際空港で国際線のIGAラウンジをご利用される方は覚悟して行かれたほうが良いと思います。
最悪入場の列で30分ほど待つかもしれませんよww
そうこうしていると、いよいよトルコともお別れです。
一旦Singaporeに11時間かけて向かって
そこからまた7時間近くかけて関西国際空港に帰ります。
これは魚のメニューです、久しぶりに食べる魚でしたが美味しかったです。

シンガポールエアラインの機内食は平均的に日本人の口にも合う感じで美味しかったです。
 CAさんにもよりますが、フレンドリーっぽい感じの人はやはり態度に出るというか
向こうからなにかいかがですか?と気を利かせる事が自然に出る感じですね。
こんなエコノミー民でも笑顔で接してくれます。
後部のギャレーに行くと、CAさんがスナックをもう、なんでも好きなだけもっていけや!
なんならバナナほしいけ?サンドイッチもあるで、もう遠慮せんともっていき
もっていきみたいな感じで、気がついたらバナナを掴まされていて、サンドイッチも頂きました。ああ卑しいな〜って自分で思いつつ・・・。
すごく愛想よくノリのよいCAさんだったので、一緒にセルフィー撮ってええ?って聞くと
プロの笑顔で応じて下さいました。
よい思い出になり、また何かの機会がありましたらシンガポールエアラインさんにはぜひ
お世話になりたいと思います。
本当にロングフライトで初めは憂鬱と不安な気持ちでいっぱいでしたが
シンガポールエアラインさんのいろんなサービスやCAさんの自然なホスピタリティのおかげで
苦のないフライトとなりました。ありがとうございました。
こうして長い10日間に渡る旅が終わりました。

今回もいろんな方に出会い話をし、一回きりの貴重な経験をすることが出来
そうした人々全てに感謝の思いを述べたいと思います。
ありがとうございました。
コロナでキャンセルになってしまったトルコの旅でしたが、念願が叶い良かったです。

9/12/2019

Huawei SCP充電が可能な充電器(Rock Sugar Fast Charging Travel Charger 30W )を再購入。

以前のポストで旅行用に使うトラベルチャージャーとして
ZMI(Xiaomi)社製の3ポート充電器を買ったことを書きましたが

夏に持参したCambodiaでは非常に重宝しました。
ただ、唯一の難点をあげるとすると、私が使用しているMate20シリーズのスマホが
SCP充電が出来ないということです。
FCPによる高速充電は可能ですが
一度SCPの高速充電になれてしまうと、特に急いでいるときの充電が非常に助かります。


いわゆるあっという間と言うのはこの事です。
本当に便利です。

という事で、以前壊れてしまったROCK社製のPD充電器を再度購入することにしました。

以前もこれの旧デザインの商品を持っていたのですが
プラグの部分が破損してしまいました。

こちらの充電器はPD充電も可能で、私が所有するMatebookやMacBook Proにも
PD充電が可能です。
(同時充電の場合はスマホは通常の充電になりました。SCP充電ではない)





ただ、写真でもお分かりのように
ポートがPDのCタイプと通常のAタイプの2ポートしかないんですよね・・・・。

私が旅行に必ず持っていくデバイス

スマートフォン
PowerBank
その他カメラの電池の充電器
こうした数点にわたる同時充電が1ポート違うだけで全然効率が違ってくるんですよね。

行き先や、持っていくデバイスによって使い分けたいと思います。
特に一眼レフを持参するような旅行に関してはZMI社製の3ポートタイプかなとは思います。

大きさはほとんど変わりません。
デザインはそれぞれキャラが違いますが、やっぱりZMI社製の方が洗練はされていますね。

iPhoneやHuawei社製のSCPデバイス以外の方になら、迷わずZMI社製の充電器をオススメします。

私の場合
日本で自宅以外でノートブックとスマホをカフェやレストランでそこそこの時間利用することが多いので、そういった場合はデバイスが2台に限られるので
本日到着したROCK社製の充電器

旅行に行くときはほぼノートパソコンを持っていかずに他のUSBデバイスが増えるので
ZMI社製の充電器と使い分けたいと思います。

3/04/2019

ゴールデンウィークに行く場所をPrague&Barcelonaに決めました。

多分10連休って、自分が生きている間に二度とこないだろう。
政府が10連休を決定するまでに、航空券を取りました。
上海PVG transitのPrague行き、セントレア空港から往復68000円で予約出来ました。
予約をした日は去年の8月です。
ちなみにいま予約すると25万ぐらいしていますので、旅行は特に早めの決断が吉でしょう。
実質の滞在日が5日しかないので、5日全部Pragueは少し飽きてくると思い
2つ目の周遊都市を決めかねていましたが、最終的にBarcelonaにしました。

候補は
London
Firenze
Poland
等もあがっていたんですが、海に近く、東ヨーロッパと建築やいろんな文化が異なるところということでBarcelonaにしました。

PragueからBarcelonaへの往復はスペインのLCC、vuelingにて取りました。
ここは機内持ち込み荷物が10kgまでOKなので、別途料金を支払う必要もない
比較的規制の緩いLCCです。
今回は一人旅なので、泊まるホテルに贅沢は出来ません。かといって、dormitoryは煩いので神経質な私は絶対に熟睡できないのではじめから選択肢には入れていませんでした。

Europaの観光地はホテルがとんでもない値段をしていますので探すのに少し苦労しました。
と言うのも、ほとんどの予約サイトはソートをかけると、dormitoryも含んだ結果を表示するので、そこからdormitoryを除外することが出来ないんですよね。
ブッキング・ドットコムには、一人のセパレートの部屋に絞ることができるので、今回はブッキング・ドットコムにてすべて予約しました。

合計5泊で3万ぐらいなので、まあ贅沢ではないですが、一人で泊まるには充分な宿だと思います。(シャワーとトイレは共同でもあまり気にならないです。)




私はホテルを予約する際に、日本語ではなく、英語の表示に変更して予約しています。
なぜそんな小難しい事をするのかといいますと、 Tripitと言う旅程管理アプリがありまして、アプリとWebの双方で自分の旅程を管理することが出来ます。
かつ登録したFlight等は当日監視されてゲートの番号や荷物のターンテーブルの番号など速攻で端末に通知してきます。

ただ、完全なことでも無いときがありますので、飛行機に乗るときは常に自分が乗る飛行機の情報を気にかけるようにして下さい。

で、Tripitですが、いちいち旅程を打ち込まなくとも、自分が登録したメールから例えばホテルやFlightのメールをここへ転送するだけで、自動的にコンピューターが内容を精査して旅程に登録してくれるんですね。

ただここで問題なのがいかんせんこのプラットフォーム自体が日本語に全く対応していませんので、英語のメールしか今の所判断してくれないんですね。





という事で、いちいちホテルの旅程を打ち込むのが面倒なので、どうしても英語の予約完了メールを貰う必要が生じるために、英語表記で予約しています。
多分日本人でこのアプリを使っている人って100人ぐらいしかいないかな?(笑)
英語のみですが、非常に便利ですし、アプリやシステムのアップデートも頻繁に行われ事実上旅程管理ソフトではトップクラスの使いやすさだと感じます。


という事で、話が少し脱線しましたが、次は荷物の事で悩むことになりそうですね。