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2/23/2022

TFZ(THE FRAGRANT ZITHER) のNo.3を注文した。

Spotifyがロスレス配信を始める予定だよ~って言うニュースが入ってから
かなり月日が経過していますが。
一向に今の時点で具体的な開始日程はアナウンスされていません。

まあ2022年中には何らかの具体的なアナウンスがあるとは思いますが・・・・。

昨今JoniMitchellやニール・ヤングの楽曲がSpotifyからコロナ関連の誤った情報をポッドキャストで配信していると言うことで
激おこぷんぷん丸で音質悪いんじゃボケみたいな捨て台詞とともに
一切合切楽曲を引き下げた感じで、こんなところにもコロナの分断が社会現象として影響しているのかと思うとなんだか複雑な気持ちになります。

話がずれましたが、そんな音質がよろしくないSpotifyですが
ニール・ヤングの発言にもこの辺はごもっともかなと感じます。

Spotifyはクルマや流行りのワイヤレスイヤホンで電車の中なんかのノイズ環境で聞く分にはあまり気にはならないと思いますが
やはり静かな環境でそこそこよいHeadphoneなどで聴いたり
自宅のスピーカーで聴いたりする場合、音痩せした感じだったりします。

Spotifyもいづれか開始されるロスレス配信を見据えて、我々Spotifyリスナーは今一度機器の対応状況なんかを理解して最善の音で聞けるようにしてこそ
サブスクリプションを支払う価値も100%出てくるんではないでしょうか。

CDの規格は16ビットでサンプリング周波数は44.1kヘルツです。

MP3が出るまではさんざん音が悪いなどと言われてSACDなんかの規格も出たCDですが、今のような配信時代以降聴き比べるとCDでも十分MP3などに比べると高音質なことがわかります。
そもそも私が聴いているような昔のアルバムなんかはマスター自体が
ハイレゾ録音されている時代のものではないので
リマスターで音質が変わることがあってもオリジナルの音源に無い音以上のものは再現できない理屈になります。
そうすると今後最低でもCDのビットレート以上のコーデックが送受信できるデバイスでないと、配信音楽サービスのロスレス音源がベストな状態で聴いてないということになると思います。

予想では今後Appleはロスレス以上の音源が送受信できるチップなりを搭載したAirPodsをまた名前を変えて出してくるはずです。
アップルミュージックのロスレス化は、今後対応する音響ハードウェアを売るための前段階とみなして良いと思います。


Appleユーザーは関係ないですが
Appleユーザー以外のHeadphoneなりイヤホンだと
ロスレス音源を聴くためには最低でもaptx以上のコーデックに対応している機器が必要となってきます。

音楽系のそうしたフォーマットアップデートに我々ユーザーは
今後も振り回されることになると思います。
昔はレコード→CD→SACD→なんて具合に、メディアの変化に振り回されてきてんですが、
スマホ全盛時代はチップの持つ規格性能のアップデートに振り回されている感じですね・・・・。

一つ前の投稿でも書きましたが、ある程度将来を見据えて環境を整えないと、今まで持っていたLibraryが価値のないデータになってしまいます。
iPodが出てきてMP3やAACと言う当時の古い規格でエンコードやリッピングした低品質な音楽データを
今から少し将来のハードウェア性能を見据えた形に修正する作業が必要なので
個人的に自分が所有しているCDの音楽Libraryの保存方法をどのようにするのが一番便利で汎用性が高いのか悩ましいところです。

今の所一番現実的な方法は
音楽用のNASを自宅に設置して、Libraryはそこにすべて保存すると
自宅のネットワークオーディオからもアクセス可能になり
CDのパッケージを出さなくても、ロスレス品質のまま
再生できるのと、パソコン側のストレージも圧迫することも無いと思います。

問題はそれらの音源データの持ち運びを
※スマホでやる
※専用DAPでやる
の二択になってくると思うのですが
最近購入した音楽再生アプリのPowerampが感動レベルで優秀なので
ワタシ的には専用DAPを利用することはやめて
利便性の上でもスマホで聴く流れでいこうと思っています。
Powerampでのアルバム表示

おそらく私の予想ではSpotifyのロスレス配信とともに
ブルートゥースイヤホン市場の性能刷新による買い替え需要に流れていくと思います。
最低でもaptx、欲を言えばLDAC規格やサムソンやHUAWEIの独自規格による
ハイレゾ対応商品が増えて消費者の選択肢が広がることを願います。

という事で、オーバーヘッド型のHeadphoneはお気に入りのHUAWEI FreeBuds Studioがあるので音質や機能性の面でも今の所自分の使い方でこれ以上のHeadphoneはないと思っています。

BOSE社なんかがコーデックの情報を表に出さない姿勢を貫いていますが
今度どのようにしてハイレゾ接続をマーケティングで謳ってくるのか見ものです。機器のコーデック規格のアップデートに伴う新商品の発売は当然あるでしょう。

配信側の音源が各社ロスレス以上に出揃うと、将来的にそうも言ってられない状況に陥ると思いますし、ロスレス配信が当たり前になっていくと対応しない機種でBOSEと言う名前だけで戦えていくのかも疑問です。


イヤホンタイプの市場では耳に突っ込むタイプのロスレスクオリティ以上に対応する商品が現状ほとんど無いので、それまでのつなぎということで
色々と視聴をした結果TFZ(THE FRAGRANT ZITHER) のNo.3をAliexpressで注文しました。
実は偶然にも友達が乗るクルマで使うブルートゥースレシーバーが
FiioのBTR3でこの機種は4年近く前の機種ですが
対応するコーデックにHUAWEIのHWAがあるおそらく唯一のレシーバーです。

これを3000円で売ってもらうことになり友達はFiioのハイエンドモデル
BTR5を注文したので私のTFZのイヤホンとBTR3が整い次第
またここで使用結果を書き綴って行きたいと思います。

12/25/2021

HUAWEI FreeBuds Studio Firmwareアップデートが来てた。1.9.0.156 to 1.9.0.162へ。

 HUAWEI FreeBuds Studio Firmwareアップデートが降ってきていました。

私のお気に入りのオーバーヘッド型のHeadphone HUAWEI FreeBuds Studio ですが

本日Updateが確認されました。

インイヤー型の方もUpdateで複数の接続端末の切り替えや
優先接続の設定ができるようになっていたんで
そのうちHUAWEI FreeBuds Studioにも同じようなFunctionが落ちてくると
思っていたところ、やっぱりファームで落ちてきました。

今回のUpdateで優先接続が自分で選べたり
スマホ側のアプリ側で切り替えもできたりするようになったので
少し便利になりました。

たかがHeadphoneですが、ここまで頻繁にUpdateしてくれるのは
流石に通信機器会社が出しているHeadphoneならではかなと思います。

日本でもとっとと正式に売ればいいのにと思ったりします。

10/24/2021

通信業界の価格変化。やっぱりivideoを延長することにした。

通信業界の価格破壊が話題です。
大手のキャリアも別ブランドで、安いプランの提供をしていますが
今の私の使い方では役不足ですし、まだまだ値段が高いです。

楽天さんのRakuten UN-LIMITは音声付きで無制限3000ほどと
一番私の使い方にあったプランを提供しているのですが
最近ローミングを無くしていることや、先ずAuのローミングだと
たった5GBで限度いっちゃうので、正直楽天さんのエリアかなり広がったと言え、旅行に頻繁に行く私にとって役不足ですし田舎で使うには不安です。

ただ現状今年の12月いっぱい迄先着で一年間無料のSIMカードを持っているので、最近は楽天の電波エリア内は比較的楽天SIMカードをぶっこんだ
モバイルルーターを活躍させたりしてしています。
楽天さんには申し訳ないが、これは今年いっぱいで解約するつもりです。

そうするとやっぱり毎月100GBは持っておかないと、テザリングや
パソコンでの利用なども頻繁にあり、大きなデータの送信なども
仕事で使うときがあるので不安です。

そんななか
現在音声シムで契約しているOCNさんが今月から月額550円税込みで
新しいプランを発表しました。
私はデータ通信に関してはOCNで通信せずに、デュアルシムの
もう片方のSIMカードで通信しているので、音声維持で月額550になるのは
とてもありがたいです。

少し前までは音声SIMカードの維持だと千円近くが普通だったので
だんだんとそれらの値段も下がって来ました。
じゃあ100GBものデータSIMカードを今後どうするのか・・・。
現在は以前も書いたようにivideoさんの100GBの大容量SIMカードを来年の1月迄の一年契約で利用しています。
これはSoftbankさんの再販SIMカードとか民泊SIMカード等と言われるもので、大雑把に言うと一般人向けのSIMカードではないものを
一般人に売っていた感じです。
ところがコロナ禍以降この民泊SIMカードの供給元のSoftbankさんが
こうしたSIMカードを扱う業者に対して、卸価格をかなり一方的に変更されたみたいで、軒並み取扱中止やデータの上限が50GBに減らされたりなど
トラブルが頻繁にあった感じでした。
私も当初は900GB使えるSIMカードから300GBに減り、現在の100GBに
落ち着いた感じですが、自分の使い方からすると100GBあれば一ヶ月充分です。

この再販SIMカードはいっとき無茶な使い方をする輩がYou Tube等で騒いだりして、取り扱い業者にクレームを入れるなど、そうした事もあったりで、商品的にSoftbankに首根っこを握られている商品なので、取り扱い業者もその辺の処理も大変だったかと思います。
まあ無制限や300GBと謳って販売して、それに満たない品質となると
怒る気持ちもわからないでもないですがね。

Softbank的にもコロナで民泊Wi-Fi等の解約が増えたのと
コロナ禍でのテレワークの増加と会社にとって不利なことが続いたので
卸価格を大幅に上げてきたのかもしれないですね。

そんな中私が大昔から台湾往来にお世話になっていたivideoさんは
比較的私にとっては安定した感じでサービス提供をなんだかんだで
続けてもらっている感じです。
iVideoさんって、こうしたバンク系の商品をかなり昔から扱っていた業者なので、この3年ほどでたくさん湧いて出たぽっと出の再販SIMカードの販売業者とは違って、会社の歴史が長いように感じます。

ネットの噂でiVideoさんは外国人が対応するから云々での評価も散見されていますが、少なくとも私が大昔の台湾ルータレンタル時から今に渡るまで長く利用させてもらっている中で
迷惑がかけられたようなチョンボは無かったです。
自分の感覚で言うと普通に機材のリテラシーがあって、世界感覚でのサービスに対する社会通念を持ち合わせていると
安くてそこそこ便利で使い勝手のよいサービスを、過剰なサービスなしで
こなしてくれていると感じています。
そうした事もあってこの100GBSIMカードをまた2年間更に更新しておきました。

2年利用で一ヶ月2500円税込み程の価格は

povoの150GBで13000円
ahamoの20GB3000円でその後は1GB追加で550円
UQモバイル等の25GBで3800円


に比較するとやっぱりとんでもなく安い価格です。
私の毎月のデータ通信量をみると50GB以上にはなりますが
100GBまで行くことはほとんどなく、そうした事もあって
現状のiVideoさんはやっぱり私からすると頑張ってくれているなと・・・。

結局そうなると
OCNの550円にiVideoの2500円で
合計月額3000円程で
音声+100GBデータの出来上がりと言うことになります。

おそらく考えられる現在の日本国内のプランで最安かと思われます。
OCNはdocomo電波なので、音声回線維持としてはインフラ的に固いですし
Softbankのデータエリアも、私が色々行っている先ではもう
ほとんど完璧に近い状態でほかのdocomoやauと遜色ない所まで来ていると感じます。

ただこのiVideoさんのSIMカードと言うか、Softbankの再販SIMカードや民泊SIMカードはiPhoneでのテザリングが不可なんですよね。

あと私の裏ワザもデュアルシム仕様のスマホじゃないと無理なので
事実上Android限定ワザみたいな感じかと思います。

まあもともとiPhoneの物理デュアルシム仕様って
基本的に販売されていない感じだったっけな?
中国や香港圏でしか物理デュアルシム流通してなかった記憶があります。

eSIMはたしかに便利かもしれないのですが、香港なんかの
SIMカード屋台や海外でのSIMカード販売などを見ている自分としては
まだまだ物理的なSIMカードが2枚させることは
海外旅行に頻繁に行く人間からすると必須な感じはあります。
あとeSIMなんて物理的なSIMカードに比較すると
販路のコントロールをキャリアが直接コントロールするのとまだまだ
選択肢が少ないので
価格破壊が起こりにくいんじゃないかと想像します。
(海外でのSIMカード販売を見ている感想で)

まだまだ私のメインスマホのHUAWEI Mate20は現役バリバリで
スイスイ動いてくれていて、電池のヘタリも実用的に問題ない感じです。

2019年の1月に香港で購入して以来あと三ヶ月程で3年を迎えようとしています。
もしかしてHUAWEIのアメリカの制裁が無く普通にGMS搭載の
新機種が日本でも販売されて買える状況ならば
新しい機種に買い替えていたかもしれませんが
現状特に問題なく動いてくれているので、まあ当分新機種の購入は様子見ですし、欲しいと感じる機種が無いというのもあります。

どのみち日本での販売モデルは写真撮影時にシャッター音が出るので
海外で購入となるとコロナ禍がそこそこ終わってからになるのかな・・・。
また香港の先達廣場に行って最新のスマホが買える日を待ち望みます。

8/01/2021

4連休を利用して九州長崎市に行ってきました。(一日目)

これだけ世界中を旅してきたにも関わらず、九州には行ったことがなく
今回7月の4連休を利用して生まれてはじめて行ってきました。

どこにしようかと思いましたが、一番見どころの多そうな長崎市にしました。

大まかにスケジュールを書きますと

一日目
雲仙地獄温泉・長崎市内夜景

二日目
平和公園・原爆資料館

三日目
グラバー邸・唐人屋敷跡・出島

四日目最終日
風頭公園・坂本龍馬の像・オランダ坂・東山手地区町並み

と言った感じです。

友達と二人で向かいましたが、友達が三日目の土曜日の夕方の便で先に伊丹空港に帰ることになっていましたので、最終日は私一人での観光です。

午前の早い伊丹空港発の便だったので、昼までには長崎に到着して、空港からレンタカーで
雲仙地獄温泉に向かいました。
100円を支払って雲仙新湯温泉館の白濁の温泉に浸かりました。
いつも行く乗鞍の硫黄の湯とは少し違った感じですね。
その後地獄谷周辺を散策。
炎天下の中ただでさえ暑いですが、地熱や硫黄の猛烈な吹き出しで更に暑さが増しています(笑)

さて、昼飯を雲仙57食堂で雲仙山を見ながら頂きました。
ここゴルフ場のレストランなんですが、景色も良かったし、ご飯も美味かったです。
ペイペイも使えました。

そのご長崎市内に戻り、ホテルにチェックインしましたが
なんと予約していた旅館でトラブルがあり、急遽宿を市内のビジネスホテルに変更することになってしまいました・・・・。

書くと非常に腹立たしいので、ここでは書きません。

夕方までホテルでシャワーを済ませて、少し休憩し
その後長崎稲佐山スロープカー 中腹駅にレンタカーで向かいます。
ここは無料の駐車場がありかなり広い駐車場だったので、連休でしたが普通に駐められました。

できて間もないスロープカーに乗って稲佐山公園山頂を目指します。
長崎の街は非常に坂が多く、個人的に香港の様な感じでした。
街の中をTRAMが走っているのもそうですし、平地から周辺の山の斜面に住宅が密集しているのもそうでした。
香港と違うのは、建物が香港のように高層ビルが無い事です。
どうやら地盤が埋立地が多いので高い建物が建てられないと読みましたが本当なのでしょうか?
世界三大夜景の一つ長崎の夜景です。
香港 長崎 モナコ らしいですね。
私は香港のピークでの夜景は何度の見たことがあり、頭にも結構焼き付いていますが
似ているようで全く違いますね。

まず長崎の夜景のほうが遠くから見下ろす感じです。
香港のピークの夜景のように目前にそびえ立つ高層ビルから九龍地区に至るまでの
高層ビルの突き刺すような夜景と違い、ダイナミック感よりも
飛行機の上から見る感じに近かったです。
それでも長崎の夜景はまた違った風情があり、とても美しかったです。

コロナで観光客もそんなに多くなく、比較的ゆっくりと夜景見学することができました。

クタクタになりながら一日目の観光は終了です。
市内に戻ってきた頃には腹もペコペコで計画不足で適当にホテルの近くの焼鳥屋で
晩飯をすることになりました。

5/02/2021

HUAWEI FreeBuds Studio Firmwareアップデートが来てた。

 HUAWEI FreeBuds Studio Firmwareアップデートの通知がありました。

今回のアップデートは2.52MBでそんなに大した容量のものではありませんでした。

追加された機能としては
※イコライザー(低音・高音の各ブースとが選べる簡易的なもの)
※オートパワーオフの機能で、オフにする時間を選べるようになっていました。
あとは装着するとヘッドフォンが装着を検出機能があるのですが
それが改善されてより正確になったみたいです。

さすが通信機器ブランドだけあって、こうしたアップデートはありがたいです。
安いANCのHeadphoneだと売ったら売りっぱなしがほとんどですからね。

届いてからめっちゃ気に入っていて、そとで作業するときはほとんど使っています。

3/27/2021

HUAWEI FreeBuds Studio 購入レビューレポート。

HUAWEI FreeBuds Studioが届きました。
以前買ったHeadphoneが不良品のために送り返したのを機会に
この際にHuawei社製のANCオーバーイヤーヘッドホン FreeBuds Studioを購入することにしました。

BOSE社のそれと比較もしましたがBOSE社のそれは仕様が非公開だったのと
実際に店舗で試聴や触った感じ値段ほどの高級感を感じなかったので却下しました。


日本では正式に発売されていませんので、海外から輸入することになります。

荷物は注文してから二週間ほどでSingaporeから到着しました。

関税も特に取られませんでした。


梱包はバッチリで化粧箱の角打ちなどもなく、きれいな状態で到着しました。
箱には多言語での説明があり日本語でも書いているのでそのうち日本でも正式に発売になるのでしょうか?
商品は日本の技適も通っているようなので、遠慮せずに国内で使えそうです。


実はHuawei Aiと言うアプリにて細かな設定や、Firmwareの更新などが出来るのですが
スマホとのBluetoothペアリングは出来るのですが、アプリに機種自体が登録されておらず、アプリに登録が出来ません。
英語でトラブル検索すると、どうやらHuaweiのAppGalleryからダウンロードしたHuaweiAiじゃないと登録できないようなので、そちらからダウンロードしました。

無事に登録が出来ましたので、いきなりFirmwareのアップロードが催促されます。
10分ほどかけて最新のFirmwareになりました。
無事にアプリに登録されて、ここから細かいセッティングも可能です。

ANCが先ず二種類あります。
通常のANCモード それとは別にAwarenessと言うモードがあります。
これはどうしたものかと言うと、外部の音を認識させたい時に使うモードです。
あまり使わないかもしれませんが、小さい音で聞いている時に友達との会話などが可能です。
また空港等の場内アナウンスを認識するときなどに役立ちそうです。
この辺のノイズの音源による認識ってどういった仕組みで動作しているのか気になるところです。またこのAwarenessモードには音声拡大スイッチもありまして、特に人の声を通すようにセッティングできます。

このHeadphoneのすごいなと思うところは、これらのANCオン オフ Awarenessのそれぞれでも
原音があまり変化しない点にあります。
今までのANCHeadphoneってANCがオンになっているときとオフのときの音質の差が結構あったんですね。
この機種に関しては今まで使ってきた中でそれらの差が一番少ないです。

そしてそのANC自体にもモードを切り替えられるようになっています。
ダイナミックモードにしていると周囲の雑音の大きさを自動で感知して適切なノイズキャンセリングを施します。
これもなにげに便利だし安物のANCとは差が出る部分ですね。
スマホメーカーと言うかHuaweiの技術力ならではの機能になっていると感じます。

さて問題の音とANCの効き具合ですが・・・・


音に関しては今まで使ってきたANCHeadphoneの中では一番解像度も高く
クリアに聞こえます。
ただ、低音に味付けがあまりないので、どーんどーんボーンボーンみたいな低音を期待している人は少し期待はずれになるかもしれませんが
あくまでもそうした過度に低音を響かせている最近のHeadphoneを比較した場合で
逆に言うと誇張されていない素直な低音だと思います。
中音から高音にかけては、中音の嫌な癖もなく、非常にクリアで解像度の高い音だと思います。
こもった感じは全くありません。
長く聴いていても疲れない感じの音付けだと思います。

あといちばん便利だと思ったのが、2台の端末とペアリング出来るということです。
私の場合はAndroidのスマホとノートパソコンの2台となります。
両方ともHuawei製なので、非常に切り替えが優秀です。
スマホでSpotifyを聴いていて、ノートパソコンでYou Tubeを再生し始めると
うまいこと自動的にパソコンの音に切り替えてくれます。ようは後からの音源ソースに自動的に切り替えてくれます。
これは非常に便利です。と言うか神機能だと思います。

あと右側のHeadphone部分を前後上下に指をスライドするだけで
上下が音量
前後は曲の早送り後戻しコントロールが出来、非常に正確に機能します。
再生と停止もダブルタップで可能で可能なので
ものすごく便利ですし、操作にも確実性があります。

ANCもよく効いてくれます。
日本円にして25000円から30000円の範囲で購入出来ると思いますが、
作りの綺麗さや音の良さ、細かな設定がアプリから可能
いろいろな機能を考慮しても買ってよかったと満足度が高いです。

Bluetoothの電波の強さも、今まで使ってきたどのHeadphoneよりも強いと感じます。
いつも利用するレストランで席を離れてドリンクバーの所に行くと必ず今までは途切れたりノイズが入りましたが、この機種は大丈夫でした。
レストランのトイレに入っても接続が維持されていたのは驚きました。

やはり値段なりの価値はあると思います。

一つ不満を言うと、デザイン上折りたたみが出来ないようになっていて
かばんにブチ込む時に結構嵩張る感じです。
すごく豪華なキャリングケースも付いていますが、嵩張って重くて使わない主義なので
もう少し折り畳めるようになっていると持ち運びの際に便利だったかなと思います。
そのへんはデザインが結構独特なので難しかったのかとは思いますが。
あとHeadphoneジャックがありません完全にBluetoothでしか接続出来ませんので
電池が切れたりしたときはアウトですし、機内のエンターテイメントをこのHeadphoneで聴くことも不可能です。

3/07/2021

モバイルルーター HUAWEI Mobile WiFi E5785を追加。

何度も過去に書きましたが、滞在先のホテルや旅館のWi-Fiが必ずしもベストな状態で使えるとは限りません。

私の経験上、ここ数年に建築された新しいビジネスホテル等では廊下にルーターが設置されていて、ほぼすべての部屋で等しく状態のよい環境で使える感じですが
少し古いビジネスホテルや普通の観光用のホテル、旅館、民宿等では、ぶっちゃけ当てにしないぐらいで正解な感じです。

一人で行く場合はいいのですが、友達と移動するときに当然端末も増えます。

スマホ3台
パソコン2台
みたいな感じなので、テザリングしているとなにかに不便な状況が発生したりします。

という事で、結局友達と折半する話し合いをしてモバイルルーターを購入しました。

HUAWEI Mobile WiFi E5785ですが、上見ると切りないので、現状コスパ重視で選択しました。

Huaweiばっかり購入していると一部の愛国者の方からイチャモン付けられそうですが、非常に製品自体が洗練されていますし、製品のソフトウェアの部分を見ていても日本のメーカーのインターフェイスよりも洗練されていると思います。
一部の愛国者の方々が心配されている個人情報の被害も今の所発生していません。

数回使ってみましたが、今の所大きな問題も無く使えております。

少し気になるところは電池の消耗が早いですね。
大容量電池と謳っていますが、基本一日持ちません。
朝の7時過ぎに電源をオンしてから夕方6時頃に電池が切れましたので、11時間ぐらいですね。ですから旅行で一日外出する場合マイクロUSBのケーブルと充電器持って歩くか、予備の電池を忍ばせていくことをおすすめします。
あと今どきですが、充電端子がマイクロUSBなんですよね・・・・
冗談はLightningだけにしろと言いたいですが、発売時は2020年らしいですが、いい加減にマイクロUSBを使う商品を新規で発売するのはやめてほしいです。
こんなところはAppleの真似をしなくていいと思います(笑)
2021年においてマイクロUSBのメリットなんて何一つありませんから、これは一番残念な部分ですね。

それとSIMカードがこの機種MicroSIMカードなんですよね・・・・。
現状殆どのスマホがnanoSIMなので、スマホに指しているSIMカードを抜いてこいつで使う場合、nanoSIMからMicroSIMに変換するためのアダプターを装着しないと使えないんですよね。
この辺はまあ回避策があるので我慢の範囲ですが、大は小を兼ねる的な発想なんだとは思いますが、不便と言えば不便ですね。

通信部分の性能が良いだけに残念な所も見えてきます。
まあそれを承知の上で購入したので文句は言えませんが・・・・。


大きさやデザインは普通のモバイルルーターと大差ありません。

今後はDualSIMカードの機種やeSIMの機種なども市場にはでてくると思います。

海外に行く人はDualSIMカードの機種が便利かなとは思います。

但し、マルチバンドの対応がある程度完璧なモバイルルーターじゃないと、外国に持っていっても使い物にならない場合があるのでその辺は色々と調べて買ったほうがいいと思います。

こちらの機種は意外と珍しく 
LTE FDD: B1/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B28/B32 
LTE TDD: B38/B41/B42 UMTS:B1/B2/B5/B8 
GSM:B2/B3/B5/B8 
40番台に対応しているので中国本土に行ったときも使えます。 という事で早くこれが海外でも活躍することを夢見て当分は国内使用で我慢したいと思います。

3/01/2021

Huawei MateBook のキーボードカバーについて。

ノートパソコンの文字入力をしているときや、そうじゃないときでも、結構同じ机の上に飲み物を置きながら作業していることが多々あります。

どんなパソコンでもノートでもデスクトップでも基本的に机の上での作業なので、当然ドリンクがそばに置いてあったりします。

結構私はオッチョコチョイなので、飲み物を倒したり、こぼしたりすることが稀にあります。

本当はキーボードにカバーなんて付けたくないんですが、以前もカバーをしていて難を逃れたシチュエーションに遭遇しておりましたので、今回もMateBookのキーボードカバーを探してみることにしました。

案の定日本ではそんなにポピュラーな機種ではないために、アップル製品のようなサードパーティ製のカバーが色々見つかるということには行きません。

はじめから予想はしていたので、今回Alliexpressにて、カバーを注文してみました。

寸法はバッチリです。
中国からの発送で中国製ですが、値段の割には綺麗に作ってあります。

送料を入れても日本円で500円以内で、キーを打つときにも違和感が無いほど薄く作られています。
当然英字キーボード用なので、日本語のキーボードには完全にジャストフィットしていません。
ジャストフィットしていない部分は
一番下のスペースキーの左右部分
あと、バックスペースの部分の2つぐらいのキーであとはほぼフィットしていて
ノートを開閉するときにも、特に支障はありません。

メインで打ち込むアルファベットのキーの部分は殆どバッチリキーにフィットしているので
自分的には安いですし、これで十分かなとww

実は以前これと同じものを私の友達が所有しているMateBookXの際に試していて
これで十分じゃんって思ったので、私も注文してみました。

安くて正解だったかなと思います。
MateBookのキーボードカバーで探している人は、値段も値段なので、試してみることをおすすめします。

2/19/2021

HUAWEI WiFi AX3 (Dual-core)に自宅無線Wi-Fiルーターを買い替えしました。

 HUAWEI WiFi AX3 (Quad-core)に自宅無線Wi-Fiルーターを買い替えしました。

5年近く利用したtp-link社製の無線ルーターがSSIDが見えなくなったり、接続不安定な事が増えてきたので、そろそろ寿命と言うことでこの度無線ルーターを買い替えしました。

手頃な価格でWi-Fi6対応機種と言うことで自宅のHuawei製品も数台ありますので

HUAWEI WiFi AX3 (Dual-core)モデルにしました。

ネットでの評判があまり良くないみたいでしたが、設定も速攻終わって、今の所問題なく動作しております。

使っている端末がWi-Fi6対応のスマホではないので、そんなに恩恵も無いのですが

おそらく次に買い換える端末はそうなると思います。

まあこれぐらい出てれば問題ないでしょう。あとは安定性と、細かいトラブルがないかこの先検証していきたいと思います。

2/15/2021

WindowsノートをReplacementしました。初代MateBookX→MateBook2020 13inch corei5モデルです。

2018年の春に購入したMateBookX(発売自体は2017年7月頃)ですがちょうど三年が経過しまして
そろそろノートブックの買い替えを検討していたので
MateBook202013インチモデルにUpdate致しました。

良かった点もあれば、あれ?っと思う所も何点かありましたので
書いていきたいと思います。

まず、やっぱり良い点ですが、プロセッサが第10世代のCorei5になったので
処理速度が体感でかなり向上していました。

指紋認証でログインしていますが、パワーボタンを押してから、起動してデスクトップ画面に到達して実際に使えるようになるまでになんと10秒かかりませんww

これにはすごく驚きました。
AppleのMacBook Proも持っていますが、最新機種ではありませんが、ここまで実際の起動までの速さは体験したことがありませんでした。今のM1Macとかだとこのぐらいなのかな?

あとは大きな変化としてはhuawei マルチスクリーンコラボレーションに対応したことです。
使っているスマホの画面をパソコン上で表示されることができ
かつ、シームレスにスマホの中のファイルとパソコン上をマウスで行き来することが可能です。i7モデルだとこれがパソコンの画面すらもタッチパネル対応なので、そのままスマホのように使えるみたいです。
この機能は大変便利で、スマホで撮影した写真などをパソコンの方で使いたいときに非常に助かります。
スマホからパソコン、又はパソコンからスマホへ等お互いのファイルの往復も可能です。
ただ、通信状態では動作が鈍いときがあります。
一番サクサク進むのは同じネットワーク上のWi-Fiに両方が接続されているときですね。

まあ、目立った機能はこれぐらいで、基本的にはWindowsなので、それ以上でも以下でも無いです。

逆に悪くなっているところは・・・。
重量が少し重くなったこと。
筐体の厚みが少し厚くなったこと。
ドルビーアトモス機能が標準で組み込まれておらずに、ライセンスを別途購入する必要があること。
電池の持ちに関してはこの辺の機種はメーカーの数値ほどは絶対に持たないので、あまり気にしていません。私の殆どの使用ではACAdapterを利用しての使用なので・・・。

ファンが装着されていて、負荷がかかると一時的にファンが回り始める(気になる程では無いし、直ぐに止まります。)

この一番気になる部分は300グラム近く重くなっていることで
これはLCC乗りの私にとっては結構死活問題ですw
細い缶ジュース一本分ぐらいはありますので、体感的にそこまでずっしりとした感じはなくて、普段車で移動している身としてはこれぐらいは全然許せる範疇ですし
電車で移動する際も、私ぐらいの体格の男性ならそこまで気になる重さでは無いと思います。

あと以前の機種の不思議なSSDのパーティション構成から、普通のCドライブ一つのみとなっていまして、なにげに助かるというか、以前の機種とかは逆になんであんなパーティションにデフォルトでなっていたのかメーカーに問いただしたい部分ではありました。

少しまえにWindowsUpdateの更新の件をポストをしましたが、今の所アメリカの制裁もくらわずに、無事にWindowsが使えているので、GMSだけを重点的に制裁をかけて、こうした部分を通している所に完全な政治目的にされている感を感じえます。

アメリカも本気でやろうと思えは別になんだってできるでしょうし、TikTokの問題に関しても、かなり政治の部分にIT企業が巻き込まれている感を感じます。
話がそれてしまったので、もとに戻したいと思います。

そう思うと、初代のMateBookX13インチは非常に2018年のあの当時で出来が良かった感じがしますね。
ただかなり薄くして、重量を頑張った事もあり若干筐体に無理な力を加えると、壊れてしまいそうな感がありましたが、現在の機種に関してはその辺は逆にしっかりした作りに変わっているので、筐体の強度が増した感は十分に感じられます。

まあ、あと三年ほどはこちらを使い続けることになると思いますので、あとは故障が起こらないように願いたいものです。

まあ今後バイデン政権と交渉が上手くいき、またスマホにGMSが載るようになれば
速攻新機種のスマホに買い換える準備をしているので、その辺は今後の政治状況をいち消費者として見守っていきたいと思います。

2/13/2021

Huawei MateBookにやっとこさWindows10,version 20H2が降ってきましたよ。

Huawei MateBookにやっとこさWindows10,version 20H2が降ってきました。
去年からずっと更新が出来ずじまいにいましたWindows10,version 20H2ですが
ようやく本日私のMateBookにも自動で降りてきていました。

悪夢のトランプ政権以降色々と中国企業に制裁を加えてきたので、Microsoftのそれも
エンティティリストに入った関係?とも囁かれていましたが
無事にUpdate出来ました。


ちなみに私が使っているAndroidスマホのHuaweiMate20Xは今でもちゃんとAndroidのUpdateや
Securityパッチも降ってきていて、なんの問題も無くGoogleが利用できています。

いろいろなメーカーのAndroid使いましたが、やっぱり企業規模が違うせいか
Huaweiのシステムは非常に近年洗練されていましたし
こうしたラップトップパソコンとの連携機能も素晴らしいものがあったので
当分アメリカと中国のそれをいち消費者として傍観しつつ、またGMSなどの再開を願いたいものです。

まあとにかく自分のMateBookが当分まだ無事に使えることが確定しましたので
ホッとしました。

1/31/2021

HUAWEI WATCH GT 2を購入しました。(ウィンターキャンペーン利用)

 HUAWEI WATCH GT 2を購入しました。(ウィンターキャンペーン利用)

スマートウォッチ否定派と言うか、以前台湾主に台北でeasyカード機能を使いたいために買った

Asusのスマートウォッチがあったのですが、事実上充電を毎日しなければいけないのと

ディスプレイの輝度が弱いために日中での視認性が良くないとのことで、日本では全く利用していませんでした。

私はAndroid利用なのでAppleWATCHは選択肢にありませんし、特にスマートウォッチを買う必要性も全く無かったのですが、Huaweiのウィンターキャンペーンで3000円の商品券ももらえるということで、今回買ってみることにしました。

実質13000円程で買うことができたので、まあラッキーだったかもしれません。

というのもCASIOの太陽電池電波時計の防水機能が長年使っていて落としたりしていたので、おそらくガラスと本体とを接着している部分に隙間ができた感じで、そこから微量の水が侵入して文字盤のガラスが曇るようになってきてたんですね。

海外旅行にすごく気に入ってて、電池交換もしなくていいので、もう一回同じものを買おうと思っていたこともあり、まあそれならまたスマートウォッチに浮気してもいいかなって言うのもありました。

購入したのは46mmの文字盤が大きいタイプのものです、私は男性なのでまあこれで今まで使っていたCASIOの時計より若干大きい感じですね。違和感はありません。

視認性も太陽光の下でも非常に良く、以前のものとは比較にならないぐらい快適です。

こうしたデジタルデバイスの進化はすごいですね、他のメーカーとはいえ2年ほど違うだけで全然違います。

スマホでの管理はGoogleWear経由ではなく、Huawei独自のHealthアプリから管理接続することになります。

というのも、このGT2の一回のフル充電あたりの電池継続日数が約2週間と言われています。

私もまあメーカーの言ってることだからなまじっか信頼していませんでしたが、実際に1月上旬に購入して、昨日の時点でようやく2回目のフル充電をしました。

14日はやっぱり持たないですが、12日〜13日は持つ感じです。

これは非常にスマートウォッチを使っている感がなくなります。特に家から外出する機会が多い私には助かります。

二泊三日の旅行程度なら充電器が必要ないので、本当に助かります。

以前のGoogleWear経由で管理していたスマートウォッチはアプリのアップデート後に電池管理機能が暴走したりして、半日程で電池が無くなったりも経験して、このへんはソフトウェアとハードウェアとを一緒に開発しているAppleWATCHの方が連携もスマートなんだろうなと、使っていませんでしたが思いました。

 話は変わって、私は睡眠時間が非常に短く、かつ睡眠の質が悪いのは自分で実感していました。

まず2時頃まで起きていることが多く、寝ている最中にも頻繁に金縛りにあったり、レム睡眠時に意識が半分起きてしまっていることが自分でも良くわかっていました。

 こちらのGT2には睡眠管理機能があるために、かなり詳しく睡眠の状況を管理してくれます。

最終的に睡眠をスコア化して点数で表示してくれるので、80点以上の睡眠が取れるように最近は意識するようになりました。

この睡眠測定機能が優れているのはNAP(昼寝)時間も測定しているんですよねww

結構これが当たってて、15分とか寝ているのも記録してくれます。

まあ、あとの機能は一般的なスマートウォッチにありがちな万歩計機能や、脈拍測定機能があります。

そこそこ日数が経過すると、表彰してくれたりしますので、意識的に目標を決めて歩く歩数を増やすのにはいいかもしれません。

ここまではソフトウェアの機能で目立ったところをざっと紹介しましたが

肝心のGT2自体のハードウェアの機能ですが、日本以外では使えていた血中酸素濃度機能が日本のアップデートにて利用できるようになります。

先週ぐらいのメディアリリースにて発表されていました。

AppleWATCHと同じ時期に血中酸素濃度も機能するようになったのはやはり新型コロナの影響でしょうか・・・・。

ただし実際の指に挟むパルスオキシメーターに比較して、スマートウォッチのそれはかなり誤差があるらしいので、話半分で利用するほうがいいかもしれません。

パルスオキシメーター自体は非常に安価で販売されているので、正確な数値が欲しい人は専用機を買ったほうがいいかもしれませんね。

うだうだと話が長くなりましたが

現在私がスマートフォンで管理しているヘルスケア関連の数値は

※歩数計

※体温計

※血圧計

※体重計(体脂肪などの体組成計)

※脈拍計

※睡眠測定

※SpO2が近日中にアプリのアップデートで追加となります。

以上かなりのヘルスケア項目をデジタルデバイスで管理して、ログを取るようになりました。

の割には体重が一向に減る傾向ではないのが、残念なところですが・・・・。

一応スポーツジムには一週間に3回ほどは通うようにしています。

体組成計がはじき出した現在のあなたの年齢も実際の48歳に比べて39歳を出してくれているので

あとは体脂肪を筋肉に変えるように、このまま継続的にスポーツジムに通って適度な筋トレと有酸素運動を継続していきたいと思います。

体組成計のサジェストによると、内臓脂肪が多いので、やはり野菜やバナナなどを食べるように言われています。

Around50にもなると自分の体に無頓着になった結果が出始めます。

これは自分で現在実感しているので、身体の状態を毎日数値化してある程度の目標を立てることで

今後も実年齢よりも若い身体を維持していければと思います。

おそらく今後健康関連のデバイスやそれに付随する広告市場は先進国で爆発的に増えると予測されます。

Appleもいずれか体組成計を出してくるかもしれません。あるいは健康管理アプリにコネクトさせるサードパーティ製のデジタルヘスルケアデバイスへのライセンス料金でまた荒稼ぎを考えているかもしれません。

私も現時点で体組成計とHuaweiGT2と、血圧計の管理がそれぞれ異なるアプリで管理している状態なので

少し不便といえば不便です。

ちなみに体組成計はXiaomi製のものを使っています。

 一旦話をGT2に戻します。

日本は決済機能(日本国内仕様のFeliCa準拠) を一部のスマートウォッチで利用できるようになっています。

有名なのはAppleWATCHですが、おそらく使えると非常に便利なのは自分でも簡単に想像でき

スマホやスマートウォッチにFeliCaチップをライセンスすればいいだけのことなのですが

クレカやQUICPayやQR決済のできる環境にありながら、私は結構まだ現金で使うようにしている部分もあります。

キャンペーンなどであからさまなインセンティブがつく期間などはスポット的に一部のキャッシュレス決済を利用したりしますが、無駄使いを防ぐためにも現金決済をまだ利用しているので、

あれば便利なのでしょうが、たちまちスマートウォッチにそれが内蔵されることによりライセンス料で本体の金額が高くなるのであれば、まあなくてかまわないかとww

あと私の場合、海外での利用も想定されるので、ガラパゴ規格のFeliCaに今の時点で優先順位を感じないこともあります。 電車通勤してないことも必要ない理由の一つですね。

現状日本でFeliCa機能が利用できるスマートウォッチが非常に限られている、そしてどれも結構な高額商品、

そしてそれらスマートウォッチの殆どが電池が一日しか持たない時点で、過去に痛い思いをしているので、私の選択肢からは外れます。

最近はスマホからのリバースチャージ等も出てきたので、将来的に太陽電池内蔵液晶等が出てくるとこうした問題も解決されるかもしれませんね。

そんな技術があるのかは知りませんがww

という事でちょっと衝動買い的に買ってしまったGT2ですが、当分使い続けようと思います。

 一応最後に不満点だけ書いておきます。

加速度センサーの癖があり、時計表示させるときに百発百中でディスプレイ表示に至らないので

それぐらいですかね・・・・。

この辺はAppleWATCHとか百発百中なのかどうなんでしょうか?

電池の持ちを良くするために文字盤が常時表示できないのがこうしたスマートウォッチの欠点ですね。

さらなる技術革新で、常時表示できるスマートウォッチを望みたいものです。

(GT2もできるようにすることは可能だか機能が制限されるのと当然電池寿命が減る)

 以上GT2レポートでした。

11/10/2019

Huawei SCP充電とパソコンのPD同時充電が可能な小型充電器 Baseus 60W 2 USB Port PD Fast Charging Wall Travel Chargerを深センで購入しました。

充電器マニアと思われてしまうかもしれませんが
なかなか自分がほしい理想の充電器には巡り合うことができませんが
ついに私の利用環境と理想に近い形の充電器を購入することができました。

BASEUS 60W 2 USB Port PD Fast Charging Wall Travel Chargerという充電器です。

まず今まで持っていた充電器のデメリットと言うか
ここが良くなかったという部分を上げると

HuaweiのMate20XのSCPスーパーチャージャー充電と
パソコンのPD充電が同時に出来なかったんですね。

これに一番近い形の充電器はXiaomi(ZMI)製の物でしたが
こちらはいかんせん同時充電は可能ですが、SCPに対応していないために
スマホの充電に時間がかかるんですね。

ROCKの充電器は片方だけの充電の場合はSCP充電をしてくれるんですが
トータルが30Wしか無いために、2台つなぐとかろうじて充電みたいになってしまうんですね…。

自宅だったらいいんですよ
自宅だったら、時間にも余裕がありますし。

問題は旅行先とか外出先なんですね。
スマホの急速充電はiPhoneの方にはあまり意識ない(ボッタな充電器が別売の為)と思いますが
Android端末のフラッグシップ機は急速充電の競争になってます。

そして付属の充電器が急速充電に対応しています。Androidのフラッグシップ機ではそれが当たり前です。iPhoneも今回のProもでるからようやく付属してつけたそうですが・・・・。それ以外は時代遅れな5Wの充電器ってちょっとどうなのって感じですよね。
高いくせに。


厄介なのが各社いろんな方式があって、非常にややこしいですし、対応するケーブルも選んだりします。

なぜ旅行先で急速充電が必要かといいますと、単に旅行のときってめちゃくちゃスマホを使うんですね。
なので、みるみる本体の電池が減ってきます。
写真もたくさんスマホで撮影していると、ほんとにみるみる電池が減ってきます。
日本国内だといいんですが、海外でスマホが使えなくなると
マップや地下鉄やバス、ライドシェアの配車、支払いなどなど、死活問題になってくるんですね。

で、ほんの少しホテルに一旦帰ったときの1時間ほどで急速充電が必要になってくるんです。
一応万が一のために小型のパワーバンクは持っていますが、ちょっと飲みに出るときや食べに出るときにはホテルの部屋にいらない荷物(カバンなど)を置いていきたいんですね。

こうした過去の経験上からも、急速充電の利便性を痛感しているものとしては
今回購入したSCPとPDのパソコンが同時充電できる充電器というのは
ほんとに待ってましたという感じですし、現在小型の機種でこれができるのって
おそらくこの機種しか存在しないと思います。
あと、この機種は3ポートあるのも決め手です。
PDのパソコン以外に2ポート同時に充電が可能なので、カメラの電池の充電などが
ホテルの部屋で寝ている間にできたりします。

 トータル60Wの充電が可能です。
 買った商品のパッケージ。


万が一USBAの充電を同時に3つしたい場合も考えて
こうしたCからAに変換するアダプターあるいはケーブルを一緒に持っていくと
Aタイプの充電も同時に3つ可能になります。

旅行のときはこれに小型のPD可能なモバイルバッテリーがあれば一番賢い使い方なのかなと思います。

日本からはAliexpressなどでも購入出来ますが、やっぱり現地で買うと安いです。
台北や香港でもいろんな店を探しましたが、結局深センのBaseusショップしか置いてなかったという事になりましたが、安く買えてよかったです。

深セン・香港 Gadgetツアー 一日目 Huaweiのフラッグシップストア等など。

11月2日から3日間にて深センと香港にいろいろと買い物に行って来ました。

本当は全日程香港でじっくりと思っていましたが、最近の過激化しているデモの事も考えて
一日は深センでの買い物等に当てることにしました。

今回は秋に完成したHuaweiのフラッグシップストアを見学しました。
ここはお向かいにXiaomiのフラッグシップストア等もあり
以前も一度訪れたことがあるショッピングモールの中にあります。

深センは街自体がやはり新しい街なので、こちらのショッピングモールも
非常に綺麗で、来てるお客さんたちも若い人がほとんどです。

いわゆる日本人が一般的に中国に抱いているイメージとはかなりかけ離れた場所で
このショッピングモールだけをみると、日本のイオンモール等とは比較にならないほど
洗練された感じの店が並んでいます。


まずは香港空港に早朝降り立ちまして、ここからバスで香港の屯門市中心總站へ
向かいます。

バスターミナルの隣にMcDonaldが入っているショッピングセンターがあり
McDonaldは早朝から営業しているので、ここで一旦朝食を食べることにしました。

香港のMcDonaldはタッチパネル式の注文で、日本のクレジットカード等も利用できますし
当然オクトパスカードも利用可能です。

ここからすぐ近くのバス停に向かい深セン行きのバスに乗ります。


 このバスに乗って向かいます。
向かう先は深圳灣口岸です。こちらにはバスで直接行くことができます。
私と友達は香港のe道を持っているので、出入国のカードに記入することもなく
香港人と同じレーンを自動で通ることができますので、香港のイミグレも楽に通過できました。

この日は中国側のイミグレも並ばずに直ぐに通過することができました。


深圳灣口岸に到着して中国側の入国が済んで、タクシー乗り場に向かいます。
タクシーのお兄さんに高新园まで行ってと伝えます。

目的の萬象天地のすぐとなりに車をつけてくれました。
深センのタクシーはとても楽というか、いままで嫌な思いをしたことがありません。
メーターもしっかりとカウントしてくれますし、上海とは違って車も殆どBYDの電気自動車なので、キレイです。

さて、開店の半時間ほど前に到着してしまいましたので、モールの中をいろいろと見学します。
カフェなどは開いていますが、普通の店はどこも10時開店ですね。

ここのモールはとても掃除が行き届いており、これはゴミ箱なんですが、分別もしっかりされています。

 さて、Huaweiのフラッグシップストアですが、店の外に自動販売機がありました。
 当然現金では買えないと思いますが、各種小物等が自動販売機で売られていました。
 このへんは非常に中国らしいと思います。
 私達が行った3日間は深セン香港方面は異常な程に良い天気で
正直こんな青空が続くのはこの辺にきて初めてなのかもしれないというほど
良い天気でした。
 まあ、アップルストアに非常によく似ている感じのHuaweiのフラッグシップストアです。
私は個人的に中国らしい意匠が店内というか外観でもそうですが
全く使われていないことに違和感というか、ここまでアップルナイズしなくてもと思える程
見ようによってはシンプルで洗練されている感はありますが
個人的にアップルの店舗デザインや各種デバイスの意匠もぶっちゃけ飽きてきていて
なんでも感でも世の中が無印良品みたいやアップルみたいな比較的なミニマリズム傾向になるのはわかり易すぎて、もう個人的に飽き飽きしてるので、
こちらの店舗に関しても、もう少しオリジナリティのある建築やデザインがどうにかならなかったのかと思いました。
もうすこしね、マンダリンテイストな意匠があってもね、良かったんじゃないかとね・・・。

 店内ですが、店員さんに写真を撮っていいか一応訪ねました。
いいよって事でしたので、何枚か撮影させてもらいました。
完全に最近発売されたMate30一色です。
一階も二階も、Mate30で埋め尽くされていました。
 実機を見るとやはり良いですね。
写真や動画で見るのとは全く違う高級感があり、フラッグシップモデルの風格を感じます。

アップルのiPhoneのデザインが比較的にカジュアルな方に流れたのとは逆に
他社のAndroid端末のフラッグシップモデルはデザインを大人っぽい感じに攻めて来ています。


 店内には当然と言って日本人は私達だけでした。
結局ここでは何も買わずにただ単に見学して店を出ました。

 すぐとなりにはXiaomiの店舗もありますので、一年ちょっとぶりに入店。
LINEがない中国でこれを売っているのもどうかとは思いますが
個人的に欲しかったですが、液体ソープが持って帰れないので諦めました。
 こちらの翻訳機ですが、意外とこれは使えました。
ぶちゃけ欲しいぐらい。
 結局Xiaomiでは、旅行用の電動歯ブラシを買ったのと、ノートを買いました。

さて次は私が今回欲しかったBaseusのモバイル充電器を調達するために
华强路(地铁站)へ向かいます。
华强路の駅から歩いて5分ほどでBaseus(华强北赛格3店)に到着します。
ひぃ全部Baseusやん!!
興奮してきました。
このブランドってデザインや品質もよいものがたくさんあるので
個人的に好きな深センブランドの一つです。
店員というか家族が店員みたいでww
子供が二人品出しを手伝っていました。
ここって値段が全く書いてなかったので、品出しをしていたかわいい子供に
これいくらなん?って聞くと、お母さんに聞きに言ってくれて
私のスマホの電卓で値段を教えてくれました。
115元日本円でなんと1800円しないぐらい!!

やっす〜ww
と言うか、ここのお姉さん(子供のお母さんかも)って
普通に英語が通じましたよ。
それに私以外のお客も、なぜか白人ばかりで、二組ほど白人が買いに来ていました。
本当はもっと小物をじっくりと見たかったんですが、時間が迫ってきたので
店を後にして、近くの吉野家で昼食を取りました。

さて、深センで理髪店にいって髪の毛を切ってから
いつものマッサージ屋に行って、二時間みっちりマッサージしてもらいます。
香港だと二倍の値段になるので、マッサージや床屋は中国で済ませます。
 今回は香港のホテルを太子駅の近くにとりましたので、深センからは
 皇崗口岸を通って、バスにのって直接旺角まで向かうことにしました。

結論ですが、非常に楽です。
歩かなくていいし、絶対に座れますし、旺角までバスで多分40分かかるかかからないか
今まで地下鉄で帰ってきてましたが、次回からは絶対にバスですね。
皇崗口岸から香港のイミグレまでは離れていますので、バスで移動しますが
香港の入国審査の為に一旦落馬洲口岸で降ろされます。
 ささっと香港の入国審査を済ませると、自分が乗ってきたバスに再度乗ります。
万が一間に合わなければ次のバスに乗ることになるでしょう。

さてホテルにチェックインして晩飯を食べに行きました。

 圓方餃子粥麵という店に行きまして、餃子だけをオーダーしました。
 これが美味かった。
日本みたいな餃子のタレがありませんが、少し塩を付けて食べました。
 厚めの皮がしっかりと焼いていて、中に野菜がたっぷり。
3つで240円ほど。
この餃子大きめなので、これだけでも結構腹一杯になりますよ。

という事で、一日目が終了です。
この日はほとんど寝てなかったので、早めに爆睡しました。