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1/06/2019

年末年始を利用して台湾高速鉄道HSRを利用して台南・高雄への旅(台北編)

さて1月2日いよいよ台南ともお別れの日になりました。
明日3日が台北からのFlightの為に今日は台南から台北に移動の日となります。

今朝の朝飯は昨夜近くのFamilyMartにて仕入れたおいなりさんと台湾バナナとヨーグルトです。
H31のバスが高鐵台南駅と台南市内を往復する路線となります。
私が泊まっていたホテルからこちらのバス停までは徒歩で10分ほどかかります。
まあでも無料なので、テクテクと7キロ近いバッグを持って歩いて向かいます。

ここのバス停のすぐ近くにパン屋があるんですが、そこからいい匂いが漂ってきましたので、一つパンを買ってしまいました。
 私が買ったのはこの長細いスティック型のパンです。あとで高鐵の車中で食べました。
美味かったですよ。ここで待つ人よかったら一個いかがですか?
バスで30分ほどすると高鐵台南駅に到着します。
これが無料と言うのは非常にありがたいです。
ちなみにすべてのバス停の地図はここのサイトで確認できます。
意外と市内の中心部から少し外れた路線なので、 今後行かれる方は
こちらのどこかのバス停から比較的に近いホテルに宿泊されると、往復無料で高鐵台南駅と行き来できます。

さて、これから台北駅に向かいます。
こちらのチケットカウンターにてバウチャーを指定席のチケットに交換してもらいます。

という事で、昼過ぎには台北駅に無事に到着しました。
2日は信義方面にXiaomiの小物で欲しかったものがあったので、夕方ぶらぶらしました。
案の定台北はシトシトと冷たい小雨が降っていましたので、頑張って温泉にでも行こうかなと思いましたが、やめてホテルの周りで食事を済ませて、その後ホテルの部屋でゆっくりと休んでいました。


最終日です。
通常桃園MRTで帰られる人が殆どの中、あえて私は1819のバスで帰ります。
理由はゆっくりできるから。かつ安いし。絶対に座れますしね。
あと台北駅からバス乗り場が近い。
イージーカードで乗車する場合片道130元で乗れます。
MRT出来てもまだバスが無くならないのはそれなりの理由があると思うんです。

乗る前に、地下街のジューススタンドに行って来ました。

11時過ぎに行ったので、まだ誰もお客さんいませんでした。
すんませーんって数回叫ぶと奥で仕込みをしていたおばさんが出てきてくれました。

pineappleとYakultのミックスジュースくださいと言うと、なんとまるごとのpineappleを
眼の前で包丁で切って、それをミキサーにかけてくれました。
めっちゃ新鮮なフルーツジュース。
60元だったと思います。このままバス乗り場までちょっと遠いけど歩いて行きました。
1819のバスの中。今日は比較的空いていました。
バス楽です。人混みが嫌いな人はバスおすすめですよ。
という事で、無事に4泊5日の旅が終わりました。
帰りの便が15分ぐらい遅れましたが、無事に離陸しました。

今回一番の思い出は友達がバイクで大晦日のカウントダウン花火を見に連れてってくれたことです。

年末年始を利用して台湾高速鉄道HSRを利用して台南・高雄への旅(台南観光編)

こんにちは平成最後の年末年始を利用して始めての南台湾に行ってきました。

航空券自体は関西空港⇔台湾桃園国際空港のチケットだったために、一旦桃園から
台湾高速鉄道HSRを経由して台南駅に向かう方法です。
日程は12月30日出発1月3日帰国です。

12月30日 関空→桃園国際空港→(HSR利用)→台南
12月31日 台南観光
1月1日 高雄観光
1月2日 台南→(HSR利用)→台北

HSRはKKDAYさんで30%OFFのプロモーションチケットがあったので、事前に日本より予約しておきました。
予約したバウチャーをプリントして当日発見窓口のスタッフにパスポートと一緒に見せると、 指定があれば指定席を取ってチケットを発見してもらえます。
HSRに乗るのは今回で数回目だったのでそんなに感動はしなかったのですが
桃園から台南駅まではかなりの距離がありましたが、なかでスマホや音楽を聞いていると
到着しました。

高鐵台南駅から通常の台南駅までは結構距離があって、移動手段としては
ローカル鉄道・無料のシャトルバス・タクシーってな感じなんです。
いつもケチ旅の私は無料のシャトルバスを使おうと思いましたが
少しローカルな雰囲気も体験したかったので、そのままローカル線にのって台南駅まで向かいました。

 無事に台南駅に到着しました。
台北なんかと比較すると結構田舎臭い感じがします。
重めのボストンバッグがあったので、ホテルまで歩けない距離でもなかったのですが
駅前からホテルまではタクシーにて移動しました。
 今回台南にて利用したホテルはECFA HOTEL TAINANです。

事前に支払っていたプランなので、チェックイン時にパスポート見せてOKでした。
基本的に英語ですが、一人男性のスタッフが日本語を話せました。
赤崁樓や林百貨店などの観光地にも徒歩でいけますし、コンビニも周囲にあります。

駅からも歩けない距離ではありませんがスーツケースだとちょっと厳しいかなって感じです。
ホテルに関しては総じて満足だったのですが、一点困ったのがエアコンの調節が出来ない感じで、温度調節も出来ない挙げ句に、オフにしても天井の送風口から冷気が出てくるんですね。
私が行ったときは昼間20度ほどの気候だったんですが、流石に夜にエアコンが部屋にずっとかかっていると寒くなってきます。
寝間着を半パンしか持っていかなかったので、ずっと布団の中で温まってましたw

さて到着して二日目はいよいよ台南の観光地巡りです。
一日しか台南の観光に使えないので、朝早めから行動しました。
台南駅にバスのワンデイチケットを取りに行くんですが、途中レンタルサイクルを使って
台南駅まで向かいます。

 このレンタルサイクルはクレジットカードで利用することが出来ます。
日本発行のクレカでも使えます。ただポートが市内少ないんですよね。
中国のモバイクなどのような乗り捨てタイプと違ってやっぱり使い勝手が悪いです。

台南駅前にポートがあるので、今回はこれだけ利用しました。

今回日本から事前にTAINAN PASS府城一日卡というバスの乗り放題と名所の入場料が2ヶ所無料になるカードを事前予約しました。
これは指定した日にカードを取りに行く必要があるのですが
注意点は高鐵台南駅・通常の台南駅の観光案内所での受け取りは無料ですが
他のいくつかの場所で受け取ると手数料が発生します。
 おすすめは通常の台南駅あるいは高鐵台南駅ですが、観光案内所の営業時間がよる早く閉まってしまうので
高鐵台南駅の場合は夜の7時ぐらいまでの到着以外は無難に通常の台南駅で受取りましょう。
必ずプリントしたバウチャーを持っていかれる方が無難です。
スタッフの人がQR読み込んで棚からカードを出して渡してくれました。
少し戸惑ってる感じもしましたが無事に手に入れることが出来ました。
88安平線99台江線のバスが乗り放題になるのと、
安平古堡、德記洋行/安平樹屋、赤崁樓、億載金城任擇の何れかの名所が二箇所無料で入れるチケットが付いています。
私は 安平古堡、赤崁樓にてチケットを使いました。

このバス周遊券ですが、バスが頻繁に運行しているわけでもないので、周遊する際に
結構時間のロスが発生します。
あと台南市内場所によっては結構渋滞していて、と言うのも信号が多い
時刻表通りにバスが来ないことのほうが多いです。
バス停ではあと何分で到着するという情報が出ますが、一人旅にはオススメですが
二人またはグループの場合、タクシーを利用したほうが移動時間はかなり短縮出来ます。
初乗り85元なので、積極的にタクシーを利用したほうが疲れも出ないと思います。

私もこのカードを使いましたが、かなりバスの移動に時間ロスが発生しました。
距離の長い移動は実際に赤崁樓の周辺の観光名所から安平古堡への移動ぐらいです。





 蜷尾家甘味處散步甜食の人気のソフトクリームです。
11時の開店前に行って発券機から整理券を取ったので11番でした。
開店と同時にほとんど待たずに食べることが出来ました。
普通に美味しかったです。回転が早いので並んではいますが、すぐに順番が回ってくるので
この周辺に行かれる際は行かれることをおすすめします。
今回日中の観光はツリーハウスで最後でした。
99番のバスで一旦ホテル方面に帰ります。

 この日の夕食はホテルから歩いて3分ぐらいのところにある大戸屋台南遠百公園店に行って食べました。
実は台北の友達が仕事を転職して台南に今居るとの事だったので、急遽ラインでやり取りの末仕事が早く終わったらしく8時頃に待ち合わせて一緒に晩飯を食べました。
こっちが支払うと言ったんですが、頑なに伝票を渡さなくて、これは中華圏の方々の
ある意味マナーと言うか、それは自分も知っていたので、今回はじゃあごちそうになるけど、今度日本に遊びに来たときは俺が奢るからねって言ってゴチになりました。

友達の勧めで今晩年越しの花火をローカルピーポーで打ち上げるから、バイクで見に行こうよって事になって、結局バイクでニケツして食事のあと、夜の神農街に立ち寄ってくれました。
 夜の雰囲気は昼間と違って赤いランタンがいかにも中華圏らしくノスタルジックな雰囲気を醸し出していました。
ここで本日二回目のソフトクリームを食べました。
さて、ここからバイクで觀夕平臺で今晩開催される地元民持ち寄りの年越し花火大会を見に行きます。

到着してから半時間ぐらい待ってようやく年越しとなりました。
年越しの瞬間一斉に各々持ち寄った打ち上げ花火を浜辺からあげるんですね。
それを直ぐ側と言うか真下から見上げる感じなので、非常に臨場感があり感動しました。
何よりも驚いたのはこれだけの花火を勝手に各グループが持ち寄って上げているということです。
多分市が主催している感じでもなく、拡声器でのアナウンスなんかも特に無く、台北のそれとは全く違う雰囲気でローカル感がありました。みんなバイクでこちらの浜にやってきて
主には若い大学生とか20代の若者がやっている感じだったんですが
ここに仕事終わりで明日も仕事なのにバイクで見に連れてくれた友達に感謝です。

台北の様な華やかさはなかったですが、友達のおかげで忘れられない大晦日となりました。