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11/30/2024

「大貫妙子 シンフォニック・コンサート 2024」に行ってきました。

いつも大貫さんのシンフォニックコンサートは年末に企画されていたので、過去の2回はスケジュールの調整などが難しかったり、前回はコロナがあったりで、なかなかフルオーケストラのコンサートに行けなかったのですが
とうとう今回スケジュールの都合も付いたこともあり、念願のシンフォニックコンサートに行ってきました。

地元を金曜日の夕方に新幹線で出発しました。
すでに車内販売は無いのと、東京に到着が夜遅くになるので、事前に近くのスーパーの肉屋さんで和牛弁当を買って車内で晩御飯を食べました。
さつま揚げみたいなのはJR東海の売店で買いました。基本的にお茶のペットボトルは買いません。外出時は水筒を持参します。
遅めにホテルに到着しましたが、無事にチェックイン出来ました。
金曜日はもう寝るだけです。

コンサートは翌日の土曜日なので、昼ごはんはホテルから比較的近い室町にある三谷屋さんに
伺いました。
事前に予約して伺いましたが大正解!
レストランの特徴は美味しいお魚が売りみたいですが、本当にそうでした。
生物・焼き物等など魚が沢山出てきましたが、どれも美味しかったです!




独りでカウンター席で頂きましたが、正午過ぎには予約で一杯で、お客さんをお断りされていました。
美味しかったです!!
さて、今回中野に住んでいる親戚のおばさんに久しぶりにご挨拶に伺いました。
私の父親と同級生で、私の父親はコロナの最中に亡くなっているのですが
おばさんはまだ元気だそうなので、事前に電話で連絡して、ものすごく久しぶりにお会いすることにしました。
この日は午前中に銀座の三越と松屋でいろいろとお土産などを物色していたので
このときにおばさんに渡す手土産も買って中央線にのって中野駅まで向かいました。
中野駅の南口で待ち合わせをして、近くのルノアールに行って、2時間近く色々と
話をしました。
娘さんも一緒に来てくださり、三人で楽しい話をすることが出来ました。
何よりも、おばさんがぜんぜん変わらずにお元気だったことがとても嬉しかったです。
まだ元気で一緒にスーパーに歩いて買い物などにも行かれているそうで、安心しました。
私が若い頃東京にいたときにご夫妻には本当に色々とおせわになりました。
この歳になって、昔お世話になった人に改めて感謝の言葉を伝えればと思い、今回も急遽電話をして時間をとって頂きました。ありがとうございました。
今の私があるのも皆さんの様々な助けがあったからです。改めて感謝申し上げます。
いつまでもお元気で・・・。

さて7時から始まるコンサートの為に中野からJRで渋谷駅まで向かいます。
そこから田園都市線の三軒茶屋まで行き会場の昭和女子大学人見記念講堂まで歩きます。
無事会場に到着しました〜。
すでに入場が始まっていましたので、私も入場の列に早速並びます。
グッズも売っていたのですが、この歳になると断捨離精神が常に働き、自分にあまり
将来的に使わないようなものは極力買わないようにしているので、グッズ売り場はスルーします。若かったら買っていたと思います。
今回はなんと前から3列目のそこそこ真ん中寄りの席でしたので、めっちゃラッキーでした!!

やはり実際に生のオーケストラで聞くコンサートはとても良かったです。
妙子さんも始めは少し緊張されていましたが、直ぐにエンジンもかかりあっという間の2時間が経ってしまいました。
今年はIstanbulでもオーケストラの生演奏を聞く機会がありましたが
ほんとに生のオーケストラはいいですね~。豪華な演奏と妙子さんのライブで興奮を後にして
一旦ホテルまで戻ります。半蔵門線直通なので意外と便利でした。
さて、もうかなり腹が減ってきたので、行きたいと思っていた人形町にあるちゃんこ鍋の盛風力さんにダメ元で電話をして一人開いてるか聞いてみました。
そしたら一名様なんとか空くのでOK!とのこと。

直ぐに着替えて、浅草線で向かいました。
二年ぶりの盛風力さん。以前は塩ちゃんこ鍋を食べたのですが、今日は味噌な気分だったので
味噌ちゃんこ鍋を注文しました〜
めっちゃ美味そうでしょ〜!!美味かったです〜ww
この日は店内を深川八幡祭りの会員の皆さんが宴会をしており、席の70%を占められていて
私はそんななか独りでかなり浮いた感じでした。
しかも私の隣の席のグループの方たちも、九州の中学校の同窓会の集まりという事で
めちゃくちゃアウェイ感の中食べていましたが、皆さんいろいろと声をかけてもらって
お話を楽しみながら食事することが出来ました。

腹もいっぱいになったので、おとなしくホテルに戻ります。
ホテルをチェックアウトして荷物だけ預かってもらい、浅草周辺を散策しつつ
買い物なども少し済ませて、新幹線で家に戻ります。
車内ではまい泉のカツサンド弁当と木村屋総本店のあんぱんを一つ食べました。
この日は幸いなことに冠雪した富士山を晴天の中車内から見ることができました。

コンサートや親戚のおばさん達にお会いできたりと、二泊三日ですが充実した東京となりました。
しかしながらまあ外国人観光客の多いこと多いこと・・・・。

私が住んでいた30年前とはえらい違いとなっていました。

5/15/2024

2024年ゴールデンウィークに行ったKaş(トルコ)&Kastellorizo(ギリシャ)&Istanbul(トルコ)の旅 その⑥Istanbul観光二日目

さて今日はIstanbul観光の実質二日目となり、昨日の天気予報では日中晴れ間が出てくる予報でした。

昨夜早く寝てしまったので、意外と早く目が覚めてしまいました。
朝食の8時までにまだ二時間ぐらい時間があるので、アヤソフィアとブルーモスク周辺の公園に散歩に行って
人がいない間にコッソリと写真撮影を済ませてしまおうと思い付きました。

思い立っら即実行しないと時間は過ぎていきますので
ホテル前までライドシェアのタクシーを呼びつけまして
直接現地直ぐ側まで送ってもらいました。

結果としてこれがすごく良かったです。
Istanbulの観光客の多さにはちょっと幻滅した感じでしたが、流石に早朝は殆ど観光客はいません。

現地の人が朝に散歩をしていたり出勤前の人が歩いている程度で、そもそもまだ土産屋もレストランも開いてません。
これがやはり功を奏しました。
昼間には人でごった返すこの周辺も見ての通りベンチに誰もいません。
地元の人が散歩をしている程度と若干個人での観光客が散歩している程度でした。
ここでなんと待っていたかのようにレトリバーがベンチでくつろいでいるではありませんか・・・。
隣に座って撫でてあげると、私の膝に顔をちょこんと乗っけて眠っています。
もうこの子はほんとめっちゃ可愛かったです。
写真と撮った後もずっと撫でてあげて、お別れのときはありがとうと言いお別れました。
この写真は個人的にすごく偶然の産物と言うか神がかった一枚かなと思います。
トルコは街の中に猫や犬がよくいるんですが、まあ吠えたり怒ったりそんなにしないんですよね。
慣れているんでしょう。あとやっぱり動物は動物が日頃から好きな人間かそうじゃないかは多分わかるのかと思います。
ブルーモスク周辺で角度違いで何枚か撮影しました。
アヤソフィア周辺はなかなか建物が入り順光に光が午前中に当たる場所が限定されるんですよね。いろいろ周辺を回りました。

その後9時頃にホテルに戻りましたので、そこから遅めの朝食を取って、今日の観光が再びスタートします。
先ずは日本人はあまり行かないであろう、The Aqueduct of Valensに向かいます。
ここ結構映えると個人的に思うんです。
こんな場所なかなか無いじゃないですか・・・。
写真を撮っているのは私だけでしたwww
そこから歩いてすぐのShehzade Mosqueに向かいます。
ここはすごく良かったです。
まあ、全く観光客もおらず、この素晴らしいモスクの中を静かな気持ちでゆっくりと体験できたからです。
緑あふれる庭に囲まれた美しいモスクと中の美しい装飾に圧倒されました。

その鉄板のアヤソフィアやブルーモスクもそれは良いかもしれませんが
ゆっくりと自分の中の時間と場所とを静かに向き合うとするとこうした穴場と言うか
有名所の場所とは違った所のほうが後々心の中に残るかもしれません。
後からのブルーモスクとの写真で人の多さの違いがわかるとおもうんですけど。
本当に神聖な空気感と、自然との融合された場所でした。
ここからブルーモスク周辺までは途中にグランバザールがあるのですが、これは今日はパスします。
ここからSultanahmet迄はトラムで移動したと思います。
途中水売りの子供が執拗に水を勧めてくるんですww
あいにく私は旅行中は水筒を常に持参しているので、買ってあげることは無かったです。

いよいよブルーモスクに再度到着しましたが朝に来たときよりも、ものすごい観光客の群れです。
中に入らせて頂き写真も撮影いたしました。
ここも非常に大きなモスクで圧倒感がありましたが、なにせ観光客もお祈りしている人々も多く、自分の中にスッと入ってくる感じではないんですよね。
アヤソフィアはもう入場料金があからさまに観光客からぼったくる気満々なので、この辺の私の判断はきっぱり入場致しません!!
外から撮影して終了でございます。

その後こんな人だらけの所にいるのもなんなので、さっさと次に移動します。
Eminönüの港からÜsküdarの港まで途中Beşiktaşを一旦経由して向かいました。
晴れているタイミングでガラタ塔をバックに撮影しました。
もう船の時刻表とか行き先のインフォメーションがよくわかんないので
とりあえず係員にこれはBeşiktaşに行くんかい?と聞いて、そこのやつ乗っとけやみたいな感じなので、その言われたとおりの船に乗りました。
Üsküdarに到着すると大きな港の広場があって、観光客なのかジモティなのかわかんないですが
ここもすごく人が多かったです。
おそらくこの辺はジモティなのかとは思いますが。
花屋さんもそこそこありました。
さて遅めの昼飯を食べたいところですが、昨日から気になってた羊の肉のBBQをみじん切りにしてサンドイッチの中に入れたものがとても美味そうだったので、挑戦してみることにします。
普段羊の肉を食べないので一回目に口に入れると若干クセを感じますが
結構スパイスが効いているので、食べているうちに味に慣れてきます。
ただ、個人的にやっぱりポークのほうが美味しいかな?と感じますので
次に頼むかと言うと多分頼まないと思いましたww
腹ごしらえを終わってそろそろ歩き疲れて来たので、いわゆるトルコのスーパー銭湯的な
ハマム体験です。おそらく日本人がのこのこと一人でこなさそうなジモティ用のスパに入りました。
受付の兄ちゃんになんぼやねん?って聞くと入場料とアカスリとバブルマッサージで
合計450ぐらいだったと思われます。
日本円で二千円程ですね。
ここでサウナで身体を緩めてから、アカスリと泡泡のマッサージをオッサンにやってもらうんですが、そんなに乱暴な扱いでもなく、普通にやってくれました。
ここは湯上がり処にジューススタンドがあるんですよww
この冷蔵庫に入ったフレッシュフルーツが誘ってくるじゃないですかwww
もうトルコ産のオレンジ5個程度をふんだんに使ってほんまもんの搾りたてのジュースを注文しました。これで450円程度だったと思います。
最高に美味かったっす。こういうのは日本ではあり得ないですよね。
偽物の濃縮還元ジュースなので。
ハマムを出ると結構な雨が振っているじゃないですか・・・
傘を持ってなかったので、ウインドブレーカーのフードを被りながら、元来た港に向かい
ホテルに帰ります。
雨で濡れて寒かったので、船内の売り子のオジサンに温かいチャイを売ってもらいました。
これで50円です。
結構周囲の外国人観光客も寒かったのか買って飲んでました。
私自身お茶は大好きなので、これに砂糖を一ついれて飲むとほっこりとした気分になります。

さて、実は今日は夜の8時からタクシム広場近くにあるAtaturk Cultural CenterのTürk Telekom Opera Salonuで演奏される、İSTANBUL STATE SYMPHONY ORCHESTRA DENİZBANK CONCERTSの演奏会を見に行きました。
まあこれが自分でも自分を褒めたいぐらいにとても素晴らしい旅程の選択でした。
まずホールが素晴らしい!!
めちゃくちゃ贅沢な作りで最新鋭の設計と機材で建てられた物で音響も最高に良かったです。
わたしフルのオーケストラ演奏を聞くのがマジでものすごく久しぶりだったんですが
やはり最高でした。
というかPAが入らない完全な生音だけなんですよ。まあ当たり前なのかもしれませんが
わたしの普段のコンサートはたとえアコースティック楽器が入ろうともやはりボーカルや他の大きな音がする楽器や電気楽器がある以上どうしてもマイク集音とPAを使って、会場のspから音を出すんですが、今回は完全な生音のみです。
私はど真ん中の指揮者と同じぐらいの高さの場所を選びました。
カジュアルな出で立ちで出てきた今回の若手チェリストpoyraz baltacıgilさんのEmotionalな演奏は会場からブラボーの声援の嵐でした。
イスタンブール国立交響楽団の演奏も素晴らしい演奏で、会場の音の良さと相まって、思い出に残る演奏となりました。
そして驚きがこんな素晴らしい演奏の公演がチケット1000円程なんです!!
日本だと数千円はしますよね。ちょっと値段をみてはじめ間違ってるんじゃないかと思ったぐらいです。
実際に会場に来ている人を見回しても、ジモティ率が95%位的な感じで、私の席の前も
おしゃれなマダム友達数人が一緒に見に来ていました。
みなさん写真を撮っていたので演奏後にパシャリと・・・・。(演奏中は撮っていません。)
poyraz baltacıgil氏の演奏です。若いですね〜。

今回演奏後に彼のソロでソニー・ロリンズのSt.Thomasを即興演奏されてサービス精神もあり
普段クラシックを聞かない私も和やかな雰囲気でコンサートを楽しむことが出来ました。
まあ今回は私の独り旅なので、あれですが
こうした現地に旅行に行って現地の演奏会に行きつつ夫婦で帰りにワインでもと言うコースって
良いと思いません?
観光地巡りやYouTuberがオススメの場所巡りにがんじがらめになって疲れてしまうより
時間にそこそこ余裕をもたせて現地のこうした文化活動の体験をするのもありかと思います。
最後は会場のホール入り口でジモティの女の子に頼んで記念撮影をしてもらいました。
こうして、Istanbul観光二日目も終わりました。

ホテルに帰って音の余韻に酔いしれながら眠りにつきます。

7/01/2023

八ヶ岳高原音楽堂でのCONCERT

 コロナで何度も延期になった大貫妙子さんの八ヶ岳高原音楽堂でのAcousticConcertに行ってきました。

この日も梅雨の真っ只中で、行き帰りの道中は強い雨もありかなり運転に疲れました。

土曜日の午後から開演だったので、前日の金曜日に仕事を終えてから、とりあえず中央道を飛ばして諏訪湖の辺りのホテルに辿り着きました。

これも早めに予約しておいたので、長野県の旅行支援制度を利用して宿泊できました。
じゃらんの溜まったポイントもあるので、ほとんど実質タダみたいな金額で泊まれました。
ホテルの近くにはくらすわがあり、二年ぶり?ぐらいに来ました。
ここは店がオープンした時に来てから、何度か訪れていますが
結局土産物を買わない主義なので、ほとんど何も買わずに今回もあとから食べようと買った
特製のクリームパンしか買いませんでしたww
まだ土曜日の朝の時点ではそんなに雨も降らないギリギリの空模様です。

ここから八ヶ岳の音楽堂まで高速を使わずにぼちぼち車を走らせます。
気がついたら山梨県まで来てしまいました・・・😆
トイレ休憩に止まったところにヤギや乳牛が放牧されていたので、少し見に行きました。

そこから清里ミルクプラントに向かって、お目当てのアイスクリーム🍦を食べることにします。
昼飯はここで買った低温殺菌牛乳と、先程くわすわで買ったクリームパンとチーズとハムのパンです。
別に昼飯を食べなくてもいいんですが、妙子さんのライブは非常に静寂になるので
腹の虫がなってしまうとこっ恥ずかしいので、一応空腹は避けて行くことにします。
お目当てのアイスクリームは少々値段が張ります・・・。
肝心の味は、意外とあっさりめで、濃厚な感じを求めている人からすると
ちょっと肩透かしを食らうテイストかもしれません。甘みも比較的抑え気味です。

さて、初めて行く場所で雨などがまた強まると嫌なので、早めに会場に向かいます。
既に駐車場には車も止まっていたので、車の中で開場を待ちます。
駐車場から歩いて3分ほどで小さなホールが見えてきます。
マジでコロナに泣かされたこの三年間だったので、こうして以前のようにConcert行けるのは
本当に嬉しいですね。
私も小学校から聞き始めて、今年で50歳になりますが、行ける限り行っておきたい気持ちが近年強くなります。
自分の命もあと平均すると30年で、普通に活動できるのも健康だとしてあと20年ほどです。
大好きな音楽だけは、生きてるうち今後も積極的に後悔しないよう身体(耳と目)に焼き付けてゆきたいと思います。
会場の運営スタッフの方もライブハウスにありがちな、アルバイトを罵声する感じ(笑)の雰囲気ではなく、会場に相応しいformalな方ばかりでした。
とても気さくに皆さんの記念撮影のカメラ役に応じてられましたので、独りで向かった私も
遠慮なく記念撮影を頼みました。
背後にたくさん来場者が写り込んでいますが、XiaomiのスマホのAi消去機能でガッツリ消させて頂きました。この機能非常に助かるし、結構優秀です。
二時間ほどの演奏も終わって、この日は一旦飯田市まで向かって飯田市のホテルで一泊しました。

八ヶ岳から飯田市に向かう途中案の定非常に眠くなってしまい、諏訪湖の近くのサービスエリアで少し仮眠しました。
そこから飯田市までが豪雨の中の高速だったので、もうホテル到着までクタクタになりました・・・。

この日は昨日貰った旅行支援のクーポンがホテルのレストランで利用できたので
もう疲れてホテルから出る気力も無かったので、ホテル内で夕食を済ませました。

もうほぼほぼ関東圏まで車で移動した感じで、長旅でしたが、やっぱり生の演奏は色々ありますが、良いですね。なんとか気合で歌い切られました。
演奏中にかなりの豪雨が降り出して、雨音がホール内に聞こえるほどの雨だったのは意外でした。しかしながら大自然の中のガラス張りのホールでConcertを聞けるのは、これが
晴れていたらもっと素敵だっただろうなと思いました。
まあ雨は雨の良さがありますが・・・。