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3/09/2021

Aliexpressで不良品から返金に至るまで・・・。

お正月にAliexpressでANCHeadphoneを購入して1月14日に自宅に到着しました。

すごく楽しみにしていましたが、届いて使用したところANCをオンにするを不快な低音のハムノイズが継続的に乗る感じでしたので、速攻で販売主に連絡をしました。

どう考えても明らかに不良品で、こんな重低音のハムノイズが乗ったHeadphoneをどう我慢しても使えるわけでは無いですし、こちらのスマホを変えたり、色々とシチュエーションを変更して使いましたがやはりダメなものはダメだったので
結局返品しました。

販売店はこちらにオーディオのプロがいるので返品して調査してみるとのことだったのですが
誰がどう聞いても明らかに不良品なので、結局disputeを起こして、Aliexpressに仲裁に入ってもらいました。

Aliexpressに仲裁をしてもらうのが、まあ一番ごまかされずに手っ取り早いというか
今日の返金確定の知らせまでに二ヶ月以上かかりましたが
最終的に全額返金になり良かったと思います。

EMSでこちらから送ったとたんに、関税払いたくないから、発送を止めろと販売店から連絡が来ましたがそんなもの一度発送したものを止めれるわけがないので
そのまま送りました。

深センまでは順調に輸送されましたが結局現地の関税で1ヶ月近く放置状態で
向こうは荷物がまだ届かないとか言い始めたので、送り状のイメージを送ってそっちで関税に連絡して調べてくれと言いました。

結局荷物が到着してからは、返金の確定の連絡が来るまでは早かったです。

中国からの荷物なので、今までにも未着があったりで返金などもしてもらえましたが
実際に不良品を返品する条件で、全額返金の提案がAliexpressからあり、それに沿ってevidenceをアップロードして、全額返金になるまでにはかなりの時間もかかりましたが
結果的にクレカに返金となり安心しました。

返品にかかったEMS代金は2000円ほどしましたが、泣き寝入りするよりは全然ましです。

はじめAliexpress側の提案は二種類あり
荷物を発送せずに半額返金
荷物を返送して全額返金
です。私はそこそこ金額が大きかったので少し送料が発生しても全額返金の方を選びました。
とまあ、なんだかんがありましたが、Aliexpressでのショッピング自体はすごく便利で日本で買えないものとか同じ商品が安く変えたりするので、重宝しています。

特にパソコン周辺機器やスマホの周辺機器や各種小物は圧倒的な品数ですので
日本のアマゾンでもささっと見ますが、最終的には少し時間がかかってもAliexpressで購入したりしています。

7/29/2018

MEIZU TW50 POP True Wireless Bluetooth Earphoneを海外旅行用に買いました。

MEIZU TW50 POP True Wireless Bluetooth Earphoneを海外旅行用に中国にて購入しました。
日本国内では利用が出来ませんので、今後海外で購入または個人輸入される方は注意の上自己責任にてご利用下さい。

完全ワイヤレスヘッドフォンが世間では話題らしいです。
火付け役はやはりApple。

サッカー選手が利用していたことなどもあり、税込18000円という高額にも関わらず売れているそうです。
海外旅行に行ったときも空港や街中で結構使っている人を見ます。

ただAndroidで利用するには機能が制限されたりということもあり
そしてなんと言ってもその高額な値段のために私のような貧乏人は選択肢に入ってきません。多分原価は数千円ほどだと思います。

という事で他に色々と偽物めいたものもAmazonで大量に売られているようですが
色々評判を聞いていると、ペアリングが不安定だったり粗悪品も多いそうなので
どれを買おうか迷っていました。

私の場合飛行機の中や海外旅行に行くとき、海外の空港やホテルでまったり使ったり
そしてプールサイドやジム等で汗をかくときのことも考えて少しの防水機能もあったほうが良さげなので、色々とネットを物色していました。

Meizuのヘッドホンは以前から利用していて、その安定した自然な音質が気に入っていたことと
そうした信頼性もあり一か八かでTW50 POPを選びました。
実際に視聴して買ったわけではないので、海外のレビューや海外のYouTubeのレビューをある程度参考にしました。出始めの頃はロシア語のレビューでしたが、最近英語圏でも発売されたのか、英語のレビューもふえてきました。

ペアリングは非常に簡単に出来ます。
付属の充電器はそれ自体に電池が内蔵されていて、一旦充電器に充電する感じです。
それからヘッドフォン本体を充電器に入れると自動的に充電が開始されます。

付属品の中に説明書が入っていますが、多言語に対応しており、日本語の解説もありました。







実際の音質ですが、意外とナチュラルです。
最近のヘッドフォンにありがちな低音を露骨にブーストした感じもなく
最初に装着されているMサイズのシリコンのイヤーアダプタの状態で、大変クリアかつ
安定した音質です。
中間域や高音も癖がなく、とても聞きやすいです。
自分は音楽をやっていて人よりは音に対する感覚が優れていると思いますが
それでもAppleのAirPodsが18000円することを考えると半額以下でこのサウンドと
接続の安定感は大変コスパに優れていると思います。

耳への装着感も違和感もなく、大変軽量なので長時間付けていても違和感もありません。
首を振っても本体が耳から外れることもありません。
付属のシリコンアダプターが付いているので、つるつると滑って不安な人等はそれを装着するのもありかと思います。

実際に音楽が聞ける時間ですが連続して3時間ほどは可能でした。

左右のヘッドホンをタッチすることによって各種操作が可能です。

音量の上は右側を連続タッチ、下げるときは左を連続タッチ。
曲のスキップは右側をダブルタッチ 曲を戻るときは左側をダブルタッチ
電話がかかってきたときは左右いずれもワンタッチで着信可能。
Google Assistantを呼び出すときは左右いずれかをトリプルタッチ

電源のオンオフは付属のケースに入れることで自動的にオンオフになります。
という事は、単体でのオンオフが出来ませんので
外出するときは必ず付属の充電器を一緒に持ち出す必要があります。

付属の充電器は非常にコンパクトなので、カバンやポーチに入れても特に邪魔にはならない大きさです。重さも軽いです。

付属充電器の良いとことはなんと言ってもUSBCポートによる充電が可能です。
私のスマートフォンやモバイル用のMacBookそしてMatebookはいずれもUSBCのみの
インターフェイスで充電もUSBCからなので、ポートが同じというのは
無駄なケーブルを持ち運ぶ事もないので、便利です。

そして別売りの無線充電器を買うと、それの上に充電ケースを乗せるだけで充電も可能だそうですが、これは持っていないために試していません。

という事で、
☆コスパ 499元(日本円で8000円程)
☆音質
☆ペアリングの安定性
☆持ち運びやすさ
☆見た目(大きさも耳から必要以上に出っ張りません。AirPodsのようにウドンが垂れたようにもならないです。)
いずれも想像していたより、良かったです。

デメリットは無くしやすいことかな?
あと音量の変化時に音でのサインみたいなのが欲しかったですね。
一段階毎にピピみたいに鳴ってほしかった。

おそらく日本向けに販売されることは無いと思いますが
中国・香港などではポピュラーなブランドなので、そちらにお住まいの方や
海外旅行に頻繁に行かれる方は選択肢としてありだと思います。

海外から持って帰った来たり、個人輸入されるかたは日本の電波法では使うことは出来ませんので自己責任にて国外にてご利用下さい。