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6/15/2026

K&F CONCEPT SD&MicroSDカードケースを購入しました。

昨年からドローン撮影とアクションカメラでの動画撮影を始め、
以前よりもMicroSDカードを多用するようになりました。

MicroSDカードは小指の爪ほどに小さく薄いため、SIMカードと同様に
出し入れや保管の際に紛失するリスクが非常に高いと感じていました。
私はもともと、人よりも物を置き忘れたり紛失したりしやすい性格です。
そのため、実際に無くしてしまう前に対策をとろうと思い、今回カードケースを購入しました。

K&F CONCEPT SD&MicroSDカードケースです。
中国のカメラ小物ブランドなのですが、ものはとてもちゃんとしていました。
ケースは折りたたむ感じになっていて
それぞれの面に
MicroSDカード4枚
その上にSDカード2枚
それが両面にあるので
上記の倍のカード枚数が収納できます。
このケースを無くしたらそれはそれでもっと最悪なのですが
ストラップもついているので、まあ大丈夫でしよう。
MicroSDを裸で持っているよりかはマシだと思います。

しかしながらホントにメモリ価格上がりましたね・・・・
以前の様に気軽に追加買いできる感じではないので、大事に使っていきたいです。

5/22/2025

Indonesia ロンボク島への旅 その② ロンボク島北東部Gili Kondoでのシュノーケリング。

ロンボク島到着初日は空港から都合3時間近く運転してようやく島の北東部に位置するLabuhan Pandan地区の海沿いのコテージに滞在しました。

今回は人気のクタビーチ地区などは完全にスルーしているのが
私の個性が出ている旅だと自分でも思います。

結果、こちらに来るのは確かに大変でしたが大正解でした。
今回宿泊でお世話になったのはPondok Siolaと言うビーチが目の前のかわいいコテージです。

4日の晩はこのホテルで晩飯を食べました。
というのもこの辺りは観光地では無いので、そうしたレストラン的な店がほぼ周辺にありません。

もう出かけるのも疲れて面倒だし、ホテルのレストランというか食堂に向かいます。
えーっと、日本円への換算方法ですが。
ゼロを3つ省いて、✕9倍すると、おおよその値段が暗算できます。
初日のディナーでの注文は
スペシャルナシゴレン480円
白身魚のグリル750円
フレンチフライ270円
ビール1杯とフレッシュフルーツドリンクです。
もう財布を一切気にせずにオーダーできるのもIndonesiaの素晴らしいところです。
しかもこの食わず嫌いの私が出てきた料理すべて美味しいと思うって、海外じゃ滅多にない事です。
この写真の料理を二人でシェアしましたが、お腹いっぱいになりましたよ。
焼き飯も美味かったが、この見た目はちょっとグロい白身魚が
身が締まっててめちゃ美味しかったです。皮までパリパリで美味しかったです。
私はよこのソースをかけずに塩だけで食べました。それぐらい新鮮で美味しかったんです。

食事のあとにホテルのお姉さんに、明日Gili Kondoのホッピングツアーでsnorkelしたいんだけど
なんぼ?
って聞くと一人350K(一人3000円!!)とのこと!!
これネットツアー大手の手配だと、二人で15000円はするんですよ!!
しかもホテルのビーチに船付して、二人だけのプライベート貸し切りで
朝の9時から午後夕方前頃まで、あとからわかったのですがこれに
昼食の焼き飯と水と、snorkelのレンタルも全部込みなので、もうめんどくさいので
お姉さんに手配をお願いしました。
まあ、今までの経験上、現地のツアーは現地で頼むのが一番安いのは私も知っているので
今回はネットでの事前予約は一切して行きませんでした。

この日は二人共移動疲れで、ぐっすり早めに寝ました。
私は体内時計が効いていますので、翌朝のサンライズと共に起きて、友達がグースカ寝ている間
朝食の7時までホテル前の海辺を少し散歩したんですが
ここから見た美しいサンライズ、もう言葉が出ないとはこの事でした。
鳥の鳴き声と、波の音しかしない中 朝日が登っていくんです。
ミヒャエル・エンデのモモに出てくる灰色の男達に支配された醜い欲の塊が支配する世の中で、近代資本主義社会の拝金や効率化主義とは全く対極の
ありのままの何も足さない、何も引かない大自然の圧倒的な美しさと強さがここにありました。
これはまるで茶室で掛け軸を見ているときと少し気分的に被る感覚です。
ありのままと言うのはこんなにも美しいんです。
誰とも比較しない、上も下もない、ただそこにあるだけの圧倒的な存在感。

地球に生まれて、日頃ろくでもない社会の中で生きてはいますが、
ここに来れてこの瞬間に自分が生きている実感がどっと湧いて、
自然とボロボロと涙が溢れてきました。

今回旅行中に実は2回泣いてしまったのですが、まずこれが1回目です(笑)

さて、そんな感動の次は9時からのsnorkelに向けて朝食です。
私はオムレツとPineappleジュースをオーダーしましたがこれも全部美味しかった!
フルーツはたぶんスイカとパパイヤです。
バターが無かったのでお姉さんにバター頂戴と言ったらすぐに持ってきてくれました。
1個しか使いませんでしたが。

さて9時前に食堂に向かうと、既にホテル前のビーチにボートが待機して待っていてくれます。
船長もとてもフレンドリーでIndonesiaらしい陽気な船長です!!

天気も最高!波も無く更に最高のコンディションの中さあ出発です。
めちゃめちゃ嬉しそうな顔をしていますね〜ww
ただ同行した友達はカナヅチ+snorkelも当然初めてなので、前の晩からかなり緊張気味です(笑)
私の隣のベッドでひたすらYouTubeのシュノーケリングの動画を見ていました・・・www
先ずは海の中のサンゴ礁&熱帯魚わんさかポイントで船を止めて、ここでsnorkelです。
と言うか、船長に何分?って聞くと、「時間なんか気にせずに、したいだけOK!」
さすが二人だけの完全プライベートボートです。
今までの過去のsnorkelは団体での乗り合わせばかりでしたので、ほんとに最高でした。
だれにも邪魔されませんし・・・・。
ここでsnorkelしているのは私達二人だけなんです!!
島には小さな売店があり、軽食とドリンクが買えます。(当然現金のみ)
友達が買ったココナツジュースと一緒に記念撮影。
小さな海の休憩小屋があって、勝手に使っても全然大丈夫です。
隣の小屋で休憩していたフランスから来た女の子二人組と話してたんですが
みんな同じ思い「まさにここパラダイスだよね〜!!」です。
この島ほんとにほとんど人が居ないんです!!
アジア人は私達ふたりだけで、あとはヨーロッパ方面ぽい人が数組いるぐらいです。
船長が出してきてくれたお弁当のナシゴレンとミネラルウォーターです。
まさか昼食付きとは思いませんでした。
ほとんど観光客もいません。ほんとに我々含めて数組程度です。
独り占め感がすごかったですよ!!
9時に出発で午後3時にホテル前にまた帰ってきます。
6時間みっちり熱帯魚満喫!大興奮の一日でした!!
残念ながら友達がやはりライフジャケットを着ていても怖かったみたいで、ボートの木から
手を離してのsnorkelはできませんでしたが
それでもボートの下に来ていたたくさんの熱帯魚を自分の目で見られたことは非常に感激していました。
私は今回は波もほとんど無かったので、ライフジャケットは着ずにsnorkelを存分に(ちょっと友達の事も気にしながら)楽しめました。

結論、今まで行ったsnorkelで最高の体験となりました。別格でした。

さて、さんざん遊んで、部屋に戻ってシャワーを浴びて、晩飯まで遅めの昼寝?夕寝?

一気に身体も真っ黒に日焼けしました!!以前マニラで買った韓国製のアロエジェルを
背中と首に塗りたくりました。

さて今日の晩飯もとても楽しみです。
今日はミゴレン(焼きそば)と、グリルチキンを注文しました。
期待通り、これも全部美味しかった。
特にチキンすごくクリスピーに焼いていて、めちゃ美味かったです。
私はやはり今日も塩だけで食べました。それぐらい美味かったんです。
昨日と肌の色がかなり違うことにおわかりでしょうか?(笑)

そしてこの日はディナーの時に賑やかしに地元の誰か?
従業員なのかその辺の近所の人なのか不明ですが、ギターで弾き語りをしてくれたんですよ。
そしたら、私が日本人なのを知ってか、日本語の歌を歌い始めました。
一曲はキロロの曲で、二曲目が知らない歌だったんですが、ネットで調べると
五輪真弓の古い曲だということがわかりました。
ギターの彼がコード譜を見ながら歌っていて、私も急遽歌詞を検索して一緒に歌いました。
非常に簡単で優しいメロディーなので、初めてですが一緒にみんなで歌いました。

食堂にはヨーロッパからの白人のグループやカップルが数組いたんですが
そんななか日本の曲を歌ってくれたことに、なんというか、どうしようもない感情がまた
湧いてきてしまって、まあ日本が過去に植民地化してから、現代に至るまで
私以外の日本人がいろんな援助や友好活動をして、Indonesiaは今や日本の親日国でも
上位に来るぐらいになっているんですね。
走っている車も欧州かぶれした日本以上に99%日本車で、非常に日本の商品やクオリティに対して信頼を持っていることも伺えます。
まさかこんな遠く離れた観光客も殆ど居ないホテルの食堂で、地元のみんなが一緒に私に日本の曲を歌ってくれるなんて、もう感激以外の何物でも無いです。
歌い終えたあとはもう泣きながらグーグル翻訳で感謝の気持ちを伝えました。
今ねIndonesiaから、日本人たちがもうしなくなった仕事をして、支えてくれてたりするんですよ。
今後日本もどうなるかわかりませんが、これからもこうした外国の人からやっぱり尊敬と
親しまれる社会の国にならないといけないなと思いました。

今回の旅の中で一番の思い出になりました。ありがとうほんとうに一期一会の感謝の気持ちでいっぱいです。
ホテルのみんなもとてもフレンドリーで、食事も美味しく、すべてが最高の思い出になりました。Pondok Siolaのホテルのみなさん本当にありがとうございました。
お金では代えられない素晴らしい体験をすることができました。

二泊三日あっという間に過ぎ、いよいよ次の宿に向けて、3時間半のドライブが始まります。

8/25/2024

お盆期間を利用してIndonesiaのPenida島に行ってきました。その③

8月17日 ペニダ島3日目です。

今日は午前から昼過ぎがSnorkelです。
まずそれまでに朝飯から・・・。
今回旅行中の相棒となったホンダのスクーターです。
初めに一回満タンにしましたが、結局今日の午後に再度給油することになるとは・・・・。
今日もオムレツです。
ただ前回のパイナップルジュースが薄かったので、期待を込めてオレンジジュースを注文するも・・・・。
オレンジジュースは半分残しました。
ホテルが良いだけに、せめてジュースはもう少し質の良い100%のが欲しかったです。

さあ、気を取り直して、9時半に集合場所のビーチクラブに行きます。
今日も良い天気!!最高です!!
ツアーが二種類あるので、間違えないようにこちらのWHATSUPをスキャンします。
海外旅行ではwhatsupは必須ですね。
今回一緒に乗船したインドからのお友達グループの人々。
と言うか、今回このマンタポイントまで40分ほどの乗船だったんですが、初めて船酔いしました。
途中からおえっ〜って感じで、いやーな感じが襲って・・・。
戻すまでは行きませんでしたが、ちょっと頭痛っぽいのも始まり・・・。

そういった状況でのSnorkelだったので、思うように潜れずに少ししんどかったのですが
なんと念願のマンタレイの群れに遭遇することができました〜!!
感激です。
実際に側を泳いでく感じはめちゃくちゃ神秘的でした。
生物の多様性って素晴らしいですね。ガイドさんから触らずに1Mぐらい離れてください
言われていたので、あまり近づかないようにしました。
マンタポイントの次はトロピカルフィッシュのSnorkelで
Gamat Bayに移動します。
少しは酔もましになりましたがそれでも、完全復帰ではないので、ちょっと潜りが浅くて
魚にもあまり近づけなかったのと、波がかなり大きく揺れる揺れるww
運がいいと海ガメちゃんも見れるらしいですが、残念ながら私は見ることができませんでした・・・。

さて、Snorkelが終わり、水着もまだ半乾きの状態で、午後からの目的地
Kelingking Beachに向かいます。

ここはおそらくかなり観光客が多い場所でもあるのですが
ここを見ずばペニダ島にあらずと言うような場所なので、頑張ってバイクを運転して向かいます。

ここもバイクで50分近くかかります。
普段バイクの運転をしないのと、島内の道が結構雑なのでかなり注意してうんてんしています。

途中ちょっとすごくきれいな景色沿いに、カフェやバンガローが見えてきたので
お腹も空いて、喉も乾いていたのでいっぷくがてら素敵な景色の見える
Warung Sunset viewという小さなCafeにお邪魔しました。
初めはアイスティーだけオーダーしていたのですが、少し贅沢にフルーツも注文しました。
2つで500円程だったと思います。
さあここまで来たらKelingking Beachまでもう少しです。

ここもまた入り口で50円ほど入場料を支払ってエントリーします。

いや〜、めっちゃダイナミックっす!
頑張ってバイクを運転して来たかいがありました。
どうですかこの断崖絶壁と青い海とターコイズブルーと波の作り出す自然の美しさ。
近くにいた外国人のお兄さんがカメラ撮ってあげると言ってくれたので
おまかせして撮ってもらいました〜。
いや〜、普通は初めてだとバリ島だとおもうんですが、いきなりペニダ島に来て
ほんと自分の選択は間違ってなかったと思いました。
ただここもビーチまで降りれるのですが、かなり険しい道だそうなのと
時間的に全く余裕が無かったので、写真だけ撮影して結構慌て気味に次の目的地に向かいました。
この写真はこの写真のお立ち台で現地のカメラマンにスマホを渡して撮ってもらうだけで
150円程支払う場所なので、まあ一人で来ていますし、ケチらずに少し順番を待って
撮ってもらいました。

さて本日最後の観光名所Broken Beachに向かいます。
ここからまたバイクで30分ほどかかります。
途中Indonesiaっぽい景色があったので、自撮りしましたw
Broken Beachもおそらく50円支払ってエントリーです。

この辺の観光名所はたいてい入り口におっちゃんがきっぷ切りをしていて
50円払って入るようになっています。
ここもすごくダイナミックでした。
柵もなにもないので、近づくと怖いぐらいです。
自撮りも後ろに下がりすぎるとそのままあの世行きなので、注意をして身の安全を確保しながらの撮影ですよ。
こちらも撮影が済んで、今回の夕日が見れる素敵なレストランをBarberのお兄さんAlitが散髪のときに教えてくれたんですが、そこに夕日が沈むまでに向かわないと行けないので
そそくさと離れます。

ただここで問題が発生しまして、スクーターのガソリンがかなりやばくなってきてたんです。
こちらの周辺は店なども殆どなく、ましてやガソリンスタンドなどは皆無です。

稀に道沿いの個人商店でペットボトルにガソリンを入れて売っているんですが
こうしたときに限ってそういう店もなかなか現れないのですが、なんとか途中で
おばあさん一人で店番をしているスナック菓子やドリンクと併せて軒先でガソリンも売っていたので、ペットボトル一本入れてもらいました〜ww
よかったです〜。
ペニダ島は山の中に日本で言う小さな集落がいくつもあって、寺院があったりもします。
小さな子供たちは、外国人のバイクが通ると笑って手を振ってくれたりするんですね。
今回小さな子供たちが遊んでいたので、バイクを止めて英語が通じるか話しかけましたが
残念ながら英語はまだ子供には通じませんでした。
でも一緒に撮ろうって仕草を見せると、こうして自然に来てくれるので、すごく可愛いです。
と言うか、現地の子供たちほんとうにめっちゃみんな可愛いんですよ。
バイバーイってバイクに手を振ってくれる子供がとても多かったです。


夕日が落ちるタイミングに合わせて、AMARTA Penidaに到着しました。
ここの店に行くまでも舗装した道路ではないのですが、すでに敷地内は欧米人で賑わっています。

予約してるかお姉さんに聞かれましたが、予約なしでも大丈夫でした。
昼飯を食っていませんでしたので、早い晩飯ですが全然大丈夫でした。
またもやIndonesia風の焼き飯をチキンのBBQ添えで注文しました。
ドリンクは初めにバナナミルク、2回目にアイスティーをオーダーしました。
やはり最高のロケーションということもあり、お値段はこの島に来たレストランの中で
一番高かったです。
それでも欧米の価格と比べると全然大丈夫です。
このレストランにはinstagrammableなスポットが用意されてるんですよね〜ww
これも数人が並んで撮影の列ができていました。
私は、他の並んでいたお客さんが撮ってあげるって言ってくれたので
お言葉に甘えて撮ってもらいました。

つーかここほんとにアジア人のお客私一人だけだったんですよww
それだけでもちょっとアウェイ感があるんですが、今回サヌール港のSouvenirショップで
店員さんに聞いて調達した、Indonesiaの民族衣装saromb(サロン)を事前に
調達していて、今回リュックの中に忍ばせてこちらに来たんですww
自分で巻き方がわからないので、こちらのレストランの玄関にいた
ドアマンのお兄ちゃん二人に、「ちょっとワシこれ持って来たんやけど、着せてくれへん?」
って、尋ねると喜んで笑いながら着せてくれました。
もしかして外国人の客でこんなコスプレ客は私が初めてだったかもしれませんww
じゃ~ん。自分で言うのもなんですが、非常に現地のPPLと一緒に居ても解らないぐらい
馴染んでると思うんですが如何でしょうか?
おそらくここで突っ立っててもお客さんが来たときに普通に店員だと思うと思えるぐらい
肌の色も完全に現地のPPL化して、男性スタッフも喜んで写真を撮ってくれましたww
ありがとうございました。
それにしてもこのsarombという巻物は、暑いので涼しくするために着用するらしいのですが
いろんな柄があって、現地の人々は普通に着ているんですね。
かなり魅力的な民族衣装で、島に着いてそれを見た瞬間絶対にこれを着て写真に収めようと
思った次第です。ちなみに500円ぐらいでした。
素敵なサンセットを見ながら皆さんお酒を飲んだりプールでまったりしたり
DJが素敵な選曲で気分をageてくれていました。
という事で、今日も朝のSnorkelからこちらのAMARTA Penidaに来るまで、めちゃくちゃ疲れました!!www
52歳で一人でここまでやれるのもそろそろ限界かなと感じる寸前ですが、
一人だからこそ、周りの他の観光客や店のスタッフさんなどとも交流があったりで
それはそれで楽しい思い出になりました。
このあとレストランから30分ほどでホテルに帰ることになりますが
夜道で向かうバイクを運転しながら、とうとう明日この島から離れてしまうのも
やはり寂しくなってきました。
ホテルに帰って、軽くシャワーを浴びて、今晩も近くのマッサージ屋に行って
最後のマッサージをしてきました。

こんな素敵な思い出ができたのも、BarberのAlitが散髪中に教えてくれたからです。
それまで私はノーマークでしたので・・・・。
ありがとうございました。お母さんの体調が早く良くなるようにお祈りします。