1/28/2024

2019年11月以来、久しぶりの香港。そこで感じたこと色々④最終日 主にSky Bridge&Sky Deck+Intervals Barレポート。

最終日日本への帰国のFlightの日です。
10時発の香港エクスプレス名古屋便ですので、朝の6時15分にホテルを出ました。
運良くこの日はホテルの出口に一台タクシーが待機していたので、空港まで乗せてもらえました。
ドライバーは日本びいきっぽく私達が日本人とわかると日本語で挨拶してくれました。
6時半頃に空港に到着してそのまま搭乗券があるので、e-道の香港市民ゲートを利用して、指紋認証にて楽々出国も完了です。

今日の最大の目的でありますSky Bridge&Sky Deck+Intervals Barに向かうことにします。
実は昨年の大阪で行われた旅行博にブース出展していたPlazaPremiumさんですが
その際にこちらの現地セールスディレクターの女性からとてもよいBARが出来てるのでぜひ来てみて!と言われていたので、早速行ってきました!(笑)
インフォーメーションでは7時オープンでしたが少し早く到着したところ既にオープンしておりました。
お客さんはまだ我々以外に一組程度でした。
受付のおねえさんもとても綺麗な方で丁寧に案内してくれます。

メニューを撮影するのを忘れてしまったのですが、Halalメニュー一つとその他2つから選択する感じでしたので、私達はフレンチトーストを注文しました。
カクテルかモクテルを選びますので、私は運転があるのでノンアルコールの方を選びました。
作りたてのフレンチトーストが運ばれてきました~!
外の景色がだんだん明るくなってきます。
暗いときの店内の感じと両方見れて良かったです。
こちらのBARですが驚いたのが店員のみなさんがとても丁寧でフレンドリーでした。
出来てまだ新しい事もありすごくきれいで景色も特別感があり最高でした。
時間帯によっては混雑するのかもしれませんが、私達は窓際の長めの良い席をアサインしていただき。良い思い出になりました。
この事を教えてくれたプラザプレミアムのディレクターの方とてもありがとうございました!

さてこの後はスカイブリッジの見学です。

廊下が一部透明になっていて足元から空港が見える感じです。
ただここを歩いている人でこれに気がついている人が全くいませんでしたww



香港空港のエアポートシティの案内。

いったいいつに工事が終わるやら・・・・。
とてつもない開発規模ですね。
今の日本では無理だと感じます。
最後は以前プラザプレミアムラウンジのあった場所が、Chase Sapphire Lounge by The Clubに変わっていますので、そこで最後搭乗時間までくつろぎました。
バーカウンターではビールやカクテルなども無料で頼めます。

今回プラザプレミアムラウンジには行きませんでした。

これで今回久しぶりの香港レポートは終わります。

2019年11月以来、久しぶりの香港。そこで感じたこと色々③三日目。

実質香港の最終日になります。
明日月曜日のFlightが朝の10時なので、今日の夜のホテルは空港に近い所に変更しています。

ホテルのチェックアウトが11時なので、昨日買ったパンを部屋で食べて朝食にします。

午前中再度シャムシュイポーの電脳街を散策したかったので、ホテルに荷物を一時的に預かってもらい、午後は移転したJCBプラザ香港に一旦寄って荷物を預かってもらい香港の街を散策します。

JCBプラザ香港は荷物の一時預かりに重宝しますが、他にも印刷のサービスをやってくれます。
無線印刷に対応しているプリンタなのでWi-Fiに繋ぐと自動的にプリンタが表示されてそのまま印刷出来ます。
私達は明日のFlightのチェックインを事前にネットで済ませていたので、搭乗券をこちらで二人分印刷してもらいました。

というのも、通常は香港エクスプレスのアプリでも大丈夫なのですが、なぜか我々のスマホだと香港エクスプレスのアプリがセキュリティの問題で開けませんと出てきて使えなかったので・・・。
オンラインチェックインのルールではアプリor印刷した搭乗券を持ってくるようにとありますので、どうしてもこちらで印刷しておきたかったのです。
荷物を預けてここからスターフェリーの乗り場まで歩いて10分もかからないので歩いて向かいます。

この周辺は高級ホテルも多くそれに伴い高級なLUXURYブランドの店舗もそうしたお客に買ってもらおうとホテルの近くやホテルの1階に並んでいます。

西洋人と日本人観光客はほぼ全く見なくなったのですが、変わりにこの辺に来ると大陸から来た観光客が途端に増えます。
実際にスターフェリーのキャビン内も殆ど西洋人の観光客は見かけませんでした。


我々はWan Chai Ferry Pier方面のフェリーに乗船します。
灣仔に到着するとあらら、久しぶりに来ると港の周りが公園として整備されて、とてもきれいになっていました。昔の郵便局の意匠で色々とインスタ映えする場所が沢山ありました。
結局この日の午後はCauseway Bayで昼食を食べて、その後Causeway Bay周辺をお土産を選びに廻りました。

4時半頃にJCBプラザ香港に荷物を受け取りに戻ってきました。
こちらは無料で飲み物等も提供頂けますので、ジュースを頂きました。

ここから歩いて数分で空港行きのバス停がありますので、A25番のバスで直接空港に向かいます。
ここでも前の投稿に書いたようにJCBプラザ香港からエアポートエクスプレスで空港に向かう場合、JCBプラザ香港から九龍駅まで移動しなければならないのですが、
現実的なのはタクシーぐらいしか無いんですよね。
JCBプラザ香港のすぐ近くにバス停があるのでそこから小一時間ほど眠っている間に空港まで運んでくれるエアポートバスは非常に便利で大きな荷物をもって移動することも無く快適です。
香港を疲れずに極めたい人は便利でコスパに優れるバスを積極的に利用しましょう!

さて小一時間ほどすると香港空港が見えてきます。
数年来ない間に香港空港周辺がものすごいことになっていました。
香港はSky City構想で空港周辺の都市開発を広範囲に行っているようで、数年前にマカオから海上高速で移動した長い橋の建設も含めて、おそらく中国政府はこの香港・マカオ・深セン周辺を将来的な貿易や人の移動の更に巨大なハブとする部分を目指しているのかと思います。
この辺の巨大な開発等を私は数年前から目の当たりにして肌で感じていると、中国政府の強かさと日本政府の無能さと国力の差を非常に感じます。

さて最終日の宿泊はRegala Sky city Hotelです。
ここは香港空港周辺の中でも比較的に安価です。部屋は香港なので狭いですが、独立したシャワーブースもありますので、ただ一泊程度宿泊するには何も問題もありません。
残念ながらホテル周辺には何もありませんので、ここから地下鉄のTung Chung Stationまで移動します。
残念ながら香港からUBERが徹底して、配車アプリが事実上使えなくなりました。

色々と事情はあったのでしょうが、広東語が話せない旅行客としてはタクシーの配車には便利でした。

hktaxiと言う香港のタクシー配車アプリがあったので、実際に使ってみましたが
先に言いますと、これが最悪な作りとインターフェースで事実上ほぼ使い物にならない代物でした。
先ず先に言いますと、配車後広東語で電話が直ぐにかかってきます(笑)
1回目はホテルからCitygate Outletsに配車をしたのですが、ホテルの場所が解らないのか
英語で説明するもどうも頓珍漢な様子で、一旦ホテルから配車した場所で電話を切って待っていると、今度女性からまた電話がかかってきました。
女性は英語が話せたので、そのままホテルのレセプション前まで来てもらうように告げると
無事にタクシーが来てCitygate Outletsまで送ってくれました。
決済はアプリの画面でGoogle Payが利用出来るのが便利だったのですが、ピックアップ場所の指定などは殆どドライバーには当てにならない事が2回利用して判明しました。
日本人観光客で広東語の自身がない人は利用をオススメしません。
断言します。先ず香港の携帯番号が無いと利用出来ませんし、直ぐに電話がかかって来ます。

さてCitygate Outletsに行って色々と散策していますが、高い高い!!(笑)
OUTLETなのに、日本よりもほぼ全てが1.5倍から2倍の値段です。

今日は元気寿司と言う回転寿司系の店に晩飯を食べに来ました。
元気寿司は日本の汚染水海洋放出の際に香港政府が海産物の輸入を禁止して一時は閑古鳥がないていたそうですが、今は小一時間ほど待つほどの人気でした。

ただここでもまた難関が・・・。
注文は全て元気寿司のアプリからになっているんですが、いかんせんこのアプリが海外のスマホにはインストールが出来ない仕様になっています。

店員を呼んでインストールが出来ないので代わりの注文方法を提案してほしいと言うと、少し経ってから店で利用されていると思われるhoneywellのスマホ型のAndroid端末を持ってきて
これで注文してと渡されました。

表記は全て英語表記ですが、おかげさまで無事に注文も出来ました。
ただ、テーブルの上に醤油とガリが無くなっていたために、店員に持ってくるように伝えますが、日本の店員とは格段に違うサービスの差でなかなか持ってきません。
再度呼んで頼みますが、ガリしか持ってこないので、こちらか醤油を取りに行きました
流石にここまで来ると普段温厚な私も相当イライラしていたので、
ちょっと大きめの声でいい加減醤油くれよ!って言ってしまいました(笑)

基本的に海外の店と日本のレストランの高度なサービスを求めてはいけません。
海外で日本のファミレス程のサービスを期待する場合、少なくとも4つ星ホテル以上のホテル内のレストランかそこそこ高級なレストランに行かないと
普通にチェーン店系の店では、客と店員は同等か客のほうが怒られたりしますww
何度か香港に行っていますが、あまり香港でそうしたサービスは期待しないほうがいいと思います。
ただ、店によりますがほんの少し広東語を覚えるとそうした庶民的な店でも親切にしてくれます。
少なくとも香港に行くときは
こんにちは
ありがとう
この2つは最低でも直ぐに言えるようにしてください。
英語がかなり通じますが、広東語で言うのとは相手の反応が確実に違います。

ただこちらの元気寿司とても美味しかったです!!
日本のスシローやはま寿司よりも値段が違うので比較的ませんが断然美味しかったです。
アルコールを飲んで二人で6000千円台だったので、単純にここでも日本の2倍の値段が発生していますが、待たされた分満足な晩飯でした。

そして問題がこちらのOUTLETからホテルに帰るタクシーです。
案の定帰りの配車でもすぐに広東語で電話がかかってきまして、英語も正常に通じている感じでは無かったのですが、とにかくOUTLETで待っているから来てぇ~!
て言うと、少し時間がかかるけど、あとから向かうとの事だったのでドライバーの言葉を信じて待っているとちゃんと来てくれましたww

今日はかなり歩き疲れたので、ホテルに帰るとシャワーを浴びてそのまま寝ました。

1/25/2024

2019年11月以来、久しぶりの香港。そこで感じたこと色々② 2日目。

 香港2日目です。朝飯はホテルから徒歩で10分程で到着するSun Hang Yuenレストランで食べました。ここは以前も行ったことがあるのですが、比較的清潔で、店員さんも親切です。

英語のメニューも出してきてくれたりして、広東語でありがとうと言うと笑ってくれます。

私は鉄板の香港ミルクティーとサンドイッチの朝食セットです。
これで600円ほどなので、香港では良心的な値段な方ですね。
サンドイッチもミルクティーも美味しかったです。
このミルクティーを飲むと香港に来たぞー!って思います。
人によって旅の価値観や捉え方も様々かと思いますが、私にとっての旅とは、そこで地に足の着いた生活をしている現地の人を見ることです。
その部分を見ると、滞在先での文化や人の多様性などを感じとれるのでは無いでしょうか?
さて、そして私のツレが床屋に行って散髪と染髪をしたいと言っていたので、10時まで深水埗の周辺を散策します。

街の変化というと、本土の様なあから様さは無いにしろ、こうした中国の国旗がさり気なく
増えてきています。
ただ、私が感じたのは、中国本土みたいにそこら中に警察官がいるような感じでもなく
以前の香港とそんなに雰囲気は変わらないのが正直な感想です。
深水埗の街は本当に楽しいです。いろんな屋台や店がこのエリアに物凄く集中しています。

私はツレが髪を切っている間に、昨日剥がれてしまったスマホの画面フィルムを貼ってくれる屋台に行って張替えをしてもらったのと、香港用の電源変換プラグを忘れたので、電脳市場の店で一つ買いました。
今回買ったのはパワーバンクやUSBケーブル等です。
旅行に行っていつも感じるのは地図アプリを頻繁に使うのと、カメラの頻度も上がりますので
電池がみるみる無くなっていきます。
今使っているXiaomiのスマホがターボチャージャー機能が付いているので、それに対応したパワーバンクやケーブル、そしてPD充電機能が備わったパワーバンクが比較的安かったので
10000のタイプと20000のタイプ両方結局買ってしまいました。
何れもターボチャージャーとPDに両方対応しており安く買えて満足です。

この電池特価城の店は開店と同時に多くの人が押し寄せてくるので、10時から11時までか夜遅くに買い物を済ませるのがオススメです。
デジカメで撮影したFileですが、スマホに転送する方法としてアプリやWi-Fi転送などがありますが、大量に撮影した大きなサイズの写真を一気に転送するには、このUSBCのカードリーダーを使うのが一番効率がよくオススメです。
最近はようやくiPhoneも使えるようになったそうなので(笑)、iPhone利用の人もこうした安価で高速な商品を利用して旅先のデジカメ写真を一気にスマホに読み込みましょう。
結局この日は昼飯を2時頃食べて、その後はTsim Sha Tsuiに移動して模型を買いに行ったり
その後夕食は添好運點心專門店  深水埗店に行きました。
ホテルから歩いて行ける距離なので、行く前に脚がもうパンパンだったので
マッサージに行きました。

実は香港のマッサージは高いんです。
と言うか香港はすでに殆どの物価が日本の1.5倍から2倍ほどしています。
マッサージも今の日本よりも高く、普通にホテルの紹介やガイドブックに載っているような
店だと5000円近く取られたりします。
今回目を付けたのは、合發盲人按摩という店で夜遅くまでやっていて、なおかつ香港でもおそらくかなり安い値段設定です。
広東語は解らないのと英語は通じませんが、漢字のメニューを見るとだいたい分かると思います。
我々は中国式のツボ押しマッサージを50分160ドル日本円で3000円をやってもらいました。
盲人の按摩さんがやってくれるのかなと思いましたが、店のオバちゃんが電話をかけて数分で、マッサージのオバちゃん二人がやってきて、しっかり時間いっぱい力を入れてやってくれました!
ワタシ的にここは再訪ありです。
なんと言っても値段がローカル価格で香港だと破格。

ホテルのサロンやスパの様な清潔感や小洒落感はありませんが、普通にマッサージしてくれて
オバちゃんたちも新設でフレンドリーでした。
たぶんあまり外国人が来ないから、珍しいのと我々が広東語でありがとうと言うので新鮮なのかもしれません。
海外に来たらありがとうぐらいは現地語で言うと、相手の対応もかなり変わってきますよ。

2019年11月以来、久しぶりの香港。そこで感じたこと色々①

2024年1月19日〜3泊4日で4年ぶりの香港に行ってきました。

何回かに分けて色々と書き綴りたいと思います。

今回友達と二人で行きました。
先ず準備したのがSIMカードです。
昔はAmazonなどで安い香港用のSIMカードがたくさん売っていましたが
今はあまり見かけなくなりました。
と言うのも、中国政府の影響なのかわかりませんが、実名登録制になったことが大きいと思います。

観光客用のデータSIMカード等も外国人はPASSPORTのアップロードを求められます。
今回cslとCMHK中国移動の2週類のSIMカードを事前にオーダーしておきました。
一枚のcslは香港エクスプレスに登場して機内サービスが始まると直ぐにCrewが持ってきました。

もう一枚のCMHKはKLOOKにて香港空港の到着エリアでの受け取りのSIMカードを申し込んでおきました。

海外旅行に行くときは、一つのキャリアに限定してしまうと、なにが起こるかわかりません。
過去にも香港で急にCMHKの電波が不安定になり、違うSIMカードで事なきを得ました。

空港に到着してSIMカードのアクティベーションをするのですが、以前のようにただ刺して数分待つと勝手に電波が降りてくる便利さと違って、PASSPORTの写真を撮影して、自分の個人情報を入力していかなければならないので、恐らく英語の画面しかありませんし
旅慣れてない人だとアウト案件かなと思います。
なかなか開通しませんが、再起動かけると直ぐに電波を拾うようになりました。

我々ふたりとも香港市民と同じ扱いのe-道が利用出来ますので、入国もあっという間に指紋認証でスムーズに完了しました。
その後到着フロアのSIMカード受け取りカウンターに行くと一組先に並んでいましたが、直ぐに我々の順番が回ってきました。
係員の女性にPASSPORTを渡すと、個人情報の登録は係員がやってくれますので
飛行機降りてカウンターまで通信が我慢できる人なら、CMHKの80GBのSIMカードの方が圧倒的にコスパは高いと思われます。
cslのSIMカードの限度が数GBなので、万が一Spotifyなどの通信がバックグラウンド等で動いていると3GBなどあっという間に使い切るときがあるので、80GBが事実上無制限みたいな感覚で使えます。
実は三日目の宿泊を空港のそばにあるホテルでしたのですが、そこでこの2つのSIMカードの違いが明確に顕れることになりました。
cslのSIMカードは殆ど通信が通らなかったので、結局ホテルに居る時は、CMHKのSIMカードからテザリングして二人で使って事なきを得ました。

ホテルまではバスが一番コスパがいいと思います。
何よりも香港の景色を間近に見ながら移動ができることもメリットです。
トータルの時間を計算すると、エアポートエクスプレスは値段が高い上に歩く歩数や合計時間も意外とかかってると感じます。

私は香港の地下鉄は極力使いたくなく、なるべくバス移動が楽で好きなのです。
理由は地下鉄やエアポートエクスプレスは駅内の歩く歩数がかなり無駄になり、地下鉄の人の多さも相まって、旅の疲れの温床になるからです。
ましてや九龍駅等はよほど近くのホテルにでも宿泊してない限り、タクシー利用必須みたいな場所にあります。
手ぶらならいいですが、大きなバッグやスーツケースを転がして歩くとかなり疲れますよ。

どうしてもエアポートエクスプレスに乗りたい人は、乗ってもいいと思います。
大きなスーツケースも事前にチェックイン出来たりしますし。
今回は深水埗にダイレクトに行ってくれるA23のバスに乗ります。
小一時間程もしないうちに降りるバス停に到着して、バス停からホテルまでは徒歩で7分ほどです。トータルしてエアポートエクスプレスを使って地下鉄に乗り換えるのとそんなに変わらないし、乗り換えの面倒さや歩く歩数も全く無いからです。
今回お世話になったのはYHA Mei Ho House Youth Hostelです。
ドミトリーもありますが、我々はツインルーム利用です。
ここの難点は冷蔵庫が部屋に無く、1階の共同キッチンにまで行かないと使えないことです。

ただここは香港では珍しく値段の割に部屋が凄く広いことです。
下手すると同じ値段だと普通にこの部屋の半分の大きさの部屋が香港のホテルではゴロゴロしていますから、非常にありがたいです。
部屋に到着後シャワーを浴びてから、ようやく今日の晩ごはんセントレアのぼてじゅうのプライオリティパスの特典で貰ったお好み焼きや焼きそばをレンジで温めていただきます。
結局初日はバス代以外に殆どお金は使いませんでしたww
飯を食べてツレが酔って眠っているときに、ホテルの裏にある嘉頓山に登って、香港下町の夜景を一人で見に行きました。
これがとても良かったです。
私は深水埗が大好きなのですが、こんなにキレイな夜景が見れる場所があったとは今まで知りませんでした。
登るのが少ししんどいですが10分ほどで登れますので、深水埗で宿泊される人は是非夜景を見に行ってください。

1/02/2024

2024年。新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。

2024年辰年です。
新年早々、大変辛いニュースが駆け巡りました。
困難な中にある人の上に一刻も早く平安が訪れますよう、心からお祈り申し上げます。

地震の翌日予定をしておりました初詣に物凄く久しぶりに出かけてきました。
京都の伏見稲荷大社です。

前日に京都の十条のホテルに格安で宿泊出来ましたので、朝からDIDIでの配車タクシーにて
直接伏見稲荷大社まで出向きました。

この日は高校生のときに初詣に着物を着た以来、物凄く久しぶりに着物を着て参拝に伺いました。
若干不自然な感じは、周囲の人はAi機能で消しております。

お正月から二日目なので、人も思ってたようなもみくちゃにされるほどの人手ではなく
普通に巡ることが出来ましたが、やはりここにも外国人観光客の姿が非常に多く見られました。
伏見稲荷大社は京都の初詣でも200万人規模の集客を誇る一番の人気スポットですが
私が周辺をうろうろしている間も、男性で着物姿は
若い観光客のレンタル着物コスプレカップルの男子以外に誰も会わない惨状でございました。
この古都京都ですらこの有様です。
女性の方はチラホラお見かけ致しましたが、私の彷徨っている間にすれ違ったのは前述の通りレンタル着物を着ている若いカップルだけでした・・・・。

まあ私も昨年までは全くそんな気もなく、実質50歳デビューなので、偉そうなことは微塵も言えないんですけどね・・・・。京都っすよ京都。しかもお正月なのに・・・。
もう少しいるとは思ったんですけどね・・・・。

この日はみちのく紬と書いてあるのでおそらく米沢紬と思われる正絹の濃紺の光沢のある
素材の着物を来ました。
お天気がすごく良くて、風もなく比較的温かい日でしたので、これなら大島紬みたいなものでも良かったかもと思いました。
ただそれでも、ジジシャツとジジタイツは着物の下に仕込んで、足袋の中も5本指のソックスの重ね履きですが・・・。
長襦袢は着物が濃紺でしたので、長襦袢の掛衿が薄い水色とグレーが混ざった感じの物にしました。
帯は茶金の紬織り的な帯に、同じく茶金っぽい羽織紐で統一しました。
個人的に、あまり着物で主張した奇をてらったコーディネートが好きではないので
品格を崩さない程度の配色に留めているつもりです。
基本的に着物の「ミニマリズム」的な部分が気に入っているので、特に男性の着物は表に見える所で主張するのは自分の考える美学に反するのかなと少し保守的な考えです。

私の身長が173cmで胸囲が106cmあるので、通常体型だと着物の着丈は146cm程でいいのですが、実際に帯を締めて着てみると、私の体型だと150cm着丈がないと、少し丈が短くなってしまう事が判明しました。
恐らく胸囲が日本人の標準的な数値よりも大きいために、着物の生地がどうしても上に吊り上がる感じになるからかと思います。
この日の着物は着丈が150cmあったので、しっくりとなっていると思います。
着物はやはり個人の体型によって、実際に着て歩いてみると普通に羽織った状態とはかなり異なりますので、自分の体型とよく相談して、実際に着て帯を締めてみて初めは選ぶのが大事かと思います。
的確なサイズが把握できれば、あとはそれに応じて買い増しすればすむので。
お金持ちでもないので、新品の反物から自分の体型に沿って着物を誂えるなどは、非常に贅沢ですし、身分相応では無いので、リサイクルで程度の良い物を選んで買うことにしています。
内揚げの縫い目が帯から出ていますが、まあ気にし始めると気になりますが、そこまで通りすがりの他人様が目を光らせる事はおそらく無いでしょうし、オッサンが着ている姿に少し見てくるのは正直外国人観光客程度です。日本人は気にもしていません。

そしてお正月は京都ヨドバシ恒例の新春撮影会があるじゃありませんかww
コロナの時はお休みされていた感じですが、去年のお正月からおそらく復活された感じで
去年も京都がご実家の桃井先生がお見えになって撮影して下さったので、お邪魔してプリントしてもらいました。
私は去年撮影してもらったバストアップの写真を遺影にしようと家族に伝えているので
また幸運にも長生きするようであればもう少し将来の写真を使おうと思っております。
ヨドバシカメラさんのこの企画はカメラマンの先生方にとってはかなりハードな撮影会だと思います。
次から次へとお客さんが来られて、笑顔で対応して、しかも丸一日なので・・・。
そんな中でも、今回も撮影して頂きました。
街中の写真館で撮ってもらうのとは違って、ネットで色々と情報を発信して普段から非常に参考にしているカメラマンの先生に無料で撮影して貰えるなんて、どえらい神企画かなと思うのは
私だけでしょうか?
自宅に帰ってスキャン後これまたAiで少し加工しておりますww

毎年来られている方も何人もいらっしゃるようで、人気の程が伺えます。
事前に小道具を持参したりで、今後もこのイベントが毎年続くことを密かに祈っています。
さすがだな〜と思ったのは、カメラのファインダー覗かなくても、的確にポジションや指示を出されているので、ああ凄いな、頭の中にある程度イメージが入っているんだとビックリしました。
と言うことで、楽しいお正月のイベントが終了しました。

今年もいろいろと面白い事に突っ込んでアクティブに行きたいと思います。
よろしくおねがいします。