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4/17/2021

誕生日に台湾の友達が福田のパイナップルケーキを届けてくれました。

コロナ禍になってから一年も過ぎようとして、最後に海外に行ったのが
去年の3月のバンコクでした。

その時もギリギリバンコクに入国できた感じで、あと二週間ほど遅かったら
入国もできてなかった記憶があります。

最後に台湾に行ったのは、去年の2月に台中と日月潭を回って、日月潭のなんとも言えない
神秘的な感じに感動しました。

台北には一年以上行ってない状態で

あんなに頻繁に台北に通っていたことがなんだか不思議な感じです。

そんな中台湾の友達が先日の私の誕生日に、台湾のお土産で有名なパイナップルケーキを
EMSで送ってくれました。
荷物の中には他にも乾燥マンゴーや台湾茶のティーパック等が入っていて
過去に自分が行った中でも安くて美味しかった福田のパイナップルケーキを送ってくれました。

以前行った時に、目当てのchocolate味が無くて、今回初めてchocolate味を食べたんですが
すごく美味かった!!
個人的に少しほろ苦いチョコの風味が中の甘い餡とあって絶妙な美味さです。

早く台湾に行けるようになって、友達とも会って色々と話したいです。
ラインではよくやり取りをして近況など話しあいますが、やっぱり一緒に遊ぶほうが楽しいですね。

2/11/2020

台湾ランタンフェスティバルと日月潭を訪れて、案内に無かったことなど色々

二泊三日の休みを利用して台中と日月潭へ行ってきました。
今回はその事と、実際の日月潭や九族原住民村に行くときの事を書きたいと思います。

名古屋発早朝のエアアジア・ジャパン桃園国際空港行きの飛行機は遅延もなく
予定より少し早く到着しました。

友達はのんびりとしているというか、台湾時間には私もなれているので、
伝えた時間よりも少し遅れて空港に来ました。

待っている間中華電信のカウンターに行って事前に予約したSIMカードを受け取りに行きます。
実は今回事前にSIMカードをアマゾンで買うのをすっかり忘れていて
Klookにて予約しました。中華電信のサイトで買うよりも少し安く買えます。

中華電信のSIMカードの良いところは流石に台湾一番のキャリアなので今回の様に高鐵に乗ったり地方に行くときにも安定のスピードと
使い放題で規制なども全くなく快適に道中使うことができました。

さて、MRTで高鐵桃園駅に向かって台湾HSRに乗り、台中に向かいます。
約40分ほどで高鐵台中駅に到着します。
一旦こちらの高鐵台中駅で昼食を取ることにしました。
高鐵の駅にはたくさんのレストランがあり、特に日本の大手飲食店があり
日本人でも問題なく食事が取れると思います。

ここからウーバーでレインボーヴィレッジに向かいます。
たくさんのお客さんが写真を撮りにきて各々楽しんでいました。

さて、早朝発で疲れていたので、早めにCheck-inして、昼寝をすることにしましたw
今回宿泊したホテルは台中にある成旅晶賛飯店 台中民権館です。

値段も安い割にはとてもきれいなホテルでスタッフも親切でした。
部屋も大きく広くて使いやすいです。
それと思っていたよりもビジネスホテルの割には朝食が大変充実していて
味も良かったです。

さて少し昼寝をして夕方から2020台湾ランタンフェスティバルに向かいます。
ふたつの会場を回りましたがメイン会場は市内からけっこう離れた場所で開催されていて、バスで行っていると時間がなくなってしまうために、急遽Uberを使って向かいました。
もうメイン会場の后里馬場はとてつもなく広くて、もうクタクタになるまで歩き回ってランタンフェスティバルの出し物を見て回りました。

圧巻の各ランタンと言うかつくりものです。
ランタン飛ばしもいいですが、こちらのフェスティバルも見応え充分ですよ。

さて、次の朝からいよいよ日月潭に向かいます。
私達は日月潭のツアーパスをバス乗り場にて購入しました。
チケット売り場兼バスのりばには荷物もあったので、ホテルからUberで向かいました。

チケットは各種ありますが、私達は九族原住民村の入場券もついている一番高い1160元のチケットを買いました。
Sun Moon Lake PASS (NT1160)
Contentoriginal fare
‧【Taichung - Sun Moon Lake】A round-trip ticketNT386
‧Formosan Aboriginal Culture Village Voucher (Ropeway Ticket included)NT850
‧Boat Voucher (Boat tours are available at the pier of Shueishe, Ita Thao and the Xuanguang Temple.)NT300
‧Round-the-Lake Bus one day pass VoucherNT80
‧Shuishe - Xiangshan Bus one-way VoucherNT25
TotalNT1641
Where to Buy:Nantou Bus『Taichung, Gancheng Station』、Nantou Bus『HSR Taichung Station(the first floor fifth exit)』

こちらの部分ですが
私が一番気になった部分は日月潭のバスの到着場所です。
実は私達が予約したホテルは湖の奥側の伊達邵側なんですね。
で、このバスがダイレクトにここまで行ってくれるのかどうかもありますし
仮に行かないとしたらこのバスの最終到着地点がどこなのか、ホームページにも書いてなかったんですね。
で、結局何処だったかというと

こちらの水社のバス降り場でした。
私達は荷物があったので、九族原住民村に行くまでに荷物をどうしてもホテルに預けたかったのです。

という事でこちらのバス降り場から歩いてすぐにある水上循環ボートに乗って
湖上の景色を楽しみながらホテルに向かいました。

ホテルにCheck-inをして一旦荷物を預けます。
部屋が使えるのが二時半以降だと言うことなので、部屋にはまだ行けずに
荷物だけ預かってもらいました。

ホテルから日月潭ロープウェイの乗り場までは歩いて10分ほどです。
 Cabinには通常のものと床がCrystalになっている二種類あります。
当然CrystalのCabinに搭乗しましたよ。

さて、九族原住民村の上に更に別のロープウェイが通っていますので、一旦日月潭ロープウェイを下車して九族原住民のロープウェイに乗り換えて、アミューズメントパーク方面に向かいます。
今回の順番としてはアミューズメントパークから原住民展示エリアを見て、再度
日月潭ロープウェイの乗り場に戻って、日月潭ロープウェイに乗って、湖のそばにある乗り場を目指します。


さて、年甲斐もなくこうした遊園地に来るのは久しぶりなので結構ハイテンションになって、 一発目からこの水の中を通り抜けるジェットコースターに乗ってしまいましたw
しかも、一番先頭にww
結果上下ともずぶ濡れwww
 かっぱを貸してくれるようだったので、素直に借りればよかったですw
この日はとても良い天気で気温もそこそこ暖かかったので、日光の当たるところで
日光浴をして乾かしましたw
ここでは昼食お好み焼きを売っていました。茨城県から日本人のコックさんが
お好み焼きを焼きに出張で来ていたので、そこで買いましたがとても上手いお好み焼きでした。
室内の乗り物で、完全に東京ディズニーのスペースマウンテンのパクリかと思われる
このジェットコースターに乗りました。
50元でVRのゴーグルを借りれますが、絶対に借りたほうがいいです。
 これも宇宙空間を移動しているようでとてもスリルがあって楽しかったですが
降りたあとクラクラとします。
さて、日月潭ロープウェイの最終時間が5時半になるので、急ぎ足で原住民エリアの展示を見ながらロープウェイ乗り場に向かいます。

 ちょうど日暮れが始まる時間帯なのですが、ほんとうにほんとうに綺麗でした。
日月潭は琵琶湖に慣れていると小さくて池のようですが、周囲を山に囲まれて
車なども多く走ってない湖なので、静寂感が琵琶湖のそれとは全く異なり
非常に神秘的です。
はじめての訪問でしたがめっちゃ気に入りました。
 今回は一泊だけの日月潭ですが、ここにはゆっくりとまた訪れたいと思うほどの
なんとも言いようのない神秘感漂う湖でした。

さて、結構今日も歩き疲れたので、お土産屋などは一切スルーしてホテルに向かいます。
 今回日月潭で宿泊したホテルですが湖悦景観旅店という、湖の直ぐ側にあるレイクビューのホテルです。


グレード的にはそんなにグレードの高い宿ではなく、部屋数も大型ホテルとは異なり
少ないですが、今回ここを選んで大正解でした。
受付の方も親切で、私達は6階の部屋で大きな窓からは日月潭の眺めがとても素晴らしかったです。
部屋も非常に広くちょっとしたスイートルームの様になっています。
小さなBalconyもあって、新鮮な空気を吸いながら湖を眺めることができます。
風呂も大きくトイレと別れていて、なにより嬉しいのはPanasonic製のシャワートイレが設置されていました。
さて、晩飯は歩いて5分ほどのところにあるNine Go Beer Barと言うレストランに行きました。


 主にバーベキューなどがおいてますが、ここのオススメはこの焼き餃子です。
日本の焼き餃子と非常に似ていて、味も日本のと変わらずとてもうまかったです。
 ここのレストランですが、店員のお姉さんが大変にフレンドリーで綺麗な方で英語もバッチリ
この日本のマニュアル的なサービスとは違うフレンドリー差は台湾らしいというか
日本人が台湾を好きになるのは、こうしたちょっと日本人だと馴れ馴れしいと感じるフレンドリー差をどう感じるかによるのかと思います。
私はこうしたノリが好きなので、この辺に泊まって夜遅くて食べるものに困ったら
こちらのお店に行ってください。かわいい柴犬もいますよ。

 さて、あっという間の日月潭の日程が今日で終わりで、朝飯を食べにホテルの食堂に向かいます。
8階の最上階にあって、食堂からは素晴らしい景色を見ながら食事を摂ることができました。
もう少し気温が高かったら絶対にテラス席がオススメですよ。

さて、ここから水社の台中行きのバスに乗らなければならないので
伊達から水社まで帰るには水上フェリーと循環バスの二パターンがあります。
私達は昨日水上フェリーのチケットを使い切ったので、循環バスのチケットが残っていましたので、帰りは循環バスで水社まで向かうことにしました。
日月潭のツアーパスですが、チケット切り離していなければ、翌日でも使えます。

 伊達から水社行きのバスのりばは

こちらの場所です。日本と車の通行が反対側なので、駐車場側に水社行きのバス停があります。
  
 日月潭ツアーパスには台中まで帰るバスのチケットが二枚に別れて付いています。
水社のセブンイレブン前が台中行きの帰りのバスになりますので
ここのPlatformでバスを待ちます。パスに付いているきっぷは二枚ですが
台中又は高鐵台中駅まではバスを乗り換えることなくノンストップで一台のバスで
帰れますので、ご安心ください。
 という事で無事に昼過ぎに高鐵台中駅に到着しました。
みなさん爆睡のようでしたww
 さて、昼飯はまた高鐵台中駅のレストランで取ることにします。
今日は寿司エクスプレスで回転寿司を食べます。
いやーほんとに台湾人日本食大好きですねww
ここの寿司エクスプレスは美味しいですよ、一皿30元です。
日本よりも高いですね~と言うか、日本の外食が異様に安すぎるのと
平均的な給料が30年ほど変化してない悲しい現状があるからです。
さて、帰りは行きとは違ってスターフライヤーの名古屋便です。
私LCCだと思っていたんですが、なんと機内食出てきてびっくりww
しかも、美味しい。
というか、キャビンクルーが動きや言葉遣いが異常に丁寧で、ちょっと気持ち悪いぐらいで・・・
顧客満足度一番って書いてあったのも、お客様は神様の日本人マインドには
これぐらい気持ち悪いほどの丁寧さがないとだめなのかとも思いました。
たしかに、普通の日本人にはこれが快適なのは快適なんでしょうが、おそらくここのキャビンクルーのストレスも結構なもんかと勝手に思いました。

少なくとも昨晩のレストランのフレンドリーなお姉さんのそれとはやっぱり
同じサービスでもなにかか違うというか
そこが日本の作られた合成着色料の様なサービスの気持ち悪さでもあったり。

日本に閉じこもっていると日本の店やレストランでのサービスが当たり前になっていて
不必要な丁寧な過剰なサービスが、私は正直いまの時代にあってないちょっと
ガラパゴス的な物と個人的に感じてしまいます。クールジャパンとか勝手に自画自賛してますけどねw
要は日本のサービスって自然さがないんですね。
マニュアルでやらされている感が彼らの目の奥を見ると私はもう感じてしまうんです。
あくまでの個人的な47年間生きてきた主観ですが、ああ目が死んでるなって・・・。
表向きは丁寧なんですが、日本人の作られた笑顔と台湾の笑顔の強烈な違いを感じた旅でもありました。

おわり。

6/26/2019

郭元益糕餅博物館にてパイナップルケーキ作りに挑戦しました。

何度も台北に行っていると、やることがなくなってくると言うか
観光地はほぼ廻って、特にお土産等も買うこともない場合次に出てくるのは
やはり体験型の観光です。
以前も陶芸教室で茶碗を作ったことがありますが
今回は郭元益糕餅博物館にてパイナップルケーキ作りを体験してきました。

 場所は士林駅から歩いて10分ほどの所にあります。

菓子のショールーム兼販売ショップがありますが、会場はその隣にあるビルの中です。
エレベーターで上に上がると菓子の小さな博物館の横にケーキつくりの会場がありました。

今回午後からの部で参加しましたが、台湾・香港・韓国等の観光客が参加していました。
日本語での解説とありましたが、実際は先生が中国語と英語で説明される感じです。
ただ、非常に簡単な作り方なので、先生を見ていると普通に出来ますし
周りの人に併せてやっていれば最終的に形になります(笑)
 テーブルには参加した人毎に国旗が立ててあり、私達のテーブルは他の日本人と、現地の台湾人の家族連れでした。
 分量などもはじめから完璧に計量されて準備されているので、普通に言うことを聞いていれば不味いケーキが出来上がることはまずありません。

合計10個焼き上げます。
焼いている間は上階にあるお菓子の博物館で色々な説明を聞いたりコスプレをして楽しむことが出来ます。
さて、ケーキが焼き上がるとこちらのお菓子の試食&ティータイムです。
このマンゴシャーベットがかなり美味しかったですよ。

合計10個分一個は自分で当日食べまず。
残りの9個は最後包装紙に包んで化粧箱に詰めます。
賞味期限も一週間ほどありますので、お土産に持って帰って食べても全然平気です。

この体験ですが、かなり楽しいですし、値段と比較して非常に満足感が高いです。
体験料金は300元です、日本円で一人1200円程です。
これでお土産に自分の焼いたケーキも持って帰れるので、ほぼお菓子やの宣伝みたいなもんかと思います。
当然終了後にはお菓子が買えるように色々とこちらの菓子が並べてあります。
別に買わなくてもいいですし、お土産に買ってもとてもおしゃれなパッケージの商品が多いので、日本人受けもすると思います。
GUIDEのお姉さんも面白く親切な人なので、熱い台北で疲れる観光よりも
こうした体験型の観光もかなりアリかと思います。

台北の美味しいサンドイッチ屋さん。【士林・幸福合作社 三明治專賣店】

台北って朝食のサンドイッチが結構人気ですよね。
ガイドブックやネットのまとめサイトなんかにはここで説明することも無いぐらいに
あの店この店が載っています。
あえて解説するのも面倒なので、ガイドブック系の店は他のサイトにおまかせします。

まあ、台北初めての人はそれ系の店に行ってみるのはありかもしれませんが
何度も行っていると他にもっと地元の人が普段に通う店がたくさんあって
そうした店で旨い店がないか知りたくなります。

今回書くのは士林駅から歩いて10分ぐらいの所にある幸福合作社 三明治專賣店
というサンドイッチ屋さんです。
注意しないといけないのは日曜日が休みです。
台北のサンドイッチ屋でガイドブックに載っている店って、具が殆ど入ってなくって、コンビニのサンドイッチよりもペラい系の店か
豚肉挟んでいるだけ系の人気店のサンドイッチが浮かんでくるんだけど
ここの店のサンドイッチは写真でもわかるように、かなり本格的な手作りサンドイッチです。
私は卵とツナとそれにオクラが入っているサンドイッチを注文しました。

当然注文してから作ってくれるので、出来上がるまでに数分ほど待つ感じですが
やっぱりハンドメイド感ありのサンドイッチは美味かったです。
それとここのミルクティーが自分好みの味でこれもかなり美味かったです。
  
卵ツナオクラサンドイッチ
友達が注文したビーフサンドイッチ 
 ガイドブック系の店と違うのは残念ながら日本語とか英語のメニューが無かったので
私達は写真と片言の英語で店の人にオーダーを伝えました。
食べ終わって席を立ってから会計をするんですが、そのときに友達と日本語で話しているのを店の人が聞いて思いっきり流暢な日本語で話しかけてくれましたので
次に行くときははじめから日本語で聞いてみることにしようと思います。

ほんとに美味しかったので、次に近くに来たときもまた行こうと思います。
お店の雰囲気も清潔でお客さんも次々と入ってきてました。(近所の人であろう持ち帰りの電話注文の人も多かった。)
台北の中心部からはちょっと遠いですが、近くのホテルに泊まる人などは是非どうぞ。

1/06/2019

年末年始を利用して台湾高速鉄道HSRを利用して台南・高雄への旅(高雄観光編)

2019年1月1日 今日は台南から高雄へ移動して一日高雄観光の日です。

 先ずは台南駅の反対側成功大学の有名なバンヤンツリーを見に行きました。
本当は昨日行こうと思っていたんですが、疲れていたのと昨日行った反対側なので
めんどくさくなって行かなかったんです。
明日高雄に行く前に行きゃいいやってw
 という事で、一旦成功大学に立ち寄って写真だけ撮影して
すぐに台南駅に向かいます。

高雄駅に直接行かずに新左營站までのチケットを買います。
どの電車が新左營站に停まるのか良くわからなかったので、近くにいたおばさんに聞きました。
おばさんが駅員さんに中国語で聞いてくれて、その電車が来るのを待ちます。

龍虎塔 Dragon and Tiger Pagodaのある場所までは駅から少し離れているので、
駅の出口からすぐにタクシーにのりこちらの塔の側まで向かってもらいます。
 お正月ということもあり日本人観光客も大勢来ていました。
 さて、この周辺を見終わったらまたタクシーで新左營站に向かってもらいます。
美麗島站までは地下鉄で移動します。
 有名な美麗島站の天井です。世界で二番目に美しい地下鉄の駅に選ばれたそうです。
意外と人が少なかったです。

ここからまた地下鉄で鹽埕埔站に向かいます。

駅を降りるとすぐにレンタルサイクルのポートがありますので
そこから自転車で駁二藝術特區大勇倉庫群に向かいます。
歩いても行けなくはないですが、少しでも楽したいので自転車にしました。
高雄のレンタルサイクルもクレジットカードがあれば借りて使うことが出来ます。
ただ高雄のほうが日本語の画面にならないので、英語と中国語の案内のみです。

さて、高雄駅から台南へ帰るのですが、どの電車が一番早く到着するのかよくわからないんですが、駅員さんに尋ねると英語が通じる駅員さんを呼んできてくれました。
 帰りの電車が運良く席に座れたので、良かったです。高雄から台南までは小一時間ほどかかりますし…。
いまいち台湾の電車のシステムがよくわからないんですけど・・・。
台南駅に付いた頃にはそろそろお腹も減り始めていたので、今川焼きを一個買いました。
その後台南駅の近くのデパートFocusの食堂フロアにあるとんかつ屋さんに行きました。
全般的に美味しかったんですが、いわゆるとんかつソースが不思議な味で
お世辞にも日本人が美味いと感じる味ではなかったので、付け合せにあった
味噌のソースを追加で持ってきてもらいました。
ここの店員さんはみんな愛想が良かったです。

一旦ホテルまで帰り、少し休んで最後ホテル近くにあるマッサージ店に行きました。


自分は首肩周りがめっちゃ凝っているので、上半身300元のコースを頼みました。
安いけどしっかり施術してもらってよかったです。

年末年始を利用して台湾高速鉄道HSRを利用して台南・高雄への旅(台南観光編)

こんにちは平成最後の年末年始を利用して始めての南台湾に行ってきました。

航空券自体は関西空港⇔台湾桃園国際空港のチケットだったために、一旦桃園から
台湾高速鉄道HSRを経由して台南駅に向かう方法です。
日程は12月30日出発1月3日帰国です。

12月30日 関空→桃園国際空港→(HSR利用)→台南
12月31日 台南観光
1月1日 高雄観光
1月2日 台南→(HSR利用)→台北

HSRはKKDAYさんで30%OFFのプロモーションチケットがあったので、事前に日本より予約しておきました。
予約したバウチャーをプリントして当日発見窓口のスタッフにパスポートと一緒に見せると、 指定があれば指定席を取ってチケットを発見してもらえます。
HSRに乗るのは今回で数回目だったのでそんなに感動はしなかったのですが
桃園から台南駅まではかなりの距離がありましたが、なかでスマホや音楽を聞いていると
到着しました。

高鐵台南駅から通常の台南駅までは結構距離があって、移動手段としては
ローカル鉄道・無料のシャトルバス・タクシーってな感じなんです。
いつもケチ旅の私は無料のシャトルバスを使おうと思いましたが
少しローカルな雰囲気も体験したかったので、そのままローカル線にのって台南駅まで向かいました。

 無事に台南駅に到着しました。
台北なんかと比較すると結構田舎臭い感じがします。
重めのボストンバッグがあったので、ホテルまで歩けない距離でもなかったのですが
駅前からホテルまではタクシーにて移動しました。
 今回台南にて利用したホテルはECFA HOTEL TAINANです。

事前に支払っていたプランなので、チェックイン時にパスポート見せてOKでした。
基本的に英語ですが、一人男性のスタッフが日本語を話せました。
赤崁樓や林百貨店などの観光地にも徒歩でいけますし、コンビニも周囲にあります。

駅からも歩けない距離ではありませんがスーツケースだとちょっと厳しいかなって感じです。
ホテルに関しては総じて満足だったのですが、一点困ったのがエアコンの調節が出来ない感じで、温度調節も出来ない挙げ句に、オフにしても天井の送風口から冷気が出てくるんですね。
私が行ったときは昼間20度ほどの気候だったんですが、流石に夜にエアコンが部屋にずっとかかっていると寒くなってきます。
寝間着を半パンしか持っていかなかったので、ずっと布団の中で温まってましたw

さて到着して二日目はいよいよ台南の観光地巡りです。
一日しか台南の観光に使えないので、朝早めから行動しました。
台南駅にバスのワンデイチケットを取りに行くんですが、途中レンタルサイクルを使って
台南駅まで向かいます。

 このレンタルサイクルはクレジットカードで利用することが出来ます。
日本発行のクレカでも使えます。ただポートが市内少ないんですよね。
中国のモバイクなどのような乗り捨てタイプと違ってやっぱり使い勝手が悪いです。

台南駅前にポートがあるので、今回はこれだけ利用しました。

今回日本から事前にTAINAN PASS府城一日卡というバスの乗り放題と名所の入場料が2ヶ所無料になるカードを事前予約しました。
これは指定した日にカードを取りに行く必要があるのですが
注意点は高鐵台南駅・通常の台南駅の観光案内所での受け取りは無料ですが
他のいくつかの場所で受け取ると手数料が発生します。
 おすすめは通常の台南駅あるいは高鐵台南駅ですが、観光案内所の営業時間がよる早く閉まってしまうので
高鐵台南駅の場合は夜の7時ぐらいまでの到着以外は無難に通常の台南駅で受取りましょう。
必ずプリントしたバウチャーを持っていかれる方が無難です。
スタッフの人がQR読み込んで棚からカードを出して渡してくれました。
少し戸惑ってる感じもしましたが無事に手に入れることが出来ました。
88安平線99台江線のバスが乗り放題になるのと、
安平古堡、德記洋行/安平樹屋、赤崁樓、億載金城任擇の何れかの名所が二箇所無料で入れるチケットが付いています。
私は 安平古堡、赤崁樓にてチケットを使いました。

このバス周遊券ですが、バスが頻繁に運行しているわけでもないので、周遊する際に
結構時間のロスが発生します。
あと台南市内場所によっては結構渋滞していて、と言うのも信号が多い
時刻表通りにバスが来ないことのほうが多いです。
バス停ではあと何分で到着するという情報が出ますが、一人旅にはオススメですが
二人またはグループの場合、タクシーを利用したほうが移動時間はかなり短縮出来ます。
初乗り85元なので、積極的にタクシーを利用したほうが疲れも出ないと思います。

私もこのカードを使いましたが、かなりバスの移動に時間ロスが発生しました。
距離の長い移動は実際に赤崁樓の周辺の観光名所から安平古堡への移動ぐらいです。





 蜷尾家甘味處散步甜食の人気のソフトクリームです。
11時の開店前に行って発券機から整理券を取ったので11番でした。
開店と同時にほとんど待たずに食べることが出来ました。
普通に美味しかったです。回転が早いので並んではいますが、すぐに順番が回ってくるので
この周辺に行かれる際は行かれることをおすすめします。
今回日中の観光はツリーハウスで最後でした。
99番のバスで一旦ホテル方面に帰ります。

 この日の夕食はホテルから歩いて3分ぐらいのところにある大戸屋台南遠百公園店に行って食べました。
実は台北の友達が仕事を転職して台南に今居るとの事だったので、急遽ラインでやり取りの末仕事が早く終わったらしく8時頃に待ち合わせて一緒に晩飯を食べました。
こっちが支払うと言ったんですが、頑なに伝票を渡さなくて、これは中華圏の方々の
ある意味マナーと言うか、それは自分も知っていたので、今回はじゃあごちそうになるけど、今度日本に遊びに来たときは俺が奢るからねって言ってゴチになりました。

友達の勧めで今晩年越しの花火をローカルピーポーで打ち上げるから、バイクで見に行こうよって事になって、結局バイクでニケツして食事のあと、夜の神農街に立ち寄ってくれました。
 夜の雰囲気は昼間と違って赤いランタンがいかにも中華圏らしくノスタルジックな雰囲気を醸し出していました。
ここで本日二回目のソフトクリームを食べました。
さて、ここからバイクで觀夕平臺で今晩開催される地元民持ち寄りの年越し花火大会を見に行きます。

到着してから半時間ぐらい待ってようやく年越しとなりました。
年越しの瞬間一斉に各々持ち寄った打ち上げ花火を浜辺からあげるんですね。
それを直ぐ側と言うか真下から見上げる感じなので、非常に臨場感があり感動しました。
何よりも驚いたのはこれだけの花火を勝手に各グループが持ち寄って上げているということです。
多分市が主催している感じでもなく、拡声器でのアナウンスなんかも特に無く、台北のそれとは全く違う雰囲気でローカル感がありました。みんなバイクでこちらの浜にやってきて
主には若い大学生とか20代の若者がやっている感じだったんですが
ここに仕事終わりで明日も仕事なのにバイクで見に連れてくれた友達に感謝です。

台北の様な華やかさはなかったですが、友達のおかげで忘れられない大晦日となりました。