6/15/2015

Tint 妙子さんの新しいアルバム

Amazonで注文していたCDが少し遅れて土曜日に到着した。

小松亮太さんとの共作のこのAlbum。
過去に出ていた妙子さんのAlbumでtchouというBrazil色の濃いアルバムがあったけど
おそらくこのAlbumもこれと肩を並べるぐらいに、風土色の強いAlbumでした。

それは、とてもいい意味です。
妙子さんほど、日本を始め海外の音楽のessenceを取り入れて、それを音に仕上げあげることが素晴らしいmusicianも少ないと思います。

それはAlbum毎のconceptがはっきりしていることもあるのですが
スカーんとArgentinaまで飛んでしまっています。
三拍子の曲が多く、Spain的と言うか所謂妙子さんお得意のイタリアからフランスを経由してSpain、Portugalまでのeuropa紀行といった感じで、
小松亮太さんのバンドネオンとarrangeとても素晴らしすぎます。

こんなに音楽って色が変わってしまうんだって思い知らされました。

愛しきあなたへ という曲がありますが、一番Albumの中で個人的に好きです。
コードの変わり方とかも、完全にあちら側の風景に逃避行してしまいます。
ホテルと言う曲も素敵でした。詩がとても素敵。見事。
あと録音も素晴らしかった。

コンサート大阪と名古屋両方行っちゃおうかな〜。八ヶ岳のライブも素敵だろうけどちょっと遠くて諦めます・・・・。

6/03/2015

はじめての川床。京都鴨川編。

先日の日曜日に、京都鴨川の川床ランチに行ってきました。
天気予報では日曜日は雨でしたが前日の予報では天気は晴れになっていました。

せっかく川床で予約していたので、なんとしても体験してみたかったのです。

 当日はとてもよい天気になりました。
 京都は風情がありますね〜。
こうした雰囲気は東京などとは違っていいですね。
 今回は鮒鶴さんでランチを予約していました。
 主に結婚式での利用を考えられているので、雰囲気はこだわっている感じです。
 ロビーもよい雰囲気で冷房がかかっていて涼しかったです。
 ロビーで待機していると案内の人が、「今日はかなり暑いですが中で召し上がっても頂けますがいかがしますか?」と聞かれましたが
せっかくなので、気合で外の川床で頂くことにしました。

暑くて顔や腕も日焼けしてしまいました。
なんだかものすごい日差しで、料理もそこそこ美味しいですが、あまりの暑さに落ち着いて頂く感じではなく、これは日よけのない店の場合は、夜に来ないといけないと今回の経験で解りました。
ワインの後に、僕は烏龍茶も注文しました。
びっくりしたのは女性グループもけっこう気合で外で食べていたので、日焼けとか平気なんやろか?と思いました。

でも、なんだかんだで初めての川床、楽しく食事することが出来ました。

 その後今回の京都は南禅寺に行くことにしました。
私は一度行ったことがありますが、一緒に行った友達は初めてだったので、行ってみることにしました。

 琵琶湖疏水が流れていて、お寺と疎水の不思議な組み合わせを楽しめる場所でもあります。
 5月最後の日で新緑が大変美しいでした。
今日は天気も良く風も爽やかで楽しい京都になりました。

今後京都は色々とお寺や食事処を巡って行きたいと思います。