5/26/2011

今更ながらZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6を手に入れました。

こんばんは


今更ながらZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6を手に入れました。
写真のこれです。


実は、カメラに付いているのが、ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6で、横にあるのが標準のスタンダードレンズです。


ご覧頂くとおわかりの通り、殆ど大きさが変わりありません。
重量も220gしか、ありません。
標準のスタンダードレンズが190gなので、30グラム重いだけです。


今回は、ハイキングの時などに、極力重量を削減したかったのと、小型の物が欲しかったので
割り切って中古レンズにしました。


幸いなことに、このレンズは大量に中古市場に流通しているので、そこそこ綺麗な品物が7800円で買えることが出来ました。


リュックサックの脇の水筒などを入れる部分に、軽めのカバーをして、放り込んでおけば
望遠域での、写真が撮影したいときなどに、さっとレンズ交換できるはずです。


少しレンズが暗いですが、まあ晴れた日の屋外で使うことと、手振れ補正もあるので、小型軽量には代えられないので
今後、これを持って行くことにします。


立ち入りが出来ない部分で、もう少し植物などに近寄りたいときに使おうと思います。

5/24/2011

生態系保全シンポジウムでのお話。

先日の続きになります。

生物多様性という言葉を実際に何度も聞いたことはありますが
具体的にどんな意味合いをもつのかを、日本自然保護協会の横山先生が、非常に解りやすく
淡々と様々な事例を紹介しながら教えて下さいました。

私が産まれた1970年代には、世界での野生生物種の絶滅スピードというのは
一年間に1000種類でした。

所が、現代の2000年代においては、一年間になんと40000種類の野生生物種が絶命しています。
365日で単純にわると、一日に110種類の貴重な野生生物種が、地球上から無くなってしまっていることになります。

動植物が消えると言うことは、それを形成している生態系のバランスがどんどんと崩れていくことになり
頂点に君臨する人間のような生き物の所に最終的にしっぺ返しが回ってくることは容易に考えられます。

森を保全すると言うことは、そこに生息する動植物をまもると言うことにも繋がっていると言うことです。
そのほか、温暖化の防止や、自然災害からの防止にも役立つことになります。

ただ現代のような行きすぎたお金儲けのためのシステムから、自然保護活動というのはかなり相反することに思われます。

Bセンスとは??

Bセンスとは

  • 私たちは、「生物多様性(Biodiversity、頭文字をとって「B」)を意識して行動を選択していく感性(センス)」を、「Bセンス」と名付けました。
  • この言葉は、 日本自然保護協会(NACS-J/ナックス・ジェイ)と環境省の有志が2001年に個人の立場で始めた「自然保護21会議」から生まれ、「生物多様性」というものに関係することがらに一人一人が気づき、普段の行動を通して社会に広めたいと造語したものです。
  • 「B」は、経済効率優先の暮らし方ではなく、もう一つの選択(オルタナティブ)を重視する考え方としての「B」でもあります。

Bセンスのねらい

  • 個々人の小さな行動であっても、生物多様性との関係に気づき、生物多様性を意識した行動が選択され、日々積み重なっていくことが、自然界の多様性を守ることには何より効果的です。
  • Bセンスを広めることで、人々が日々の暮らしの中で自然の恵みを意識し、自然の摂理を壊さず、多様性を保つ手助けをしていく社会の実現が目標です。
  • いろいろなBセンスをもつ個人になり、Bセンス・ライフを楽しみたいと思います。

横山先生のスライドの中にBセンスのことが書かれていましたので、
HPから引用しました。

上に書いてある緑の文字をよく読んでください。
特に赤字で書かれたことに、私は大切さを感じます。

書店やインターネットを見ていると、環境保全に対する、色んな立場からの
へりくつめいた書籍や情報も沢山出ていることに気がつく人もいるでしょう。

データに基づく行動は確かに重要なことだと思いますが
私は、人間の自然に対する尊敬と意識の部分が、人間から欠落している状態では、環境保護は非常に難しい気がします。

小さい頃からの自然保護活動教育を、義務教育から徹底し、自然に対する尊敬のある大人にしていくことも
重要なことだと感じました。

センスオブワンダーというレイチェルカーソンの言葉にもあるように
自分の周囲でなにが行われていて、なにが大切で、どこにまやかしが隠れているかを見抜けるようになり
周囲のことに対して、それは環境や自然でもそうですが、隣人や家族に対して、先ず思いやりのある行動が取れるかどうかがいろんな事にも繋がっていくきがしました。


短いレポートになりましたが、他にも感じる事は沢山ありました。
最後に山門水源を保全されている沢山の関係者の方と、今回案内やいろんな事を教えて下さった先生方に感謝の意を表します。
山門水源には、また季節によって色んな風景が楽しめるそうですので、時間を見つけてはまたお邪魔したいと思っております。
山の地面に流れている雪解けや雨を含んだこの小さな水の線が、びわ湖に流れ込み下流域の人々の大切な飲料水となっています。


私たちも日常蛇口をひねるときに、この水の産まれたときの事をふと思いながら利用したいですね。

5/23/2011

山門水源の森観察会&生態系保全シンポジウムにおじゃましました。

こんばんは。
5月も半ばを過ぎました。

さて、先日の土曜日曜の二日間
長浜市西浅井町にある、山門水源の森で行われた自然観察会と生態系保全シンポジウムへお邪魔して参りました。

山門水源はやまかどと読みます。
昔から8号線を通過する度に看板が上がっていたのですが、つい最近まで読み方すら知らなかったのは
とても恥ずかしいです。

今回シンポジウムに、高山市の五色ヶ原という手つかずの森の保全と利活用をされている
地域振興課課長の方が講師として来られるそうなので、とても興味が沸いた次第です。

五色ヶ原と言う森は、乗鞍の岐阜側のほうに広がる、人間の手が入ってないとても神秘的な森ですが
こちらを見学するのはガイドさんを同行しないと入れないようなシステムになっています。

では、順番に写真の説明をして参りましょう。

山門水源の入り口に立つ看板です。
書いてあるとおり、滋賀県での最大規模の高層湿原です。
今から20年前のバブル経済の崩壊時に、滋賀県がこちらの用地を買収し、そこから湿原の整備が始まります。
初めは、ゴルフ場の建設案もあったそうですが、幸運なことにバブル経済が崩壊して、その話しは流れることになったそうです。
早めの受付を済ませ、現地で先行販売されていると聞いていた、山門水源の森の記念すべき功績を書いた本を買いました。
6月上旬頃から全国の書店や、アマゾンなどでも発売されるそうです。
 しばらくすると、県から嘉田知事が挨拶にこられました。
開会式までの時間、バイオトイレの事を先ず先に熱心に聞かれていました。
午後1時頃から、観察会の開会式が行われました。
引き継ぐ会の会長でもある、竹端さんより、挨拶のあと、嘉田知事と長浜市長県会議員の挨拶が続きます。

式が終わると、今回4コースに分けての見学会になるので、グループ分けがありました。
私は今回保全コース見学にお邪魔することになりました。

ガイドの方を先頭に、湿原を目指して山に入ります。

 いきなり、とても綺麗なせせらぎが見えてきました。
網で囲ってあるのは、増えすぎた鹿に荒らされないように、管理の方が巻いたものです。

なぜ鹿やいのししが、増えすぎて人間の生活圏まで下りてきてしまったのでしょうか?
実は、石油燃料全盛期以前は日本では墨を利用した生活スタイルがありました。
そのみんなのご飯とかお風呂に入るときに使われた墨を作るのに、里山の人々はこうした所に炭焼き窯を作り
適度に人間がこちらに入って、墨を作ることによって、動物たちが近づかない環境があったそうです。
所が、石油燃料が発達し初め、墨を使うことが激減し、炭焼き窯での作業も無くなっていくと、当然人間も
この山に入る機会が減り、動物たちがどんどんと下界に下りてくるようになりました。
この写真は、昔の炭焼き窯の跡の写真です。


 てくてくと歩くと、いよいよ湿原が見えてきました。
初めて見る山門の湿原に、感動しました。
所がどっこい、こちらも、いのしし、鹿などが荒らすために、仕方なくこのようなネットを張らざるを得なくなってしまいました。
私たちは今回保全コース見学なので、普段絶対に一般人は進入できない、湿原の中に入り、観察することになります。
こちらは湿原の中にあるネットですが、絶滅危惧種のサワランがあります。
常識のない人間が、盗掘するので、どんどんと数を減らし、こちらのスタッフの方も盗掘場面に遭遇されたこともあったそうです。
サワランをさわらんといて!!

こちらの山は大昔に地震があり、その時の断層があります。
大きな石がごろごろ転がっているのも、大昔の火山の噴火を物語っています。
 ほんとうに緑が美しすぎるほどに美しいのが、写真でもおわかり頂けると思います。

 森林に入ると、木々からでるチトンフィットによる抗菌、抗生効果で、人間の体内までも正常な状態に戻っていくそうです。
 山の上のほうに行き、湿原を見下ろせる展望台に着きました。
眼下に広がる山門水源の森。
一言で言うと、なんだかとてもかわいい湿原に見えました。
そんな表現だと、関係者の方に怒られてしまうかもしれませんが、なんというか、とても優しい控えめで幻想的な・・・
派手さはありませんが、私の心にすっと入ってきました。
1人でぼーっとこの眺めを眺めていたかったです。

 たにうつぎが咲いていました。
道行くところに、ささゆりをまもる網が張っています。

本当に、気の遠くなるような地道な保全活動に、胸が熱くなりました・・・。
夕方4時頃には観察会も終了して、一緒にガイドをして下さった方にお礼をいい、解散しました。
こんばんはこの後は場所を移して、参加希望者の方と来賓の方などを含めた懇親記念会が行われました。
私も初めての参加ですが、厚かましくお邪魔してしまいましたが、普段お見かけする顔もありましたので
すこし安心でした。
でも、みなさんとても熱心な方がおおいので、どうしようかと思いましたが
保全レンジャーの方が話しかけてきて下さったので、どうねんだいということもあり、いろいろお話をしていました。

そして、こんばんの宿泊は海津大崎に泊まりました。
宿泊場所は内緒です。個人でやってらっしゃる所なので、あまりブログに載せてご迷惑をかけてしまうのも気が引けるので
お名前は出さないことにしました。
オーナーのご主人はとても気さくな人で、1人での利用でしたが快く泊めて下さったので、静かな夜を過ごして
今日の森での余韻に浸ることができました。

 朝はあいにくの曇り空でした。
宿泊場所の直ぐ裏からの、海津大崎の風景です。
見ているだけで、心が癒されます。

二日目は、朝から昼食をとり、4時頃までみっちりとシンポジウムのスケジュールです。

一瞬ねそうになりましたが、何とか気合いでお話をちゃんと聞くことが出来ました。
色んな側面からの課題が討論されましたが、話しを聴く度に、一筋縄ではいかないのが環境保全というのが
よく解りました。

ただ、人間の意識、心のホワイトバランスが結局は大切なんだと感じました。
生物多様性という言葉はCOP10の時にニュースで散々聞きましたが
今回のお話を聞いて、少し理解できるようになった気がします。

また次回に色々と続きます・・・。
妙子さんの3びきのくまな気分です。

5/15/2011

5月のfine day

こんばんは
連休後から続いていた梅雨のような長雨が終わって、昨日と今日はよい天気に恵まれました。

腰があまり良くないので、家でおとなしくしていればいいのですが
なぜか、ベッドで横になっていると、それはそれで逆におきたときが痛くて
軽く適度に動いている方が、なんとなくましなかんじがします。

仰向けになっている姿勢があまり良くない感じなので、ねるときは横になってエビのようにねることにしています。

天気もよかったし、どこにも行かないのももったいない感じがするので
土曜日は午後から垂井の方に出かけました。

以前ちょこっと耳にしていた古民家風のカフェがあるとのことなので
一度偵察に行きたかったのです。

私コーヒーが全然ダメな人生を送っているので、カフェなんかも好きな方ではないのですが
いかんせん、人工的な音がしない場所を求めて・・・・。

和みカフェ うららかさん。
少し解りにくいところにありますが、ホームページの地図を見ていくとたどり着けます。
駐車場が狭いので、近くの神社に駐めても直ぐに行くことが出来ます。

以前ブログにも書いた五個荘のお店よりも、店内のお客さんの話し声も節度のあるレベルで
ゆっくりとそば茶を頂くことが出来ました。


椅子席は殆どなく、基本的に座敷にテーブルといった感じです。
私は1人で伺ったのでw、縁側から外が見下ろせる良い席を独り占めしました。
小さな庭を見ているだけで、ほっとします。
何が嬉しいかというと、住宅街の中なので、車の音が殆ど聞こえてこないと言うことです。
小鳥のさえずりだけが、縁側の窓から家の中に入ってくる感じで、非常に落ち着きました。

今日はこの後、滝を見に行きました。
滝には3人組の可愛いギャルがいたのですが、おのおの写真を撮影していたので
これは、3人が一緒に滝をバックに写っているところを俺が撮影してあげる方がいいかもと感じ
「3人で一緒に撮ってあげますよ。」と躊躇無く声をかけました。

幸いなことにキモがられた感じでもなく、ありがとうございます〜といって
ギャルの3人を撮影して、私がレンズを向けると、彼女たちはなんの躊躇もなく
手を挙げて、万歳ポーズをしました。
この辺のアクションがギャルだな〜と感じで、若くていいな〜と思いました。

まあ、そんな事はどうでもいいんですよw

そして、今日は午前中街中でおこなわれている
朝市に初めて行ってきました。
これもちょっと偵察なんですが、gatto no gateauさんのスイーツを食べてみたかったのです。
シフォンケーキは個人的にあまり好きじゃないので、それ以外のスイーツを買いました。
オレンジのマフィンが朝の焼きたてで、自宅に帰って小分けにして家族で頂きました。
中のクリームも美味しかったですよ。
かったお菓子は、今日中に全部食べきってしまいました。(家族で分けて)

他にも浅井町の西橋農園さんで、トマトを買って、イチゴとミルクのスムージーをその場で買って
食べました。

彦根の五環生活さんの、リサイクルキャンドルも買いました。

なんだかんだいろいろ買っても1000円ちょっとだったので、まあ可愛い買い物ですよ。
完全には無理ですが、安くても高くてもなるべく、作った人の姿が想像できる商品が買いたいですね。

5/14/2011

BIWAKO SMART DRIVERが始まっていました。

先月自転車の左側通行の記事を書きましたが
今回は、先日向かい側の高島市交通安全協会さんが4月にご当地スマートドライバーの滋賀版
BIWAKO SMART DRIVER」をスタートされたようなので、そのことです。

2007年度に東京スマートドライバーと言うのが当初始まって首都高などで、キャンペーンをおこなっていました。

そのご全国にご当地スマートドライバーの輪が広がって、今回ようやく滋賀県でも
高島市交通安全協会さんより、「びわこスマートドライバー」がスタートしたようです。

自転車や自動車でもそうですが、私が思うに、自分の身体と一緒で
事故や違反が起こってからを前提にするのではなく、病気にならないような日頃からの身体のケアと同じように
事故を起こしにくい運転を心がけることが重要だと思います。

まあ、そうは言っても急いでいるときや、知らない間にスピードが出ていたり
全ての人が完全にルールを守れると言うことはなかなか難しかったりするので

こういったキャンペーンに賛同し、自分自身に意識付けする事から始まると思います。

なんのキャンペーンでも、そうですが、ただ単にティッシュを配布して呼びかけていても
それは鼻をかんだり、うんちをしたときにおしりを拭いたりすることに使われてしまうだけで
なかなかそのティッシュが人の意識とシンクロするというのは、難しいと思ったりもするんですね。

啓発活動を1つのデザインと考えると、従来のやり方ではなかなか意識の中に入ってくるのは大変な事だと思います。

未だに違法に車を改造したり、高速道路を高級車で爆走することがカッコいいと言う価値観が、少し前の
日本を代表する自動車会社のトップですら下記のような有様の人間と同じ道路を走らなければいけないと思うと
なかなか事故もそりゃなくならないわなと思ったりもしますが

一般市民が少しでもこういった安全運転の意識向上に賛同してくれる人が増えればと思います。

トヨタ自動車相談役・経団連名誉会長 奥田碩の日経ビジネス1995年7月17日号の記事より引用

奥田さんが高速道路を走る時、行く手を阻むのは空気の壁だけだ。 





ノロノロ走る車が前にいると、車間距離をぐっと詰め、 
パッシングの連続で押しのける。 
走るのは当然、右端の追い越し車線。アクセルは全開が基本だ。 
 愛車はトヨタのアリスト。排気量4000ccのV型8気筒 
エンジンは260馬力。世界でも有数の超高速走行が可能なセダンが 
休日の足だ。「羊の皮をかぶった狼」が奥田さんの野生を呼び覚ます 
という。 
 「スピードは麻薬。高速で走っていると、脳の中で気持ちを高ぶらせ、 
快感に導く物質が分泌されるようだ」。 
自社のテストコースを時速200km以上で走る機会がよくある 
奥田さんにとって、普通の道路上の走行は苦痛に感じることすら 
あるという。高速では常に右端の車線を走るのはこのためだ。 
 普段の通勤の足は役員専用の黒塗りの車。スピードに魅せられた 
奥田さんは「トロトロ走る役員車に乗っているとイライラする」と言う。 
思わず運転手を怒鳴ってしまうこともある。 
 イライラは今回の日米自動車交渉でも同じだったようだ。交渉は 
政府間の話し合いなので、メーカーの思惑通りにはいかなかった面もある。 
憂さを晴らしに、愛車のアクセルを踏み込む機会が増えたようだ。 









だそうですってww
こういうやつ迷惑ですよね。おっかないですよね。

お久しぶりになりました。

こんにちは
前回の更新からかなりご無沙汰になりました。

連休を利用して、木曽方面より、乗鞍奥飛騨に行ってきました。

黄砂が酷かったので、一日目は景色は良くありませんでしたが、色んな動物と出会いました。

天然記念物のカモシカと会いました。
こちらをずっとガン見していました。可愛いですね。
これ以上は近づけませんでした。

午前中に木曽おんたけアドベンチャーの自然湖カヌーツアーに向かいました。
 あいにく、2時間ほどのツアーなので、私は腰の方が自信がなかったので
カヌーはパスして、散歩や写真撮影をしていました。
とても静かで神秘的な自然湖で、風も少なく静寂な時間を過ごすことが出来ただけでも良かったです。

毎年利用させてもらっている、乗鞍の福島屋さんです。
前年宿泊したときに、館内でWi-Fiが利用出来るとありがたいとアンケートに書いたところ
なんと、今回お邪魔した際にiPhoneを確認すると、Wi-Fiの電波が飛んでいました。
福島屋さんは、建物自体は少し古いですが、徹底した掃除とさり気ない心遣いが心地よいお宿なので
いつも利用させてもらっています。
今回もWi-Fiが飛んでいたおかげで、私たちは快適にゴロゴロしながらインターネットを部屋でする事が出来ました。

神岡にある、山の村にも初めて行きました。
牛を飼っている牧場がある施設です。
なかで乳搾りの体験が出来たり、乳製品やソーセージの販売などをされています。

ジャージー牛を初めて見ましたが、可愛かったです。

とまあ、他にも沢山紹介処はありますが、ざっと連休の内容です。