平成から令和に変わる瞬間、私は日本にいずに
いわゆる令和フィーバーは体験できませんでした。
普段からテレビのない生活を送っていて、テレビが付いていると極端にストレスが溜まる性格なのでおそらく日本にいてもネットぐらいでしか令和フィーバーを
感じることもなかったと思います。
まあ、私としては今回普段取れない連休が取れてこうして日本から遠い国まで
旅行に来れたことが大変幸せだったと思いました。
さて、最終日ですが大変冷えました。
10度なかったと思います。
そんな中cafeに行くまでに市場に出かけたんですが
なんとまだ誰も店を出しに来てなかったww
30分ぐらいまってようやく少しぐらいこうして商品を置き始めました・・・。
このごcafeにいってBreakfastを食べに行ったんですけどね。
そうそう、Pragueではこの電動キックボードのレンタルを頻繁に見かけました。
私も乗ってみたかったのですが、結局アプリなども探さずに乗らずじまいでした。
Pragueは街を通るこのトラムがほんとに風情があってよかったと思います。
乗り物って、やっぱり街を飾ると言うか。
特にPragueのこのトラムは年代ごとにいろんなデザインがあって
楽しむことが出来ました。
さむくてウインドブレーカーだけでは、身体が冷えてしまいました。
さて、帰りのFlightが迫ってきました。
宿に帰って荷造りをして、また空港へトラムとバスに乗り継いで向かいました。
中国東方航空の便は行きも帰りも特にdelayもなく機内も快適で、なにも心配することはありませんでした。
ただ、中国積込みのエコノミーの食事が少し癖がある臭いとか味の場合がありますので
そのへんまではあまり期待しないほうがいいと思います。
キャビンクルーさんは普通にサービスしてくれます。
南方よりも東方の方が美人が多いかなw?
帰りにPragueのラウンジで離陸まで昼飯を食べることにしました。
長かった旅もあっという間に終わってしまいました。
一人旅は慣れているんですが、やっぱり感動を共有できる相手がいないのって
ちょっとさみしい感じもします。
ただ、そのぶん街の空気感とか、地元の人の空気感みたいなものを感じることができるかもしれません。
10日程実家を留守にして少し心配もしましたが、こちらの方も無事でなによりだったと思います。
帰りに行きで知り合ったご夫婦とまた再開して、上海で宿のお世話などをしたお礼に
Pragueの菓子の土産をいただきました。
ご夫婦も道中無事だったと聞き安心しました。
また、長く休みがとれる機会があれば、遠い国の空気を体験したいと思います。
旅行中お世話になった色んな人、ありがとうございました。
5/14/2019
プラハまったりカフェ巡り。
プラハですが、街の中におしゃれなcafeがたくさんあります。
詳しいことはプラハの公式サイトからcafeMapがダウンロード出来ますので
私も今回はそちらの冊子を非常に参考にさせていただきました。
ちなみにこちらの公式サイトは日本語観光だと見れる情報も非常に限られていますので
言語設定を英語に変えてご覧になることをおすすめします。
その①Kavárna co hledá jméno
ごめんなさい、これなんて読むかわかりませんw
とにかくPragueで結構イケてる場所と言うことらしいので、少し中心部から離れていますが午後に行ってきました。
大通りから面した所になく駐車場の奥みたいな所にある隠れ家的なcafeです。
ですから、通りかかりと言うよりもここを知ってくる人しかいない感じなので
ほぼ完全にジモピーです。
cafe自体が大きな木に囲まれた感じの場所なので、ガーデン席とインドア席と両方ありますが、窓が開けられて大変開放感に溢れたcafeでした。
はじめ中央の大きなテーブルに座ろうとしましたが、ものすごくアウェイ感を感じたので、店の一番隅の二人がけのテーブルが丁度空きましたので、おとなしくそこで寛ぐことにしましたよ。
アジア人は私一人でした。
ちょっと外が肌寒かったので、暖かいアップルジュースを注文しました。
店の隣にはこうしたGalleryスペースもあります。奥に見えるのがトイレ。
店内も古い建物を活かした内装になってます。
いやーおしゃれですね。
日本のcafeとはまた違います。
非常に自然観溢れるcafeでした。
Google Mapの評価ではちょっとクレームみたなのもチラホラありますが
概ね高評価ですね。
その②Spižírna 1902
ここも中心部から少し離れています。
ほぼ観光客がいないゾーンです。
こちらにはBreakfastの為に向かいました。
8時からの営業なので、私は8時過ぎに店に入ると二人ほどすでにお客さんがいました。
いやぁ~、ここのcafeは外から見ると一見普通のcafeですが
中に入るとその店内の天井と壁に書かれた壁画に圧倒されます。
こちらも自然の木の素材感などをうまく利用した店内になっていました。
朝飯のメニューです。
Pragueの私がいったcafeは必ず英語メニューがありますので、なければ店員に言うと
出してくれたりします。
私はサンドイッチとオレンジジュースを注文しましたが・・・・。
量が多すぎww
写真で見るとそうでもないんですがこの皿自体がデカイんだわw
たぶんサンドイッチ2個で充分。3個目はかなり頑張って食べました。
店内に置いてあるスイーツ。だいたいどこのcafeにもこうしてケーキが並んでいました。
トイレを利用したんですが、トイレまでおしゃれなんですよ。
いやぁ~、ここもまた日本ではあまりお目にかかれない凝った内装でございました。
なんなんでしょうね、この差はw
その③SmetanaQ Café & Bistro
プルタバ川沿いにある、非常にアートよりのcafeです。
こちらにも朝のBreakfastを食べるためにオープンの8時丁度に来ました。
こちらの建物自体がアート系のショップや写真スタジオなどの複合した施設で
その一つにcafeがある感じです。
そしてここはトイレもすごくおしゃれだったんです。
思わず写真をスマホで撮影してしまいましたw
パティオを取り囲む外のテラス席。
パティオには現代芸術家たちの事が書いている大きなテキストカーテンが掲げられています。
なんこかcafeを回りましたが、気になったのはやはり照明が非常にどこも凝っているんですね。
見てるだけで美味そうでしょ?
私は窓側の席に座りました。席からはプルタバ川が見え、めっちゃ風情がありますよ。
という事で英国風のBreakfastを注文。
そして出てくると・・・・
これもデカイんだわww
日本だと二人分ですねwその割にはパンが小さかったので、あとからパンを追加しました。
このバターの塊とか凄いでしょ?ソーセージがとても美味かった。
店内にフリーペーパーが置いてあり、見ているとHONESTGUIDEの記事があるじゃないですかw
リアル本の出版に対してインタビューされていました。
彼らがYouTubeにて配信をはじめてここまで来るのに数年かかっていて
こまめに動画をアップしているんですね。
いわゆる地元目線で海外などからくる観光客にたいしてTipsを色々と紹介してました。
私も全部の動画を見てはいませんが、特に彼たちはscam(詐欺)に対して
身体をはって果敢にVideoを回しました。
いろいろと海外の旅行情報をYou Tubeで配信している動画もありますが
ここまで一つの都市にたいして、動画を作り続けた事は私は個人的に素晴らしいと思いますし、だからこうして普通のガイドブックと全く違った
ジモピー目線のガイドブックが発行できたんだと思います。
これは普通の出版メディアも見習うべきだと感じます。
日本でもたくさんの海外のガイドブックがあったりして、まあそれはそれはベタな観光情報が載っています。
悪いとはいいませんが残念ながらそこに観光客が集中し
実際にジモピーがそこで生活している息吹があるのかと言うと、完全な観光客向けの
ぼったお土産や、詐欺に違い飲食店などちょっとジモピーとはかけ離れた感じだったりします。
彼らはこの本の出版にあたって30日にパーティーを開催したようですが、
残念ながら私は日程の都合上そこに行くことは出来ませんでした。
こちらの本も街のどこかで手に入るのかと探したんですね、結局売っているところもわからずにいたんですが
宿泊していたホテルにサンプルの本が一冊置いていて、猫をなでながら一通り拝見しました。
この動画作成→出版ってながれってとてもいい感じですね。
日本の観光に携わっている人にちょっと見習ってほしいかなとも思いました。
という事でcafeのポストから少しずれましたが、出版おめでとうございます。
3件のcafeを紹介しましたが、ここ以外にも日本のcafeとはまた違った雰囲気の
素敵なcafeがたくさんPragueにはあります。
正直バルセロナよりも、わたしがPragueの方が自分の感覚にあったのは
やはりちょっと知的な雰囲気の店が多いんですね。
まあちょっとスノッブな感じもしないでもないんですが、そこがなんとも古都というか
ちょっと京都なんかに近い雰囲気があるかもしれません。
もっと日本から近ければまた行ってみたいなとは思いますが、なかなか行ける場所ではなかったので、たった3日の滞在で名残惜しい感じでした。
詳しいことはプラハの公式サイトからcafeMapがダウンロード出来ますので
私も今回はそちらの冊子を非常に参考にさせていただきました。
ちなみにこちらの公式サイトは日本語観光だと見れる情報も非常に限られていますので
言語設定を英語に変えてご覧になることをおすすめします。
その①Kavárna co hledá jméno
ごめんなさい、これなんて読むかわかりませんw
とにかくPragueで結構イケてる場所と言うことらしいので、少し中心部から離れていますが午後に行ってきました。
大通りから面した所になく駐車場の奥みたいな所にある隠れ家的なcafeです。
ですから、通りかかりと言うよりもここを知ってくる人しかいない感じなので
ほぼ完全にジモピーです。
cafe自体が大きな木に囲まれた感じの場所なので、ガーデン席とインドア席と両方ありますが、窓が開けられて大変開放感に溢れたcafeでした。
はじめ中央の大きなテーブルに座ろうとしましたが、ものすごくアウェイ感を感じたので、店の一番隅の二人がけのテーブルが丁度空きましたので、おとなしくそこで寛ぐことにしましたよ。
アジア人は私一人でした。
ちょっと外が肌寒かったので、暖かいアップルジュースを注文しました。
店の隣にはこうしたGalleryスペースもあります。奥に見えるのがトイレ。
店内も古い建物を活かした内装になってます。
いやーおしゃれですね。
日本のcafeとはまた違います。
非常に自然観溢れるcafeでした。
Google Mapの評価ではちょっとクレームみたなのもチラホラありますが
概ね高評価ですね。
その②Spižírna 1902
ここも中心部から少し離れています。
ほぼ観光客がいないゾーンです。
こちらにはBreakfastの為に向かいました。
8時からの営業なので、私は8時過ぎに店に入ると二人ほどすでにお客さんがいました。
いやぁ~、ここのcafeは外から見ると一見普通のcafeですが
中に入るとその店内の天井と壁に書かれた壁画に圧倒されます。
こちらも自然の木の素材感などをうまく利用した店内になっていました。
朝飯のメニューです。
Pragueの私がいったcafeは必ず英語メニューがありますので、なければ店員に言うと
出してくれたりします。
私はサンドイッチとオレンジジュースを注文しましたが・・・・。
量が多すぎww
写真で見るとそうでもないんですがこの皿自体がデカイんだわw
たぶんサンドイッチ2個で充分。3個目はかなり頑張って食べました。
店内に置いてあるスイーツ。だいたいどこのcafeにもこうしてケーキが並んでいました。
トイレを利用したんですが、トイレまでおしゃれなんですよ。
いやぁ~、ここもまた日本ではあまりお目にかかれない凝った内装でございました。
なんなんでしょうね、この差はw
その③SmetanaQ Café & Bistro
プルタバ川沿いにある、非常にアートよりのcafeです。
こちらにも朝のBreakfastを食べるためにオープンの8時丁度に来ました。
こちらの建物自体がアート系のショップや写真スタジオなどの複合した施設で
その一つにcafeがある感じです。
メニュー
cafe内はかなり広く、川沿いの席の他にも、奥の方にも図書館の様な席もありました。 そしてここはトイレもすごくおしゃれだったんです。
思わず写真をスマホで撮影してしまいましたw
パティオを取り囲む外のテラス席。
パティオには現代芸術家たちの事が書いている大きなテキストカーテンが掲げられています。
なんこかcafeを回りましたが、気になったのはやはり照明が非常にどこも凝っているんですね。
見てるだけで美味そうでしょ?
私は窓側の席に座りました。席からはプルタバ川が見え、めっちゃ風情がありますよ。
という事で英国風のBreakfastを注文。
そして出てくると・・・・
これもデカイんだわww
日本だと二人分ですねwその割にはパンが小さかったので、あとからパンを追加しました。
このバターの塊とか凄いでしょ?ソーセージがとても美味かった。
店内にフリーペーパーが置いてあり、見ているとHONESTGUIDEの記事があるじゃないですかw
リアル本の出版に対してインタビューされていました。
彼らがYouTubeにて配信をはじめてここまで来るのに数年かかっていて
こまめに動画をアップしているんですね。
いわゆる地元目線で海外などからくる観光客にたいしてTipsを色々と紹介してました。
私も全部の動画を見てはいませんが、特に彼たちはscam(詐欺)に対して
身体をはって果敢にVideoを回しました。
いろいろと海外の旅行情報をYou Tubeで配信している動画もありますが
ここまで一つの都市にたいして、動画を作り続けた事は私は個人的に素晴らしいと思いますし、だからこうして普通のガイドブックと全く違った
ジモピー目線のガイドブックが発行できたんだと思います。
これは普通の出版メディアも見習うべきだと感じます。
日本でもたくさんの海外のガイドブックがあったりして、まあそれはそれはベタな観光情報が載っています。
悪いとはいいませんが残念ながらそこに観光客が集中し
実際にジモピーがそこで生活している息吹があるのかと言うと、完全な観光客向けの
ぼったお土産や、詐欺に違い飲食店などちょっとジモピーとはかけ離れた感じだったりします。
彼らはこの本の出版にあたって30日にパーティーを開催したようですが、
残念ながら私は日程の都合上そこに行くことは出来ませんでした。
こちらの本も街のどこかで手に入るのかと探したんですね、結局売っているところもわからずにいたんですが
宿泊していたホテルにサンプルの本が一冊置いていて、猫をなでながら一通り拝見しました。
この動画作成→出版ってながれってとてもいい感じですね。
日本の観光に携わっている人にちょっと見習ってほしいかなとも思いました。
という事でcafeのポストから少しずれましたが、出版おめでとうございます。
3件のcafeを紹介しましたが、ここ以外にも日本のcafeとはまた違った雰囲気の
素敵なcafeがたくさんPragueにはあります。
正直バルセロナよりも、わたしがPragueの方が自分の感覚にあったのは
やはりちょっと知的な雰囲気の店が多いんですね。
まあちょっとスノッブな感じもしないでもないんですが、そこがなんとも古都というか
ちょっと京都なんかに近い雰囲気があるかもしれません。
もっと日本から近ければまた行ってみたいなとは思いますが、なかなか行ける場所ではなかったので、たった3日の滞在で名残惜しい感じでした。
ラベル:
cafe,
Mate20X,
OM-D E-M5Ⅱ,
Prague,
Restaurant
場所:
Prague, Czechia
5/13/2019
Prague・Barcelonaの旅へ。その⑥Prague2日目。
さて、Pragueも二日目になりました。
初日はBarcelonaの移動で午後からとはいえ結構充実した観光を過ごせたと思います。
泊まったホテルの部屋は完全な個室だったのですが
私の横の部屋がdormitoryタイプの大部屋だったんですね。
昨夜からそこに泊まっていたイギリス人の男性二人組にやけに絡まれてw
昨日もやれいつ予約していくらだったのとか?
ちょっと部屋見せてくれるとか・・・。まあどこから来たのはお約束で言われました。
ホテルには圧倒的にアジア人が少なかったので、ちょっと珍しかったのかもしれません
ただこのイギリス人の男性一人は誰にでも話しかけていたので、そういうノリなのかもしれませんが。
フロアに一台はキッチンや冷蔵庫等も置いてあり、とても便利で食材や飲み物などもそこに共有で置いておけました。
喫煙は基本的に屋外になっているテラス席のみなので、そんなに煙の害になることもありませんでしたし。
写真は一階のパティオというか、休憩所です。この日は朝飯をお目当てのcafeに行くことにしたので、早起きしてトラムを乗り継いでcafeに向かいます。
cafeの事はまた特集して別のポストに書きます。
朝飯を済まして午前10時に予約していたPrague Venice Boat Tripと言う観光船の乗り場に向かいました。
地下鉄のホームの駅名表記もおしゃれですよね。
日本のようにゴチャゴチャとクレーム対策用の無駄な表示がなく
根本的な社会に対するセンスの違いを感じさせます。
という事でXiaomiのスマホ広告。
Europaじゃ人気なのかな?
スマホはやっぱり日本と違って、サムソン、Huawei 等持ってる人そこそこ見かけますね。
駅のKIOSK。ちょっと不思議な売店の作りですね。
ちょうど朝の10時頃にこちらのPrague Venice Boat Tripの受付に到着しました。
事前に予約していたバウチャーを係の人に見せて、乗船券と交換してもらいます。
乗船まで少し時間があるので、併設の博物館等を見ててと言われまっていました
さて、直ぐにこっちに来てとお呼びがかかり、朝一の乗船となります。
朝が早かったせいか、お客さんも定員の二割ほどしかいずに大変落ち着いて日本語の解説をイヤホン聞きながら見学することが出来ました。
45分ぐらいの乗船ツアーだったかな?結構良かったですよ。
値段も1800円ほどで良心的で、はじめに軽いお菓子とアイスとか紅茶を選べるようになっています。
実はこの時に水兵さんのセーラ服を着た係の女の子がいたんですが
その子がめちゃめちゃ可愛くて、なんか映画にでも出てきそうな可愛さでその印象がとても強かったですw
という事で、のんびりと派手さは無いですが、いい感じのツアーでした。
天気が快晴だともっといい景色に見えるのですが、あいにくこの日の午前中は
少し小雨があたる天気でした。
ここはホームページがすごく怪しげな日本語で、ちょっと不安に感じる人もいるかもしれませんが大丈夫です。
1800円ほどなので、みなさんもPragueに行ったときは是非!
この後、地元の理髪店に向かうことにしました。
旅行先の理髪店に行くのが趣味ではありませんが、変わった挑戦というか
なかなか日本人観光客のやらかすことではないので、体験するようにしています。
Barcelonaは物価が高いのですが、Pragueはそうでもないので、挑戦してみることにします。
向かったのはWalk-in The Original Barberと言う理髪店です。
ホームページでは朝の8時半から営業って書いてて、昼前に店に行ったんですが
張り紙が貼ってあって12時まで待っててねってwおいおい。
10分ぐらい店の外でぶらぶらして、12時過ぎに店に戻ってくると開いてました。
Google Mapの写真に載っているめっちゃパンキッシュな鼻&耳ピアスの兄ちゃんが
ごめんごめん今昼飯食い終わったばっかだからちょいソファに座って待っててと言われて少し待っています。
どこから来たの~?とか言われたので、日本からだと言うと
ああ、俺はモンゴルの音楽のホーミーがお気に入りなんだぜ!とか話してきたんですが
説明するのも面倒なので、ああホーミーね、俺も知ってるよなどと適当に会話を合わせました。
やっぱりEuropaのとりたて日本自体に関心のない人からしてみれば
もうアジアは一緒のくくりでとりあえず顔もみんなほとんどブサイクで同じ顔ぐらいにしか思われてないんだろうなってww
ホテルのイギリス人からも日本人と言ったにも関わらず翌日には
「ヘイボス!中国語でこんにちはってどう言うんだ?」みたいにも聞かれまして
まあそこは俺は日本人だしと念押しすると、ああごめんごめんみたいな感じなんですね。
ですから、あんまり日本のメディアに踊らされてクールジャパンが世界中で通じると思ったら大間違いだと言うことですね。
話がとんで、理髪店の兄ちゃんはチェコ語だけかと不安だったんですが
英語を話せたので、普通に英語で会話が出来ました。
めっちゃ短くしてとお願いして、バリカンで容赦なくグイグイと刈っていきます。
日本と違って、結構自分の理想ぐらいグイグイ刈ってくれるので大変満足しました。
シャンプーなしのカットのみで390コロナです。日本円で1800円程。
やすいですね~。
上海で数日までに切った(250円で)ばかりでしたが、短くしているので直ぐに伸びて目立ってっきたところなので、よい経験もできてよかったです。
見た目は怖い感じの兄ちゃんでしたが、とても親切に応対してくれましたよ。
さて、理髪店の次は少しお土産も買いに地元のチョコレート屋へ向かいます。
CHOCO LOVES COFFEEと言うcafe兼chocolate屋さんです。
中心部の観光地の周りには嫌ほどchocolateやキャンディも売ってはいるんですが
多分絶対に不味くて高いんですよねw
いやー店内に入るとcafeコーナーとチョコの販売コーナーに分かれていて
chocolateもめっちゃ種類売っています。
お土産用に詰め合わせ的な商品も売っていました。
値段もそんなに高級チョコレート程の値段でもなく、良心的な値段です。
トリュフが小売されているので、直ぐに食べるように2つ自分用に買いました。
一通りchocolateを購入して、店を出ようと思ったんですが
ここの店のケーキが俺を呼んでいるではないですか・・・・。
実際にもう見た目から美味そうな雰囲気が漂っています。
めっちゃ何にするか迷ったんですが、結局チーズケーキを店の人にたのみました。
席に座って待っていると、持ってきてくれました。いやぁ~、このチーズケーキ、半端ない美味しさww
つーか私日本でも色々とうまいと言われている人気店のチーズケーキ食べてきましたが
もう別格の美味さww
ああ、チーズケーキってこんなに美味いんだってw
つーか今回の旅行のなかで食べた食い物のなかでおそらく味の記憶として残っているのではダントツに美味かった。
ぜんぜんクドさもなく、変な甘さもなく、多分結構大きかったんですが2つぐらい余裕で食える感じです。
よく見るとバニラビーンズが入っていて、これもちょっと隠し味になっているんだと思います。
店内も観光客も全くいずにジモピーのみでゆったりとケーキタイムが過ごせます。
お店の人もすごく親切でしたよ。
Pragueでお土産に迷ったら、観光地で大量生産のボッタクリチョコを買わずに
少し地下鉄で移動すれば素敵な店がありますので、是非こちらの店に来てください。
そして、ここのチーズケーキマジで食ってみてよ!
オススメすぎる!
店を出る時にお店の人にいままで食べた中で一番美味しいチーズケーキでしたと言ってお店を出ました。
さて、この後は一旦お土産などの荷物を置きにホテルに戻ります。
少し休憩もしたいですしね。
ホテルからでて、今度はプラハ城へ歩いて向かいました。
ホテルからは歩いて坂を登りますので20分ぐらいで到着します。
ここも観光地がわんさかいる地帯です。
小高い丘の上にあるので、プラハ城の周りからはPragueの街並みが見下ろせます。
とてもいい景色ですね。
絵になるインスタ映えする場所が多いので、みなさん各々で写真を撮りまくってます。
プラハ城の敷地に入るにはセキュリティチェックを受けなければなりません。
たぶんこんでるときはここで結構待たされる感じですが、私のときはすんなりほとんど並ばずに通れました。
プラハ城の中にはお茶を飲めるスペースやBeerを提供する店や土産屋もたくさんありますが
ここの店はかなりぼったくりと聞いていたので、見向きもせずにスルーします。
もうかなり朝から歩き回っていてクタクタなので、また一旦ホテルに戻って
休憩することにします。
実はこのホテル、猫が居るんですねww
チェックインのときには見なかったんですが、その後なんどか受付に行った時に
なんだか気配を感じて・・・。
やっぱり猫好きなのがわかるのか、すんなりと私の側によって来て、そのまま寝てしまいました。
なでてるだけでこちらも大変幸せなので、半時間ほどロビーのソファでこの黒猫をずっと触っていました。 本当は部屋に連れていきたいぐらいですが・・・。
Prague本日は最後の夜になるので、今晩ぐらいはまともなRestaurantで食事をしようと思って色々部屋で調べました。
McDonaldで出会ったちびっこたちの女の子がオススメしてくれたRestaurantも行きたかったんですが若干ホテルから遠かったんですね。
せっかく紹介してくれたんですが、今回はRestaurace Mincovnaと言うチェコ料理の店に行きました。
ここ実はオールドスクエアのバリバリ観光地ゾーンのいわゆるボッタクリエリアなんですが
メニューの値段がとても良心的なんですね。
実際店に行くと満員で、少しだけ待ちましたが数分で二人がけの席に通してくれました。
店員さんもみんなとても愛想よく親切です。
ほとんどジモピーっぽい感じでアジア人は私と隣の席の韓国人カップルのみでした。
私はポテトのスープといわゆるCzech dumplingsと言うローカルフードのメニュー
そしてトマトのサラダ(旅行期間中ほとんど野菜食えてない) と飲み物を注文しました。
このポテトのスープはとっても美味かった。ぽてとスープもポピュラーらしいですね。これはオススメ。
問題のCzech dumplingsですが、やっぱり想像していたとおりそんなに美味いものではありませんでしたww
まあdumplingsと名が付いてる段階で、そんなに多分美味いものではないと想像できてたんですがね・・・。
不味くて癖があって食えないところまでではないのですが、いわゆるそんなに驚きの美味しさでは無いです。もごもごして、うーん饅頭みたいw
このトマトサラダは美味かったですよ。
メニュー
いちおう店員のお姉さんに有名なローカルCzech dumplingsはこれだよね?
と聞いたのがこれだったのですw
このCzech dumplingsがもごもごして腹につかえたのでw
気分転換に昨日寄ったアイスクリーム屋にまた行くことにしました。
ホテルまでの帰り道なので、まあありっちゃありですし、なにしろ安くてお姉さんたちもカワイイし、観光客もごった返してないし。
カップでSサイズを注文します。200円ほどでこのボリュームですよ!あーやっぱり美味いわ~200円の大満足。
いやー疲れました。
ほんとはもっとPragueに居たかったんですが、残念ながら明日の午後が帰国となります。
ほんとにPragueワタシ的にはとても良かったし、店の人も親切だった。
この時点で財布に残っている現金が多分2500円ぐらいだったと思います。
海外旅行に行くときはこの無印のメッシュポーチに、現金とクレカを入れて
スリ防止用に百均の伸びるチェーン(ワイヤー入り)で腰のベルトループに引っ掛ければ一応防止策になりますし、財布を忘れたりの防止にもなります。
今回日本を出るときからこの財布で通しました。
という事で、一気にBarcelonaからPragueを日別に投稿してかなり疲れました。
今後向こうに行く人のためにならない情報ばかりかもしれませんが、なればと思います。
ラベル:
Huawei,
OM-D E-M5Ⅱ,
Prague,
Restaurant,
Xiaomi
場所:
Prague, Czechia
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