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1/02/2024

2024年。新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。

2024年辰年です。
新年早々、大変辛いニュースが駆け巡りました。
困難な中にある人の上に一刻も早く平安が訪れますよう、心からお祈り申し上げます。

地震の翌日予定をしておりました初詣に物凄く久しぶりに出かけてきました。
京都の伏見稲荷大社です。

前日に京都の十条のホテルに格安で宿泊出来ましたので、朝からDIDIでの配車タクシーにて
直接伏見稲荷大社まで出向きました。

この日は高校生のときに初詣に着物を着た以来、物凄く久しぶりに着物を着て参拝に伺いました。
若干不自然な感じは、周囲の人はAi機能で消しております。

お正月から二日目なので、人も思ってたようなもみくちゃにされるほどの人手ではなく
普通に巡ることが出来ましたが、やはりここにも外国人観光客の姿が非常に多く見られました。
伏見稲荷大社は京都の初詣でも200万人規模の集客を誇る一番の人気スポットですが
私が周辺をうろうろしている間も、男性で着物姿は
若い観光客のレンタル着物コスプレカップルの男子以外に誰も会わない惨状でございました。
この古都京都ですらこの有様です。
女性の方はチラホラお見かけ致しましたが、私の彷徨っている間にすれ違ったのは前述の通りレンタル着物を着ている若いカップルだけでした・・・・。

まあ私も昨年までは全くそんな気もなく、実質50歳デビューなので、偉そうなことは微塵も言えないんですけどね・・・・。京都っすよ京都。しかもお正月なのに・・・。
もう少しいるとは思ったんですけどね・・・・。

この日はみちのく紬と書いてあるのでおそらく米沢紬と思われる正絹の濃紺の光沢のある
素材の着物を来ました。
お天気がすごく良くて、風もなく比較的温かい日でしたので、これなら大島紬みたいなものでも良かったかもと思いました。
ただそれでも、ジジシャツとジジタイツは着物の下に仕込んで、足袋の中も5本指のソックスの重ね履きですが・・・。
長襦袢は着物が濃紺でしたので、長襦袢の掛衿が薄い水色とグレーが混ざった感じの物にしました。
帯は茶金の紬織り的な帯に、同じく茶金っぽい羽織紐で統一しました。
個人的に、あまり着物で主張した奇をてらったコーディネートが好きではないので
品格を崩さない程度の配色に留めているつもりです。
基本的に着物の「ミニマリズム」的な部分が気に入っているので、特に男性の着物は表に見える所で主張するのは自分の考える美学に反するのかなと少し保守的な考えです。

私の身長が173cmで胸囲が106cmあるので、通常体型だと着物の着丈は146cm程でいいのですが、実際に帯を締めて着てみると、私の体型だと150cm着丈がないと、少し丈が短くなってしまう事が判明しました。
恐らく胸囲が日本人の標準的な数値よりも大きいために、着物の生地がどうしても上に吊り上がる感じになるからかと思います。
この日の着物は着丈が150cmあったので、しっくりとなっていると思います。
着物はやはり個人の体型によって、実際に着て歩いてみると普通に羽織った状態とはかなり異なりますので、自分の体型とよく相談して、実際に着て帯を締めてみて初めは選ぶのが大事かと思います。
的確なサイズが把握できれば、あとはそれに応じて買い増しすればすむので。
お金持ちでもないので、新品の反物から自分の体型に沿って着物を誂えるなどは、非常に贅沢ですし、身分相応では無いので、リサイクルで程度の良い物を選んで買うことにしています。
内揚げの縫い目が帯から出ていますが、まあ気にし始めると気になりますが、そこまで通りすがりの他人様が目を光らせる事はおそらく無いでしょうし、オッサンが着ている姿に少し見てくるのは正直外国人観光客程度です。日本人は気にもしていません。

そしてお正月は京都ヨドバシ恒例の新春撮影会があるじゃありませんかww
コロナの時はお休みされていた感じですが、去年のお正月からおそらく復活された感じで
去年も京都がご実家の桃井先生がお見えになって撮影して下さったので、お邪魔してプリントしてもらいました。
私は去年撮影してもらったバストアップの写真を遺影にしようと家族に伝えているので
また幸運にも長生きするようであればもう少し将来の写真を使おうと思っております。
ヨドバシカメラさんのこの企画はカメラマンの先生方にとってはかなりハードな撮影会だと思います。
次から次へとお客さんが来られて、笑顔で対応して、しかも丸一日なので・・・。
そんな中でも、今回も撮影して頂きました。
街中の写真館で撮ってもらうのとは違って、ネットで色々と情報を発信して普段から非常に参考にしているカメラマンの先生に無料で撮影して貰えるなんて、どえらい神企画かなと思うのは
私だけでしょうか?
自宅に帰ってスキャン後これまたAiで少し加工しておりますww

毎年来られている方も何人もいらっしゃるようで、人気の程が伺えます。
事前に小道具を持参したりで、今後もこのイベントが毎年続くことを密かに祈っています。
さすがだな〜と思ったのは、カメラのファインダー覗かなくても、的確にポジションや指示を出されているので、ああ凄いな、頭の中にある程度イメージが入っているんだとビックリしました。
と言うことで、楽しいお正月のイベントが終了しました。

今年もいろいろと面白い事に突っ込んでアクティブに行きたいと思います。
よろしくおねがいします。

12/04/2023

岐阜県2つの紅葉狩り巡り2023(谷汲山華厳寺&大矢田神社)

 岐阜県は山岳地帯から濃尾平野に至るまで、非常に多様性のある自然環境の県だと思います。

標高などの違いによりかなりの長い期間県内でのいろんな紅葉の名所に巡れるとても趣のある県ではないでしょうか?

という事で、今年は以前ポストした飛騨高山や白川郷とはまた一ヶ月程違って、平野部近辺まで紅葉が降りてきた時に2つの紅葉狩り名所を巡りました。

一つは谷汲山華厳寺周辺です。

11月18日(土曜日)ですが、お天気も快晴とはならずに、朝一番に行きましたので、まだ観光客も少なくゆっくりと見学出来ました。

散っているのか、まだこれからなのか微妙な感じの色づきが特に表参道のお土産店などのあたりがそんな感じでした。




境内に入ると、少し雨が降るか降らないかの微妙な感じではありましたが
それはそれでしっとりとした艶のある趣が感じられます。
この日の晩は根尾の薄墨の方では雪がチラつき非常に寒い天気でもありました。
普段めっきりスマホに慣れてしまっていると、デジタル一眼が重く感じられて、実際にやはり私の使用しているマイクロフォーサーズでも、邪魔になるというか物体として気を使わないといけない瞬間が何度かあるので、最近は使う回数がめっきり減ってきていました。
それは逆に言うとスマホでそこそこキレイな写真が撮れるようになってしまったのもあります。

ただ自宅に帰って、大きな画面で読み込んだデータを確認すると、やはり色の深みや、コントラストや解像感等が全くスマホとは異なります。
今回谷汲山華厳寺周辺での撮影は12−100のProLensを使用しています。
明るいレンズでは無いので、ボケに関しては期待が出来ませんが、実際に使っているとその万能感が感じられるLensではあります。


さて次ですが美濃市にあります紅葉で有名な大矢田神社に行きました。
こちらは12月3日でしたが、既にピークは過ぎて、落ち葉の絨毯で素晴らしい感じでした。
おそらく一週間近く前からがピークだったのかと感じます。
この日も若干雨がぱらつく程度の曇ったしっとりした天気ではありましたが
それはそれで、最後の落葉の寂びた感じと艶がまた良かったと思います。
今年で50歳になったのですが、いつも思うに一体自分はあと何回この自然の美しい毎年の変化を自分の目で見られるのだろうかと言うことを非常に感じるようになりました。
着ている洋服も20年ほど前に買ったものなどを着たりしていて
最近は洋服自体にもあまり興味が沸かなく、それよりも未だに延々と続く使い捨ての消費経済は一体いつまで続くんだろうかと考えるようになりました。
今回大矢田神社での撮影には12−100ではなく12−40のf2.8の比較的明るいレンズを持っていったので、12−100よりは断然背景がボケる感じになり、普段ボケた写真を撮らないので
あたかも合成写真の様に感じてしまいましたww
さて昼飯を美濃市の古い町並みが佇む周辺で食べて、久しぶりにこの辺りを散策致しました。

飛騨高山とは違って、人も殆ど居なくて、非常にゆっくりと街並みを回れます。
そして背後に直ぐ紅葉の最後と思える燃え尽きた後の色鮮やかな山々がありますので
これも絵になります。
街並みは電柱も排除されていて、非常に美しく景観が保たれています。
ゴミも全く落ちていなくて、ある意味穴場の観光地かもしれません。

そして美濃市の和紙はユネスコ無形文化遺産に登録されている、非常に素晴らしい伝統的な技術により作り出されます。

着物でもそうでしたが、日本の政府が日本独自のこうした素晴らしい産業を義務教育の中のコンテンツとして教育してこなかった為に、あるいみ大人になってそうした事に興味のある人だけの嗜好品の様になってしまいました。
まあ、私もその一人で、この歳に近づくまで西洋かぶれしたものばかり追いかけて来た節はありますが。
おそらく跡継ぎ問題や職人さんの減少などが、今後もこうした日本の伝統産業や技術で問題が更に顕在化してくると思います。
この日は事前の学習もなく訪れ散策しましたが、街の中には和紙のお店が何店舗かありました。

とても素敵な和紙が売れていましたが、この日は特に何も買わずに帰りました。
本当は美濃紙で作った扇子で美しいものがあったのですが、我慢して帰りました。
またこの近くはよく通ったりしますので、目的があったときにゆっくりと商品を見たいと思います。

と言うことで、今年の紅葉狩りも自分の中では全て終了した感じでありますが
まだ暮らしている周辺では、近くの森の中や神社の中や周辺の山などで最後の色づきを見ることができると思います。

そうこうしているうちに、厳しい冬がもうそこまで来てる寒さになってきました。

11/29/2023

ベトナム ニンビン省のタムコックとチャンアンに行ってきました。そして結局どっちがいいの?タムコックからハノイ市内に帰ります。その③

 さてベトナムに到着して三日目に入りました。

実質ニンビンは二泊して終わりですが最終日昼前にホテルをチェックアウトして、予約していたミニリムジンバスでハノイに戻ることになります。

こちらはX.E Vietnamの予約表になります。
ネットで予約後にメールが来ますがそれに添付されています。
私は昨日結構やりたい事は殆ど出来ましたので、この日は11時25分の便でハノイに帰ることにしました。
それで問題のバス乗り場ですが、15分ほど早く指定された場所で待っていますが
いかんせん正式なバス停がないので、少し不安になります。実際に25分オンタイムではバスは来ずに3分ほど遅れて例のミニリムジンバスが到着しました。
ここのバス停?場所からは一時間おきにハノイ市内やノイバイ空港行きの便が出ています。
 
ドライバーが私に気がついてくれて、私もスマホを見せると乗ってとの事なので無事にバスに乗ることが出来ました。
結局数箇所途中で現地の人を乗降させて、最終の目的地に到着したのが午後1時40分です。
二時間ちょっとで無事に到着しました。
バス停というか下車地点からホテルまでは徒歩で4分ほどで
ホテルには1時45分に到着しましたが、すんなりとチェックインさせてくれて部屋に通してくれました。

バルコニーもあり室内もウッド調の意匠が使われていて、おしゃれな感じです。

この辺も海外ならではですね。日本のホテルだとほぼありえないです。
少しホテルで休憩とシャワーを浴びてから、ハノイ市内に向かいます。
アイスクリームが食べたかったのと、晩ごはんまでにマッサージも受けたかったので
なんだかんだで、晩飯は9時前にハノイ市内のお好み焼き千房に行きました。
私はあまり現地の食事とかに殆ど興味が無いので、いつもこんな感じで日本食が恋しくなります。

さて明日はハノイ出発が8時20分のフライトなので、朝の4時起きです。
小型の目覚まし時計とスマホのアラームのダブルで設定して、早めに寝ることにしました。

4時40分にホテルを出発して、ノイバイ空港に到着したのが5時10分程です。
事前にベトジェットエアのサイトでオンラインチェックインをしておきましたが
説明には紙に印刷してと書いてあり、あとから呼び出しを食らうのも面倒なので、まだそんなに並んでいない、チェックインカウンターに並びました。
やはりオンラインチェックインのカウンターは数人ですが、通常のカウンターは既に数十人程並んでいます、日本便なので日本人が多いですね。
うろうろしていたベトジェットエアのスタッフに、オンラインチェックインの画面で直接セキュリティチェックまで向かえるの?と聞くと、こちらでボーディングパス出してほしいから並んでいてって言われて、イマイチこの辺のオンラインチェックインのレギュレーションがよくわからない感じでした。
香港エクスプレスなんかも以前直接スマホの画面で搭乗口まで向かうと必ず搭乗口で呼び出しを食らって、結局パスポートチェックをさせられましたから。
とは言え、オンラインチェックインを事前にしておくとそれは早くチェックインが完了して、セ制限区域に向かえますので、されることをおすすめします。

あまりにもすんなりと行くので、プライオリティパスで使えるラウンジに到着したのはオープン15分程前でしたので、6時半からオープンだったので、そのまま一番乗りでドアの前で待つことにしました。(必ず楽天PP組が大挙し、受付に並ぶと思いましたから。)

私はいずれ楽天のPPは廃止になるか回数制限がかかるのも時間の問題と感じていましたが
先日ついに年間5回までの制限が発表されました。
これは正直良かったと思いますね。
と言うことで、朝飯をこちらで頂きまして、無事に日本に向かいます。
3泊4日の短い旅でしたが、久しぶりの完全な一人旅でした。

今回私が唯一買ったお土産は300円ほどのこちらのタイガーバーム的な軟膏です。
頭痛や凝ってる部分などに使うそうです。
実際どこのマッサージでもこちらのバームを肩や首や肩甲骨の周りに塗られました。

ベトナム ニンビン省のタムコックとチャンアンに行ってきました。そして結局どっちがいいの?その②

Vietnam到着二日目です。
ホテルの朝食が朝の6時半から始まりますので、朝のうちに色々とこなすことがたくさんあるので、一番に朝食を食べに行きます。
泊まったホテルは安い割にはサウナやジャグジーなんかもあったりでそこそこ快適に過ごせました。
ホテルが自転車の無料貸し出しサービスをしていたので、当初はバイクを借りようかと思っていましたがのんびり景色を見ながら移動するのも悪くないと思い
無料の自転車にてまずは午前中8時にホテルを自転車で出発してHang Mua Big Pagodaに向かいます。
こちらは約500段の階段を登るとタムコックの景色が山頂から見れる場所です。
ホテルから自転車で向かっている途中は非常に長閑な風景を見ることができます。
アヒルがその辺にたくさんいました。飼われているのか否かは不明です。
そうこうしていると見えてきました。
これから入場料金を支払い、自転車の駐車料金も支払っていよいよ階段を登り始めます。
季節的なものなのか雨にはなりませんが一日の殆どはこうした霞がかった空模様なので
写真を撮るには条件としてはあまり良くなかったですが、稀に晴れ間も出てきました。
観光客の半分以上は欧米人的な感じです。日本人は特に殆ど遭遇しませんでした。
登るまではもっと大変で長い時間がかかるかなと覚悟をしていましたが、しんどくはありましたが思ったよりも早く山頂に到着しました。

今回はデジタル一眼のOLYMPUS OM-D E-M5 Mark IIに12-100のProレンズを装着して持っていきました。自撮りが出来るように自撮り棒も持参しました。
このカメラは液晶モニタがフレキシブルに回転して、なおかつ自撮りし易いように、液晶のタッチパネルでのシャッター操作ができます。しかも10秒後に3回連続撮影出来る設定もあるので大変便利です。
やはりスマホの画質とはかなり違ってしっかり顔認識もしてくれておりますので、綺麗な写真が撮影できました。
カルストのタワー型の場所は以前中国の桂林に行きましたが、流石に桂林とは規模が違うとはいえ、ハロン湾よりは断然良いですね!
残念ながら蓮の花は咲いてはいないので、少し足元が殺風景な感じですが、それでも雄大なタワー型のカルスト地形をバックに写真を撮影できるのはとても嬉しいですね。
良い思い出になります。
気温は暑い!とまでは行かないですが、動いていると少し暑くなる感じの気候でした。
さてなんだかんだしていると昼前になってきましたので、次の目的のタムコックのボート乗り場に向かいますが、一旦自転車を戻しにホテルに向かいます。
ホテルからはGrabにてタムコックの乗船チケット売り場に向かいます。
タムコックのボートは基本的に漕ぐおばちゃんと、定員の2名との3人が乗って出るので
私は一人でチケットを買おうとすると10分ほど乗り合いの他の一人客が来るのを待てと
言われましたが、いかんせん待てども来そうにないので、先程のチケット売り場のお姉ちゃんとは違う兄ちゃんに「待ってるんだけどぉ〜・・・。」と伝えるとチケットを売ってくれ、私一人で貸し切りで乗ることができました。
向かい側に見える建物はエメラルダリゾートと言う少し高いホテルです。
はじめはここに宿泊しようと考えていましたがやっぱりもったいないのと、気温によってプールなんかも利用できないと損した気分になるので止めましたww
ここの周辺がタムコックの一番の繁華街なので、夜遅くまで大きな音でカラオケや音楽を周囲の店が流しているので、結果としてここのホテルにしなくてよかったかなと思いました。
さて実際は午前11時半過ぎからボートに乗船して一周して帰ってくるまでに1時間半ほどかかりました。
昼飯を食べずにいたので、結構腹が減りました。
タムコックのボートは二人乗りと言うこともあり、時間的にもまだ人がそんなにワンサカいる感じでも無かったので、凄く長閑な感じで乗船できました。
途中の船を漕ぐおばさんが途中から刺繍で作った壁掛けの絵みたいなお土産をススメ始めましたが要らないと言って断りました。
その代わりにちゃんと帰りにチップを渡しました。と言うか向こうからチップと言ってきます。まあ結構な年齢のおばちゃんが一時間以上も人力で漕ぐので、この辺は日本人としてやっぱり常識的な金額は払うのが情けというものかと思います。
よく他の方の土産の押し売りやチップがウザいと書かれていますが、私の感じでは常識的な範囲だったと思います。
さてかなり腹が減ったので、ホテルに一旦戻る道の途中のカフェBrick Coffee Shopに立ち寄り休憩です。
 

食事のメニューは無かったので、バナナケーキとフレッシュオレンジのジュースを注文しました。ここで半時間ほど昼食兼休憩をいたしました。
ちなみにこちらのカフェのおじさんはとても親切ですし、ジュースもケーキも日本人の口に合う感じで美味しかったです。私以外に欧米人のグループが何組かいました。
さてまた一旦この後にホテルに帰り、午後5時からホテル内のジャグジー利用の予約をしました。このときかなり雲行きが怪しくなってきたので、チャンアンのボート乗りを行こうか否か迷いました。
2時にホテルを出て5時には帰ってこれると思う?とホテルのレセプションのお兄さんに聞いたら、そこしか行かないのなら帰ってこれるとの事でしたので、結局行く判断をして
ホテルからGrabにてチャンアンのボート乗り場を目指します。
大体の人はタムコックかチャンアンかどちらか片方しか乗られないと思いますが
私は宿泊していた事もあり、当初から2つとも乗船する覚悟はしていたので、天気もなんとかもちそうな気配だったので行くことにしました。
チャンアンのボートはタムコックよりもチケット売り場からして規模が違ってスーベニアショップなんかも隣接して、人気の高さが伺えます。乗船券もクレカ支払いが可能です。
ここのボートは4人のお客と漕手の一人の5人で乗るので、タムコックとは違いのんびりした感じでは無いですね。
親切にしていただきありがとうございました。
この日はハノイから来た姉妹とその彼氏さんの3人組のベトナム人のお客さんとの同乗となりました。彼らは全くと言っていいほど英語が伝わらなかったので、グーグル翻訳を介してコミュニケーションを取りました。
彼氏さんが途中ジュースを私に奢ってくれたり、みなさんとても優しくしてくれました。
ハノイで良ければ一緒にハノイビールや食事もどう?と誘ってくれました。
日本にたくさんベトナム人の研修生が仕事を手伝いに来てくれたり、直接出稼ぎに働きに来ている人を田舎でもたくさん見かけます。
基本的にテレビのニュースでは事件めいたことしか報道しないので、こうした日本にくる外国人に対して一括りにして偏見の目や考えを持つ人がいると思います。
私が外国にいって現地の人となるべくコミュニケーションを取ろうと思うのは、そうした偏見を自分の中だけでも無くそうとする「現実的な体験」が欲しいからでもあります。
文化や教育の違いはあり、日本のすべての常識が海外の人とマッチするはずはないのです。
ただこうして日本人に対して親切にしてくれて一緒に笑いながら短い時間の観光ができたこともまた私にとっては大切な思い出でありますし、貴重な体験であります。
チャンアンの景色はやはりタムコックとは違ってダイナミックな感じがあります。
ただ、午前中にタムコックを一周してこうした景色に慣れてきていることもあり
あくまで個人的な感想ですが、私のようにゆっくり落ち着いた感じでのんびりと見るならタムコックをオススメします。特に一人旅などは。
今回チャンアンのボートを漕いでくれたこのお母さん、とっても控えめで、人格が表情に出ている方でした。
個人的に凄く親近感を感じ、長時間4人のボートを漕いでくれたので、ここでは最後に私は200Kのチップを渡しました。
このお母さんは終始チップのことも言わずに、お土産も勧めずに、笑顔を絶やさず仕事をしてくれ乗船した私としては非常に心地よい時間が過ごせましたので・・・。
チップの金額はそれぞれその時の船頭さんの人格や人柄を見て決めていいと思います。
それとやっぱりあくまでも先進国から来ていて2時間近く船を人力で漕いでくれているのでいくら彼らの仕事とはいえ、気持ち的な部分で金額を決めていいと思います。
さて4時半前にボートから下船して、行きに乗ったGrabの運転手さんが帰りにWhatsAppで呼んでくれたらGrabよりも安く乗せてあげると営業してきたので、メッセージを送ると
10分後には知り合いのドライバーを手配して、迎えに来てくれました。
ちゃんとホテルまで帰ってくれて当然Grabよりも少し安く送ってくれたので、ジャクジーを予約していた5時前には無事にホテルに帰ってこれました。
今回二泊泊まったホテルはLalita Boutique Hotel & Spa Ninh Binhです。
 
レセプションのレストランのスタッフも親切で、こぢんまりとしたホテル特有のフレンドリーな感じが良かったです。
私はバスタブが欲しかったので、バスタブ付きの部屋にしましたが、後から考えるとジャグジーが利用出来たので、別に普通の部屋でも良かったかなと思いました(笑)
ただ一つ悪かった点は冷蔵庫が壊れていてほとんど冷えなかったことです。
レセプションにもその点は伝えましたが、冷蔵庫を交換してくれることも出来ずに、まあそのまま部屋を使いました。あとどこを探してもセキュリティボックスが無かったのも少し不思議な感じがしました。ほかはコンセントも多くエアコンもよく効きますし部屋もとても広かったです。一人で泊まるにはもったいないほどですね。
さてホテルでジャグジーを使って汗を流したあとは街の中心部まで自転車で向かい、晩飯までにマッサージをしてもらうことにしました。
店先の兄ちゃんにマッサージの料金を悩むふりをすると値切ってくれたので、一時間全身のマッサージをしてもらいましたがとてもしっかりと施術してくれて良かったです。
その後Little Italy Pizzaというイタリアンのレストランに行き夕食を取りました。
普通にこちらのピザも美味しかったですよ。お客は見事に私以外欧米人でした。

というかニンビン周辺はもう90%欧米人観光客で占められていて、普通に英語がどの店でも使えますし、この近辺で店をやろうと思うと英語が出来なければ商売にならないので
レストランや土産屋やマッサージの店、ほぼ全てで普通に英語で意思疎通が可能です。
CambodiaのSiem Reapに非常に似た感じですね。あそこもほとんどが欧米人観光客で、普通に英語でどこでも会話が成立しましたので。

食事を終えて9時過ぎにホテルに帰ってきました。
今日撮影した写真などを部屋でゆっくりと見ながら、明日は午後からハノイに帰らなければならないので、明日の午前中の事や、ハノイ行きのミニリムジンの予約を済ませました。

10/15/2023

Mi 11 Ultra使い始めて一年が経過した。

昨年の10月にMi 11 Ultraを使い始めてちょうど一年が経過しようとしています。

一年の間に他社も含めいろいろと新しいフラッグシップモデルが発売されて

発売当時は一番のカメラ性能だったものも今は15位にまでランクダウンしています。

ただ二年後に発売されているiPhone15の通常モデルと4ポイント程度しか違わないと思うと

2021年に発売されたモデルとしてはiPhone13のProモデルやHuaweiのP50Proなんかとそんなにも違わないので、やっぱりハイエンドモデルを買っておくとカメラ性能以外の点でも長く使える部分があると思います。

Mi 11 Ultra
先ずは急速充電の機能ですが、安価モデルなどはこの部分が弱かったりします。

電池の持ちも当然大事なんですが、いかに早く充電出来るかと言うのは、特に海外旅行に行ったときに物凄く重宝します。

海外旅行と言うのはMapアプリを多用するんですね。

Mapアプリは非常に電池をよく食うのと、画面も点灯している状態が長く続くので、途端に電池が減っていきます。そんなときに空港のラウンジや、一旦帰ったホテルで、半時間ほどでかなり充電が進んでいると非常に助かります。ハイエンドモデルが値段を出す価値がある部分はこのカメラ性能の部分と高速充電が大きな部分かと思います。

最低でももう一年このMi 11 Ultraと一緒に付き合って行くことになりますが、以前の機種が3年半ほど使いましたので、充電池がバカになってくるまでは使っていこうと思います。

実は以前の機種は枕元に置いて動画を見るのに使っています。画面がスマホで7インチ超えの機種だったので、小さなタブレット代わりみたいに使っています。

最近久しぶりにデジタル一眼を使う機会があり、自宅に帰って実際に撮れた写真を大きなディスプレイで確認していると、スマホの加工された画像に慣れていると少し物足りない感じがパット見するんですが、じっくりと両者を比較してみていると、明らかにスマホの写真はコントラストや色合いなどが大げさに加工されがちで、久しぶりに一眼カメラで撮った写真を見ていると、非常に見やすく疲れない写真でした。

E-M5 Mark II

E-M5 Mark II

E-M5 Mark II
OM-D E-M5 Mark IIは2015年に発売された機種ですが、私の用途ではまだまだレンズの性能もよく壊れる感じでも無いので、次の海外旅行に持っていくのが今から楽しみでもあります。