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6/07/2026

2026年GWにロンボク島(Indonesia)に行ってきました。その①東ロンボクGili Pasir&Kondo Snorkel編

こんにちは

非常に久しぶりにブログの更新です。
1月のスリランカ以降の旅行記となりました。

この期間中に私の母親の介護のレベルがいちだんと進行して、いろんな手続きや母親のマネージメントに多大な労力を強いられることになりました。
振り返ると簡単に説明している感じになりますが、介護というのは実際の世話以外にも
この管理の部分が非常にややこしく時間がかかり、介護者の家族の日常を非常に圧迫します。

時間的な部分が一番大きいですが、費用の部分も要介護者に必要な部分の負担を強いられることになります。

5月のGWに当初はショートステイを利用する予定でいましたが
ケアマネジャーさんなどの意見もあり、現状の状態だと中期入所ケアをして、身体の衰えの進行を遅らせる必要があり
自宅でこのまま過ごすよりも、いっその事3ヶ月入所させるほうが良いとの判断でした。

そういったこともあり、普段だと地元に残している母親の事を気にしながらの外出ですが
今回は施設の方にお世話になっていたということもあり

そうした心配をほとんどしないで、自分のやりたいことに久しぶりに集中できた旅となりました。

今回は
広いロンボク島を二箇所に分けて滞在することにしました。
これは去年の反省も含めて、天気に極力左右されない旅程を組みました。

昨年は前半に東北部のギリコンド、後半に西部のセンギギに滞在したのですが
雨期の終わりのタイミングもあったのか、センギギにではほとんど曇り空で、時には非常に強い雨が降ることもありました。

これはリンジャニ山という大きな山があるのですが、センギギがリンジャニ山の手前にあり
山にあたった雨雲の影響をもろに受ける地域だったからです。

近年の異常気象で世界でも乾季の入の時期がずれたりしていることもあり
今年はリンジャニ山の雨雲の影響を受けない、ロンボク島最西部のSekotongセコトン地域に
しました。

セコトンでも更に最西部にあるGili Asahanと言う小さな島です。

それでは先ず前半の東北部にあるギリコンド周辺のお話です。

ロンボク島と言えば北西部のギリ三島Gili Trawangan周辺が白人の若いパリピたちには絶大な人気がありますが
別に夜な夜な飲んだり騒ぐのが目的ではなく
あくまでも非日常と美しい熱帯魚を求めにいくので、昨年行って大感激したギリコンドに行くことは確定事項でした。
関西空港の大規模なリニューアル工事も終わり、カードラウンジはすべてこの
ノースラウンジに統合されました。
いずれそうなるとは思っていましたが、無料のおつまみも廃止されて
無料なのはソフトドリンクのみとなり、ほかは大きな自動販売機が置かれて
サンドイッチなどの軽食は自腹で購入となっていました。
近年の日本の衰退を垣間見る感じでもあります。

今回はスクートでのシンガポール経由便です。
一旦関空からシンガポールを経由して、夜は空港でラウンジ野宿をして翌朝の便で
バリのデンパサール空港へ向かいます。
今回は戦争屋のアメリカが戦争をふっかける前に買っておいたチケットなので
往復37000円でゴールデンウィークでの破格の旅です。
あとから気がついたのですが、なんと充電器をシンガポールのラウンジに忘れてしまって
後にロンボク島の道端の個人商店で急遽1ポートの充電器を買うことになりました。

無事に定時通りバリに到着して、空港そばのホテルで前の日にチェックインした友達のホテルに
歩いて向かいました。
台湾の友達とも無事に合流して、空港そばのホテルから公共フェリーに乗るために
Padangbaiの港にタクシーで向かいます。
Padangbaiまではバリから2時間ほどで到着します。

Padangbai港周辺にはたくさんの個人商店がチケットの代理購入をしてくれますから
どこでもいいので、チケットを買ってください。
Indonesia人がネットで買うと手数料かかりませんが、外国人はなかなかネットで買いづらいので
少しの手数料がかかっても、この周辺の個人商店で代理に買って、買ったチケットを
港の受付カウンターでチェックインすれば大丈夫です。
保険料込で日本円で700円ぐらいです。
フェリーは日本で昔使われていたお古の中古が使われていました。
出発は一時間ちょっと遅れます。というか基本的にIndonesiaではおそらく定時運行というのは
ありえないと思いますので、今後行かれる方も到着時間には余裕を見て乗船する便を選ばれることをオススメします。

そして、数時間後にロンボク島西部のLembar港にやっと到着です。すでにこの時午後8時頃だったと思います・・・・。

事前に港に来るようにレンタカーを手配していたので、レンタカーのスタッフとWhat'sAppを通して、待ち合わせ場所などの打ち合わせをして車を無事に借りることができました

そしてここからがこの旅の一番の地獄である、西部から東部に私の運転で夜に3時間半ほどかけて移動することになります。

去年も宿泊してお世話になったPondok Siolaの宿に到着したのは、日付が変わる直前頃でした・・・・。

宿のスタッフに明朝のSnorkelを申し込みます。
おそらく一人450Kだったと思います。
日の出が朝の6時過ぎなので、起きてホテルの目の前のビーチに行き、美しい朝日が登る瞬間を見ます。
本当に言葉にできない程の混ざりけのない純粋な大自然の美しさです。
この日は土曜日だったと思います、近くの高校生たちが散歩していました。
日本の現代の文化や常識とは違って、Indonesiaの人たちは私のようなアジア人と思われる
人間に対してあまり警戒心がないのか、興味あるような感じで、話しかけてきたりします。
私が日本人だとわかるとこの辺ではおそらくかなり日本人は珍しいのか
喜んでいろいろとアニメの話などをしてきました。
こうやってふざけてすぐに自撮りを一緒にしたりなんかもしてくれます。

朝ごはんは民宿なので、ビュッフェなどではなく数種類のメニューからBreakfastを選ぶ感じです。
これは朝からナシゴレンでガッツリ頂きました。(昨日ろくな飯を食べてなかったので)
さあ、9時にいよいよ一回目のSnorkelに向かいます。
天気予報はずっと晴れマークなので、本当に最高の気分です。
去年は行かなかったGili Pasirというとても小さな島に向かってくれました。
満潮時には無くなってしまう島だともいます。
宿に宿泊していたオランダから来られていたご夫妻らと一緒に上陸しました。
もう一隻ボートが来ていて、それでもたった5人ほどでこの島に上陸できたのは
とても感激しました。
この日のSnorkelも最高でした。
去年一緒に来てカナヅチで水が怖くてほとんど体験できなかった友達も
日本から新しい日本製のSnorkelセットを持ってきてあげたので、グラスの中に水が入ることもなく
ライフジャケットを付けてボートから離れて楽しんでいました。
(二日目大変な事になるんですが・・・)
朝9時出発で午後の3時頃にホテル前のビーチに帰るので、昼食はこの小さな島の中で
ホテルが準備したお弁当をいただくことになります。
Snorkelは結局感激して天気も良かったこともあり二日連続で行きました。
どうですか?雲もほとんどなくほんとに最高の天気と魚たちでした。
冷めていましたが、美味しかったです、私の大好きなミゴレンです。
去年はドローンを持っていなかったのですが、今年はドローンを持っていき二日間にわたって
撮影をしました。
この写真はドローンの静止画機能で撮影したものではなく、4K動画からスクショしたものです。
地上からみる映像とは違って本当に感激するほとの青い海とサンゴ礁です。

ロンボク島東北部のこのギリ群はマジで今年も人が少なくって、バリや北西部のGili Trawanganとは
比べのものにならない静寂感と魚影や水質もバッチリです。

去年行ったときもまた来年絶対に来たい!!
と思っていたのが叶い、海の中のかわいい魚たちや、空からの美しい景色も撮影できて
本当に満足いっぱいの前半でした。

さて、宿泊したPondok Siolaですが、家族経営の小さな民宿なので、晩飯の準備にとても時間がかかるんですww
それは去年滞在したときにわかっていたので、今回は一気に食べたいものを注文しました。

Snorkel終わって二泊目の晩御飯は、白身魚のグリル、チキンのグリル、野菜炒め、
それに付け合わせでフレンチフライと白ごはん
以上を二人でシェアしています。
一皿900円ぐらいで、これ全部で3000円してないと思います。
一人当たり1500円でお腹いっぱい!!
ビール一杯と、コーラ一つもついておそらくそれぐらい
ちゃんと作っているので、できたてが来ます。私は去年これと同じものを食べてとても美味かったので、また同じものを注文しました。

朝ごはんはオムレツもあります。
果物と、ジュースがちょっとバリベリー化したらどうしようか不安でしたが
去年ここにきて大丈夫だったので、全部召し上がることにしました。

最後の夜は、カレーにしたのですが、大正解!!
めっちゃ美味しかったです。私はチキンカレーにしましたが、これも850円ほど!!
安い!!これがIndonesiaの嬉しいところです。

 前半を動画にまとめました。ドローンや水中の熱帯魚もキレイに撮れました〜。

5/25/2025

Indonesia ロンボク島への旅 その⑦ ロンボク島からシンガポール1日トランジットを経て帰国へ・・・。

5月9日いよいよ楽しかったロンボク島からの帰国の途になります。
私や友達もシンガポールまではスクートの便で向かうことになり
二人共一旦シンガポールのレイオーバーでかなりの時間があったので、安いホテルをシンガポールに一泊取りました。

ホテルから事前にレンタカー会社に連絡して、今からホテルを出るから9時過ぎには到着するから空港の駐車場で待っていてと伝えました。

空港に入るのには有料ゲートを通らないと駐車できないようになっています。
無事にレンタカー会社のスタッフに車両を引き渡ししました
車両チェックもガソリンチェックもなにも無いなんとも海外らしいユルさでした。

事故もトラブルも無く良かったです。
私達の便は11時15分出発の便なので、早速チェックインカウンターに並びます。
友達は新調したばかりのパスポート、私のパスポートは来年で切れてしまうので
今年中にどこかで更新しないといけません。
長い間お世話になったロンボク島ともいよいよお別れです。
ほんとうにいろんな感動がありました。
他にもいろいろと回りたいところがありますが、また絶対に来たいと思えるちょうどいい感じの、島でした。
オーバーツーリズム的なところから今回はあえて近寄らなかったので、それも良かったのかもしれません。
さて、ちょうど飛行機が出発していい時間に昼飯が出てきました。
私はシンガポールエアラインの共同運航便で乗っているので、機内食も預け荷物も無料ですが
友達は完全にスクートの予約で買っていますので、機内食を事前に予約していたようです。
チキンライスでしたが美味しかったですよ!!
さて、無事にシンガポールに入国して、バスでホテルを目指します。
今回お世話になったのは、Hotel 81 Tristarと言うあの中心部のビル群と空港のちょうど中間にあるホテルです。
二人で素泊まりで1万円の宿でしたが、以外や以外に部屋も広くて、我々のフロアの窓の外に、すぐ屋外プールがあり、洗面所も大きく思っていたよりも全然良かったです。
ただバスタブにはお湯は張れないように栓が無かった感じでしたww
さあ、私は何度も何度もシンガポールには来ているのですが、入国したのは今回が初めてなんですww
お約束のマーライオンパークに初めて行ってきました。
あまり趣味の良い建物とは到底私のセンスでは思わないですが、一応記念撮影です。
そんなに感動はしませんね。
マカオのそれ的ななんというか、大陸の成金趣味が垣間見えるのが・・・・。
こういうの好きな人は好きかもしれません。

ホテル近くのスマホの修理屋で私のスマホの電池交換ができないか聞いたんですが
閉店時間がもう近いから、違う日に持ってきてと言われましたが、明日帰るので諦めました。
実は私のXiaomi製のスマホももう3年近く経過して、内臓の電池がかなりヘタって来たんです。
動作自体は特に問題が無いのですが、新機種を買おうか非常に悩みます。
ホテルから歩いてすぐのところにフードコートがあったので、晩飯はマーライオンパークから帰ってきて、ここで食べました。
二人共パスタです。
意外とこのパスタ思っていたよりも美味かったです。
一食千円ほどでした。
たぶんこのパスタをマーライオンパーク近くの、そこそこ普通のレストランで食うと
2500円程はすると思います。
ただ、初めてシンガポールに着ましたが、場所によっては庶民的な店や地区もたくさんある感じです。

友達は朝のフライトだったので、24番バスの始発で空港に先に向かいました。
一人での海外旅行が初めての人なので、ちゃんと空港に着いて帰れるか少し不安でしたが
無事に飛行機に乗れたようでした。

私のフライトは午後のフライトだったので、午前中は朝飯をホテルの下のコンビニで買って
食った後に、ゆっくりとホテルのプールで泳いだり日光浴をしました。
さあ、私も24番のバスで空港に向かいます。
定刻通り出発です。シンガポールエアラインは昨年に続きおせわになりましたが
非常にサービスや機内食も美味しく大満足のエアラインです。
機内Wi-Fiも無料なので、ほんとに便利で、かつ値段も高くなく最高です。ありがとうございました。
無事に関西国際空港に到着しました。
夜の到着なので、帰りの電車の接続がありません。
いつも関空そばでお世話になる美松荘さんで、この日はゆっくりと休ませてもらいます。
日本に帰ってくるとやっぱりこうしたものが食いたくなりますよねww
鳥貴族で焼き鳥数種類と釜飯を注文しました。
美松荘さんは風呂もあり、冷蔵庫などもあって、畳の部屋がいいんです。
やっぱり日本人なので、こうして畳の部屋でダラダラするのが気持ちいいです。

という事で、5月3日から5月11日までの9日間の旅行がこれで終了しました。

台湾の友達とも5年ぶりに合うことができ、無事に旅行も終えることができました。

去年の夏に初めて行ったIndonesiaですが、これで2回目となりました。
ほんとに大自然に囲まれている感が凄くて、私にとってはかなりParadiseです。
またロンボク島にも行きたいです。

8/28/2024

お盆期間を利用してIndonesiaのPenida島に行ってきました。その④

8月18日 いよいよペニダ島最終日。
ホテルのチェックアウトから船に乗ってデンパサール空港まで帰国の飛行機に乗ります。

チェックアウト時間は午前11時なので、これに併せて帰りのスピードボートを事前に予約しました。
海外旅行で困るのは、現地でオンラインで何らかの予約をするときに、たった千円程の乗り物の予約にも関わらずほとんどの日本発行のクレジットカードが通らないんです・・・。
二段階認証も終えているのにも関わらずおそらくカード会社のAiでの不正防止のアルゴリズムに引っかかると思うんですが
海外でオンラインで似たような経験をされている人私以外にも沢山いると思うんですよ・・・。
っていうか、まあ不正利用が非常に多いのは理解できるんですが、二段階認証を正常にクリアしている与信が最後の最後でTransactionが通らないって、ホントに困るんですよ・・・・

こうしたことは過去にも経験済みなので、必ず海外に行くときは複数の会社の発行している
クレジットカードを持参していくんですが
今回12Goでの乗り物の予約(今回は帰りのスピードボート)とTransport.comの行きのタクシーの事前予約なんかでも、まあ止まる止まるww
なんどか挑戦してようやくたかが千円ほどの決済のTransactionが通るというありさまです。
これね、ほんとに私だからなんとか回避方法事前に把握しているからいいですが
二枚ぐらいしかクレカ持ってない人だと、完全に詰みますよ。

愚痴になってしまいましたが、今後海外に行かれて、現地でオンラインで何らかの予約を予定している人は要注意ですよ。
10時頃にこちらのインフィニティプールともお別れです。最終日は私以外にもフランスから来られていた、数人のおじさまとおばさまのグループの方が、私にフランス語は話せないか?
と聞いてきましたが、流石にフランス語は数単語ほどしか知りませんので
グーグル翻訳を利用して、先日のオリンピック開催のお礼を伝えました。
チェックアウトのときにこちらのホテルのスタッフと言うか家族なのか不明ですが
とにかく彼にお礼などで話をしていると、私のOakleyのSunglassesを気に入ったようで
冗談で欲しいと言って話していました。
彼がかけているのはそのSunglassesです。
またこんどホテルに来るときがあったら良さそうなサングラスお土産に持ってきてあげるって言って、感謝の気持ちを伝えながら、バイクでホテルを後にしました。
ホテルは私が思ったとおりの最高のlocationにあり、殆ど滞在中に問題はありませんでした。
虫が入ってくるのは南国ではいつもの事なので、事前に一吹きシュッとの防虫スプレーを
持参して夜に部屋に数箇所撒くと、翌朝には小さな虫が数匹床に死んでいるので
掃除に関しては毎日頼んでいました。

バイクを無事に返却して、歩いて事前予約しているANGELボートの受付で、乗船の手続きをしないといけませんが、この場所が非常にわかりにくく、港のどこの場所にあるか
解らなかったので、その辺で営業していたキッチンカーのお兄さんに聞きました。
各社の乗船事務所はこの白いタワーの後ろの広場にあります。
塀で囲まれているので、海側から見えないんですよね・・・。
解らない時はそのへんの人に聞くのが一番早いです。
さて、いよいよペニダ島とも本当にお別れです。
ここからまた40分近く海に揺られて、サヌール港まで向かいます。

さて、無事にサヌール港に到着して、今度はここからデンパサール空港まで向かわないといけませんが、
この場所からデンパサール空港まで車の配車をGrabでオーダーすると意外と高いのと、
バリ島は交通渋滞が激しいので無駄に時間もかかるんですよね。

私は荷物でスーツケースを持っていってなかったので
もうバイクを配車することにしました。
そこで要注意なのがサヌール港周辺では配車した車は入ってきてくれません
この場所が幹線道路からサヌール港の入り口なんですが
ここに石像が立っているので、この近くのガソリンスタンドに居るとバイクのドライバーから
チャットが飛んできました。
私はこのとき近くのコンビニAlfamartの店内席で涼んでいたので、歩いてガソリンスタンドまで
向かいます。
そうするとドライバーはすでにバイクに乗って待っていてくれました。

バイクでサヌール港からデンパサール空港まで行くといくらぐらいかというと
乗車時間はだいたい40分ぐらいです。
金額は日本円で430円ほど。これは車を配車したときの金額が1700円程かかりますので
かなり安くいけます。
ただ、ここで更に要注意なのが、デンパサール空港の中にはバイクは入れません。
到着地を指定して「バイクは空港には入れません 無理」と表示が出ますが、実はデンパサール空港は歩いて街中から簡単に入ることができるんです。
空港の真向かいにHARRIS Hotel Kuta Tubanというホテルがあるので
ここをデスティネーションとして、アプリで選択します。

実はこのドライバーの彼と不思議な縁がありまして
始めは英語で会話をしていたんです。バリ市内はどこでもだいたい渋滞していて
この日も独立記念日の次の日のセレモニーなんかをやってたりして、道路自体は混んでいたんですが、運転しながら積極的に英語で話しかけてくるんですね。
まあ、当然どこから来たの?と聞かれて、日本から来ましたと言うと
なんと日本語で話してきたんです。
はじめはただの挨拶だけかなと思いきや、そこそこの会話をしてくるので、私も
びっくりしまして、なんで日本語話せるの?と聞くと
日本語の勉強をしているとの事です。どうやら介護の仕事で日本で働きたいと・・・。
そしてなんと彼自身は私が今回滞在していたヌサペニダの出身だそうです。
40分の運転の途中で、こうした話を英語と日本語を混ぜながらしていると
非常に不思議で、偶然とは面白いものだと思いました。
私も自分でなにかお役にたてることがあれば何でも気軽に連絡してくださいと。
彼の方から私の電話番号を教えてほしいと話してきたので、WhatsAppを持っているから
交換してもいいよとお互いにバイクを降りた後にWhatsAppを交換しました。
私は交換留学や技能実習制度の色々な闇もニュースなどで知っているので
話している途中で非常に複雑な気持ちになりましたが
一生懸命日本語を勉強している彼に余計なことを今伝えるべきでは無いですし
現状の日本が少子高齢化が極端に進み、私達も将来こうした外国からお手伝いに来てくれる
若い人たちに必ずお世話になる時が来ると思っていますので
最後余っていた現金で少しですが、アプリ経由ではなく直接彼にチップとして頂いてもらうことにしました。
安全運転で空港まで送ってもらい、また偶然とはいえ不思議な出会いもあり感謝します。

さて、HARRIS Hotel Kuta Tubanからの空港までの道のりですが
ここからは歩いて下記の写真のように空港にエントリーします。
すこーし歩きますが、全然大丈夫です。
空港側に行くときは道路の中央に柵があるので、グルーっと回ると柵が切れているところがあるので行ってみるとなんとなくわかります。
この横断歩道の向こうは空港の駐車場ですから、ここを更に進んでいくと直ぐに空港のロビーに到着します。
こうして、無事に破格でサヌール港からデンパサール空港まで辿り着くことができました〜ww
搭乗時間までまだ余裕があるので、早めに出国手続きを済ませまして
デンパサール空港のラウンジに向かって、軽く軽食やドリンクをいただきました。

無事に遅延なく出発して、一旦またシンガポール空港を目指します。
シンガポール空港ではまた出発までに8時間ほど乗り継ぎ時間がありますので
とりあえず晩飯と、よるの睡眠前のシャワーを浴びることにします。
この日本食レストランの鮭の照り焼き定食は美味かったです!!
今年に入ってシンガポールのチャンギ国際空港は往復含めると4回目の利用となりますので
もう慣れたもんですww
深夜の睡眠に一番ふさわしそうなラウンジを見つけました。
すでにプライオリティパスが利用できるレストランをはしごして
はらもパンパンなので、あとはラウンジではシャワーや仮眠をするだけです。
ただ、基本的に1ラウンジの制限時間が3時間なのと、スカイトレインの稼働時間を考慮しながら、スカイトレインが止まるまでに、早めに次のラウンジに移動します。
今回こちらのラウンジが人も少なく、なんと横になって寝れるスペースも沢山あるじゃないですかww
すでに先客の外国人の利用客がスヤスヤと気持ちよさそうにいびきをかきながら寝ています。

わたしもこの日の晩はこちらの席にリュックサックを枕にして
アイマスクとノイズキャンセリングイヤホンをして、仮眠を取ることにしました。

こうして無事に関西国際空港行きの帰りのスクート便も遅延なく出発し、定時運行で関西国際空港に到着しました。

長いようであっという間の6日間でした
ヌサペニダの島のホテルに泊まっていたのは3泊4日で、短い滞在でしたが
自分なりに、ある程度無理のない範囲で行きたいところはすべて無事に行くことができました。

生まれて初めてIndonesiaに行きましたが、あんなにご飯が問題なく食べれて美味しくて
なによりも店員さんがどこでもかなりフレンドリーでした。
もう香港なんかだと店員さんめっちゃ怖い怖い感じで、逆に怒られてるのかと思うぐらいですが
今回のIndonesiaではそうした事は全く無かったです。
それと、いろいろな体験がありましたが、今でも忘れられないのは
毎朝朝日が登ると共に、野鳥たちの大合唱がホテルの周辺の森から聞こえて来るのは
お金では代えられない体験でありました。
あんな野鳥の驚くような鳴き声で朝を迎えたのは初めてです。
毎朝太陽が登るとき、太陽が沈むときゆっくりと今回は太陽に併せて
太陽と一緒に過ごす滞在でした。
たしかに道は舗装されていませんし、日本人が大好きなブランド物の土産店やショッピングセンターなんかもありませんでしたが
そうした事に私はIndonesiaのこの島に来たわけではありません。
美しい海と、ジャングルの森が島の殆どを占める場所ではありましたが
子供たちもとてもかわいくて、日頃日本で忘れてしまった大切なものがまだこの島や文化として残っている気がしました。

帰国して一週間以上経ちますが、未だに何か寂しい感じが続いています。
GWに行ったトルコの地中海沿いの旅も良かったんですが
今回のIndonesiaの旅も、それ以上に思い入れのある旅となりました。

早速次の来年にも行きたいと検索している次第です。