ラベル Aperture の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Aperture の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

9/07/2024

ApertureライブラリのSSDがとうとうおかしくなってきたので、新しいSSDを買いました。

私が未だに利用し続けているAppleの写真管理ソフトのApertureですが
8月のお盆休みの旅行から帰宅して写真を読み込もうと起動するも、一向に起動せず 
とにかくiMacがSSDをマウントしないんですよね。
これはヤバいという事で、急遽ライブラリに利用しているSSDを交換のために新しいものを購入しました。
そんなに性能が高いものではなく普通に動いてくれるだけで充分なので
台湾のTEAM社製の2TBSSDにしました。

届いてビックリ!めっちゃ小さいです。
これで2TBも入るなんてちょっと昔だったら考えられなかったですよね・・・。
Apertureのライブラリのバックアップ、ボールドから再構築するのに2日近くかかりました・・・。

一旦ライブラリを新構築するとそのボールドも再構築しないといけないので
結局4日近くかかったかんじです。
13万枚程写真のArchiveがあるので・・・。

私はこのApertureという写真管理ソフトと心中することを決めているので
このソフトが走るMac自体もかなり旧機種ではないと無理なんです。

今のメインで使っているiMacが壊れたらとりあえず、MacBook Proがあり、OSのアップデートも
止めておりますので、それに外部モニターをつないで使おうと思っています。

しかし20年ほどのいろんな写真が保存されていると複雑な気持ちになります。(笑)

6/12/2024

Presto Photoで注文したハードカバーのフォトブックが到着しました。

Appleのフォトブック難民の救世主でもあるPresto Photoで注文していたフォトブックがようやく到着しました。

私が注文した商品は

Binding Options: 13"x10" Hardcover Photo Book, Premium 150 Photo Paper

です。
サイズはAppleの雛形と同じ13×10inchの一番大きなサイズで
総ページ数は52ページです。

商品代金が 10771円
送料が一番安い送料で3579円
発生し総合計14350円です。

初めは高いかなと思いましたが、実際に到着してQualityを確認しましたが
概ね満足です。

使用した写真は180枚近くあり、それらを以前のような銀塩プリントに写真店でプリントして
更にサービスサイズ以外の巨大なサイズも何枚もあることを鑑みると、決して高いオーダーでは無いと思いました。

やはり闇雲に写真店でプリントして保持するよりは絶対にフォトブック化したほうが良いと感じました。

5月の19日にオーダーしたのですが、私がオーダーした自分のProjectを削除してしまったので
翌日サポートから、印刷したいがProjectを削除されたので、進行できません。
再度同じファイルをアップロードしてくれとメールが来ましたので、そのとおりにしました。

22日から進捗が始まりその時点では5月29日までには発送しますとのことでしたが
実際に発送になったのは、5月31日でした。

そしてAustraliaから発送され、日本の我が家に到着したのが6月10日でした。
一番安い送料で注文しても20日前後で到着する計算です。

急いでなければありかなと思います。

ただ一つ驚いたのはダンボールの梱包の中に直接フォトブックが放り込まれており
輸送中の擦れでフォトブックの表紙に擦れ傷が生じていました。
まあ気にならない人は気にならないと思いますが、この辺が海外の業者っぽいかなと感じます。

やはりフィルムや薄紙などで梱包してからダンボールに入れるべきかなと・・・。

以前のAppleからの純正の発注ですと、ハードカバーのアップル製の梱包用の包に
さらにプラスチックのフィルム袋にピッタリと入れて輸送されてきました。


まあそこまで傷が酷くは無かったので、よしとしましょう。

では実際の品質を見ていきたいと思いますが
総じて大変満足でございました。

紙のズレも殆どなくかなりしっかりと製本されております。

ハードカバーの表紙このダストジャケットだけで778円致します。
無くても注文できますが折角なので注文しました。

表紙のダストジャケットも紙厚がかなりありしっかりしたものです。
ただ輸送時にこのままダンボールに入れられていたので、スレ傷が若干付いています。
これはサポートにレビューとして書き込みました。改善してほしい部分です。

ダストジャケットには折り部分に写真やキャプションが書き込めます。
これはApertureのそれをかなり忠実に再現しています。
問題の紙質と印刷品質ですが
2010年今から15年近く前に自分がAppleのフォトブックに発注したそれと比較して
非常によくなっていました。
先ず紙質が非常に厚くなり1ページがしっかりした作りになっています。
おそらく書店に置かれていてもわからない程のちゃんとした紙質でした。
光沢すぎずマット過ぎずちょうどよい塩梅かなと思います。

一緒に各用紙のサンプルも無料で注文できるので今後の事もありそれも取り寄せました。

そして一番問題の印刷の品質や解像度ですが、こちらも2010年近辺にAppleに発注した時とは
明らかに解像感や粒子感が向上しております。

以前のAppleのフォトブックは離れて普通の距離でみても、粒子感が粗いのが気になっていましたが

今回発注したものに関しては通常の書店で売られているようなものと殆ど互角な品質です。

結論として、14000円で非常に満足のいくフォトブックになりました。

特に良かったのは紙質が厚く高級感があり、粒子感も感じられない部分です。

Presto PhotoはAppleのアプリやAdobeのLightroomからなどの発注方法もwebに載っていますので

日本のフォトブックメーカーの融通の効かない雛形や、カスタマイズの出来ない受動的なフォトブック作りにうんざりしている人は
送料が少し掛かりますが、一度試して見る価値はあると思います。
この方のYouTubeを参考にしました。

5/20/2024

アップルのフォトブック難民がpresto photoでフォトアルバムを発注してみました。

今回十日間のトルコとギリシャの旅で撮影した写真の枚数は
約2000枚ありました。

そこから同じ場所での同じショットでも何枚も撮影しているので、初めて一眼のSDカードがフルになって撮影不可になった経験をしました。

CameraにはSDスロットが2つ付いていますので、同じ種類の同じ容量のSDカード今回だと32GBの物を二枚それぞれのスロットに入れて同じ情報を双方に書き込む使い方をしています。

もしものカード不良の際のデータ破損に備えて同期させて書き込みをしています。

一眼で撮影したものはUSBCに読み込めるカードスロットから夜に一日分読み込みます。

これでCameraを無くしたり取られたとしてもそこまでのデータはスマホにバックアップされている感じになります。

さて、その2000枚になる写真から171枚を紙のフォトブックアルバム用に利用しました。

2018年だと思いますが、アップルがフォトソフトからのプリントサービス撤退をし
私が未だに使っているApertureと言うそれはそれは優秀で使いやすいインターフェイスのソフトからも紙媒体でのフォトサービスに接続する機能が削除されました。

近年私もフォトブックと言う物を作ったことが無かったのですが
今回の旅行を機に、赴くままに撮影した写真をちゃんと物体と言う形で残そうと思いました。

日本でも各社がフォトブックサービスをしていて、色々と調べたのですが
あまりにも私の思っているセンスや商品のクオリティの物がどこにも無く、仕方なく海外のフォトブック等の紙媒体での商品を扱うサイトが何件かありますので
今回はプレストフォトpresto photoでApertureからPDF形式で書き出した
ハードカバー13インチ×10インチのアルバムを発注することにしてみました。
私は未だにApertureを現役でつかっておりまして、おそらく死ぬまでにApertureを超える私に合う写真管理ソフトはもう二度と出てこないと感じています。

機能の一つにフォトアルバムを作成する機能があり、文字を入れたりかなりカスタム化して発注でき、かつセンスの良い雛形が用意されているので非常に気に入っていたんですが・・・・。


ApertureからPDF形式でデータを書き出し、それをこのプレストフォトのサイトにアップロードすると、完全に近い形で受信したデータを
アップルの雛形と同じサイズのハードカバーレイアウトに埋め込んでくれます。

表紙を除く写真部分だけのページが52ページあったので、商品自体の金額は
10771円そこに国際運賃の一番安いものでも3579円かかりましたので
合計14350円になりました・・・・。
嗚呼1ドル155円の円安が響きますね〜・・・・。
これがもし円が1ドル125円の場合11525円で買えることになります。

まあ、そんなグチは置いといて
かなりの大きさのハードカバーで
しかもこれだけのページ数があるので、まあ仕方がないと思います。

さて、これが今日発注していつ到着するか楽しみですね〜www

二ヶ月ぐらいかかるかもしれませんが
もしかして一ヶ月で来るかもしれません。

また届き次第商品の実際のクオリティ等を書ければと思います。

しかしながら、日本は印刷技術自体は良いと思うのですが
いかんせんこうしたサイトのインターフェイスやソフトウェア
そして雛形のダサさ等のソフトの部分が非常に弱いと感じました。