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8/31/2025

2025 インドネシア ヌサペニダ今年も昨年の夏に引き続き行ってきました。その④

 ヌサペニダの最後の投稿になります。

今回唯一の観光名所と言いますか、Goa Giri Putri Templeというヒンズー教のお寺を訪問させていただきました。

ここもホテルからバイクで30分ぐらいのペニだ島の東北の海岸線沿いにあります。

ここの特色は洞窟の中にお寺があり、そこで皆さん礼拝されているんです。
普段着では入ることができませんので、入り口の向かいに売店があるので、そこにバイクを停めて、そこで腰に巻くサロンをレンタルしてくれます。
少し階段を登って、上がったところに寺院があり受付もあるので、そこで拝観料金を支払って
名前を書いて、いよいよ洞窟の中に入っていきます。
いりぐちはめっちゃ狭いです!!
そしてはじめの入り口の部分も非常に天井が低く、肥っている人だとちょっと窮屈にかんじるかもしれませんww
ところが中に入るとものすごい洞窟が広がってめちゃくちゃ神秘的な雰囲気が漂っておりました。
いろいろとお祈りさせていただきました。
出口は洞窟の奥の方にあり、山の裏側に続いていました。
出口の前には青い空と緑の森が広がっていて、すごく特別な気分になりました。
出口のところで前を歩いて参拝にきていた地元の方がいらっしゃり、サングラスの方が英語が堪能でしたので、少しお話をさせていただきました。
最後階段をのぼる入り口のところで、黒人のお姉さんとお互いに写真の撮影をしてGoa Giri Putri Templeを後にしました。
さて、ちょうどこのお寺の北東の海岸線沿いはとてもキレイな海辺の景色が続いています。

ここにはCactus Beach Club & RestaurantとThe Chill Penidaという非常に魅力的なビーチクラブが
2軒続いてるんですね。

最後の最後までどっちに行くか迷ったんですが、このお寺に来るまでに、バイクで通りかかったときに上から眺めながら最終的に雰囲気が良かったCactusの方に行きました。
通常99%52歳の日本人おっさんはこんな所にのこのこと一人では来ないと思うんですよww
非常に南国感たっぷりのおしゃれな佇まいですね〜
しかも、暑くないんです。
日本みたいな異常な高温多湿の場所とは違って、オープンになっているのですが
冷房いらずで心地よい潮風が吹いてきます。
一人で来ても充分に楽しめる施設です。
面白かったのは、私が開店の11時と同時に入ると、インスタばえを狙ったビキニギャルが退去して各々際どいポーズで写真を撮りまくっていたんですねww
わたしも負けずとプールに入って自撮りしますw
彼女たちは一時間もしないうちにどこかへさっさと消えていきました。
どうやらこうした若いギャルたちは自分の写真さえ撮れれば、次のところへ消えていくそうですね。
ドローンから写真の撮影もできるので、撮ってみました。
わたしはゆっくりとここに3時頃まで滞在していたので、途中昼ごはんを頼みました。
ここのミゴレン(インドネシア焼きそば)はとても美味しかったです。野菜もたっぷりでした。
ここのビーチクラブは砂浜にも面して、ロケーションもとても良かったし、店員さんがみんなとってもフレンドリーでした。

一人男性のスタッフの方が非常にガジェットマニアでめっちゃ機械に詳しかったので
スマホのこととかドローンの事とかいろいろ楽しく話してもらえました。

このあとは一旦ホテルに帰って、休憩して次は夕方からのまた夕日が見れるビーチクラブに突入です。

今日の夜のビーチクラブと晩御飯は去年も訪れた島の西側にあり夕日がみえるAMARTA Penidaに来ました。
ここもとても雰囲気がよく、去年はDJがずっといい感じの曲を繋いでくれていたんです。
ここにもドローンを持ち込んで撮影。
ちゃんとお店の人の許可はとっています。
なんと今回は地元の小学生のイベントをやっていて、DJのプレイは無かったのですが
これはこれでインドネシア舞踊が見れたり、小学生の民族楽器の演奏が聞けたり
なんと言ってもドローンを飛ばしていると、どっと子どもたちが私の周囲を囲み始めて
少し混乱状態になりましたwww
子供とドローンから記念撮影です。

こうしてペニだ島最後の夜が終わっていきました。

この日はマッサージには行かずに、明日の朝食用の追加のパン・オ・ショコラを帰りのcafeで一つお持ち帰りにして、ホテルに早めに帰ってゆっくりとしておりました。

さあ、あっという間に過ぎてしまったペニだ島の滞在です。
この日は午後の船でバリ島に戻るので、少し早めに港の乗船場に向かい途中にある
ビーチクラブで昼ごはんを食べました。
ココペニダさんです。
ここのママさんがとってもフレンドリーで、写真の撮影も快くしてくださいました。
この島に来る日本人は本当に少ないようで、私も滞在中一度も日本人を見ないんです。
どこでも私が日本人とわかると、結構珍しそうな雰囲気で話してきます。
ママさんに撮ってもらった写真ですが、OPPOのFindX8 UltraのAiが暴走した写真ですね。
何ヶ月かこの最新鋭のスマホで撮影してきましたが
オートで撮影すると、稀にAiが暴走してとんでもない処理をしてくるときがあります。
上の私の写真もまさにそれで、日差しが非常にきつかったので、私の肌の色がとんでもなくおかしな処理されてしまっています。
バイクを返却して、帰りのボートのカウンターでチェックインしてボーディングパスをもらいます。
無事に、サヌール港に到着して、サヌール港からデンパサール空港まではバイクに乗せてもらって帰ってきました。

今回デンパサール空港からシンガポールのチャンギ国際空港までの便で、素敵な女性たちと出会いました。
着席したときから、笑顔でとても雰囲気のよい挨拶をお互いに交わしたので、なんとなくこの方達は気さくな人なのとわかりますが
登場中横の女性たちが旅行のよもやま話をがっつり会話していました。

こっそり横で聞いていると、隣のお姉さんが私に話を振ってきたので、そこから3人で
インドネシア旅のよもやま話大会が始まりました。

機内ではWi-Fiがつかえないので、お互いにインスタのアカウントを交換して、チャンギ国際空港でお別れしました。
お二方とも全くの他人で、一人はルーマニア、一人はフランスからお越しのソロトラベラーさんでした。

特にルーマニアの彼女はいろんな国に行き中国の桂林にも行ったことがあったので、私と話が合いました。

チャンギ国際空港に到着すると、また一旦シャワーを浴びにラウンジに行きますが、カウンターで日本語で丁寧に「タオルの貸出は終了しました」と書かれてありますww
おそらくGW中で日本人のPP民が結構大量に押し寄せているのが推測されます。
わたしは旅慣れているので、自分のタオルを持っていますので、
「シャワーだけ貸して」と伝えると全然OKとの事なので、シャワーを使わせてもらいました。

帰りもまだ行きと同じ日本風カレーがありましたww
一晩ラウンジで休憩して、朝出発の関西空港行きも無事にオンタイムで出発しました。

帰りの搭乗中にとてもお腹が減ってきたので、想定外の機内食を注文してしまいましたww

こんな感じで、今年の夏休みの短いVacationも終わっていきました。

8/28/2024

お盆期間を利用してIndonesiaのPenida島に行ってきました。その④

8月18日 いよいよペニダ島最終日。
ホテルのチェックアウトから船に乗ってデンパサール空港まで帰国の飛行機に乗ります。

チェックアウト時間は午前11時なので、これに併せて帰りのスピードボートを事前に予約しました。
海外旅行で困るのは、現地でオンラインで何らかの予約をするときに、たった千円程の乗り物の予約にも関わらずほとんどの日本発行のクレジットカードが通らないんです・・・。
二段階認証も終えているのにも関わらずおそらくカード会社のAiでの不正防止のアルゴリズムに引っかかると思うんですが
海外でオンラインで似たような経験をされている人私以外にも沢山いると思うんですよ・・・。
っていうか、まあ不正利用が非常に多いのは理解できるんですが、二段階認証を正常にクリアしている与信が最後の最後でTransactionが通らないって、ホントに困るんですよ・・・・

こうしたことは過去にも経験済みなので、必ず海外に行くときは複数の会社の発行している
クレジットカードを持参していくんですが
今回12Goでの乗り物の予約(今回は帰りのスピードボート)とTransport.comの行きのタクシーの事前予約なんかでも、まあ止まる止まるww
なんどか挑戦してようやくたかが千円ほどの決済のTransactionが通るというありさまです。
これね、ほんとに私だからなんとか回避方法事前に把握しているからいいですが
二枚ぐらいしかクレカ持ってない人だと、完全に詰みますよ。

愚痴になってしまいましたが、今後海外に行かれて、現地でオンラインで何らかの予約を予定している人は要注意ですよ。
10時頃にこちらのインフィニティプールともお別れです。最終日は私以外にもフランスから来られていた、数人のおじさまとおばさまのグループの方が、私にフランス語は話せないか?
と聞いてきましたが、流石にフランス語は数単語ほどしか知りませんので
グーグル翻訳を利用して、先日のオリンピック開催のお礼を伝えました。
チェックアウトのときにこちらのホテルのスタッフと言うか家族なのか不明ですが
とにかく彼にお礼などで話をしていると、私のOakleyのSunglassesを気に入ったようで
冗談で欲しいと言って話していました。
彼がかけているのはそのSunglassesです。
またこんどホテルに来るときがあったら良さそうなサングラスお土産に持ってきてあげるって言って、感謝の気持ちを伝えながら、バイクでホテルを後にしました。
ホテルは私が思ったとおりの最高のlocationにあり、殆ど滞在中に問題はありませんでした。
虫が入ってくるのは南国ではいつもの事なので、事前に一吹きシュッとの防虫スプレーを
持参して夜に部屋に数箇所撒くと、翌朝には小さな虫が数匹床に死んでいるので
掃除に関しては毎日頼んでいました。

バイクを無事に返却して、歩いて事前予約しているANGELボートの受付で、乗船の手続きをしないといけませんが、この場所が非常にわかりにくく、港のどこの場所にあるか
解らなかったので、その辺で営業していたキッチンカーのお兄さんに聞きました。
各社の乗船事務所はこの白いタワーの後ろの広場にあります。
塀で囲まれているので、海側から見えないんですよね・・・。
解らない時はそのへんの人に聞くのが一番早いです。
さて、いよいよペニダ島とも本当にお別れです。
ここからまた40分近く海に揺られて、サヌール港まで向かいます。

さて、無事にサヌール港に到着して、今度はここからデンパサール空港まで向かわないといけませんが、
この場所からデンパサール空港まで車の配車をGrabでオーダーすると意外と高いのと、
バリ島は交通渋滞が激しいので無駄に時間もかかるんですよね。

私は荷物でスーツケースを持っていってなかったので
もうバイクを配車することにしました。
そこで要注意なのがサヌール港周辺では配車した車は入ってきてくれません
この場所が幹線道路からサヌール港の入り口なんですが
ここに石像が立っているので、この近くのガソリンスタンドに居るとバイクのドライバーから
チャットが飛んできました。
私はこのとき近くのコンビニAlfamartの店内席で涼んでいたので、歩いてガソリンスタンドまで
向かいます。
そうするとドライバーはすでにバイクに乗って待っていてくれました。

バイクでサヌール港からデンパサール空港まで行くといくらぐらいかというと
乗車時間はだいたい40分ぐらいです。
金額は日本円で430円ほど。これは車を配車したときの金額が1700円程かかりますので
かなり安くいけます。
ただ、ここで更に要注意なのが、デンパサール空港の中にはバイクは入れません。
到着地を指定して「バイクは空港には入れません 無理」と表示が出ますが、実はデンパサール空港は歩いて街中から簡単に入ることができるんです。
空港の真向かいにHARRIS Hotel Kuta Tubanというホテルがあるので
ここをデスティネーションとして、アプリで選択します。

実はこのドライバーの彼と不思議な縁がありまして
始めは英語で会話をしていたんです。バリ市内はどこでもだいたい渋滞していて
この日も独立記念日の次の日のセレモニーなんかをやってたりして、道路自体は混んでいたんですが、運転しながら積極的に英語で話しかけてくるんですね。
まあ、当然どこから来たの?と聞かれて、日本から来ましたと言うと
なんと日本語で話してきたんです。
はじめはただの挨拶だけかなと思いきや、そこそこの会話をしてくるので、私も
びっくりしまして、なんで日本語話せるの?と聞くと
日本語の勉強をしているとの事です。どうやら介護の仕事で日本で働きたいと・・・。
そしてなんと彼自身は私が今回滞在していたヌサペニダの出身だそうです。
40分の運転の途中で、こうした話を英語と日本語を混ぜながらしていると
非常に不思議で、偶然とは面白いものだと思いました。
私も自分でなにかお役にたてることがあれば何でも気軽に連絡してくださいと。
彼の方から私の電話番号を教えてほしいと話してきたので、WhatsAppを持っているから
交換してもいいよとお互いにバイクを降りた後にWhatsAppを交換しました。
私は交換留学や技能実習制度の色々な闇もニュースなどで知っているので
話している途中で非常に複雑な気持ちになりましたが
一生懸命日本語を勉強している彼に余計なことを今伝えるべきでは無いですし
現状の日本が少子高齢化が極端に進み、私達も将来こうした外国からお手伝いに来てくれる
若い人たちに必ずお世話になる時が来ると思っていますので
最後余っていた現金で少しですが、アプリ経由ではなく直接彼にチップとして頂いてもらうことにしました。
安全運転で空港まで送ってもらい、また偶然とはいえ不思議な出会いもあり感謝します。

さて、HARRIS Hotel Kuta Tubanからの空港までの道のりですが
ここからは歩いて下記の写真のように空港にエントリーします。
すこーし歩きますが、全然大丈夫です。
空港側に行くときは道路の中央に柵があるので、グルーっと回ると柵が切れているところがあるので行ってみるとなんとなくわかります。
この横断歩道の向こうは空港の駐車場ですから、ここを更に進んでいくと直ぐに空港のロビーに到着します。
こうして、無事に破格でサヌール港からデンパサール空港まで辿り着くことができました〜ww
搭乗時間までまだ余裕があるので、早めに出国手続きを済ませまして
デンパサール空港のラウンジに向かって、軽く軽食やドリンクをいただきました。

無事に遅延なく出発して、一旦またシンガポール空港を目指します。
シンガポール空港ではまた出発までに8時間ほど乗り継ぎ時間がありますので
とりあえず晩飯と、よるの睡眠前のシャワーを浴びることにします。
この日本食レストランの鮭の照り焼き定食は美味かったです!!
今年に入ってシンガポールのチャンギ国際空港は往復含めると4回目の利用となりますので
もう慣れたもんですww
深夜の睡眠に一番ふさわしそうなラウンジを見つけました。
すでにプライオリティパスが利用できるレストランをはしごして
はらもパンパンなので、あとはラウンジではシャワーや仮眠をするだけです。
ただ、基本的に1ラウンジの制限時間が3時間なのと、スカイトレインの稼働時間を考慮しながら、スカイトレインが止まるまでに、早めに次のラウンジに移動します。
今回こちらのラウンジが人も少なく、なんと横になって寝れるスペースも沢山あるじゃないですかww
すでに先客の外国人の利用客がスヤスヤと気持ちよさそうにいびきをかきながら寝ています。

わたしもこの日の晩はこちらの席にリュックサックを枕にして
アイマスクとノイズキャンセリングイヤホンをして、仮眠を取ることにしました。

こうして無事に関西国際空港行きの帰りのスクート便も遅延なく出発し、定時運行で関西国際空港に到着しました。

長いようであっという間の6日間でした
ヌサペニダの島のホテルに泊まっていたのは3泊4日で、短い滞在でしたが
自分なりに、ある程度無理のない範囲で行きたいところはすべて無事に行くことができました。

生まれて初めてIndonesiaに行きましたが、あんなにご飯が問題なく食べれて美味しくて
なによりも店員さんがどこでもかなりフレンドリーでした。
もう香港なんかだと店員さんめっちゃ怖い怖い感じで、逆に怒られてるのかと思うぐらいですが
今回のIndonesiaではそうした事は全く無かったです。
それと、いろいろな体験がありましたが、今でも忘れられないのは
毎朝朝日が登ると共に、野鳥たちの大合唱がホテルの周辺の森から聞こえて来るのは
お金では代えられない体験でありました。
あんな野鳥の驚くような鳴き声で朝を迎えたのは初めてです。
毎朝太陽が登るとき、太陽が沈むときゆっくりと今回は太陽に併せて
太陽と一緒に過ごす滞在でした。
たしかに道は舗装されていませんし、日本人が大好きなブランド物の土産店やショッピングセンターなんかもありませんでしたが
そうした事に私はIndonesiaのこの島に来たわけではありません。
美しい海と、ジャングルの森が島の殆どを占める場所ではありましたが
子供たちもとてもかわいくて、日頃日本で忘れてしまった大切なものがまだこの島や文化として残っている気がしました。

帰国して一週間以上経ちますが、未だに何か寂しい感じが続いています。
GWに行ったトルコの地中海沿いの旅も良かったんですが
今回のIndonesiaの旅も、それ以上に思い入れのある旅となりました。

早速次の来年にも行きたいと検索している次第です。