こんにちは。
今年に入って初めての投稿となりました。
年末年始の休暇を利用してスリランカに行っていました。
今回は12月27日から1月4日まで上海の空港を経由して、8泊9日の旅です。
色々とスリランカでの行き先を迷いましたが、期間が非常に短いのと公共交通網が少し脆弱なので今回は一番の目標のヤーラ国立公園のサファリツアーと、Hikkaduwa(ヒッカドゥワ)でのビーチリゾートを楽しむことにしました。
投稿は大きく2回にわけて書きたいと思います。
まずはヤーラ国立公園編です。
27日は上海の空港近辺で安いホテルを予約して、トランジットで一泊をしました。
28日の午後1時の飛行機でコロンボを目指します。
28日の夜にコロンボのバンダラナイケ国際空港に到着し、両替とSIMカードを購入します。
そのまま配車アプリでタクシーを呼び、今日のコロンボ市内の宿に向かいました。
29日月曜日は移動の日となります。本来は午前10時45分出発のバスでしたが、直前に故障でキャンセルになったとメッセージが届き、なんと4時間遅延のバスに振替になりました。
そのおかげでヤーラ国立公園近くの拠点の町、Tissamaharama(ティッサマハーラーマ)に到着したのは、なんと午後8時頃となりました。
そして最悪なことに、バスに乗り込んだ矢先、今晩から宿泊するホテルからメッセージが届き、「今日の夜だけオーバーブッキングで、ホテルの向かいの別の宿の部屋に変わってほしい」と……。
エアコン付きなのか?と何度も質問すると、ようやく「実はエアコンはない部屋です」と返事があり、バスが現地に到着するまでメッセージでかなりホテル側と言い合いをして、結局はディスカウントして宿泊させるということで落とし所となりました。
かなり体力的にも精神的にも疲れていたので、私は翌朝4時半のサファリツアーのこともあり、一刻も早く床につきたかったです。
用意された部屋はツリーハウスで、エアコンも無かったのと、窓を開けようものならジャングルの中の場所なので、おびただしい虫が部屋に入ってきます。少し蒸した感じでしたが、扇風機をかけて寝ることにしました。
部屋にはゴキブリも出現しましたが、自前で持ってきた殺虫剤を噴霧し、ベッドにも殺虫剤をかけて少し時間をおいてから寝ることにしました。
4時頃に起床して、ホテルの玄関で待機し、ジープが到着するのを待ちます。
私が参加人数6人のうち一番初めの乗客です。
その後、中国人の女の子一人と、スイスからの男性2名と、イギリス人の女性と、オーストラリア人の男性のカップルの合計6名を順番にピックアップして、いよいよヤーラ国立公園のエントリーに向かいます。
ここからは実際にサファリツアーに参加した感想です。
目玉のleopard(ヒョウ)も、なんとか見ることができました。
ただ、木の上で寝ていたため、見えたのは背中と尻尾だけでしたが……。
ただそれ以上に、他のいろんな動物や鳥たちがたくさんいて、ドライバーが見つけるたびに車を停めて説明や写真撮影の時間を作ってくれるのの連続でした。
途中、軽い朝ごはんを車の中でいただきましたし、昼は一旦休憩場所で車を降りて、みんなでお弁当箱に入ったいろんなスリランカの食事をビュッフェ形式でいただきます。
なんだかんだでホテルに帰った時間は午後6時半頃でした。
12時間以上に渡るツアーなので、とにかく土埃と汗で体中不快指数がマックスです。バスルームに直行してシャワーを浴びて休憩しました。
当初は翌日もサファリツアーに参加しようかと考えていましたが、一回参加して「もうこれで十分」とわかったので、31日からはホテルでゆっくりと休養するようにしました。
12月29日から3泊4日でTissamaharama(ティッサマハーラーマ)に宿泊していたので、1月1日のお正月がチェックアウトです。
Tissamaharama(ティッサマハーラーマ)から次の宿泊地のHikkaduwa(ヒッカドゥワ)までは公共交通網が乏しく、滞在中に利用したタクシーの運転手と価格交渉して14,000LKR(6,900円)で行ってあげるとのことだったので、彼に1日の正午にホテルに来てもらうようにしました。
無事にオンタイムで来てくれたので本当に良かったです。
インターネットの中での業者のプライスよりもかなり安く手配ができたので助かりました。
総じてインターネットの料金は、予約できる確実さはありますが、現地の交渉よりも高い場合が多いです。
ツアーなども同じで、日程に余裕があったり自分で交渉できるような人なら、現地で手配するのもありだと思います。
今回使用した機材
■ 一眼カメラ(静止画)
[望遠メイン機]
・EC-14 テレコンバーター
・最大望遠:フルサイズ換算 約560mm
[サブ・万能機]
■ 動画機材
[アクションカメラ]
[ドローン]
■ スマートフォン
こんな感じの機材で運用しておりました。
超望遠といえども車の中からしか撮影できないので、換算560mmでも小さかったですね。
それとすごく昔の機材ですので解像度やオートフォーカスも苦労しましたが、なんとか素材として使えるぐらいの写真は撮影出来たと思います。
大昔に買ったLoweproのリュックサックにこれらすべての機材が入りましたので
機内荷物としてリュックともう一つ小さなリュックを持って入りましたが、とりたて中国東方航空からはなんにも言われませんでした。
当然これに預け荷物がスーツケース一個ありましたよ。
古い機材を引っ張り出しての撮影だったので、満足の行くものでは無かったですが
高価な機材をこのためだけに買うものもったいないので、結果としてこれで良かったと思います。






















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