今年の春の天候は不安定ですよね。
と言うようなことを毎年行っている気候変動となっていますが
梅が今年は遅かったみたいです。
寒い時期が比較的に多かったみたいですね。
そんな感じで3月の中旬から下旬にかけて観梅に行ってまいりました。
場所は京都の城南宮と大津の石山寺です。
まずは京都の城南宮さんですが
この日は春分の日の3月20日
午前中の早い時間に訪れましたが、結構な人で賑わっておりました。
お天気は良かったですが、この日は寒かったんです。境内の梅も満開から葉を落とし始める感じで絶好の観梅日和でございます。
春は大島紬にピッタリの季節かと思います。近年の温暖化で早ければ5月頃から非常に暑くなりますので、3月から5月ぐらいまでは大島紬の出番かと思い椿の葉に合うように緑色の西郷絣の大島紬に寒かったので、コートを来てでかけました。
人間の生き方としての虚無さや非ロマンティックな感じに飽き飽きしてまいります。
近年外国や日本でいろんな文化や自然に触れ合うようになってから、季節の移ろいや
時間を自分なりにゆっくりと再生しながら残り短い余生を過ごすようにしようと心がけています。
城南宮さんには初めて伺いましたが、境内たくさんの椿や梅があり、人もそこそこ多いですが
大変美しい景色に癒やされました。
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