非常に久しぶりにブログの更新です。
1月のスリランカ以降の旅行記となりました。
この期間中に私の母親の介護のレベルがいちだんと進行して、いろんな手続きや母親のマネージメントに多大な労力を強いられることになりました。
振り返ると簡単に説明している感じになりますが、介護というのは実際の世話以外にも
この管理の部分が非常にややこしく時間がかかり、介護者の家族の日常を非常に圧迫します。
時間的な部分が一番大きいですが、費用の部分も要介護者に必要な部分の負担を強いられることになります。
5月のGWに当初はショートステイを利用する予定でいましたが
ケアマネジャーさんなどの意見もあり、現状の状態だと中期入所ケアをして、身体の衰えの進行を遅らせる必要があり
自宅でこのまま過ごすよりも、いっその事3ヶ月入所させるほうが良いとの判断でした。
そういったこともあり、普段だと地元に残している母親の事を気にしながらの外出ですが
今回は施設の方にお世話になっていたということもあり
そうした心配をほとんどしないで、自分のやりたいことに久しぶりに集中できた旅となりました。
今回は
広いロンボク島を二箇所に分けて滞在することにしました。
これは去年の反省も含めて、天気に極力左右されない旅程を組みました。
昨年は前半に東北部のギリコンド、後半に西部のセンギギに滞在したのですが
雨期の終わりのタイミングもあったのか、センギギにではほとんど曇り空で、時には非常に強い雨が降ることもありました。
これはリンジャニ山という大きな山があるのですが、センギギがリンジャニ山の手前にあり
山にあたった雨雲の影響をもろに受ける地域だったからです。
近年の異常気象で世界でも乾季の入の時期がずれたりしていることもあり
今年はリンジャニ山の雨雲の影響を受けない、ロンボク島最西部のSekotongセコトン地域に
しました。
セコトンでも更に最西部にあるGili Asahanと言う小さな島です。
それでは先ず前半の東北部にあるギリコンド周辺のお話です。
ロンボク島と言えば北西部のギリ三島Gili Trawangan周辺が白人の若いパリピたちには絶大な人気がありますが
別に夜な夜な飲んだり騒ぐのが目的ではなく
あくまでも非日常と美しい熱帯魚を求めにいくので、昨年行って大感激したギリコンドに行くことは確定事項でした。
関西空港の大規模なリニューアル工事も終わり、カードラウンジはすべてこのノースラウンジに統合されました。
いずれそうなるとは思っていましたが、無料のおつまみも廃止されて
無料なのはソフトドリンクのみとなり、ほかは大きな自動販売機が置かれて
サンドイッチなどの軽食は自腹で購入となっていました。
近年の日本の衰退を垣間見る感じでもあります。
一旦関空からシンガポールを経由して、夜は空港でラウンジ野宿をして翌朝の便で
バリのデンパサール空港へ向かいます。
今回は戦争屋のアメリカが戦争をふっかける前に買っておいたチケットなので
後にロンボク島の道端の個人商店で急遽1ポートの充電器を買うことになりました。
無事に定時通りバリに到着して、空港そばのホテルで前の日にチェックインした友達のホテルに
Padangbaiの港にタクシーで向かいます。
Padangbaiまではバリから2時間ほどで到着します。
Padangbai港周辺にはたくさんの個人商店がチケットの代理購入をしてくれますから
どこでもいいので、チケットを買ってください。
Indonesia人がネットで買うと手数料かかりませんが、外国人はなかなかネットで買いづらいので
少しの手数料がかかっても、この周辺の個人商店で代理に買って、買ったチケットを
港の受付カウンターでチェックインすれば大丈夫です。
出発は一時間ちょっと遅れます。というか基本的にIndonesiaではおそらく定時運行というのは
ありえないと思いますので、今後行かれる方も到着時間には余裕を見て乗船する便を選ばれることをオススメします。
そして、数時間後にロンボク島西部のLembar港にやっと到着です。すでにこの時午後8時頃だったと思います・・・・。
事前に港に来るようにレンタカーを手配していたので、レンタカーのスタッフとWhat'sAppを通して、待ち合わせ場所などの打ち合わせをして車を無事に借りることができました
そしてここからがこの旅の一番の地獄である、西部から東部に私の運転で夜に3時間半ほどかけて移動することになります。
去年も宿泊してお世話になったPondok Siolaの宿に到着したのは、日付が変わる直前頃でした・・・・。
宿のスタッフに明朝のSnorkelを申し込みます。
おそらく一人450Kだったと思います。
日の出が朝の6時過ぎなので、起きてホテルの目の前のビーチに行き、美しい朝日が登る瞬間を見ます。
本当に言葉にできない程の混ざりけのない純粋な大自然の美しさです。
この日は土曜日だったと思います、近くの高校生たちが散歩していました。
日本の現代の文化や常識とは違って、Indonesiaの人たちは私のようなアジア人と思われる
人間に対してあまり警戒心がないのか、興味あるような感じで、話しかけてきたりします。
私が日本人だとわかるとこの辺ではおそらくかなり日本人は珍しいのか
喜んでいろいろとアニメの話などをしてきました。
こうやってふざけてすぐに自撮りを一緒にしたりなんかもしてくれます。
これは朝からナシゴレンでガッツリ頂きました。(昨日ろくな飯を食べてなかったので)
天気予報はずっと晴れマークなので、本当に最高の気分です。
去年は行かなかったGili Pasirというとても小さな島に向かってくれました。
満潮時には無くなってしまう島だともいます。
宿に宿泊していたオランダから来られていたご夫妻らと一緒に上陸しました。
もう一隻ボートが来ていて、それでもたった5人ほどでこの島に上陸できたのは
とても感激しました。
この日のSnorkelも最高でした。去年一緒に来てカナヅチで水が怖くてほとんど体験できなかった友達も
日本から新しい日本製のSnorkelセットを持ってきてあげたので、グラスの中に水が入ることもなく
日本から新しい日本製のSnorkelセットを持ってきてあげたので、グラスの中に水が入ることもなく
ライフジャケットを付けてボートから離れて楽しんでいました。
(二日目大変な事になるんですが・・・)
朝9時出発で午後の3時頃にホテル前のビーチに帰るので、昼食はこの小さな島の中で(二日目大変な事になるんですが・・・)
ホテルが準備したお弁当をいただくことになります。
Snorkelは結局感激して天気も良かったこともあり二日連続で行きました。
どうですか?雲もほとんどなくほんとに最高の天気と魚たちでした。
冷めていましたが、美味しかったです、私の大好きなミゴレンです。
去年はドローンを持っていなかったのですが、今年はドローンを持っていき二日間にわたって撮影をしました。
ロンボク島東北部のこのギリ群はマジで今年も人が少なくって、バリや北西部のGili Trawanganとは
比べのものにならない静寂感と魚影や水質もバッチリです。
去年行ったときもまた来年絶対に来たい!!
と思っていたのが叶い、海の中のかわいい魚たちや、空からの美しい景色も撮影できて
本当に満足いっぱいの前半でした。
さて、宿泊したPondok Siolaですが、家族経営の小さな民宿なので、晩飯の準備にとても時間がかかるんですww
それは去年滞在したときにわかっていたので、今回は一気に食べたいものを注文しました。
Snorkel終わって二泊目の晩御飯は、白身魚のグリル、チキンのグリル、野菜炒め、
それに付け合わせでフレンチフライと白ごはん
以上を二人でシェアしています。
一皿900円ぐらいで、これ全部で3000円してないと思います。
一人当たり1500円でお腹いっぱい!!
ビール一杯と、コーラ一つもついておそらくそれぐらい
ちゃんと作っているので、できたてが来ます。私は去年これと同じものを食べてとても美味かったので、また同じものを注文しました。
果物と、ジュースがちょっとバリベリー化したらどうしようか不安でしたが
前半を動画にまとめました。ドローンや水中の熱帯魚もキレイに撮れました〜。























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