6/07/2026

メモリ価格の異常な上昇に驚きをかくせません(泣)

こんにちは。

お正月のスリランカの投稿以来、すでに半年が経ってしまいました。

この半年間、自分や家族の身の回りで色々なことがあり、なかなかこうしてゆっくりとパソコンの画面に向き合い、新しい投稿をする心の余裕が持てずにいました。

実はゴールデンウィークに、1年ぶりにインドネシアのロンボク島に行ってきました。

その旅の様子はまた改めて記事にしますが、去年のスリランカ旅行の準備から今回の旅に至るまで、私の「撮影機材」のことで一言物申したいことがあります。

年末年始のスリランカ旅行の際、私は2025年の夏頃から、細かい準備や旅程の検討など、長い時間をかけて下準備をしていました。

その中で、動画や撮影ファイルの現地保存用に外付けSSD(バルク品)の購入を検討していたのです。 
当時は1TBで1万円前後だったのですが、買うタイミングを逃しているうちに、あれよあれよと年末近くには1万5,000円近くまで値上がりしてしまい……。

ところが、いま全く同じSSDを見ると、なんと2万5,000円にまで跳ね上がっているではないですか!

世間では「AI需要」の影響と言われていますが、これが他の記憶媒体にも波及しているそうで、年末に買ったSDカードなども、今や倍近くまで値上がりしています。

そんな価格高騰の中、今回のロンボク島では、ドローンをたくさん飛ばして動画撮影を試みました。

しかし、撮影中に何度か軽いトラブルが発生。 快晴の強い日差しの中で飛ばしていたこともあり、熱のせいで撮影が途中で止まってしまうことがあったのです。

SDカードのエラーが先に起きて書き込みエラーから熱暴走したのか、
あるいはドローン本体の熱がSDカードに影響したのか、
卵が先か鶏が先かは分かりませんが、いかんせんV30規格のMicroSDの予備を持っていかなかったため、非常に焦りました。

一旦ドローンを冷まし、撮影データをタブレットに読み込んだ後、ドローン本体でフォーマット(初期化)したところ、なんとか元に戻りました。

ただ、ドローンやアクションカメラには一貫してV30規格のMicroSDが必要不可欠です。
これ以上値段が上がらないうちに、この機会に2枚追加購入することにしました。
1枚は、安心と信頼の「キオクシア(KIOXIA)」製。 もう1枚は、私が愛用しているドローンのメーカーPotensicが、自社製品向けに出している「純正」のMicroSDカードです。

スペック上は両方とも問題なく使えますが、耐久性の面で今後どれくらい差が出るか、じっくり検証していきたいと思っています。

特にドローンの撮影は、一発勝負で撮り直しが難しい場面が多いですからね。

そうこうしているうちに、Potensicから「ATOM 3」が発表され、ついに4K/60fpsの動画撮影ができるようになったみたいですね。

まだ障害物センサーは非搭載(?)のようですが、私は当分、今の「ATOM 2」で頑張るつもりです。

ようやく操縦にも慣れてきたところなので、安易に新機種に飛びつくよりも、まずは撮影のコツを掴んで良い動画を撮れるようになってから、次のステップへ進みたいと思います。

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