8/19/2023

2023年夏休み エア・アジアで行く爆安コタキナバル 市内滞在&マンタナニ島でのsnorkeling!(道中発熱&喉の痛み発生 3rdコロナ?ww)

 2023年夏 コロナ明け初めての夏休み。

半年ほど前に夏の格安チケット無いか物色していたところ

エアアジアでの関西からの便でマレーシアのクアラルンプール経由の地方便の日本往復が

とんでもない値段で売られていることを発見しました。

たしかその時はマレーシアの他の空港でも同じような値段が出ていましたが

ボルネオ島に位置するマレーシアの観光地コタキナバル行きがお盆のハイシーズンにも関わらず往復29393円で予約できました!!(笑)

これ不思議なことに目的地をクアラルンプール空港にするとお盆価格でとんでもない値段になっていたんですが、なぜかマレーシアの地方便を使い最終目的地を他の地域にしたらこの値段が出てきました。

ただ29000円は私が以前エアアジアのキャンセル分の返金ポイントを4000円程保有していて有効期限が今年の11月ごろまでだったので、それを使っての価格なので、実際は35000円程です。

それでもお盆でクアラルンプール経由のコタキナバル行きが往復実質29000円で行けたのってめっちゃラッキーだったと思います。

それではそんなバク安夏休み旅行を綴っていきたいと思います。出発は台風が二発も来ていた8月11日の8時55分発のエア・アジアD7 533便です。エアバスの330なので、いつも乗っている320の機材とは違い大きいですね。台風6号が本州に来るかとヒヤヒヤしましたが、朝鮮半島に抜け本州への影響はありませんでした。この日はほぼ定刻通り出発しました。

座席は20の窓側。この三角のマークの座席は機内から主翼が一番キレイに見えるポジションなんですよ。ご存知でしたか?パイロットが主翼の確認するときに見る位置らしいです。

約7時間のフライトを経てクアラルンプール国際空港第2ターミナルに到着しました。

まずはSIMカードを入手しないと何もできませんので、今回色々とSIMカードを検討した結果、KLOOKでDIGIの30GBの30日有効のSIMカードを事前にネットで支払い予約しました。

というのも最近アマゾンで売っている海外のSIMカードあまり魅力的なものが無いからです。それとこちらのDIGIのカウンターは審査前と審査後にあるんですが、こちらは審査後ランドサイドのショッピングゾーンで受け取る商品です。

私の場合現地のATMで出金して現金を下ろすので、それまで現地のお金が手元にないんですよね。したがって審査前に現金があれば審査前のカウンターで買えますが、KLOOKのJCBの割引キャンペーンもあり900円ほどで30GBのSIMカードが買えたので、こちらの商品に決定しました。

SIMカードはカウンターのスタッフが簡単に交換してすぐに開通しました。
私はMi11ULTRAを使っているのでシムトレイが2個あるので2ndトレイを交換してと伝えます。
シムを入れてからは初め少し通信が安定しませんが、少し時間が経つと普通に速度が出るようになります。結果として今回の旅行中このSIMカードは大正解でした!!
余裕のある通信容量に加えて高速と安定の電波、マンタナニ島での利用でも何ら問題なく高速通信ができました。途中の海上でも電波シグナルが立っていたので、はっきりとオススメ致します!!めっちゃ快適でした。

クアラルンプール空港の乗継便で5時間後には出発でしたが、一旦そういうこともあり
審査を終えてランドサイドに出ました。
お金を15000円分お小遣いとして下ろして、実はどうも風邪を引いたようで喉の痛みが増してきたので、WATSONSで喉の痛み用のドロップキャンディーを購入しました。
(実はこの時点でまだ発熱していなかったww)
コタキナバル行きの便が8時すぎなのでそれまで長い時間の乗り継ぎがあるので、ラウンジをはしごすることにします。
先ずはPlazaPremiumLoungeです。
皆さんおなじみのPlazaPremiumLounge
制限時間3時間ほどですがそれ以上いてもなんにも言われませんww
充電もできますので、一通り軽食を済ませばあとはゆっくりとソファでスマホなどで情報収集をします。

そろそろ登場時間が近づいてきたので、国内線の搭乗ゲート方面に向かい、今度は別のラウンジでゆっくりと過ごします。
スカイスイートのラウンジです。こちらもランドサイドにありますが、正直こちらのほうが人も少なくマッサージチェアー等も3台設置されており、快適でした。
8時15分クアラルンプール出発のコタキナバル行きの便ですが
結局2回の遅延アナウンスを食らって最終的に9時40分出発となりました・・・。
結局コタキナバルの空港に到着して、Grabを配車した時間が深夜の1時前です。
コタキナバル空港でGrab配車される方に情報として、ピックアップポイントはピラー5の場所です。こちら空港出てピラーの一番遠くにある場所なので、不安になるかもしれませんが
そのまま数字の多い順番に歩いていくとようやくピラー5の柱が見えてきますので
こちらがGrabのピックアップの場所となります。
ここでピックアップしているのは殆が韓国人観光客ですね。

無料のミネラルウォーターを大きなガラスボトルに毎日シールドされて新しいものに交換してくれるので、ものすごく助かりましたしエコフレンドリーだしオシャレ感もあってよい行いだと思います。

さてホテルの部屋にようやく到着したのはもう2時前ごろになっています。
実はこの時点で発熱があり38.5度程熱が出てきたので、ああこれは3回目のコロナ感染ww
かなと思いました。
明日予定していたレンタカーを借りて、キナバル自然公園まで行くのは少し絶望的になってきました。
解熱剤を飲んで早めに寝ることにしました。

朝起きるとまだ平熱にはなっていませんが、7度台までさがっていて
寒気も少し収まりました。
急遽この日は市内で行きたかったフローティングモスクに予定変更です。
今回宿泊したホテルはパレスホテルです。
建物自体はかなり古い建物ですが、現在館内リフォーム中で、私が宿泊したときも2台あるエレベーターのうち1台工事をしていました。
部屋はきれいにリノベーションされており、非常に綺麗で私の部屋は安い部屋を選びましたのでバスタブはありませんが、水回りも新品のようになっており総じて快適に過ごせました。ただ海外のどこでもそうですが湯圧が低いですね。レインシャワーはそこそこ出てきますが、何故かハンドシャワーにすると湯圧が低く感じました。
パレスホテルは市内の中心部から若干山側にありますが周りを森に囲まれて、環境的にも静かですし、市内中心部にも歩いて行くことも普通に可能です。
ただしGrabが安いので、日本人は積極的にGrabを利用することをオススメ致します。

さてまだ全回復の体調ではありませんが、一箇所だけ見学に向かうことにしました。
Masjid Bandaraya Kota Kinabaluはコタキナバル市立モスクです。
まだ体調がしんどかったので、中には入らずに5リンギットだけ支払い外周からの見学に留めました。

この日は天気もよく若干雲は出ておりましたが、青い空とブルーのキレイなモスクが池に映る姿はとても神秘的でした。
モスクの見学が終わってから、理髪店に行きました。
シャンプー無しの理髪が日本円で800円ほどです。きれいに丁寧に切ってくれました。
さて、しんどいので一旦ホテルに戻って昼寝することにしました。

夕方までホテルでゆっくりと睡眠しました。
夜になって熱もだいぶ平熱になってきましたので、夜の8時頃から友達から頼まれたお土産などを買いにイマーゴショッピングモールに向かいました。
イマーゴショッピングモールは洗練された雰囲気で日本のショッピングモールよりも高級な店がたくさんありどちらかというとデパート的な感じでした。
オススメですよ。

その後は遅めの晩飯を食べにピザ屋に向かい、またホテルに帰ってきました。
今日は結局観光は午前中のモスク見学のみなので、まあ発熱してしまった以上休憩を取るのは明日から少しでも回復を早めるためには無理をしないようにしました。

実は本来明日13日にマンタナニ島でのシュノーケリングツアーを予定して、ツアーの方が12日にホテルまで参加料を取りに来てくれることになっていたんですが
ツアーの方が無理せずに休んだほうがいいしキャンセルも大丈夫という事なので
非常に申し訳なかったですが一旦明日13日のスノーケリングはキャンセルしました。
色々と手配してもらったのに本当にごめんなさいでした。
色々と手配してもらったのに直前にも関わらずキャンセル料も徴収されなかったので
この場を借りてもう一度お詫びします。

さてこの日も解熱剤を飲んで明日の13日には平熱になることを祈りつつ寝ます。

8月13日。朝起きて体温を測ると平熱に戻って体の怠さみたいなものもスッキリとしていました。

これはとても嬉しかったです。本来今日スノーケリングだったのですが、中止しましましたが、急遽今日キナバル山自然公園までレンタカーを借りて向かうことにしましたが・・・。
前回ベトナムで2回目のコロナ感染だった事もあり体温計はなぜか持参してきましたw
グーグルマップでプロットさている街中のレンタカー屋は軒並み閉店していたり
店自体がすでに無くなっていたりで、ネットも探してチャットでも在庫があるか
問い合わせましたが、やはり今日の今日で車の在庫が無いとのことなので
結局13日は市内の散歩やマッサージ何かをして時間を過ごしました。

二個ともスパイシーチキン。後から一個はオリジナルにすれば良かったと後悔。
事前に調べておいた行ってみたかったジョリービーのチキンも食べることができ
可愛いヒジャブを被った店員さんが写真を何枚も撮ってくれました。
スパイシーチキンを食べましたが一つがめっちゃデカくて、とてもクリスピーで美味かったですよ!!また東南アジアに来たときは行ってみようと思いました。
13日日付が変わってすぐ頃に体調の回復が見込めたので、14日のマンタナニ島でのスノーケリングツアーを別のサイトから申し込みました。
実は初めに頼んでいたツアーの所は14日はもう定員が一杯で無理と言われていたので・・・。

予約したのはSabahBookingというツアーサイトです。
ここは一人からでも予約ができこうして直前でもなんとか手配してもらえたのと
値段も240リンギットとやすかったです。決済手数料が若干かかりましたが
手数料すべて含めて245.52RMで予約できました。日本円で7500円程です。

結局キナバル山自然公園にはいけずじまいで、少し残念でしたが明日14日のスノーケリングを万全の体調で挑むのと朝のホテルピックアップ時間が7時15分なので
この日も早めに寝ることにしました。

8月14日ホテルの朝食をササッと済ませて、15分の迎えの時間にホテルの玄関に向かいます。

私が一組目のピックアップだったようでまだワゴンの中は誰もいません。

ツアーガイドのお姉さんがこの他二箇所ホテルに回ってから、船乗り場まで向かいますと
案内してくれました。
結局私以外全て中国人の参加者だったのですが、ガイドのお姉さんはなんと4言語話せるので
北京語で中国人、英語で私に案内とたった一人私の為に面倒くさかったでしょうが
色々と終始気をつかて声をかけたり、話しかけてくれました。
ジェッティーに向かうまでに、昨日諦めざるをえなかった、キナバル山が見えてきました。
天気がよくなんとか死ぬまでに見れてすごく嬉しかったです。感謝感謝。
このツアーですが思ってたよりも、目的地まで遠かったですww
まずマイクロバスで市内ホテルピックアップからジェッティーの船着き場まで片道一時間半ほどかけて向かいます。(帰りは渋滞で2時間)
 
ここから高速ジェット船に乗り換えて、約30キロを1時間かけていざマンタナニ島に一気に向かいます。(途中海に出るまでは低速走行なので、海の上ではかなり高速に移動しています。)
海上で小型のボートでのそれは結構スリルがあり、当日は波はそんなになかったのですが、それでも結構揺れました。慣れてない人は船酔いするかもしれませんね。

島に近づいてくると海の色が濃い青色から、いわゆるターコイズブルーに変わります!!
ターコイズブルーが見えてくると気分もすごくワクワクしてきます!
さあようやくマンタナニ島に到着しました!!
こちらのロビー兼レストランにて説明を受けて、各自着替えます。
食堂には売店もあり冷たいドリンクやビールなどが売っていましたが、そんなにぼったくり価格ではなかったので良かったです。
私はスポーツドリンク(5リンギット)を2つ買いました。猫もなぜかたくさんいてすごく懐いてきます。ツアー客の昼飯のおこぼれを待っている感じです。
いやー正直マンタナニ島ってそんなに期待してなかったんです。
以前マレーシアのペナン島に行ったときも、泳げるような水質でもなかったし、ネットのレビューなんかをみてても良いレビューばかりでもなかったのですが・・・。
実際に来てみたら、こんなにキレイな海と島です。
少しゴミは島のあちこちにありますが、まあ外国なのでそれは仕方がないかなと。

実は昨日までどちらかと言うと雲が多い空模様だったんですが、今朝起きた部屋の窓から既に青空が見えていたので、体調不良で当初より一日遅れましたが不幸中の幸いといいましょうか・・・
天気だけはほんとに神のみぞ知るなので。
さあ、ここから船に乗り込み1stスノーケリングポイントに船で向かいます・・・。
1回目のポイントは島から少し離れた地点です。
1回目のポイントは島から離れていることもあり水質も非常によく海底まで3m程あるとおもうのですが、底までキレイにサンゴやウミヘビ等もよく見えました。
サンゴまで海面から遠かったので、潜らないと間近ではなかなか見にくかったですが
もう少し時間があったり人数が少なければライフジャケットを脱いで潜りたかったです。それでも、たくさんの熱帯魚がいて、とっても非日常を体験でき良かったです。
2回目のポイントはマンタナニ島から近い場所で、海面を除いたときの水質がかなり違いました。
結局2回のポイントを合計1時間半から2時間程度かけて廻りました。
スノーケリングが終わると島に戻ってランチの時間で、その後は2時45分頃まで自由時間です。
私は島内で泳いだり日光浴をしたりと、すぐに時間が経ってしまいました・・・。
最後船乗りのスタッフのBroと一緒に記念撮影。
さあこれからまた来たときと同じ時間をかけてホテルまで戻ります。

結構疲れたあとなので、みんな寝ています。
99%中国人の中で一人日本人なので、船乗りスタッフも珍しがって話しかけてきてくれました。

今回お世話になったパレスホテルは比較的大きな屋外プールがあり、私がここのホテルに決めたのもこのキレイなプールとちゃんとしたワークアウト施設があったからです。
最近のホテルはこうした施設が簡略化されている場合が多いので、施設が少し古くてもキレイに管理して、充実している方が良いと思います。
残念ながら今回は体調不良でジムはあえて利用しませんでしたが、こんなに広くて充実したジムがあって、朝食付きで8月11日から15日まで4泊して総合計21000円で宿泊できたんですよ!

気になった部分はお湯の水圧が弱かったぐらいで、無料の朝食としては充分なもので、味もそこそこ美味しかったので正解でした。レセプションのマネージャーらしきアジア系の女性がとてもフレンドリーに接客してくれ、部屋の金庫に不調があったときも部屋まで直しにきてくれたり、他にも嫌な顔せずにレンタカーの事なども教えてくれました。
さて、長いようで短い夏休みの滞在も最後となり、ホテルをチェックアウトの時になりました。
最後現金が1800円程あまっていたので、空港に向かうまでの時間つぶしに、最後のマッサージに行くことにします。
スターバックスコーヒーの入っているWarisan Squareという商業ビルがあり
ここの周辺がマッサージ激戦区です。
昼間から夜まで、ビルの周辺で呼び込みのお兄ちゃんが声をかけてくるので、素直に行くのではなく、ここは海外、値段交渉を必ずしましょう。

日本人のようなビジネスと違って、時間を開けるぐらいなら少しでも現金化したいのが基本海外の考え方です。
時間を伸ばすか、そもそもの支払いを値切るかはあなた次第ですが、そこはお兄ちゃんと楽しく交渉して顔を覚えられると、次の日行っても覚えて声をかけてきてまだディスカウントプライスでやってくれたりします。
結局滞在中4回ほどマッサージにいきました。日本の半額以下なので、一日の疲れをしっかりとマッサージで癒やされましたよ。

コタキナバル国際空港はプライオリティパスで使えるラウンジがあるのですが、以外や以外
昼飯抜きで来たのでお腹ペコペコだったということもあり
パスタなんかもライブキッチンでオーダーしてから作ってくれてテーブルまで持ってきてくれたり、無料のラウンジにしてはとても良かったです。
またまたこの日も一時間半ほどクアラルンプール行きの国内線がディレイしたので、ここでもゆっくりと過ごさせてもらいました。
コロナで3年間プライオリティパス行使できなかった分一気に取り戻しますww

日本人は殆どいませんね。今はどこに行っても韓国人か中国人です。
経済力が如実にこうした所にも反映されますね・・・。
私が自分用に買った今回の旅の唯一のお土産は、この万能オイルです。
東南アジアにはこの手のハッカオイルが良く売っています。

頭が痛いときや、虫にさされて痒いときなどにさっと塗るとメンソールの爽快な刺激が数分続きます。直ぐに効果は無くなってしまいますがww

さあ、みんなクアラルンプール行きの便が2回も遅延案内がかかりイライラしている搭乗口で、私も流石に関西空港行きの夜の便に乗り継ぎが間に合わなくなったらどうしようかと心配になりました。
登場カウンターのスタッフに乗り継ぎは大丈夫なん?と聞くと、あなたのその便には間に合うので心配なくと言う事でした。

という事で、一気に数泊分の夏のコタキナバルヴァケーションレポートとなりました。
思いもよらない発熱や喉の痛みで風邪の症状に見舞われて、予定がかなり変更となりましたが、この辺は運良く手配がかけられ、メインイベントのスノーケリングも無事に晴天のなか終えることができ、概ね満足な旅となりました。

日本からの通常での直行便はおそらくないと思いますが、マレーシアにあんなにキレイな海と島があったとは驚きました。

7/01/2023

八ヶ岳高原音楽堂でのCONCERT

 コロナで何度も延期になった大貫妙子さんの八ヶ岳高原音楽堂でのAcousticConcertに行ってきました。

この日も梅雨の真っ只中で、行き帰りの道中は強い雨もありかなり運転に疲れました。

土曜日の午後から開演だったので、前日の金曜日に仕事を終えてから、とりあえず中央道を飛ばして諏訪湖の辺りのホテルに辿り着きました。

これも早めに予約しておいたので、長野県の旅行支援制度を利用して宿泊できました。
じゃらんの溜まったポイントもあるので、ほとんど実質タダみたいな金額で泊まれました。
ホテルの近くにはくらすわがあり、二年ぶり?ぐらいに来ました。
ここは店がオープンした時に来てから、何度か訪れていますが
結局土産物を買わない主義なので、ほとんど何も買わずに今回もあとから食べようと買った
特製のクリームパンしか買いませんでしたww
まだ土曜日の朝の時点ではそんなに雨も降らないギリギリの空模様です。

ここから八ヶ岳の音楽堂まで高速を使わずにぼちぼち車を走らせます。
気がついたら山梨県まで来てしまいました・・・😆
トイレ休憩に止まったところにヤギや乳牛が放牧されていたので、少し見に行きました。

そこから清里ミルクプラントに向かって、お目当てのアイスクリーム🍦を食べることにします。
昼飯はここで買った低温殺菌牛乳と、先程くわすわで買ったクリームパンとチーズとハムのパンです。
別に昼飯を食べなくてもいいんですが、妙子さんのライブは非常に静寂になるので
腹の虫がなってしまうとこっ恥ずかしいので、一応空腹は避けて行くことにします。
お目当てのアイスクリームは少々値段が張ります・・・。
肝心の味は、意外とあっさりめで、濃厚な感じを求めている人からすると
ちょっと肩透かしを食らうテイストかもしれません。甘みも比較的抑え気味です。

さて、初めて行く場所で雨などがまた強まると嫌なので、早めに会場に向かいます。
既に駐車場には車も止まっていたので、車の中で開場を待ちます。
駐車場から歩いて3分ほどで小さなホールが見えてきます。
マジでコロナに泣かされたこの三年間だったので、こうして以前のようにConcert行けるのは
本当に嬉しいですね。
私も小学校から聞き始めて、今年で50歳になりますが、行ける限り行っておきたい気持ちが近年強くなります。
自分の命もあと平均すると30年で、普通に活動できるのも健康だとしてあと20年ほどです。
大好きな音楽だけは、生きてるうち今後も積極的に後悔しないよう身体(耳と目)に焼き付けてゆきたいと思います。
会場の運営スタッフの方もライブハウスにありがちな、アルバイトを罵声する感じ(笑)の雰囲気ではなく、会場に相応しいformalな方ばかりでした。
とても気さくに皆さんの記念撮影のカメラ役に応じてられましたので、独りで向かった私も
遠慮なく記念撮影を頼みました。
背後にたくさん来場者が写り込んでいますが、XiaomiのスマホのAi消去機能でガッツリ消させて頂きました。この機能非常に助かるし、結構優秀です。
二時間ほどの演奏も終わって、この日は一旦飯田市まで向かって飯田市のホテルで一泊しました。

八ヶ岳から飯田市に向かう途中案の定非常に眠くなってしまい、諏訪湖の近くのサービスエリアで少し仮眠しました。
そこから飯田市までが豪雨の中の高速だったので、もうホテル到着までクタクタになりました・・・。

この日は昨日貰った旅行支援のクーポンがホテルのレストランで利用できたので
もう疲れてホテルから出る気力も無かったので、ホテル内で夕食を済ませました。

もうほぼほぼ関東圏まで車で移動した感じで、長旅でしたが、やっぱり生の演奏は色々ありますが、良いですね。なんとか気合で歌い切られました。
演奏中にかなりの豪雨が降り出して、雨音がホール内に聞こえるほどの雨だったのは意外でした。しかしながら大自然の中のガラス張りのホールでConcertを聞けるのは、これが
晴れていたらもっと素敵だっただろうなと思いました。
まあ雨は雨の良さがありますが・・・。

6/25/2023

美しすぎる!石垣島 白保のアオサンゴSnorkeling!!

 2023年の沖縄地方梅雨明けと同時にかなり前にSALEで取ったピーチ航空を利用して

石垣島に行ってきました。

今回は生まれて初めてのSnorkelをしたので、その事を中心に書いていきたいと思います。

Centrairからの石垣島直行便は昼過ぎの離陸なので午前中からPPを使って昼飯を食べてからいつも利用しています。

ピーチ航空利用の際はいつも7kg以下の荷物しか持っていかないので、国内線ではアプリからの自動チェックインが可能です。

先ずは空港内の入浴施設にPPを使ってひと風呂浴びにとちょっと早い昼飯を・・・。
ここの運用開始のすぐ頃はまだ誰も来てなかったんだけど、ユーチューバーなんかが紹介したりですぐにPP民が来始めたようです。今ではオープン開始後は長蛇の列が・・・。

登場時間に余裕のない人はあまり無理しないほうがいいと思います。

我々は時間に余裕があるので、このまま第二ターミナルに移動してまた別の食事を・・・。
第二ターミナルまではものすごく歩くので、我々は無料の移動バスを利用しましたww

第二ターミナルに前にあったパスタやピザを提供する店は潰れてしまったので
今ではこのアメリカンレストランが対象店ですね。
我々PP民のこうしたラウンジではないレストラン利用でのアルアルなんですが
まずPP民は並ばされることが多いです。
おそらく私の予想で、PP民が一斉に店内の席に着席すると、人足が足りないために
食事の提供までに非常に時間がかかる
食事が出てこないPP民で時間に余裕が無い連中が焦って騒ぎ出したりクレームを入れる
あるいはせっかく提供した料理を登場時間に間に合わない等で食わずに残して去る等が
安易に予想されます。

おそらくそうした入店後のトラブル回避の為に先に並ばせて、そこである程度時間が間に合わない客を離脱させる意図があると思います。

関空のぼてじゅうのときもそうでした。
いかんせんPPはレギュレーションを理解せずに、友達や家族で来る連中も多いのかと思います。店の前にはかなり目立つようにPP利用のガイドライン表示がありました・・・・。


ということで、ここでは軽い食事を済ませます。
Centrairでのピーチ航空はなぜか第1ターミナルなので、また第1ターミナルに戻ります・・・。

オンタイムで離陸となりました。
石垣島はもう殆ど台湾なので、飛行時間も結構長いです。
そうこうしているうちに、眼下に宮古島等が見えてきました。
石垣島landingまでもう少しです。

さて、今回はこれまたかなり前に予約しておいたホテルで、沖縄の旅行支援制度が利用できたので、友達と二人分合計6000円の支援クーポンがゲットできました。
これは今回の旅行の食事代に消えていく予定です。
今回お世話になったホテルは石垣島Beach Hotel Sunshineさんです。
初めての利用でしたが、いつも泊まっているシーサイドホテルと比較して
子供連れの家族連れが多い気がしました。

プールも子供も利用できる水深が浅いものなので、ほとんどプールは家族連れ利用でした。

大人がPoolsideでゆっくり日光浴や読書をする感じでは無いですね。
なんとあの!ダイヤモンド・プリンセス号が・・・・(笑)
サンシャインさんの朝食ですが、意外と2日ともメニューの変化もあり
なにを食べても比較的美味かったので、良かったです。
日本のホテルはビジホ以外も所謂業務スーパーネタが多いので、結構日本のビュッフェは辟易するのですが、ここは地元のメニューをちゃんとホテルで作った感じのメニューが多く
手作り感があり美味かったです。
2日とも腹一杯に食い込みましたww
さて今回の旅行のメインイベントですが
直前まで天気予報とにらめっこして、個人的に俺たちが行くときは梅雨明けする!!
って予想していたのが見事に当たりました!
昨年は二回とも天気が悪く悔しい思いをしたので、今回はテンションが上ります!

石垣島の白保海岸のアオサンゴは北半球最大と言われており
飛行機の機内から眼下に見ても素晴らしいエメラルド色を見ることができます。

今回はシートップ石垣島さんにSnorkelをお世話になりました!!
我々は午後の部に参加しました。午後の部は我々二名と、もう一組ご夫婦連れの
合計二組でSnorkelに向かいます。
こちらのボートに乗り込み、ボートエントリーでのSnorkelです。
後ろが船長さんです。船長はもうこれ以上ないぐらいに全身海人&島人を絵に描いたような人でしたし、お話からも島と海への愛が感じられました。
ポイントに行くまでに、沖縄の音楽を流したり、色々と
白保海岸の関する事やSnorkelの説明を丁寧にしていただきました。
もうSnorkel以前にこの青い空とエメラルドの海で異常なテンションになり
早く魚に会えないか気持ちが高揚し始めます。

実は今回二週間ほど前にジムの階段から転んで右足を捻挫したんですね
海中に潜るのが若干不安でしたし、実際にフィンをいつものような感じで動かすことが
痛かったので、ライフジャケットを常時着用しました。
泳ぐのは非常に得意な夏男なので、素潜りしたりできなかったのがちょっと残念です。
しかしながら海面から見下ろす感じでも充分に満足の行くSnorkelになりました!!

今回海中の撮影はEricから貰ったGoProにて撮影しました。
やはり電池の消耗が非常に激しく、次回からはもう二個程持っていくほうがいいと思ったのと
途中から防水のケースがやはり曇り始めたので、曇り止めのシールやあと海中やはり暗い部分もあるので、ライトもあったほうがキレイに撮影できると思いました。
事前の知識なく白保海岸に来ましたが船長の話で、以前ここで空港建設の案があったことを聞き、帰ってから色々と調べました。
白保海岸の海洋生態系を大切に保全されているので、大変な周辺の皆さんの苦労があって
こうした観光も可能なので、いつかまた白保海岸のSnorkelに来たいと思いました。
あっという間に三日間過ぎていきました。
今回は全日程快晴に恵まれて、ホントにラッキーでした。
GWに行ったVietnamのフーコック島で本当はSnorkelがしたかったのですが
諦めてしまったので、今回の白保のSnorkelはホントに良かったです!!

今回の後に自分用のSnorkelセットを買ってしまいました(笑)
次回は自分のを持っていって色々と魚やサンゴを見たいと思います。