9/05/2023

台風11号接近の中石垣島に向かいました・・・。

 次から次へと新しい台風が出来ては過ぎ去るそんな日本の夏ですが、今回かなり早くSALEで取ったピーチのCentrairから石垣島行きの我々のFlightを妨害するかのごとく台風11号が接近していましたので、そんななか向かわざるを得ない状況になりましたので、書いていきたいと思います。

夏場の飛行機は博打。

これは私の日頃思っている事なんですが、つい先月のお盆の際も一日違いで、帰国できるか出来ないかの瀬戸際みたいな中を無事に運良く帰ってきました。

変更やキャンセルが出来ないチケットは格安な分そうした不安や、実際のトラブルや自然災害なんかでの欠航なんかにも自らが対応出来るスキルや、臨機応変な判断力が無いと、かなり地獄を見ることになると思います。

今回は当日出発の朝までギリギリ行くか行かざるかを迷いましたが、当日朝発表の天気予報を見るとこれは行きの便は欠航しない事が確実になりましたので、向かう決断をして

Centrair空港に向かいました。

それまでにキャンセルしたのは、レンタカー、西表島のSnorkel日帰りツアー、です。

ホテルは事前に連絡したら台風理由のキャンセルはキャンセル料金とりませんと非常に良心的なポリシーを伝えて下さったので、結局キャンセルせずで正解でした。

沖縄県は9月末まで旅行支援が使えるので、ホテル代がかなり安くなるのと、二人で6000円分のクーポン券が付与されるので、旅行中の晩飯に使うことが出来るのです。

ということで、実際に台風の中どうした行動を取ったのか、写真を見ながら綴って行こうと思います。

9月1日金曜日 出発日(一日目)

いつもは前泊して、ホテルの駐車場が四日ほど無料で使わせてもらえるので、常滑から移動してくるんですが、今回は自宅を朝の7時頃に出発しました。

ナビ通り9時にCentrair空港の駐車場に到着しました。

私達の出発便は午後1時発のピーチ石垣便ですので、なぜそんなに早くCentrairに到着するかといいますと、まずCentrairはカードラウンジで一番搾りが無料で飲めるんですね。

私自身は普段からアルコールを飲まないので、全然恩恵が無いのですが、一緒に同行するツレがほぼアル中並のビール依存なので、朝から7杯まずカードラウンジで飲み干します。

9時半から、今度はプライオリティパスが利用出来る、セントレ内の大浴場施設に移動して

入浴と無料の石焼ビビンバ定食を頂きます。かなり急いで利用しないとウカウカしていると搭乗時間に間に合わなくなりますので、さっさと食事を済ませるとセキュリティチェックと搭乗ゲートに向かいます。

毎度おなじみの石焼ビビンバ定食。ビールも付きますよ。これで午前中既に8杯目ww

さて、石垣空港の天気はこの日は特に問題が無いので、運行となりましたが
搭乗ゲートにいる人達をみるといつもよりも確実に少ないですね・・・。
定時運行にてCentrair出発しました。
結局ざっとした感じ半分ほどしかお客さん埋まってなかったですね。
みんな最近あった沖縄の帰ってこれなくなる報道なんかで、キャンセルや変更した人が
多く居たことが予測されます。

今回は事前に予約していたレンタカーもキャンセルしました。
代わりに初めて路線バスにて移動をしました。
実は5日間のフリーパス2000円等も売っているので、絶対に2000円以上バスを使う予定のある人は、それを買ったほうが良いと思います。
我々は購入しませんでした。


今回泊まったホテルは賃貸マンションを改造したホテルです。
無人のチェックインとなりますので、鍵は自動で開くポストから受け取り、部屋に向かいます。
冷凍冷蔵庫やキッチンなどもあり、充分な広さでコスパは良かったです。

向かいにはスーパー2軒、マックや飲食店なども多く空港線のバスのバス停もホテルの目の前です。

到着した金曜日の夜は歩いて近くの居酒屋にむかいました。予約をしていましたが、やはり観光客がかなりキャンセルで石垣島自体に居ないためか空席も多かったです。

刺し身セット1700円

ゴーヤチャンプルーです。美味しかったですよ。
さて、結局一日目は居酒屋に行って晩飯を食べるぐらいで、終了です。
というか、夕方着の便って特にこんなもんですけどね。

翌日のヤフー天気予報を見ると午前中晴れマーク・・・・。
本当なんだろうか?と思い就寝します。

9月2日土曜日(二日目)
本来この日は西表島の日帰りスノーケリングツアーに当てていた日ですが、あいにくの台風接近による海のしけで、事前にキャンセルしていました。
ところが朝起きるとやはり晴れている感じに・・・。
とりあえずホテルの向かいのマックに向かい朝マックを食べに行きます。
結局天気予報通り晴れてきましたので、午前中だけでも一番近いマエサトビーチに向かうことにしました。
ただ以前一度マエサトビーチに行ったことがあり、ここは隣接するインターコンチネンタルホテルのビーチを兼ねています。
ビジターも無料で利用出来ますが、ここのレンタル品が高額なんですねw
以前知らずにビーチチェアを借りたら一人分1500円も取られたんです。
そういった前知識があったので、今回は400円でマックスバリュにてレジャーシートを購入して向かいましたww

午前中数時間ビーチにてゆっくり出来まして、案の定予報通り昼前から雲がかかってにわか雨が混じるようになってきました。
DIDIの画面。おそらくソフトウェの基本の部分は中国のそれと同じ感じです。
日本単独でこの手のアプリの開発はもう無理だと感じますから。
今回レンタカーを借りなかったので、DIDIを積極的にワンメーターでも使いました。
石垣島がタクシー自体の初乗り料金も500円からなので、バスの初乗りに二人で400円払うのであればDIDI使って移動するのもありです。

ホテルの目の前のバス停(空港線)すごく便利でした。

土曜日の昼飯はホテル隣の洋食店にてハンバーグランチを注文しました。
美味しかったですよ。場所柄あまり観光客が居ない感じで、ジモPの方が多かった感じです。

さて昼飯後は午前中のビーチ滞在で疲れたましたので、昼寝をしてから午後3時からマッサージを予約していたので、向かいます。
その後石垣のドンキホーテに向かいお土産等を物色します。

夜は旅行支援のクーポン6000円分がありますので、クーポン利用可の焼肉店に予約をしていたので向かいます。
おときちさんの焼き肉
おときちは3回目の来店です。
旅行支援クーポンが利用できる焼肉店では一番良心的な感じの店なので、いつもここにきて焼き肉を食べています。
炭火で美味しいですよ。店員さんの対応もとてもいいです。
さて、食べ終わった頃にはかなり風が強風になってきました。
土曜日午後9時の予報では明日3日まで強風が続きます。
我々の明日のFlightが午後4時なので、この時点で風速10m近くあります。
友達にこの気象で明日飛行機飛ぶと思う?と聞いたところ
この程度ならwind shearが出てなければ飛ぶと思うとの事でした。
彼の言葉を信じで明日欠航するかしないかはまだわからない感じですが、この日は疲れたいたのか電気を付けたまま寝てしまいました・・・。


9月3日日曜日(三日目)
朝起きるとまだ風は強いですが、そんなに立てなくなるほどの風ではありません。
朝食を食べに向かいのマックにまた向かいます。

どうやら昨晩深夜の一番強い風は朝には抜けていましたので、
これは欠航にはならないと自分の中でもほぼ帰れると確信にかわってホッとしました。
以前風はやはり強いですが、飛行機が離着陸出来ないほどの風ではない感じは、素人の私でもなんとなく感じました。

午前11時にホテルをチェックアウトして、バスターミナルに向かいます。
ユーグレナモールでお土産散策をして、昼飯もこのあたりで食べることにします。

私が以前買ったブルーシールのTシャツですが、Mサイズがかなり小さくなってピチピチになってきましたので、Lサイズが欲しかったんですね。
以前はホワイトを買いましたが、今回はNavy色を買いました。
というのも、みんなほとんど白を着ているからww
それではこの手の沖縄ブランドグッズってなにげに高いんです・・・。
このTシャツもドンキや土産店なんかではガッツリ定価販売で売られています。
ユーグレナモールのお土産店は店内10%引きを掲げる店が数店舗ありますので
そこで買うとこの手の沖縄ブランドグッズも一割引で買えますが
ユーグレナモール内のファッションプラザうえはらさんは15%引きなんですよ!
那覇の土産店では20%引きもあるようですが、石垣島の中では私が見たところ
このファッションプラザうえはらさんが沖縄ブランドTシャツが最安かと思いました。

このTシャツを現地に着いた途端に直ぐ様買って着替えて、集団で彷徨いている若い学生のグループやカップルを見かけますが、正直浮かれてるな〜って思いますww
沖縄Tシャツはおそらく自宅に帰ってからはそんなに一人で外で着ることも無いと思う代物かと思いますが
私個人はブルーシールのロゴが可愛くて好きで、地元でも普通に着ていますので、浮かれている人もそうでない人も石垣島で最安値?で購入したければうえはらさんが安いかなと思います。
ドンキは他の土産も含めてそんなに安くないですよ〜。

八重山日報の台風記事はこの日はトップ扱いです。
それよりも石垣空港からすぐ隣の台北のチャーターツアーがあまりにも高額なことに
驚きましたww

昼飯はユーグレナモールからちょっと外れたところにある味処 岩さんに行きこの日の日替わりランチを頂きます。
台風の為かこの日はお客さん少なかったです。
日替わりランチはなんとお刺身も数枚付いて、ソーキそばも付いていました。
業務スーパーそのままみたいなメニューもなく、手作り感のあるおかずでどれも美味かったですよ!日替わりランチは1200円だったかな?お店のご夫婦も気さくな感じの方で、また夜にも行ってみたいですね。

昼飯頃から風よりも雨あしが強まって来ましたが、バスターミナルから空港に向かいます。
途中でバス内で寝てしまいました・・・。
無事に出発です!
心配しましたが、なんとかオンタイムで出発となりました。
待機中に最後ブルーシールのアイスクリーム塩バニラ味を頂きます。
塩バニラ美味かったです。
帰りの飛行機はなんとなく行きの便よりも更に人が少なかった感じです・・・・。

無事にCentrair空港に到着です。
プライオリティパスは帰りの便にも使えるので、ちょうど晩飯の時間帯になりますので
初日に引き続き再度入浴と石焼ビビンバを頂きます。
いや〜関西空港に比べて、現時点ではCentrair充実しております。
やっぱり帰って風呂に入れてさっぱり出来るのって最高ですよ!

8/19/2023

2023年夏休み エア・アジアで行く爆安コタキナバル 市内滞在&マンタナニ島でのsnorkeling!(道中発熱&喉の痛み発生 3rdコロナ?ww)

 2023年夏 コロナ明け初めての夏休み。

半年ほど前に夏の格安チケット無いか物色していたところ

エアアジアでの関西からの便でマレーシアのクアラルンプール経由の地方便の日本往復が

とんでもない値段で売られていることを発見しました。

たしかその時はマレーシアの他の空港でも同じような値段が出ていましたが

ボルネオ島に位置するマレーシアの観光地コタキナバル行きがお盆のハイシーズンにも関わらず往復29393円で予約できました!!(笑)

これ不思議なことに目的地をクアラルンプール空港にするとお盆価格でとんでもない値段になっていたんですが、なぜかマレーシアの地方便を使い最終目的地を他の地域にしたらこの値段が出てきました。

ただ29000円は私が以前エアアジアのキャンセル分の返金ポイントを4000円程保有していて有効期限が今年の11月ごろまでだったので、それを使っての価格なので、実際は35000円程です。

それでもお盆でクアラルンプール経由のコタキナバル行きが往復実質29000円で行けたのってめっちゃラッキーだったと思います。

それではそんなバク安夏休み旅行を綴っていきたいと思います。出発は台風が二発も来ていた8月11日の8時55分発のエア・アジアD7 533便です。エアバスの330なので、いつも乗っている320の機材とは違い大きいですね。台風6号が本州に来るかとヒヤヒヤしましたが、朝鮮半島に抜け本州への影響はありませんでした。この日はほぼ定刻通り出発しました。

座席は20の窓側。この三角のマークの座席は機内から主翼が一番キレイに見えるポジションなんですよ。ご存知でしたか?パイロットが主翼の確認するときに見る位置らしいです。

約7時間のフライトを経てクアラルンプール国際空港第2ターミナルに到着しました。

まずはSIMカードを入手しないと何もできませんので、今回色々とSIMカードを検討した結果、KLOOKでDIGIの30GBの30日有効のSIMカードを事前にネットで支払い予約しました。

というのも最近アマゾンで売っている海外のSIMカードあまり魅力的なものが無いからです。それとこちらのDIGIのカウンターは審査前と審査後にあるんですが、こちらは審査後ランドサイドのショッピングゾーンで受け取る商品です。

私の場合現地のATMで出金して現金を下ろすので、それまで現地のお金が手元にないんですよね。したがって審査前に現金があれば審査前のカウンターで買えますが、KLOOKのJCBの割引キャンペーンもあり900円ほどで30GBのSIMカードが買えたので、こちらの商品に決定しました。

SIMカードはカウンターのスタッフが簡単に交換してすぐに開通しました。
私はMi11ULTRAを使っているのでシムトレイが2個あるので2ndトレイを交換してと伝えます。
シムを入れてからは初め少し通信が安定しませんが、少し時間が経つと普通に速度が出るようになります。結果として今回の旅行中このSIMカードは大正解でした!!
余裕のある通信容量に加えて高速と安定の電波、マンタナニ島での利用でも何ら問題なく高速通信ができました。途中の海上でも電波シグナルが立っていたので、はっきりとオススメ致します!!めっちゃ快適でした。

クアラルンプール空港の乗継便で5時間後には出発でしたが、一旦そういうこともあり
審査を終えてランドサイドに出ました。
お金を15000円分お小遣いとして下ろして、実はどうも風邪を引いたようで喉の痛みが増してきたので、WATSONSで喉の痛み用のドロップキャンディーを購入しました。
(実はこの時点でまだ発熱していなかったww)
コタキナバル行きの便が8時すぎなのでそれまで長い時間の乗り継ぎがあるので、ラウンジをはしごすることにします。
先ずはPlazaPremiumLoungeです。
皆さんおなじみのPlazaPremiumLounge
制限時間3時間ほどですがそれ以上いてもなんにも言われませんww
充電もできますので、一通り軽食を済ませばあとはゆっくりとソファでスマホなどで情報収集をします。

そろそろ登場時間が近づいてきたので、国内線の搭乗ゲート方面に向かい、今度は別のラウンジでゆっくりと過ごします。
スカイスイートのラウンジです。こちらもランドサイドにありますが、正直こちらのほうが人も少なくマッサージチェアー等も3台設置されており、快適でした。
8時15分クアラルンプール出発のコタキナバル行きの便ですが
結局2回の遅延アナウンスを食らって最終的に9時40分出発となりました・・・。
結局コタキナバルの空港に到着して、Grabを配車した時間が深夜の1時前です。
コタキナバル空港でGrab配車される方に情報として、ピックアップポイントはピラー5の場所です。こちら空港出てピラーの一番遠くにある場所なので、不安になるかもしれませんが
そのまま数字の多い順番に歩いていくとようやくピラー5の柱が見えてきますので
こちらがGrabのピックアップの場所となります。
ここでピックアップしているのは殆が韓国人観光客ですね。

無料のミネラルウォーターを大きなガラスボトルに毎日シールドされて新しいものに交換してくれるので、ものすごく助かりましたしエコフレンドリーだしオシャレ感もあってよい行いだと思います。

さてホテルの部屋にようやく到着したのはもう2時前ごろになっています。
実はこの時点で発熱があり38.5度程熱が出てきたので、ああこれは3回目のコロナ感染ww
かなと思いました。
明日予定していたレンタカーを借りて、キナバル自然公園まで行くのは少し絶望的になってきました。
解熱剤を飲んで早めに寝ることにしました。

朝起きるとまだ平熱にはなっていませんが、7度台までさがっていて
寒気も少し収まりました。
急遽この日は市内で行きたかったフローティングモスクに予定変更です。
今回宿泊したホテルはパレスホテルです。
建物自体はかなり古い建物ですが、現在館内リフォーム中で、私が宿泊したときも2台あるエレベーターのうち1台工事をしていました。
部屋はきれいにリノベーションされており、非常に綺麗で私の部屋は安い部屋を選びましたのでバスタブはありませんが、水回りも新品のようになっており総じて快適に過ごせました。ただ海外のどこでもそうですが湯圧が低いですね。レインシャワーはそこそこ出てきますが、何故かハンドシャワーにすると湯圧が低く感じました。
パレスホテルは市内の中心部から若干山側にありますが周りを森に囲まれて、環境的にも静かですし、市内中心部にも歩いて行くことも普通に可能です。
ただしGrabが安いので、日本人は積極的にGrabを利用することをオススメ致します。

さてまだ全回復の体調ではありませんが、一箇所だけ見学に向かうことにしました。
Masjid Bandaraya Kota Kinabaluはコタキナバル市立モスクです。
まだ体調がしんどかったので、中には入らずに5リンギットだけ支払い外周からの見学に留めました。

この日は天気もよく若干雲は出ておりましたが、青い空とブルーのキレイなモスクが池に映る姿はとても神秘的でした。
モスクの見学が終わってから、理髪店に行きました。
シャンプー無しの理髪が日本円で800円ほどです。きれいに丁寧に切ってくれました。
さて、しんどいので一旦ホテルに戻って昼寝することにしました。

夕方までホテルでゆっくりと睡眠しました。
夜になって熱もだいぶ平熱になってきましたので、夜の8時頃から友達から頼まれたお土産などを買いにイマーゴショッピングモールに向かいました。
イマーゴショッピングモールは洗練された雰囲気で日本のショッピングモールよりも高級な店がたくさんありどちらかというとデパート的な感じでした。
オススメですよ。

その後は遅めの晩飯を食べにピザ屋に向かい、またホテルに帰ってきました。
今日は結局観光は午前中のモスク見学のみなので、まあ発熱してしまった以上休憩を取るのは明日から少しでも回復を早めるためには無理をしないようにしました。

実は本来明日13日にマンタナニ島でのシュノーケリングツアーを予定して、ツアーの方が12日にホテルまで参加料を取りに来てくれることになっていたんですが
ツアーの方が無理せずに休んだほうがいいしキャンセルも大丈夫という事なので
非常に申し訳なかったですが一旦明日13日のスノーケリングはキャンセルしました。
色々と手配してもらったのに本当にごめんなさいでした。
色々と手配してもらったのに直前にも関わらずキャンセル料も徴収されなかったので
この場を借りてもう一度お詫びします。

さてこの日も解熱剤を飲んで明日の13日には平熱になることを祈りつつ寝ます。

8月13日。朝起きて体温を測ると平熱に戻って体の怠さみたいなものもスッキリとしていました。

これはとても嬉しかったです。本来今日スノーケリングだったのですが、中止しましましたが、急遽今日キナバル山自然公園までレンタカーを借りて向かうことにしましたが・・・。
前回ベトナムで2回目のコロナ感染だった事もあり体温計はなぜか持参してきましたw
グーグルマップでプロットさている街中のレンタカー屋は軒並み閉店していたり
店自体がすでに無くなっていたりで、ネットも探してチャットでも在庫があるか
問い合わせましたが、やはり今日の今日で車の在庫が無いとのことなので
結局13日は市内の散歩やマッサージ何かをして時間を過ごしました。

二個ともスパイシーチキン。後から一個はオリジナルにすれば良かったと後悔。
事前に調べておいた行ってみたかったジョリービーのチキンも食べることができ
可愛いヒジャブを被った店員さんが写真を何枚も撮ってくれました。
スパイシーチキンを食べましたが一つがめっちゃデカくて、とてもクリスピーで美味かったですよ!!また東南アジアに来たときは行ってみようと思いました。
13日日付が変わってすぐ頃に体調の回復が見込めたので、14日のマンタナニ島でのスノーケリングツアーを別のサイトから申し込みました。
実は初めに頼んでいたツアーの所は14日はもう定員が一杯で無理と言われていたので・・・。

予約したのはSabahBookingというツアーサイトです。
ここは一人からでも予約ができこうして直前でもなんとか手配してもらえたのと
値段も240リンギットとやすかったです。決済手数料が若干かかりましたが
手数料すべて含めて245.52RMで予約できました。日本円で7500円程です。

結局キナバル山自然公園にはいけずじまいで、少し残念でしたが明日14日のスノーケリングを万全の体調で挑むのと朝のホテルピックアップ時間が7時15分なので
この日も早めに寝ることにしました。

8月14日ホテルの朝食をササッと済ませて、15分の迎えの時間にホテルの玄関に向かいます。

私が一組目のピックアップだったようでまだワゴンの中は誰もいません。

ツアーガイドのお姉さんがこの他二箇所ホテルに回ってから、船乗り場まで向かいますと
案内してくれました。
結局私以外全て中国人の参加者だったのですが、ガイドのお姉さんはなんと4言語話せるので
北京語で中国人、英語で私に案内とたった一人私の為に面倒くさかったでしょうが
色々と終始気をつかて声をかけたり、話しかけてくれました。
ジェッティーに向かうまでに、昨日諦めざるをえなかった、キナバル山が見えてきました。
天気がよくなんとか死ぬまでに見れてすごく嬉しかったです。感謝感謝。
このツアーですが思ってたよりも、目的地まで遠かったですww
まずマイクロバスで市内ホテルピックアップからジェッティーの船着き場まで片道一時間半ほどかけて向かいます。(帰りは渋滞で2時間)
 
ここから高速ジェット船に乗り換えて、約30キロを1時間かけていざマンタナニ島に一気に向かいます。(途中海に出るまでは低速走行なので、海の上ではかなり高速に移動しています。)
海上で小型のボートでのそれは結構スリルがあり、当日は波はそんなになかったのですが、それでも結構揺れました。慣れてない人は船酔いするかもしれませんね。

島に近づいてくると海の色が濃い青色から、いわゆるターコイズブルーに変わります!!
ターコイズブルーが見えてくると気分もすごくワクワクしてきます!
さあようやくマンタナニ島に到着しました!!
こちらのロビー兼レストランにて説明を受けて、各自着替えます。
食堂には売店もあり冷たいドリンクやビールなどが売っていましたが、そんなにぼったくり価格ではなかったので良かったです。
私はスポーツドリンク(5リンギット)を2つ買いました。猫もなぜかたくさんいてすごく懐いてきます。ツアー客の昼飯のおこぼれを待っている感じです。
いやー正直マンタナニ島ってそんなに期待してなかったんです。
以前マレーシアのペナン島に行ったときも、泳げるような水質でもなかったし、ネットのレビューなんかをみてても良いレビューばかりでもなかったのですが・・・。
実際に来てみたら、こんなにキレイな海と島です。
少しゴミは島のあちこちにありますが、まあ外国なのでそれは仕方がないかなと。

実は昨日までどちらかと言うと雲が多い空模様だったんですが、今朝起きた部屋の窓から既に青空が見えていたので、体調不良で当初より一日遅れましたが不幸中の幸いといいましょうか・・・
天気だけはほんとに神のみぞ知るなので。
さあ、ここから船に乗り込み1stスノーケリングポイントに船で向かいます・・・。
1回目のポイントは島から少し離れた地点です。
1回目のポイントは島から離れていることもあり水質も非常によく海底まで3m程あるとおもうのですが、底までキレイにサンゴやウミヘビ等もよく見えました。
サンゴまで海面から遠かったので、潜らないと間近ではなかなか見にくかったですが
もう少し時間があったり人数が少なければライフジャケットを脱いで潜りたかったです。それでも、たくさんの熱帯魚がいて、とっても非日常を体験でき良かったです。
2回目のポイントはマンタナニ島から近い場所で、海面を除いたときの水質がかなり違いました。
結局2回のポイントを合計1時間半から2時間程度かけて廻りました。
スノーケリングが終わると島に戻ってランチの時間で、その後は2時45分頃まで自由時間です。
私は島内で泳いだり日光浴をしたりと、すぐに時間が経ってしまいました・・・。
最後船乗りのスタッフのBroと一緒に記念撮影。
さあこれからまた来たときと同じ時間をかけてホテルまで戻ります。

結構疲れたあとなので、みんな寝ています。
99%中国人の中で一人日本人なので、船乗りスタッフも珍しがって話しかけてきてくれました。

今回お世話になったパレスホテルは比較的大きな屋外プールがあり、私がここのホテルに決めたのもこのキレイなプールとちゃんとしたワークアウト施設があったからです。
最近のホテルはこうした施設が簡略化されている場合が多いので、施設が少し古くてもキレイに管理して、充実している方が良いと思います。
残念ながら今回は体調不良でジムはあえて利用しませんでしたが、こんなに広くて充実したジムがあって、朝食付きで8月11日から15日まで4泊して総合計21000円で宿泊できたんですよ!

気になった部分はお湯の水圧が弱かったぐらいで、無料の朝食としては充分なもので、味もそこそこ美味しかったので正解でした。レセプションのマネージャーらしきアジア系の女性がとてもフレンドリーに接客してくれ、部屋の金庫に不調があったときも部屋まで直しにきてくれたり、他にも嫌な顔せずにレンタカーの事なども教えてくれました。
さて、長いようで短い夏休みの滞在も最後となり、ホテルをチェックアウトの時になりました。
最後現金が1800円程あまっていたので、空港に向かうまでの時間つぶしに、最後のマッサージに行くことにします。
スターバックスコーヒーの入っているWarisan Squareという商業ビルがあり
ここの周辺がマッサージ激戦区です。
昼間から夜まで、ビルの周辺で呼び込みのお兄ちゃんが声をかけてくるので、素直に行くのではなく、ここは海外、値段交渉を必ずしましょう。

日本人のようなビジネスと違って、時間を開けるぐらいなら少しでも現金化したいのが基本海外の考え方です。
時間を伸ばすか、そもそもの支払いを値切るかはあなた次第ですが、そこはお兄ちゃんと楽しく交渉して顔を覚えられると、次の日行っても覚えて声をかけてきてまだディスカウントプライスでやってくれたりします。
結局滞在中4回ほどマッサージにいきました。日本の半額以下なので、一日の疲れをしっかりとマッサージで癒やされましたよ。

コタキナバル国際空港はプライオリティパスで使えるラウンジがあるのですが、以外や以外
昼飯抜きで来たのでお腹ペコペコだったということもあり
パスタなんかもライブキッチンでオーダーしてから作ってくれてテーブルまで持ってきてくれたり、無料のラウンジにしてはとても良かったです。
またまたこの日も一時間半ほどクアラルンプール行きの国内線がディレイしたので、ここでもゆっくりと過ごさせてもらいました。
コロナで3年間プライオリティパス行使できなかった分一気に取り戻しますww

日本人は殆どいませんね。今はどこに行っても韓国人か中国人です。
経済力が如実にこうした所にも反映されますね・・・。
私が自分用に買った今回の旅の唯一のお土産は、この万能オイルです。
東南アジアにはこの手のハッカオイルが良く売っています。

頭が痛いときや、虫にさされて痒いときなどにさっと塗るとメンソールの爽快な刺激が数分続きます。直ぐに効果は無くなってしまいますがww

さあ、みんなクアラルンプール行きの便が2回も遅延案内がかかりイライラしている搭乗口で、私も流石に関西空港行きの夜の便に乗り継ぎが間に合わなくなったらどうしようかと心配になりました。
登場カウンターのスタッフに乗り継ぎは大丈夫なん?と聞くと、あなたのその便には間に合うので心配なくと言う事でした。

という事で、一気に数泊分の夏のコタキナバルヴァケーションレポートとなりました。
思いもよらない発熱や喉の痛みで風邪の症状に見舞われて、予定がかなり変更となりましたが、この辺は運良く手配がかけられ、メインイベントのスノーケリングも無事に晴天のなか終えることができ、概ね満足な旅となりました。

日本からの通常での直行便はおそらくないと思いますが、マレーシアにあんなにキレイな海と島があったとは驚きました。