2/01/2015

冬の台湾旅行 其の二

今回泊まったホテルは、大安駅の直ぐ上にあるPARK TAIPEI HOTELです。
新しくて、なによりも、駅の上というのはめちゃくちゃ便利です。
どこへ行くにもアクセスしやすく、地下鉄も2路線が乗り入れている駅です。
部屋もアップグレードしてもらって、101ビューの部屋にしてもらいました!!
朝焼けに浮かび上がる101もすっかり台北の象徴となりました。
 今回は朝食付きのプランにしました。

一見豪華そうに見えますが、意外と種類が少なくてがっかりしました・・・・。
味はまあ、普通です。
サラダがたくさん食べられるのは嬉しいです。

さて腹ごしらえも終わって、今日も朝はよから行動に移ります。
二日目のメインイベントはまたまた温泉です。
今日はバスに乗って烏来温泉を目指します。
昨日と同じ台北駅のM8出口から今日は青島バス停で849号のバスに乗って
向かいます。
 849のバスは便数も多く、待っていると直ぐに来ました。
地下鉄新店駅まで地下鉄で行くことをガイドブックなどには書いていますが
昨今の温泉ブームで土日は烏来温泉行きのバスは新店駅からは座れないと予想して
青島バス停から乗って大正解でした。
新店駅からは一気に人が乗り込んできて、満員状態で山道を烏來へ向かいます。
行きは爆睡してました。

 90分近くで台北から到着します。
ローカルバスの旅もいいもんですよ。
このバスにも日本人は私達だけでした。せっかく外国に来たのに、そこで日本人に合うことは一番避けたいです。

11時半に予約していたヴォランドウーライホテル内のSiliq Cafeへ向かいます。
ここは烏來で一番高いリゾートホテルなのですが、当然貧乏人の僕は泊まることなど出来ません。
なので、昼飯だけをここで取ることに決めていましたww
 ホテルの二階がカフェです。
 11時半からの一番乗りの予約なので、来た時は私達だけでした。
 事前にEZTABLEで、窓側の席を予約していたので、スタッフも一番良い席に案内してくれました。
可愛い女の子のスタッフはなんと日本語で案内してくれました!!
これには驚きましたww
優しそうな台湾人の女の子で、頑張って日本語で接客してくれるので
日本語うまいですねと褒めてあげました。少し照れた感じが、なんというか台湾の子らしく可愛気があります。
私達はランチのコースメニューを頼みました。
ここは少し自然料理的な感じでもあるので、少し日本人向けの味というわけではありませんでしたが、美味しかったですよ。

1時間半ほどゆっくりと昼食を済ませた後は、今回のメインイベントの烏來の屋外無料温泉でジモティと一緒に温泉に浸かるため、ホテルからタクシーで移動します。
 階段を川の方に降りて行くと、うわぁ〜ww
めっちゃいるいるw
 現地民のジモティがたくさん!!
自分の家の風呂のように色んな物を持ってきて、温泉を我が物顔で占拠しています。
やはりここでも日本人らしき人物は私一人だったのですが、全く躊躇せずに、更衣室に入って持参した水着に着替えて、ジモティの中へ溶けこんでいきます・・・。

いろいろ声をかけられますが、何を話しているかわからないので、そういう時は適当に
満面の笑みで返します。
風呂に入って、少し肌を擦っただけで、ジモティのオヤジから「風呂で擦るな」と
厳しいチェックが入りましたww
郷に入れば郷に従えなので、ここは部外者の私は素直に従います。
あんまりゆっくりもしていられないので、素早く衣服に着替えて、次のアクションに移ります。
烏來には小さな可愛いトロッコ列車があります。
これに乗って1.5kmほど登ったところにあるケーブルカー乗り場を目指します。
 タイヤル族のオブジェが出迎えてくれました。
片道200円ほど

温泉街の中の橋です。

楽しかったですよ!!
ガタゴトの乗り心地の中終点に着きました。
これは安くて楽しいですし、上りの歩きをスキップできるのですが
いかんせん土曜日だったので、乗るまでに30分ほど並びました。
 ロープウェイには並ばずにすんなり乗り込めましたが、男子学生の修学旅行生らしき団体に遭遇して、まあうるさいうるさい・・・・。みんなで大声で叫んでるので驚きました。
 半袖を着ている写真でわかると思いますが、この日は最高気温が24度ほどあり、外は暑かったです。ちょうどこの頃から山桜と言うか梅?が咲きだして、滝をバックに綺麗でしたよ。
そしておみくじを引きましたww
これはめちゃ可愛かったです。友達がやろうと言いましたが、可愛かったので、僕も後でやってしまいましたww
当然出てきたおみくじは何が書いて有るか解らないですが、明日台北の友達に翻訳してもらうことになりました。
そうこうしているうちに、烏來を出る時間が近づいてきました。
帰りのバスは新店駅で降りることになっていますが、結局新店駅までの一時間ほど立ちっぱなしとなりました。
 この日は6時からリージェント台北のビュッフェレストランBRASSERIEを予約していたので、一旦ホテルに帰り着替えてBRASSERIEを目指します。
 いやー、なんというか、その規模に圧巻でしたww
噂では聞いていましたが、とにかくデカい。
席も満席。
 スタッフの数も半端ないです。
 料理の種類もめちゃ多い。
ハーゲンダッツも食べ放題です。まあこれが海外のホテルビュッフェのあり方なんですけどね。
そもそも日本がケチくさすぎるんですね。
時間制限みたいなけちくさいことも海外ではほとんどありませんので、ゆっくりと自分のペースで食べることが出来ます。
食事のあとは、2回のラウンジでお酒を一杯飲みました。
10時からマッサージを予約していたので、それまでの時間生演奏を聞きながら今日のことを振り返りました。

マッサージも気持ちよかったです。
ホテルに帰ったのは12時半頃でした。
こうして直ぐに最後の夜になってしまいました。

三日目に続く・・・・。

1/31/2015

冬の台湾旅行 其の一

1月23日から三日間、金曜日に有給休暇を取得して、土日と三連休にて爆弾ツアーを計画しました。

短い期間をいかに有効に時間のロスが無いようにすることが今回の課題でした。

事前に綿密に計画を立ててから出発しました。

関空発のLCC ピーチの午前便に登場して、10時に桃園國際空港に到着します。

到着後はターミナル地下にあるコンビニエンスストアで事前に予約しておいたワイファイルーターを受け取ります。
その後、空港内のATMより、新生銀行のキャッシュカードを使い台湾元を5000元分引き出します。

バスに乗った瞬間より、4Gでの快適な環境でインターネット接続が使えました。
バスは1960号のエアポートリムジンバスにて、台北市内を目指します。

一旦ホテルに荷物を預けて、最低限の荷物を持ち出し、いざ本日のメインである
日月農荘という温泉を目指します。
陽明山の山の中に位置する温泉は台北駅からバスで70分ぐらいのところにあります。

台北駅のM8出口から地上に出て、金山行きの1717バス乗り場(公園)を目指します。

 12時のバスなのに、到着したのが30分遅れの12時半。
40分近く台北駅のバス停で待ちました。こんな事なら近くのマックで昼飯を食えたのに・・・・。
 日月農荘のバス停(バス停自体あったかどうか不明ww)のアナウンスと同時に降りますボタンを押して、日月農荘の看板の前で降ろしてもらいます。
ぐねぐねの山道をものすごいあらい運転でようやくたどり着きました。
既にピーチの早朝便での疲れで、バスの中で少し寝てしまいました。
 バス降りたところから5分ぐらい下って行くと、大きな駐車場が見えてきて、今回の目的である日月農荘温泉に到着しました。
 受付でお金を払い、中に進みます。
ここは英語は全く通じませんが、なんとか普通に優しく案内してもらえますよ。


いやー素晴らしい硫黄の温泉です。
硫黄温泉が大好きな私は興奮してしまいました。
私達が入ってきた時には一人しか居なかったお客さんですが、あとに数名台湾人のお客さんが入ってきました。
日本人は私達だけでした。まあ、余程の物好きでもない限りこんな辺鄙な温泉に来ないでしょう・・・ww

温泉の中で台湾のおじさんから、「あんたこの温泉誰に聞いてきたの?」と驚かれましたが
普通にインターネットで調べてきましたといろいろ日本語が話せるおじさん達と交流しつつ、温泉に浸かっていました。
天気も最高で、本当に気持ちが良かったです。

風呂を出て施設の外でタクシーどうしようかな〜とウロウロしていると
先ほどの温泉の中で話していた二人組のおじさんが台北に帰るので、途中まで送ってあげるよと、なんと後部座席に乗せてもらえました。
これは、マジで本当に嬉しかったです。
ここはバスが一時間に一本なので、覚悟はしていたのですが・・・・。

おじさんの車で陽明山のバスターミナル近辺のStarbucks前で降ろしてもらいました。
何度も何度もお礼を伝えて、一緒に行った友達が少し湯あたりして気分が良くなかったので
ここのStarbucksで休憩しました。
この日はとても暑い天気で、私はマンゴーのシャーベットのドリンクを飲みました。
本当は、予定では北投温泉にも立ち寄るつもりで水着も用意していましたが
友達がダウンしてしまったので、このまま260番のバスに乗って台北駅まで向かいました。
帰りのバスは爆睡です。

一旦ホテルに戻りチェックインを済ませて部屋に向かいます。
この日のディナーは剣南路駅から歩いて5分ぐらいのところにある、ステーキレストランの
Danny and Bistroへ向かいます。
駅前は再開発された感じで、比較的郊外の新しい感じでした。
このへんは近年高級マンションや住宅が一気に出来たとこらしいです。
駅を降りると高級車がぞろぞろと置いてあるので、なんとなくそんな感じの雰囲気がします。
僕が台北でレストランを決めて、予約をするときに一番利用しているサイト(アプリ)が
EZTABLEです。
ここのサイトの素晴らしいところは、予約までを同じサイト(アプリ)内で完結させるところです。
日本にも一休や、食べログなどのレストラン情報サイトがありますが
特に食べログのカオス化した雑多な情報とは比較にならない、洗練されたインターフェースで、楽しくレストランを選び、そして予約までを完結できます。
香港のOpenRiceよりも、こちらのEZTABLEの方が断然見やすさや、簡単さでは上を行っていると感じます。
最後の情報をシェアする点でも、トリップアドバイザーとの提携で先見性とグローバル性があると感じます。

店のドアの前に立つと、中よりマネージャーらしき人がドアを開け、僕が名乗る前に名前を確認し席に案内してもらえました。
しかもここのあからさまに外見で選ばれたであろうイケメンスタッフは日本語が流暢でした。

過去にこの手のレストランに行きましたが、日本語で接待してもらえたのは初めてなので
少し驚きました。

帆立貝と卵の焼いたの
柔らかい甲羅のカニのフライ(友達曰くめっちゃ美味いらしい)
お勧めサラダ(ただちょっと盛り付け方に洗練さが無い)
この日は後からすべての席が埋まり、金曜の夜なので満員でした。日本人は僕らだけぽかった。
友達曰く、日本人は駐在が良く食べに来てるそうです。
最後のアップルパイも美味かったですよ〜(^^)
モヒート(これは美味かった)


 メインのステーキはフィレと、リブアイを二人で半分づつシェアしました。
 味付けは、肉の周囲がスパイスでパリッとこんがり焼いていて、中はとても柔らかく
個人的にはリブアイの方が好みでしたが、両方美味かったです。
焼き方と肉に自信があるのでしょう、ここはにんにくと塩だけで頂きました。
塩だけでも充分に美味かったですよ。
たいそうなワインリストをはじめに出されましたが、ワインがあまり好きではない僕たちはモヒートを注文しました。
このモヒートも美味かったです。
マネージャーも美味しいですか?と心配したのか聞きに来てくれましたが、美味かったので美味しいと伝えました。
ここはスタッフの教育もよく出来ています。
結局ここは二人で6000元だったので、日本円で24000円
一人あたり食事と酒で、12000円のステーキディナーでしたが、高いなりの満足感がありました。

その後9時半から剣潭站で、現地の友達と一緒に夜市に行くことになっていましたので
タクシーにのり、剣潭站へ向かいました。
1番出口で待ち合わせしていたのですが、直ぐに見つかりまして
友達に案内してもらいました。

 この日はみんなで台湾ビール飲もうということになっていたので
早速台湾料理をオーダーして、台湾ビールを頂きました。

 この皿はほとんど台北の友達が一人で食ってしまいました・・・・笑
しかも、ご飯4回ほどおかわり笑

最後にかき氷の店に行って、みんなでスイーツを食べて、終電が無くならないうちに
1日目はこれで終了しました。

台北の友達がサニーヒルズのパイナップルケーキをおみやげに持ってきてくれたので、僕も日本から持ってきた白い恋人をおみやげに渡しました。
若いですが、とても優しくて気が利く友達です。
おくってくれたおじさんや、台北の友達のおかげで、一日とても楽しい時間でした。

二日目に続く・・・・・。