3/15/2018

Xiaomi シャオミの深センに出来たフラッグシップ店 「小米之家深圳旗艦店」へ行ってきました。

こんにちは
今回は香港を経由して深センに最近出来ましたシャオミのフラッグシップ店に行ってきましたので
レポートしたいと思います。

場所はハイテクパークにある新しいショッピング施設(华润万象天地)の一角にあります。
まだ建設中のテナント等もある、まっさらの商業区画です。
高新园(地铁站)駅を降りて直ぐの所です。今回は深センの地下鉄カードを買いました。
やっぱりいちいちきっぷトークンを買うのは面倒くさいのと
お釣りが滝のように出てくるときがあるので、カード買っちゃいました。
まあ、どうせ又来ますし・・・。

周囲はそうそうたる中国のハイテク企業のビルがひしめくエリアです。


深センの老街エリアからは地下鉄で30分ちょっとかかりますので
行って帰ってくるだけでも結構遠いですね(笑)

到着したのは金曜日の夜です。
この日は入国は福田口岸からしました、既に8時頃になってしまっていたので
(入国審査がトロ過ぎ)
荷物を持ったまま、购物公园(地铁站)直ぐのショッピングモール内にあります
手作りハンバーガーの店BAIA BURGER CONCEPTへ行きました。

 白人客が殆どなので、店員は英語ペラペラです。この日もほとんどが白人の駐在って感じの人が多かったです。

テラス席から高層ビルが見えるオシャレ場場所にある店なのですが
値段もそこそこします。
一人ハンバーガーとドリンクで3000円近くします。
ただ、ハンバーガーは手作りでとても美味かったです。

食べ終わって、入国に疲れ果てたので、ここからDIDIを呼んで
老街にある今晩の宿泊ホテルへ向かってもらいました。

ホテルに到着したのは9時を廻っていましたので、荷物だけ置いて、
予定していたマッサージ店にホテル前からTAXIをひろい向かってもらいました。
(ここのマッサージ店は安いし、評判も良く、ただ難点はスタッフさんが中国語なので、スマホによる音声翻訳を通しての会話となります。)それでも、色々
中国語で話してきてくれます。なにで来たの?仕事?とか・・・。
2回目だったことも覚えてくれていました。
2時間ちょっとみっちり疲れをとってもらって、ホテルに帰り爆睡しました。

翌朝10時からシャオミの本店が開店するので時間に合わせるように
チェックアウトします。

10時前に現場に到着しましたが、店は開けててくれていて
数人ですがお客さんも入っていました。ただ開いたばかりなのでめっちゃ空いていて
ゆっくりと落ち着いて店内を見学することが出来ました。






女性のスタッフさんが声をかけてくれたので、中国語が話せないことを伝えると
流暢な英語で色々とこちらの質問に答えてくれました。

2階にあがると生活雑貨も売っていて、以前から友達がサーモボトルが欲しかったので
在庫が無いか聞くとここは展示のみでQR読み取ってウェブで注文してねって事でしたw

やっぱ本店にも雑貨は在庫無しで、ただの展示用とのことでした。
海外発行のクレジットカードは決済に使えるか尋ねてみると
一度レジで挑戦してみて、との答えだったのでw私のMUFG銀聯カードと
友達のオリコVISA共に端末通りました。ここのスタッフの姐さんは
記念撮影撮ってあげるって言ってくれて、カメラを渡して撮ってくれました。
撮った写真を見てくれた時に露出が暗いかもって心配してくれたんですが
大丈夫フォトショップあるからって言うと笑ってましたw

結構通らない店が多いのですが、二人共クレカ通ってラッキーでした。
同じシャオミの店舗でも支店によって海外発行のクレカの扱いが今一統一性がないので
この辺は聞いてみて使わないとなんともいい難いですね。
レジでのお兄さんも、英語でコミュニケーションできますので
日本人で私のように中国語は一切話せなくても、大丈夫だと思います。
今回は姉に頼まれたPowerBank20000のタイプを購入。

さて、目的のシャオミの店をでると香港に入国に向かいます。
その後香港のホテルに荷物を置きに向かって
街中の床屋さんで髪の毛を理髪してもらいました。
ここでもオバちゃんが英語通じましたので、広東語全く機械翻訳もお手あげて
どうなることかと思いましたが、さすが香港
意思疎通も取ることができ、二人共スッキリ髪の毛を切ることが出来ました。

それから晩飯を食べて、お土産を買いに
Marks and Spencerに行きました。


 日本では無さ気なオシャレな雰囲気で、少し高いですが
お菓子やら買って、あとは明日の朝飯を調達して、ホテルに帰りました。

二泊三日の深センと香港でしたが、移動が多く疲れましたね。
特に深センの入国が毎回非常に時間がかかります。
私の後ろの白人のおっさんなんかかなり苛ついてました。

と言うことで、香港経由で深センに向う方はある程度時間に余裕をもって
計画を立てて下さい。

2/03/2018

Starbucks Reserve Roastery Shanghaiと新しく開通した17号線を利用して朱家角古镇へ行ってきました。其の三 永安里の街並。

上海三日目、最終日です。
いつも二泊三日の旅行が殆どなんですけど、ほんとに早く感じます。

CZの名古屋便は出発が夕方迄なので、昼過ぎまで上海市内で遊べるのがメリットです。

この日は少し早めにホテルをチェックアウトして、ドアマンに荷物を預けました。
若い青年のドアマンに2時頃まで荷物を預かってって話しかけると途中から日本語で
「日本の方ですか?」と話してきたので、大変驚きました。
台北だと結構日本語話す人がホテルなんかは多いんですけど、ここのインターコンチネンタルホテルは何度か泊まりましたが、スタッフで日本語話してきてくれたの
この青年のドアマンがはじめてでした。
なんだか嬉しくなりました(笑)

と言うことで、ホテルからDIDIを呼んで、虹口方面に向かいます。
こちらには永安里(多伦路文化名人街)と言う、表参道の同潤会アパートみたいな雰囲気の
古い集合住宅があるんです。

写真では見ていたんですけど、実際に見に行ってみました。
しかも最終日は朝から晴れて、空気は少しかすみ気味でしたが、写真を撮るのには
ラッキーな日になりました。
ただ、大変寒さが厳しかったです。

北方面の入口から見学に向かいます。
 この辺の雰囲気はとても良かったです。
午前中の寒い時期だったので、観光客等も殆どいずに、街の雰囲気が楽しめました。


 春節前で学校が休みなのか、街には子どもたちの姿をよく見かけました。
向こうの子供って可愛いですよ。
ホテルの朝食のレストランでも小さな女の子とお兄ちゃんの兄妹がいて
二人共おそろいのピカチュウのパーカーを着ていたんですね。
それがすごく可愛くて、子供を見ていると、女の子の方が食べ終わって帰る時に
私たちにバイバイしてくれたんですね。
子供はね、どこでも可愛いですよね。無邪気に遊んでいるのを見ていると癒やされます。
 表に面したところから細い路地を入っていくと背後にはこうした集合住宅が迷路のように
続いています。
上海の名物と言うか、洗濯の物干し竿を窓から出して、そこに洗濯物を干すんですよね。
私はこの風景がとても好きで、生活の息吹を感じます。
街中で再開発が進んで高層マンションや高層ビルがどんどん現在進行形で建設されている上海で
こうした雰囲気の場所があると、外国から来た我々観光客にしてみると不思議な感じがします。
 通りには教会もありました。
 この辺はゴミなども落ちて無くて、街並も大変綺麗です。(ただ犬のウンコが結構そのままになっています。注意して下さい。私は踏んづけちゃいました・・・(笑))
カフェやレストランもありましたが朝の時間なので営業していませんでした。
 冬の寒い時期で昨夜まで小雨の天気だったので、今日も洗濯物があまり見られませんでした。
 途中、いちごの籠を担いだおっちゃんとすれ違ったんですが、ここでジモティにいちごを売っていたんですね。
日本だと全部パック詰めのいちごなので、こうして売っている姿をみて
日本の昔の豆腐売りを思い出しました。
豆腐売りも、今では見なくなってしまいましたが・・・・。
 ここの場所はほんとに絵になります。
と言うことで、人気の少ない午前中にメッチャ寒いにも関わらず、結婚式のアルバム撮影を
していました。
新婦さん終始寒そうでしたが、一番ラブラブなときなので、寒さも吹っ飛んでいたかもしれませんね。末永くお幸せに・・・。

真っ赤なドレスとてもお似合いでしたよ。この街並に合ってました。

この後は寒さに凍えながら鲁迅公园へ徒歩で向かいます。
10分もしないうちに公園の入口に着きました。公園は無料で入場出来ます。
大変整備された綺麗な公園です。

 公園の中には鲁迅纪念馆もありますが、閉まっていたのかな?
日本人に人気のある鲁迅ですので、日本人の文学が好きな観光客にはたまらない場所かもしれませんね。
 公園を歩いていると、晴れているにも関わらず、おばさんとおっさんが集合して
傘の廻りをウロウロしています。
何をしているのかと、覗き込むと・・・・。
ははーん、これはお見合いのプロフィールですね・・・(笑)
すごく新鮮な光景が見れました。ちょっと感動。
 さて、ホテルへ荷物を取りに戻り、出発に間に合うようにホテルから龙阳路のマグレブの駅までDIDIで向かいます。
これがめんどくさいんですよね。
まあ市内までマグレブが来てくれたら最高なんだけど、あそこの場所が限界だったんでしょうね。
私はあそこから2号線に乗ったり、乗って龙阳路に行くのも結構時間もかかるし、座席も座れないので、正直嫌いです。
殆どTAXIかDIDIを使っちゃいますね。
上海の空港に到着しました。
短い滞在でしたが、今回も結構内容の濃い滞在になったと思います。
特に雪の上海や古い街並が雪化粧した風景を見れたことが良かったと思います。

まだまだ知らないところが沢山ある不思議な魅力のある上海。
次回はどこへ行こうか色々とまた調べたいと思います。

2/02/2018

Starbucks Reserve Roastery Shanghaiと新しく開通した17号線を利用して朱家角古镇へ行ってきました。其の二 朱家角編

二日目の上海は昨日に引き続き、朝から小雨な感じでした。
ふるかふらないかの瀬戸際のようで、肌寒い日です。
朱家角へ行こうか前日の夜まで迷っていましたが、ホテルの窓から景色をみると
そう雨も酷くないようなので、行くことにしました。

ホテルから地下鉄2号線の南京西路(地铁站)までDIDIにて向かい、そこから朱家角へ向かいます。
実は昨年に17号線が朱家角の一つ向こうの駅の东方绿舟(地铁站)まで開通しまして
上海市内より2号線と17号線を乗り継いで1時間10分ほどで行けるようになりました。

その模様をレポートしたいと思います。

 17号線の車内です。出来て間もないので、めっちゃ奇麗!!
 到着までは爆睡ですよw
海外で車内で寝るのはオススメしませんが・・・・。
 朱家角駅に到着しました〜
 駅の中も新品!!真っさらなのでメチャ奇麗。
と言うか普通に上海市内の地下鉄綺麗です。
 駅から近くのバス停に移動して、朱家角方面まで向かいます。
歩いても行けないことも無いのですけど、バス代が安いのでバスで移動しました。
バスの中にオバちゃんの主がいます。
朱家角!!って言うと、怒ったように朱家角朱家角これに乗れよ!!
みたいにオバちゃんが言うので、乗りましたw
降りるバス停が近づくと、おめーらここで降りるんだよ!!
みたいな感じで怒ったように言われます。
多分怒ってないです、中国のオバちゃんはこんなもんだと思って下さい。
だいたい大阪のオバちゃんの×2ぐらいと思っておくとちょうどいいです。
それでも親切にちゃんと降りろって言ってくれるので良かったです。
因みに料金はこのオバちゃんの持っている端末に交通カードをタッチして完了です。

 朱家角着きました!
薄く雪が覆って普段なかなか見れない景色に感動〜!!
 上海にいる現地の人によると約10年ぶりに上海でも雪が降ったそうで
今年は世界中異常気象の年みたいですね・・・・。
 可愛い刺繍のチャイナ服。
 昔の金持ちの家みたいなのがあったので、20元を入場料で支払い見学します。
 ここのレジがね〜凄いんです。骨董と言うかもろアンティーク・・・・。
オバちゃんに凄いね〜写真撮らせて〜って言って、撮らせてもらいました。
 中に入ると、所謂中国庭園
 私のツボでもあります。
 映画やドラマに出てくるシーンのようですね。

 こうした中国独特の昔の建物好きです。格子の形とかも含めて。
インスタ映するでしょ?
 この日は寒いので、遊覧船みたいなのもやってない感じでした。
 郵便局に来ましたが、張り紙が貼ってあって、どうやら閉まっているようです。
 たまらん、このアンティークポスト・・・。
と言うことで、頑張ってきた甲斐がありました。
雪化粧した朱家角の古い町並みが見れて、満足しました。

さてDIDIにて一旦七莘路(地铁站)の近くのショッピングモールVIVO cityへ向かいます。
ここにはXiaomiの店があります。
比較的上海の店の中でも大きな店なので、また行ってみることにしました。
友達がここで車用の空気清浄機をお買い上げ。

その後またDIDIにて陕西南路(地铁站)の近くにあるAL'S DINERと言うアメリカンレストランへ向かいます。
ここは特製のアイスクリームが美味しいらしくて、アイスクリーム大好きな私は
気になっていた店です。あと特製のケーキも・・・。
 日曜日の夕方早い時間だったので、お店は比較的空いていました。
西洋人と中国人のご婦人が編み物をしながら楽しそうに、寛いでいましたw
 一階はお持ち帰り用のケーキとアイススタンドです。
可愛いお姉さんが店番をしていました。
帰りにケーキを買って帰りました。すごく可愛いお姉さんとイケメン兄ちゃんの黒人カップルもケーキをお持ち帰りで買いに来てました。お客も外人が多かったので
外人にも人気なのが伺えます。
 私たちはハンバーガーを注文、友達はダブル、私はシングルです。
焼き加減はミディアムにしてもらいました。
一人ちょっと太っちょの店員の兄ちゃんは英語話せましたので、すんなりとオーダーできました。

 このチョコアイス、めっちゃ美味い!!
値段は少し高いですが、マジでチョコの塊のような濃厚なチョコテイスト。
私はクッキーアンドクリームにしましたが、友達のこのチョコの方が圧倒的に美味かったです。

こちらのアイスのメニューは一階のお持ち帰りスタンド用で
店内で食べれるのは種類が限られるので、太っちょの兄ちゃんに聞いてオーダーしました。

ここから食べ終わった後に、8時に予約していたマッサージの店に地下鉄で移動します。
2時間みっちりやってもらって3000円
マッサージは日本よりも安いですね!!

ホテルに帰って、先ほどのレストランで買ったお持ち帰りのカップケーキと中国のアパレルや雑貨のセレクトショップで買ったジャスミン茶と一緒に夜の至福のスイーツタイムをします。
 このチョコのカップケーキも中にチョコの塊がまるごと入っていて、スポンジも濃厚で
美味かった!!
ジャスミン茶も美味しかったよ!
このセレクトショップのブランドは衣料品もChinaテイストのミニマムなデザインのものがあって
無印良品とヨージヤマモトを足して二で割った感じで、可愛いアパレルもたくさんありました。
ただ、結構値段もします。このお茶のティーパックも800円ぐらいしたかな?

日本のマスメディアってアメリカの影響なのか、中国に対してネガティブキャンペーンな
ニュースはバンバン流しますが、今の若者のライフスタイルなんて
殆どニュースとして流れてこないし、能動的に情報収集しないと
中国に対しては盲目になって、批判することしか出来なくなります。
特に上海に関しては、西洋人の駐在も沢山いるせいもあり国際都市でありますので
日本の大都市に負けないほどのおしゃれなお店も沢山あります。

残念ながら日本人向けのWEBの情報でなかなかそうしたジモティ情報を得るのは難しいですが
少し込み入って検索すれば英語のガイドページ(多分駐在向け)等もたくさん出てきます。
日本からのLCCも上海行きは出ていますし、通常の航空会社を利用しても上手くSALEなどでチケットを取れば、今回のように往復14000円程で行ける海外です。
もはや私は外国と言う感覚はありません。
上海は店もまだまだ沢山ありますし、開発もどんどん進んでいますので
見る所もたくさんあります。今後もいろんなレストランや施設も出来ることでしょう。
と言うことで、二日目が終わりました。