1/19/2017

奇跡の再会 上海にて・・・・。

8月に上海に行った際に、空港からホテルに向うUBERのトランクの中に
我々二人のスーツケースを入れっぱなしで忘れてしまい

半ばあきらめていた時に、帰りの飛行機を空港で待っている時に
電話で荷物を預かっていると連絡をくれた中国人の親切な人のところに
約半年ぶりに自分たちの荷物を引き取りに再度上海に向かいました。

彼は私のスーツケースについていたタグを見て電話をしてくれ
その後はwe chatにて色々と連絡を取り合ってくれました。

なぜUBERのドライバーから彼に渡ったのかは実際にお会いするまでは聞きませんでしたが
少なくとも、大きな荷物を半年近く保管してくださり、今回食事を一緒にしたホテルまで
持ってきてくれました。

情報とは恐ろしいもので、実際私も去年中国に行くまでは、恥ずかしながら
中国での日本人の立ち位置は、非常に肩身の狭い思いをするのでは無いかと思っていました。

今回で3回目の中国になりますが、いかに自分の視野や世界が狭かったのかを振り返ると恥ずかしくなる感じです。

 大寒波の知らせでひょっとして飛行機がキャンセルになるのかもと
出発まで本当に心配しました。これ以上長い期間預かってもらうことは出来ないからです。
おかげさまで私達の便はちょうど出発時に小雪が舞い初め、なんとか無事に離陸することが出来ました。
いつものように朝食はStar Alliance loungeでささっと、頂きます。
 機内誌にはどどーんと絶賛発売中のMate9の広告が載っていました。
機内で買ったばかりのMate9にChinaMobile香港のローミングSIMと交換します。
今回帰国まで唯一LINEの送受信が非常に不安定でした。
他のフェイスブックやInstagram、Google等は全く問題なく使えたので、
やはりこれはLINEと香港SIMの相性なのか
まさかの規制なのか不明なままでした。


 今回泊まったホテルはインターコンチネンタルpuxiです。
中心部から少し離れた上海駅の近くにある大型ホテルですが、円高の時に予約しておりましたので、とても安く宿泊することが出来ました。
部屋はとても広く、音も殆どしないとても静かな環境でした。
トイレもシャワートイレがあり、バスタブも大きくリラックスすることができました。
チェックインを済ませて、たちまち友達の理容に一緒に行くことにします。
ネットで調べる理容店は日本語が通じる高級店ばかりで、非常に高く、たぶん
なんのおもしろ体験もないと思い、以前来た雑居ビルの中にいろいろ美容室があったので
行ってみることにしました。
殆どの店は値段が掲げられていて、何軒が回って一番安くて繁盛してそうな店にしました。
全く日本語が通じませんが、毛染めとカット大丈夫?と翻訳や身振り手振りで見せると
兄ちゃんは、カモンと行って直ぐに友達を席に座らせ、まずはじめに毛染めから始めました。

私は先日に日本で切っていたので、友達のカットをソファで待つことにしました。
するとなんということでしょうw
店内のおばさんが我々が日本人だということに気がついたようで、意外と通じる日本語で
色々と私たちに話しかけてきて、どうやらおばさんは新宿で以前働いていたことがあると言っていました。
なんか、多分向こうも奇しかったのか、どこに泊まってるのとか、旅行に来たのとか
話しかけてきてくれて、それをおばさんが廻りの中国人のお客さんや店の人に
通訳する感じでした。
少なくともこうした空間で、所謂日本人が刷り込まれている、反日的な雰囲気は微塵も感じることもなく
非常に楽しい雰囲気の中、会計になりました、毛染めとカットで日本円で2500円程でした。
友達も満足して、またここに切りに来ようと言ってましたw
店の前で店員がラーメン食っていたりと日本では考えられない雰囲気でしたが
正直私はもう慣れてきました。
安く理髪してもらえるほうが、メリットがあるし、べつに異常なサービスなども要求していないからです。

一旦ホテルに帰り、荷物を預かってくれている青年に日本からのお土産をもって、
今日の待合せのhyatt on the bund shanghaiの31階にある飲茶Restaurantを予約していたので、タクシーで向うことにしました。

ロビーに行くと、初めて合う青年が私達のスーツケースと一緒に待っていてくれました。
私は、ようやく半年間の不安や彼に対する申し訳ない複雑に入り混じった気持ちなどが
この瞬間に消えたことと、彼に対するお礼が自分の口から直接伝えられたことに
安堵と感謝の気持ちでいっぱいになりました。
3人でエレベーターにのりRestaurantに入り窓際の席を用意してくれていたので
彼に夜景が見れるように座ってもらいました。
色々と食事をアラカルトで頼みつつ、ここに至った経緯や中国の事や、彼のことなどを
レポーターが質問をするように聞いてしまいました。

まず何故彼がドライバーから荷物を預かることになったのか
なんと彼が私達の後偶然そのUBERに乗車し、社内で日本の上司と日本語で電話していた時に
ドライバーさんから、「今日乗せた日本人が荷物を忘れたんだけど、なんとかしてあげることができないか?」と伝えられたそうです。
彼は日本に6年間暮らしていたので、ほぼ完璧な日本語をはなします。
偶然というのは不思議なもので、おそらくこうした環境がそろって、彼と私達がこうして
食事をしているのも、UBERの配車システムが違う車両を彼にアサインしていたら
私達の荷物も戻ってこなかったかもしれませんし、こうして食事をとって話し合うことも無かったことでしょう。

正直忘れた事に気づいた瞬間、先ずもう戻ってこないと思いました。
日本では外国人が忘れた荷物を日本人が警察に届けて元に戻った報道はされて
それをみた日本人も、日本人素晴らしいと思うかもしれません。
ただ、私の台湾の友達が昨年日本でパスポートいりのバッグを阪急電車に忘れたのは
結局彼の元に戻ることはありませんでした・・・・。

そして、中国のマナーの悪さや、日本製品を叩き壊す映像や、日本で爆買いをして
騒ぐ、温泉施設のパクリ、上海ディズニーランドのマナーや事故。
所謂そういった日本人が見下しやすい報道しか私達も目に触れることがなく
自分もそうした報道によって、バイアスを掛けられていた事も事実でした。

確かにマナーの点や公共性の部分は彼自信も中国はまだ未熟だと話していましたが
こうして色々と助けてもらったことに、人を色眼鏡でみたり、国家の政治と同列上に
一般市民までもを一色くたにレッテル貼りをして、毛嫌いすることは間違っていると感じました。
本当は運転手の人を知っているようだったら、その人にもお礼がしたかったのですが
そこまでの情報がなく食事の最後にみんなで夜景を見ながら、ありがとうございましたと
心のなかで呟きました。
私達の行った二日間は大気汚染も殆どなく、上海の美しい夜景をこうしてみんなで見ることが出来ました。

食事が終わってこの日は素直にホテルに戻りました。
彼にはまた上海に来たときは連絡するので、一緒に食事をしようと行って、さようならをしました。

二日間の朝はホテルで朝食を取りました。


 とても広いRestaurantで、食べきれないほどのmenuがあり、朝から腹がパンパンです。

豚になった身体を少しでも戻すために、プールへ泳ぎに行きました。

 二日目の日曜日、私はホテルの近くにある中国工商銀行へ銀行口座を作りに来ました。
 日曜でも窓口は一つ空いており、受付のおばちゃんのマシンガン中国語に頷きながらも
整理番号を教えてもらい、自分の番号が呼ばれるまで待ちます。

行員のお姉さんは能面のように無表情をしていましたが、英語で口座を作りたいと告げると
それ以降は英語で会話が通じ、無事に口座を作ることが出来ました。
最後わざとお姉さんに満面の笑みを御見舞すると、クスクスとようやく笑ってくれたので
笑うと可愛いやんと思いましたw

ネットバンキングようのUSBのドングルは違う窓口で待っててと言われたので、
少し待っていると、太っちょの兄ちゃんがネットバンキングの手続きをするも
どこかで、画面が前に進まないのか、上司みたいなオジサンに色々聞きつつ
もしかして、これはハネられるのかとヒヤヒヤしながらも、なんとかネットバンキングも
開通して、ドングルをもらうことが出来ました。

口座開設の次はXiaomiの直営店に出向きました。
綺麗なショッピングモールの中にひときわ人が沢山いる店があり、Xiaomiの店でした。
 一通り店内を見学して、友達はヘッドフォン、私はモバイルバッテリーを購入しました。
AMEXは使えずに現金で支払いました。

色々と欲しい物がありましたが、荷物になるのと貧乏なので、また今度にしました。

二日目の夜飯はハンバーガーの店に行きました。
 Bistro Burgerと言う店で、期待していましたが、ちょっと自分たちの口には合わなかったです。
と言うのも、結構油っこくて、パテも下味が殆どなく、パンも冷たかったです。
 オニオンリングも、衣がつきすぎていて、油の塊みたいになっていたので、少し残しました。
ここはもう来ないと思います。

最後の夜はマッサージを予約していたのですが、少し遅れそうになったので、
到着した地下鉄の駅から10分ほど遅れますと電話をしました。
駅の出口から歩こうとすると、バイクタクシーのおじさんがいて
最初スルーしたのですが、疲れていたのと寒かったので、おじさんのところに向かって
いくらかと訪ねます。
300円程で行ってくれたので、値切りもあえてせずに、バイクタクシーのお世話になりました。

店に到着してお金を渡すと、アリガト!と日本語で言ってくれたので、これには驚きました。
おそらく日本人観光客でバイクタクシーに乗る人は殆どいないと思われる中
笑顔でアリガトって言ってくれたのは、普通のタクシーの運ちゃんよりも全然愛想良かったです。

帰国の日、夕方のflightなので、荷物をホテルのコンシェルジュに預かってもらい
色々と街を見て回ります。
ホテル近くの不夜城商厦と言うビルに行きました。
ここはスマホの店が沢山入っており、修理や小物やそのたなんだかんだで
スマホ天国みたいな建物です。

 猫が店番をしているのも中国らしいですねw
 正に手机王国!!
結局ここでMate9の純正ケースを買いました。
お兄さんにいくら?と言うと日本円で1800円ぐらいだったので、日本や直営店でかうより
やすいので、値下げ交渉をしましたが、これはちょっと無理と言われて
その値段で素直に買いました。
さっそく装着すると、さすが純正品、とても軽く薄くて、マグネットによるスリープなどにも
ちゃんと対応して、デザインも良く、買ってよかったと思いました。

その後前回ゆっくり見れなかった田子坊に行き、色々見学してこちらでLunchを食べました。
 このPIZZAはとても美味かったです。
 マグレブに乗っていざ帰路に・・・・。
帰りは愛ちゃんがお見送りしてくれました。

毎度のことながら出国時の荷物検査で結構待ちました。

二泊三日の不思議な旅となりましたが、今回は荷物の忘れ物もなく、日本の空港も雪の影響は済んでおり、無事に到着することができました。

本当に荷物を預かってくれた青年と、UBERの運転手のおっちゃん
前回夏に泊まったホテルで親身になってくれた中国人マネージャーの方
色々とお世話になりました。ありがとう。謝謝。

1/01/2017

Huawei Mate9を買いました。

明けましておめでとうございます。
先日Huaweiから発売されたMate9を購入しました。

はじめはカメラのキタムラでオーダーしていましたが、一向にステータスが変化しないので、一旦キャンセルした上でDMM経由で購入しました。

クリスマス過ぎに届きましたので、カメラの写真など見ていきたいと思います。

とても豪華な箱に本体他にケースやアクセサリが入っていました。最近のiPhoneのコストダウンされた箱と比較しても非常に満足感のあるパッケージとなっています。

docomoのFOMA SIMとmineoのデータSIMでの運用です。
えっとですね、絶対的な希望としてDSDS運用が可能で、iPhoneに変わってメイン運用できる実力のある機種と言うことだったのですが、
一週間ほど使ってみて、非常に動作もスムーズで、ZenFone3と比較してもスクロールのスムーズさは更にiPhoneに近い感じに仕上がっています。
と言うかほぼiPhoneのタッチと同等です。いままでずっとApple信者だった私が言うので
間違いはありません。
Huaweiの独自インターフェースのEMUIもASUSのUIよりも都会的でデザインは洗練された感じなので、個人的に好きです。

あくまで個人的な主観ですが、iPhoneから乗り換えるAndroidとしては、ほぼ期待を裏切らない機種であると思います。
ただ、電源関連の設定(各種通知設定)などは、細かく手動で設定しないとプッシュ通知来ないアプリもありますので、そのへんはまだ素人向けの端末ではないのかなと思いました。

DSDS運用ですが、私のdocomoのかけ放題SIM(ZenFoneで使用のXi契約2700円)と、母親のかけ放題ガラケーFOMASIM(2200円)両方音声通話が可能ということを確認しました。
ただ、ガラケーSIMを使う場合はもう一つのスロットにデータSIMがアクティブになっているのが条件だそうです。

テストに使用したかけ放題2700円のSIMは会社から貸与されているSIMでテストしました。
今後も会社の携帯はZenFone3、個人の携帯はMate3と言うように運用していきたいと思います。
個人の契約は現在auでのiPhoneなので、今後auからdocomoのFOMAバリュープランSSへ一人でも割に加入して契約すると、docomoにて携帯番号が毎月932円(税別)で運用が可能です。
はじめはMVNOへ音声SIMへの移行も検討しましたが、通話の部分に関しては万が一の災害時のことも含めて、docomoでの運用を検討したいと思います。

毎月の経費に関してはこの辺にして、実際に写真を撮ってきました。

デュアルレンズに関してはHuaweiのHonor6で既に使っていましたが
今回からはLeica社のレンズが搭載ということで、ブランドに弱い私などは舞い上がってしまいます。

コンデジや一眼レフと比べるとやはり甘いのは甘いですが、携帯でここまで撮影できれば、充分と感じました。
オートで撮影すると露出が偏り、白飛びやシャドウが強すぎたりしますので
ささっとマニュアルモードに切り替えて、露出だけでも変えてあげるだけで、案外破綻する感じでもなく撮影できました。








動画に関してはあまり使わないこともあり、重視していませんが4Kで撮影できるそうなので、また試してみたいと思います。

ゲームしない、iPhoneからAndroidに格安SIM運用にて乗り換えたい、と考えている人にはかなりビンゴな機種ということは間違いないと思います。

9月まではau契約のしばりがありますので、途中解約すると一万円近く取られてしまいますが、バリュープランSSがFOMASIM運用で使えることを確認したので
違約金を払ってでも、転出してしまおうか検討中です。

しかしHuawei去年は日本で大変頑張っていましたね!!



Honor6を買ったときから、案外頑張ってるな〜と思っていて、P9発売時にちょうど上海にいて、大々的なプロモーションを展開したときから、かなりシェア拡大に向けて頑張っているなと気になっていました。

今月また上海に行く用事があるので、色々と向こうの携帯事情など見てきたいと思います。




12/02/2016

Instagramのプリント自動販売機 FotoNotaを使って台北でプリントしてみた。

こんにちは
台北にある臺北文創大樓でFotoNotaと言う珍しいInstagramプリント自動販売機を見つけたので
実際にプリントしてみることにしましたw


 ここの建物はホテルも併設しているのですが、いろんな手作り雑貨や、食品
そして地下には美味しいパンやもあるので、訪れるのは3回目ぐらいかもしれませんが
初めてこのInstagramのプリント自動販売機があるのを発見しました。

これがその自動プリント販売機 
自分のアカウントを入力して、写真を一覧表示させます。


プリントしたい写真をChooseします。好みのフレームが表示されるので、無難な無地を選択しました。

一回50TNDです。遊びとしては安いと思います。

ちょっと待つと2枚同じものが出てきました。
と言うことで、珍しい販売機だったので、実際に特にプリントしたくも無かったのですがw
試しにプリントしてみました。

みなさんも台北に行くときがあれば、是非記念にプリントしてみて下さい。
因みにアジアではここ台湾に4箇所あるのみっぽいです。

11/18/2016

2回目のマカオの旅へ。「二泊三日ほぼ弾丸世界遺産巡り」

こんにちは
11月の11日から13日までの三日間を利用して、マカオに行ってきました。

今回は関西国際空港からマカオ国際空港までマカオ航空NX855便を利用しました。
4月に福岡空港就航の時のセールで購入したチケットで、往復諸税込で14000円のチケットです。

初めてのマカオは香港からフェリーで日帰りでしたが、今回はマカオオンリーです。
さてどうなることやら・・・・。

今回大阪を夕方4時、マカオ空港到着が夜の現地時間7時45分の便だったので
初日はなにも出来ない状態です。
行きの機内食。お好み焼きと海鮮丼を選ばました。これお好み焼きと言うより焼きそばの方がメインな気がしますw
 定時に空港に到着しまして、ハンドキャリーだったので、直ぐ様タクシー乗り場へ直行します。
ここで重要なのは先ずお金を下ろすことと、マカオのSIMカードを買うことです。
香港ドルを少し持っていたので、たちまちパタカは500MOP約6500円ぐらいを引き出します。

 ATMの近くにSIMカードの販売機もありました。
2つ販売機がありまして、多分通信会社の違いだと思いますが、メジャーなCTMのSIMカードを買うことにしました。
ネットなどでの情報だと2日用と7日用があった気がしましたが
3日間(72時間)用になっていました。とても助かります。2日なんてちょっと現実的では無いですしね。

香港ドルでもパタカでも両方販売機に入ります。私は前回の香港の時の余っていた香港ドルで自分の分と友達の分2枚をかいました。
3日で1GBの通信を超えると、256kbpsに規制がかかるようです。

私のZenfone3(台湾モデル)と友達のSIMフリーiPhone6にSIMを挿入します。
先に友達のiPhoneに挿入して電源をオンにすると、特にAPNの設定もせずに
自動的に3Gから4Gの通信をしてくれるようになり、とても簡単に開通しました。
私のZenfoneは一応APNの設定だけするとこれもまた直ぐに開通のメッセージが飛んできてデータ通信が出来るようになりました。
さて、直ぐに向かいのタクシー乗り場へ移動して、少し離れたところからUberを呼びました。
ここでトラブルが発生しました。
なんとはじめに配車されたドライバーが私達を乗車していないにも関わらず
発車したことになってしまい、少し車がgpsから移動した所で一方的に下車扱いしたのです・・・・。
キャンセルでは無く乗車扱いになっているので、私のクレジット口座に20MOP請求が来てしまいます。
アホかボケなどど友達と話して取り敢えず2回目の配車をします。

次に来てくれたCOROLLAのお兄さんは、とても親切で運転もスムーズ無事に我々のホテルに到着しました。

実は来る前は少し良いホテルを選ぼうかと思っていたのですが
実際に二泊するうちのホテルでの滞在時間が非常に短いので、今回は寝れるだけで良いのと
世界遺産巡りに近い便利なホテルに泊まりたかったので、Macau Masters Hotelに宿泊しました。外観はボロいですが、中は普通に清潔なホテルでこれで充分でした。
外観ヤバイですけど、中は普通にきれいです。3階はサウナです(笑)


チェックインを済ませて、まだ夜も早い時間なので、歩いて街に繰り出して、一杯飲みに行くことにします。
SKY21と言うAmerican International Assurance ビルの22階にあるBARに来ました。
予約はしてないことを告げると、中か外かどっちがいい?と聞かれますので
迷わずテラス席を案内してもらいます。
コタイ地区へと向かう橋とマカオタワー、そして澳門中心部の両方が見渡せる端っこの
一番景色がいい席に案内してもらえました!!

友達がMojito、私は体調が少し疲れていたので、Pineappleジュースにしておきました。
一緒に注文したフレンチフライも美味しかったです。
これで3500円ぐらいですね。ちょっと高いですが、借景代と思えば仕方ないです。


両方の景色がみる事が出来て良かったです。
さて、二日目メインの日です。
今日は世界遺産を完全制覇する(すべて無料で廻れます)気満々なので、早起きして、まずは腹ごしらえと言うことで、エッグタルトで有名な店に出向きましたが、なんと10時オープンなので
近くのカフェで朝食を取ることにしました。

ヌードルや、お粥みたいなのとか、サンドイッチとか色々menuにかかれていますが
写真が載っていないので、想像しにくいので、隣の人達が食べていた美味そうなサンドイッチを店員さんに「あれおくれよ」と言ってオーダーしました。
初め広東語のおばちゃんが来ましたが、あとから英語を話す若い女の子の店員さんを
連れてきてくれました。
 こちらの名物のとんかつがサンドイッチにも挟んであり美味かったですよ。

さぁこれから一日かけて22の建造物と8つの広場合計30の世界遺産を巡ります。

A-Ma Templeから最後の東望洋燈塔までざっと写真を載せていきます。
全部載りきらないので、抜粋します。
A-Ma Temple

港務局大樓

鄭家大屋
 個人的にこのMandarinHouseが一番すきです。人も少なくて落ち着いて見れました。
お土産屋のおばさんも丁寧に色々とお土産の説明をしてくれて、
鄭家大屋

鄭家大屋

聖ローレンス教会

Civic And Municipal Affairs Bureau


 昼飯は名物の大利來記のポークチョップバーガーです。
不味くは無いですが、一回食えばもうええわって感じのもんです。
これでコーラとのセットで58MOP 日本円で800円程・・・・
ボッタクリ価格ですね。観光客ばかりでした。日本人もチラホラ。
食べたことない人には一度食べてみてもいいとは思いますが、たぶん一回食えば
もうええわってなると思いますw
 Cafe e Nata Margaret'sのエッグタルトです。
ここも有名な店でかなーり並んでますが10分ぐらい並んでると順番回ってきます。
多分普通のエッグタルトで100円ぐらいだったと思います。
2つ買って店の前で座って食べてると、隣の中国人カップルが私が使っていたウエットティッシュをほしそうに眺めていて
女の子のほうが「余っているようならくれますか?」って聞いてきたので
一枚あげましたw
どこから来たの?て聞くと中国から観光で来たって言ってて、少し雑談して、バイバイしました。
以前上海の食堂で、隣に座った中国人の男の子が私にティッシュを分けてくれて
それを思い出して、こんどは私があげる番なんだなとなんだか不思議な感じになりました。



Sé Catedral 主教座堂 (大堂/聖母聖誕堂)

晴れていてほんと観光日よりでした。
Ruins of St. Paul's

Monte Fort

Monte Fort

お約束のリズボア大砲
土曜日の午後ということもあり、最後の東望洋燈塔に行く時にタクシーを捕まえようとしますが
なかなか空いているタクシーが来ないです。
Uberも3倍近い値段に跳ね上がってしかも配車までかなり時間もかかるので
なんとかタクシーを止めて東望洋燈塔に行くように指示すると、
この時間はとても混んでて、繁忙時間だから100MOPかかると言い始めるので
高い!降りるよ!と言って、車を走らせながら交渉します。
St Anthony's Churchから東望洋燈塔なので、車で2kmぐらいですが既に歩く気力もないし、次のタクシーもいつくるかわからなかったので
80MOPに値引きさせて向かわせました。それでも多分高いぐらい。多分通常のタクシーの3倍ぐらいの値段になってるはず。
白鴿巢公園

白鴿巢公園でペットの鳥をカゴに入れようとするオジサン。

St Anthony's Church


なんかみんなゲームしてて、澳門の人たちは公園でみんなと遊ぶのが好きみたい。

Casa Gardenのニャンコ めちゃ人懐っこい

東望洋燈塔

ようやく今回の最終目的地東望洋燈塔に到着しました。
いやー満足感で一杯です!!(笑)

結構暑くて、なんかからだも汗臭い感じだったので、買物なんかもせずにホテルに帰ります。
塔石體育館前のバス停から7番のバスに乗り、ホテル近くのPonte14のバス停で降りました。

最後の夜、何を食べようか日本にいるときから考えていましたが
ポルトガル料理は私がシーフードが苦手なのでPIZZAを食べるように決めていました。
HOTELから歩いて15分ぐらいのところにPizzeria Toscanaと言うイタリア料理の店があります。
日本人も多分殆どいないと思われるので、事前に日本から電話予約をしていきました。
確かにPIZZAは美味かったです。

スペシャルPIZZA 美味かった!





生ハムメッチャうまかった。

お客さんはジモPばかりで、中に白人の家族連れなども一組いました。
土曜日の午後8時なので、満席でした。予約していって良かったです。
二人でちょっと頼みすぎたかな?という感じでアルコールも一杯やって8000円程でした。
とても大きなPIZZAなので、正直これ一枚でお腹いっぱいになりますw
PIZZAも120MOP程なのでこの大きさと旨さでは安くて美味しいと思いました。
次にまた行って他のPIZZAも食べてみたいです。
ちなみに日本語メニューはありません。英語と広東語とポルトガル語のmenuです。
店の目の前がMoorish Barracksで、とても夜はキレイ・・・。
さあ、翌日は朝の6時おきなので、この日は歩いてセナド広場に帰りによって
少し買物をしてから、ホテルに向かって寝ました。

10時15分発の関西行きの便なので、ホテルを7時半頃に出て、タクシーで空港に向かいます。
 コンパクトな空港なので移動が楽ですわ〜
 ちょうど朝飯の時間なので、プラザプレミアムラウンジにて、朝飯を食べます。


 チェックインのときとゲートが変更になりました。


 帰りはチキンとビーフから選べます。
ビーフにして正解でした、すき焼き風で美味かったですよ。
いや〜
まともに滞在したのは土曜日の一日、しかも一日中歩きまわってかなり疲れましたが
二人で「満足度の高い旅行やったわ!」となりました。

なかなか一日で30もの世界遺産を巡れるなんて出来ないことだと思います。

特にトラブルもなく飛行機も遅れずに無事に二泊三日の2回目の澳門の旅も終わりました。

また澳門の違う場所へ行ってみたいですね。
街の人も比較的親切な人が多かったです。