5/13/2019

Prague・Barcelonaの旅へ。その⑥Prague2日目。

 さて、Pragueも二日目になりました。
初日はBarcelonaの移動で午後からとはいえ結構充実した観光を過ごせたと思います。

泊まったホテルの部屋は完全な個室だったのですが
私の横の部屋がdormitoryタイプの大部屋だったんですね。
昨夜からそこに泊まっていたイギリス人の男性二人組にやけに絡まれてw
昨日もやれいつ予約していくらだったのとか?
ちょっと部屋見せてくれるとか・・・。まあどこから来たのはお約束で言われました。
ホテルには圧倒的にアジア人が少なかったので、ちょっと珍しかったのかもしれません
ただこのイギリス人の男性一人は誰にでも話しかけていたので、そういうノリなのかもしれませんが。
フロアに一台はキッチンや冷蔵庫等も置いてあり、とても便利で食材や飲み物などもそこに共有で置いておけました。

喫煙は基本的に屋外になっているテラス席のみなので、そんなに煙の害になることもありませんでしたし。
 写真は一階のパティオというか、休憩所です。
この日は朝飯をお目当てのcafeに行くことにしたので、早起きしてトラムを乗り継いでcafeに向かいます。
cafeの事はまた特集して別のポストに書きます。

朝飯を済まして午前10時に予約していたPrague Venice Boat Tripと言う観光船の乗り場に向かいました。
 地下鉄のホームの駅名表記もおしゃれですよね。
日本のようにゴチャゴチャとクレーム対策用の無駄な表示がなく
根本的な社会に対するセンスの違いを感じさせます。
 という事でXiaomiのスマホ広告。
Europaじゃ人気なのかな?
スマホはやっぱり日本と違って、サムソン、Huawei 等持ってる人そこそこ見かけますね。
 駅のKIOSK。ちょっと不思議な売店の作りですね。
 ちょうど朝の10時頃にこちらのPrague Venice Boat Tripの受付に到着しました。
事前に予約していたバウチャーを係の人に見せて、乗船券と交換してもらいます。
乗船まで少し時間があるので、併設の博物館等を見ててと言われまっていました
 さて、直ぐにこっちに来てとお呼びがかかり、朝一の乗船となります。
朝が早かったせいか、お客さんも定員の二割ほどしかいずに大変落ち着いて日本語の解説をイヤホン聞きながら見学することが出来ました。
45分ぐらいの乗船ツアーだったかな?結構良かったですよ。
値段も1800円ほどで良心的で、はじめに軽いお菓子とアイスとか紅茶を選べるようになっています。
実はこの時に水兵さんのセーラ服を着た係の女の子がいたんですが
その子がめちゃめちゃ可愛くて、なんか映画にでも出てきそうな可愛さでその印象がとても強かったですw
という事で、のんびりと派手さは無いですが、いい感じのツアーでした。
天気が快晴だともっといい景色に見えるのですが、あいにくこの日の午前中は
少し小雨があたる天気でした。
ここはホームページがすごく怪しげな日本語で、ちょっと不安に感じる人もいるかもしれませんが大丈夫です。
1800円ほどなので、みなさんもPragueに行ったときは是非!

この後、地元の理髪店に向かうことにしました。
旅行先の理髪店に行くのが趣味ではありませんが、変わった挑戦というか
なかなか日本人観光客のやらかすことではないので、体験するようにしています。
Barcelonaは物価が高いのですが、Pragueはそうでもないので、挑戦してみることにします。

向かったのはWalk-in The Original Barberと言う理髪店です。
 ホームページでは朝の8時半から営業って書いてて、昼前に店に行ったんですが
張り紙が貼ってあって12時まで待っててねってwおいおい。
10分ぐらい店の外でぶらぶらして、12時過ぎに店に戻ってくると開いてました。
 Google Mapの写真に載っているめっちゃパンキッシュな鼻&耳ピアスの兄ちゃんが
ごめんごめん今昼飯食い終わったばっかだからちょいソファに座って待っててと言われて少し待っています。
どこから来たの~?とか言われたので、日本からだと言うと
ああ、俺はモンゴルの音楽のホーミーがお気に入りなんだぜ!とか話してきたんですが
説明するのも面倒なので、ああホーミーね、俺も知ってるよなどと適当に会話を合わせました。
やっぱりEuropaのとりたて日本自体に関心のない人からしてみれば
もうアジアは一緒のくくりでとりあえず顔もみんなほとんどブサイクで同じ顔ぐらいにしか思われてないんだろうなってww
ホテルのイギリス人からも日本人と言ったにも関わらず翌日には
「ヘイボス!中国語でこんにちはってどう言うんだ?」みたいにも聞かれまして
まあそこは俺は日本人だしと念押しすると、ああごめんごめんみたいな感じなんですね。
ですから、あんまり日本のメディアに踊らされてクールジャパンが世界中で通じると思ったら大間違いだと言うことですね。

話がとんで、理髪店の兄ちゃんはチェコ語だけかと不安だったんですが
英語を話せたので、普通に英語で会話が出来ました。
めっちゃ短くしてとお願いして、バリカンで容赦なくグイグイと刈っていきます。
日本と違って、結構自分の理想ぐらいグイグイ刈ってくれるので大変満足しました。
シャンプーなしのカットのみで390コロナです。日本円で1800円程。
やすいですね~。
上海で数日までに切った(250円で)ばかりでしたが、短くしているので直ぐに伸びて目立ってっきたところなので、よい経験もできてよかったです。
見た目は怖い感じの兄ちゃんでしたが、とても親切に応対してくれましたよ。

さて、理髪店の次は少しお土産も買いに地元のチョコレート屋へ向かいます。
CHOCO LOVES COFFEEと言うcafe兼chocolate屋さんです。

中心部の観光地の周りには嫌ほどchocolateやキャンディも売ってはいるんですが
多分絶対に不味くて高いんですよねw
 いやー店内に入るとcafeコーナーとチョコの販売コーナーに分かれていて
chocolateもめっちゃ種類売っています。
 お土産用に詰め合わせ的な商品も売っていました。
値段もそんなに高級チョコレート程の値段でもなく、良心的な値段です。
トリュフが小売されているので、直ぐに食べるように2つ自分用に買いました。
一通りchocolateを購入して、店を出ようと思ったんですが
ここの店のケーキが俺を呼んでいるではないですか・・・・。
実際にもう見た目から美味そうな雰囲気が漂っています。
めっちゃ何にするか迷ったんですが、結局チーズケーキを店の人にたのみました。
 席に座って待っていると、持ってきてくれました。
 いやぁ~、このチーズケーキ、半端ない美味しさww
つーか私日本でも色々とうまいと言われている人気店のチーズケーキ食べてきましたが
もう別格の美味さww
ああ、チーズケーキってこんなに美味いんだってw
つーか今回の旅行のなかで食べた食い物のなかでおそらく味の記憶として残っているのではダントツに美味かった。
ぜんぜんクドさもなく、変な甘さもなく、多分結構大きかったんですが2つぐらい余裕で食える感じです。
よく見るとバニラビーンズが入っていて、これもちょっと隠し味になっているんだと思います。
 店内も観光客も全くいずにジモピーのみでゆったりとケーキタイムが過ごせます。
お店の人もすごく親切でしたよ。
Pragueでお土産に迷ったら、観光地で大量生産のボッタクリチョコを買わずに
少し地下鉄で移動すれば素敵な店がありますので、是非こちらの店に来てください。
そして、ここのチーズケーキマジで食ってみてよ!
オススメすぎる!
店を出る時にお店の人にいままで食べた中で一番美味しいチーズケーキでしたと言ってお店を出ました。

さて、この後は一旦お土産などの荷物を置きにホテルに戻ります。
少し休憩もしたいですしね。

ホテルからでて、今度はプラハ城へ歩いて向かいました。
ホテルからは歩いて坂を登りますので20分ぐらいで到着します。
ここも観光地がわんさかいる地帯です。
 小高い丘の上にあるので、プラハ城の周りからはPragueの街並みが見下ろせます。
とてもいい景色ですね。
 絵になるインスタ映えする場所が多いので、みなさん各々で写真を撮りまくってます。
 プラハ城の敷地に入るにはセキュリティチェックを受けなければなりません。
たぶんこんでるときはここで結構待たされる感じですが、私のときはすんなりほとんど並ばずに通れました。
プラハ城の中にはお茶を飲めるスペースやBeerを提供する店や土産屋もたくさんありますが
ここの店はかなりぼったくりと聞いていたので、見向きもせずにスルーします。

もうかなり朝から歩き回っていてクタクタなので、また一旦ホテルに戻って
休憩することにします。
 実はこのホテル、猫が居るんですねww
チェックインのときには見なかったんですが、その後なんどか受付に行った時に
なんだか気配を感じて・・・。
やっぱり猫好きなのがわかるのか、すんなりと私の側によって来て、そのまま寝てしまいました。
なでてるだけでこちらも大変幸せなので、半時間ほどロビーのソファでこの黒猫をずっと触っていました。 本当は部屋に連れていきたいぐらいですが・・・。

Prague本日は最後の夜になるので、今晩ぐらいはまともなRestaurantで食事をしようと思って色々部屋で調べました。
McDonaldで出会ったちびっこたちの女の子がオススメしてくれたRestaurantも行きたかったんですが若干ホテルから遠かったんですね。
せっかく紹介してくれたんですが、今回はRestaurace Mincovnaと言うチェコ料理の店に行きました。

ここ実はオールドスクエアのバリバリ観光地ゾーンのいわゆるボッタクリエリアなんですが
メニューの値段がとても良心的なんですね。
実際店に行くと満員で、少しだけ待ちましたが数分で二人がけの席に通してくれました。
店員さんもみんなとても愛想よく親切です。
 ほとんどジモピーっぽい感じでアジア人は私と隣の席の韓国人カップルのみでした。

私はポテトのスープといわゆるCzech dumplingsと言うローカルフードのメニュー
そしてトマトのサラダ(旅行期間中ほとんど野菜食えてない) と飲み物を注文しました。
 このポテトのスープはとっても美味かった。ぽてとスープもポピュラーらしいですね。これはオススメ。
 問題のCzech dumplingsですが、やっぱり想像していたとおりそんなに美味いものではありませんでしたww
 まあdumplingsと名が付いてる段階で、そんなに多分美味いものではないと想像できてたんですがね・・・。
不味くて癖があって食えないところまでではないのですが、いわゆるそんなに驚きの美味しさでは無いです。もごもごして、うーん饅頭みたいw

このトマトサラダは美味かったですよ。
 メニュー
 いちおう店員のお姉さんに有名なローカルCzech dumplingsはこれだよね?
と聞いたのがこれだったのですw
 このCzech dumplingsがもごもごして腹につかえたのでw
気分転換に昨日寄ったアイスクリーム屋にまた行くことにしました。
ホテルまでの帰り道なので、まあありっちゃありですし、なにしろ安くてお姉さんたちもカワイイし、観光客もごった返してないし。
カップでSサイズを注文します。200円ほどでこのボリュームですよ!
あーやっぱり美味いわ~200円の大満足。
いやー疲れました。
ほんとはもっとPragueに居たかったんですが、残念ながら明日の午後が帰国となります。
ほんとにPragueワタシ的にはとても良かったし、店の人も親切だった。
この時点で財布に残っている現金が多分2500円ぐらいだったと思います。

海外旅行に行くときはこの無印のメッシュポーチに、現金とクレカを入れて
スリ防止用に百均の伸びるチェーン(ワイヤー入り)で腰のベルトループに引っ掛ければ一応防止策になりますし、財布を忘れたりの防止にもなります。
今回日本を出るときからこの財布で通しました。

という事で、一気にBarcelonaからPragueを日別に投稿してかなり疲れました。
今後向こうに行く人のためにならない情報ばかりかもしれませんが、なればと思います。

5/12/2019

Prague・Barcelonaの旅へ。その⑤Barcelona4日目&Prague1日目。

Barcelona市内から空港までは往復で買っておいたAeroBusにて、カタルーニャ広場から午前5時の始発で向かいます。
そのために朝の4時半に配車サービスの予約をしましたが、しっかりとおじさんが
定時よりも少し早めにホテルまで直接迎えに来てくれました。

前日にホテルのお姉さんに明日の早朝便で出発しないと行けないから
どうやってチェックアウトすればいい?と聞くと
玄関のポストに必ず部屋の鍵を入れて出るようにと言われました。

最後は心の中でホテルにお礼を告げて迎えに来てくれた車に乗り込みました。

定時にBarcelonaからの便も無事に出発しました。
 さようならBarcelona、たぶんもう死ぬまでに来ることは無いと思うと
なんかちょっと切なくなりますね。

二時間半程のFlightでPrague空港へ戻ってきました。
さて、ここからが問題で、市内の交通機関が三日間使い放題の切符を
空港の券売機で買おうとするも、クレジットカードが使えないんですね・・・。
外国人みんなこれに戸惑っていて、結局人が居る窓口にそこそこ外国人の列が出来ていました。
そもそも、この空港にある交通切符の自動販売機ですが
はっきりいいますが、クソですw
つーか、故障中とかでまともに使えるマシンが一台だけとか・・・。
しかも、それもクレジットカードが通らなかったり。
ちょっとねこの辺は如何なものなのかと思いますよ。
大勢観光客がくるんだから、ちゃんと管理しておいてほしいもんです。

という事で三日間通しの切符を無事にかってバスとトラムを乗り継いでPrague市内のホテルまで向かいます。
119番のバスで途中からトラムに乗り換え約一時間ほどで到着します。
 実は私ここの乗り換えで違う番号のトラムにのって行き過ぎて5分ほどロスをしました(笑)

ホテルからトラムの停留所までは歩いて5分ほどで大変便利です。
丁度昼飯の時間だったので、ホテルにチェックインするまでにホテルの斜め向かいにあったMcDonaldで昼飯をとりに入りました。
 この日はなんかジモピーの子どもたちが遠足かなにかでMcDonaldの店内は子供で一杯だったんですね・・・。
私はオーダーマシンでクレカで注文して、自分の番号が表示されるのを待って地下の食事場所へ向かいました。
はじめ私の周りには誰もいなかったんですが、一階にいた子どもたちが次々と私の周囲をoccupy!・・・w
髪の毛の長い一番お姉さんみたいな女の子がポテトにチーズがかかった奴を友達に食べるように廻してたんですね
私は子どもたちに囲まれ、めちゃめちゃアウェイ感がピークだったんですが、私の隣の男の子が
なんと私にポテトを廻してくれて「おじさんも食べな」って親切にめぐんでくれたんですねw
多分すごく貧乏な雰囲気が漂っていたので、親切に気を使ってくれたのかもしれません。
たまたま私が行きのラウンジで拝借したLindtのチョコレートが2つだけあったので
お礼にお姉ちゃんと隣の男の子にあげたんですね。
金髪の一番年長の女の子は英語が話せたので、私に「おじさんインスタかFBやってる?」って聞いてきたので、全然更新してないアカウントだけのインスタを交換することになりましたw
このお姉ちゃんが周囲のちびっ子にチェコ語に通訳してくれます。
そしたら他の子供にもインスタ交換を頼まれて一気にオッサン人気者ww
おそらく彼らにとって東洋人への接触は初めてだったのかもしれません。
不思議な感じだったのかも・・・。
でも、なんかこうした気さくなノリは日本の子供とちょっと感覚が違うかもしれません。
まあ、私もPragueに来てびっくりしたのは、子供が本当にみんなカワイイんですね。
ちょっと自分が嫌になるぐらい、みんな赤ちゃんのときから別格のかわいさ。
小学生なのに顔が出来上がっているというか・・・・。
 という事で楽しいランチを子どもたちのおかげでとることが出来ました。
また日本にもいつか遊びに来てくれるといいですね。

子どもたちにお別れをいってホテルへチェックインに向かいます。

今回宿泊したホテルは観光地のど真ん中にある
Charles Bridge Economic Hostelと言うホテルです。
入り口が観光案内所と兼ねてますし、ホテルのカウンター自体も
観光案内所と兼用になってて、はじめどこに言えばいいのかわかりませんでした。
チェックイン2時以降とのことだったので、荷物だけロッカーに預かってもらい
カメラと小さな荷物だけもって、Prague初日の観光に廻ることにしました。
いや~、わたしPragueナメてました
めっちゃいいです。
ほんとに街が綺麗で、めちゃめちゃ観光客多いですが
個人的な感想で、Barcelonaとは比較にならないぐらい自分にはあってる街でした。
 まず、街全体が知的な雰囲気がすごくします。
たぶんいろんなデザインとか、古い意匠が残っているからなのかもしれませんが。


 天気もよく、小さな場所に見どころが集中しているので
一気に回ってしまいます。
 途中ユーロをチェコの通貨コロナに両替したかったので、
事前に調べておいた
両替屋に立ち寄りました。

YouTuberのhonest guideから、いやっちゅー程Prague市内の観光地にある
詐欺両替屋の話を聞かされていたので、彼らがオススメの両替所です。

今回彼らの情報が大変役に立ち良質な動画を提供し続けた事に感謝です。

その後これも彼らがオススメの地元のアイスクリーム屋
Crème de la Crèmeへ向かいます。



実はPragueの観光地向けには、あのドーナツみたいなマキマキのパンにアイスをソフトクリームみたいにした観光名物のアイスを到るところで観光客向けに高値で販売して、ほとんどの観光客はそれを食べてるんですね。
実際に後からこれを食べた日本人のご夫婦からも、アイスは昔の安物のバニラアイスみたいな感じで取り立て美味いものでもなかったと聞きましたw
 で、やっぱり事前に下調べと地元の人がオススメの店に行くことに。
 ここはね、もう店員さんの制服がめっちゃカワイイんですよ~、
しかも店員さんもそれがまたとても似合うように可愛い美人が揃っているので
目の保養にもなりますw
 しかも安い!!小さいカップで200円ほど
しかもめっちゃてんこ盛りに入れてくれる!最高!
 ほんとに安くてめっちゃ美味しいよ、マジみなさん行ってみて!
店もお姉さんもめっちゃカワイイ。

そして立て続けに怒涛の甘い物巡り。
Den nocと言うレストラン風のcafeに行きます。
ここの目当てはパンケーキですよ!
 閉店間際だったので、お客さんは私ともう一組だけだったんですが
お店のオススメのパンケーキを注文しました。
こじんまりとした大きさで、もっちりしたかんじ。上に添えてある
クリームがとても美味しかったです。

このあと一旦ホテルに戻って、cafeにいきました。
Pragueで行ったcafeが数件ありますが、あまりにもPragueのcafeのレベルが高かったので、これはまた別のポストでPragueのcafe特集にて書こうと思います。

ホテルからまたトラムに乗ってDancing Houseに向かいました。
 途中のトラムの中から撮影した写真。

 このトラムにも年代によっていろんな形があって、やっぱり昔のデザインの車両が来ると興奮しますね。
めっちゃカワイイんですよ。
 さてDancing Houseに到着しました。ここは観光スポットなのですが
いわゆる中心部から少し離れているせいか、人もそんなに群がっておらずに
ゆっくりと見ることが出来ますし、写真も落ち着いて撮影が出来ます。
 Dancing Houseの側も「橋がかかっていて、そこからの街並みの眺めもほんとに素敵でした。
Barcelonaには悪いですが、比較してこんなに街全体が絵になる街だとは思っていませんでした。
 近代的な建物も商業施設やオフィスビルでありますが、デザインや色使いが
やっぱりオシャレですね。
今回わたしBarcelonaに3泊、Pragueに2泊で宿をとって旅程を組んだのですが
Pragueの街を少し廻って後悔したぐらいです。
 このあと地下鉄で地元のスーパーマーケットに行きます。
Pragueの地下鉄の駅がめっちゃカワイイんですよ。
まずこのエスカレーター。ヤバイ。この木目の非常に長いエスカレーターとか
可愛すぎる。 ずっと触っていたいありえない質感w
 話が変わって、実はPragueの公共交通機関は改札が無いんですね。
地下鉄もトラムもバスも。

チケットは各所に売っているんですが、時間制のチケットになっていて
私の場合2泊3日なので、3日の通し券を買いました。

 310クラウンなので日本円で1500円ほどです。(乗り放題やっす~w)
初回に乗る時に、車両に付いている券に印字するマシンで必ず日付を刻印します。
あとは三日間肌身離さず公共交通機関に乗るときは必ず所持していれば、OKです。
不思議な乗車Systemなんですが、性善説ですね・・・。
ただし、抜き打ちで私服を着たおじさんが券のチェックに廻っています。
もしこの際にチケットを所持していれば無銭乗車とみなされ7000円ほど罰金を盗られます。
実際に私も一回おじさんにチェックを受けました。
カーゴパンツのポケットにすっと入れていたので、大丈夫でしたけど。
こうした性善説のシステムなので、中には切符を買わずに乗る人もいるかもしれませんが、必ず買ってくださいね~。

 Albertと言う地元のスーパーマーケットに来ました。
地下鉄の駅のすぐ真上なので、便利です。



えっと、Pragueですが、いわゆる観光スポットの中心部にあるコンビニの様な店は
かなりぼったくりです。
下手するとミネラルウォーターが一本300円近くしたりします。
あとYouTubeの動画でもやっていましたが、外国人観光客に対して値段をごまかしたりもあるそうなので、地元の大手スーパーに行くのがいいと聞いていましたので
こちらで食料等を買うことにしました。

いつも外国に来るとスーパーマーケットには立ち寄るんですね。
やっぱり日本と違った食材や飾り付けなど見ていてめっちゃ楽しいです。
 Pragueのスーパーマーケットでびっくりしたのは、さすがチーズの種類が半端ないw
あと乳製品ですね。
ヨーグルトの棚だけで、一面あったりします。
 ここに来て寿司グルメコーナー発見。
地元のおばさんも買っていました。
あと、肉も種類が沢山あって、特にハム!!
うまそうなハムがめちゃめちゃたくさんありました。
 私はサラミを一パック買って、よるのツマミにしました。

さて、本当はもっとスーパーマーケットに入り浸っていたかったんですが
今日のプラハの天文時計の入場券を事前にネットで予約していて
夜の10時で終わりなので、プラハの天文時計に向かいます。

Europaですが夜の9時前ぐらいから本格的に暗くなり始めます。
時計台に行ったときはまだ薄っすらと明るかったんですが、少し経つと
ライトアップされて街がとても綺麗な感じで時計台の展望フロアから見ることができました。
 昼間のPragueの街並みもそれはそれでとても綺麗なんですが
夜のライトアップもまた素晴らしく綺麗でした。
 もう、ほんとにおとぎの国みたいな感じで、うっとりしてしまいましたよ。
夜の時計台、めっちゃおすすめです!
このまま歩いて橋を渡って、ホテルに一旦帰りました。
橋から見るプラハ城も、もうめちゃめちゃ美しかった。
結局9時半にホテルに到着してかなりクタクタだったのと、腹が減っていたので
この日の晩飯はKFCにて食べました。

という事でPrague1日目あっという間に終わってしまいました。
Barcelonaとは全く違った印象を受け、個人的にとても気に入りました。