3/02/2025

前から気になっていたPhilippinesの初Manila。3泊4日の円安にも負けない!ツアー1日目。

 こんにちは2月の3連休に1日休みを追加しまして、三泊四日にてフィリピンの首都マニラに行ってきました。

現在日本の冬の時期、マニラは乾季で一年で一番過ごしやすい時期だそうです。

本当は名古屋から就航予定だったエアアジアのマニラ便を激安価格で予約していたのですが
エアアジア名物のいきなりキャンセルで往復ともにキャンセルを喰らいました。

結局エアアジアの名古屋便は就航自体が白紙になったみたいですが・・・

それで少し追加料金を支払って関空からのフライトで行きました。
行きがエアアジア、帰りはセブパシフィック航空です。

それでは色々と情報を綴っていこうと思います。


関西空港のエアアジアはオンラインチェックインでも必ずカウンターによらないと行けないので、少し早めに空港に到着しました。

ノドカでゴロゴロと横になってカウンターのオープンの時間まで休憩しました。

エアアジアの関西空港のカウンターはオンラインチェックイン用のレーンは無く、みんな同じレーンに並ばされましたが、途中からオンラインチェックイン用のレーンを作ってくれましたが
結局あまり時間は変わらずにチェックインしました。
定時に出発しましたが、マニラ空港がおそらく混んでいたのか、マニラ湾の上を3回ぐらいくるくると旋回して、ようやく到着しました。
今回SIMカードですが、実験としてAmazonで売っている香港シムのローミングアジア周遊SIMと
現地の空港で予約しておいた30GBのトラベラーズSIMを買いました。
私のスマホにトラベラーズSIM、友達には香港シムを入れて移動していましたが
マニラにおいては香港シムでもそんなに問題ないかなと思いました。

香港SIMは5GBだったのですが、特に四日間で切れることもなく、次回からは香港シムでもありかなと思いました。

さてニノイ・アキノ国際空港のターミナル3からマカティ方面のホテルに向かうのに
Grabを使って行くのですが、空港のどこから乗ってよいか微妙に案内が出ておらず

予約配車すると運転手が立体駐車場しか入庫できないからそっちに移動してとメッセージしてくれたので、直ぐに移動したらちょうど車が来て無事に乗車出来ました。
Grabのカウンターがあり、人が並んでたのですが、あのカウンターは一体何だったのかと思います。
自分で配車出来ない人のサポートのカウンターなんかな???

さて、ホテルに一旦荷物だけ置いて、晩飯までに床屋とMassageに行くことにしました。

カットだけだと480₱で日本円で1250円ほどです。
予約無しでも少しだけ待って直ぐにカットしてくれました。

次はMassageです、1時間500₱ですので日本円でなんと1300円!!
円安とはいえ爆安です!!日本の三分の一ですね。
コースには無かったですが、90分で750₱でやってもらいました。
ドライMassageを頼んだので、変なことはチップ目当てにしてきませんでした。
さて、Massageも終わって腹も減ったので、予定通りジョリービーに行きました。
犬も歩けばジョリービーにあたると言うほど、マニラの中ではどこにでもあります。
間違ってパスタ付きを注文してしまったので、炭水化物まみれの写真です。
おむすびみたいなご飯が付いてきますが、日本のコメのようにもっちりした感じではありません。
スパイシーチキンを頼みましたが、唇がしびれるぐらいに粉がかかっていましたが
安定のジョリービーチキンで美味かったです。

今回の宿泊ホテルはプールで決めたと言っても過言ではないです
マカティ地区にある、Seda Residences Makatiです。
早めに予約して朝食付きでかなり安いレートで予約できお得でした。
ハンドタオルが初日無く、電話してもなかなか持ってこなくて、催促の電話をしたりと
若干5つ星クラスに対応は及びませんが、2日目からはちゃんとしてくれていました。

部屋はキッチンと大型冷蔵庫付きで広さも充分で快適でした。
ランクの高い部屋にはバスタブがあるそうですが、おそらく日焼けして湯船には痛くて入れなくなると思いましたので、このシャワーだけの部屋でも充分でした。
私達の部屋は25階の21号室です。
すでに支払い済みの予約ですが、チェックインの際にデポジットで6000₱一旦カード切られます。
チェックアウトの際に、ハウスキーピングでの確認が一切無かったので、チェックアウト時に
デポジットどうなるの?と聞いたら、なんの問題も無ければ遅くとも数日以内に精算されるので、安心してくださいと言われました。


1/19/2025

1月の三連休を利用して約5年ぶりの中国・上海に行ってきました。3日目SOFITEL 上海虹橋の様子から帰国まで。

あっという間に二泊三日が過ぎました。
幸い雨も全くふらずに良い天気が続いたので、良かったです。

今回は外灘や市内方面には殆ど行かなかったので、昨日の朱家角もゆっくりと天気が良い中を回れました。

最後の投稿は普段ホテルのことはあまり書きませんが今回泊まったソフィテル上海虹橋の朝食やホテルのことなどを中心に書いていきたいと思います。
どうしてかというと、中国のホテルの口コミや情報がやはり極端にネット上に少なく
新しい鉄道も開通し今後虹橋方面で宿泊される方の情報になればと思います。

部屋はとても広くて全くストレスなく使えました。
ただ竣工してから年数も経っているので、ところどころ改善も必要だと感じる部分がありました。

まず、トイレは海外なので、当然シャワートイレではありません。
手動のホース式のシャワーもそばに付いていませんでした。
これはけっこう日本人にとっては痛いですね。

あとバスタブの取り付け部分の目地が水の重みで隙間が空きだしている所もありました。
ああした水回りの大雑把さは海外ではよくあります。

冷蔵庫は温度調節もできるものだったので、助かりました。
部屋に来たときは一番高い温度になっていましたが、当然一番低い温度に調整し直しました。

今回ウェルカムフルーツ等も部屋には無かったです。
以前上海のインターコンチネンタルに宿泊したときはウェルカムフルーツがあったので
まあ、そんなに欲しいものでは無いですが・・・・。
あと、部屋にミニバーや、有料の飲食物は一切なかったです。

掃除は部屋も館内も行き届いていました。
レセプションのスタッフも以前泊まったインターコンチネンタルのツンケンしたスタッフとは
大違いで、女性も男性もにこやかで対応してくれました。
特にチェックインの時の女性スタッフは、私がホテルに到着したのが1時過ぎだったにも
かかわらず、笑顔で部屋の準備をしてくれたのには、驚きました。
とても助かりました。
チェックアウトの際はインの時に隣にいたお兄さんが対応してくれましたが
中国のホテルにありがちな、ハウスキーピングのスタッフに内線を入れて、部屋の確認をすることもなく
「今回の宿泊や当ホテルはいかがでしたか?」と質問されました。


朝食会場はB1から吹き抜けになったホールでのレストランです。
天井がとても高いので、かなり開放感があります。
ここの横にはランチやディナーの時に使う、寿司用のネタケースがありました。
ただ、このホテルの朝食は殆ど日本食ありません。味噌スープが置いてるぐらいでした。
バターやジャムは、個別のパッケージものでは無く、自分がほしい分を取るタイプです。
日本では殆どマーガリンですが、海外ではマーガリンは99%ありえませんので
すごく嬉しいですね。バター置いてるのは。


スタッフはあくまでも、お皿を片付ける感じで、コーヒーや紅茶等はセルフサービスです。
ポットをもって入れまわっているスタッフはいません。
今回感動したのは、パンの種類と旨さです。
このケースの中のパンが特に美味かったです。
自前のオーブンがパンブースにあり、ここの朝食会場で自家製のパンを焼いています。
ワッフルも重圧感があって、口当たりが非常に良かったです。

クロワッサンもサクサクの状態で置かれています。

私はコーヒーは飲めないので、食後はジャスミン茶です。



残念なことにサーモンが置いていませんでした。

シリアルブース

朝のスイーツが置いています。

このパンを持って帰りたかったです。

パンブースはこんな感じでした。
さすがフランス系のホテルだけあってパンの種類とそれぞれの美味しさは
デパートのパンレベルでした。
そして中華のメニューも美味しかったです。
日本の中華は非常にソルティーですが、本場の中華はあまり塩は使わない感じですよ。
このキャベツと豚バラ肉の炒めものも非常に美味でした。

総じてこちらの中華は、日本人でもぜんぜん大丈夫な、海外にありがちな
味の変な癖も無く、見た目通りの艶のある美味しさでした。
ヌードルコーナーです。
私は食べませんでした。

こちらは卵やソーセージやベーコンなどがある、エッグステーションです。
当然言えば作りたてのオムレツや目玉焼きも作ってくれます。
二日間ともお腹いっぱいに食べました。
おそらく2時間近く朝のBuffetにへばりついていたのは我々ぐらいだと思います。
中国人もビックリww

そしておそらくこちらのレストランの総料理長みたいな人が二日間とも、各ステーションの
チェックや、いろんなステーションの厨房に入って指導的な事をしていたのですが
置いてる料理の無くなっているか、少なくなっているかなどこまめにぐるぐると回っては
チェックをしていました。
パンステーションの時に隣にいらしたのですが、パンのケースの扉をさっと
開けてくださったりなど、非常に周囲に気を使っていた様子が伺えました。
最後の朝に初めてパティオに来ました。この日は放射冷却でなんと、池が凍っていました。
この写真を撮ったときもめっちゃ寒かったです。
三日間みっちりとお世話になったSOFITELともお別れです。
チェックアウトが正午なのは本当に助かりますし、ゆっくりと午前中の時間を過ごすことが
出来ます。
日本のホテルや旅館はほとんどが10時チェックアウトなのですが
これは日本のホテル業界の悪しき商習慣だと感じます。

さあ、ホテルからDIDIを呼んで虹橋空港の第2ターミナルまで、行ってもらいます。
第2ターミナルと、地下鉄や上海浦東国際空港までダイレクトリーに行ってくれる空港線の
駅も虹橋空港から地下に降りていくと直ぐにあります。
少し帰国のフライトには早いですが、上海浦東国際空港の第2ターミナルに向かいます。
上海浦東国際空港の観光案内所のケースの中にこの上海土布のお土産みたいな物が
置かれていました。これはめっちゃ可愛いですし、次来た時に産地に行ってみたいと思いました。
春秋航空のカウンターは出発便が一日中あるので、常にグランドスタッフがカウンターに居て
チェックインの客を捌いています。
本来国際便のチェックインは2時間前から開始と書かれていますが、
一か八かで、かなり早くカウンターに行くと、お姉さんが
〇〇時〇〇分から可能だから、またそのへんの時間においで、って言われました。

本来の2時間よりも早い時間を言われたので、その時間にまたカウンターに来たら無事に
チケット発券をしてくれました。

そのまま出国検査と保安検査を通り無事にエアサイドに抜けることが出来ました。
そんなにコロナ前みたいに激混みでは無かったですが
出国検査と保安検査で30分〜40分ぐらいはかかったと思います。

無事に中国東方航空のいつものラウンジにコロナ開けて久しぶりに来ることが出来ました。
朝から何もこのために食べて無かったので、色々と食事を頂きました。

この中国東方航空のラウンジは広くて座れないこともないので、助かります。
そして比較的保安検査場からも近いですし。

という感じで、コロナ後少し不安だった中国入国と観光も全くノープロブレムで
楽しむことが出来ました。

以前と違うのはAlipayやWeChatペイに国際クレジットカードを紐づけできるようになったので
一切現金を使うこともなく、3日過ごせました。

今回の私の唯一のお土産はXiaomiの店で見つけた、ポータブル電動鼻毛カッターです。
リップサイズを少し大きくしたようなサイズで、旅行の中の洗面所関連のポーチの中に入れておけば、いつでも気になった時に鼻毛が切れるので、これは嬉しかったです
しかもUSBタイプC充電なんです!!
以前と比べて、Massageなんかも値上がりしてましたし、日本円の安さで相対的に
物価も高く感じた今回の旅行ですが、色々と勉強や新しい発見もあり、楽しかったです。

1/15/2025

1月の三連休を利用して約5年ぶりの中国・上海に行ってきました。2日目ホテルからDIDIで朱家角へ・・・。

2日目です。
ホテルの詳細は別の投稿で上げたいと思います。
というのも中国のホテルの口コミって殆どネット上に転がってないんですよね。

という事で、2日目は正午まではホテルでゆっくりと朝食とプールやサウナを楽しんでから
DIDIを配車して、ホテルから直接DIDIで朱家角に向かいました。

実は過去にも朱家角には来たことがあるんですが、その日は寒い雪の積もった日で、見学も雨まじりの雪が途中で降ってきて、まともに見られなかったんです。

私がシノワズリの意匠が大好きなので、再び挑戦したいと思い天気も良かったので向かいました。

ホテルから地下鉄とバスで移動しようと思いましたがDIDIでホテルから直接向かいました。
高速代の16元を含んでクーポン使っても合計112元なので日本円で2400円程です。
時間も非常に短縮できるのと、なんといっても楽なので、二人で行くと40分ほど乗っても
一人あたり1200円なので、日本の高額なタクシー代と比べると雲泥の差です。

到着するまでは車内で居眠りをさせてもらいました。

直接朱家角の入り口そばまで車で来れるので非常に楽でした。
朱家角にはパスポート持参とか書いてたので、念のために持参しましたが
入場するためのセキュリティチェックも全く無く、チケットも施設に入って見る人だけ
買って下さいと言う感じでした。

お買い得チケットもセットで売っていましたが
私達は和心園と課植園のみ見学したかったので、その都度施設の入り口でAlipayにて支払いました。
春節の前なので、そんなに人でごった返す感じでも無かったです。
お天気もよく、非常にゆっくりと落ち着いて見学出来ました。



こうした月亮門私は大好きでめちゃくちゃ興奮します。
ムーンゲートと言うそうで、私は去年から茶道をするようになりましたが
非常に中国からの文化の影響や思想が関与しています。
このムーンゲート・月門も日本に伝わり、多くの装飾要素が簡素化されて
ミニマルな禅スタイルが形成され、最も重要な円が強化されたそうです。
私はなぜかこの月門を見ると異様な興奮をします。
おそらく自分の遠い昔の前世の記憶がなんとなくデジャヴのように蘇るからなのかもしれません。
わたしの記憶の中にこの丸い門やユネスコ世界文化遺産に登録されている中国の自力村の建物なんかも私の記憶にあるんです。
あまり言うとオカルトみたいになるので、このへんで止めときますがww
こうした木材の扉の格子も非常に美しいと感じます。
施設内はキレイに清掃されており、西洋のお客さんもちらほら見ました。

朱家角はメインのお土産通りは人が多くうるさいだけなので、ちょっと中の路地に入ると
ぜんぜん人が少なくなります。
こうしたシノワな風景の写真も、誰にも邪魔されずにゆっくりと撮影できるので、すごくラッキーでした。

お天気も途中から青空がくっきりと出てきました。AQIの数値が良くないので、心配していましたが、今回は天候にも恵まれて本当に車で40分かけて行ってよかったと思います。
課植園を最後にゆっくりと回って、近くの出口から出て、そこからまたDIDIを配車して
一旦ホテルに戻りました。
夕方からは虹橋駅近くの大型ショッピングモールに足を運んでお土産やXiaomiの店に行きました。
ショッピングモールのいたるところに、電気自動車のメーカーのテナントやブースがあり
こうして電気自動車が展示してあるんです。
晩飯はなんと偶然近くに日本のすき家を発見したので、壁に貼ってあった牛丼17元の値段に
誘惑されて店内へ・・・・ww
私は結局牛カレーの中サイズを頼みました。28元なので日本円で600円です。
おそらく中国不景気のデフレモード価格になっている気がします。
特に飲食店やコーヒー店は値下げ競争が酷いらしいです。
確かにいっときあれだけ大勢いたスタバもどこの店内もガラガラでした・・・。
という事で、2日目も予定通り順調に終えることが出来ました。
ただ今日午後に行った按摩店の施術は最悪でした・・・・。
私も友達も非常に極度な強さで揉んでもらったために、すぐさま揉み返しが来ました。
私は腰に来てしまって、なんのために金を払ったのかちょっと悔しくなりました。
こんな酷いMassageは初めてでした・・・・。