5/10/2010

乗鞍は晴天でした。

こんばんは
昨日の日曜日で長かった連休の余波も終わってしまいました。
どこかに行かれた方も多かったと思います。

土曜日の夜久しぶりに地元で楽しい話も出来ました。

乗鞍で1泊して、朝食はお約束の朴葉味噌です。
少しだけでも、ご飯に付けるとかなりごはんがススムくんになりますよね。
朝食をしっかり食べて、ハイキングに出かける腹ごしらえをします。
連休中は本当に晴天に恵まれました。
乗鞍は、まだ風が少し冷たかったですが、動き出すとやはり暑くなってきました。
ただ、半袖はまだ寒いかもしれませんね。

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今年の寒さのせいで、木々の枝も、まだまだ全然新緑めいてはいませんでした。
去年は桜が咲いていましたが、今年はまだ桜も咲いていません。
宿の人も、寒くてまだ十分に山菜が採れないために、料理にだせないと話していました。
番所大滝も見に行きました。
マイナスイオン一杯です!!
水芭蕉も寒さで花が枯れているものが多かったです。
でも、沢山至る所に咲いていました。

さて、乗鞍のハイキングを2時過ぎに終わらせて、今日はバタバタしないで、すぐに二日目の宿の平湯温泉に向かいました。
宿に3時過ぎに到着して、直ぐさま温泉で汗を流します。
6時頃から夕食を頂きました。
こちらの夕食凄かったです。
一泊2食付きで8000円ぽっきりで、まあ晩ご飯の品数も文句なしです。
山菜も沢山出ましたし、味も全部美味しかったです。
もうお腹いっぱいです。
また泊まりたい宿の一つになりました。
平湯では何もせずにただ温泉にゆっくりと浸かって、美味い飯をくうのが目的だったので、この日はハイキングの疲れもあり、みんなすぐに寝てしまいました。
翌日朝食を食べて、宿を後にします。
帰りは、せせらぎ街道を通って、昼飯ポイントの郡上八幡を目指します。
途中道の駅に立ち寄りました。
川の周りの桜が丁度満開でした!!
ほんときれいでしたよ。
郡上八幡には丁度お昼前に到着しました。
最近一度行ったところでしたが、とても印象が良かったので、もう一度来ても全然飽きない感じでした。
街の中を水が流れていると言うだけで、なんだか凄く素敵ですよね。
川では気持ちよさそうに、カヌーをしている人もいました。

丁度今の季節が一番過ごしやすく天気が続いていたので川も濁っていませんでした。
こちらで昼食を食べて、このご郡上八幡インターより早めに家に向かい今回の2泊3日の旅は終了です。

途中大きな事故なども無く、行く先々親切な人ばかりで、満足なツアーとなりました。



5/09/2010

緊急差し込み報告。新旭町の針江地区・生水の郷訪問。

こんにちは
快晴の土曜日以前から訪れて見たかった滋賀県新旭町の針江地区・生水の郷に行ってきました。
前日の予報で晴れとの事だったので、夕方前に急遽事務所にツアーガイドの予約の電話を入れました。
丁度琵琶湖のむかいがわの私の生活する長浜市から車で1時間半ほど行くと、静かな集落に到着しました。
ここで不快だったのは自衛隊の演習場からのボンボンと言う不快な音が、この美しい集落には完全にノイズとなっていたことが残念でした。
似合わないですね、本当にこんなに美しい集落に、あんな音・・・・。
話が脱線するので次に進めます。

公民館のちょうど隣に、川端ツアーの受付事務所が設置されています。
私が一番乗りでしたが、既に係の方と思われるご婦人がいらっしゃいました。
受付を済まして、ツアー開始まで子供と遊んでいました。
だいぶ前にNHKのドキュメンタリー番組で、こちらの衝撃的な特集番組がオンエアーされたあとから一斉に訪れる観光客に、さぞ地元の方も驚かれたかと思います。いろいろと地元の方で協力して、こうした取り決めにて案内をして頂けるようになっています。
今回訪れた場所も、全て私有地で個人の方のご好意で、ガイドの中に組み込んで頂いているところばかりです。
絶対に急に伺って、徘徊することがないようにこれから訪れる方はルールを守って下さい。
受付を済ませると、上の写真の様な札を必ず首からかけて地区の中を見学する仕組みになっています。
これを付けずに見学しないよう気をつけましょう。

地区の中を流れる一番大きな川には、3種類の藻が生えているらしくて、年に四回170世帯のみなさんが人海戦術にて
刈り取りされるそうです。
その時ばいかもを間違って切らないようにきをつけてるとおっしゃっていました。
既に今日ばいかもも少し花を咲かせていました。
公民館のすぐ隣には、大きな水車が水の音を立てながら回っていました。
5月の心地よい天気と相まって、非常に清々しいです。
こちらの壺池がこの地区で一番初めにできたものらしいです。
この池の砂の部分からわき水が可愛くわき出している光景は、なんだか素敵です。
ここからもう少し行くとおさかな旭さんというお店がありまして、なかで試食させてもらいました。
こあゆの醤油で煮たものですが、まだあゆが小さく非常に美味しいので4パック買いましたw
こちらの写真が一番説明がしやすいです。
3段構造になっています。
まず鉄のパイプを地下15メートルほど打ち付けるだけで、なんと勝手に自噴水が地上にわき出てきます。
わき出てまず、一番上の壺池という部分に流れ込みます。
一番下の端池部分に鯉や、小さな魚を放流して、上部で排出されたものを魚が食べてくれて浄水の役割も果たしているそうです。
実際の家庭内生活排水は全て下水道に流れるようになってるそうなので、かばたに流れ込むことはありません。

今日はお釈迦様の花祭りにちょうどあたったらしく、正傳寺さんでうまれてはじめて甘茶というのを頂けることになりました。
突発的にお寺を近くに居たおじさんにご好意で案内して頂き、みなさんにお茶を振る舞って下さったあと
直ぐさまお茶碗を近くの洗い場で、ガイド役の上原さんがきれいに洗って下さっている姿を見ました。
最近特に思うようになったのですが、人間が生活していくバランスがやはりこうした集落の中では暗黙のルールとなっていて
こうしたきれいな水のネットワークを構築するのも、全てバランスが左右しているんだと感じます。
人間同士の暗黙の信頼関係や、なんというか、男と女、大人と子供の言葉では言い表せないニュアンスのようなもの・・・・。
わーわーわめき散らす方がいくら女はきれいが勝ちとか言っても、私にはガイドをして下さった上原さんの方がどれほど
愛おしく、女性が本来持っている暖かい部分を感じ取れたのは言うまでもないです。
目上の人を立てたり、ご主人を立てるという行動がこの時代の人は身体に染みついているのでしょう。
話が脱線するので、また元に戻しますw
ガイドの上原さんとこちらのおじさんが、小さいときこの絵を見るのが凄く怖かったんだって話されていました。
少し前まで、こちらの仏像が県の申し出で出張されていたそうです。
お寺の境内を流れる川もとてもきれいです。
境内の中に大きな池があります。亀ヶ池と言って、お話によると昔は沢山亀がいたらしいですが
石を周囲に積み上げてから、亀がいなくなってしまったらしいです。
ただ、ガイドのおじさんによると、以前岩の上で甲羅干しをしている亀を目撃したことがあるとのことでしたw

お寺を出ると、クレソンが沢山生えているんです。ガイドの上原さんはみんなに摘んでくれました。
上原豆腐店さんは昔ながらの手法で手作り豆腐を作っています。
持って帰れないのが残念です。
欲しい人はクーラーボックス持参で来た方がいいですね。

ここは、近所の子供達が学校に行く途中で飲めるようにしているとお話して下さいました。
学校まで時間がかかるので、これからの暑い季節この川端は子供達の憩いの休憩所となるそうです。
っほんと贅沢ですよね〜。
お家の離れにこうやって川端用の小屋のような所があって、そこにはこのように漬け物の桶や、魚を捕るカゴとか
色々置いてあります。
これは漬け物の桶だそうです。
この小屋の中は、清流が循環しているために、虫がわかないそうです。
ですから小屋の中に漬け物を置いておかれるところもあります。
清流が小屋の内部の空気循環をするらしいです。当然水も溜まり水にならずに、虫なども寄生できないのでしょうね。
こちらの集落を歩いていると、各ご家庭の庭先や家の周りに、こうした花をきれいに並べておかれる家が沢山ありました。
水が豊富との理由もあると思いますが、地区の方の意識がそうさせるんでしょうね。
こちらの川も時期がくるともっとたくさんの梅花藻が咲くらしいです。
私が行ったときは、まだほんの少ししか咲いておりませんでした。
この辺の近くだと、米原の梅花藻が有名ですが、やはり水がきれいな川にしか咲かないそうです。
約2時間近いガイドを追えて、スタート地点の公民館まで戻ってきました。
毎日こうした観光客が来られるようになり、集落の方達も初めは戸惑われたことだと思います。
それでも、こうして、町ぐるみでガイド制のツアーを企画したり、整備して下さることは非常に感謝すべき事です。
個人情報とうるさい世の中になりましたが、この誇らしい昔ながらの暮らしの知恵と自然との共存を、町の人たちが
一丸となって、このような形で拝見させて頂けることの裏にも地区の方達の好意と掃除や整備があっての事です。
上の写真は体験宿泊施設です。
こちらの家を丸ごとお借りして、この地区に暮らす人と同じように水を使い、水や自然に対して敬意を払いながら暮らす
体験が出来ます。
1泊3000円で1人泊めて下さるそうなので、これは私是非是非またこちらの施設も利用してみたくなった次第で御座います。
今回ブログ内でも、極力個人宅の方の川端の中の写真を掲載することを控えました。
本当は数件のお宅のそれぞれ違ったかばたを写真に収めさせて頂きましたが、ブログでの紹介は控えました。
実際にそこで本当に生活をしている部分なので、私なりの判断です。
そして、このブログを見てもらえた方には実際に時間を作ってもらい、足を運んでご覧頂く方が感動できると思ったからです。
ガイドをして下さった上原さん本当に、ありがとう御座いました。
kabata harie at EveryTrail

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5/05/2010

今回は諏訪・乗鞍・平湯・郡上八幡の順番で回りました。

こんばんは
昨日のくらすわさんレポートに続いて、それからのレポートです。
順にしていきたいと思います。
殴り書きですが、これでも神経を精一杯使うので疲れてしまいますので・・・。

くらすわさんの向かいには、諏訪湖のべたべたな遊覧船乗り場があります。
実は産まれてまだ一度もこの手のスワン船に乗ったことがないので、一度乗ってみたかったって言うのもありますし
多分ここで乗らないと次に乗ることは無いと思って、値段も800円ぐらいでしたので、乗りました。
にわか雨でぱらつきましたが、普段琵琶湖を見慣れている人間としては、池を遊覧しているようでしたw
今日の夕方には1泊目の乗鞍高原に到着しないといけませんので、岡谷インターより、松本インターを目指します。
岡谷に行くまでにオリンパスの工場がありました。
ここでレンズを作っているのではなく、レンズは辰野工場の方で作っているみたいです。
私たち3人とも全てE-systemなので、オリンパス製のカメラで全ての写真を撮影しております。
長野にどっぷりな一日となりました。

乗鞍高原では今回も去年に続いて旅館福島屋さんに宿泊しました。
私たちが到着した頃には、他のお客さんもほぼ駐車していて、プリウスは一番むこうがわの駐車スペースとなりました。
どうやらほぼ満室のようです。
ここの福島屋さんは、温泉は当然源泉掛け流しですし、建物自体は少し古ですが、中の掃除が非常に行き渡ってるんです。
部屋や廊下、トイレ非常にきれいです。
トイレもシャワートイレですし、至る所に宿のお兄さんの几帳面さがでている感じです。
本当にお部屋きれいです。
用意してもらったのは去年と同じ部屋でした。
テレビは一切付けずに、写真をみたり、マンガを読んだり、全く車やバイクや救急車などの人工的な雑音がしない世界で
のーんびりと食後の贅沢な時間を過ごします。
宿の値段も一万円以下で非常にリーズナブルで、食事もとても美味しいです。
宿に無線ランのフリースポットが欲しいとアンケートに書かせてもらいました。
ちなみに3人ともiPhoneですが、この宿はSoftBankの電場状態は非常に良いです。
アンテナ全部立っています。
では、あすの乗鞍高原ハイキングに続く・・・・。

5/04/2010

くらすわ 行ってきました。

長野県の諏訪湖畔に先月の24日にオープンほやほやのまだ湯気があがってそうな
くらすわにゴールデンウィークの休みを使って行ってきました。
くわすわは養命酒さんが信州の地産地集をコンセプトに掲げたショップと、信州の素材をふんだんに使ったレストランが
建物の中で展開されています。
諏訪湖の一等地の場所に建設されたくらすわさんは、一見表参道にありそうなブランドショップと間違えるほど
コンセプトがはっきりとした外観で、
実は私、もうすこし最近流行の森ガール系統のロハスゆるいデザインとおもっていたんですが
やはりこちらに来られる層を意識された高級感のあるなかにも、飽きの来ないデザインの内装やデザインになっていました。
購入される層を見極めてデザインするのって重要ですよね!!
ほぼシンメトリーな建物は二階建て、屋上の展望コーナーまで続いた自然の光を取り入れる開放的なデザインになっていました。
二階から一階のフロアーに続く吹き抜け階段です。
一階のパンコーナーの並びにはカフェスペースがあり、こちらはオープンテラスになっています。
これだけお金をかけた建物なのに、都内にあるようなあからさまなボッタ価格じゃないところが会社の良心を感じますね。
建物の中央部にパンコーナーと、オープンカフェコーナーがあります。
建物向かって左側には、信州の商品コーナーがあります。
玄関から一番近い部分にくらすわオリジナルのジャムが各種ならんでいます。
5本ほど買ってしまいました。
右側のコーナーにはお酒や、飲料、おつけもの等の食品が並んでいます。
コンセルジュコーナーもこちらにあり、宅配の手配などをして頂けました。
要冷蔵の商品も宅急便のクールで送って頂けます。クール代は負担ですが
5000円以上だったので、送料は無料にして下さいました。なんて良心的!!
パンコーナーでは、美味しそうな焼きたてのパンが並んでいました。
パンも買いましたが、限定パウンドケーキの小さい一切れ分も買いました。
これもとても美味しかったです。すぐに自宅に帰るんだったら、このケーキの大きいのは買いですね。
お酒コーナーでは、試飲コーナーもあり、非常に賑わっていました。
運転手さんは飲めませんけどね・・・・。
店内の小さな小物や、展示物にもこだわっているのが感じられました。
さて、本日のくらすわメインの昼食です!!
二階はほぼ全部レストランのスペースになっていました。
カウンターもあたったりで、コーナー事に少し家具なども違って、みてて面白いですね。
私たちは、湖面側の左側のスペースで食事をする事になりました。
大きな窓からは諏訪湖を一望しながらの食事です。
ランチメニューも非常にリーズナブル。
3人とも1800円の豚肉のソテーコースを頂きました。これにたった200円でドリンクを付けて頂けます。
食器もとても可愛い感じです。
お味の方もとても美味しかったです。野菜も本当にみずみずしかったです。
しかも、デザートまで付いてくるんですが、このデザートが超美味しいです。
これで1800円は問題なく安いと思います。
全員満足して、食事を終えました。
もの凄くいいお天気だったので、食後は3階の展望フロアーに行きました。
諏訪湖が一望できる展望は素晴らしいの一言!!
ここで気持ちよい風を受けながらボーッとしているだけでもいいかもしれません。
結局くらすわに食事やお土産などで3時間ほど滞在してしまいましたw
全員で2万円ほど使ってしまいました〜
近くにあれば、いつでもいけるんですが、遠いので今回は奮発しましたよ!
また諏訪湖に近づいたときは絶対に行きたいスポットですね。
ショップの店員さんも、レストランの店員さんもとても清潔感があって、爽やかで親切に対応してくださり
気持ちよく連休ツアーの初日を過ごすことが出来ました!!
是非また行きたいスポットです。