10/10/2014

香港二日目。

香港二日目です。
朝から快晴に恵まれました。

この日はマカオに行くことになりました。
セントラルにある、ボート乗り場で、マカオ行きのチケットを購入します。
時間のよい船がなかったので、少し高かったですが、スパークラスの席に仕方なくしました。


なんと驚いたことに、機内食ならぬ船内食が運ばれてきました。
一応マカオに行くにはパスポートが必要なのです。
このパンがですね、意外や意外めっちゃ美味しいんですよ。
日本のパンより美味しかったです。フルーツも美味しかった。

船で一時間ほどでマカオに到着したと思います。
 マカオは皆さんご存知カジノの街ですが、まあ大陸からの人が多いこと多いこと
 めっちゃ、観光地化されているのと、大陸からの富裕層がカジノに遊びき来ています。
しかし、カジノ施設の異様なまでの悪趣味な建物に、頭がクラクラしそうです。


 ここからは、マカオの観光のお約束コースを回りました。

 笑えたのが、写真のロシア人の兄ちゃんですww
いきなり僕に話しかけてきたので、いろいろ話をしていると、彼はソチから遊びに来ているそうですが、荷物を持ってないんですよww
普通バッグぐらい持ってるじゃないですか・・・・。
年齢も不詳で、話し方らしてちょっと天然キャラみたいな感じで、親近感をもたれたのか
かなり長く話しかけてきて、もしかして金持ちのボンボンなのかとも思いました。
 それと、今回の香港旅行でカルチャーショックだったのが
このセルフィー棒です。
この写真はコリアンカップルですが、なんの躊躇もなくセルフィーを使っていますww
他にも、アジア系の観光客の多くが普通にセルフィーのスティックを使って、自撮りをしている光景をみて
ああ、また日本も出遅れてしまったのかと、少し悔しい気持ちになりました。

おそらくセルフィー棒も、テレビで芸能人が使い始めたり紹介し始めたら日本でもかなりヒットすると私は思っています。
この夢にも出てきそうな、映画の中の建物のような悪趣味極まりないビルはなんとホテルなのです。当然カジノも含んだホテルなのですが、あまりに悪趣味なので、長時間見ていると吐き気を催す勢いでしたww
ほとんど良い思い出がなく、大陸からの観光客がわらわらいて、疲れて帰ってきました。
香港人と着てる洋服の趣味なども全然違うので、私もだんだんと香港人と大陸人の見分けが付くようになってきていました。
 ようやくセントラルに戻ってきました。
疲れていたので、一旦ホテルで休憩することにしました。
 昼寝の前に今日もプールとジムで、少し汗を流しました。

二日目の夕食は、尖沙咀に出来たthe oneビルの21階にある
Wooloomooloo Primeというステーキハウスに向かいました。
ここのレストランも、日本から事前に予約をしていました。
シンフォニー・オブ・ライツの時間に合わせて、レストランにギリギリ予約時間に到着して、名前を告げると、席に案内してくれました。

 ここのレストランからは、香港島のビル群が一望できるんですよ。
日も落ちて夜景の時間となり、これぞ香港島景色が圧巻です。
事前にある程度何を食べるか決めておいたのですww
というのも、まず量が多分多いと予想していました。
頼みすぎて残してしまうことは避けたかったので・・・・。
 お肉が乗ったサラダ。
 香港人が好きなサーモン。
 生のオイスター
 そして、これが極めつけのステーキなんですが・・・・・。
多分、絶対に食べられないと思って、はじめ小さい一人用のステーキをみんなでシェアしようと思っていると
テーブルのスタッフのお姉さんが、この3人でシェアできるステーキをやたら薦めてくるんですよ・・・・。
しかも、結構気さくなお姉さんだったので、お姉さんの勧めに負けて注文していざテーブルに来たのを見ると・・・・。
 でかっww。これ絶対に食べられないと思いました。
厚みもめっちゃ厚くて、やばかったですが、なんとかもったいないので食べられました。
 デザートも、絶対にデカイから全員分頼むのやめて二個だけ注文して、これも正解でした。
日本のチマい量とおなじ感覚で居ると、海外では残してしまうので、みなさんもオーダーするときはよく考えて注文しましょう。
結局この日はレストランでワインも少し飲んで4万円ほどでしたww
香港人金持ちだなーほんとに。

この日も香港人の友達とよる飲みに行く約束をしていたので、レストランからそのまま
セントラルに向かいました。
歩いてそのままsoho方面へ向かいます。

 ここは六本木みたいなところで、白人率が非常に高いのと、英語での会話率も非常に高い感じがしました。
友達が案内してくれたbar little l.a.b.で飲みつつ、日本のこととか香港のこととか、iPhoneの写真を見ながら楽しい時間が過ぎて行きました。
多分二時間ほど、話していて、おみやげを日本から持ってきたけど、私が忘れてしまったので、友達がホテルのロビーまで付いてきてくれて、帰り無事におみやげを渡すことも出来、日本の抹茶チョコに喜んでいましたww

二日目もめっちゃ凝縮されたスケジュールで満喫して床につきました。
香港はexcitingで楽しい街です。
ただ、物価がとても高いので、遊ぶのには注意して遊ばないと、普通に日本の何倍もお金がかかるので、僕みたいに貧乏人には要注意ですね。

次に続く・・・。

10/09/2014

夏に香港エクスプレスを使って関空から香港に行った時のこと、徒然。其の一

お盆休みに関空からLCCの香港エクスプレス航空を利用して、二泊三日で香港に行ってきたことを書きます。

まず香港に行くのはおそらく15年ぶりぐらいです。
今年になって二回目の海外旅行。春の台湾に続いてです。

この日はなんと香港で大きな雷雨があり、飛行機がかなり遅れました。
僕がチェックインした時には、まだ香港から便が到着してなくて
ゲート前の待合せ場所で、寝っ転がって待つことになりました。
一時間遅れで、ようやく飛行機が到着しました。

前回台湾に行った時に、SoftBankの海外ローミングを3日利用して、1万円近いパケット料金を支払ってしまった苦い過去があるので
今回は一切のパケット通信を遮断して、Wi-Fiルータをレンタルいたしました。
 事前に、ルータの電池が持たないことは想像できたので、モバイルバッテリーをつなぎっぱなしにして、一日中なんとか使うことが出来ました。
香港では地下鉄の中でも、余裕でLTE通信が可能で、どこに行くにも、重宝いたしました。
空港についたら、先ずは現金を少々引き出します。
日本から一切両替してませんので、空港のATMにて、2万円程度引き出しました(どケチw)
ぼくが持っているUFJ銀行のキャッシュカードは海外で引き出しが可能なタイプです。

そして、空港でオクトパスカードを購入します。
このカードでチャージすると、地下鉄や様々なお店で使うことが出来ます。
エアポートエクスプレスの切符(カード)は行きの飛行機の中で、少しディスカウントして販売されていたので、そのバウチャーを窓口に出すと、上の写真のカードと交換してくれます。
機内で買っていたのは、僕ぐらいで他の人はあまり買ってなかった気がします。
ここでもケチケチ貧乏性が発揮されています。
 空港から香港駅まで、エアポートエクスプレスで移動します。
進行の進捗を表示する電光掲示板がとてもわかり易くデザインも好きです。

香港駅に到着して、ホテルに一旦荷物を預けます。
そのまま旺角まで移動して、朝食のワゴン飲茶を食べに行きます。
 95%近く原住民のおっちゃんおばちゃんばかりで、メニューとかもわからなくて
びっくりしましたが、無愛想な店員がオーダー表を持ってきてくれたので
ほしいメニューにチェックを入れて、店員に渡しました。


朝から頼みすぎてしまって、失敗しました。
味は、まあまあで日本人にも比較的合う味でした。
ただ、めっちゃ美味いという感じではなかったです。

午後からは、尖沙咀に向かい、足つぼマッサージをしてもらいました。
気持ちよかったです。日本円で1時間二千円ほどです。

遅めの昼飯は、金鐘にあるパシフィックプレイスでとりました。
パシフィックプレイスはスワイヤー・グループの建物なので、とてもおしゃれな感じです。
昼時は、周囲の金融街のエリートリーマンたちがレストランを占拠していました。

昼飯を食べ終わったら、ほとんど寝ずに来てるので、ホテルのある天后駅へ向かいます。
予約したホテルは駅真ん前のロテル コーズウェイベイハーバービューです。
めっちゃ駅前で便利ですww

 多分31階ぐらいだったと思います。
ダブルベッドの部屋ですが、思ったよりも広くてびっくり!!
しかも、窓から少しベイも見えるので、これはラッキーでした。


軽くプールで泳いで、昼寝しました。

初日の晩飯は、セントラルに勤務する友達と湾仔駅で待合せをして、イタリアンレストランに行きました。
事前に予約をしていたので、お店の人に名前を告げてテーブルに通してもらいました。
 日本と違い、料理のサイズがでかいので、注意してオーダーしたつもりが
それでも、二人で食べるには、少し多すぎましたww
申し訳ないけど、少し残してしまいました。
色々と今の香港の現状とか、話をしつつ、楽しい食事をとることができました。

その後、9時に太古駅まで移動して、ホテルEASTにあるルーフデッキBARのSugarに行きました。
ちなみにここのBARも、日本から事前に時間指定して予約しました。
何故ここにしたかというと、中心部から離れていて、現地人が多そうで日本人が居なさそうだったからですww
 はじめはインドアの場所に案内されたんですが、アルコールをオーダーして、一口飲み始めた頃に、店員さんがデッキが空いたのでと、屋外の席を案内してくれました!
 ここから眺める香港の夜景、ほんま最高でした。
少し湿った海風が、香港に来たーッて感じです。
夜は雨と諦めていましたが、天気も回復して、お酒もそんなにここは高くなくて
DJが流すダンスミュージックをBGMに、最高の香港での一日目を締めくくることが出来ました。
この日は平日だったので、友達も翌日仕事なので、終電までに切り上げ駅まで見送って、また地下鉄でホテルのある天后駅まで帰りました。

はぁ、ぎゅうぎゅうのスケジュールの一日で、バタンキューでした。

続く・・・・。






10/06/2014

乗鞍岳の紅葉に行ってきました。

一年ほど更新していませんでした。
特に理由もなく気分的な問題で、なかなかiMacを触る時間が少なくなったからかもしれません。

9月の26日夜から28日の二泊三日にて、乗鞍方面に向かいました。
今年は涼しい日が多かったので、おそらく紅葉も早いと自分で勝手に思っていましたが
案の定絶好のタイミングで、乗鞍岳の紅葉を見ることが出来ました。

持っていったカメラはOLYMPUS E-5とSONY NEX 5Tです。
E-5は彩度の設定を戻すのを忘れていたので、かえって読み込んだら変な色になってしまっていたのです・・・。(笑)
NEXも画面の真ん中に大きなゴミが写り込んでいて、シミ状になっていました。
レンズ交換など一度もしていないのにも関わらずゴミが写ってしまうのは、OLYMPUSの無ゴミに慣れていると、がっくりする原因でもあります。

それと、今回セルフィー棒を多用しました。
夏に香港に行った時に、アジア人が躊躇なく使用していた自撮りスティック。
セルフィーに関しては、日本人の意識はかなり遅れていると感じました。
ebayでセルフィー棒を取り寄せて、今回NEXをそれにくっつけて、リモートコントロールでシャッターを切り、まるで誰かに撮影してもらったかのような、写真を撮ることが出来ましたww
これは、一人旅行での必需品になりますね。
早く日本でも大流行してほしいと感じています。


日曜日は最高の天気でした。





自撮り棒 セルフィーにて撮影の様子。を友達が撮影ww
乗鞍高原の温泉は最高です!!10回ぐらい入りました。
今回土曜日の午前中に、御嶽山での火山爆発がありました。
ちょうど二年前の紅葉の時期に登りました。

時間がすぎるごとにお亡くなりになられた方が増えていき、大変悲しい事故になりました。
大自然は美しい反面、とてつもなく残酷な面もあります。
ニュースを聞くたびに、心が痛みます。

11/10/2013

大貫妙子さんの 鎌倉LIVE 2013 Pure Acousticに行ってきました。

11月1日金曜日
大貫妙子さんのアコースティックコンサートが約4年ぶりに鎌倉芸術館にて開催された。

最後にアコースティックライブを見たのは、大阪のホールだった。
あの時から、いつの間にか4年もの歳月が流れてしまっていたかと思うと
時が過ぎていくのが、本当に早いと感じる。

僕は大貫さんのライブの中でも、アコースティックコンサートが一番好きだ。
一曲目が始まるまでの緊張感や、演奏中の張り詰めた感じが、僕の日頃の雑な時間の流れ方とは正反対にある感じがするからだ。

弦楽器や、ピアノの演奏もそうだが、大貫さんが一つ一つの言葉を演奏に丁寧に紡いで歌う様が、まるで映画を見ているかのような感覚に陥るほど、曲の風景が瞼の裏に流れるからだ。

この日は大貫さんが育てている大切なお米を使ったお弁当が、大貫さんのご近所の料理屋さんが旬の素材を駆使し、添加物を使用せずに100食限定にて、ロビーで販売された。
普段会場オープン直ぐに行くことがない僕だが、この日はどうしてもお弁当が欲しかったので、会場のオープンと同時ぐらいに鎌倉芸術館に到着した。
すでに、何人かドアが開くのを待っているお客さんもいた。

お弁当と、本をロビーで買って、開演を待つことにした。会場では、お弁当を早速食べている人が大勢いたが、僕は今日の宿に持って帰って、じっくりと味わいたかった。

久しぶりのアコースティックライブ、生演奏の素晴らしさ。
2時間ほどの時間だったが、あっという間だった。
大貫さんも還暦とは思えないほどの声と存在感だった。

僕が感じたことは言葉ではうまく言い表せないので、ここに文字として書くことは難しいが、コンサートが終わって大船駅から藤沢駅そばのホテルに戻った。
部屋で楽しみにしていたお弁当をじっくりと味わって頂いた。



偽装偽装と、政治や食品、何から何まで偽装のオンパレードの日本列島であるが
この日の僕は、そういった嘘とは無縁の空間と美味しいお弁当を頂いて、とても幸せな気持ちでいっぱいだった。