8/30/2025

2025 インドネシア ヌサペニダ今年も昨年の夏に引き続き行ってきました。その②

ヌサペニダ到着2日目ですが、今回唯一のビーチ訪問です。

選んだビーチはバイクで半時間ぐらいのところにあるクリスタルベイです。

午前11時前にビーチに到着しました。
ここにはベッドなど貸し出してくれますが、もうめっちゃ強気価格ですwww

ビーチチェア一脚レンタル日本円で2000円ほど取られます。
多分交渉すれば多少は安くなると思うのですが、めんどくさいのでそのまま払って
椅子に寝っ転がって準備をし始めます。

到着した後はまだほとんど人も居なかったのですが、帰る頃になるともう椅子も満員の状態でした。

ここは比較的遠くまでそんなに深くないのですが、今回Snorkelを持ってきてなかったので
水中メガネだけで熱帯魚鑑賞していました。

意外にも岩場の方に行くと結構熱帯魚いました。
写真で船が見えている当たりがおそらく一番たくさんいる場所です。

通常はあそこまでSnorkelツアーで行き、船から降ろされてSnorkelするかんじです。

この写真の小さな船が屯しているところでおそらくSnorkelやってるはずです。


結局3時頃ぐらいまでここにいて泳いだり日光浴したりで、ここでは一切飲食はしませんでした。
持参した飲料だけで足りました。というのも日本よりも暑くないからですww

さて夕方からは念願のAmok Sunset Restaurant & Barに行きます。
昨日のうちに予約だけはしておきました。

そのままビーチから直行すれば同じ方法だったのですが、ちょっと塩水が気持ち悪かったので
めんどくさいですが一旦ホテルに戻ることにしました。

Amok Sunset Restaurant & Barですが、もっとリズミカルな音楽が大きな音でかかっているかと思いましたが、比較的うるさい感じではなく、年齢層も高めで落ち着いた客層です。
ちゃんと日が落ちる時間を狙って行っています。

本当に夕日がキレイでした〜
食事は若干場所代含んでますがそれでもこの焼き飯プレートで千円です。
飲食代はおそらくドリンクと焼き飯と各種チャージで2000円ぐらいです。
バスタオルは無料で貸してくれた気がします。(無料の条件ミニマムチャージあったかも)

肉類のメインだと2000円〜みたいな感じですが、基本的にどれも千円居ないのものが多いです。

ただカクテル類はどこも高いですね。
私はバイクだし、そもそもお酒を飲まないので、ここではパイナップルジュースだったかな?

2日目はこんな感じのまったりとした一日(そうでもないか?ww)でした。


2025 インドネシア ヌサペニダ今年も昨年の夏に引き続き行ってきました。その①

こんにちは

今年に入って2回目のインドネシアですが
行き先は去年の夏休みにも行ったヌサペニダです。

いろいろとまた面白くサプライズもあった一人旅となったので
そのへんもふまえながら書いていこうと思います。

今回はシンガポールエアラインのクリスフライヤーのポイントがあったり
ディスカウントコードなどがあったおかげで夏の休暇中にも関わらず
往復5万円でバリ島のデンパサール空港に行くことができました。

当然直行便ではありませんので、関空を午後に出発して、シンガポール空港に到着するのは
夜の11時頃になります。

スクートのドリームライナーです。いつもの機材です。
シンガポールエアラインほどのサービスは全くありませんが、一人旅にはこれで充分です。
持ち込み荷物も10kgまでOKなので、助かります。

今回は行きのフライト中に体調不良の方がいらっしゃり、急遽ドクターコールが入りました。

到着まであと2時間ぐらいのところだったので、そのままシンガポールを目指します。

到着して、直ぐに一旦シャワーを浴びることにします。

今回の夜ご飯はなんと日本風のカレーでした!!
このラウンジは以前も日本風の牛丼があったり、いつもここにあるマッシュルームスープが
とても美味しいので、おかわりしました。
そしてカレーに合うようにチキンカツも今回置いていて、今日の晩御飯は当たりですね!!
腹ごしらえが終わると座席をソファ席に移動します。
この姿勢で寝ている人も多く、勝手に椅子を移動させてベッドのようにしてフリースケットみたいなので車って寝ている人も居ます。

ラウンジ内はまだ静かで充電もあるので、寝るには安全です。
ここで朝の搭乗までの間、休憩します。
シンガポールの空港はすべてが絨毯が敷いてあるために、こうして到るところで寝ている人が居ます。

これもシンガポール空港のいつもの景色です。
私は早朝ラウンジを別のラウンジに移動して再度横になって寛いでいました。
搭乗ゲートの前でもこのように寝っ転がる人が後をたちません。
これもシンガポール空港の為せる絨毯マジックですねww

さて朝の6時半頃から搭乗が始まります。
さて、今回ですが、香港シムのアジアローミングタイプをシンガポールとインドネシア両国で使えるように事前にもっていったのですが
ここで思わぬ想定外のトラブルが発生しました。
インターネットは普通にできますが、ChatGPTにつながらないんですよwww

どうやら香港からのアクセスは遮断されているそうです・・・。

空港内ではラウンジのWi-Fiスポットを使っていましたが、ちょっとだけこれは困りました。

ただ私は今回はじめから空港のテルコムセルで現地の物理シムを買う気でいたからです。
4日しかインドネシアにはいませんから一番最低の21GBで充分です。
なぜテルコムセルを買おうと思ったからというと、去年他社のSIMカードでほとんど電波が
つながらなかった記憶があるからです。
たしかに空港のSIMカードは日本円で2500円近くしてちょっと高いですが
まあ仕方がないです、必ず使うものですし、街なかの店に買いに行っている暇もありません。
この後すぐさまサヌール港に移動しないとだめなので。


事前に予約しておいたタクシーがワッツアップで待っていたのでやりとりして車に乗り込みます。
Grabよりも安くていいですよ〜。そのかわり帰りの配車の営業メッセージもガンガン来ますが
適当にあしらいます。

サヌール港では乗船まで少し時間があるので、昼ごはんを食べることにします。

昨年に来た小さなカフェがあり、ここで私がミ・ゴレンを初めて食べた記念すべき場所なのです。
他の店にも行こうかなってちょっと迷ったのですが、チケットカウンターからまた少しあるいて
去年来たcafeに来たんですが・・・・・。


なんとここで信じられない事が起こったんですよ!!!

普通にまたミゴレンとレモンティーを注文して、席に座って待っていると
スタッフのお姉さんが私の分を持ってきてくれました。

ここでお姉さんからとんでもない発言があったのです〜〜〜


「あんた、去年もここに来たよね???」

工エエェェ(´д`)ェェエエ工 wwww

一瞬信じられなくて、瞬間的に

「あんた、ワシの事覚えてんの???」

ってとっさに聞き変えましました。そうすると、しっかりと
「去年も今頃ここに来てて、あなたのこと覚えてる。」って・・・・。

わたしは本当に驚きました。写真では見えないですが、ここはバリ島から別の島に向かう港の乗船場の周辺で毎日多くの観光客がひっきりなしに来る場所にあるcafeなんですよ。

客の90%は欧米人で、確かに私のような日本人だかどこの国だかわかんないような外見なのかもしれないとはいえ

普通たった一回来ただけで、覚えてるなんてありえないですよね!!

そうこう話していると私も彼女の顔を思い出してきました。確かに去年いた女の子です。

下の写真を彼女に頼んで撮ってもらったと思います。
そして去年来たときに、私は食べた後のゴミを返すときに
「とっても美味しかった!ありがとう。」って言ったんです。


2024年の写真ww

もう、去年と全くおんなじものを頼んで、しかも着ている服も同じじゃないですかww
もしかしてそれもあって彼女が私のことを思い出したのかもしれません。

でも、私はそれがあまりにも衝撃で、嬉しくって食べてる途中に少し涙が出てきちゃいました・・・。
今年の写真ww

しかしながら、本当に未だにまだ信じられないぐらいの出来事です。
今年はパン・オ・ショコラも一緒に頼みました。
このいかにも手軽感のあるミゴレンが美味しいんですよ。
パン・オ・ショコラも美味しかったです。
旅行のっけから思いがけないサプライズで気持ちもかなりハイテンションになりました。

日本人ではまずありえないこうしたファッションにも慣れてきましたww

さあ、事前に日本から持ってきた酔い止め薬を飲んでボートに乗り込みます。
結構揺れるので、今後バリに行く人で船に乗る人は必ず酔い止め薬を持っていくことをおすすめします。

今回は島で借りるバイクは事前にネットで予約しておきました。
店につくとちょうどお兄さんが洗車しているではありませんかwww
この洗車してピカピカのバイクが今回の私の四日間の相棒となります。
今回は免許チェックも免許預けもなんも無しでしたwww

泊まったホテルは去年と同じホテルにしました。
私はこのホテルが好きなのは朝日と夕日が両方見える位置にあり、しかもちょうど小高い丘の部分に建っているので、部屋やプールから海と山が見せる絶景なんです。


一旦ホテルにチェックインして、持ってきた白い恋人をホテルのオーナーの兄ちゃんに渡して
再会の事をいろいろと話してました。彼も私のことを覚えててくれて、非常に嬉しかったです。

そして4時から近くのバーバーで散髪を予約してあったので、バイクで向かいました。

実はここも去年に来た店で、今回来る前にインスタのメッセージでちゃんと時間のアポをしてから行きました。
彼にも白い恋人と、日本の手ぬぐいをお土産に渡したら非常に喜んでくれて、髪を切った後に
理髪料を無料にすると言い始めたので、それとこれとは違うと言って、お金をちゃんと払うというと、じゃあ少しだけディスカウントさせてと言ったので、私もその金額で支払ました。
前回来たときはお母さんの体の調子があまり良くなかったような事を話していましたが
今回その事に触れるのはちょっと避けて、いろいろと雑談で盛り上がりました。
ただ、後半かなり疲れていたので、ウトウトと居眠りしかけていました・・・・。

次はマッサージです。日本円で1500円ぐらいで1時間マッサージできますので
近くのマッサージ店で、晩飯前に施術してもらいます。
少しマッサージ中に居眠りしたせいもありからだもスッキリして、腹もいい感じに
空いてきました。
マッシュルームスープとナシゴレンプレートと、バナナジュースだったと思います。
マッシュルームスープも美味しかったし、ナシゴレンプレートも量もたっぷりで
腹いっぱいになりました。


ちょうど私が食べ始める頃からライブ演奏も始まり、
食事中も楽しい時間が過ごせました。こうした雰囲気は日本ではまずありえないので
海外に来た〜って感じです。
インドネシアは南半球で、乾季ですがなんとこの気温
これは夜の8時台ぐらいの気温ですが、すでに26度しかも湿度も高くなく
非常に快適なんです!!
朝方なんかは最低気温が23度ぐらいまで、下がり、赤道近くの南国ですが
以下に近年の日本の気象状況が異常な状態かおわかりいただけると思います。

私がこの夏に再びインドネシアに来たのも、ものすごく変ですが日本の狂った高温多湿から
赤道越えて避暑に来たんですwww

ということで、無事にヌサペニダに到着して、すべてが予定通りに終わりました。

今回は昨年名所巡りをしたので、テーマを別にしてビーチクラブ巡りでゆっくり滞在を
テーマにしたので、名所は行きません。

8/11/2025

上海からお客様二度目のご案内です。念願の初高校野球観戦での依頼でした。

6月に上海から来てくれた大学生のゲストさんですが
前回の話でぜひ夏休み中に念願の高校野球が生で見に来てみたいと話してくれていました。

ぜひその時はまた一緒に同行してほしいと言われていたのですが、てっきり社交辞令的な
会話かなと思っていました。

6月からそうこうしていると、ゲストさんからメッセージが入りやはり8月に高校野球を見に行きたいので、よろしければ一緒に来てくださいとの事でした。

私はびっくりしてまさか本当にまたお声がかかるとは思ってもいませんでした。
そこまで一回のご案内で、信頼していただいたのはとても嬉しかったです。

人間というのは2回目に行動にうつすか否かで本音がわかるものです。

喜んで引き受けました。

8月8日に京都方面は夜のスコールで電車などが遅れたようで、関西空港から
京都のホテルにゲストさんが到着したのは、すでにかなり遅い時間でした。
それも計算してこの日は夜ご飯を9時半から予約していたので、浴衣を着付けてあげてから
烏丸の居酒屋さんに遅い晩御飯に向かいました。
ずっとスマホで高校野球の生中継を流し見ながら一緒に晩御飯を久しぶりに食べました。
2回目になると一回目の緊張感もほとんどなくなり、有能なゲストさんはかなりの日本語を
短期間の間に覚えており、時折翻訳が必要なくらいに、基本的な会話は日本語でもできる感じになっていました。

明日は高校野球の観戦に行くので、この日は一次会だけでゲストさんの泊まるホテルまでお見送りして、いったん私の寝床のホテルに戻りました。

夕方からの午後の部を指定席でゲストさんがすでに予約してくれていたので
野球場へ向かいます。

初めて体験する生の試合の臨場感に非常に感激していた感じで、ご一緒させていただき
良かったなと感じました。

この日は私の望遠レンズも持ち出して、思い出の写真が撮れるようにしました。
テレコンバーターをかましていますが、なんとか充分スマホよりは全然キレイに撮れました。
京都に夜戻ってきて、最後の夜になるので、晩御飯は和牛のすき焼きを食べました。
帰りの阪急電車では私は居眠りをしていましまいました(笑)
非常に落ち着いているゲストさんですが、このすき焼きは個室だったせいか
いつも以上に沢山いろいろと話してくれていました。

しゃぶしゃぶよりもすき焼きの方が美味しいといってすき焼きをたくさん食べてくれて
よい思い出になり帰国してもらえるようで大変良かったです。

実はゲストさんから大変素晴らしいお土産を頂きました。
ゲストさんが6歳のときに書いた絵を、なんと私のメッセージを左に書き添えて、日本まで
ポスターケースに入れて持ってきてくれたんです。
私は、自分のホテルの部屋に帰って改めて、絵を広げて見ていると涙が出てきました。
どんな高価な品物よりも、ほんとうに嬉しかったです。
個人が分かる部分は消してあります。

自分の事を信頼して、そして約束通り本当に自分が書いた絵に私へのメッセージを筆で追記して
渡してくれました。

こんな素晴らしい事があるのでしょうか?
国籍や人種などまったく関係ない一人ひとりの人間同士の信頼関係や、人を思う気持ちが
本当に嬉しかったです。

この絵は、表装に加工してもらって、お軸にして大切にしようと決めました。
世界で一つだけの素晴らしいプレゼントです。


メッセージはこうです。

君子清風
 「君子のように澄んだ清らかな風」という意味。徳のある人物を風にたとえて称える言葉。
〇〇先生存念
   「〇〇(私の事)先生を想い、心に留めて(この絵を描き記す)」という意味。
乙巳夏月
     干支で「乙巳(きのと・み)」の年=2025年を指す。夏の月(夏頃)。
〇〇於海上
    「〇〇(ゲストさんの名前)が海上(上海の雅称)にて記す。」

22歳の若者が、こんなにも奥ゆかしい心のこもったプレゼントをしてくれたことが
私には本当に奇跡のようなんです。

一つ一つの言葉の選び方をとっても、なんと芸術的な感性をもっているのかと
驚きました。

私は現在日本が、外国人への排外的な雰囲気に包まれつつあることに
少し違和感を感じています。

このようにしっかりと日本の文化を感じてほしいと丁寧に誠心誠意向き合えば、
こんな素晴らしい青年と一期一会のご縁をいただき、年齢など感じさせない尊敬を私も抱くことができるのかと思いました。
こんなにも優れた感性の持ち主が今どきの日本人でもこの年令ではなかなかいないとおもいます。
外国の文化を尊重し、自分にフィードバックして、将来につなげる事は本当に素晴らしいと思います。
非常に優秀なゲストさんなので、将来素敵な道をきっと歩んでいかれると思いました。

私は早く表装したものが出来上がってこないか、わくわくしながら待つことにします。

人間の出会いを憎しみにすることも、こうしてかけがえのないものにすることも
人次第だとおもいます。

一回目のアテンドのときに一期一会の気持ちでご案内して本当に良かったです。

7/22/2025

セブ・パシフィック航空にかき回された7月のCebu島・・・・。

 こんにちは。

しばらく更新ができていませんでした。

「貧乏暇なし」という言葉がありますが、7月から今にかけて意外とイベントや予定が立て込んでおり、更新できずにいました。

ここでまず、7月に行ったセブ島旅行で散々な目にあったことを書きたいと思います。

私の旅行は、基本的にお得な航空券を見つけたら友人に相談し、スケジュールが合えば格安で予約することが多いです。

今回も7月の連休にセブ島行きの直行便が往復で格安だったため、申し込みをしました。

ところが帰国便が急にキャンセルとなり、勝手に後ろ倒しの便、しかもマニラ経由の便が充てがわれていました。
急いで代理店に連絡をし、帰国が遅れると休みが取れないので困ると伝えたところ、本来の帰国日に設定されていた便を取り直してもらえました。

やり取りは主にTrip.comを通じてでしたが、中国人スタッフのサポートは親身で、電話応対もきちんとしていて助かりました。折り返しの電話も常識的な範囲できちんとしてくれるので、とても安心できました。

本格的なトラブルは後半に起こりました。

とりあえずセブ島の写真を何枚か……。

行きの便はほぼ定刻どおりに出発しました。
このときは、まさかこの先にトラブルが待ち受けているとは思いもしませんでした。


泊まったホテルはマルコポーロセブという少し古い建物のホテルです。
部屋自体は問題がないのですが、入った瞬間ほのかな湿気臭とカビ臭さ・・・。
案の定時間が経つとチョウバエが部屋の水回り中心に出始めました・・・。

いつも殺虫剤を旅行に持ってきているので、換気口や水回り中心にかなり噴霧したら
チョウバエはほとんど出てこなくなりました。

他の方も下水の匂いが酷いと口コミがあった感じなので、どうやらチョウバエの原因は
下水周りの手入れがしっかりとできていない感じです・・・・。

まあ安いので、このぐらいは我慢ですww
ホテルの朝ごはんもまあまあの品数もあり。特に不満はありませんでした。
流石に3日も同じ飯を食べてると飽きてきますが・・・。
大雨はふりませんでしたが、滞在中は雨季もあり、曇りがちな天気でした。
主にホテルのプールでの静養と、夜にマッサージに行くのが今回の目的です。

さて今回のCebu島自体のレポートはこんなもんですww

問題の地獄はこの帰りのフライトから始まります・・・・。

本来は関西空港行きの直行便で帰国でしたが、セブ・パシフィック航空の勝手な都合によるキャンセルのために、マニラ経由になります。

関西行きの飛行機に乗り継ぎ時間は4時間もあるので、特に問題がないとの認識です。

今日中に到着すると思いながらマニラ行きの便に乗り込みます・・・。
マニラ周辺では先日から悪天候が続いていたようで、台風ではありませんが
雨季に見られる豪雨的なものが狙い撃ちしていたようです。

マニラ空港に到着するかと思いきや、急にゴーアラウンドして機体がまた勢いよく上がり始めました・・・。

ゴーアラウンドは過去にも体験しているので、ああ着陸のやり直しか程度で
4時間も乗り継ぎ時間があるので、このときは余裕をかましていました。
ところが2回目の着陸でまたもやパイロットがゴーアラウンドしてしまいました・・・・。

( ちなみに後から調べると、他の飛行機は普通に着陸していました)

この辺りからいやーな予感が経験上よぎってきますww
パイロットから機内放送が入り
「気象条件が悪く、近くのクラーク空軍基地空港に一旦着陸します。」

この時点で私はもう、半分ぐらい今日の関西行きの便に乗り継ぎできることが無理と察しました・・・。
クラーク空軍基地の空港とマニラまでは飛行機自体では半時間ほどですが

緊急時の応対がスムーズに進むとは思えません・・・。

クラーク空軍基地空港で一旦待機です。

グランドのスタッフとキャビンクルーなどが慌ただしくしています。

二時間近くぐらいかな?
この空港の機内で閉じ込められ、配られたのはこのミネラルウォーターとお菓子一個ww
なめとんのか?とww
機内放送がが入り、マニラに向かいますと。

ただ、どう考えても関西空港行きの同じセブ・パシフィックの便には間に合わないです。
もしかして乗り継ぎ客がいて待っていてくれるかも?
と最後の1%の望みをえてトランスファーカウンターに向かうも
さすがセブ・パシフィック航空
情け容赦なく出発していましたwww
取り残された日本人は私達二名と、女性の二人組 合計4人。
もうイレギュラー案件なので、トランスファーカウンターでも必死でヒアリングですよww
このセブ・パシフィック航空というのはあとから思ったのですが、こうした事が日常茶飯事で
若い従業員しかいなくて、中間管理職のマネージメントする人間が居ないために
Philippineあるあるの「自分の仕事だけしてればOK」みたいなのの典型なんですよwww
今回の今後の事も、私が今後の明日の搭乗までの流れを、詳細を聞き返してようやく時間の
スケジュールやホテルでの食事の件や、明日の迎えに来る時間の事などと説明する有り様です。
ざっとしたことしか話さないんですよ・・・・。

結局7人ぐらいが他の乗り継ぎ便に間に合わない犠牲者となり、ワゴン車に乗って
今日提供されるホテルに向かいます。セブ・パシフィック曰く「食事は全部付いています」
との事なので、せめて3つ星ぐらいのホテルを予想していましたが・・・・

過去に一度マニラには来ていますので、なんとなくの位置感はわかります・・・。

連れて行かれたのは空港から違いベイエリアのParañaque地区です。
ホテル周辺を見ていると中華系の看板や、明らかに建物の建て方が中華系のそれなんです。
以前行ったマカティなどとは明らかにPhilippines臭がせずに
なぜか中華臭が・・・・www

到着したホテルが、明らかに中国のホテルにありがちな雰囲気です。
部屋に行くと、途中廊下で小さなゴキブリも発見ww

そして部屋の水回りにも小さなゴキブリを再度発見して、どうせ一泊だけなので
見なかったことにしました・・・・。

明らかにこの建物はホテルとして使われる以前に、別の用途で使われていた事が
私の長年のカンでわかりました。

調べるとこの周辺はPhilippinesがオンラインカジノを誘致した際に、一気に中国からオンラインカジノの業者の従業員がどうやらこうしたワンルームマンション的な部屋で生活していたっぽいです。
コロナ前に2017−19年に数万人規模の中国人従業員がこの周辺に流入する一方
この周辺の中国人による治安が悪化、詐欺・人身売買・拷問・監禁がおこり
従業員が逃げたのを中国人が追いかけ誘拐して暴行するなどがあったそうです。
表向きはPOGOオンラインカジノでありましたが、実際は特殊詐欺の拠点だったそうです。

結果外貨輸入よりも、犯罪輸入との声が高まり、この周辺のPOGO業者(特殊詐欺)が政府によって一掃されたあとの施設がこのようなワンルームタイプのコンドミニアムです・・・。

私は、こうした異質な雰囲気を敏感に察知するのが得意なので、すぐさまこの周辺の異様な中華感がおかしいと感じ調べてみると案の定このザマでしたww

そんな気持ち悪さ大爆発のホテルに連れてこられて、とリあえず遅めの昼ごはんのランチボックスが運ばれてきました

蓋をあけると・・・・

日本の日の丸弁当のような、梅干しの代わりに大きめの加工感たっぷりのソーセージと
目玉焼きが一個白ごはんの横に添えられいるだけの、お弁当でしたww

なんとなく想像していた感じ通りの流れになってきたので

私のクレジットカードの付帯保険に遅延時にごはん代が出ることを思い出して
この日は豪雨でしたが、Grabを呼んでマカティの日本人街まで行き
日本式居酒屋でたらふくやけ食いをしましたww


案の定店に入るまでに絶対に大声で「いらっしゃいませ~」って言われると思ってたんですが
スタッフ全員にそのように言われて、ああ日本人のあの根性接客は一つの商品として
世界展開されている事を最後認識した日でした。

ここは何を食べても美味しかったですよ!!
ホテルの夕ご飯の弁当はレセプションにもう必要ないと告げてきたので
本当に外食してよかったです、飲みも入れて日本円で7000円ほどでした。

あとから損保ジャパンに保険請求しますから、レシートなどもしっかりとっておきます。


さて、問題はここで終わりません。

セブ・パシフィック航空
そんな甘い航空会社ではありませんよ〜www

翌朝、指示されたとおりの時間にホテルのロビーに迎えのワゴンが到着して
ここまでは別に良かったんです。

渋滞もなくこの日出発の関西空港行きの便の3時間前には、チェックインカウンターに
私達と昨日置き去りにされた日本人の女性の二人組も並びます。

ところが、3時間前に並んではいますが、すごい行列にも関わらず、セブ・パシフィックのグランドのカウンター職員が、突如1名体制にwww
つーかそれまでも2名体制で、非常にチェックインに時間がかかっていたんです。
ただ、私もまさか搭乗に間に合わないことはないだろうと思っていたんですが、周辺のお客が不安げに他のスタッフなどに声をかけたり、誰かに電話したりと落ち着かない感じになってきました。
みんなもこれは本格的に逆算するとやばいのボーダーラインを感じ、とにかくそこらへんにいるスタッフに聞いてみると、ラストコール用のカウンターに行けと言われて、大阪行きの大勢がラストコール用のカウンターに向かいますwww

しかしこのラストコール用のカウンターなのですが、緊急時のラストコールようにもはやなっておらず、ここも慌てた乗客が大勢詰め寄り、もはや列がどうなっているのかもわからないぐらいに
チェックインの犠牲者が屯しているんですwww
ここで一人の現地のおばちゃんが堪忍袋の緒が切れ、あんたらどうなってんのよ!!!
っれ大声で叫び始めると、周りにいた乗客もそれにつられて
「OSAKA!!OSAKA!!」の大合唱が始まるではありませんかwww

グランドの男性職員が静止して落ち着きはしたものの、完全な阿鼻叫喚状態でした・・・・。

結局、大阪行きの数名がスタッフに直談判みたいになりようやく、このラストコール用の
カウンターとはまた別のカウンターに挿入されることになりました。

けっかとして、搭乗にはギリギリに間に合いましたが、ラウンジなどもお土産なども
全く見ることもできずに3時間ずっとチェックインの列に並ばされるザマになりました。

あとから調べましたが、マニラ空港のセブ・パシフィックカウンターはこうした事は
日常茶飯事だそうです。
かりにチェックイン時間がかかって乗り遅れもセブ・パシフィックは一切お客が悪いで済ませて
しまう事が常態化しているそうです。

私も今まで散々いろいろと飛行機に乗ってきましたが、ここまでオペレーションやスタッフの責任感が全くない航空会社も極めて珍しいと今回の旅で思い知らされました。

ただ従業員はなんとも思っていないそうです。

これは会社の方針で、中間管理職を置いてマネージメントをして正常なオペレーションをする
というごく普通の企業がするような事を、まったくもって
現場の若い従業員に任せっきりにして、いかなるクレームにも客側の都合で取り合わない体質があるそうです。

私のような犠牲者が今後出ないようにも、くれぐれもセブ・パシフィック航空を利用して
マニラやその他のフィリピンに行かれる方は、最新の注意と度胸をもってチケットを買ってください。

私は二度と乗りませんww

以上今回のCebu島旅行は、このセブ・パシフィック航空の重なる体たらくによって
地獄の旅行と化しました・・・・

私のように頻繁にいって、一個これが最悪ならまだしも、たまに行こうとした海外旅行で
この仕打を受けた帰りの女性の二人組などはもうブチギレまくっていらっしゃいました・・・。