上海三日目、最終日です。
いつも二泊三日の旅行が殆どなんですけど、ほんとに早く感じます。
CZの名古屋便は出発が夕方迄なので、昼過ぎまで上海市内で遊べるのがメリットです。
この日は少し早めにホテルをチェックアウトして、ドアマンに荷物を預けました。
若い青年のドアマンに2時頃まで荷物を預かってって話しかけると途中から日本語で
「日本の方ですか?」と話してきたので、大変驚きました。
台北だと結構日本語話す人がホテルなんかは多いんですけど、ここのインターコンチネンタルホテルは何度か泊まりましたが、スタッフで日本語話してきてくれたの
この青年のドアマンがはじめてでした。
なんだか嬉しくなりました(笑)
と言うことで、ホテルからDIDIを呼んで、虹口方面に向かいます。
こちらには永安里(多伦路文化名人街)と言う、表参道の同潤会アパートみたいな雰囲気の
古い集合住宅があるんです。
写真では見ていたんですけど、実際に見に行ってみました。
しかも最終日は朝から晴れて、空気は少しかすみ気味でしたが、写真を撮るのには
ラッキーな日になりました。
ただ、大変寒さが厳しかったです。
北方面の入口から見学に向かいます。
この辺の雰囲気はとても良かったです。
午前中の寒い時期だったので、観光客等も殆どいずに、街の雰囲気が楽しめました。
春節前で学校が休みなのか、街には子どもたちの姿をよく見かけました。
向こうの子供って可愛いですよ。
ホテルの朝食のレストランでも小さな女の子とお兄ちゃんの兄妹がいて
二人共おそろいのピカチュウのパーカーを着ていたんですね。
それがすごく可愛くて、子供を見ていると、女の子の方が食べ終わって帰る時に
私たちにバイバイしてくれたんですね。
子供はね、どこでも可愛いですよね。無邪気に遊んでいるのを見ていると癒やされます。
表に面したところから細い路地を入っていくと背後にはこうした集合住宅が迷路のように
続いています。
上海の名物と言うか、洗濯の物干し竿を窓から出して、そこに洗濯物を干すんですよね。
私はこの風景がとても好きで、生活の息吹を感じます。
街中で再開発が進んで高層マンションや高層ビルがどんどん現在進行形で建設されている上海で
こうした雰囲気の場所があると、外国から来た我々観光客にしてみると不思議な感じがします。
通りには教会もありました。
この辺はゴミなども落ちて無くて、街並も大変綺麗です。(ただ犬のウンコが結構そのままになっています。注意して下さい。私は踏んづけちゃいました・・・(笑))
カフェやレストランもありましたが朝の時間なので営業していませんでした。
冬の寒い時期で昨夜まで小雨の天気だったので、今日も洗濯物があまり見られませんでした。
途中、いちごの籠を担いだおっちゃんとすれ違ったんですが、ここでジモティにいちごを売っていたんですね。
日本だと全部パック詰めのいちごなので、こうして売っている姿をみて
日本の昔の豆腐売りを思い出しました。
豆腐売りも、今では見なくなってしまいましたが・・・・。
ここの場所はほんとに絵になります。
と言うことで、人気の少ない午前中にメッチャ寒いにも関わらず、結婚式のアルバム撮影を
していました。
新婦さん終始寒そうでしたが、一番ラブラブなときなので、寒さも吹っ飛んでいたかもしれませんね。末永くお幸せに・・・。
真っ赤なドレスとてもお似合いでしたよ。この街並に合ってました。
この後は寒さに凍えながら鲁迅公园へ徒歩で向かいます。
10分もしないうちに公園の入口に着きました。公園は無料で入場出来ます。
大変整備された綺麗な公園です。
公園の中には鲁迅纪念馆もありますが、閉まっていたのかな?
日本人に人気のある鲁迅ですので、日本人の文学が好きな観光客にはたまらない場所かもしれませんね。
公園を歩いていると、晴れているにも関わらず、おばさんとおっさんが集合して
傘の廻りをウロウロしています。
何をしているのかと、覗き込むと・・・・。
ははーん、これはお見合いのプロフィールですね・・・(笑)
すごく新鮮な光景が見れました。ちょっと感動。
さて、ホテルへ荷物を取りに戻り、出発に間に合うようにホテルから龙阳路のマグレブの駅までDIDIで向かいます。
これがめんどくさいんですよね。
まあ市内までマグレブが来てくれたら最高なんだけど、あそこの場所が限界だったんでしょうね。
私はあそこから2号線に乗ったり、乗って龙阳路に行くのも結構時間もかかるし、座席も座れないので、正直嫌いです。
殆どTAXIかDIDIを使っちゃいますね。
上海の空港に到着しました。
短い滞在でしたが、今回も結構内容の濃い滞在になったと思います。
特に雪の上海や古い街並が雪化粧した風景を見れたことが良かったと思います。
まだまだ知らないところが沢山ある不思議な魅力のある上海。
次回はどこへ行こうか色々とまた調べたいと思います。
2/03/2018
2/02/2018
Starbucks Reserve Roastery Shanghaiと新しく開通した17号線を利用して朱家角古镇へ行ってきました。其の二 朱家角編
二日目の上海は昨日に引き続き、朝から小雨な感じでした。
17号線の車内です。出来て間もないので、めっちゃ奇麗!!
到着までは爆睡ですよw
海外で車内で寝るのはオススメしませんが・・・・。
朱家角駅に到着しました〜
駅の中も新品!!真っさらなのでメチャ奇麗。
と言うか普通に上海市内の地下鉄綺麗です。
駅から近くのバス停に移動して、朱家角方面まで向かいます。
歩いても行けないことも無いのですけど、バス代が安いのでバスで移動しました。
バスの中にオバちゃんの主がいます。
朱家角!!って言うと、怒ったように朱家角朱家角これに乗れよ!!
みたいにオバちゃんが言うので、乗りましたw
降りるバス停が近づくと、おめーらここで降りるんだよ!!
みたいな感じで怒ったように言われます。
多分怒ってないです、中国のオバちゃんはこんなもんだと思って下さい。
だいたい大阪のオバちゃんの×2ぐらいと思っておくとちょうどいいです。
それでも親切にちゃんと降りろって言ってくれるので良かったです。
因みに料金はこのオバちゃんの持っている端末に交通カードをタッチして完了です。
朱家角着きました!
薄く雪が覆って普段なかなか見れない景色に感動〜!!
上海にいる現地の人によると約10年ぶりに上海でも雪が降ったそうで
今年は世界中異常気象の年みたいですね・・・・。
可愛い刺繍のチャイナ服。
昔の金持ちの家みたいなのがあったので、20元を入場料で支払い見学します。
ここのレジがね〜凄いんです。骨董と言うかもろアンティーク・・・・。
オバちゃんに凄いね〜写真撮らせて〜って言って、撮らせてもらいました。
中に入ると、所謂中国庭園
私のツボでもあります。
映画やドラマに出てくるシーンのようですね。
こうした中国独特の昔の建物好きです。格子の形とかも含めて。
インスタ映するでしょ?
この日は寒いので、遊覧船みたいなのもやってない感じでした。
郵便局に来ましたが、張り紙が貼ってあって、どうやら閉まっているようです。
たまらん、このアンティークポスト・・・。
西洋人と中国人のご婦人が編み物をしながら楽しそうに、寛いでいましたw
一階はお持ち帰り用のケーキとアイススタンドです。
可愛いお姉さんが店番をしていました。
帰りにケーキを買って帰りました。すごく可愛いお姉さんとイケメン兄ちゃんの黒人カップルもケーキをお持ち帰りで買いに来てました。お客も外人が多かったので
外人にも人気なのが伺えます。
私たちはハンバーガーを注文、友達はダブル、私はシングルです。
焼き加減はミディアムにしてもらいました。
一人ちょっと太っちょの店員の兄ちゃんは英語話せましたので、すんなりとオーダーできました。
このチョコアイス、めっちゃ美味い!!
値段は少し高いですが、マジでチョコの塊のような濃厚なチョコテイスト。
私はクッキーアンドクリームにしましたが、友達のこのチョコの方が圧倒的に美味かったです。
美味かった!!
ふるかふらないかの瀬戸際のようで、肌寒い日です。
朱家角へ行こうか前日の夜まで迷っていましたが、ホテルの窓から景色をみると
そう雨も酷くないようなので、行くことにしました。
ホテルから地下鉄2号線の南京西路(地铁站)までDIDIにて向かい、そこから朱家角へ向かいます。
実は昨年に17号線が朱家角の一つ向こうの駅の东方绿舟(地铁站)まで開通しまして
上海市内より2号線と17号線を乗り継いで1時間10分ほどで行けるようになりました。
その模様をレポートしたいと思います。
到着までは爆睡ですよw
海外で車内で寝るのはオススメしませんが・・・・。
朱家角駅に到着しました〜
駅の中も新品!!真っさらなのでメチャ奇麗。
と言うか普通に上海市内の地下鉄綺麗です。
駅から近くのバス停に移動して、朱家角方面まで向かいます。
歩いても行けないことも無いのですけど、バス代が安いのでバスで移動しました。
バスの中にオバちゃんの主がいます。
朱家角!!って言うと、怒ったように朱家角朱家角これに乗れよ!!
みたいにオバちゃんが言うので、乗りましたw
降りるバス停が近づくと、おめーらここで降りるんだよ!!
みたいな感じで怒ったように言われます。
多分怒ってないです、中国のオバちゃんはこんなもんだと思って下さい。
だいたい大阪のオバちゃんの×2ぐらいと思っておくとちょうどいいです。
それでも親切にちゃんと降りろって言ってくれるので良かったです。
因みに料金はこのオバちゃんの持っている端末に交通カードをタッチして完了です。
朱家角着きました!
薄く雪が覆って普段なかなか見れない景色に感動〜!!
上海にいる現地の人によると約10年ぶりに上海でも雪が降ったそうで
今年は世界中異常気象の年みたいですね・・・・。
可愛い刺繍のチャイナ服。
昔の金持ちの家みたいなのがあったので、20元を入場料で支払い見学します。
ここのレジがね〜凄いんです。骨董と言うかもろアンティーク・・・・。
オバちゃんに凄いね〜写真撮らせて〜って言って、撮らせてもらいました。
中に入ると、所謂中国庭園
私のツボでもあります。
映画やドラマに出てくるシーンのようですね。
こうした中国独特の昔の建物好きです。格子の形とかも含めて。
インスタ映するでしょ?
この日は寒いので、遊覧船みたいなのもやってない感じでした。
郵便局に来ましたが、張り紙が貼ってあって、どうやら閉まっているようです。
たまらん、このアンティークポスト・・・。
と言うことで、頑張ってきた甲斐がありました。
雪化粧した朱家角の古い町並みが見れて、満足しました。
さてDIDIにて一旦七莘路(地铁站)の近くのショッピングモールVIVO cityへ向かいます。
ここにはXiaomiの店があります。
比較的上海の店の中でも大きな店なので、また行ってみることにしました。
友達がここで車用の空気清浄機をお買い上げ。
その後またDIDIにて陕西南路(地铁站)の近くにあるAL'S DINERと言うアメリカンレストランへ向かいます。
ここは特製のアイスクリームが美味しいらしくて、アイスクリーム大好きな私は
気になっていた店です。あと特製のケーキも・・・。
日曜日の夕方早い時間だったので、お店は比較的空いていました。西洋人と中国人のご婦人が編み物をしながら楽しそうに、寛いでいましたw
一階はお持ち帰り用のケーキとアイススタンドです。
可愛いお姉さんが店番をしていました。
帰りにケーキを買って帰りました。すごく可愛いお姉さんとイケメン兄ちゃんの黒人カップルもケーキをお持ち帰りで買いに来てました。お客も外人が多かったので
外人にも人気なのが伺えます。
私たちはハンバーガーを注文、友達はダブル、私はシングルです。
焼き加減はミディアムにしてもらいました。
一人ちょっと太っちょの店員の兄ちゃんは英語話せましたので、すんなりとオーダーできました。
値段は少し高いですが、マジでチョコの塊のような濃厚なチョコテイスト。
私はクッキーアンドクリームにしましたが、友達のこのチョコの方が圧倒的に美味かったです。
こちらのアイスのメニューは一階のお持ち帰りスタンド用で
店内で食べれるのは種類が限られるので、太っちょの兄ちゃんに聞いてオーダーしました。
ここから食べ終わった後に、8時に予約していたマッサージの店に地下鉄で移動します。
2時間みっちりやってもらって3000円
マッサージは日本よりも安いですね!!
ホテルに帰って、先ほどのレストランで買ったお持ち帰りのカップケーキと中国のアパレルや雑貨のセレクトショップで買ったジャスミン茶と一緒に夜の至福のスイーツタイムをします。
このチョコのカップケーキも中にチョコの塊がまるごと入っていて、スポンジも濃厚で美味かった!!
ジャスミン茶も美味しかったよ!
このセレクトショップのブランドは衣料品もChinaテイストのミニマムなデザインのものがあって
無印良品とヨージヤマモトを足して二で割った感じで、可愛いアパレルもたくさんありました。
ただ、結構値段もします。このお茶のティーパックも800円ぐらいしたかな?
日本のマスメディアってアメリカの影響なのか、中国に対してネガティブキャンペーンな
ニュースはバンバン流しますが、今の若者のライフスタイルなんて
殆どニュースとして流れてこないし、能動的に情報収集しないと
中国に対しては盲目になって、批判することしか出来なくなります。
特に上海に関しては、西洋人の駐在も沢山いるせいもあり国際都市でありますので
日本の大都市に負けないほどのおしゃれなお店も沢山あります。
残念ながら日本人向けのWEBの情報でなかなかそうしたジモティ情報を得るのは難しいですが
少し込み入って検索すれば英語のガイドページ(多分駐在向け)等もたくさん出てきます。
日本からのLCCも上海行きは出ていますし、通常の航空会社を利用しても上手くSALEなどでチケットを取れば、今回のように往復14000円程で行ける海外です。
もはや私は外国と言う感覚はありません。
上海は店もまだまだ沢山ありますし、開発もどんどん進んでいますので
見る所もたくさんあります。今後もいろんなレストランや施設も出来ることでしょう。
と言うことで、二日目が終わりました。
1/31/2018
Starbucks Reserve Roastery Shanghaiと新しく開通した17号線を利用して朱家角古镇へ行ってきました。其の一スタバ編
1月27日から29日までの二泊三日にて上海に行ってきました。
今回の主な目的は年末オープンした世界最大のスターバックスロースタリー上海Starbucks Reserve Roastery Shanghaiへの見学です。
場所はこちらになります。
営業時間は朝の7時から夜の11時までです。
最寄り駅は南京西路(地铁站)駅から歩いてすぐの場所になります。
今の段階ではGoogleの地図ではアップデートされていません。
ちなみに中国本土ではGoogleMapは使い物にならないので
使わないことをおすすめします。
商業施設などのアップデートは個人的に高徳地図が早くて詳しい気がします。
セントレアから中国南方航空の380便にてお昼頃に上海に到着しました。
今まではマグレブに乗って市内まで行きましたが、結構費用がかかる割には途中までしかなく地下鉄に乗り換えたり歩いたりとめんどくさかったので
今回はEGO BUSという乗り合いワゴンを利用してホテルまで直行しました。
ターミナル2の国際線到着口よりカウンターにひとまず向かい
事前に予約してPrepaidしていたことを伝えます。
カウンターの人は英語は通じますので、安心して下さい。
カウンターから直ぐ近くのエレベーターで1階へ行き、写真の通り乗車待ちの場所まで行き
先程のカウンターで発行したレシートのQRバウチャーを見せて車を待ちます。
私たちは12時15分の乗り合いワゴンに乗ることができました。
この乗り合いタクシーの特徴はその安さと便利なところです。
何と言ってもairport to hotelで直行できます。人混みの中をキャリーバッグ引いて歩かなくて良いんです。(しかもキャリーバッグは運転手のおっちゃんが乗っけたり下ろしてくれます。)
1時間20分でインターコンチネンタルホテル上海PUXIに到着しました。
この日はなんと上海10年ぶりの雪に重なり、道も渋滞していました。
おそらく渋滞がなければ1時間ちょっとほどで到着すると思われます。
マグレブと地下鉄を利用しても待ち時間や歩く時間でトータル1時間半ほどかかってしまうので、大変便利かつ楽です。
しかも片道の料金は68元1180円ほどです。
禁煙・USB充電もあり無料のミネラルウォーターも置いています。
私はKLOOKで事前に予約したので、ホテルまで1000円ほどでした。
少しでも安く済ませたい人はKlookお勧めです。(ただし英語のみ)
次回から私はこのEGO BUSにします。一番ラクでコスパも良いし、通しの時間もマグレブ使うのと地下鉄乗り継ぐのと変わらないからです。
ウェルカムフルーツを頂きましたが、いつも思うのですが、バナナ以外食べないことが多いです・・・。
インターコンチネンタルホテルPUXIはウェルカムドリンクが1階のロビーにて頂けます。
アップルジュースをもらいました。
その後いつものように友達と散髪に行きます。
もう数回通っている散髪屋なんですが、人気なのかいつもお客さんで一杯です。
私達が行くと店員も覚えていてくれているので、言葉は通じませんがいつものようにやってくれます。
店長さんがうまく手配してくれます。
私はカット&シャンプーだけ1000円ほど友達はカットと白髪染め合わせて3000円ほどです。
日本より格段に安いし、そこそこきれいに整えてくれるので、いつもこっちに来てから切りに行きます。
その後はXIAOMIの店を回りました。中山公園の近くのデパートの中の店です。
春節前なので、ものによっては定価からセールをやっていました。
7時にBAR CENTRALEと言うピザなどがメインのRestaurantへDIDIで向かいました。
ここは以前も来たことがあったんですが、値段も手頃でピザも大きくて美味しいし
店員もそこそこにこやかに接客してくれるので、また行くことにしました。
ここの客層は半分ぐらいは駐在の西洋人ですね。
8時までハッピーアワーで指定のアルコールが安くなるので、結構のんでも値段があがらないんですよね(笑)
入店した時は空席がありましたが出るときにはほとんど満席になっていました。
店内完全禁煙で喫煙は玄関の所にあります。あーこのへんは日本と違って
海外のレストランは安心して食事が出来ますね。
店を出たあとに、DIDIで地下鉄の駅まで行き、テレビ塔のXiaomiの店へ向かいました。
テレビ塔の店は観光客がたくさん来るのかセールは一切やっていませんでした。
遅い時間と寒い雨ということもありお客さんもまばら。
さて、その後Starbucks Reserve Roastery Shanghaiへ向かいます。
地下鉄の駅から降りてすぐの場所にあるので移動は大変楽です。
できたばかりは入店するのに二時間待ちまでと言われていましたが
特に待つこともなく入店できました。
いやー圧倒ですよ〜(笑)
まあ経済的に日本は中国にとっくに抜かれているんですが
結局お金を払ってくれるところで商売やるって鉄則なんだなと感じました。
日本でのスターバックスロースタリーは来年に中目黒にオープンとの事なので
中国上海が先に展開という感じになっています。
そりゃ中国のスタバの数が半端ないですしね。
犬も歩けばスタバに当たるとは中国のことだと思います。
なんぜあんなに中国人はスタバが好きなのか不思議ですね。
大きいとは聞いていましたが、すごい大きさです。
2階建てで席もたくさんあるので、込んではいますが空いている席もあるので、すぐにオーダーして飲めます。
ぶつくさ解説するよりもみなさん写真が見たいと思いますので
撮影した写真を手当たり次第載せていきます。
小一時間ぐらい見学しての感想ですが・・・・。
飲食物はじめおいてるグッズなど今の日本人の庶民の所得感覚とはアンバランスな非常に
高価な値段設定になっています。
マグカップも迷うぐらいにいくらでも種類がありますが高いもので普通に5000円以上します。一番安いものでも3500円ほど。
飲食のドリンク関連も普通に1000円以上コース。
パンも一個500円ほど・・・・wケーキだと一個1500円ほど・・・・w
これから行かれる方はここの施設を満喫して
お土産も買う場合かなりの出費になることを覚悟して下さい(笑)
この施設相当な金がかかっているのと、普通のスタバとはコンセプト自体が違う事は百も承知ですが・・・
こうした高額な値段は施設の建設費回収やブランドのプレミアム感の演出のためか仕方がないとは思いますが、上海っ子はそれでも
がんがん飲み食いしてますし、MacBook広げてsnobを演出している若者も多くいました
半分以上は観光客だと思いますが、日本人も私達含め5人ぐらいはいたかもしれません。
殆どは(香港・台湾含む)中華系のお客な感じで、中国本土の地方から来た若者や海外からの若者も大勢いました。
しかも紙袋にお土産買う買う(笑)多分普通に数万円ぐらい買ってますw
我々貧乏人はマグカップ一個買うのにめ〜っちゃ悩んで、友達はオープン記念のLimitedバージョン5000円ほど(笑)わたしも、一応3500円ぐらいのマグを勢いで買ってしまいました・・・。
往復14000円の飛行機で来ているのに・・・・。
別に上海なんて頻繁にくるので、買わなくていいやって思ったんですが。
みんな写真をがんがん撮っています。私のように店内の写真よりも
Selfieや友達と撮りあったり・・・・。
いやー中国すごいわ〜。ジャック・マー凄いわ〜。
世界が中国とアメリカを中心に回っているのを実感した時間でした・・・。
結局見学時間が長引いて、coffeeを飲まずに(俺たちって貧乏だよね〜って)敗北した気分で店を出ました。
疲れていたのもあって、あのひとの多さの中でゆっくりcoffeeを飲む気分でもなかったです。
観光客が引っ切り無しに来てみんな写真を撮って徘徊しているので、この店は話題作りの店だと個人的に感じました。
もっと落ち着いたcafeでまったりcoffee飲んでる方が多分居心地は数倍良いと思います。
出来たばかりで、かなりのお客の数ですが、一年以上経てばもう少し落ち着くのでしょうか?
店を出るとホテル方面の地下鉄がすでに終電が終わっていたのでDIDIを拾って帰りました。
今回の主な目的は年末オープンした世界最大のスターバックスロースタリー上海Starbucks Reserve Roastery Shanghaiへの見学です。
場所はこちらになります。
営業時間は朝の7時から夜の11時までです。
最寄り駅は南京西路(地铁站)駅から歩いてすぐの場所になります。
今の段階ではGoogleの地図ではアップデートされていません。
ちなみに中国本土ではGoogleMapは使い物にならないので
使わないことをおすすめします。
商業施設などのアップデートは個人的に高徳地図が早くて詳しい気がします。
セントレアから中国南方航空の380便にてお昼頃に上海に到着しました。
今まではマグレブに乗って市内まで行きましたが、結構費用がかかる割には途中までしかなく地下鉄に乗り換えたり歩いたりとめんどくさかったので
今回はEGO BUSという乗り合いワゴンを利用してホテルまで直行しました。
ターミナル2の国際線到着口よりカウンターにひとまず向かい
事前に予約してPrepaidしていたことを伝えます。
カウンターの人は英語は通じますので、安心して下さい。
カウンターから直ぐ近くのエレベーターで1階へ行き、写真の通り乗車待ちの場所まで行き
先程のカウンターで発行したレシートのQRバウチャーを見せて車を待ちます。
私たちは12時15分の乗り合いワゴンに乗ることができました。
この乗り合いタクシーの特徴はその安さと便利なところです。
何と言ってもairport to hotelで直行できます。人混みの中をキャリーバッグ引いて歩かなくて良いんです。(しかもキャリーバッグは運転手のおっちゃんが乗っけたり下ろしてくれます。)
1時間20分でインターコンチネンタルホテル上海PUXIに到着しました。
この日はなんと上海10年ぶりの雪に重なり、道も渋滞していました。
おそらく渋滞がなければ1時間ちょっとほどで到着すると思われます。
マグレブと地下鉄を利用しても待ち時間や歩く時間でトータル1時間半ほどかかってしまうので、大変便利かつ楽です。
しかも片道の料金は68元1180円ほどです。
禁煙・USB充電もあり無料のミネラルウォーターも置いています。
私はKLOOKで事前に予約したので、ホテルまで1000円ほどでした。
少しでも安く済ませたい人はKlookお勧めです。(ただし英語のみ)
次回から私はこのEGO BUSにします。一番ラクでコスパも良いし、通しの時間もマグレブ使うのと地下鉄乗り継ぐのと変わらないからです。
ウェルカムフルーツを頂きましたが、いつも思うのですが、バナナ以外食べないことが多いです・・・。
インターコンチネンタルホテルPUXIはウェルカムドリンクが1階のロビーにて頂けます。
アップルジュースをもらいました。
その後いつものように友達と散髪に行きます。
もう数回通っている散髪屋なんですが、人気なのかいつもお客さんで一杯です。
私達が行くと店員も覚えていてくれているので、言葉は通じませんがいつものようにやってくれます。
店長さんがうまく手配してくれます。
私はカット&シャンプーだけ1000円ほど友達はカットと白髪染め合わせて3000円ほどです。
日本より格段に安いし、そこそこきれいに整えてくれるので、いつもこっちに来てから切りに行きます。
その後はXIAOMIの店を回りました。中山公園の近くのデパートの中の店です。
春節前なので、ものによっては定価からセールをやっていました。
7時にBAR CENTRALEと言うピザなどがメインのRestaurantへDIDIで向かいました。
![]() |
| 7PMにJustinで予約していたんですがウエルカムボードに書かれていてワロタw |
ここは以前も来たことがあったんですが、値段も手頃でピザも大きくて美味しいし
店員もそこそこにこやかに接客してくれるので、また行くことにしました。
ここの客層は半分ぐらいは駐在の西洋人ですね。
8時までハッピーアワーで指定のアルコールが安くなるので、結構のんでも値段があがらないんですよね(笑)
入店した時は空席がありましたが出るときにはほとんど満席になっていました。
店内完全禁煙で喫煙は玄関の所にあります。あーこのへんは日本と違って
海外のレストランは安心して食事が出来ますね。
店を出たあとに、DIDIで地下鉄の駅まで行き、テレビ塔のXiaomiの店へ向かいました。
テレビ塔の店は観光客がたくさん来るのかセールは一切やっていませんでした。
遅い時間と寒い雨ということもありお客さんもまばら。
さて、その後Starbucks Reserve Roastery Shanghaiへ向かいます。
地下鉄の駅から降りてすぐの場所にあるので移動は大変楽です。
特に待つこともなく入店できました。
いやー圧倒ですよ〜(笑)
まあ経済的に日本は中国にとっくに抜かれているんですが
結局お金を払ってくれるところで商売やるって鉄則なんだなと感じました。
日本でのスターバックスロースタリーは来年に中目黒にオープンとの事なので
中国上海が先に展開という感じになっています。
そりゃ中国のスタバの数が半端ないですしね。
犬も歩けばスタバに当たるとは中国のことだと思います。
なんぜあんなに中国人はスタバが好きなのか不思議ですね。
大きいとは聞いていましたが、すごい大きさです。
2階建てで席もたくさんあるので、込んではいますが空いている席もあるので、すぐにオーダーして飲めます。
ぶつくさ解説するよりもみなさん写真が見たいと思いますので
撮影した写真を手当たり次第載せていきます。
![]() |
| アパレルなども普通に高価です。 |
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![]() |
| 清水の舞台から飛び降りる気分で勢いで買ってしまった3500もするマグカップ・・・。 |
飲食物はじめおいてるグッズなど今の日本人の庶民の所得感覚とはアンバランスな非常に
高価な値段設定になっています。
マグカップも迷うぐらいにいくらでも種類がありますが高いもので普通に5000円以上します。一番安いものでも3500円ほど。
飲食のドリンク関連も普通に1000円以上コース。
パンも一個500円ほど・・・・wケーキだと一個1500円ほど・・・・w
これから行かれる方はここの施設を満喫して
お土産も買う場合かなりの出費になることを覚悟して下さい(笑)
この施設相当な金がかかっているのと、普通のスタバとはコンセプト自体が違う事は百も承知ですが・・・
こうした高額な値段は施設の建設費回収やブランドのプレミアム感の演出のためか仕方がないとは思いますが、上海っ子はそれでも
がんがん飲み食いしてますし、MacBook広げてsnobを演出している若者も多くいました
半分以上は観光客だと思いますが、日本人も私達含め5人ぐらいはいたかもしれません。
殆どは(香港・台湾含む)中華系のお客な感じで、中国本土の地方から来た若者や海外からの若者も大勢いました。
しかも紙袋にお土産買う買う(笑)多分普通に数万円ぐらい買ってますw
我々貧乏人はマグカップ一個買うのにめ〜っちゃ悩んで、友達はオープン記念のLimitedバージョン5000円ほど(笑)わたしも、一応3500円ぐらいのマグを勢いで買ってしまいました・・・。
往復14000円の飛行機で来ているのに・・・・。
別に上海なんて頻繁にくるので、買わなくていいやって思ったんですが。
みんな写真をがんがん撮っています。私のように店内の写真よりも
Selfieや友達と撮りあったり・・・・。
いやー中国すごいわ〜。ジャック・マー凄いわ〜。
世界が中国とアメリカを中心に回っているのを実感した時間でした・・・。
結局見学時間が長引いて、coffeeを飲まずに(俺たちって貧乏だよね〜って)敗北した気分で店を出ました。
疲れていたのもあって、あのひとの多さの中でゆっくりcoffeeを飲む気分でもなかったです。
観光客が引っ切り無しに来てみんな写真を撮って徘徊しているので、この店は話題作りの店だと個人的に感じました。
もっと落ち着いたcafeでまったりcoffee飲んでる方が多分居心地は数倍良いと思います。
出来たばかりで、かなりのお客の数ですが、一年以上経てばもう少し落ち着くのでしょうか?
店を出るとホテル方面の地下鉄がすでに終電が終わっていたのでDIDIを拾って帰りました。
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