1/06/2016

初日後半、關渡宮と北投温泉に行ってきました。

到着初日、ぐてたまを見学した後、淡水線に乗り、關渡宮を目指します。

普段独りで来るときはこうした観光スポット的なところは殆ど行かないのですが
今回は友達と一緒だったので、一通り行ってみることにしました。

捷運關渡站で下車して、昼飯を食べていなかったので
駅前のオシャレそうなカフェが意外と安かったので
そこでランチセットを注文しました。ドリンクとパスタで千円もしなかった気がします。
パスタも意外と美味しかったです。


この時は小雨が降っていたので、少しここのカフェでゆっくりと食事をとりました。

その後駅前からバスに乗って關渡宮を目指します。
ところがどうも逆方向のバスに乗ってしまったようで、到着するのはするらしいですが
時間がかかるので、次で降りて歩いて行ったほうがいいわよと
バスの中の女性がなんと日本語で流暢に親切に話しかけてきてくれました。

そこから下車して、川沿いを歩いて關渡宮を目指しました。

日本の寺とは明らかに異なる極彩色の建造物が見えてきました。



小雨が降っていても、建物の中の見学なので全然平気でした。
建物の上層階まで行くと、川の向こうに台北市内が見えます。
お賽銭が少しいりますが、以外にも人も少なく日本人も一組ほどしか遭遇しませんでした。

地元の方が多かったです。

お寺の見学を終え、ここからタクシーを拾って、北投温泉まで向かってもらいました。
今回の旅行は積極的にタクシーを使いました。
と言うのも、台湾のタクシーは日本のそれと違って非常に安く、二人で乗る場合などは更に割り勘で安くなり、貴重な旅行の時間を有効に使うことができるからです。

殆どの運転手さんには、Google Mapを拡大して見せると、そこへ行ってくれます。
現在まで台湾でひどいタクシーに遭遇したこともないので、安心して使える手段だと思います。


15分ほどで北投温泉に到着しました。
こちらの周辺は高級な温泉宿が多く、日本での日帰り温泉的な値段ではまず利用できないです。
殆ど2000円以上したりしますので、まえから行ってみたかった公共の温泉施設の滝乃湯に入りました。

のれんをくぐってびっくり!!
脱衣場と湯船が同じ空間にあり、100%ジモティと思われるおっさんで、混み合っているではないですが・・・・。

日本人は我々だけです。
しかも、湯船がめっちゃ熱い・・・・。
しかも、ここの温泉はかなり強烈に肌がピリピリするので、長い時間浸かっていることが不可能です。

にもかかわらず、ジモティのおっさん達は平気な顔で浸かっているではないですか・・・。
私のとなりのおっちゃんは、私が日本人だと気づいていたようで、熱がっている姿を
面白そうにニコニコ眺めていました(笑)

温泉も体験でき、一応今日初日の観光はこれで終了です。あとは新北投から台湾駅まで戻り、コインロッカーの荷物をだして、そこからタクシーでホテルに向かいます。

今回のホテルは市内から少し離れたところにあるKホテル永和に泊まりました。
3日で3万円。しかも朝食付きです。
市内から離れていますが、そんなに遠くないので、不便さは感じませんでした。
それよりも、フロントで部屋をアップグレードして頂き、とても大きな部屋に泊まることが出来ました。



ダブルベッドが2つあり、荷物が置ける台も置かれていて、それでもまだ部屋は広いです。
しかもバスタブがジャグジー付きで、これはかなり疲れた身体にききました。

これでウオシュレットがあれば完璧なのですが、自前でポータブル式のを持って行ったので、大丈夫でした。

この部屋と朝食付きで一人あたり一泊5000円は破格だと思います。正解でした。

この日の夜は台北の友達と食事と飲みの約束をしていたので、同行した友達を置いて
西門町に向かいました。

ambaのレストランに行きましたが、終了時間まで差し迫っていたので、TGI FRYDAYSに行きました。
僕はハンバーガーを頼みましたが、デカい(笑)
友達はタイ風のパスタを注文しました。食事の後に、一件飲みに近くのBARまで行って終電が無くなる前に、解散しました。

いろいろと話しが出来て、楽しい時間が過ごせましたが、如何せん僕の英語力が非常に悪いために、話の内容が完全に理解できない部分もありますが、まあなんとなくのあらすじは理解できますし、いかに自分を英語を使うシーンに持っていくことが出来るかが
英会話上達の鍵なのかなと思いました。

 この日のホテルに行くまでにフルーツ屋さんを見つけましたが、凄いでしょ。
ぜーんぶフルーツなんですよ(笑)

1時頃に戻って風呂に入った後は明日の九份の下調べをします。
今回はMacBook Airを持ってきましたので、情報入手もバッチリですし、撮った写真も読み込んで確認作業が出来ます。

SIMフリーWi-Firouterも、大活躍してます。





1/05/2016

台湾旅行初日 先ずはぐでたま博覧会in 台北から・・・・。

桃園国際空港からバスで台北駅まで向かい、荷物を駅のコインロッカーに預けます。

今回ホテルが年末の繁忙期だったので、市内によいホテルが残っていなくて、隣の永和區にあるホテルにしたためです。

先ずは今回のメインの楽しみでもある、ぐでたまの展覧会in台北に向かいます。
淡水線で士林駅まで向かい、小雨が降っていたので、タクシーに乗り、国立台湾科学教育館へ向かいます。

入場券を窓口で購入して、いざ7階の入り口に向かいます。
既にテンションがかなり高くなっていましたので、受付でもらった紙製のサンバイザーを
かぶることにしました。(結構会場でかぶっていた人も多かったですよ。)

 


 ここの入り口のチェックのお姉さんが中国語でいろいろ説明するので、友達と
わけわかんねーとか言っていると、日本語で流暢に話しかけてくれたので、おいそれいたしました!w
台湾の若い人も日本語学習している人が多いので、市内での無礼な発言は気をつけましょうw

 事前にネットやfacebookで見ていましたが、まさか実際に目の当たりにすると
眼球が半分飛び出るぐらいに、楽しくて日頃のストレスも吹っ飛びました。

 なぜアジア圏でぐでたまの人気が高いのか、以前香港の友達に聞いてみると
「Cuz we all wanna be lazy eggs」と半分冗談で言っていました。
 あくせく働いても、給料がなかなか上がらないアジア圏の人々は、ストレスのはけ口を
このぐでたまに求めているのではないかと思いました。
 実際に香港や台北でも、ほとんどの友達から残業やブラックな労働環境の話を聞きます。
ブラックさで言うと日本は世界でもトップクラスのど根性労働の国だと思いますが
それにしてはあまり日本ではアジア圏ほどにはぐでたまの人気がそうでもないのは何故でしょうか?

 作者さんのサインやコンテなども飾ってありました。



 この展覧会が素晴らしかったのは、その気合の入れようです。
台湾のいろんなシチュエーション毎にブース展開をして、入場者の飽きさせない工夫が随所に見られます。
漢方やさん、床屋さん、肉屋さん等など、他にも101や、なんだか台湾を凝縮させたぐでたまワールドが展開されていました。

中国語で書いているのでさっぱりわかりませんが、とりあえず周囲に混じって楽しみます。
 日本語で騒ぎつつ楽しんでいると、周囲の若い子たちもニコニコと微笑みかけてくれます。
出口にグッズのショップがあり、限定グッズを始め、沢山のぐでたまグッズが売られ賑わっていました。

商品を眺めていると、写真の兄ちゃんが英語で話しかけて来て、いろいろと商品の説明をしてくれました。

日本のことをいろいろ話してくれていたので、多分日本が好きな兄ちゃんなのだなと思いました。ただ、この会場では私達以外に一切日本人観光客はいませんでした・・・・。(笑)
自分が過去から台北に行って感じたのは、若い子たちの語学力が比較的優れていると感じました。
たまたま僕に接する人々が比較的知識層なのかもしれませんが、カフェやアイスクリームやさん等などでも、流暢に英語で話てくれる店員さんが多い気がします。
と言うことで初日の前半のぐでたま展覧会の模様でした。

期間限定の展覧会なので、日本の皆さんも是非足を運んで、眼球を半分出すほどに盛り上がって楽しんで欲しいと思います。

1/04/2016

V airを利用して、名古屋セントレア空港から台北にカウントダウン旅行に行ってきました。〜V air搭乗記〜

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

今年もいろいろと刺激を求めて、賢く出歩きできればと思います。
土地との出会い、人との出会い、良い出会いがありますように・・・・。

という訳で、昨年の年末から今年の正月にかけて、V airを利用して、台北に遊びに行ってきました。
Vairは、台湾のトランスアジア航空系列のLCCです。
昨年12月より名古屋空港に乗り入れした参入ホヤホヤの航空会社です。

来ることは一年前から噂になっていましたが、昨年末からようやく現実となりました。

今回年末年始で行こうと決めたのは、Vairのセールで、この時期に片道6800円という破格の値段で出ていたからです。
無理やり友達を誘ったら以外にも行こうとOKしてくれたので、友達と一緒に行ってきました。

それでは追って紹介していきます。


今回搭乗したのは、ZV203の12月30日の便です。
夕方にVairからメールが来て、搭乗が遅れるとの事でした。
空港に到着すると、チェックインカウンターの上にVairの垂れ幕がどかーんと掲げられています。
クマのキャラクターが可愛らしいですし、アイコンとして解りやすいと感じます。

チェックイン自体は定時に行われました。
おそらくみなさんが一番気になる荷物のチェックですが、ここ名古屋空港では意外と厳しいチェックとなりました。
重量計に機内持ち込みのボストンと、ハンドバッグ両方を乗せてと指示があります。
私たちは事前に計測していたので、ギリギリ20kg以内(二名分)で収まりましたが
ハンドバッグもきっちり計測されるので、これから向かわれる方は重量のチェックか
事前の重量の追加をしていかれる方が無難かと思われます。
 チェックインカウンターに置かれていた今日の遅延の案内文です。
台北時間の1時から5時まで滑走路が閉まるので、到着が朝の5時になりますとの事です・・・・。
がーんww

           
パイロットの訓練生をしている友達にLINEをすると、メンテナンスでZULU TIME16:00〜21:00まで着陸出来ないよと教えてくれました・・・・。
仕方がないので、boardingまで寝ることにします。

飛行機が既に到着し、見えているにも関わらずこうした理由で出発出来ないのはなんとも
残念な感じですが、何れにせよ桃園に早く到着しても、向こうで寝るかこちらで寝るかの違いなので、まあどっちでもいいんですけどねw
片道6800円という破格で年末年始遊びに行かせてもらってる身分文句は言えません。





機内に入り驚いたのは、機材もピカピカの新しい機材です。
それにアテンダントさんが全員若くてとてもかわいい人ばかり・・・。(笑)
制服もTシャツにトレパン風のスキニーパンツで、なんだか今までと違った感じで非常に若々しいです。

復興航空系列と言うことで、あまり期待はしていませんでしたが
なにかとてもフレッシュな印象を持ちました。
そして、シートですが、LCCのくせに広いです。
Peachとは偉い違いです。少し避けていただければ、トイレに行くことも窓側席の方可能です。174CMの身長の私ですが、それでもこれだけ足の膝に余裕がありますよ。
セーフティーデモンストレーションの際の解説も、なんだか若々しいと言うか、一工夫あり
他社との差を感じられます。
最後に拍手があるのも、旅の気分を楽しい物にしてくれて、時代も変化しているなと感じました。
そして、午前5時に無事に到着しました。
今回はスピーディーイミグレーションの申請を済ましていたので、入国審査も速攻並ばずに終わりました。
今まではWi-Firouterを桃園空港にてレンタルしていましたが、毎回のレンタル代もばかにならないので、昨年にNECのSIMフリーWi-Firouterを購入しました。

中華電信の窓口が8時に空きますので、それまで空港で朝食を食べたりしてくっちゃべっていました。

 ちょうどSUBWAYのお店が空いたので、ここのブレックファーストメニューをオーダーします。
お姉さんも愛想の良い人で、良かったです。
 電話会社のSIM売り場です。
こちらの窓口を利用せずに、もう一箇所の方に8時きっかりに向かいまして、一番乗りで予約していたSIMを購入します。
ここで問題が発生しました。
SIMを挿入して、何度入れなおしてAPN設定をしようとしても、SIM自体を機械が認識してくれません。
これはヤバイと焦りました、30分近く時間が過ぎて行き、お手上げだったので、先ほどの窓口のお姉さんに、事情を説明します。
お姉さんは親切に自分のiPhoneにSIMを挿入して問題がないか確認してくれて
再度私のrouterにSIMを挿入して、日本語表示にも関わらず、設定をしてくれたところ
見事にLTEの電波を拾ってくれ、利用できるようになりました。
一体なにが問題だったのか、今一不明ですが、原因が解る方教えて下さいませ。


5日間のSIMを購入しました。300元なので1000円ちょっとで使い放題は大変リーズナブルで、私のような貧乏人には嬉しいです。

次回に続く・・・・。

11/24/2015

京都の蓮華寺へ紅葉見学に行きました。

三連休の中日を利用して、京都の連華寺へ紅葉見学に行きました。

いろいろな情報で今年の紅葉はどこも最悪と聞いていたのですが・・・・・。

まあ、これだけ暖かいと木々もタイミングがつかめないでしょう。

ここの紅葉が酷かった・・・。見るも無残。写真も数枚だけで気が失せました。



こちらのほうは比較的赤く色づいていました。

ただ、全体的にもみじの葉っぱに元気が無いというか、来年に期待です。
でも、写真で見ていると風情があって綺麗でしょ?
人も少なくて、良かったですよ。



その後は昼食は東山で食べました。
個室で京都の大勢すぎる観光客の群れからは嘘みたいに静かに飯を食べることが出来ました。

今日は一日和に浸る感じで良かったです。
京都はやはりいいですね〜。


夜はお好み焼きを食べました。
美味しかったです(^^)