4/22/2018

二泊三日にて上海・西塘へ日帰りバスツアー。(Xiaomiにて小物買い等・・・。)

いつものように二泊三日の短い旅ですが最終日です。
China Southern Airlines 379便にてCentrair空港まで帰ります。
午後6時前のflightなので、ホテルをcheckoutしたあとも結構街の中をぶらぶらできるので
便の時間としては便利です。

という事で、小米之家(上海大悦城店)へ向かいます。
ホテルから歩いてすぐに8号線の大世界駅があります。
本当にここのホテルは駅からのアクセスもいいですし、周囲にコンビニや食べるところが
一通り揃っているので、大変に便利でした。
次回からもハオドゥホテルにはリピートしたいと思います。
 Xiaomiの入るデパートまでは8号線で二駅徒歩を入れても11分で到着できます。
 今回Bluetooth用のマウスが欲しかったので、早速かごに投げ込みます。
このマウスは安いくせに大変便利で、本体の電池入れの中にUSB接続用のアダプタが隠されていて、BluetoothとUSBでの無線と両方の方式にて利用することができます。
私の持っているMateBookXやMacBook ProはいずれもBluetoothレシーバーを内蔵していますので
USBのアダプタは必要はありません。
デザインも可愛くクリック感もよいレーザーマウスで日本円で1700円程なのでコスパいいですね。
私はグレーを買いました。
かごの中に入っている自動で開いたり収納できる傘やその他の商品は一緒に行った友達が購入しました。
実はあとからの話ですが、このときに買った精密ドライバーのセットの商品が出国検査の際のSecurityCheck時に係員に発見されて没収となったそうです。
私はその場に居なかったので、どうしたやり取りを友達がしていたのかは不明ですが
友達いわくとりあえず没収されたそうです・・・。
だったら預け荷物に回すなり回避する方法があったのに・・・。
これ多分2000円ぐらいしてたとおもうので、もったいないですね・・・。
最近Xiaomiの都心部の店の店員は流暢な英語を話して海外からの客や外国人と接客をしています。
日本人も行った際は中国語が通じなくとも適当にスタッフに英語話しかければ
対応してくれるケースが多いと思います。

という事で欲しいものは他にもあったのですがセーブマネーという事で
私はマウスとヘッドフォンだけ買いました。
その後昼飯を食べに人民広場駅まで戻って、南京路歩行街へ向かいました。
人民広場の駅にはミスタードーナツとリリアンベーカリーが隣同士に並んでいて
マカオで有名なリリアンベーカリーのエッグタルトを二つ買いました。

安くておいしいですよ。一番左が定番のエッグタルトです。

他にもケーキや美味そうなパンが並んでいますが、賞味期限が短いのであきらめました。

地下鉄の駅で展示されていたグッズです。欲しいですけどタオバオ経由限定みたいなのかな?



いつも春のこの時期は世紀広場周辺の歩行者天国はHuaweiのPシリーズが広告を大々的にやっていますね。
今回は広場の特設会場で大々的な展示プロモーションをやっていました。
会場に入って機種を触っていると一人女の子のスタッフが英語で話しかけてくれて
スマホのconfigurationの画面を英語に変えてくれました。
目玉のカメラ機能を試しました。
3倍ズームとハイブリッド5倍ズームまで行けるということですがかなり便利そうです。
少しのお出かけならマジでカメラ持ってかなくてもいい感じになりそうですね。
 昼飯は吉野家で食ってそろそろホテルに荷物を取りに戻ります。
ホテルまでは自転車で向かいました。
それと、今までだとホテルから上海のPVGまでは
一旦龙阳路までDIDIで向かって、それからマグレブに乗っていたんです。
マグレブ早いんですが、意外と便数が次から次へと来ないので
タイミングが悪いと次の列車まで待ったりします。
あと片道結構な値段がしますので、
今回はもうめんどくさいのと効率のことなどを考えてホテルからPVGまで直接DiDiにて行くことにしました。

なんと運よく3列シートの大きめのワンボックスタイプの車が配車されました。
そしてこの運転手さん今まで上海で乗ったDiDiやその他のTAXIも含めて一番安全運転で
非常に丁寧かつ紳士的な運転をしてくれました。上海市内から空港まで
一時間程かかりますが、おかげでぐっすりと寝られました。
今回直接車で空港に行ってわかったことは、車を降りてすぐにチェックインカウンターなので
地下鉄やマグレブの様に歩かなくて済みます。これは大きかった。
なにせ結構歩くんです、そして空港に入るときのセキュリティーチェックも
並んだりして面倒くさい時もあります。
そうしたことを考えても、直接DiDiで行くのは今後ありかなと思いました。
日本円で3000円一人当たり1500円です。マグレブの運賃が片道860円程
と考えると全然ありだと思いました。
一人ではもったいないですが、二人以上だとタクシーが絶対にお勧めですね。


帰りの座席は一番前の席になりました。
隣に南方航空のセキュリティーの兄ちゃんがずっと乗っています。
人数のカウントや小型カメラを体に装着して機内を歩いています。
帰りは二時間ちょっとで名古屋に到着です。
早いですね~。と言うことで短い日程でしたが今回も充実していたと思います。

特に空港から市内まで行きはEGOBUS帰りはDiDiで直行が一番楽でコスパも良いことが
何度も行ってましたがようやく実感できました。

二泊三日にて上海・西塘へ日帰りバスツアー。(2日目いよいよ西塘へ)

二日目はいよいよ西塘へ日帰りで向かいます。
当初ここに行くことは予定をしていませんでしたが、この日は天気が良かったので
頑張って行くことにしました。
我々の泊まっているハオドゥホテルから西塘行きのバスが出ている上海长途客运南站迄は
地下鉄と歩きを含めて、約50分がかかります。
そこからまたバスで一時間半ほどかかりますので、ちょっと時間のロスが多すぎると思い
ホテルから直接上海长途客运南站の入り口前までDIDIにて行くことにしました。
料金は720円程です。二人で乗って折半しているので、日本のTAXI代と比べると安いですので積極的に使っています。
数年前に来たときとは違ってほんとにクラクション鳴らなくなりましたねw
 20分ほどで上海市内から上海长途客运南站のバスターミナルに到着しました。
ここは1号線で来ちゃうと出口から少し歩くので、TAXIで移動するほうが効率が良いと思いますが独り旅の人はコスパが微妙になりますので、地下鉄での利用をお勧めします。
 先ずは昼飯前に西塘行きのバスの席をおさえます。
ここのカウンターでお姉さんに西塘大人2枚と言って
必ずパスポートが必要なので、忘れずに持っていって下さい。
 腹ごしらえをしたかったので、同じ建物にあるケンタッキーに行きました。
朝昼兼用です。
このエッグタルト店員さんのオススメだったので買ったけどマジで美味かった
西塘までは36元なので620円ぐらいですね。
一時間半ほどのってこの値段なので、安いと思います。
 Terminalの待合内にはコンビニエンスストア等もありますので、お菓子や飲み物も買えます。
チケットは10番搭乗口と書いていましたが、アナウンスで乗り場が変更になっていました。
係員が13!13!と英語で私達に叫ぶので、ああ見た目でジモPじゃないって
やっぱバレてるんだと感じました。
我々はかっこもカジュアルだし髪型も刈り上げの短い頭なので、日本人とバレてないと思っていましたが・・・。
バスは座席も奇麗で、リクライニングも出来ましたので、到着までガン寝します。
一時間半ほどでようやく西塘のバスターミナルに到着しました。
Terminalから西塘の入場券の販売所までは歩いて10分ほどです。
実は私この時点で自分の財布に1元札一枚しか入っていなかったのでw
流石にこれは万が一の時にヤバイとおもい、ATMを探しましたが
建設銀行のATMは使えないんですよね・・・。
結局入場券もWechat payにて支払いました。 (帰りに別の銀行のATMで下ろしました)
 ああ、なんだか写真を見ていると長閑な風景だな〜と感じますが
結構人がメッチャいます。
それも中国の地方から観光ツアーで来たと思われる、明らかに上海レジデンスとは違う雰囲気の人々が多く押し寄せています。
まあもう声の大きさとか慣れましたので、なんとも思わないですw
中国もそのうち日本みたいに地方にいっても小洒落たPPLばかりになるのかと思うと
それはそれで面白みが無くなるのかなと思います。
色々個性があっていいと思いますし・・・。日本はいまどこへ行っても同じ格好で
ちょっとおもしろみが無くなってきましたね。個性が平均化されていて・・・。
 結構広い観光地で、パンフレットも特に持っていなかったので、人の波に乗って
どんどんと進んでいきました。
私の大好きな中国の古い建物の中に、QRコードの入場券を見せる(スキャン)と入れるようになっています。
 まあ、兎に角観光地化されているので、細い通りの脇に土産屋か食いもんやが
並んでいます。
 日本でもそうですけど、まあ仕方ないですね・・・・
念願だった屋形船に乗ることが出来ました!!
一緒に乗った中国人の若い20ぐらいの女の子がどうやら動画配信をしていて、
結構可愛い感じの子で、私に撮影を頼んできたり、セルカ棒でガンガン自撮りしていましたw
負けていられないと持参した超コンパクトセルカ棒にて今回の旅で初めてのselfie。
この構図は彼女に見習って撮影しましたw

と言うことで、2時間から3時間ほどこちらの西塘にて観光することが出来ました。
帰りのバスを事前に買っておかなかったので、バスのきっぷが5時発ぐらいのしか無かったのでそれまで、starbucksにてまったりと撮影した写真などをAndroidに読み込みつつ
お茶をして過ごしました。
ここで売っていた西塘のオリジナルマグ可愛かったので友達が買いました。私は買っていません。
結局夜飯を何食べるか全く決めて無かったので、前から行きたいと思っていた外難6号のビルにあるCASANOVAというItalian Restaurantに急遽予約をしました。
6号ビルの4階にあります。
ここは昔は違う場所にあったみたいですが、こちらのビルに引っ越した感じです。
HPを見ても古い住所のままですね。
ここの何が良いかと言うと、ロマンティックな場所にあるくせにw
席からの眺め。いい感じでしょ?
 
 値段がとっても良心的!!
平日は小皿メニューがあって更にちょい飲みにはいい感じですが、私達が行った時は
TAPASメニューは注文できませんでした。
結局サラダと、パルマハムのPIZZAを注文しました。
このパルマハムのPIZZAめっちゃ美味かったです。特にハム。
これはまたこのビザだけでも食いに来たいレベル。
ドリンクも二杯で結局二人で6000円程でした。このロケーションで良心的だと思おいます。
まあそれでもちょっと高めですけどね、実はほんとはランチタイムにテラス席に来たかったんですけどね・・・。
次回にランチに行ってみたいと思います。

 いや〜何度も上海に来てますが、なかなか夜にここに来るのって意外と無かったんですが
改めて来ても、やっぱり夜景最高ですね。
私は特にこの外難側の景色が好きです。この日も天気も良く、くっきりと夜景が見れました。
川沿いを歩いて写真を撮っていると、女の子の二人組(中国人)が流暢な英語で話しかけてきました。
まあ、私は解っていましたが、暇だったので、少し相手していたんですねw
日本に少しいたことがある等と話し、時折片言の日本語の単語を織り交ぜて
非常にフレンドリーに話してきます。
先ず、こんなに流暢な英語が話せて日本語も片言言えること自体が怪しいんですが
案の定一緒に良かったらお茶でもと話を勧めてきたので、
ごめんね実は我々は10時にマッサージの予約をしていて、時間までにホテルに帰らないといけないと言うと
え〜まだ早いのに等と言いつつ、意外にもすんなりと諦めてくれましたw
多分、自分たちが何者なのかこいつ解ってるなって気がついたんでしょうねw
みなさん気をつけましょう。このへんで声かけてくるの大概
ボッタクリのお茶詐欺集団です。カメラのシャッターを切るぐらいならいいですが
場所を移動してというのは100%詐欺に近いので、気をつけましょう。
 と言うことでほんとにマッサージに行く時間が欲しかったので、自転車を飛ばして
康泰盲人按摩(广西北路店) へ行きました。
 足と身体みっちり2時間メニューでやってもらって、2600円です。
目の不自由な方の店ですが、はじめて上海に来たときも同じ様な盲人の按摩さんの
お店で良かった記憶があるので、ネットでの評価も高かった事もあり
あと夜遅くまでやってるので、こちらにしました。
でも正解でした、めっちゃ痛い所解ってくれて、特に首筋、肩甲骨の周辺
重点的にやってくれました。言葉通じなくても全然大丈夫でしたよ。
私別に特別に日本人向けみたいにお店の装飾が美しいとかどうでもいいんですよね。
 そこそこ清潔でコスパよくて、しっかりとマッサージさえ上手くやってくれれば・・・。
 非常に気持ち良いマッサージをしてもらえたので、今日は気分良く自転車に乗って
ホテルへ帰りました。

二泊三日にて上海・西塘へ日帰りバスツアー。(1日目上海自動車博物館)

4月14日〜16日の二泊三日にて上海方面に行ってきました。
今回は暖かいかなと思っていましたが、意外や意外日本と変わらないぐらい寒かったです。

いつものように中国南方航空380便です。
いつも朝飯をラウンジで食べてきますので、機内食はパンにするようにしています。
ここの名古屋上海便は幕の内弁当かパンのセットかを選べるようになっています。
普通に美味しいですよ。
 さて上海に到着して入国を済ませます。
最近は入国以前よりも早くなってる気がします。
事前にKLOOKで予約していたEGOBUSのInformationへ向かいます。
ここのお姉さんはいつも同じ人がいますねw
普通に英語が通じますので、安心して日本人も利用出来ると思います。
事前に予約すると200円ぐらい得します。
今回宿泊するホテルの豪都大酒店の隣のホテル新黄浦酒店にバスが停まってくれますので
事前にそこまでで予約しています。
 今回宿泊した豪都大酒店です。日本読みだとハオドゥホテルと言うらしいです。
American Expressも利用出来ました。英語もちゃんと通じますので
日本人でも安心して宿泊出来ますし、受付の女の人も愛想もそこそこ良いです。
今回現金でのデポジットも取られませんでした。
一旦Check-inして部屋に荷物をおいて、直ぐ様DIDIを呼んで上海自動車博物館まで行きます。
入場券はたしかクレジットカードが使えたと思います。
ただ銀聯カードだったかもしれません。ここは今回車好きの友達のリクエストなので
正直私は車にあまり興味が無いので、お付き合いです・・・。
 ただ、行ってみた感想は意外や意外めっちゃ奇麗だし、展示の規模も入場券分はありますね。
来てるお客さんで日本人は我々だけでしたが、ここに来てる地元のお客さんは家族連れが多かったです。
しかもそこそここの周辺の人というか明日行く西塘みたいな客層とは全く違いました。
 どちらかと言うと私はこちらの施設の隣にあった電気自動車の体験施設の方が興味深かったです。






 BYDをはじめとして、世界の自動車メーカーのEVが試乗出来るようになってる感じです。
そもそもこの周辺は上海国際自動車都市と言われている自動車特区みたいな地区で、街の中のバスも殆どEV
新車を積んだトレーラーがじゃんじゃん走って出荷されていく様を見ることが出来ます。
GMやVWの技術センター等もあるそうです。
行きは上海からDIDIで直接博物館の目の前まで行きましたが
帰りは博物館から安亭の地下鉄の駅まで歩いていくかバスで帰るかになります。
歩くと結構ありますので、墨玉南路博园路まで歩いて駅行きのバスに乗りましょう。
ほとんどのバスは駅に停まりますので、どれ乗っても大丈夫だと思いますw
安亭駅はスーパーマーケットなどもあり食べる所もあります。
帰りは地下鉄で江苏路(地铁站)まで行き2号線に乗り換えて、人民広場で下車します。
その後いつものように、いつも通ってる理髪店に行って髪の毛を切ってもらいます。
今回もいつも担当してくれる兄ちゃんが切ってくれました。安いけど、ちゃんと切ってくれるし
こっちの髪型を覚えててくれるので、全然言葉通じませんが不思議なもんですねw
ホテルまで自転車で帰り、夜にMichelinの星付きRestaurantのHakkasan上海を予約していたので、それまで部屋でガン寝してましたw
危うく予約の時間に寝過ごす所でしたがアラームのおかげでおきて
一応ドレスコードのある店なので、軽く旅行用のジャケットを羽織って、DIDIを呼んで
向かいました。
殆どジャストの時間に外難の建物に到着しました。

 普段我々貧乏人には一切縁のないそうそうたる店ばかりです。
高いって解っていたので、もう事前に食べるものを決めていましたw
と言うか、大概広東料理の店って注文しすぎると、食べれなくなります。
点心とか飲茶だけでも意外と腹が膨れますので、今回は
シウマイのセットと、炒飯、そしてローストダックのトリュフ添え
そしてドリンクは一人一杯wって決めてそれ以上頼まないようにしました。
だいたい頭の中の計算で二人でこれで一万円ぐらいだろなって感じでしたが
ビンゴでした。
 シウマイのセットは美味かった。
これで多分二千円ぐらいしてるw
 私はダックが苦手なのですが、一緒にいった友達のリクエストでまあこれは高いんですが
仕方なく注文しました。
味は不味くはありませんが、個人的に好みでは無いので、もったいないな〜と思いました。
 あと、炒飯はたまご炒飯を頼みましたが量も多く二人でシェアして充分でしたし。
これは美味かった!!
個人的に炒飯とシウマイのセットだけで充分w多分ダックだけで3500円ぐらいしてるから
 ダック頼むんだったら豚肉とか注文すれば良かったって思いました。
お客はほとんどが西洋人です。日本人は我々のみ。
日本語は全く通じませんが、英語が通じます。あとこの手の店は照明が暗いのと
メニューが小さい字で書いてあるので、中年以降の世代には解読が困難ですw
事前にHPにてだいたい欲しい物を決めておきましょう。

と言うことで、一日目はこれで終わりました、帰りは自転車で途中マッサージの店に寄りました。
上海のマッサージ意外と夜遅くまでやってる店が限られるのでスマホで調べて
帰り道で安くて時間開いてる店に立ち寄りました。
半分パジャマっぽい格好のオバちゃんいる完全なジモPマッサージの店で
やすいのは安かったですが、私とツレと同じ部屋の隣のベッドでマッサージしているにも
かかわらず、案の定ちんちんを触って来たりするのでw、疲れてるし
揉んでほしいのは背中と首と肩なので、こっち揉んでくれって指示しましたw
ツレもやられてたらしいですw
時間通り終わってホテルに自転車で帰ったのは1時頃でした。
マッサージ代金は1時間ほどで850円ぐらいです。日本人向けの店は値段も高いので
なるべくスマホでジモP情報を選んで評価と値段の釣り合いのとれた店に行きましょう。
ただこの日は時間が遅かったので、選択肢が限られていました。

4/17/2018

MacBookとMatebookの両方で使えるhoco C32 XPRESS PD CHARGER充電器を買ってみた。

実は私が使っているWindowsのノートパソコンが恥ずかしながらXP時代の東芝の物を使っていました。
個人的にあるボランティアをやっておりまして、そのボランティア活動で使う専用のソフトがWindows環境でしか動かない為securityの心配もありますので、この機会にWindowsOSのパソコンを新調致しました。

色々と検討しまして・・・。
※とにかく軽くて薄いこと
※余計なソフトなどが入っていない
※ログインが簡単にできる機種でSSD搭載機種
結局Huawei社製のMatebookXにしました。
使っていたスマホがMate9なので、この辺の機種を使用していてHuaweiの商品に対する
デバイスの信頼性やデザイン性は満足していた事がパソコンの購入に繋がりました。
MatebookXのReview的なものはある程度使い込んでからpostしたいと思います。

話を充電器に戻しますね。

MacBook Proに付属しているPD充電器ですがいかんせん大きいし重い・・・。
しかも同時にスマホやその他USBTypeAなどを利用する機材も同時充電出来ないので
旅行や出張で荷物を減らしたい人にはあまり便利な充電器ではありません・・・。
かと言って何個も何個も充電器を持ち運ぶのは効率も悪いしなんせ重い。
という事で純正以外でPD充電が可能+TypeAも充電可能な商品を探してみました。

香港(深セン)のブランドでhocoTechnologyと言うサプライメーカーがあります。
以前ここのケーブルなどを使っていて知っていましたので、今回こちらのブランドの
PD充電器を購入しました。
品番はC32 Xpress PD Chargerと言う商品です。

29WPD充電器

TypeCとTypeAが同時に充電可能

差込口は日本と米国に対応、電圧は100~240まで可能なので変換adaptorさえあれば世界中で使えますね。

designは香港らしいですが・・・wでもパッケージも本体筐体も日本のブランドよりはセンスありますね。

重量は140gだそうです。
5A出力は出来ませんが3Aでの出力が可能です。
はじめはXiaomi製のUSBTypeC充電器も検討しましたが、同時にTypeAも充電が不可能なので荷物になるためにこちらの商品にしました。
Aliexpress経由で16.67米ドルで送料込みで購入出来ましたので、純正や日本のアマゾン等から購入するよりもはるかに安く買うことが出来ました。

PD対応のケーブルを利用すればMacBookもMatebookも充電可能です。
AppleのMacBook Proで充電をしますが、Matebookに比較すると充電のケーブルとの相性がシビアな感じがします。
またこの辺に関しては双方の機種で自分の持っているブランドのケーブルなどで検証していきたいと思います。