8/25/2024

お盆期間を利用してIndonesiaのPenida島に行ってきました。その②

8月16日
ペニダ島に到着して2日目です。
今日から一日みっちり使える日程が始まります。

天気のことが心配だったので、今回は事前にSnorkelの予約はあえてしていませんでした。
昨日の時点で予約がないと当日いきなりは難しいので
今日は島の名所を数箇所回ることにしました。

朝食は7時からですが、6時頃にホテルの周辺の森の野鳥の鳴き声が物凄くて
それで目が覚める程なんです。
ここまで野鳥の鳴き声がいろいろと聞こえてくるのって今まででも初めてで
いかにこの島が野生や自然の中にある事がよくわかります。
ホテルのインフィニティプールは朝日と夕日が両方見られるんです。
ここのデッキ・チェアに寝そべりながら朝日を浴びるだけでも、なんだか身体に良さそうな
感じでした。
宿の入り口の側の森の中に、おそらくこの宿が飼っていると思われる牛の親子がいました。
この仔牛はまだ生まれて一ヶ月も経ってないそうで、私が近づくと興味は示しますが
すこしまだ怖がっている感じでした。それにしてもめっちゃ可愛いですよね〜。
宿にエントリーする道はこんな感じです。
全然舗装されていなくて、バイクで来るときは結構苦労します。
はじめ地図で見てもこのホテルの場所が解らなかったんですが
道沿いにいた近所の人と思われる人にバイクで一緒に舗装の道からの
エントリー部分まで案内してもらいました。ありがとうございました。
朝食は無料でついていますが、すごく簡易的な感じで、メインと好きなドリンクを一つ選ぶ感じです。
写真はオムレツですが普通に美味かったです。
ただパイナップルジュースがちょっと薄くてそんなに美味くなかったです。
まあこのへんはよいホテルではないので贅沢は言えません。

さて朝飯を食べたら、ゆっくりもしていられません。

8時15分にホテルからバイクで出発して、一時間ほどでDiamond Beachに到着します。
バイクを止めて、入場するのに50円かかります。
入り口で支払い、ビーチのゲートを通ります。
そうすると、すぐに上から見下ろすダイヤモンドビーチが見えてきます。
ペニダ島はこうした断崖絶壁のすぐ下にビーチがあるっていうのが多くて、この特別感と
ワイルドな感じがバリ島にはあまりない自然感を感じることができます。
ダイヤモンドビーチは下のビーチまでのエントリーに対してそんなにハードではないので
降りることにします。
下まで降りると素晴らしいビーチが待っていてくれています。

波が結構あるので、泳ぐことはできませんが、水遊びぐらいは充分にできます。
もうここまで来てるのは98%ぐらい欧米人なんですが、みんな写真撮りまくっていました。
私も近くにいたスペインから来ていた観光客に撮ったり、撮ってもらったりで
みんな写真のお願いしあいをしていました。
チェキも私を撮ってくれて渡してもらえましたwwありがとう見知らぬ外国人観光客の方ww

このダイヤモンドビーチの反対側にAtuh Beachがあり
ここには海の家も出店しているので、今日は午後までこのAtuh Beachで日光浴と水遊びを
堪能しました。
ここから下の写真はAtuh Beachですよ。
ここは場所的に波が緩やかで、水遊びには最適です。
ただ一応泳がないでくださいの看板が上がっていますが、みんな気にせずに泳いだり
水遊びしていました。
ここの海の家ですがデッキ・チェアのレンタルが800円というボッタクリ価格ですが
まあ2時間以上ゆっくり日光浴などもしますし、贅沢ですが借りることにしました。

さあペニダ島の東側にも気合を入れて来ましたが、そろそろ帰って、明日のSnorkelの予約をしないと、Snorkelできなくなるので、2時過ぎはホテルの方面に帰りました。
Snorkeling&Tour island Queen-Nanという店で予約しました。

ここのお姉さんもとても愛想よく色々と丁寧に説明してくれました。

どうも色々なSnorkelのプランが店によっても違いますし、値段によってもポイントなどが違うみたいなんですよね。
一概に安いツアーだと、マンタが見られるポイントが高いツアーと異なったりするので
せっかくなので3500円支払って、マンタポイント(島の南部スピードボートで45分程かかります)
の方に行くことにしました。
島の西部のマンタベイはマンタを見られる確率が、マンタポイントに比較して少ないみたいだそうです。
安い方は2500円だったんですが、単純に距離がマンタポイントのほうが断然遠いので1000円は往復のボート代みたいなもんでしょう。
明日の9時頃にVirgin Beach Restaurantに集合してとの事でした。

さて、昼飯を食っていないのと、午後の4時から理髪店を予約していたので
それまでに理髪店近くの素敵なピーチクラブ「Tropiz beach」でかなり遅い昼飯を取ることにしました。
ここは店員さんみんなが親切で、笑顔も素敵でなによりも店内の意匠が青を基調とした
非常に素敵なデザインだったので、気分がアガりました!!
この写真も店員のかわいい女の子が撮ってくれたんですが、撮りなれてるのか
すごく上手く撮ってくれました。ありがとうございました。
全然事前に狙ってなくて、Barberの近くでふらっと入ったんですが大正解!!

この辺は他にもたくさんのピーチクラブが並んでいるので、そこそこ滞在する人は
日替わりでいろんなピーチクラブをハシゴするのも楽しいと思います。
すごい素敵でしょ??
犬はこのへんはどこにでも現れます。
もうIndonesiaというか、ペニダ島ほんとに店員さんがどこも自然な笑顔で、日本のかしこまったサービスとはちょっと違うとてもフレンドリーなんですよ!!
カメラを向けても、自然とポーズを決めてくれたり・・・。
一緒に写真なんかもぜんぜんノープロブレムで、この自然なフレンドリーさは、すごく感激しました。


さて、Tropiz beach近くのPENIDA BARBERに髪を整えに4時にインスタでDMやり取りしていたので向かいます。
実は到着した日に店に行くと閉店していたので、もしかして今回は無理かと諦めていたんですが
インスタでDMしたところその日はお母さんをバリの病院にお見舞いに行っているとの事だったんです。
もしかして状況したいでは明日もどうなるかわからないと言われたんですが、この日になって
今日3時から店を開けるからどうぞってDM来ましたので、4時に予約させてもらいました。
めっちゃオシャレな南国感溢れるBarberでしょ??!!
店主のAlitさんは店自体はコロナの最中にオープンしたんだけど、この内装にしたのは今年に入ってからで、まだそんなに数ヶ月ほどしか経ってないそうです。西洋人の観光客がマップにコメント書き始めてから、急に西洋人の観光客のお客さんが増え始めたと言っていました。
それまではローカル向けでやっていたそうなんですが、このオシャレな店に改装して良かったですね!
店主との自撮りも全然ノープロブレムでOKしてくれます。
ぜひReview書いといてね!って。
お母さんが大変なときに、時間を作ってわざわざ連絡もしてくれたおかげて、頭もスッキリ
カットでき、よい思い出もできました。
Alitさんはめっちゃ気さくで、カットも非常に時間をかけて丁寧にやってくれました。
もうほんとにペニダ島のみんな陽気で初めてあった気がしないぐらいに、色々話しかけてくれたり、日本のようなマニュアルおもてなし感とは違う本来もつパーソナリティからくる自然な対応ですっかり気に入ってしまいました。
お別れの時はお母さんのことくれぐれも気をつけてあげるように伝えて帰りました。
Alitさんありがとうございました。

ホテルに帰ってちょうどサンセットの時間なので、夕日を浴びながら今日も火照った身体をプールでひと泳ぎしてクールダウンしました。
部屋で休憩したあとは今日は別の店にマッサージに行くことにしました。

Mesari Spa and massagesです。
昨夜はオイル利用のマッサージだったんですが、ちょっとホテルの風呂の水圧が低いので
今日はオイルを使わないように店員のお姉さんに伝えました。
ガタイのいいお姉さんだったんですが、ここもちゃんとしっかり指圧してくれました。
マッサージ中に色々と話していたんですが、ぜんぜんここ日本人いないし、まだ見てないんだけど・・・
と言うと、だいたいここの島にいる東アジアの観光客は殆どが中国人って言ってました。
日本人はそんなに来ないって。私も滞在中結局一度も日本人と会うことは無かったんですが
お姉さんが言っていることもあながち大げさではないと思いました。
ただ面白かったのが、「あなたは日本人のくせに英語を話すわよね」って言うので
そんなに対した英語ではないが、お姉さんも英語上手く話しますねと言うともっと勉強しないとと話していました。
このペニダ島は観光で成り立っていて、ほとんどの観光客は欧米人なので、仕事上英語が話せないと商売にならない地勢なんですよね。
今回ホテルからバイクのレンタル、レストラン、マッサージ、Barberに至るまで、皆さん英語を流暢に話していたので、旅行していてインドネシア語を全く知らない私でも、一切困ることはありませんでした。

距離的な問題と時間的な問題で本来晩飯のあとのデザートとして来たかったアイスクリーム屋のシュガーダディです。店の名前も癖のある名前ですねww
2つ選んで500円だったので、結構いい値段してました。
ただ、美味しかったですよ。
この日の晩飯は9時半からAngelCafeePenidaに行きました。
ここもホテルの近くのピーチクラブカフェなんですが、ふらっと入って
ミエゴレン(インドネシア焼きそば)を食べました。
ここのミエゴレンもスパイシーで美味かったです。
これだけ頼んで1000円ちょっとぐらいなので、もう前回のトルコやギリシャみたいに
値段にビクビクしないで、普通に注文できるし、味も美味いので嬉しいですね。

こんな感じで、ペニダ島2日目が今日も充実した予定をこなして終わりました。

お盆期間を利用してIndonesiaのPenida島に行ってきました。その①

こんにちは。
お盆の期間を利用してIndonesiaバリ島の隣、Penida島に行ってきました。
今回8月14日~19日帰国で期間は6日間ですが格安チケットで行っていることもあり
実際にホテルに滞在したので15日からの3泊4日です。

関西国際空港から一旦Singaporeのチャンギ空港に向かい、そこからまた2時間ほどでバリの空港に到着します。
バリの空港からサヌール港まで事前に予約していたタクシーを利用して、サヌール港からペニダ島まではスピードボートで40分ぐらいで到着します。
今回は往復Scootでの旅です。
シンガポールエアラインのLCCになりますので、マイルもシンガポールエアラインに貯まります。特に貯めてませんが・・・・。
機材はBoeingのワイドボディですので、見た目も少し大きいですね。
定時運行だっんですが機内の乗り込んでから実際に離陸するまでにかなり時間がかかりました。30分ディレイしています。
Scootの座席は事前指定しました。
一番うしろの2列だけが二席仕様になっていて、写真のように窓側にかなり大きなスペースがあります。

まず片道6時間超えのフライトで、トイレに行く際に隣に一人だけしかいないので
気持ちが非常に楽です。
あと横に荷物も一時的に置けたりするのでここの席を選ぶメリットは有ると思います。
降りるときは最後ですが、機内に入るときは先に呼ばれます。

さてシンガポールによるの10時に到着しました。到着も当然20分の遅れになりました。

シンガポールのチャンギ空港はたくさんのターミナルから構成される巨大な空港ですので
夜でも多くのレストランやお店が営業しております。

ここから次の朝の7時10分発のデンパサール空港行きの飛行機までの長い時間はプライオリティパスで使えるラウンジを何個かハシゴして夜を過ごすことになります。

まずは腹ごしらえなので適当にプライオリティパスが利用できるレストランに来ました。
35シンガポールドル程度の金額内でメニューから選ぶ感じです。
出た分は自分で支払います。
気をつけないといけないのは、メニューの金額には税金やサービス料が入っていませんので
物価の高いシンガポールで調子こいてオーダーするとそれぐらいは直ぐに行ってしまいます。
私が注文したサーモンのピザ。お味はまあまあですね。
肥るので上のサーモンだけ食べて、下のパン生地は半分ほど残しました。
さて腹ごしらえが済んだら、夜の睡眠になります。
ラウンジではシャワーも無料で貸してもらえます。こちらではタオルも無料で貸してくれますが、ラウンジによってはまずシャワーをプライオリティパスには貸さないラウンジもありますし、あってもタオルは貸さない所もあるので、要注意です。
ラウンジも3時間までしか使えないですが、実際にスタッフが厳密に声をかけてくる感じではないです。
横になって爆睡している外国人もたくさんいましたし。
私も一回目のラウンジで耳栓型のノイキャンとアイマスク利用して3時間近く寝れましたので
次のラウンジに引っ越し移動します。
2回目のラウンジでなんだかんだで6時前ぐらいから搭乗口に向かわないと行けないので
2時間程度の滞在になります。
ここで要注意なのがターミナルを行き来するスカイトレインですが深夜の時間帯は運休してるんですよねww
結構長い距離を歩くことになりました・・・・。
デンパサール空港行きのTR280は定時にオンタイムで離陸してもらいました。

さて今回東南アジア周遊のSIMカードを事前に買っていったんですが
シンガポールの空港では比較的直ぐにローミングの電波が上手く通り無事に使えたんですが
Indonesiaのバリ島では1時間立ってもローミングを掴まずに、結局デンパサール空港で高いSIMカードを買う羽目になりました。
空港を降りると出口にズラッとSIMカードの販売店が並んでいます。
どこも値段が観光客向けの価格で強気です。
私は一番安い200kルピアのsmartfrenのSIMカードを買ったんですが、これが後から
クセ者だったんです・・・
さて空港からサヌール港までは自動車で30分程度なんですが、絶対に利用しては行けないのは
待ち構えてるタクシーです。ほぼボラれます。
Grabも最近は結構値段が高くなってきて、円安の影響なんですが
今回私はAirportTransfer.comにて空港からサヌール港までを事前に予約しました。
空港からサヌール港まで6.58米ドルにて行けました。
日本円で950円程度です。かなり安いです。Grabだと1500円から2000円の間ぐらい取られるので・・・。
ドライバーは名前の紙を掲げて、空港の出口で待っています。
私の場合は事前にドライバーからWhatsAppでメッセージが来て、車種やドライバーさんも
指定の時間よりも早く対応してくれたりと、使ってみてすごく良かったです。

さてサヌール港港からペニダ島までも事前に12Goのサイトでスピードボートを予約しておきました。片道日本円で1250円程です。
実際の乗船時間の1時間前に受付の店に来るようになっているので、QRと交換に首からかけるカードと実際のQRのチケットを貰います。
道沿いに各社の受付の店が並んでいるので、実際の乗船する場所はここから歩いて数分のところにあります。
乗船まで時間がかなりあるので、昼飯を受付の店の近くの軽食店で食べることにしました。
初めてのIndonesia料理です。
食べず嫌いの私が恐る恐る食べます・・・。
mie gorengというIndonesiaの焼きそばなんですが・・・
これが意外と美味いじゃないですか!!www
全然日本人もOKな感じの味で非常に初回から満足でレストランのお姉さんに美味しいと言いました。

さていよいよ乗船です。
意外とここまでが長かった・・・。
私はAngelと言うボート会社の船に結局行きも帰りもこの会社を利用することになるんですが
他にも何社もあります。時間がまちまちで、自分の予定にあった会社の便を選んでください。ただ港が何個かあるので、行き先を間違えないように・・・。
後ろはオーストラリアからのカップルで隣はドイツからのカップルです。
ドイツ人カップルは初のアジアで、西洋との違いに非常に驚いて来てよかったと話していました。

まあそりゃそうでしょうね。私が初めてヨーロッパに行ったときと同じ感覚だと思います。
ちなみにペニダ島行きの便や港は90%西洋人でした。
日本人は一人も見かけません。たまたまですが他の東アジア地域の韓国人や中国人も今回はここではあまり見かけませんでした。
さて結構揺られましたが無事に船酔いすることもなくペニダ島の港に到着しました!!

先ずはバイクを借りないといけません。
船を降りると多くの客引きが群がってきますが、ちゃんとした店がある所で借りたかったので、今回はNUSA PENIDA INFOという店でレンタルしました。
日本の免許証を一旦返却まで預かる感じになります。
さて、近くのガソリンスタンドで満タンにして、いざホテルに向かいます。
港からホテルまではスクーターで25分ぐらいです。
ようやくホテルに到着しました。

今回泊まったホテルはTunjung Hill Villasです。
なぜここに決めたかと言いますと、ここのホテルからは海も見えますが
なんとMount AgungというIndonesiaの火山が遠くに見えるんですよ!!
最高のロケーションだと思いますよ!
到着すると家族経営っぽいお兄ちゃんが適当な感じで出迎えてくれて
部屋まで案内してくれます。パスポートのチェックなどもまったくなく名前を告げて終わりですwww
いままで何度も海外旅行に行ってますが、こんなにゆる~いチェックインは初めてでしたww
しかも部屋のバルコニーにはにゃんこが昼寝をしていて私を迎えてくれるじゃないですか!!
部屋の中に入れようかと思いましたが、プールから帰ってくるといなくなっていました・・・。
部屋も広くて非常に快適だったんですが、冷蔵庫がどこを探してもないww
冷蔵庫ないん?と聞くと。
結局冷蔵庫はレストランにある大型の冷蔵庫を共有で使っていいよという事なので
滞在中はドリンクはレストランにある冷蔵庫に置かせてもらいました。
ホテル費用は三泊四日で朝食込みで22000円です。
MUFGのAgodaのプロモーションで1800円近く割引が効いたので良かったです。
気温や湿度は日本よりも全然快適でした!!
赤道の下に位置するIndonesiaですが、現在乾季で滞在中に雨は一切降らずに、毎日写真のような晴天に恵まれました
スコールも無かったですよ。
こちらのホテルのプールはホテル自体が少し山の斜面ぞいにあるので、遠くにバリ島側の山々が海を超えて見渡せるんです!
このホテルのインフィニティプールは本当に爽快で、気分が洗われるような感じでした。
夕日が暮れるまで、のんびりと日中火照った身体を涼しい風が吹き始めたプールでクールダウンしました。
Sunsetもとても素敵で、野鳥の声が響く中マジで癒やされました。
このホテルにして本当に良かったです。
この近辺はマッサージも安く1時間150kルピアが相場です。
日本円で1500円なので、毎晩違った店に通いました。
晩飯の前にマッサージに行きます。飯の後に行くと良くないです。
ホテルからスクーターで5分ぐらいのところにあるHoneyスパさん。
なんとここに子猫がうずくまって寝ているじゃないですか!!
めちゃめちゃ可愛かったので、ずっと触らせて貰っていました。
マッサージも今回受けた中では一番上手かったです。

マッサージの後は晩飯を食べにSecret Penida Restaurant & Barに来ました。
ここではナシ・ゴレンとバナナミルクのジュースを食べました。
これもとても美味かったです。
昼間来るときれいな海を見ながら食べられるのですが、夜も潮風を受けて波の音がBGMで良い感じです。

ホテルに帰ったのが夜の10時過ぎだったので、この日はつかれていたこともあり
シャワーを浴びて、12時頃には寝てしまいました・・・・。

6/29/2024

妙見温泉に湯治に行ってまいりました。

6月21日から23日までの二泊三日にて鹿児島県の妙見温泉に行ってきました。

中部国際空港から鹿児島空港のスカイマークエアラインズに搭乗し、片道1時間ほどの飛行であっという間に到着します。
今回の航空券は一人16000円程です。

私が泊まったのは湯治宿でもある「素泊まりの宿 きらく温泉」です。
2泊で一人8000円ほどでした。

到着の夜はセントレア空港のプライオリティパスで貰ったぼてじゅうのお持ち帰りのお好み焼きをレンジでチンして食べました。
実質この旅行で食費として使ったのは、二日目土曜日の朝と昼と夜の3食だけです。

朝は空港近くのジョイフルまでレンタカーで向かって、昼はジョイフルの帰りにスーパーで買ったお寿司のパック398円です。

夜ぐらいはいいものが食べたかったので、同じスーパーで本場鹿児島の黒毛和牛のリブロースステーキが1枚1200円程で売っていたので、それを買って炊事場で調理して部屋で食べました。
これはとっても柔らかくて美味かったです。

出発はなんと半時間以上遅延しました・・・。
スカイマークエアラインズは一応LCCではないのですが、半時間以上の遅延は近距離利用ではかなり痛いです。

おかげで鹿児島空港で予約をしていたマッサージが10分短縮される事になってしまいました・・・。
さて、線状降水帯が直前まで停滞していた鹿児島ですが、宿の周辺もその影響がありました。

なんと宿の露天風呂に山からの泥酔が侵入して、使用禁止状態だったんです・・・。

露天風呂をすごく楽しみにしていたのでかなり残念でした。
源泉掛け流しの妙見温泉です。

宿に到着するとこちらのご主人がすごく丁寧に館内を案内してくれました。
宿自体は昭和のまんまがそのままみたいな感じで、気になる人には少し驚きがあるかもしれませんが
私は掃除さえされていればなんとも思わないので、これはこれで面白かったです。
部屋も和室の6畳の間に二人で寝ることになりましたが寝具も普通で、部屋にエアコンもあり充分でした。
さて問題の温泉ですが、すごかったです。
源泉掛け流しということもありますが、ご主人が言ったように夏場はかけるだけでも充分という言葉が本当なほどに、温泉マニアの私でも油断すると湯当たりするぐらいかなり体内に浸透して、部屋に帰ってからも心臓がバクバクしてなかなか脈がおさまりません。
飲酒の後などは気をつけないといけないぐらいに強い作用が感じされます。
昭和感溢れる当時のままの看板
そんな非常に高濃度な温泉に私は何度も何度も入ってしまったので、自宅に帰ってからの翌日にかなり好転反応がかなり出まして、めちゃくちゃしんどかったです。

冬場にまた来てみたいですね。
カフェでの湯上がりアイスクリーム、美味かったですよ。
宿の前にはカフェや定食屋もあり、食べるものにはそんなに困らないと思います。

ただコンビニまでは車で8分ほどかかります。

今回は行きも帰りもセントレアと鹿児島空港のプライオリティパス特典の店舗をフル活用しました。

金額に換算すると往復で36000円分近い得点を無料で行使できたのが非常に節約に繋がりました。
二人で行きましたので、二人で7万超えの得点は嬉しい限りです。

鹿児島空港のマッサージ店でも行きも往復も利用できたのは良かったです。

6/13/2024

充電器 Baseus GaN5 Pro Flat USB-C Wall Charger 65Wを買いました。理由は本文で・・・。

Baseus GaN5 Pro Flat USB-C Wall Charger 65Wを購入しました。
久しぶりに充電器を買ったのですが、それには訳があります。

私は比較的に国内海外含めて空港を利用する機会が多いのですが
空港には搭乗口の前のベンチや、ラウンジの椅子周辺にいわゆる充電用のコンセントがあります。

コンセントの形状は国によって違うのですが、いかんせんものすごい人が毎日利用しているコンセントなので、かなりの確率で締まりが良くないのです。

少し重みのある充電器やパワーバンク、そして奥行きが眺めのそれらを差し込むと
かなりの確率でいつの間にか落下している事が多々あります。

コンセントを刺しても直ぐに緩くて抜けてしまうんです・・・・。
旅行中の経験で非常にそういった状況に見舞われましたので、今回旅行用に充電器を追加しました。
日本で買うよりも中国から取り寄せたほうが安かったので、お気に入りで信頼感のある
Baseusの商品なので、作りもMetal筐体で非常にしっかりしていました。


この図の様にまんまこうやってずり落ちてくるんですよ・・・。空港のは。

パッケージの中にはUS以外の形状のアダプターも同梱されていました。

実際にHUAWEI製のノートパソコンに給電しながら、Xiaomiのスマホを充電しましたが
問題なく充電されました。

ただ、両方同時充電するとXiaomiの充電機能がターボチャージからクイックチャージに格下げされて充電されました。

パソコン側のケーブルを外してTYPEA端子からのみで充電するとターボチャージになりました。

普段使っているBaseusの充電器はパソコンに給電又は充電しながらでも、Xiaomi製のスマホに安定してターボチャージされていましたので

まあこの薄型は旅行用と割り切ってその時だけ使おうと思っています。

これで脱落とお別れできれば良いですが・・・・。

6/12/2024

Presto Photoで注文したハードカバーのフォトブックが到着しました。

Appleのフォトブック難民の救世主でもあるPresto Photoで注文していたフォトブックがようやく到着しました。

私が注文した商品は

Binding Options: 13"x10" Hardcover Photo Book, Premium 150 Photo Paper

です。
サイズはAppleの雛形と同じ13×10inchの一番大きなサイズで
総ページ数は52ページです。

商品代金が 10771円
送料が一番安い送料で3579円
発生し総合計14350円です。

初めは高いかなと思いましたが、実際に到着してQualityを確認しましたが
概ね満足です。

使用した写真は180枚近くあり、それらを以前のような銀塩プリントに写真店でプリントして
更にサービスサイズ以外の巨大なサイズも何枚もあることを鑑みると、決して高いオーダーでは無いと思いました。

やはり闇雲に写真店でプリントして保持するよりは絶対にフォトブック化したほうが良いと感じました。

5月の19日にオーダーしたのですが、私がオーダーした自分のProjectを削除してしまったので
翌日サポートから、印刷したいがProjectを削除されたので、進行できません。
再度同じファイルをアップロードしてくれとメールが来ましたので、そのとおりにしました。

22日から進捗が始まりその時点では5月29日までには発送しますとのことでしたが
実際に発送になったのは、5月31日でした。

そしてAustraliaから発送され、日本の我が家に到着したのが6月10日でした。
一番安い送料で注文しても20日前後で到着する計算です。

急いでなければありかなと思います。

ただ一つ驚いたのはダンボールの梱包の中に直接フォトブックが放り込まれており
輸送中の擦れでフォトブックの表紙に擦れ傷が生じていました。
まあ気にならない人は気にならないと思いますが、この辺が海外の業者っぽいかなと感じます。

やはりフィルムや薄紙などで梱包してからダンボールに入れるべきかなと・・・。

以前のAppleからの純正の発注ですと、ハードカバーのアップル製の梱包用の包に
さらにプラスチックのフィルム袋にピッタリと入れて輸送されてきました。


まあそこまで傷が酷くは無かったので、よしとしましょう。

では実際の品質を見ていきたいと思いますが
総じて大変満足でございました。

紙のズレも殆どなくかなりしっかりと製本されております。

ハードカバーの表紙このダストジャケットだけで778円致します。
無くても注文できますが折角なので注文しました。

表紙のダストジャケットも紙厚がかなりありしっかりしたものです。
ただ輸送時にこのままダンボールに入れられていたので、スレ傷が若干付いています。
これはサポートにレビューとして書き込みました。改善してほしい部分です。

ダストジャケットには折り部分に写真やキャプションが書き込めます。
これはApertureのそれをかなり忠実に再現しています。
問題の紙質と印刷品質ですが
2010年今から15年近く前に自分がAppleのフォトブックに発注したそれと比較して
非常によくなっていました。
先ず紙質が非常に厚くなり1ページがしっかりした作りになっています。
おそらく書店に置かれていてもわからない程のちゃんとした紙質でした。
光沢すぎずマット過ぎずちょうどよい塩梅かなと思います。

一緒に各用紙のサンプルも無料で注文できるので今後の事もありそれも取り寄せました。

そして一番問題の印刷の品質や解像度ですが、こちらも2010年近辺にAppleに発注した時とは
明らかに解像感や粒子感が向上しております。

以前のAppleのフォトブックは離れて普通の距離でみても、粒子感が粗いのが気になっていましたが

今回発注したものに関しては通常の書店で売られているようなものと殆ど互角な品質です。

結論として、14000円で非常に満足のいくフォトブックになりました。

特に良かったのは紙質が厚く高級感があり、粒子感も感じられない部分です。

Presto PhotoはAppleのアプリやAdobeのLightroomからなどの発注方法もwebに載っていますので

日本のフォトブックメーカーの融通の効かない雛形や、カスタマイズの出来ない受動的なフォトブック作りにうんざりしている人は
送料が少し掛かりますが、一度試して見る価値はあると思います。
この方のYouTubeを参考にしました。