8/31/2025

2025 インドネシア ヌサペニダ今年も昨年の夏に引き続き行ってきました。その④

 ヌサペニダの最後の投稿になります。

今回唯一の観光名所と言いますか、Goa Giri Putri Templeというヒンズー教のお寺を訪問させていただきました。

ここもホテルからバイクで30分ぐらいのペニだ島の東北の海岸線沿いにあります。

ここの特色は洞窟の中にお寺があり、そこで皆さん礼拝されているんです。
普段着では入ることができませんので、入り口の向かいに売店があるので、そこにバイクを停めて、そこで腰に巻くサロンをレンタルしてくれます。
少し階段を登って、上がったところに寺院があり受付もあるので、そこで拝観料金を支払って
名前を書いて、いよいよ洞窟の中に入っていきます。
いりぐちはめっちゃ狭いです!!
そしてはじめの入り口の部分も非常に天井が低く、肥っている人だとちょっと窮屈にかんじるかもしれませんww
ところが中に入るとものすごい洞窟が広がってめちゃくちゃ神秘的な雰囲気が漂っておりました。
いろいろとお祈りさせていただきました。
出口は洞窟の奥の方にあり、山の裏側に続いていました。
出口の前には青い空と緑の森が広がっていて、すごく特別な気分になりました。
出口のところで前を歩いて参拝にきていた地元の方がいらっしゃり、サングラスの方が英語が堪能でしたので、少しお話をさせていただきました。
最後階段をのぼる入り口のところで、黒人のお姉さんとお互いに写真の撮影をしてGoa Giri Putri Templeを後にしました。
さて、ちょうどこのお寺の北東の海岸線沿いはとてもキレイな海辺の景色が続いています。

ここにはCactus Beach Club & RestaurantとThe Chill Penidaという非常に魅力的なビーチクラブが
2軒続いてるんですね。

最後の最後までどっちに行くか迷ったんですが、このお寺に来るまでに、バイクで通りかかったときに上から眺めながら最終的に雰囲気が良かったCactusの方に行きました。
通常99%52歳の日本人おっさんはこんな所にのこのこと一人では来ないと思うんですよww
非常に南国感たっぷりのおしゃれな佇まいですね〜
しかも、暑くないんです。
日本みたいな異常な高温多湿の場所とは違って、オープンになっているのですが
冷房いらずで心地よい潮風が吹いてきます。
一人で来ても充分に楽しめる施設です。
面白かったのは、私が開店の11時と同時に入ると、インスタばえを狙ったビキニギャルが退去して各々際どいポーズで写真を撮りまくっていたんですねww
わたしも負けずとプールに入って自撮りしますw
彼女たちは一時間もしないうちにどこかへさっさと消えていきました。
どうやらこうした若いギャルたちは自分の写真さえ撮れれば、次のところへ消えていくそうですね。
ドローンから写真の撮影もできるので、撮ってみました。
わたしはゆっくりとここに3時頃まで滞在していたので、途中昼ごはんを頼みました。
ここのミゴレン(インドネシア焼きそば)はとても美味しかったです。野菜もたっぷりでした。
ここのビーチクラブは砂浜にも面して、ロケーションもとても良かったし、店員さんがみんなとってもフレンドリーでした。

一人男性のスタッフの方が非常にガジェットマニアでめっちゃ機械に詳しかったので
スマホのこととかドローンの事とかいろいろ楽しく話してもらえました。

このあとは一旦ホテルに帰って、休憩して次は夕方からのまた夕日が見れるビーチクラブに突入です。

今日の夜のビーチクラブと晩御飯は去年も訪れた島の西側にあり夕日がみえるAMARTA Penidaに来ました。
ここもとても雰囲気がよく、去年はDJがずっといい感じの曲を繋いでくれていたんです。
ここにもドローンを持ち込んで撮影。
ちゃんとお店の人の許可はとっています。
なんと今回は地元の小学生のイベントをやっていて、DJのプレイは無かったのですが
これはこれでインドネシア舞踊が見れたり、小学生の民族楽器の演奏が聞けたり
なんと言ってもドローンを飛ばしていると、どっと子どもたちが私の周囲を囲み始めて
少し混乱状態になりましたwww
子供とドローンから記念撮影です。

こうしてペニだ島最後の夜が終わっていきました。

この日はマッサージには行かずに、明日の朝食用の追加のパン・オ・ショコラを帰りのcafeで一つお持ち帰りにして、ホテルに早めに帰ってゆっくりとしておりました。

さあ、あっという間に過ぎてしまったペニだ島の滞在です。
この日は午後の船でバリ島に戻るので、少し早めに港の乗船場に向かい途中にある
ビーチクラブで昼ごはんを食べました。
ココペニダさんです。
ここのママさんがとってもフレンドリーで、写真の撮影も快くしてくださいました。
この島に来る日本人は本当に少ないようで、私も滞在中一度も日本人を見ないんです。
どこでも私が日本人とわかると、結構珍しそうな雰囲気で話してきます。
ママさんに撮ってもらった写真ですが、OPPOのFindX8 UltraのAiが暴走した写真ですね。
何ヶ月かこの最新鋭のスマホで撮影してきましたが
オートで撮影すると、稀にAiが暴走してとんでもない処理をしてくるときがあります。
上の私の写真もまさにそれで、日差しが非常にきつかったので、私の肌の色がとんでもなくおかしな処理されてしまっています。
バイクを返却して、帰りのボートのカウンターでチェックインしてボーディングパスをもらいます。
無事に、サヌール港に到着して、サヌール港からデンパサール空港まではバイクに乗せてもらって帰ってきました。

今回デンパサール空港からシンガポールのチャンギ国際空港までの便で、素敵な女性たちと出会いました。
着席したときから、笑顔でとても雰囲気のよい挨拶をお互いに交わしたので、なんとなくこの方達は気さくな人なのとわかりますが
登場中横の女性たちが旅行のよもやま話をがっつり会話していました。

こっそり横で聞いていると、隣のお姉さんが私に話を振ってきたので、そこから3人で
インドネシア旅のよもやま話大会が始まりました。

機内ではWi-Fiがつかえないので、お互いにインスタのアカウントを交換して、チャンギ国際空港でお別れしました。
お二方とも全くの他人で、一人はルーマニア、一人はフランスからお越しのソロトラベラーさんでした。

特にルーマニアの彼女はいろんな国に行き中国の桂林にも行ったことがあったので、私と話が合いました。

チャンギ国際空港に到着すると、また一旦シャワーを浴びにラウンジに行きますが、カウンターで日本語で丁寧に「タオルの貸出は終了しました」と書かれてありますww
おそらくGW中で日本人のPP民が結構大量に押し寄せているのが推測されます。
わたしは旅慣れているので、自分のタオルを持っていますので、
「シャワーだけ貸して」と伝えると全然OKとの事なので、シャワーを使わせてもらいました。

帰りもまだ行きと同じ日本風カレーがありましたww
一晩ラウンジで休憩して、朝出発の関西空港行きも無事にオンタイムで出発しました。

帰りの搭乗中にとてもお腹が減ってきたので、想定外の機内食を注文してしまいましたww

こんな感じで、今年の夏休みの短いVacationも終わっていきました。

2025 インドネシア ヌサペニダ今年も昨年の夏に引き続き行ってきました。その③

今回初めてDroneを持って海外に行ってきたんですよ!!

いちばんそれが今までと違った行動でしたww
ただ、日本はドローン利権王国なので、公的に手続きをしないと飛ばせないように役人やメディアが仕組んでしまいました。
そのおかげでDrone教室だらけの国になりました。Drone産業もハードウェアの占める割合よりもこうしたハードウェア以外での収益が割合を食ってしまう世界でも歪なDrone利権国家です。
ですから私は頭からこの国でDroneを飛ばすことなどは一ミリも考えておりません。
海外にいくとそこらじゅうで気軽にDroneを飛ばしている風景を散々見てきたので、あえてこうした過剰な規制をかけている国で飛ばそうとは思いません。

よって私は日本で一切の練習も登録もせずに今回ぶっつけ本番でDroneを持ってコントロールすることになったのです。

ホテルでざっとマニュアルを流し読みして、飛ばしたのですが、挿入したSDカードが古い規格のものが入っているために4K動画の撮影ができないと警告が出てきましたww

私はテレビをもっておりませんので、普段からそんなに4Kだの8Kだのを過剰に気にして画面を見る必要が無いために、こうした高精細のフォーマットに関するいろんな知識も全く更新されておりませんでしたww

今回のことで、転送速度や規格などをもういちど調べると、この10年でいろいろと一気に進化したことがよくわかりました。
ということで、今回は撮った動画を自分の持っているタブレットで動画編集しました。 

  

これもパソコンで行うよりも、すでに時代は私の持っているスナドラの第3世代搭載のタブレットのほうが全然サクサクと動くそうです。

結局Droneは数回ほどしか動かせませんでした。
電池が一本しか持っていかなかったので、直ぐに電池が切れてしまうからですwww

わたしこんなにも直ぐに電池が切れるとは思っていなかったので、単純に電池一本のセットで買ってしまったんです・・・・。
こんな事なら電池3本付きのセットをはじめから買えばよかったと少し公開しました。
次に海外に行くときはもう一本電池を追加して行こうと思います。

ちなみにDroneを飛ばしているお店ではすべて店員さんに念のために飛ばしてよいか声掛けしていますが、さすが太っ腹インドネシア!!
すべての店で「ああ、ぜんぜんええよ!」
そのかわりに人のいる近くでは飛ばさんといて〜って感じでした。
まあ実際に私以外でも数機Droneが飛んでいたりしていました。

購入したDroneは新興メーカーのPotensic ATOM2 です。
DJIまでお金を払ってというより、いちどどんなものかな〜程度のノリで買ったのですが
正直驚きました
3万ほどで買ったにも関わらず、当初思っていたおもちゃDroneに毛が生えたぐらいの想像を遥かに超えていました。
ただ、障害物センサーが無いなどの部分はありますが、値段のことを考えると仕方がないのかもしれません。
ただおそらく今後の新機種で搭載してくる可能性は充分にあります。
わたしは「自分の撮影用に少し離れたところから景色を背景に写真が撮りたい」程度の
使い方で買ったのですが、こんなにも各種機能が搭載され
アプリも安定していましたし、映像もYouTubeで見るようなそこそこ高品質なものが撮れていたので驚きました。

操作してわかったことは、コントローラーの動かし方をゆっくりと丁寧にする必要があると感じました。
コントローラーをカクカク早く動かすとDrone本体の動きもぎこちなくなり、連動して動画も荒れます。
結局操縦のテクニックが滑らかな動画撮影のキーとなる事がわかります。

次に海外に行って動かすときはそのあたりを思い出して、電池も持っていき挑戦しようと思いました。

8/30/2025

2025 インドネシア ヌサペニダ今年も昨年の夏に引き続き行ってきました。その②

ヌサペニダ到着2日目ですが、今回唯一のビーチ訪問です。

選んだビーチはバイクで半時間ぐらいのところにあるクリスタルベイです。

午前11時前にビーチに到着しました。
ここにはベッドなど貸し出してくれますが、もうめっちゃ強気価格ですwww

ビーチチェア一脚レンタル日本円で2000円ほど取られます。
多分交渉すれば多少は安くなると思うのですが、めんどくさいのでそのまま払って
椅子に寝っ転がって準備をし始めます。

到着した後はまだほとんど人も居なかったのですが、帰る頃になるともう椅子も満員の状態でした。

ここは比較的遠くまでそんなに深くないのですが、今回Snorkelを持ってきてなかったので
水中メガネだけで熱帯魚鑑賞していました。

意外にも岩場の方に行くと結構熱帯魚いました。
写真で船が見えている当たりがおそらく一番たくさんいる場所です。

通常はあそこまでSnorkelツアーで行き、船から降ろされてSnorkelするかんじです。

この写真の小さな船が屯しているところでおそらくSnorkelやってるはずです。


結局3時頃ぐらいまでここにいて泳いだり日光浴したりで、ここでは一切飲食はしませんでした。
持参した飲料だけで足りました。というのも日本よりも暑くないからですww

さて夕方からは念願のAmok Sunset Restaurant & Barに行きます。
昨日のうちに予約だけはしておきました。

そのままビーチから直行すれば同じ方法だったのですが、ちょっと塩水が気持ち悪かったので
めんどくさいですが一旦ホテルに戻ることにしました。

Amok Sunset Restaurant & Barですが、もっとリズミカルな音楽が大きな音でかかっているかと思いましたが、比較的うるさい感じではなく、年齢層も高めで落ち着いた客層です。
ちゃんと日が落ちる時間を狙って行っています。

本当に夕日がキレイでした〜
食事は若干場所代含んでますがそれでもこの焼き飯プレートで千円です。
飲食代はおそらくドリンクと焼き飯と各種チャージで2000円ぐらいです。
バスタオルは無料で貸してくれた気がします。(無料の条件ミニマムチャージあったかも)

肉類のメインだと2000円〜みたいな感じですが、基本的にどれも千円居ないのものが多いです。

ただカクテル類はどこも高いですね。
私はバイクだし、そもそもお酒を飲まないので、ここではパイナップルジュースだったかな?

2日目はこんな感じのまったりとした一日(そうでもないか?ww)でした。


2025 インドネシア ヌサペニダ今年も昨年の夏に引き続き行ってきました。その①

こんにちは

今年に入って2回目のインドネシアですが
行き先は去年の夏休みにも行ったヌサペニダです。

いろいろとまた面白くサプライズもあった一人旅となったので
そのへんもふまえながら書いていこうと思います。

今回はシンガポールエアラインのクリスフライヤーのポイントがあったり
ディスカウントコードなどがあったおかげで夏の休暇中にも関わらず
往復5万円でバリ島のデンパサール空港に行くことができました。

当然直行便ではありませんので、関空を午後に出発して、シンガポール空港に到着するのは
夜の11時頃になります。

スクートのドリームライナーです。いつもの機材です。
シンガポールエアラインほどのサービスは全くありませんが、一人旅にはこれで充分です。
持ち込み荷物も10kgまでOKなので、助かります。

今回は行きのフライト中に体調不良の方がいらっしゃり、急遽ドクターコールが入りました。

到着まであと2時間ぐらいのところだったので、そのままシンガポールを目指します。

到着して、直ぐに一旦シャワーを浴びることにします。

今回の夜ご飯はなんと日本風のカレーでした!!
このラウンジは以前も日本風の牛丼があったり、いつもここにあるマッシュルームスープが
とても美味しいので、おかわりしました。
そしてカレーに合うようにチキンカツも今回置いていて、今日の晩御飯は当たりですね!!
腹ごしらえが終わると座席をソファ席に移動します。
この姿勢で寝ている人も多く、勝手に椅子を移動させてベッドのようにしてフリースケットみたいなので車って寝ている人も居ます。

ラウンジ内はまだ静かで充電もあるので、寝るには安全です。
ここで朝の搭乗までの間、休憩します。
シンガポールの空港はすべてが絨毯が敷いてあるために、こうして到るところで寝ている人が居ます。

これもシンガポール空港のいつもの景色です。
私は早朝ラウンジを別のラウンジに移動して再度横になって寛いでいました。
搭乗ゲートの前でもこのように寝っ転がる人が後をたちません。
これもシンガポール空港の為せる絨毯マジックですねww

さて朝の6時半頃から搭乗が始まります。
さて、今回ですが、香港シムのアジアローミングタイプをシンガポールとインドネシア両国で使えるように事前にもっていったのですが
ここで思わぬ想定外のトラブルが発生しました。
インターネットは普通にできますが、ChatGPTにつながらないんですよwww

どうやら香港からのアクセスは遮断されているそうです・・・。

空港内ではラウンジのWi-Fiスポットを使っていましたが、ちょっとだけこれは困りました。

ただ私は今回はじめから空港のテルコムセルで現地の物理シムを買う気でいたからです。
4日しかインドネシアにはいませんから一番最低の21GBで充分です。
なぜテルコムセルを買おうと思ったからというと、去年他社のSIMカードでほとんど電波が
つながらなかった記憶があるからです。
たしかに空港のSIMカードは日本円で2500円近くしてちょっと高いですが
まあ仕方がないです、必ず使うものですし、街なかの店に買いに行っている暇もありません。
この後すぐさまサヌール港に移動しないとだめなので。


事前に予約しておいたタクシーがワッツアップで待っていたのでやりとりして車に乗り込みます。
Grabよりも安くていいですよ〜。そのかわり帰りの配車の営業メッセージもガンガン来ますが
適当にあしらいます。

サヌール港では乗船まで少し時間があるので、昼ごはんを食べることにします。

昨年に来た小さなカフェがあり、ここで私がミ・ゴレンを初めて食べた記念すべき場所なのです。
他の店にも行こうかなってちょっと迷ったのですが、チケットカウンターからまた少しあるいて
去年来たcafeに来たんですが・・・・・。


なんとここで信じられない事が起こったんですよ!!!

普通にまたミゴレンとレモンティーを注文して、席に座って待っていると
スタッフのお姉さんが私の分を持ってきてくれました。

ここでお姉さんからとんでもない発言があったのです〜〜〜


「あんた、去年もここに来たよね???」

工エエェェ(´д`)ェェエエ工 wwww

一瞬信じられなくて、瞬間的に

「あんた、ワシの事覚えてんの???」

ってとっさに聞き変えましました。そうすると、しっかりと
「去年も今頃ここに来てて、あなたのこと覚えてる。」って・・・・。

わたしは本当に驚きました。写真では見えないですが、ここはバリ島から別の島に向かう港の乗船場の周辺で毎日多くの観光客がひっきりなしに来る場所にあるcafeなんですよ。

客の90%は欧米人で、確かに私のような日本人だかどこの国だかわかんないような外見なのかもしれないとはいえ

普通たった一回来ただけで、覚えてるなんてありえないですよね!!

そうこう話していると私も彼女の顔を思い出してきました。確かに去年いた女の子です。

下の写真を彼女に頼んで撮ってもらったと思います。
そして去年来たときに、私は食べた後のゴミを返すときに
「とっても美味しかった!ありがとう。」って言ったんです。


2024年の写真ww

もう、去年と全くおんなじものを頼んで、しかも着ている服も同じじゃないですかww
もしかしてそれもあって彼女が私のことを思い出したのかもしれません。

でも、私はそれがあまりにも衝撃で、嬉しくって食べてる途中に少し涙が出てきちゃいました・・・。
今年の写真ww

しかしながら、本当に未だにまだ信じられないぐらいの出来事です。
今年はパン・オ・ショコラも一緒に頼みました。
このいかにも手軽感のあるミゴレンが美味しいんですよ。
パン・オ・ショコラも美味しかったです。
旅行のっけから思いがけないサプライズで気持ちもかなりハイテンションになりました。

日本人ではまずありえないこうしたファッションにも慣れてきましたww

さあ、事前に日本から持ってきた酔い止め薬を飲んでボートに乗り込みます。
結構揺れるので、今後バリに行く人で船に乗る人は必ず酔い止め薬を持っていくことをおすすめします。

今回は島で借りるバイクは事前にネットで予約しておきました。
店につくとちょうどお兄さんが洗車しているではありませんかwww
この洗車してピカピカのバイクが今回の私の四日間の相棒となります。
今回は免許チェックも免許預けもなんも無しでしたwww

泊まったホテルは去年と同じホテルにしました。
私はこのホテルが好きなのは朝日と夕日が両方見える位置にあり、しかもちょうど小高い丘の部分に建っているので、部屋やプールから海と山が見せる絶景なんです。


一旦ホテルにチェックインして、持ってきた白い恋人をホテルのオーナーの兄ちゃんに渡して
再会の事をいろいろと話してました。彼も私のことを覚えててくれて、非常に嬉しかったです。

そして4時から近くのバーバーで散髪を予約してあったので、バイクで向かいました。

実はここも去年に来た店で、今回来る前にインスタのメッセージでちゃんと時間のアポをしてから行きました。
彼にも白い恋人と、日本の手ぬぐいをお土産に渡したら非常に喜んでくれて、髪を切った後に
理髪料を無料にすると言い始めたので、それとこれとは違うと言って、お金をちゃんと払うというと、じゃあ少しだけディスカウントさせてと言ったので、私もその金額で支払ました。
前回来たときはお母さんの体の調子があまり良くなかったような事を話していましたが
今回その事に触れるのはちょっと避けて、いろいろと雑談で盛り上がりました。
ただ、後半かなり疲れていたので、ウトウトと居眠りしかけていました・・・・。

次はマッサージです。日本円で1500円ぐらいで1時間マッサージできますので
近くのマッサージ店で、晩飯前に施術してもらいます。
少しマッサージ中に居眠りしたせいもありからだもスッキリして、腹もいい感じに
空いてきました。
マッシュルームスープとナシゴレンプレートと、バナナジュースだったと思います。
マッシュルームスープも美味しかったし、ナシゴレンプレートも量もたっぷりで
腹いっぱいになりました。


ちょうど私が食べ始める頃からライブ演奏も始まり、
食事中も楽しい時間が過ごせました。こうした雰囲気は日本ではまずありえないので
海外に来た〜って感じです。
インドネシアは南半球で、乾季ですがなんとこの気温
これは夜の8時台ぐらいの気温ですが、すでに26度しかも湿度も高くなく
非常に快適なんです!!
朝方なんかは最低気温が23度ぐらいまで、下がり、赤道近くの南国ですが
以下に近年の日本の気象状況が異常な状態かおわかりいただけると思います。

私がこの夏に再びインドネシアに来たのも、ものすごく変ですが日本の狂った高温多湿から
赤道越えて避暑に来たんですwww

ということで、無事にヌサペニダに到着して、すべてが予定通りに終わりました。

今回は昨年名所巡りをしたので、テーマを別にしてビーチクラブ巡りでゆっくり滞在を
テーマにしたので、名所は行きません。

8/11/2025

上海からお客様二度目のご案内です。念願の初高校野球観戦での依頼でした。

6月に上海から来てくれた大学生のゲストさんですが
前回の話でぜひ夏休み中に念願の高校野球が生で見に来てみたいと話してくれていました。

ぜひその時はまた一緒に同行してほしいと言われていたのですが、てっきり社交辞令的な
会話かなと思っていました。

6月からそうこうしていると、ゲストさんからメッセージが入りやはり8月に高校野球を見に行きたいので、よろしければ一緒に来てくださいとの事でした。

私はびっくりしてまさか本当にまたお声がかかるとは思ってもいませんでした。
そこまで一回のご案内で、信頼していただいたのはとても嬉しかったです。

人間というのは2回目に行動にうつすか否かで本音がわかるものです。

喜んで引き受けました。

8月8日に京都方面は夜のスコールで電車などが遅れたようで、関西空港から
京都のホテルにゲストさんが到着したのは、すでにかなり遅い時間でした。
それも計算してこの日は夜ご飯を9時半から予約していたので、浴衣を着付けてあげてから
烏丸の居酒屋さんに遅い晩御飯に向かいました。
ずっとスマホで高校野球の生中継を流し見ながら一緒に晩御飯を久しぶりに食べました。
2回目になると一回目の緊張感もほとんどなくなり、有能なゲストさんはかなりの日本語を
短期間の間に覚えており、時折翻訳が必要なくらいに、基本的な会話は日本語でもできる感じになっていました。

明日は高校野球の観戦に行くので、この日は一次会だけでゲストさんの泊まるホテルまでお見送りして、いったん私の寝床のホテルに戻りました。

夕方からの午後の部を指定席でゲストさんがすでに予約してくれていたので
野球場へ向かいます。

初めて体験する生の試合の臨場感に非常に感激していた感じで、ご一緒させていただき
良かったなと感じました。

この日は私の望遠レンズも持ち出して、思い出の写真が撮れるようにしました。
テレコンバーターをかましていますが、なんとか充分スマホよりは全然キレイに撮れました。
京都に夜戻ってきて、最後の夜になるので、晩御飯は和牛のすき焼きを食べました。
帰りの阪急電車では私は居眠りをしていましまいました(笑)
非常に落ち着いているゲストさんですが、このすき焼きは個室だったせいか
いつも以上に沢山いろいろと話してくれていました。

しゃぶしゃぶよりもすき焼きの方が美味しいといってすき焼きをたくさん食べてくれて
よい思い出になり帰国してもらえるようで大変良かったです。

実はゲストさんから大変素晴らしいお土産を頂きました。
ゲストさんが6歳のときに書いた絵を、なんと私のメッセージを左に書き添えて、日本まで
ポスターケースに入れて持ってきてくれたんです。
私は、自分のホテルの部屋に帰って改めて、絵を広げて見ていると涙が出てきました。
どんな高価な品物よりも、ほんとうに嬉しかったです。
個人が分かる部分は消してあります。

自分の事を信頼して、そして約束通り本当に自分が書いた絵に私へのメッセージを筆で追記して
渡してくれました。

こんな素晴らしい事があるのでしょうか?
国籍や人種などまったく関係ない一人ひとりの人間同士の信頼関係や、人を思う気持ちが
本当に嬉しかったです。

この絵は、表装に加工してもらって、お軸にして大切にしようと決めました。
世界で一つだけの素晴らしいプレゼントです。


メッセージはこうです。

君子清風
 「君子のように澄んだ清らかな風」という意味。徳のある人物を風にたとえて称える言葉。
〇〇先生存念
   「〇〇(私の事)先生を想い、心に留めて(この絵を描き記す)」という意味。
乙巳夏月
     干支で「乙巳(きのと・み)」の年=2025年を指す。夏の月(夏頃)。
〇〇於海上
    「〇〇(ゲストさんの名前)が海上(上海の雅称)にて記す。」

22歳の若者が、こんなにも奥ゆかしい心のこもったプレゼントをしてくれたことが
私には本当に奇跡のようなんです。

一つ一つの言葉の選び方をとっても、なんと芸術的な感性をもっているのかと
驚きました。

私は現在日本が、外国人への排外的な雰囲気に包まれつつあることに
少し違和感を感じています。

このようにしっかりと日本の文化を感じてほしいと丁寧に誠心誠意向き合えば、
こんな素晴らしい青年と一期一会のご縁をいただき、年齢など感じさせない尊敬を私も抱くことができるのかと思いました。
こんなにも優れた感性の持ち主が今どきの日本人でもこの年令ではなかなかいないとおもいます。
外国の文化を尊重し、自分にフィードバックして、将来につなげる事は本当に素晴らしいと思います。
非常に優秀なゲストさんなので、将来素敵な道をきっと歩んでいかれると思いました。

私は早く表装したものが出来上がってこないか、わくわくしながら待つことにします。

人間の出会いを憎しみにすることも、こうしてかけがえのないものにすることも
人次第だとおもいます。

一回目のアテンドのときに一期一会の気持ちでご案内して本当に良かったです。