9月7日に大阪梅田のビルボードライブ大阪で開催された
大貫妙子さんの2018ツアーに行ってきました。
妙子さんのライブは久しぶりです。
たぶん去年は海外に行っていて行けなかった記憶が・・・。
今回前半でいままでライブでは絶対にやらなかった曲を演奏されました。
LPとね、やっぱアレンジが違ってて、すごく良かったです。
9時半から11時半までの短い時間だったけど
久しぶりに素敵な時間が過ごせました。
やっぱアルコール飲めながらいい音楽が聞けるっていいですよね。
普通のコンサートホールとは違った感じですが、大人な雰囲気で好きです。
9/10/2018
8/19/2018
お盆休みを利用して5泊6日の北京旅行に行ってきました。其の五8月16日(マッサージ・北京空港)
今回歩きに歩いて毎日疲れていまして、ホテル周辺のマッサージに毎晩行きました。
その都度店を変えましたが、中には最悪な店もありました。
その中で一番良かった欧迪足道と言うマッサージ店を紹介します。
場所はホテルから歩いて10分もしないところにありました。
事前に中国のアプリでDianpingというサイトとアプリがあり、そこではいろいろな店の紹介口コミ等が書かれていて、店の割引クーポンなどもアプリから購入出来たりします。
口コミも結構あり、中国語はわかりませんがなんとなく私は店選びの情報源として
使っています。
ここの店もこのアプリから見つけました。
100分のマッサージコース。お菓子とお茶とフルーツ付で初回に限り
こちらのクーポンを事前に購入すると164元でいけました。
100分でお茶とフルーツと茶菓子がついて日本円で2600円だと、良心的ですよね?
という事で、クーポンを購入して夜の8時頃から店に向かいました。
玄関で立っていた案内のお兄さんに事前にクーポンあることを伝えて、レジのお姉さんに
クーポン番号を見せると有効かチェックして無事に使うことが出来ました。
店内のプライスリストも中国語と英語のバイリンガル表記
店内の写真はあまりありませんが、日本人の清潔好きも全く安心の
大変きれいな店ですし、案内の店員さんから実際のマッサージ師さんまで
みなさん丁寧ですし、施術中に電話したり無駄話もありませんでした。
何軒か今回北京で行きましたが、最初からここにしておけばと悔やまれました。
マッサージが終わって受付に行くと西洋人がお客さんで帰ろうとしていました
もしかして、英語表記が多いのは近所の西洋人のお客さんがけっこうくるのかもしれません。
という事で、超凝り性の私にみっちり力をこめてやってくれました。
部屋の中も清潔で皆さん共通の日式っぽい雰囲気の制服を着ていました。
お店の雰囲気も日本式な感じでどうやら日本にも二店舗ほどあるみたいです。
この日はホテルに帰って、明日帰国の荷物をまとめたりの準備をしました。
空港まではめんどくさいので、事前にDIDIにて配車予約を5時半頃にしておきました。
ちゃんとドライバーは5分前ぐらいにホテルに到着して、安全運転で空港まで運転してくれました。
ここのチェックインカウンター近くまで直接車で来れるので楽です。
値段も日本円で2000円ぐらいなので、まあありっちゃありかなと思います。
今回スーツケースが大きいのと、移動がめんどくさかったのでw
北京首都国際空港はデカかったです。
朝食も朝のシャワーも取っていなかったので、ひとまずエア・チャイナのファーストクラスラウンジへ向かいます。
かかりの人にシャワー使いたいと告げ、ひとまず朝のシャワー
タオルなどアメニティも一通りおいていますので、手ぶらで使えます。
そして朝飯。
今回帰路の出発も一時間遅延しましたので、ゆっくりとこちらのラウンジで時間を潰しました。
ようやく飛行機が到着して、長かった北京旅行もあっという間に終わってしまいました。
暑くて移動がしんどかったですが、お目当ての場所にはなんとか行くことができ
天気もなんとかもってくれました。
大きなトラブルもなく、初めての北京をなんとか満喫出来たと思います。
個人的な街の感想は
上海に比べて
☆コンビニが極端に少ない
☆建物が横に巨大
☆街の中に胡同がそこら中に存在している
☆車の運転マナーが悪い
そんなかんじですかね。日本人が観光するなら断然上海のほうが楽です。
店も多いし、数年前と比較すると交通マナーの向上が凄まじく変化してクラクションも
ほとんど聞かなくなりましたから。
まあ、北京は一回メインをみたら遊びとしてはもういいかなって感じですね。
都市としての面白さは上海のほうがある感じでした。
その都度店を変えましたが、中には最悪な店もありました。
その中で一番良かった欧迪足道と言うマッサージ店を紹介します。
場所はホテルから歩いて10分もしないところにありました。
事前に中国のアプリでDianpingというサイトとアプリがあり、そこではいろいろな店の紹介口コミ等が書かれていて、店の割引クーポンなどもアプリから購入出来たりします。
口コミも結構あり、中国語はわかりませんがなんとなく私は店選びの情報源として
使っています。
ここの店もこのアプリから見つけました。
100分のマッサージコース。お菓子とお茶とフルーツ付で初回に限り
こちらのクーポンを事前に購入すると164元でいけました。
100分でお茶とフルーツと茶菓子がついて日本円で2600円だと、良心的ですよね?
という事で、クーポンを購入して夜の8時頃から店に向かいました。
玄関で立っていた案内のお兄さんに事前にクーポンあることを伝えて、レジのお姉さんに
クーポン番号を見せると有効かチェックして無事に使うことが出来ました。
この辺は下町っぽい感じなので、お世辞にも洗練された店はすくないのですが
このマッサージ店は外観からも小奇麗そうな感じです。
しかも、案内の看板には英語の表記も・・・。店内のプライスリストも中国語と英語のバイリンガル表記
店内の写真はあまりありませんが、日本人の清潔好きも全く安心の
大変きれいな店ですし、案内の店員さんから実際のマッサージ師さんまで
みなさん丁寧ですし、施術中に電話したり無駄話もありませんでした。
何軒か今回北京で行きましたが、最初からここにしておけばと悔やまれました。
マッサージが終わって受付に行くと西洋人がお客さんで帰ろうとしていました
もしかして、英語表記が多いのは近所の西洋人のお客さんがけっこうくるのかもしれません。
という事で、超凝り性の私にみっちり力をこめてやってくれました。
部屋の中も清潔で皆さん共通の日式っぽい雰囲気の制服を着ていました。
お店の雰囲気も日本式な感じでどうやら日本にも二店舗ほどあるみたいです。
この日はホテルに帰って、明日帰国の荷物をまとめたりの準備をしました。
空港まではめんどくさいので、事前にDIDIにて配車予約を5時半頃にしておきました。
ちゃんとドライバーは5分前ぐらいにホテルに到着して、安全運転で空港まで運転してくれました。
ここのチェックインカウンター近くまで直接車で来れるので楽です。
値段も日本円で2000円ぐらいなので、まあありっちゃありかなと思います。
今回スーツケースが大きいのと、移動がめんどくさかったのでw
北京首都国際空港はデカかったです。
朝食も朝のシャワーも取っていなかったので、ひとまずエア・チャイナのファーストクラスラウンジへ向かいます。
かかりの人にシャワー使いたいと告げ、ひとまず朝のシャワー
タオルなどアメニティも一通りおいていますので、手ぶらで使えます。
そして朝飯。
今回帰路の出発も一時間遅延しましたので、ゆっくりとこちらのラウンジで時間を潰しました。
ようやく飛行機が到着して、長かった北京旅行もあっという間に終わってしまいました。
暑くて移動がしんどかったですが、お目当ての場所にはなんとか行くことができ
天気もなんとかもってくれました。
大きなトラブルもなく、初めての北京をなんとか満喫出来たと思います。
個人的な街の感想は
上海に比べて
☆コンビニが極端に少ない
☆建物が横に巨大
☆街の中に胡同がそこら中に存在している
☆車の運転マナーが悪い
そんなかんじですかね。日本人が観光するなら断然上海のほうが楽です。
店も多いし、数年前と比較すると交通マナーの向上が凄まじく変化してクラクションも
ほとんど聞かなくなりましたから。
まあ、北京は一回メインをみたら遊びとしてはもういいかなって感じですね。
都市としての面白さは上海のほうがある感じでした。
お盆休みを利用して5泊6日の北京旅行に行ってきました。其の四8月15日(故宫博物院・北海公园・景山公园)
いよいよ帰国前日実質最終日です。
ぎりぎりWebでの事前予約が間に合い見ることができた故宮博物館編です。
周辺の北海公園と故宮博物館が見下ろせる景山公園もレポートします。
まず故宮博物館ですが、一日の入場者数8万人でソールドアウトとなります。
私ちょっと舐めてまして、まさか8万人なんて売り切れる事はないと思っていたんですが
中国も夏休みで家族連れの観光客も多く繁忙期なんですね。日本のお盆休みの時期って・・・
当日行って入れると思っていましたが、Webで13日の日に残を確認するとすでに15日の午後から以降しか空きがない状態・・・・。
急いでWebで13日に15日午後の切符を事前予約しました。
ただ、日本人ほぼWeb予約出来ません。現地に駐在してる人ぐらいでしょう。
条件としてAlipayその他中国の銀行口座所持者・中国の携帯電話番号・IDカード番号(パスポート可)
これらが無いと予約出来ません。
繁忙期に行かれる方は予約無しで、のこのこと当日行って当日券売り場で追い返される可能性が非常に高いです。
と言うか、公式のWebで販売状況がわかるようになっています。
絶対に見たい人は、旅行代理店に頼んで手配してもらうか
私のようにそのへんの中国人の人にチケット購入を手伝ってもらって、その人に入場料金を支払う。
と、こんな感じになると思います。
結局外国人で引っかかるのは、携帯電話のSMS認証が出来ない事と、それからの決済が不可能と言うことです。
地球の歩き方のサイトにも8万人に達している場合当日券売り場で販売が行われない可能性があると書かれています。
と言うか多分追い返されると思います。
どうしても不安な方は5000円ほどで故宮博物館のオプショナルツアーがネット等で販売されているのでそこで事前に予約されることをオススメします。
実際の入場券は60元日本円で1000円程ですが・・・。
他にもチケットだけの手配だとこちらの北京散歩さんのWebで手数料30元追加で予約も可能な感じです。
中国の繁忙期に行って入場できずに泣きを見るぐらいなら確実に予約していかれることを強くおすすめします。特に滞在日が短い人は注意したほうがいいと思います。
私の場合は中国人の方に予約を手伝ってもらい13日に私のパスポートナンバーで予約が完了しました。
当日はチケットチェックをするゲートで私のパスポートのみを見せて番号を確認してすんなり入場出来ました。
まず故宮博物館への入場の仕方ですが、
①天安門から普通に流れで正々堂々と入場する方法
②西门・東门の何れかから入場する方法
この②番の方法(下記写真参照・西門からの場合)ですが、お堀の中は自転車や車は入れません。
観光用の移動自動車がチケット売り場まで往復しています。(有料)
チケット売り場まで歩くと600m程(10分近く)かかります。
故宮博物館は南の改札から北の出口まで直線距離で1km程あります。当然直線距離ではいけませんので
故宮博物館内の移動だけでもかなり歩くことになります。
混雑が嫌で少しでも楽がしたい人は西門あるいは東門から入って移動自動車に有料で乗って
チケット改札まで行くことをオススメします。
まあ天安門から素直にチケット売り場まで歩いてもそうはかわりませんので、お好きな方をオススメします。
さて、私は午後からの入場だったので、午前中近くの北海公園へ見学に行きました。
リンク先はチケット売り場兼入場口です。
中国の公園らしいのどかな景色です。
正午が近づいてきたので、故宮博物館の西門まで歩いて向かいました。
正午少し前でしたが改札のお兄さんに事前にパスポートで午後の予約しているが
もう入場できるかと尋ねるとパスポート番号をチェックして、通っていいよと通してくれました。
その後セキュリティチェックがありいよいよ紫禁城へ向かいます。
太和殿感動〜!!
いや〜感動しました〜w
ここへ来てやってみたかったことは、映画ラストエンペラーのメインテーマを聞きながら
見学するというセルフミッションを掲げておりましたが念願の思いが叶いましたw
実物を見ながら聞くメインテーマは鳥肌モノでしたよw
ということで物凄く広いのですがメインの建物をざっと写真に撮影して
場内のお土産ショップで少しお土産をかってそそくさと出口へ向かいますw
出口からそのまま景山公園の万春亭へ向かいます。
こっからまた徒歩で階段を登って見晴らしのいい丘の上までてくてくと
そして、紫禁城ドッカーンww
すげーわ〜w権力って凄いw 素直に感動しました。
遠くには中国尊大厦周辺ビル群も見えます。
このあとこちら方面へ行くんですけど。
そして、地下鉄で国贸駅に行き、遅めの昼飯兼お茶をしにMigas(国贸商城店)と言うレストランへ向かいました。
このビルの7階にあるんですね。
お目当てはテラス席からCCTV本社ビルを眺めながらの優雅なひととき・・・・
いや〜でかいわ〜CCTV。あの形で潰れないか心配
そして、この日アクシデント発生で、ホテルに帰るお土産を漁ろうと来た
途中星巴克(前门店)あたりで
SIMカードのパケット容量を使い果たしネット不可にwww
今回2GBの香港ローミングSIMカードを3枚持っていったんです。
歩いている途中に二枚目のSIMカードが容量使い切りでパケット流れなくなり
残りの一枚はホテルの部屋に置いていたために、歩いてホテルまで帰る羽目に・・・。
原因はSpotifyのオフラインファイルが無効化されてしまって、音楽を調子こいて聞いていたのがオンラインストリーミングで聞いていたためにそれだけで1GB近く使ってしまっていたために二日持たなかった感じです。
まあ、でも今回念には念を入れ3枚持参したのでなんとか帰国まで使えることができ良かったです。
あと幸いにもいざというときのために、オフラインのBaiduMapのデータは端末内にあったのでGPSは生きていたために、地図だけはなんとかなりました
ただし、自転車の施錠を解除するのもネットがないとなんともならないので
自転車も使えず・・・・
バスで帰ろうにもどのバスを使えばいいかもわからず
タクシーは全然捕まらないし・・・・
結局ホテルまで2キロほど徒歩で帰りました・・・・
まあ、胡同の中を歩いて見ながら帰れたので、良かったこととしましょう。
ただクタクタになりましたが。
ぎりぎりWebでの事前予約が間に合い見ることができた故宮博物館編です。
周辺の北海公園と故宮博物館が見下ろせる景山公園もレポートします。
まず故宮博物館ですが、一日の入場者数8万人でソールドアウトとなります。
私ちょっと舐めてまして、まさか8万人なんて売り切れる事はないと思っていたんですが
中国も夏休みで家族連れの観光客も多く繁忙期なんですね。日本のお盆休みの時期って・・・
当日行って入れると思っていましたが、Webで13日の日に残を確認するとすでに15日の午後から以降しか空きがない状態・・・・。
急いでWebで13日に15日午後の切符を事前予約しました。
ただ、日本人ほぼWeb予約出来ません。現地に駐在してる人ぐらいでしょう。
条件としてAlipayその他中国の銀行口座所持者・中国の携帯電話番号・IDカード番号(パスポート可)
これらが無いと予約出来ません。
繁忙期に行かれる方は予約無しで、のこのこと当日行って当日券売り場で追い返される可能性が非常に高いです。
と言うか、公式のWebで販売状況がわかるようになっています。
絶対に見たい人は、旅行代理店に頼んで手配してもらうか
私のようにそのへんの中国人の人にチケット購入を手伝ってもらって、その人に入場料金を支払う。
と、こんな感じになると思います。
結局外国人で引っかかるのは、携帯電話のSMS認証が出来ない事と、それからの決済が不可能と言うことです。
地球の歩き方のサイトにも8万人に達している場合当日券売り場で販売が行われない可能性があると書かれています。
と言うか多分追い返されると思います。
どうしても不安な方は5000円ほどで故宮博物館のオプショナルツアーがネット等で販売されているのでそこで事前に予約されることをオススメします。
実際の入場券は60元日本円で1000円程ですが・・・。
他にもチケットだけの手配だとこちらの北京散歩さんのWebで手数料30元追加で予約も可能な感じです。
中国の繁忙期に行って入場できずに泣きを見るぐらいなら確実に予約していかれることを強くおすすめします。特に滞在日が短い人は注意したほうがいいと思います。
私の場合は中国人の方に予約を手伝ってもらい13日に私のパスポートナンバーで予約が完了しました。
当日はチケットチェックをするゲートで私のパスポートのみを見せて番号を確認してすんなり入場出来ました。
まず故宮博物館への入場の仕方ですが、
①天安門から普通に流れで正々堂々と入場する方法
②西门・東门の何れかから入場する方法
この②番の方法(下記写真参照・西門からの場合)ですが、お堀の中は自転車や車は入れません。
観光用の移動自動車がチケット売り場まで往復しています。(有料)
![]() |
| 緑の部分をオープンカーの観光ミニバスみたいなのが往復しています。 |
故宮博物館は南の改札から北の出口まで直線距離で1km程あります。当然直線距離ではいけませんので
故宮博物館内の移動だけでもかなり歩くことになります。
混雑が嫌で少しでも楽がしたい人は西門あるいは東門から入って移動自動車に有料で乗って
チケット改札まで行くことをオススメします。
まあ天安門から素直にチケット売り場まで歩いてもそうはかわりませんので、お好きな方をオススメします。
さて、私は午後からの入場だったので、午前中近くの北海公園へ見学に行きました。
リンク先はチケット売り場兼入場口です。
中国の公園らしいのどかな景色です。
正午が近づいてきたので、故宮博物館の西門まで歩いて向かいました。
正午少し前でしたが改札のお兄さんに事前にパスポートで午後の予約しているが
もう入場できるかと尋ねるとパスポート番号をチェックして、通っていいよと通してくれました。
その後セキュリティチェックがありいよいよ紫禁城へ向かいます。
太和殿感動〜!!
いや〜感動しました〜w
ここへ来てやってみたかったことは、映画ラストエンペラーのメインテーマを聞きながら
見学するというセルフミッションを掲げておりましたが念願の思いが叶いましたw
実物を見ながら聞くメインテーマは鳥肌モノでしたよw
場内のお土産ショップで少しお土産をかってそそくさと出口へ向かいますw
出口からそのまま景山公園の万春亭へ向かいます。
こっからまた徒歩で階段を登って見晴らしのいい丘の上までてくてくと
そして、紫禁城ドッカーンww
すげーわ〜w権力って凄いw 素直に感動しました。
遠くには中国尊大厦周辺ビル群も見えます。
このあとこちら方面へ行くんですけど。
そして、地下鉄で国贸駅に行き、遅めの昼飯兼お茶をしにMigas(国贸商城店)と言うレストランへ向かいました。
このビルの7階にあるんですね。
お目当てはテラス席からCCTV本社ビルを眺めながらの優雅なひととき・・・・
いや〜でかいわ〜CCTV。あの形で潰れないか心配
途中星巴克(前门店)あたりで
SIMカードのパケット容量を使い果たしネット不可にwww
今回2GBの香港ローミングSIMカードを3枚持っていったんです。
歩いている途中に二枚目のSIMカードが容量使い切りでパケット流れなくなり
残りの一枚はホテルの部屋に置いていたために、歩いてホテルまで帰る羽目に・・・。
原因はSpotifyのオフラインファイルが無効化されてしまって、音楽を調子こいて聞いていたのがオンラインストリーミングで聞いていたためにそれだけで1GB近く使ってしまっていたために二日持たなかった感じです。
まあ、でも今回念には念を入れ3枚持参したのでなんとか帰国まで使えることができ良かったです。
あと幸いにもいざというときのために、オフラインのBaiduMapのデータは端末内にあったのでGPSは生きていたために、地図だけはなんとかなりました
ただし、自転車の施錠を解除するのもネットがないとなんともならないので
自転車も使えず・・・・
バスで帰ろうにもどのバスを使えばいいかもわからず
タクシーは全然捕まらないし・・・・
結局ホテルまで2キロほど徒歩で帰りました・・・・
まあ、胡同の中を歩いて見ながら帰れたので、良かったこととしましょう。
ただクタクタになりましたが。
8/18/2018
お盆休みを利用して5泊6日の北京旅行に行ってきました。其の三8月14日(万里の長城・慕田峪長城国家级旅游景区)
さて北京三日目14日の火曜日ですが、本来この日を故宮博物館の見学をと思っていましたが
あいにくソールドアウトの為に15日午後にしかチケットが予約出来なかった為に急遽本日が万里の長城
(慕田峪長城国家级旅游景区) へ行くことになりました。
前日早めに寝て、この日は6時頃に起床して、路線バスを乗り継いで慕田峪长城まで向かいます。
行き方ですが、まず地下鉄東直門の駅へ向かい、B2口又はEの出口で地上に出ると、建物の中にバスターミナルがありますので、歩いて向かいます。
ローカルバスだとICカードで16元日本円で260円ぐらいです(片道)
H23・24いずれもチケット売り場近くの慕田峪环岛のバス停まで行けます。
ここにはKFCなどもありましたので、ここで一旦朝飯を取ってからバスに乗ることにしました。
建物の中を歩いていくとバスターミナルの案内掲示板が見えてきました。
ここで乗るバスは怀柔北大街を経由する916番の快速バスです。
ここで注意点は各駅と快速バスがありますので快速と書かれているバスに乗ってください。
最悪各駅に乗っても到着は可能ですが時間がかなり遅れます。
この916快というバスに乗り込みます。
ICカードは乗るときと降りるときタッチしてください。
怀柔北大街で下車して、道路向かいの(写真の乗換案内では徒歩7分と出ていますが、道の向かい側のバス停です車に注意して横断できます)H23またはH24のバスに乗り換えます。
ところがこの日はなんとH23のバスが何らかの原因で動いてない様子でした。
ここのバス停にやたらタクシーの呼び込みのおっさんたちが物凄くしつこく声をかけてきます。
「今日はH23・24のバスが止まっているから、タクシーでいくらでどう?」ってな具合に・・・
翻訳アプリを見せながらw
まあ嘘だろうって思っていると、バス停に座ってバスを待っていたおばちゃんが私に中国語で
話しかけてきているので、翻訳ソフトに向かって話してもらうと
やはりバスが10時までこないみたいなことを話してくれたんですね。
もう時間ももったいないので、ここでDIDIを呼んで向かいました。DIDIでは40元ぐらいでした
車だとここから30分ぐらいで行けます。
今後ここへ行かれる方で、もしタクシーの呼込みがあった場合、乗り合いで4人集まればの条件ぐらいで
一人10元〜15元ぐらいで値切って向かうことが可能です。(向こうもはやく4人車に詰めて出発したいので、値切れます。)
おそらくはじめは20〜30元ってふっかけて来ると思いますが、断れば10元近くまで値切れます。
バスだと少し時間がかかるのでめんどくさい人は乗り合いのタクシーでもありかなって思います
そんなこんなで、万里の長城・慕田峪長城のチケット売り場までようやく到着しました。
心配していた天気も晴れてラッキーでした!!
バスで来る場合慕田峪环岛のバス停からチケット売り場まで歩いて5分ぐらいです。
一般車などはチケット売り場よりも先には入れないようになっています。
チケット売り場でチケットを購入します。
帰りを滑り台で帰りたい人は入場券だけ買って、隣の窓口のすべり台のチケットを買ってください。
入場券45元&ロープウェイ往復120元・シャトルバス往復15元でトータル180元です。
結構しますよね。日本円で3000円ほどです。
ロープウェイ乗り場までのシャトルバス乗り場。
チケット売り場からロープウェイ乗り場まで半時間程かかります。
ロープウェイのいざ乗り込んで
やっと到着しました〜!
北京市内から3時間ほどかけて来たかいがありました!
バスが正常に動いていれば片道300円ほどで来れますので、 少し時間はかかりますが
オプショナルツアー代金で一万円ほど払うよりは究極に低コストで行くことが可能です。
ただ自信がない人、スマホが使いこなせない人等は、泣きを見るよりも普通に日本語のオプショナルツアーを、日本語の通じる代理店経由で事前にオーダーされることをオススメします。
私の場合貧乏なのと、こうしてローカルバスにジモPと一緒に乗って行くことが好きだし
いろいろ調べることが大好きなので、節約と旅の醍醐味を一緒に味わえますし、こうした旅もオススメですよ。
ひぃー圧倒!!
結構アップダウンがありますので、必ずスニーカーを履いていってください。
しかも結構湿っていて苔が生えているところもありますので、滑ったりします。
夏場はかなり暑く湿度も凄いので、事前にミネラルウォーターを持参してください。
長城の各ポイントごとに売店がありますが、超絶ぼったくりです。
ミネラルウォーター30元(約500円)、スポーツドリンク60元(約1000円)しますw
ここでちょっとやばいことがありましてw
実は軽い熱中症みたくなりましてww
結構興奮するタイプなので、嬉しがってすいすい進んでいたんですね、当然いつまでたっても
同じ景色で、流石に引き返そうと思って後ろを見ると、スタート地点のロープウェイ降り場は遥か遠く・・・・。
すでにこの時点でかなり体力を消耗して、ミネラルウォーターは持参しましたが一本飲み終えてしまって・・・。
かなり息切れして、気分も悪くなってきたので、ゆっくり移動してとりあえずぼったくり売店に駆け込みミネラルウォーターを買い求めました・・・。
休憩しつつゆっくりとロープウェイ降り場までようやく到着しました。
経験者から言いますが、夏場行かれる方、どこまで行っても同じ景色なので
適当なところで引き返してロープウェイ降り場へ帰ってください。私の周りでも結構みなさん無理した人たちは暑さも重なって死にかけている人がたくさんいましたw
後ほど背後から覗き込んだ彼らの案内をすることに・・・
帰りチケット売り場まで戻ってきて、慕田峪环岛のバス停でバスが来るのを待っていると
写真のピンク色のシャツを着たおばちゃんが声をかけてきて、先客の西洋人のカップルが乗っていましてはじめ20元って言っていたんですが、値切ったらあっさり10元にしてくれました。
雲行きがかなり怪しくどしゃーときそうだったので、このおばちゃんのバンに乗ることにしました。
行き先は怀柔北大街のバス乗り場です。ここからまた916のバスに乗って北京市内へ向かいます。
幸いにも私は日本人なので漢字の形などはなんとなく認識できるんですが、おそらく西洋人からすると
漢字ってハングル文字みたいな暗号みたいに見えているのかもしれません。
この西洋人のカップルがバンを降ろされて、うろうろ迷っていたので、このバス停でって手招きしてあげました。
916のバスが来て私が先に乗り込んだあとに、このカップルも乗り込もうとしたんですが
彼ら現金だったんですね・・・・。ICカード持ってなくって(ICカードだと5割引)
運転手に英語で話しかけているんですが、猛烈な中国語で運転手も西洋人のカップルに話かけてて
バスが止まって動かない状態で、西洋人の女性も困惑していたので
とりあえず彼女に北京市内まで行きたいんだよね?って話すとそうって言ってきたので
バスの中に入るように言いました。
北京のバスと言うか中国のバスは中に料金回収のおばちゃんがいたので、私がおばちゃんに
終点まで二人で現金だといくらなのか翻訳アプリに話しかけて尋ねると二人で24元とのことなので
西洋人のお姉ちゃんに二人で24元だからおばちゃんに払ってって、結局なんとか彼女たちも無事に乗車できました。
分厚い地球の歩き方みたいな英語で書かれた本をもっていたので、それを参考に頑張って自力で来たんだと思います。
そりゃ漢字が認識できない分我々日本人よりもハードルは高いですよ。自力で来ようとするの偉いと思います。金さえ出せばいくらでも旅なんて楽できますし。
ただ失敗して916各駅停車に乗ってしまったので、到着が快速のバスよりも時間がかかりました
そのことも彼らに告げましたが、东直门枢纽站まで帰れればよしとのことでした。
帰りのバスは三人共爆睡だったことは言うまでもないです。
东直门枢纽站のターミナルにやっと到着しました。
早朝6時からローカルバスを乗り継いで、途中熱中症になりかけながらもなんとかホテルにもどって来た頃には、クタクタでした。
ということで北京三日目終了。お疲れ様でした〜w
あいにくソールドアウトの為に15日午後にしかチケットが予約出来なかった為に急遽本日が万里の長城
(慕田峪長城国家级旅游景区) へ行くことになりました。
前日早めに寝て、この日は6時頃に起床して、路線バスを乗り継いで慕田峪长城まで向かいます。
行き方ですが、まず地下鉄東直門の駅へ向かい、B2口又はEの出口で地上に出ると、建物の中にバスターミナルがありますので、歩いて向かいます。
ローカルバスだとICカードで16元日本円で260円ぐらいです(片道)
H23・24いずれもチケット売り場近くの慕田峪环岛のバス停まで行けます。
ここにはKFCなどもありましたので、ここで一旦朝飯を取ってからバスに乗ることにしました。
建物の中を歩いていくとバスターミナルの案内掲示板が見えてきました。
ここで乗るバスは怀柔北大街を経由する916番の快速バスです。
ここで注意点は各駅と快速バスがありますので快速と書かれているバスに乗ってください。
最悪各駅に乗っても到着は可能ですが時間がかなり遅れます。
この916快というバスに乗り込みます。
ICカードは乗るときと降りるときタッチしてください。
怀柔北大街で下車して、道路向かいの(写真の乗換案内では徒歩7分と出ていますが、道の向かい側のバス停です車に注意して横断できます)H23またはH24のバスに乗り換えます。
ところがこの日はなんとH23のバスが何らかの原因で動いてない様子でした。
ここのバス停にやたらタクシーの呼び込みのおっさんたちが物凄くしつこく声をかけてきます。
「今日はH23・24のバスが止まっているから、タクシーでいくらでどう?」ってな具合に・・・
翻訳アプリを見せながらw
まあ嘘だろうって思っていると、バス停に座ってバスを待っていたおばちゃんが私に中国語で
話しかけてきているので、翻訳ソフトに向かって話してもらうと
やはりバスが10時までこないみたいなことを話してくれたんですね。
もう時間ももったいないので、ここでDIDIを呼んで向かいました。DIDIでは40元ぐらいでした
車だとここから30分ぐらいで行けます。
今後ここへ行かれる方で、もしタクシーの呼込みがあった場合、乗り合いで4人集まればの条件ぐらいで
一人10元〜15元ぐらいで値切って向かうことが可能です。(向こうもはやく4人車に詰めて出発したいので、値切れます。)
おそらくはじめは20〜30元ってふっかけて来ると思いますが、断れば10元近くまで値切れます。
バスだと少し時間がかかるのでめんどくさい人は乗り合いのタクシーでもありかなって思います
そんなこんなで、万里の長城・慕田峪長城のチケット売り場までようやく到着しました。
心配していた天気も晴れてラッキーでした!!
バスで来る場合慕田峪环岛のバス停からチケット売り場まで歩いて5分ぐらいです。
一般車などはチケット売り場よりも先には入れないようになっています。
チケット売り場でチケットを購入します。
帰りを滑り台で帰りたい人は入場券だけ買って、隣の窓口のすべり台のチケットを買ってください。
入場券45元&ロープウェイ往復120元・シャトルバス往復15元でトータル180元です。
結構しますよね。日本円で3000円ほどです。
ロープウェイ乗り場までのシャトルバス乗り場。
チケット売り場からロープウェイ乗り場まで半時間程かかります。
ロープウェイのいざ乗り込んで
やっと到着しました〜!
北京市内から3時間ほどかけて来たかいがありました!
バスが正常に動いていれば片道300円ほどで来れますので、 少し時間はかかりますが
オプショナルツアー代金で一万円ほど払うよりは究極に低コストで行くことが可能です。
ただ自信がない人、スマホが使いこなせない人等は、泣きを見るよりも普通に日本語のオプショナルツアーを、日本語の通じる代理店経由で事前にオーダーされることをオススメします。
私の場合貧乏なのと、こうしてローカルバスにジモPと一緒に乗って行くことが好きだし
いろいろ調べることが大好きなので、節約と旅の醍醐味を一緒に味わえますし、こうした旅もオススメですよ。
ひぃー圧倒!!
結構アップダウンがありますので、必ずスニーカーを履いていってください。
しかも結構湿っていて苔が生えているところもありますので、滑ったりします。
夏場はかなり暑く湿度も凄いので、事前にミネラルウォーターを持参してください。
長城の各ポイントごとに売店がありますが、超絶ぼったくりです。
ミネラルウォーター30元(約500円)、スポーツドリンク60元(約1000円)しますw
ここでちょっとやばいことがありましてw
実は軽い熱中症みたくなりましてww
結構興奮するタイプなので、嬉しがってすいすい進んでいたんですね、当然いつまでたっても
同じ景色で、流石に引き返そうと思って後ろを見ると、スタート地点のロープウェイ降り場は遥か遠く・・・・。
すでにこの時点でかなり体力を消耗して、ミネラルウォーターは持参しましたが一本飲み終えてしまって・・・。
かなり息切れして、気分も悪くなってきたので、ゆっくり移動してとりあえずぼったくり売店に駆け込みミネラルウォーターを買い求めました・・・。
休憩しつつゆっくりとロープウェイ降り場までようやく到着しました。
経験者から言いますが、夏場行かれる方、どこまで行っても同じ景色なので
適当なところで引き返してロープウェイ降り場へ帰ってください。私の周りでも結構みなさん無理した人たちは暑さも重なって死にかけている人がたくさんいましたw
後ほど背後から覗き込んだ彼らの案内をすることに・・・
帰りチケット売り場まで戻ってきて、慕田峪环岛のバス停でバスが来るのを待っていると
写真のピンク色のシャツを着たおばちゃんが声をかけてきて、先客の西洋人のカップルが乗っていましてはじめ20元って言っていたんですが、値切ったらあっさり10元にしてくれました。
雲行きがかなり怪しくどしゃーときそうだったので、このおばちゃんのバンに乗ることにしました。
行き先は怀柔北大街のバス乗り場です。ここからまた916のバスに乗って北京市内へ向かいます。
幸いにも私は日本人なので漢字の形などはなんとなく認識できるんですが、おそらく西洋人からすると
漢字ってハングル文字みたいな暗号みたいに見えているのかもしれません。
この西洋人のカップルがバンを降ろされて、うろうろ迷っていたので、このバス停でって手招きしてあげました。
916のバスが来て私が先に乗り込んだあとに、このカップルも乗り込もうとしたんですが
彼ら現金だったんですね・・・・。ICカード持ってなくって(ICカードだと5割引)
運転手に英語で話しかけているんですが、猛烈な中国語で運転手も西洋人のカップルに話かけてて
バスが止まって動かない状態で、西洋人の女性も困惑していたので
とりあえず彼女に北京市内まで行きたいんだよね?って話すとそうって言ってきたので
バスの中に入るように言いました。
北京のバスと言うか中国のバスは中に料金回収のおばちゃんがいたので、私がおばちゃんに
終点まで二人で現金だといくらなのか翻訳アプリに話しかけて尋ねると二人で24元とのことなので
西洋人のお姉ちゃんに二人で24元だからおばちゃんに払ってって、結局なんとか彼女たちも無事に乗車できました。
分厚い地球の歩き方みたいな英語で書かれた本をもっていたので、それを参考に頑張って自力で来たんだと思います。
そりゃ漢字が認識できない分我々日本人よりもハードルは高いですよ。自力で来ようとするの偉いと思います。金さえ出せばいくらでも旅なんて楽できますし。
ただ失敗して916各駅停車に乗ってしまったので、到着が快速のバスよりも時間がかかりました
そのことも彼らに告げましたが、东直门枢纽站まで帰れればよしとのことでした。
帰りのバスは三人共爆睡だったことは言うまでもないです。
东直门枢纽站のターミナルにやっと到着しました。
早朝6時からローカルバスを乗り継いで、途中熱中症になりかけながらもなんとかホテルにもどって来た頃には、クタクタでした。
ということで北京三日目終了。お疲れ様でした〜w
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