8/25/2024

お盆期間を利用してIndonesiaのPenida島に行ってきました。その①

こんにちは。
お盆の期間を利用してIndonesiaバリ島の隣、Penida島に行ってきました。
今回8月14日~19日帰国で期間は6日間ですが格安チケットで行っていることもあり
実際にホテルに滞在したので15日からの3泊4日です。

関西国際空港から一旦Singaporeのチャンギ空港に向かい、そこからまた2時間ほどでバリの空港に到着します。
バリの空港からサヌール港まで事前に予約していたタクシーを利用して、サヌール港からペニダ島まではスピードボートで40分ぐらいで到着します。
今回は往復Scootでの旅です。
シンガポールエアラインのLCCになりますので、マイルもシンガポールエアラインに貯まります。特に貯めてませんが・・・・。
機材はBoeingのワイドボディですので、見た目も少し大きいですね。
定時運行だっんですが機内の乗り込んでから実際に離陸するまでにかなり時間がかかりました。30分ディレイしています。
Scootの座席は事前指定しました。
一番うしろの2列だけが二席仕様になっていて、写真のように窓側にかなり大きなスペースがあります。

まず片道6時間超えのフライトで、トイレに行く際に隣に一人だけしかいないので
気持ちが非常に楽です。
あと横に荷物も一時的に置けたりするのでここの席を選ぶメリットは有ると思います。
降りるときは最後ですが、機内に入るときは先に呼ばれます。

さてシンガポールによるの10時に到着しました。到着も当然20分の遅れになりました。

シンガポールのチャンギ空港はたくさんのターミナルから構成される巨大な空港ですので
夜でも多くのレストランやお店が営業しております。

ここから次の朝の7時10分発のデンパサール空港行きの飛行機までの長い時間はプライオリティパスで使えるラウンジを何個かハシゴして夜を過ごすことになります。

まずは腹ごしらえなので適当にプライオリティパスが利用できるレストランに来ました。
35シンガポールドル程度の金額内でメニューから選ぶ感じです。
出た分は自分で支払います。
気をつけないといけないのは、メニューの金額には税金やサービス料が入っていませんので
物価の高いシンガポールで調子こいてオーダーするとそれぐらいは直ぐに行ってしまいます。
私が注文したサーモンのピザ。お味はまあまあですね。
肥るので上のサーモンだけ食べて、下のパン生地は半分ほど残しました。
さて腹ごしらえが済んだら、夜の睡眠になります。
ラウンジではシャワーも無料で貸してもらえます。こちらではタオルも無料で貸してくれますが、ラウンジによってはまずシャワーをプライオリティパスには貸さないラウンジもありますし、あってもタオルは貸さない所もあるので、要注意です。
ラウンジも3時間までしか使えないですが、実際にスタッフが厳密に声をかけてくる感じではないです。
横になって爆睡している外国人もたくさんいましたし。
私も一回目のラウンジで耳栓型のノイキャンとアイマスク利用して3時間近く寝れましたので
次のラウンジに引っ越し移動します。
2回目のラウンジでなんだかんだで6時前ぐらいから搭乗口に向かわないと行けないので
2時間程度の滞在になります。
ここで要注意なのがターミナルを行き来するスカイトレインですが深夜の時間帯は運休してるんですよねww
結構長い距離を歩くことになりました・・・・。
デンパサール空港行きのTR280は定時にオンタイムで離陸してもらいました。

さて今回東南アジア周遊のSIMカードを事前に買っていったんですが
シンガポールの空港では比較的直ぐにローミングの電波が上手く通り無事に使えたんですが
Indonesiaのバリ島では1時間立ってもローミングを掴まずに、結局デンパサール空港で高いSIMカードを買う羽目になりました。
空港を降りると出口にズラッとSIMカードの販売店が並んでいます。
どこも値段が観光客向けの価格で強気です。
私は一番安い200kルピアのsmartfrenのSIMカードを買ったんですが、これが後から
クセ者だったんです・・・
さて空港からサヌール港までは自動車で30分程度なんですが、絶対に利用しては行けないのは
待ち構えてるタクシーです。ほぼボラれます。
Grabも最近は結構値段が高くなってきて、円安の影響なんですが
今回私はAirportTransfer.comにて空港からサヌール港までを事前に予約しました。
空港からサヌール港まで6.58米ドルにて行けました。
日本円で950円程度です。かなり安いです。Grabだと1500円から2000円の間ぐらい取られるので・・・。
ドライバーは名前の紙を掲げて、空港の出口で待っています。
私の場合は事前にドライバーからWhatsAppでメッセージが来て、車種やドライバーさんも
指定の時間よりも早く対応してくれたりと、使ってみてすごく良かったです。

さてサヌール港港からペニダ島までも事前に12Goのサイトでスピードボートを予約しておきました。片道日本円で1250円程です。
実際の乗船時間の1時間前に受付の店に来るようになっているので、QRと交換に首からかけるカードと実際のQRのチケットを貰います。
道沿いに各社の受付の店が並んでいるので、実際の乗船する場所はここから歩いて数分のところにあります。
乗船まで時間がかなりあるので、昼飯を受付の店の近くの軽食店で食べることにしました。
初めてのIndonesia料理です。
食べず嫌いの私が恐る恐る食べます・・・。
mie gorengというIndonesiaの焼きそばなんですが・・・
これが意外と美味いじゃないですか!!www
全然日本人もOKな感じの味で非常に初回から満足でレストランのお姉さんに美味しいと言いました。

さていよいよ乗船です。
意外とここまでが長かった・・・。
私はAngelと言うボート会社の船に結局行きも帰りもこの会社を利用することになるんですが
他にも何社もあります。時間がまちまちで、自分の予定にあった会社の便を選んでください。ただ港が何個かあるので、行き先を間違えないように・・・。
後ろはオーストラリアからのカップルで隣はドイツからのカップルです。
ドイツ人カップルは初のアジアで、西洋との違いに非常に驚いて来てよかったと話していました。

まあそりゃそうでしょうね。私が初めてヨーロッパに行ったときと同じ感覚だと思います。
ちなみにペニダ島行きの便や港は90%西洋人でした。
日本人は一人も見かけません。たまたまですが他の東アジア地域の韓国人や中国人も今回はここではあまり見かけませんでした。
さて結構揺られましたが無事に船酔いすることもなくペニダ島の港に到着しました!!

先ずはバイクを借りないといけません。
船を降りると多くの客引きが群がってきますが、ちゃんとした店がある所で借りたかったので、今回はNUSA PENIDA INFOという店でレンタルしました。
日本の免許証を一旦返却まで預かる感じになります。
さて、近くのガソリンスタンドで満タンにして、いざホテルに向かいます。
港からホテルまではスクーターで25分ぐらいです。
ようやくホテルに到着しました。

今回泊まったホテルはTunjung Hill Villasです。
なぜここに決めたかと言いますと、ここのホテルからは海も見えますが
なんとMount AgungというIndonesiaの火山が遠くに見えるんですよ!!
最高のロケーションだと思いますよ!
到着すると家族経営っぽいお兄ちゃんが適当な感じで出迎えてくれて
部屋まで案内してくれます。パスポートのチェックなどもまったくなく名前を告げて終わりですwww
いままで何度も海外旅行に行ってますが、こんなにゆる~いチェックインは初めてでしたww
しかも部屋のバルコニーにはにゃんこが昼寝をしていて私を迎えてくれるじゃないですか!!
部屋の中に入れようかと思いましたが、プールから帰ってくるといなくなっていました・・・。
部屋も広くて非常に快適だったんですが、冷蔵庫がどこを探してもないww
冷蔵庫ないん?と聞くと。
結局冷蔵庫はレストランにある大型の冷蔵庫を共有で使っていいよという事なので
滞在中はドリンクはレストランにある冷蔵庫に置かせてもらいました。
ホテル費用は三泊四日で朝食込みで22000円です。
MUFGのAgodaのプロモーションで1800円近く割引が効いたので良かったです。
気温や湿度は日本よりも全然快適でした!!
赤道の下に位置するIndonesiaですが、現在乾季で滞在中に雨は一切降らずに、毎日写真のような晴天に恵まれました
スコールも無かったですよ。
こちらのホテルのプールはホテル自体が少し山の斜面ぞいにあるので、遠くにバリ島側の山々が海を超えて見渡せるんです!
このホテルのインフィニティプールは本当に爽快で、気分が洗われるような感じでした。
夕日が暮れるまで、のんびりと日中火照った身体を涼しい風が吹き始めたプールでクールダウンしました。
Sunsetもとても素敵で、野鳥の声が響く中マジで癒やされました。
このホテルにして本当に良かったです。
この近辺はマッサージも安く1時間150kルピアが相場です。
日本円で1500円なので、毎晩違った店に通いました。
晩飯の前にマッサージに行きます。飯の後に行くと良くないです。
ホテルからスクーターで5分ぐらいのところにあるHoneyスパさん。
なんとここに子猫がうずくまって寝ているじゃないですか!!
めちゃめちゃ可愛かったので、ずっと触らせて貰っていました。
マッサージも今回受けた中では一番上手かったです。

マッサージの後は晩飯を食べにSecret Penida Restaurant & Barに来ました。
ここではナシ・ゴレンとバナナミルクのジュースを食べました。
これもとても美味かったです。
昼間来るときれいな海を見ながら食べられるのですが、夜も潮風を受けて波の音がBGMで良い感じです。

ホテルに帰ったのが夜の10時過ぎだったので、この日はつかれていたこともあり
シャワーを浴びて、12時頃には寝てしまいました・・・・。

6/29/2024

妙見温泉に湯治に行ってまいりました。

6月21日から23日までの二泊三日にて鹿児島県の妙見温泉に行ってきました。

中部国際空港から鹿児島空港のスカイマークエアラインズに搭乗し、片道1時間ほどの飛行であっという間に到着します。
今回の航空券は一人16000円程です。

私が泊まったのは湯治宿でもある「素泊まりの宿 きらく温泉」です。
2泊で一人8000円ほどでした。

到着の夜はセントレア空港のプライオリティパスで貰ったぼてじゅうのお持ち帰りのお好み焼きをレンジでチンして食べました。
実質この旅行で食費として使ったのは、二日目土曜日の朝と昼と夜の3食だけです。

朝は空港近くのジョイフルまでレンタカーで向かって、昼はジョイフルの帰りにスーパーで買ったお寿司のパック398円です。

夜ぐらいはいいものが食べたかったので、同じスーパーで本場鹿児島の黒毛和牛のリブロースステーキが1枚1200円程で売っていたので、それを買って炊事場で調理して部屋で食べました。
これはとっても柔らかくて美味かったです。

出発はなんと半時間以上遅延しました・・・。
スカイマークエアラインズは一応LCCではないのですが、半時間以上の遅延は近距離利用ではかなり痛いです。

おかげで鹿児島空港で予約をしていたマッサージが10分短縮される事になってしまいました・・・。
さて、線状降水帯が直前まで停滞していた鹿児島ですが、宿の周辺もその影響がありました。

なんと宿の露天風呂に山からの泥酔が侵入して、使用禁止状態だったんです・・・。

露天風呂をすごく楽しみにしていたのでかなり残念でした。
源泉掛け流しの妙見温泉です。

宿に到着するとこちらのご主人がすごく丁寧に館内を案内してくれました。
宿自体は昭和のまんまがそのままみたいな感じで、気になる人には少し驚きがあるかもしれませんが
私は掃除さえされていればなんとも思わないので、これはこれで面白かったです。
部屋も和室の6畳の間に二人で寝ることになりましたが寝具も普通で、部屋にエアコンもあり充分でした。
さて問題の温泉ですが、すごかったです。
源泉掛け流しということもありますが、ご主人が言ったように夏場はかけるだけでも充分という言葉が本当なほどに、温泉マニアの私でも油断すると湯当たりするぐらいかなり体内に浸透して、部屋に帰ってからも心臓がバクバクしてなかなか脈がおさまりません。
飲酒の後などは気をつけないといけないぐらいに強い作用が感じされます。
昭和感溢れる当時のままの看板
そんな非常に高濃度な温泉に私は何度も何度も入ってしまったので、自宅に帰ってからの翌日にかなり好転反応がかなり出まして、めちゃくちゃしんどかったです。

冬場にまた来てみたいですね。
カフェでの湯上がりアイスクリーム、美味かったですよ。
宿の前にはカフェや定食屋もあり、食べるものにはそんなに困らないと思います。

ただコンビニまでは車で8分ほどかかります。

今回は行きも帰りもセントレアと鹿児島空港のプライオリティパス特典の店舗をフル活用しました。

金額に換算すると往復で36000円分近い得点を無料で行使できたのが非常に節約に繋がりました。
二人で行きましたので、二人で7万超えの得点は嬉しい限りです。

鹿児島空港のマッサージ店でも行きも往復も利用できたのは良かったです。

6/13/2024

充電器 Baseus GaN5 Pro Flat USB-C Wall Charger 65Wを買いました。理由は本文で・・・。

Baseus GaN5 Pro Flat USB-C Wall Charger 65Wを購入しました。
久しぶりに充電器を買ったのですが、それには訳があります。

私は比較的に国内海外含めて空港を利用する機会が多いのですが
空港には搭乗口の前のベンチや、ラウンジの椅子周辺にいわゆる充電用のコンセントがあります。

コンセントの形状は国によって違うのですが、いかんせんものすごい人が毎日利用しているコンセントなので、かなりの確率で締まりが良くないのです。

少し重みのある充電器やパワーバンク、そして奥行きが眺めのそれらを差し込むと
かなりの確率でいつの間にか落下している事が多々あります。

コンセントを刺しても直ぐに緩くて抜けてしまうんです・・・・。
旅行中の経験で非常にそういった状況に見舞われましたので、今回旅行用に充電器を追加しました。
日本で買うよりも中国から取り寄せたほうが安かったので、お気に入りで信頼感のある
Baseusの商品なので、作りもMetal筐体で非常にしっかりしていました。


この図の様にまんまこうやってずり落ちてくるんですよ・・・。空港のは。

パッケージの中にはUS以外の形状のアダプターも同梱されていました。

実際にHUAWEI製のノートパソコンに給電しながら、Xiaomiのスマホを充電しましたが
問題なく充電されました。

ただ、両方同時充電するとXiaomiの充電機能がターボチャージからクイックチャージに格下げされて充電されました。

パソコン側のケーブルを外してTYPEA端子からのみで充電するとターボチャージになりました。

普段使っているBaseusの充電器はパソコンに給電又は充電しながらでも、Xiaomi製のスマホに安定してターボチャージされていましたので

まあこの薄型は旅行用と割り切ってその時だけ使おうと思っています。

これで脱落とお別れできれば良いですが・・・・。

6/12/2024

Presto Photoで注文したハードカバーのフォトブックが到着しました。

Appleのフォトブック難民の救世主でもあるPresto Photoで注文していたフォトブックがようやく到着しました。

私が注文した商品は

Binding Options: 13"x10" Hardcover Photo Book, Premium 150 Photo Paper

です。
サイズはAppleの雛形と同じ13×10inchの一番大きなサイズで
総ページ数は52ページです。

商品代金が 10771円
送料が一番安い送料で3579円
発生し総合計14350円です。

初めは高いかなと思いましたが、実際に到着してQualityを確認しましたが
概ね満足です。

使用した写真は180枚近くあり、それらを以前のような銀塩プリントに写真店でプリントして
更にサービスサイズ以外の巨大なサイズも何枚もあることを鑑みると、決して高いオーダーでは無いと思いました。

やはり闇雲に写真店でプリントして保持するよりは絶対にフォトブック化したほうが良いと感じました。

5月の19日にオーダーしたのですが、私がオーダーした自分のProjectを削除してしまったので
翌日サポートから、印刷したいがProjectを削除されたので、進行できません。
再度同じファイルをアップロードしてくれとメールが来ましたので、そのとおりにしました。

22日から進捗が始まりその時点では5月29日までには発送しますとのことでしたが
実際に発送になったのは、5月31日でした。

そしてAustraliaから発送され、日本の我が家に到着したのが6月10日でした。
一番安い送料で注文しても20日前後で到着する計算です。

急いでなければありかなと思います。

ただ一つ驚いたのはダンボールの梱包の中に直接フォトブックが放り込まれており
輸送中の擦れでフォトブックの表紙に擦れ傷が生じていました。
まあ気にならない人は気にならないと思いますが、この辺が海外の業者っぽいかなと感じます。

やはりフィルムや薄紙などで梱包してからダンボールに入れるべきかなと・・・。

以前のAppleからの純正の発注ですと、ハードカバーのアップル製の梱包用の包に
さらにプラスチックのフィルム袋にピッタリと入れて輸送されてきました。


まあそこまで傷が酷くは無かったので、よしとしましょう。

では実際の品質を見ていきたいと思いますが
総じて大変満足でございました。

紙のズレも殆どなくかなりしっかりと製本されております。

ハードカバーの表紙このダストジャケットだけで778円致します。
無くても注文できますが折角なので注文しました。

表紙のダストジャケットも紙厚がかなりありしっかりしたものです。
ただ輸送時にこのままダンボールに入れられていたので、スレ傷が若干付いています。
これはサポートにレビューとして書き込みました。改善してほしい部分です。

ダストジャケットには折り部分に写真やキャプションが書き込めます。
これはApertureのそれをかなり忠実に再現しています。
問題の紙質と印刷品質ですが
2010年今から15年近く前に自分がAppleのフォトブックに発注したそれと比較して
非常によくなっていました。
先ず紙質が非常に厚くなり1ページがしっかりした作りになっています。
おそらく書店に置かれていてもわからない程のちゃんとした紙質でした。
光沢すぎずマット過ぎずちょうどよい塩梅かなと思います。

一緒に各用紙のサンプルも無料で注文できるので今後の事もありそれも取り寄せました。

そして一番問題の印刷の品質や解像度ですが、こちらも2010年近辺にAppleに発注した時とは
明らかに解像感や粒子感が向上しております。

以前のAppleのフォトブックは離れて普通の距離でみても、粒子感が粗いのが気になっていましたが

今回発注したものに関しては通常の書店で売られているようなものと殆ど互角な品質です。

結論として、14000円で非常に満足のいくフォトブックになりました。

特に良かったのは紙質が厚く高級感があり、粒子感も感じられない部分です。

Presto PhotoはAppleのアプリやAdobeのLightroomからなどの発注方法もwebに載っていますので

日本のフォトブックメーカーの融通の効かない雛形や、カスタマイズの出来ない受動的なフォトブック作りにうんざりしている人は
送料が少し掛かりますが、一度試して見る価値はあると思います。
この方のYouTubeを参考にしました。

5/20/2024

アップルのフォトブック難民がpresto photoでフォトアルバムを発注してみました。

今回十日間のトルコとギリシャの旅で撮影した写真の枚数は
約2000枚ありました。

そこから同じ場所での同じショットでも何枚も撮影しているので、初めて一眼のSDカードがフルになって撮影不可になった経験をしました。

CameraにはSDスロットが2つ付いていますので、同じ種類の同じ容量のSDカード今回だと32GBの物を二枚それぞれのスロットに入れて同じ情報を双方に書き込む使い方をしています。

もしものカード不良の際のデータ破損に備えて同期させて書き込みをしています。

一眼で撮影したものはUSBCに読み込めるカードスロットから夜に一日分読み込みます。

これでCameraを無くしたり取られたとしてもそこまでのデータはスマホにバックアップされている感じになります。

さて、その2000枚になる写真から171枚を紙のフォトブックアルバム用に利用しました。

2018年だと思いますが、アップルがフォトソフトからのプリントサービス撤退をし
私が未だに使っているApertureと言うそれはそれは優秀で使いやすいインターフェイスのソフトからも紙媒体でのフォトサービスに接続する機能が削除されました。

近年私もフォトブックと言う物を作ったことが無かったのですが
今回の旅行を機に、赴くままに撮影した写真をちゃんと物体と言う形で残そうと思いました。

日本でも各社がフォトブックサービスをしていて、色々と調べたのですが
あまりにも私の思っているセンスや商品のクオリティの物がどこにも無く、仕方なく海外のフォトブック等の紙媒体での商品を扱うサイトが何件かありますので
今回はプレストフォトpresto photoでApertureからPDF形式で書き出した
ハードカバー13インチ×10インチのアルバムを発注することにしてみました。
私は未だにApertureを現役でつかっておりまして、おそらく死ぬまでにApertureを超える私に合う写真管理ソフトはもう二度と出てこないと感じています。

機能の一つにフォトアルバムを作成する機能があり、文字を入れたりかなりカスタム化して発注でき、かつセンスの良い雛形が用意されているので非常に気に入っていたんですが・・・・。


ApertureからPDF形式でデータを書き出し、それをこのプレストフォトのサイトにアップロードすると、完全に近い形で受信したデータを
アップルの雛形と同じサイズのハードカバーレイアウトに埋め込んでくれます。

表紙を除く写真部分だけのページが52ページあったので、商品自体の金額は
10771円そこに国際運賃の一番安いものでも3579円かかりましたので
合計14350円になりました・・・・。
嗚呼1ドル155円の円安が響きますね〜・・・・。
これがもし円が1ドル125円の場合11525円で買えることになります。

まあ、そんなグチは置いといて
かなりの大きさのハードカバーで
しかもこれだけのページ数があるので、まあ仕方がないと思います。

さて、これが今日発注していつ到着するか楽しみですね〜www

二ヶ月ぐらいかかるかもしれませんが
もしかして一ヶ月で来るかもしれません。

また届き次第商品の実際のクオリティ等を書ければと思います。

しかしながら、日本は印刷技術自体は良いと思うのですが
いかんせんこうしたサイトのインターフェイスやソフトウェア
そして雛形のダサさ等のソフトの部分が非常に弱いと感じました。

5/16/2024

2024年ゴールデンウィークに行ったKaş(トルコ)&Kastellorizo(ギリシャ)&Istanbul(トルコ)の旅 その⑥Istanbul観光三日目

5月4日土曜日 Istanbul観光実質三日目。
実は今日でIstanbulの観光は最後となります。

明日は日本に帰るSingapore行きのフライトが午後1時半なので、ホテルは午前中に出発しなければなりません。
長かった今回の旅もなんだかあっという間に過ぎてしまいました。

特に今回苦労して行った地中海沿いのKaş&Kastellorizoは正直もっと滞在すれば良かったと後悔しました。

さあ三日目ですが、Istanbulに来てからお土産を全く買っていませんでしたので、明日はお土産を見たりする日に決めていました。

11時前にホテルを出発してメトロのVezneciler駅からGrand BazaarとEgyptian Bazaarを歩いて廻りました。
こちらでの朝飯も最後となります。
今日はフルーツが沢山盛ってありましたので私の好きなオレンジを殆ど取り占めてしまいましたww
今日は少し肌寒かったのと時間もそんなに無かったので、初めて地下の食堂で食べました。
いつも置いてるサラダが無かったので、オバちゃんにサラダ無いん?って聞いたら冷蔵庫から出してきてくれたので
なんでも厚かましい程度に聞くもんだと思いましたww
さて、11時前にホテルすぐのメトロの駅から地下鉄に乗って、İstanbul Üniversitesiを通過してBeyazit Squareで猫たちと戯れつつ、バザール巡りにいよいよ到着しました。
子猫は観光客に大人気!!
めっちゃめっちゃ可愛かったです、連れて帰りたかったぐらいに。

今回旅行の初日に5000トルコリラをATMから出勤して、実はまだ現金が余っていたんですが
お土産の買い物でまだ使いかもしれないのと、この日も最後のハマムに行きたかったので
持っていた日本円で一万円分を街の両替屋でトルコリラに両替しました。
まああとから結局これも余ってしまったんですけどね・・・・。
もうバザールに関しては、観光客しかおりませんww
しかもすごい人です。そして広すぎてどこになにがあるかもよくわからないので
ただ疲れるだけみたいな場所です。
結局疲れてしまったんですけどね。
ここではお土産にトルコ石鹸等を買いました。
そしてここはバッタモンの宝庫で、100%置いてるブランドの商品はバッタモンです。
ずっと滞在中食べてみたかった焼きとうもろこしを食べました!
これで150円程、美味かったっす。絶対にみなさん食べてください。
さあ、ホテルに一旦戻って買ったお土産を置いて休憩しました
実はこの日午前中から少し喉に違和感があり、やはり風邪を引いてしまったようです。
私は旅行には体温計や風邪薬などを万全に持ってくるんですが、あいにく熱はなく
ただ喉の痛みだけでした。
コロナの検査キットも持ってきて、念のために検査しましたが陰性でした。

さてさて、これからが結構楽しかったので詳しく書きたいと思います。
観光客向けのバザールよりも全然楽しかったですよ。
ホテルから歩いて20分ぐらいの所にKizilay Square Parkと言う場所があります。
 
ここは公共交通機関がバスぐらいしか無いので、観光客が全くと言っていいほどいません。
こうした小さな市場が夜までやっていて、地元の人が買い物に来たりしています。

わたしがなぜここに行ったかというと、Kizilay Square Bathと言うジモピーハマムがあったからです。
 
インフレで値段がグーグルマップの情報よりもかなり上がっております。

女性の入り口が反対側とかにあったりするので、勇気のある人は遠慮なく受付の店員に
聞けば普通に教えてくれます。
当然キャッシュのみです。
このKESEと言うのが垢すりの事です。
これは街の中で垢すり手袋が置いてあって、店のお姉さんにこれってKESEやんな?
って聞いたらそうよ!って言ってくれたので、ようやく理解できました。
先ず入場料が250 垢すり75 バブルマッサージ75
5歳以下は200
みたいな感じのプライスリストですね。全部やって合計400なので日本円で2000円です。
これでサウナ&垢すり&バブルマッサージ付きならまあ安いと思います。
そしてなんとここのハマムには小さなプールまであって、小学生と思われる子どもたちが飛び込んで遊んでいました。
このような小さな部屋に通されて、着替えや物をおいて鍵をかけます。
鍵の番号で精算をするので、マッサージを頼むときなどはこの番号を確認されますよ。
小さなベッドもあるので、ここで休憩していてもなんも文句も言われません。
全て終了してサウナから休憩所に戻ると、定年退職した感じのおじさんが丁寧にタオルで身体を丁寧に拭いてくれます。
そして頭にもこのようにタオルを巻いて、中央の休憩所で汗が引くまでゆっくり休憩するシステムです。
そしてここにもジューススタンドがあるじゃないですかwww
しかも冷蔵庫に冷やされた美味しそうなオレンジが・・・。
ここのオレンジジュースも完全果汁の搾りたてで400円でした。当然飲みます。
休憩していると、バブルマッサージをしてくれたおじさんが楽しそうにトルコ語で話しかけてくるんですが
このオジサンのことを私は「ノープロブレムおじさん」と心の中で呼んでいました。
私が日本から来たので、終始「ノープロブレム ノープロブレム」それだけは英語で私に言い聞かせつつ
緊張をといてくれいろいろとマッサージに至るまで、ここに座っていろとかサウナに行ってこいとか
親切に教えてくれました。
ぜんぜん怒っている感じもなく終始笑顔でノープロブレムノープロブレムと言っていたので
正にノープロブレムでリラックス出来ました。
最後も記念に写真撮ったれや!みたいなノリで、ジューススタンドの兄ちゃんに私のスマホを渡して、強制的に記念撮影www
おじさん本当に良い思い出が出来ました。
おそらく観光客向けの高級ボッタなんちゃって似非ハマムに行っていたら、こんな特殊な奇妙な体験はできなかったと思います。
すごく良い思い出が出来ました。まさにプライスレスでございます。
からだも充分あったまりました。

このハマムはこのジモティーの居住エリアの真ん中にあって周囲はスーパーやレストランもたくさんあります。
いる人は見ている限り、殆どジモティで、観光客みたいなのはほぼおりません。
私はハマム横にあったKimスーパーに入ってここでお土産を大量買致しました。
このKimスーパーがホテルの周辺にあったスーパーよりも全然品揃えも豊富で生鮮食品もたくさん売ってましたし、雑貨や他の色んなものに至るまでも種類が豊富でした。
欲しかったコロンヤ(kolonya)のオリジナルも置いてました。
いつものパッケージ以外に900mlの巨大アルコールスプレーボトルみたいなのもあって当然それが単価的には安かったんですが、もしかしてチェックインバゲッジの検査で没収されるかもしれないので通常パッケージの商品を2つと他に小さいサイズを買ったりしました。
おそらく一番大きいやつを入れていても大丈夫だったと思います。
ただ一応アルコール度数が80度あるので、厳密に言うと引っかかっても文句は言えないです。
結局ここでたくさん買ったんですがそれでも4000円程度でしたww

さて、土産も買ってハマムでノープロブレムおじさんとも会えて、充分にローカルを満喫して
ホテルに帰って最終荷造りも終えました。
スーツケースの重量は20kgになっておりました。
帰りはホテルの近くにあるメトロの駅から地下鉄を乗り継いでIstanbul国際空港まで行くことにしました。
ホテル前のM2ラインのメトロはGayrettepe駅で一旦下車して、空港線のM11のGayrettepe駅に自力で乗り換えというか移動しないといけないんですよね。

これが日本の地下鉄みたいに改札内で接続されている感じでないので
一旦地上にでて、歩いて5分ほどスーツケースを引っ張って、空港線のM11Gayrettepeの入り口まで行くんですが
ここから実際のホームまでが長い長いwww
めっちゃ新しい駅というか路線なので、まるで近未来の映画のような駅になっていて
テーマパークにいるような感じです。
おそらく地下鉄の入り口から実際のホームに到着するまでに5分ぐらいいやそれ以上時間がかかっている気がしました。
そうこうしているうちに、ようやくIstanbul国際空港に戻ってまいりました。
私のSingapore行きのチェックインまでまだ一時間ほどあったので、ベンチに座ってスマホをいじって時間つぶしをします。
トルコはiPhoneの関税が世界で一番高いみたいに聞いたことがあるので、実際に空港の中の広告もアジアの空港のように中国ブランドのスマホの広告が多かったですし
実際に皆さんを見ていても、iPhone率は日本のそれとは違ってアンドロイドをよく見かけました。以前チェコに行ったときもそうだったんですけどね。
中国のブランドは意外とヨーロッパ市場で人気なのかなと思います。少なくとも日本のように特殊なマーケットよりは遥かにグローバル感と言うか機種の多様感があります。
チェックインも済ませて、プライオリティパスで利用できる唯一のloungeIGAloungeに向かいます。
と言うか、めっちゃ巨大過ぎww
そしてめっちゃ並んでます。カウンターが映画の券売所みたいにたくさんあるんですが
こんなラウンジ見たの初めてです。
で、感想はと言いますと、オペレーションが悪く人を並ばせることになんの罪の意識も感じていないと言う感じのラウンジでしたww
口コミを見ていても、同じような感じで思っている人がたくさんいる感じですね。
温かいお惣菜のコーナーがあるんですが、なんと数種類の鍋に
一人のオバちゃんが盛り付けを仕切っていて、そこに皿を持って腹を空かせた難民が
ズラーッと並んでるんですよww
普通はバイ・マイセルフで勝手に好きなのを取るじゃないですか・・・・。

あまりの要領の悪さに、これって自分でとってええの??と
オバちゃんに大きな声で聞こえるように言うと、触らんといて!!みたいな剣幕で
静止されましたww

いやー、ここまで大きな空港なんで、ラウンジは何個か別けたほうが良かったんですよね。
バンコクや香港のように。
座席も殆ど埋まっているので、まあIstanbul国際空港で国際線のIGAラウンジをご利用される方は覚悟して行かれたほうが良いと思います。
最悪入場の列で30分ほど待つかもしれませんよww
そうこうしていると、いよいよトルコともお別れです。
一旦Singaporeに11時間かけて向かって
そこからまた7時間近くかけて関西国際空港に帰ります。
これは魚のメニューです、久しぶりに食べる魚でしたが美味しかったです。

シンガポールエアラインの機内食は平均的に日本人の口にも合う感じで美味しかったです。
 CAさんにもよりますが、フレンドリーっぽい感じの人はやはり態度に出るというか
向こうからなにかいかがですか?と気を利かせる事が自然に出る感じですね。
こんなエコノミー民でも笑顔で接してくれます。
後部のギャレーに行くと、CAさんがスナックをもう、なんでも好きなだけもっていけや!
なんならバナナほしいけ?サンドイッチもあるで、もう遠慮せんともっていき
もっていきみたいな感じで、気がついたらバナナを掴まされていて、サンドイッチも頂きました。ああ卑しいな〜って自分で思いつつ・・・。
すごく愛想よくノリのよいCAさんだったので、一緒にセルフィー撮ってええ?って聞くと
プロの笑顔で応じて下さいました。
よい思い出になり、また何かの機会がありましたらシンガポールエアラインさんにはぜひ
お世話になりたいと思います。
本当にロングフライトで初めは憂鬱と不安な気持ちでいっぱいでしたが
シンガポールエアラインさんのいろんなサービスやCAさんの自然なホスピタリティのおかげで
苦のないフライトとなりました。ありがとうございました。
こうして長い10日間に渡る旅が終わりました。

今回もいろんな方に出会い話をし、一回きりの貴重な経験をすることが出来
そうした人々全てに感謝の思いを述べたいと思います。
ありがとうございました。
コロナでキャンセルになってしまったトルコの旅でしたが、念願が叶い良かったです。