8/21/2012

関電圏内7月度家庭向け電力 前年同月比約17%減

こんばんは

今日付の朝日新聞のトップにて、自分的に衝撃的なトピックだったので
ブログに書くことにしました。

この際、関電の計画停電の解りきっていた脅しや経済団体の原発推進圧力のことなどはもう皆さんも散々気づいていらっしゃると思いますから、あえてここで書くことも致しませんが

私が今日書きたかったのは、関西に暮らしている一般電力利用者の皆さんが
猛暑の7月度、前年比電力使用量約−17%減という、素晴らしい節電を行って下さった事が
今日朝から、何とも言葉に出来ない喜びとうれしさみたいなものを
一人勝手に感じてしまっておりました。

しかも、震災後で昨年の7月度の電力も、それなりに皆さんが節電されていた上での
さらなる−17%減という数字は、私は日本人というのは、改めて素晴らしいというか
生真面目というか、特に私の周囲の方は、日常的に「もったいない」意識が高い方が多く
今回、たとえピーク数値ではなく、電力総使用量とはいえども、いかにみなさんが節電を意識して下さったかが結果に出た数字と思います。

しかも電力10社の中で関電の昨年比の数字が一番高かったのです。

私の知人で春から独り暮らしを始めた人がいるのですが
私が節電や、無駄な電力の事を日頃から話していたおかげで、なんとこの猛暑の中
今日検針があった数字は、
7月18から本日までの1ヶ月で、なんと87kwhで1773円という、驚異的節電wwwwを敢行してくれたので、私は拍手もんだと誉めてあげようと思っているぐらいです。

うちの家の検針もそろそろやってくる頃だと思いますが
節電は楽しんでやって、かつ、自然に対しての免疫力というか、生きていく上での強さを身につけるためのものでもあると感じています。

今回の夏場の節電の結果とも言えるこの数字はあくまでも電力のみの数字ですが
電力の数値というのは、二酸化炭素排出量にほぼ直結しておりますので、
家庭での二酸化炭素排出量の一番多くをしめているのが電気です。(燃料別比にて約四割)
このまま、日本人の意識が持続して、自然とうまくつきあっていける暮らしを作り上げて
かつ、企業や国の努力で自然エネルギーや再生エネルギーの割合が少しでも増えていくことを
改めて願いたい次第であります。

そんな私も今日も夜は扇風機で、ブラジルのミナス地方の音楽を聴きながらこのブログを書いています。

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