8/18/2018

お盆休みを利用して5泊6日の北京旅行に行ってきました。其の二8月13日(天安門と中関村と北京大学・清華大学)

北京市内2日目ですが、月曜日は故宮博物館が休館と聞いていましたが
午前中だけやってるみたいな情報もあったので、一か八かで向かいましたが
残念ながら休館日でしたw
一応先に天安門だけ行って先に毛沢東と自撮りだけ済ませておこうということでホテルから天安門までバスで向かいました。
月曜日の朝なので市内も渋滞気味でホテルから時間が意外とかかりました。
北京市内はもうめっちゃバス走ってて、これが非常に安くて便利です。

北京の交通カードを事前に地下鉄で購入して80元入金してもらって、これがまあかなり便利で使いまくりました。
北京市内を観光される方はぜひとも購入をおすすめします。
そのそのへんの地下鉄の駅の構内にある人がいるカウンターですんなり買えます。
バスの中には運転手以外に警備員一人&料金回収などのおばちゃん一人が大概乗車しています。
わからないことは運転手ではなく、おばちゃんに聞くほうが大丈夫そうです。

天安門への入り方ですが、セキュリティチェックの箇所がいくらでもある感じで、とにかくキュリティチェック受けないことには入れません。
外国人は必ずパスポート必要なので、天安門・故宮博物館に行くときはパスポート持参することを忘れないようにしてください。
わたしてっきり大きめのカバンとか回収されるのかと思いましたが
セキュリティチェックうければ普通にリュックサックも背負ってウロウロできました。
ただし周辺ものすごい数の警備員・警察官・監視カメラがあります。
この日は中国の夏休みも重なって、結構な家族連れが観光に来ていました。
まあ、おかしな行動さえしなければ、普通にみんな楽しそうに観光している場所ですし

そんな張り詰めたような緊張感も感じられません。
みんなガンガン自撮り棒振り回して自撮りしています。

そんな中私が持参しているスーパー自撮り棒。これは今回持っていったOLYMPUSのE-M5MarkIIを軽々と先っぽに取り付けることが可能です。
普通に三脚用のシューが付いているので、E-M5MarkIIとOLYMPUS M.12-40mm F2.8のレンズでもグラグラせずに確実に取り付けてバリアングルモニターと自撮り用セルフタイマー機能を使えば強力な手ぶれ補正も相まってスマホで撮るのとは比較にならないほどのハイクオリティセルフィーが撮影可能です。これは私のような一人旅の人間には強力な思い出づくりのツールになっています。

さすがに、これを振り回していると、結構な割合で二度見されますw
案の定現地の子供が物珍しそうに寄ってきたので、中国語で説明はできませんでしたが
ピースしなよって言うと、すんなりピースして一緒にフレームに入り込んでくれました。
ほんとに平和ですよね。政治的なことが介入せずにただたんに人対人のコミュニケーションって・・・・。

このあと問題の故宮博物館に行きますが、あえなくやっぱり月曜閉館で撃沈w
昼飯をMcDonaldで済ませて、ITの聖地中関村へ地下鉄で向かいます。
この周辺は北京大学と清華大学もあり、まあ中国から集まった秀才中の秀才たちの秀才密度が非常に高いエリアでもあります。
いやー、つーかデカいのよwこのエリアも・・・。
中国のシリコンバレーと言われていますが、なんとなくわかります。
上海や香港の様に縦に高いビルはそんなにありませんが、一つ一つの建物が横にデカい。

わたし、ここから北京大学と清華大学に行くのも歩いて行けるぐらいに思っていて
結局てくてく蒸し暑い中を歩いて移動したんですが、北京大学に到着する頃には
ほとんど死にかけていましたw


噂には聞いていましたが、ここまでのIT関連の街を作ってしまうところが

あんまり思いたくは無いですが、ほぼIT関連やスタートアップ関連に関しては、日本はもう追いつけないところまでアメリカや中国に抜かれてしまっているんだと実感しました。

同じようなサービスも日本に存在しますが、国内向けで対象となる人口が日本と中国では圧倒的に違います。

そして、近年中国国内で集積された様々な新しいテクノロジーやサービスが海外にも輸出されている現状、規制でガチガチに固められた日本のIT産業とは全く異なる成長のしかたをしているんだと個人的な主観ですが感じました。



歩き疲れたので、欧美汇购物中心にあるちょっと覗いて見たかった阿里cafeに行ってみました。



阿里ソーダなるものを注文。ここで休憩中に故宮博物院の予約状況をサイトで確認すると・・・。

明日とかすでにソールドアウトw

えっ14日の午後からしか空いてないやんw一日の入場者数が8万人とかその数字自体も

想像できない感じですが、うかうかしてると最悪故宮博物院見れなくなって泣くことになるかもしれないので

予約をネットから本サイトの予約ページからします。

ここで問題が発生。なんと本人確認の携帯を使ったSMS通知が来るんですが

中国の電話番号しか対応してないんですよ・・・。

パスポート番号は大丈夫です。

結局近くにいた若い子に困ってるふりをして尋ねると、一生懸命やってくれて

やっぱ携帯の認証の部分で国内の番号じゃないと進めないとわかり、その部分だけ

その子の携帯電話でSMS認証番号を受信したものを通したら、難なく予約完了。

つーか、これって個人旅行で来てる外国人とかにどんだけハードル高いのよって思ったわw

ツアーとか、現地の観光社行くと代行でもしかしてとってくれるか旅行社用の枠があるのかわかりませんが、私のような完全な個人旅行客だと、これって当日行って売り切れなので今日は入れませんとか、最悪でしょうがw

結局16日の帰国日まで15日の午後からしか空いてなかったので、その日で予約を入れてもらい

万里の長城は14日の明日に行くことに急遽決まった次第です。



北京大学見学は事前に予約した人じゃないと入場出来ないと言われましたw

この門の周りにも凄い人だったんです、夏休みのせいかいろんな家族連れが大学詣でに来てて

子供をここの前で記念撮影させたり・・・・


清華大学も同じく。

ただ、入ったところでもうキャンパスが超巨大なんですよ両方。

セグウェイなしで見回りとか不可能みたいなw

ここも、塾の生徒さんのツアーみたいなので大学詣でに来てるのか、同じTシャツを来た

子どもたちが門の周りでウロウロしていました。

この日はもうこの時点で暑くて、倒れそうだったので、清華大学の近くからDIDI捕まえて

ホテルまで戻って昼寝しました。


明日の万里の長城を控えて、夕方からお土産を回収しに前门大街まで向かいました。

こちらに吴裕泰と言うお茶屋がありまして、私が好きなジャスミン茶と

ここの軒先のソフトクリームが美味しいらしく、私もジャスミン茶ソフトクリームを買いました。

それと、姉から頼まれた各種お茶数千円分、私の分と含めて1万円以上ここでお茶を仕入れてきました。

もう一つ北京には张一元と言うお茶屋もあって、ここの2つが有名らしいです。
吴裕泰のほうがお土産向けの洒落たパッケージものがおいてる感じがします。
ティーバックタイプだと値段もそんなにしなくて、バラマキ土産にはもってこいかなとも思います。

過去に中国の甘栗チョコで死ぬほど不味い思いを経験しているので、基本中国のお菓子とか買わないほうが無難だと思います。

個人的な主観ですが、お菓子関連も日本の商品のほうが圧倒的に質も高く安くて美味いです。

吴裕泰はクレジットカードも使えました。


という事でお茶を両手に買い込んで、路線バスにのってホテルまで帰りました。

この日の晩飯はホテル近くの吉野家まで自転車で行って、帰ってきました。

吉野家にも自動オーダーマシンがおいてあります。
従来のカウンターでの注文の他に、大きなタッチパネルディスプレイを見ながら商品を選んで、最後QRキャッシュレス決済するとreceiptが出てきます。
そこに番号が書いてあり、商品ができあがると店内のディスプレイに出来たよ~んって
表示がされます。

McDonaldのそれは英語にも対応していますが、吉野家は簡体字のみの案内ですが
私は日本人なので、簡体字での操作もなんとなく理解できますので、全然普通に使えました。
という事で本日のdinner美味しくいただきました〜。

8/17/2018

お盆休みを利用して5泊6日の北京旅行に行ってきました。其の一8月12日(天壇公園とか)



8月11日〜16日までのお盆休みを利用して、5泊6日の北京・万里の長城方面に旅行に行ってきました。


今回はその様子をアップしていきたいと思います。


今回利用した便はエティハド航空の889便・名古屋ー北京便です。

11日の便は北京空港の悪天候によって便の出発が通常の時間よりも約一時間遅延し9時50分の出発で

現地到着も深夜一時になりました。

空港近くに予約していたホテルに到着したのが深夜の2時過ぎになりました。











機内の様子。



本日の機内食のメニュー。メバルのポーチとサーモンご飯めっちゃ美味しかった!感動w

いつも利用しているエコノミーの餌みたいな食事とは全く違いましたw



今回到着が深夜便だったので、市内に直接行かずに空港近くの北京空港奥竺賓館ホテルに予約をしました。

北京空港からタクシーで10分ぐらいです。

無事にチェックインでき、チェックアウトぎりぎりまで休んでいました。

ここは4000円ぐらいのビジネスホテルですが、普通に空港近くで泊まるなら充分なホテルです。

部屋も清潔で、お湯の出も良かったです。フロントも英語が通じました。



ここのホテルは夜だとどこから入っていいのか解りにくいですが。

ここの正門から入って左に少し歩くとホテルのフロントがあります。12時ギリギリにチェックアウトして

ここから北京市内までDIDIを捕まえて、下のホテルへ向かいました。

このDIDIの運転手のおっちゃん(Mr.ヤンさん)が無口なのですが、運転しながら赤信号などで止まるとスマホの翻訳ソフトを使って

私にいろいろと質問をしてきて、仕事で来たのとか?観光なのかとか・・・・。

私も翻訳ソフトに話しかけて、それで一応コミュニケーションが成立しています。

ただ、このおじさん私が日本人だともしかして思ってなかったのか翻訳を英語でしてきて

まあ、たぶん日本人だとは気づいていたのかもしれません。

ホテルが近づいてきたら、おじさんのスマホに英語で、あなたの良い旅を願いますと画面にでていて

で、ホテルで車から降りる前に、おじさんその画面を私に見せてくれたんです。

表情はそんなに大げさな感じではなくどことなく無表情な感じですが、こうやってスマホで外国人の

お客となんとかコミュニケーションをとって最後に見送りの言葉もかけてくれるとか

はじめてのタイプのドライバーさんでした。DIDIで本来のチャージ以外にチップ制度もあるのですが

このおじさんにはお礼の言葉と、チップを少しメッセージと共に送信しました。
今回メインで利用したホテルは北京市内にある北京前門建国飯店という少し古めの四つ星ホテルです。

あまり期待はしていませんでしたが、一人旅にはもったいないぐらいのホテルでした。

今回4泊で3万円ぐらいで宿泊できました。

1時頃にホテルに到着しましたが、無事に時間よりも早くチェックインさせてくれました。

フロントのお兄さんに英語で話していると別の若い男のスタッフが出てきて、なんと日本語で案内してくれました。

Depositで200元をクレジットカードから一旦チェックされます。

私は静かな部屋を希望していたので、一番角部屋を指定してくれました。

建物自体はふるさはありますが、流石に四つ星のホテルなので、普段泊まるビジネスホテルとは違い

ホテルのロビーから少し豪華な雰囲気がありました。








ホテルのフロントの様子。



ロビー正面にはモーベンピックのアイスクリームがありました。高いので欲しかったけど我慢しました。



部屋はツインの部屋です。一人での宿泊でしたが・・・・。

値段の割には全然思ってたよりも豪華だったし、何しろ部屋も広くて大変もったいないぐらいのホテルでした。



ビジネスホテルと違うのはやっぱり星付きホテルなのでバスローブも置いてます。



このホテルは部屋の到るところにコンセントがあり、私のようなガジェット持ちには非常に便利でした。



バスルームも古さはありますが、きれいでした。

トイレにシャワートイレではありませんが、日本から持参したので大丈夫です。

湯船があるので、これは日本人には大変ありがたいです。


スタッフも大げさに親切ではありませんが、普通に対応してくれますし。

私のWeChatの残金が減ってきたので、入金も受付のお姉さんにたのんで普通に対応してくれました。


さて、チェックインを済ませて、荷物を置いて、一日目の観光に向かいます。

とりあえず昼飯がまだなので、天壇公園に向かいまでのショッピングモールのサブウェイで

昼飯にすることにしました。




ここのサブウェイから公園のチケット売り場まで自転車で移動して、さて天壇公園に入ります




公園が想像よりも遥かにデカくて、暑さと湿度も伴ってすでに絶望感w

めっちゃ歩くとようやく公園中央の祈年殿が見えてきました〜w

公園のチケット売り場西門から軽く1km近く歩いたと思います。









その後すでにかなり疲れていましたが、五道营胡同へ地下鉄で移動します。











とりあえず五道营胡同には、おしゃれな感じの店が並んで観光客も多いです。

ウエディング用の撮影なんかもしていました。このへんは観光地なので、自転車に乗りながら

ざっと雰囲気だけ楽しんで、行きたかった静默咖啡という胡同の中のカフェに自転車でそのまま向かいました。



店の中に入ると意識高い系の中国人の若者が自撮り写真を撮りに来ていたり、のんびりとコーヒーを楽しんでいました。

ここは1階のカウンターで商品を注文して、それを持って自分の好きな席に移動する感じです。

いまにも雨が振りそうな感じでしたが、私はテラス席に移動しました。



ここはお客さんの大学生ぐらいの男の子が英語で通訳してくれたので、注文や質問などもなんとか

伝えてくれました。日本から来たって言うとちょっとびっくりした感じ。


そりゃこんな奥まった胡同の中にあるカフェなんて来るわけ無いですよねw

しかもチャリンコでw


その後ショッピングビルのmeizuの店に私が使っているヘッドホンの充電器があるか探しに行きましたが

店員に聞いたところ置いてなかったので、諦めましてホテルへと自転車で帰ることにしました。

ホテルへ帰る途中に髪の毛が切りたかったので、名简发艺と言う理容店へ飛び込みで入りましたが

意外や意外思ったとおりけっこうちゃんとカットしてくれました。飛び込みで入りましたが

良かったです。

この日はあまりにも疲れたので、ホテルの近くの按摩屋に行って、そのまま帰りにコンビニに行き

カップヌードルを買って、今日の晩飯は終わりです。


今回北京市内初日、私が想像していたよりも何もかもの感覚が大きく、道や建物、公園の面積など

日本の地図をみて回る感覚の1.5倍〜2倍ぐらいは覚悟して移動しないといけないと感じました。


今回旅行中の天気予報が雷雨予報が続いていて、微妙な感じだったので、とにかく晴れた日は

万里の長城にまわして先に市内を回ってしまおうと考え、明日の月曜日に故宮博物館へ行くことに決めました。

7/29/2018

MEIZU TW50 POP True Wireless Bluetooth Earphoneを海外旅行用に買いました。

MEIZU TW50 POP True Wireless Bluetooth Earphoneを海外旅行用に中国にて購入しました。
日本国内では利用が出来ませんので、今後海外で購入または個人輸入される方は注意の上自己責任にてご利用下さい。

完全ワイヤレスヘッドフォンが世間では話題らしいです。
火付け役はやはりApple。

サッカー選手が利用していたことなどもあり、税込18000円という高額にも関わらず売れているそうです。
海外旅行に行ったときも空港や街中で結構使っている人を見ます。

ただAndroidで利用するには機能が制限されたりということもあり
そしてなんと言ってもその高額な値段のために私のような貧乏人は選択肢に入ってきません。多分原価は数千円ほどだと思います。

という事で他に色々と偽物めいたものもAmazonで大量に売られているようですが
色々評判を聞いていると、ペアリングが不安定だったり粗悪品も多いそうなので
どれを買おうか迷っていました。

私の場合飛行機の中や海外旅行に行くとき、海外の空港やホテルでまったり使ったり
そしてプールサイドやジム等で汗をかくときのことも考えて少しの防水機能もあったほうが良さげなので、色々とネットを物色していました。

Meizuのヘッドホンは以前から利用していて、その安定した自然な音質が気に入っていたことと
そうした信頼性もあり一か八かでTW50 POPを選びました。
実際に視聴して買ったわけではないので、海外のレビューや海外のYouTubeのレビューをある程度参考にしました。出始めの頃はロシア語のレビューでしたが、最近英語圏でも発売されたのか、英語のレビューもふえてきました。

ペアリングは非常に簡単に出来ます。
付属の充電器はそれ自体に電池が内蔵されていて、一旦充電器に充電する感じです。
それからヘッドフォン本体を充電器に入れると自動的に充電が開始されます。

付属品の中に説明書が入っていますが、多言語に対応しており、日本語の解説もありました。







実際の音質ですが、意外とナチュラルです。
最近のヘッドフォンにありがちな低音を露骨にブーストした感じもなく
最初に装着されているMサイズのシリコンのイヤーアダプタの状態で、大変クリアかつ
安定した音質です。
中間域や高音も癖がなく、とても聞きやすいです。
自分は音楽をやっていて人よりは音に対する感覚が優れていると思いますが
それでもAppleのAirPodsが18000円することを考えると半額以下でこのサウンドと
接続の安定感は大変コスパに優れていると思います。

耳への装着感も違和感もなく、大変軽量なので長時間付けていても違和感もありません。
首を振っても本体が耳から外れることもありません。
付属のシリコンアダプターが付いているので、つるつると滑って不安な人等はそれを装着するのもありかと思います。

実際に音楽が聞ける時間ですが連続して3時間ほどは可能でした。

左右のヘッドホンをタッチすることによって各種操作が可能です。

音量の上は右側を連続タッチ、下げるときは左を連続タッチ。
曲のスキップは右側をダブルタッチ 曲を戻るときは左側をダブルタッチ
電話がかかってきたときは左右いずれもワンタッチで着信可能。
Google Assistantを呼び出すときは左右いずれかをトリプルタッチ

電源のオンオフは付属のケースに入れることで自動的にオンオフになります。
という事は、単体でのオンオフが出来ませんので
外出するときは必ず付属の充電器を一緒に持ち出す必要があります。

付属の充電器は非常にコンパクトなので、カバンやポーチに入れても特に邪魔にはならない大きさです。重さも軽いです。

付属充電器の良いとことはなんと言ってもUSBCポートによる充電が可能です。
私のスマートフォンやモバイル用のMacBookそしてMatebookはいずれもUSBCのみの
インターフェイスで充電もUSBCからなので、ポートが同じというのは
無駄なケーブルを持ち運ぶ事もないので、便利です。

そして別売りの無線充電器を買うと、それの上に充電ケースを乗せるだけで充電も可能だそうですが、これは持っていないために試していません。

という事で、
☆コスパ 499元(日本円で8000円程)
☆音質
☆ペアリングの安定性
☆持ち運びやすさ
☆見た目(大きさも耳から必要以上に出っ張りません。AirPodsのようにウドンが垂れたようにもならないです。)
いずれも想像していたより、良かったです。

デメリットは無くしやすいことかな?
あと音量の変化時に音でのサインみたいなのが欲しかったですね。
一段階毎にピピみたいに鳴ってほしかった。

おそらく日本向けに販売されることは無いと思いますが
中国・香港などではポピュラーなブランドなので、そちらにお住まいの方や
海外旅行に頻繁に行かれる方は選択肢としてありだと思います。

海外から持って帰った来たり、個人輸入されるかたは日本の電波法では使うことは出来ませんので自己責任にて国外にてご利用下さい。

7/18/2018

快適だった上海の夏休み。

先日の三連休を利用して上海に行ってきました。
春に行ってから3ヶ月ぶりになります。

いつものようにEgoBusにて空港からホテルまで直行します。
値段と時間と考えるとこれが一番空港からはベストですね。
乗り換えの煩わしさもないですし、歩くことも必要ありません。

今回はいつも宿泊している屋外プールがあるニューワールドシャンハイホテルに宿泊しました。
航空券を去年に取った段階で、ホテルのマネージャーさんに連絡してwe chatで部屋を予約してもらいました。

今回は以前利用したことがあるクラブフロアを予約して頂きました。
クラブフロアは夜までドリンクサービスがあり、夕方には軽食などが出るハッピーアワーもあるので
夕飯を食べる必要がありません。意外と経済的なんです。
 5時半からのハッピーアワーの軽食です。
 クラブフロアはホテルの38階最上階にあり、市内を一望出来ます。
 人もあまりいないので、ゆっくりと寛げます。

デザートも用意されています。


いつものようにチェックインして、プールに向かったところなんと満員!
この日は土曜日で特に欧米からのお客さんでプールはいっぱいでした。

5時半頃に戻ってこれるように近くのデパートにあるXiaomiの店へ歩いて向かいました。
目当てのものがあるかと思いましたがこの店にはおいていませんでしたが、以前から気になっていた保温保冷のできる水筒を買いました。銀聯カードでなんの問題もなく会計出来ました。

今回唯一の外食ですが、どうしても最近鰻が食いたかったので、インターネットでうな重屋を探して、こちらに辿り着きました。
店の名前もその名も「鰻重」笑
 夕方5時からの開店に合わせて向かいました。(二日目の日曜日です)
開店と同時にジモティの若いカップルが入店して、それに続いて私達も入店しました。
店内はカウンターだけの狭い店で、8人ほどしか座れません。
我々が座った後に、続々と他のお客も入店して5時半頃には席は満席になりました。

 こちらのメニューはなんと鰻重一点のみ!!
下の写真の鰻重が120人民元です。日本円で2000円なので、日本よりも少し安いかなという感じです。
おそらくうなぎは中国産だと思いますが、待っていてお重をみると焼き立ての鰻がドカーンと乗っているではないですか!
 普通に美味かったです。タレが追加でかけられるようになっているので、少し足しました。
多分日本人はしょっぱいのが好きなのですが、中華圏の皆さんはしょっぱいのが苦手なので、もともとの味はタレが控えめにかかっている感じですが、タレが別にありあとから調節できるので、少し足すといつもの日本で食べてる味になりました。
味噌汁もやっぱり日本よりは薄味ですね。このへんは食文化の違いなので、仕方がないと思いますが、それでも普通に美味かったです。
私達がくい終わろうとしていると女将が中国語でなにか言ってきたんですが、全然わからなくてタジタジしていると、カウンターの端に一人で食べにきていた30代ぐらいの仕事できそうな地元の女性が英語で「英語わかる?」って聞いてきたので、ハイと答えると
すらすらとなれた口調で女将の通訳をしてくれました。
どうやら追加のご飯が欲しかったらどうぞということだったのですが、ご飯もお重にたっぷり入っていたので、これで充分ですと言いました。
いやー、食いたかった鰻重も食えて満足満足です。
このあとは店からホテルまで自転車で帰って、またラウンジに行ってデザートとお酒をいただきました。

私極度の肩こりと首コリ持ちなので、毎回上海に行くとマッサージに行きます。
今までの経験上値段重視で行くと、断然ジモティが通う様な店がオススメです。
ただ、英語も日本語も一切通じませんし、店に入った瞬間アウェイ感がすごいです。
ただそれも一瞬で、店のメニューを見せてもらって指させば普通に施術してくれます。
この日は足を一時間、体も一時間合計2時間みっちりとやってもらいました。
2時間で日本円で2300円ほど。かなり上海でも安い方だと思います。
実際に繁華街で日本人向けの日本語メニューなどがある店などは確かに綺麗ですが
下手するとこれの倍ほど値段がします。
あと、盲人按摩の店はあまりハズレがありません。私のような極度の凝り性には
少し強めにお願いするとちゃんと揉みほぐしてくれます。
だいたい夜の12時ぐらいまで店も開いてるので、極度な綺麗さや、日本語が通じなくても
なんとかできる度胸がある人はこうしたジモティの店に行かれる方が安く住みます。
この店はホテルから車で数分ほどの場所にある唐艺足浴推拿(法华镇路店)です。
会計は現金またはQRコードでの支払いが可能です。私達は微信にて支払いました。

マッサージ屋の隣にはBARがあり、この日はワールドカップ決勝戦だったので、続々と
外国人がやってきて、盛り上がっていました。

 三日間天気は最高に良かったです。
去年は異常な蒸し暑さで覚悟をしていたんですが、最高気温が35度ぐらいで
なんと湿度も日本よりもからっとして、上海でこんなに青い空を見たのが初めてかと
感じるぐらいの良い天気でした。AQIの数値も低くて、夜には心地よい風が吹いていました。
 日中は二時頃までホテルのプールでまったりとしていました。

 上海の市内にはたくさんのデパートやモールがありますが、新しい建物などは
日本のそれよりも洗練された感じの店も多いです。
中国ではLINEは普通では使えないのに、なぜかまちなかでLINEキャラのグッズや
Tシャツなどをたまに見かけます・・・。まあかわいいですけどね。

 アジアの国に行くとたいていフルーツだけの店がありますし、こと台湾や中国なんかは
みんなフルーツが大好きです。
まちなかにフルーツジュースのスタンドが到るところにあったりしますし
モールの中でもフルーツジュース屋さんは人気です。
なんといっても、その場で果物をジューサーで目の前でジュースにして出してくれますので、混じりっけなしのストレート果汁の美味しいジュースが飲めます。
この日はバナナとパイナップルのミックスジュースを注文しました。
日本円で380円程です。そんなに安くもないですが、日本だと500円ぐらいはする感じですね。
私も含め日本人の特に若い人たちはフルーツあんまり食べないですよね。
ただ、私の親世代になると、結構果物を頻繁に食べます。
たぶん小さい頃にスナック菓子やスイーツみたいなものがなかった時代なので
食後のデザートや甘味などは果物だったのかと思います。
実際に私の親父もスイカやイチゴをよく買って食べてました。ただ日本で果物って
意外と高いんですよね。
台湾や中国にいくと果物が非常に安いです。
中華圏の人の肌がきめ細かくてきれいなのは、おそらく個人的な想像ですが
このフルーツの摂取によるビタミンなのかなと感じます。
あと、冷たいものを食べないとか、日本人の女の子のように若いときから過剰な化粧をしないとか・・・・。
こっちに来ると女の子もそうですが、男の子もとても肌が綺麗なので、多分食べ物に寄るのかなと感じます。

ということで、3日の短い滞在でしたが特に何もせずにホテルとマッサージでゆっくりと
休むことが出来ました。

私が上海に何度も来るのは、街が大きくて、まだまだ知らない店や通りがたくさんあります。
それと、上海の街には道路に街路樹が植えられていて、今回のような真夏でも
この街路樹が直射日光を避けて暑さを軽減してくれるのと、あと見た目も
緑が一杯で、不思議な感じがします。
初めて上海にきた数年前からすると、上海の街はまずマナーが大変良くなりました。
街中で響き渡っていたクラクションもほとんど聞くこともなくなりました。
そして、車の運転もこの数年でかなり無茶する車が減った感じがします。
地下鉄の中のゴミもほとんど見なくなりましたし、特に若い子などは上海という場所柄もあるのか、どんどん洗練されて来ている感じがします。
本当はレストランなども色々探してみたいんですが、今回はホテルでゆっくりとするのが
目的だったので、あまり移動はしませんでした。
 夜に、自転車でホテルの周囲をウロウロしていたときはほんとに心地よい風が吹いていて
気持ちよかったです。