1/16/2019

香港にて念願のHuawei Mate20X購入、そしてHZMBを渡ってきました。その②ポンテ16でのランチbuffet等

マカオ個人的に三回目となり、二回目に世界遺産は全て征服しましたので
午前中はゆっくりと部屋で休んで(友達が少し風邪気味&私も病み上がり)
昼飯はKlookにて事前に予約していた、近くのホテル ソフィテルマカオ at ポンテ16内にある
レストランミストラルのランチbuffetに行きました。

一人2千円ちょっとだったので、正直あまり期待していませんでしたが
実際に行ってみると、かなり良かったです。

 このへんでは一番大きなホテルなので、そこそこ高級感がありますね。
 レストランの受付の係のお姉さんに頼んで屋外の良い席を案内してもらえました。
 感想はシーフード沢山ありますし、寿司・インドカレー・ヌードル・中華等など
多国籍にいろいろとあります。
私はざんねんながらエビやカニや貝が食べられないので、ほとんどソンをしているんですけどねw
代わりに友達がめっちゃ貧乏根性丸出しで食い散らかしてましたw
かなり友達もご満悦でしたね。これで2500円もしないならコスパ良いって。
香港ならこれの倍ほどします。多分カジノで儲かっているので、食事でボラなくても
なんとかなるんでしょうかね?
 こちらのポンテ16のレストランから向かい側の対岸をMate20Xで撮影したのが下の写真です。

順番に広角レンズ。

 標準レンズ
 3倍ズーム
 5倍ズーム
いやー、感動しますね。
もはやコンデジです。かなりカメラで遊べる機種だと感じます。

その後タクシーにてLord Stow’s Bakeryの本店へ向かいます。
かなり遠くて、行こうかどうか迷いましたが、まあ一回行っとけ〜みたいな感じで
結局行きました。

タクシー代かなりかかってしまったけど、
2個エッグタルト買って、外で海を見ながら食べました。
甘すぎず、プリンを食べているようなプリプリ感で美味かったですが
コタイからタイパにまで移動して行く価値があるかというと
ちょっと微妙かなってw思いました。
タイパ内には支店もあるので、本店に拘らなければ近い支店で良いかなって思います。

その後はバスでホテル近くまで戻りました。
バスは一人6ドルなので、時間に余裕がある人はバスで行くほうが絶対に安上がりです。

晩飯までまた、ホテルの部屋で昼寝と言うか少し寝ました。
おそらく旅行に来て、こんな頻繁に寝るのも我々ぐらいなのかなと思ったりもします。

8時にお気に入りのピザ屋に歩いて向かいます。
 レストランに向かい途中も、嬉しがってMate20Xで撮影しまくりました。
 いや〜ナイトモードすごい威力。
 向かったレストランはPizzeria Toscanaです。
以前マカオに来たときも食事して美味かったので、今回またピザを食べに行きました。


 サーモンのマリネっぽいやつ。これもうまい。
 生ハムのピザ。チーズが最高に美味い。
大きいの頼んで残っちゃったので、店員さんに行って、包んで持って帰りました。
明日の朝飯となります。
ここの店の前がちょうど世界遺産の港務局大樓なんです。
いつも夜はライトアップされていて、ほんとに美しいです。
今回もMate20Xでレンズを変えて撮影しました。

標準レンズ

広角レンズ

広角レンズ
いやー、広角レンズ今までのスマホとは全く違う遊び方ができますね。
写真のバリエーションが広がります。

さてさて、晩飯のあとは、疲れた身体を解しに前から気になっていたマッサージの店に
行ってきました。
長春按摩理療中心と言う、完全にジモピー向けの店なんで、ほとんど道から見えないんですw


ホームページと値段が変わっていて、かなり値段が上がっていました。
68分と言う中途半端な時間ですが、我々はそのコースを注文しました。日本円で3200円ほど。
香港ドルでも支払いができます。

受付はおばちゃんですが、施術師を男性か女性か聞いてきたので
迷わず男性でお願いします。
受付の店の隣の部屋に移動してそちらが施術する場所で、結構女性一人だとかなり
怪しい雰囲気もしますが、受付のおばちゃんも親切でしたし
今回若い張さんという35ぐらいの男性が施術してくれて、 もうめっちゃ凝ってるし
めっちゃ強く頼むわ〜って身振り手振りで伝えたところ、まじで最高レベルの上手さで
めっちゃ満足しました。
私の凝りまくっている筋を的確に命中して、なおかつ力入れて解す解すw
ちょっと高めの値段でしたが、今回のマッサージまじで満足しました。

友達の施術師の男性もかなり良かったらしくて、ふたりとも大満足でホテルへ歩いて帰りました。

1/15/2019

香港にて念願のHuawei Mate20X購入、そしてHZMBを渡ってきました。その①旺角にてMate20X購入

1月の12日から14日までの3連休を使って、香港&澳門へ行ってきました。

今回のミッションは
①Mate20Xを香港にて購入する。
②HZMBをバスにて渡る。

どちらも日本での情報がネットでも少ないので、今回3回に別けて書いていこうと思います。

 11日金曜日の夜便(土曜日の午前1時39分発のUO865便)にて関空から出発して
香港時間の5時12分に到着しました。
その後イミグレーションなどを済ませて、香港空港のTerminal2のArrivalホールにある
ラウンジに朝食兼シャワーをしに向かいます。
やはり朝なのでシャワーが少し混んでいたために予約となり7時からの利用になりました。
ラウンジについた頃がちょうど6時過ぎだったので、食事をしているうちに
シャワーの予約時間になったので、お姉さんが声をかけに来てくれました。
今回地元の友だちと二人で行ったので、先に友達がシャワーをして、5分ぐらいしたら
またお姉さんが空いたよ〜って声をかけに来てくれました。
やっぱり朝シャワーを浴びるのと浴びないのとではなんだかすっきり感が違うので、無料で利用できるのでありがたいですね。

香港のJCBプラザが9時からオープンするので、二人分のボストンバッグを預けに空港を8時頃21番のバスで出ました。
ほとんど香港ドルが無かったので、今回重慶大厦にある両替所にて両替しました。
ここはレートがいいので、9時のオープンと同時に両替してもらいました。

その後歩いてJCBプラザに向かい荷物を預け、一旦深水埗にある深水埗電子特賣城に面白そうなガジェットや小物がないか見に行きました。
10時に行くとまだ空いてなくて追い返されましたがw、10分ほどで開店しました。

実際に今回のMate20Xを購入する場所はやはり香港の旺角です。
ここには大型の量販店をはじめ、先達廣場という雑居ビル内に無数の小さな携帯屋がひしめいています。

ただ先達廣場の中の店が開くのが大体11時から12時頃なので、旺角にある吉野家にて先にちょっと早い昼飯を済ませました。

事前にMate20Xの香港での値段をネットで調べておいたんです。
まず量販店のFortress 豐澤やBroadway百老滙なんかを見に回りました。
ここの2店は完全に定価売り(6088香港ドル約84000円)で、店員に聞くもこれがラストプライスと言われました。
クレジットカードの手数料がかからなかったりのメリットや量販店の信頼感はあるにせよ
定価で買うような私ではありません。
話にならないので、やはり先達廣場の中にあるお目当てのショップに向かいます。
 私が購入したのはこちらの永灝數碼と言う店です。

条件としてクレジットカードが使えることと、それなりに安いこと。
あと11時半から店が開いていたので、午後のスケジュールもかなり決まっていたために
早く調達したかったので、こちらの店に直行しました。
 地下一階の102号の店です。
こちらのビルのテナントは店の看板に全て店の番号が書いてあるので
沢山店がありますが、看板の番号を目当てに探せばフロアが間違ってなければ
すぐに見つかります。
 大変小さな店ですが、開いてました。
若い兄ちゃんとお姉さんがいましたので、普通に英語でお兄ちゃんに話しかけると
英語の得意なお姉さんが代わりに接客してくれました。
まず私の分と友達の分の2台が欲しかったので、在庫があるかと値段を聞きました。
グローバルバージョン(香港版)がちゃんと2台ありました。(4台奥に箱が見えた感じ)
値段もネットで表示されていた値段と同じ5380香港ドルでした。
2台買うので値切れば良かったですが、円高もあり74000円程で買えたことになるので
大変ラッキーでした。
ただ、やはり量販店と違って現金ショップ故の安さなので、クレカの手数料が2%かかりました。
幸い私は銀聯カードを持っていたので、銀聯カードで2台分決済しました。
海外のVISA等ですと3%っぽいので、行かれる方はそのへんも注意して下さい。

店ではちゃんとSIMカードを入れてくれて動作確認もしてくれます。
保証書もその場でちゃんと発行してくれるので、現金ショップと言えども安心感がありました。
お姉さんがMペンとか純正のケースを勧めてきましたが、要らなかったので断りました。
どやぁ〜Mate20X2台お買上げぇ〜。

付属の充電器は香港仕様となり日本では使えません。
事前に購入しておいたジェッリーケースを装着して早速香港で使いました。
これで今回の旅の1つ目のミッションが完了しました。
日本からの長い道のり?(空のりかな?)でしたが、無事に購入できました。
Mate20Xは日本では発売していませんので、私は海外旅行用に購入しましたが
国内でご利用される場合は念のために自己責任でお使いくださいね。

一日目はその後セントラルのマークス・アンド・スペンサーへ向かい菓子や食料品等を調達しに向かいます。

午後の4時に澳門行きのターボジェットの船を予約していたので、マークス・アンド・スペンサーでの買い物を済ませて、少し遠いですが
歩いて船乗り場まで向かいます。

乗船まで少し早く到着したので、船乗り場前のショッピングモールにてアロエティーを
飲んで一服しました。

kkdayで予約していたターボジェットの時間ですが、普通にイミグレーション等も
すぐ終わって、予約の時間よりも一時間早い船に係の人が案内して乗せてくれました。

あんまりあの予約時間って関係ないのかもしれませんね。ただ満席の場合は無理だと思います。

小一時間ほどでマカオに到着しました。船の中では早速Mate20Xを開封して、嬉しがって
いじっていました。

私達が泊まったのは以前も利用したことがあるマカオマスターズホテルです。

船乗り場からここまでは近くのホテル ソフィテルマカオ at ポンテ16行きの無料バスが出ていますので、何食わぬ顔をしてこちらの無料バスを利用させていただくことにします。
まあ、明日の昼ごはんはこちらで食べるので全然ありだと思います。

結構バスを待ちました。3回目でやっと乗れました。30分ぐらい待ったかな?
 無事にホテルに到着して、とりあえずベッドに横になって、晩飯までダラダラします。
ここのマスターズホテルの湯船は以前利用したときに栓が無くて、湯が張れなかったんです・・・。
なんとバスタブの栓ですが洋式便器の後ろ側に隠すように置いてましたwww
すかさず発見して、ゆっくり湯船に浸かりました。やっぱ日本人はお風呂入らないとね〜。

その後私はベッドで寝ながらMate20Xの設定などをいろいろといじっていました。
さてマカオはPortugalの植民地だったということがあり、街中ではPortugal語が溢れています。
こんばんは私のリクエストでPortugal料理を食べることにしました。


 写真は全てMate20Xにて早速嬉しがって撮影しました。
ナイトモードが噂には聞いていましたがすごいです。
 3秒ほどカメラを動かさずに撮影すると、自動的にこうした写真が仕上がって来ます。
 二年間で私が持っているMate9からものすごくカメラ進化していますね。
かなりビックリしました。
 今晩のディナーはホテルから近くにあるこちらの店にしました。
Dragon Portuguese Cuisineと言う店で、一階はお客でいっぱいだったので、二階に案内してもらえました。

 注文したのは、下の二点のみ。
アサリのレモンとオリーブオイルとにんにくで炒めたもの。
これも美味かった。友達がスープまで飲み干しましたw
 あと、トンカツの上にカレーがかたった、丼。
コメは独特の細長いコメですが、味付けも日本人の好みの味で全く変な癖も無かったです。美味かったですが、結構量があるので一人では食べずにシェアしましょう。
これとビールとでサービス料等入れて4000円ほどでした。
日本の外食の値段になれているので、ちょっと高いですね。
あまり頼みすぎないようにしましょう。

という事で、長かった一日が終わりました。
ホテルに帰って風呂に入って速攻寝てしまいました・・・・。

1/06/2019

年末年始を利用して台湾高速鉄道HSRを利用して台南・高雄への旅(台北編)

さて1月2日いよいよ台南ともお別れの日になりました。
明日3日が台北からのFlightの為に今日は台南から台北に移動の日となります。

今朝の朝飯は昨夜近くのFamilyMartにて仕入れたおいなりさんと台湾バナナとヨーグルトです。
H31のバスが高鐵台南駅と台南市内を往復する路線となります。
私が泊まっていたホテルからこちらのバス停までは徒歩で10分ほどかかります。
まあでも無料なので、テクテクと7キロ近いバッグを持って歩いて向かいます。

ここのバス停のすぐ近くにパン屋があるんですが、そこからいい匂いが漂ってきましたので、一つパンを買ってしまいました。
 私が買ったのはこの長細いスティック型のパンです。あとで高鐵の車中で食べました。
美味かったですよ。ここで待つ人よかったら一個いかがですか?
バスで30分ほどすると高鐵台南駅に到着します。
これが無料と言うのは非常にありがたいです。
ちなみにすべてのバス停の地図はここのサイトで確認できます。
意外と市内の中心部から少し外れた路線なので、 今後行かれる方は
こちらのどこかのバス停から比較的に近いホテルに宿泊されると、往復無料で高鐵台南駅と行き来できます。

さて、これから台北駅に向かいます。
こちらのチケットカウンターにてバウチャーを指定席のチケットに交換してもらいます。

という事で、昼過ぎには台北駅に無事に到着しました。
2日は信義方面にXiaomiの小物で欲しかったものがあったので、夕方ぶらぶらしました。
案の定台北はシトシトと冷たい小雨が降っていましたので、頑張って温泉にでも行こうかなと思いましたが、やめてホテルの周りで食事を済ませて、その後ホテルの部屋でゆっくりと休んでいました。


最終日です。
通常桃園MRTで帰られる人が殆どの中、あえて私は1819のバスで帰ります。
理由はゆっくりできるから。かつ安いし。絶対に座れますしね。
あと台北駅からバス乗り場が近い。
イージーカードで乗車する場合片道130元で乗れます。
MRT出来てもまだバスが無くならないのはそれなりの理由があると思うんです。

乗る前に、地下街のジューススタンドに行って来ました。

11時過ぎに行ったので、まだ誰もお客さんいませんでした。
すんませーんって数回叫ぶと奥で仕込みをしていたおばさんが出てきてくれました。

pineappleとYakultのミックスジュースくださいと言うと、なんとまるごとのpineappleを
眼の前で包丁で切って、それをミキサーにかけてくれました。
めっちゃ新鮮なフルーツジュース。
60元だったと思います。このままバス乗り場までちょっと遠いけど歩いて行きました。
1819のバスの中。今日は比較的空いていました。
バス楽です。人混みが嫌いな人はバスおすすめですよ。
という事で、無事に4泊5日の旅が終わりました。
帰りの便が15分ぐらい遅れましたが、無事に離陸しました。

今回一番の思い出は友達がバイクで大晦日のカウントダウン花火を見に連れてってくれたことです。

年末年始を利用して台湾高速鉄道HSRを利用して台南・高雄への旅(高雄観光編)

2019年1月1日 今日は台南から高雄へ移動して一日高雄観光の日です。

 先ずは台南駅の反対側成功大学の有名なバンヤンツリーを見に行きました。
本当は昨日行こうと思っていたんですが、疲れていたのと昨日行った反対側なので
めんどくさくなって行かなかったんです。
明日高雄に行く前に行きゃいいやってw
 という事で、一旦成功大学に立ち寄って写真だけ撮影して
すぐに台南駅に向かいます。

高雄駅に直接行かずに新左營站までのチケットを買います。
どの電車が新左營站に停まるのか良くわからなかったので、近くにいたおばさんに聞きました。
おばさんが駅員さんに中国語で聞いてくれて、その電車が来るのを待ちます。

龍虎塔 Dragon and Tiger Pagodaのある場所までは駅から少し離れているので、
駅の出口からすぐにタクシーにのりこちらの塔の側まで向かってもらいます。
 お正月ということもあり日本人観光客も大勢来ていました。
 さて、この周辺を見終わったらまたタクシーで新左營站に向かってもらいます。
美麗島站までは地下鉄で移動します。
 有名な美麗島站の天井です。世界で二番目に美しい地下鉄の駅に選ばれたそうです。
意外と人が少なかったです。

ここからまた地下鉄で鹽埕埔站に向かいます。

駅を降りるとすぐにレンタルサイクルのポートがありますので
そこから自転車で駁二藝術特區大勇倉庫群に向かいます。
歩いても行けなくはないですが、少しでも楽したいので自転車にしました。
高雄のレンタルサイクルもクレジットカードがあれば借りて使うことが出来ます。
ただ高雄のほうが日本語の画面にならないので、英語と中国語の案内のみです。

さて、高雄駅から台南へ帰るのですが、どの電車が一番早く到着するのかよくわからないんですが、駅員さんに尋ねると英語が通じる駅員さんを呼んできてくれました。
 帰りの電車が運良く席に座れたので、良かったです。高雄から台南までは小一時間ほどかかりますし…。
いまいち台湾の電車のシステムがよくわからないんですけど・・・。
台南駅に付いた頃にはそろそろお腹も減り始めていたので、今川焼きを一個買いました。
その後台南駅の近くのデパートFocusの食堂フロアにあるとんかつ屋さんに行きました。
全般的に美味しかったんですが、いわゆるとんかつソースが不思議な味で
お世辞にも日本人が美味いと感じる味ではなかったので、付け合せにあった
味噌のソースを追加で持ってきてもらいました。
ここの店員さんはみんな愛想が良かったです。

一旦ホテルまで帰り、少し休んで最後ホテル近くにあるマッサージ店に行きました。


自分は首肩周りがめっちゃ凝っているので、上半身300元のコースを頼みました。
安いけどしっかり施術してもらってよかったです。

年末年始を利用して台湾高速鉄道HSRを利用して台南・高雄への旅(台南観光編)

こんにちは平成最後の年末年始を利用して始めての南台湾に行ってきました。

航空券自体は関西空港⇔台湾桃園国際空港のチケットだったために、一旦桃園から
台湾高速鉄道HSRを経由して台南駅に向かう方法です。
日程は12月30日出発1月3日帰国です。

12月30日 関空→桃園国際空港→(HSR利用)→台南
12月31日 台南観光
1月1日 高雄観光
1月2日 台南→(HSR利用)→台北

HSRはKKDAYさんで30%OFFのプロモーションチケットがあったので、事前に日本より予約しておきました。
予約したバウチャーをプリントして当日発見窓口のスタッフにパスポートと一緒に見せると、 指定があれば指定席を取ってチケットを発見してもらえます。
HSRに乗るのは今回で数回目だったのでそんなに感動はしなかったのですが
桃園から台南駅まではかなりの距離がありましたが、なかでスマホや音楽を聞いていると
到着しました。

高鐵台南駅から通常の台南駅までは結構距離があって、移動手段としては
ローカル鉄道・無料のシャトルバス・タクシーってな感じなんです。
いつもケチ旅の私は無料のシャトルバスを使おうと思いましたが
少しローカルな雰囲気も体験したかったので、そのままローカル線にのって台南駅まで向かいました。

 無事に台南駅に到着しました。
台北なんかと比較すると結構田舎臭い感じがします。
重めのボストンバッグがあったので、ホテルまで歩けない距離でもなかったのですが
駅前からホテルまではタクシーにて移動しました。
 今回台南にて利用したホテルはECFA HOTEL TAINANです。

事前に支払っていたプランなので、チェックイン時にパスポート見せてOKでした。
基本的に英語ですが、一人男性のスタッフが日本語を話せました。
赤崁樓や林百貨店などの観光地にも徒歩でいけますし、コンビニも周囲にあります。

駅からも歩けない距離ではありませんがスーツケースだとちょっと厳しいかなって感じです。
ホテルに関しては総じて満足だったのですが、一点困ったのがエアコンの調節が出来ない感じで、温度調節も出来ない挙げ句に、オフにしても天井の送風口から冷気が出てくるんですね。
私が行ったときは昼間20度ほどの気候だったんですが、流石に夜にエアコンが部屋にずっとかかっていると寒くなってきます。
寝間着を半パンしか持っていかなかったので、ずっと布団の中で温まってましたw

さて到着して二日目はいよいよ台南の観光地巡りです。
一日しか台南の観光に使えないので、朝早めから行動しました。
台南駅にバスのワンデイチケットを取りに行くんですが、途中レンタルサイクルを使って
台南駅まで向かいます。

 このレンタルサイクルはクレジットカードで利用することが出来ます。
日本発行のクレカでも使えます。ただポートが市内少ないんですよね。
中国のモバイクなどのような乗り捨てタイプと違ってやっぱり使い勝手が悪いです。

台南駅前にポートがあるので、今回はこれだけ利用しました。

今回日本から事前にTAINAN PASS府城一日卡というバスの乗り放題と名所の入場料が2ヶ所無料になるカードを事前予約しました。
これは指定した日にカードを取りに行く必要があるのですが
注意点は高鐵台南駅・通常の台南駅の観光案内所での受け取りは無料ですが
他のいくつかの場所で受け取ると手数料が発生します。
 おすすめは通常の台南駅あるいは高鐵台南駅ですが、観光案内所の営業時間がよる早く閉まってしまうので
高鐵台南駅の場合は夜の7時ぐらいまでの到着以外は無難に通常の台南駅で受取りましょう。
必ずプリントしたバウチャーを持っていかれる方が無難です。
スタッフの人がQR読み込んで棚からカードを出して渡してくれました。
少し戸惑ってる感じもしましたが無事に手に入れることが出来ました。
88安平線99台江線のバスが乗り放題になるのと、
安平古堡、德記洋行/安平樹屋、赤崁樓、億載金城任擇の何れかの名所が二箇所無料で入れるチケットが付いています。
私は 安平古堡、赤崁樓にてチケットを使いました。

このバス周遊券ですが、バスが頻繁に運行しているわけでもないので、周遊する際に
結構時間のロスが発生します。
あと台南市内場所によっては結構渋滞していて、と言うのも信号が多い
時刻表通りにバスが来ないことのほうが多いです。
バス停ではあと何分で到着するという情報が出ますが、一人旅にはオススメですが
二人またはグループの場合、タクシーを利用したほうが移動時間はかなり短縮出来ます。
初乗り85元なので、積極的にタクシーを利用したほうが疲れも出ないと思います。

私もこのカードを使いましたが、かなりバスの移動に時間ロスが発生しました。
距離の長い移動は実際に赤崁樓の周辺の観光名所から安平古堡への移動ぐらいです。





 蜷尾家甘味處散步甜食の人気のソフトクリームです。
11時の開店前に行って発券機から整理券を取ったので11番でした。
開店と同時にほとんど待たずに食べることが出来ました。
普通に美味しかったです。回転が早いので並んではいますが、すぐに順番が回ってくるので
この周辺に行かれる際は行かれることをおすすめします。
今回日中の観光はツリーハウスで最後でした。
99番のバスで一旦ホテル方面に帰ります。

 この日の夕食はホテルから歩いて3分ぐらいのところにある大戸屋台南遠百公園店に行って食べました。
実は台北の友達が仕事を転職して台南に今居るとの事だったので、急遽ラインでやり取りの末仕事が早く終わったらしく8時頃に待ち合わせて一緒に晩飯を食べました。
こっちが支払うと言ったんですが、頑なに伝票を渡さなくて、これは中華圏の方々の
ある意味マナーと言うか、それは自分も知っていたので、今回はじゃあごちそうになるけど、今度日本に遊びに来たときは俺が奢るからねって言ってゴチになりました。

友達の勧めで今晩年越しの花火をローカルピーポーで打ち上げるから、バイクで見に行こうよって事になって、結局バイクでニケツして食事のあと、夜の神農街に立ち寄ってくれました。
 夜の雰囲気は昼間と違って赤いランタンがいかにも中華圏らしくノスタルジックな雰囲気を醸し出していました。
ここで本日二回目のソフトクリームを食べました。
さて、ここからバイクで觀夕平臺で今晩開催される地元民持ち寄りの年越し花火大会を見に行きます。

到着してから半時間ぐらい待ってようやく年越しとなりました。
年越しの瞬間一斉に各々持ち寄った打ち上げ花火を浜辺からあげるんですね。
それを直ぐ側と言うか真下から見上げる感じなので、非常に臨場感があり感動しました。
何よりも驚いたのはこれだけの花火を勝手に各グループが持ち寄って上げているということです。
多分市が主催している感じでもなく、拡声器でのアナウンスなんかも特に無く、台北のそれとは全く違う雰囲気でローカル感がありました。みんなバイクでこちらの浜にやってきて
主には若い大学生とか20代の若者がやっている感じだったんですが
ここに仕事終わりで明日も仕事なのにバイクで見に連れてくれた友達に感謝です。

台北の様な華やかさはなかったですが、友達のおかげで忘れられない大晦日となりました。