4/23/2016

二泊三日で上海に来てみました。一日目

こんばんは

名古屋空港から上海まで中国南方航空の便が安く取れましたので、初めての中国
そして初めての上海ということで、やって参りました。

v airいつもは建物の中からだけど今日は違う角度から

事前にお約束コースをねって予定化していましたが
いろいろと手こずってしまい、なかなか一日目は思うように回れませんでした。

それと加齢による疲れも出てくるので、夜にどこか飲みに行く気分でもありませんでした
よって、こうしてホテルの部屋でブログを書いてみました。

今回持って行ったモバイル端末等は・・・・

iPhone6plus(SIMロックされています)
honor6 plus(SIMフリー端末)
ZMI battery Wi-Fi(SIMフリー端末)
MacBook Air

とこんな感じです。
事前に過去のポストでも書いたように、中国移動香港のプリペイドSIMを持参しております。

よって、LINE、Facebook、Googleのサービスなどは当たり前のように利用できます。

honor6plus には仕事で使っているドコモのかけ放題のSIMが入っています。
これは音声SIMだけなので、データ通信は出来ません。
honor6はデュアルSIMスロットなので、片方にdocomo、片方に中国移動香港のSIMを指しました。

日本国内ではデュアル待受出来なかったと思うのですが、なんと中国では、docomoSIMと
中国移動香港のデータSIMの同時利用が出来ました。

2つ接続されています。
本当はBatteryWi-Fiの方で、データSIMを使う予定だったのですが、いろいろ設定を変えてみても、データが通らなかったりで使えませんでした。
よって夜ホテルの部屋に帰るまではhonor6を親機として、iPhoneをテザリングにて使用しました。

 まあ何かの時に予備があるというのはこういった時に助かります。
 おかげで今日一日助かりました。

夜に部屋でBatteryWi-Fiの設定を再度いろいろ変えてトライしてみたところ
ようやく原因が判明しました。(と思います・・・。)
モバイルネットワークの設定が「自動」になっていたために、本来使うべき
「CMCC」のネットワークが選ばれてなかったのです。
SIMについていた英文の説明書に中国本土で使う場合(CMCC)と書かれていたので
はあなるほどなと思いました。
でも自動設定でやってくれそうなもんだと思うし、honor6の場合はCMHKと出てたので
イマイチこの辺の設定がよくわからないです。
まあ結局BatteryWi-Fiも無事に接続でき、パケットも通るようになりましたので
明日からはこれを親機にします。
※これはもしかして単なるWi-Fiルーターのみでは、開通しないのかもしれません。
 私の場合honor6で開通(パケット通信可能)してから、SIMをBatteryWi-Fiに入れ替えたので・・・。

まあ、なんにしても事前に購入したSIMを溝に捨てることもなく、理想の使い方が出来たので、旅行中も非常に助かりました。
二日目にアメリカにいる友だちから久しぶりにFaceTimeの着信があったので、それでパケットを使ったのか
3日で1GB以上は使っていた感じです。1.5GBあって良かったです。

 今日回ったところ・・・
豫園 意外と良かった、ちょっと建物にメリハリがなくどれも同じ感じはするけど初めてなら行く価値はありかもね。

ここのStarbucksで店舗限定マグを買ったのですが、アースデイということでかなり値引きしてくれましたw日本円で500円ほど値引かれました。
honor6の自撮りカメラはかなり賢くて画素数も800万画素なので、iPhoneとは全然違いますね。
今回selfieはほとんどhonor6plusで撮影しました。一人旅は写真を撮ってもらえないのが
めんどくさいですね。
そして外灘に行きました。高層ビルと西洋式建築がにらめっこしている場所です。
もう結構疲れたいたので、ここのベンチで一時間ほど休みまして、そうこうしているうちに
暗くなってきたので、渡し船に乗りました。






個人的にはもっとダイナミックな感じを思っていましたが、香港よりも少ししょぼい感じがしました。
香港は密集度がすごいですからね。

今回初中国の上海ということで、いろいろと感じたことですが
☆地下鉄の社内で痰を吐くおじさんに遭遇ww
☆地下鉄の社内で配られているビラを捨てられているのが散乱していたw
☆バイクがノーヘル
☆信号無視を歩行者も車も、バイクも平気でする。
☆バイクが歩道をガン走りしている
☆歩きタバコ、そこらじゅうでタバコを吸っていが(これは日本人も言えないけどね)
☆地下鉄の改札で、いちいち荷物検査がある
☆おじさんが後ろからガンガン押してくるww

とまあ思い出すだけでも、結構びっくりしました。
上海は一番大きな国際都市なので、もう少しpplが洗練されているかとおもっていましたが
のっけ空港からの車内で痰を床に吐いたので、驚きましたw

食べ物屋とかコンビニの店員は、まあ普通な感じで色々と親切にしてくれる人もいます。
特におじさんとおばさんの所作が目につきますね。
晩飯の時に相席になった時に山東省から仕事で来ていた男の子が英語で話しかけてくれて
少し話していました。
ティッシュを分けてくれたり、親切にしてくれて、普通な子は普通なんですけど
その、エグい人との差が激しすぎる感じですね。

明日は一日雨なので、電脳街に行こうと思います。

3/13/2016

小籠包作りに挑戦しました。

こんばんは
今日は小籠包を作りに近所の交流センターに行ってきました。
いつも台北で食べてる小籠包ですが、安くてお腹もふくれるので大好きです。
因みに鼎泰豐のはまだ食べたことが無いのですが、美味しいとの噂です。

今日は近所の国際交流センターで開催された教室におじゃましました。

今日の小籠包の作り方です。

こんなかっこするの小学校依頼なので、ここでも記念selfie!

今日使う蒸籠です。可愛いですね。

この辺までは先生が既に作って置いて用意していただきました。

ゼラチンを混ぜます。

小籠包がくっつくので、下に白菜を敷きます。

自分で言うのも何ですが、結構いい感じの生地にしあがりました。

先生に生地を褒められてご満悦の様子です。

ここから生地に肉を詰める作業です。これが難しい。

うわぁ〜・・・・・・・。絶句

いつも見てるのとはなにか違う物体になっていますw

数分で蒸しあがりました〜

先生が作ってくれたエビだんごスープです。
と言うわけで3時間があっという間に過ぎて行きました。
教室というよりは体験だった感じですねw

やっぱり生地を薄く伸ばしてかつ綺麗に包む作業がとても手間もいるし、難しかったです。
いつも食べている薄い生地のとろとろの感じと比べると、全然もごもごしてしまいました・・・・。
でも、肉の具の味はおいしくて、肉汁も体験できましたよ。

いろいろと台湾のお話も聞けて楽しい時間となりました〜。

まあ、思ったのは美味いものは素直にプロのところへ食いに行けということですねww


3/10/2016

中国(上海)行きの為に、Battery Wi-Fi ZMI MF855を購入しました。

こんばんは
4月の下旬に上海行きの予定があるために、Battery Wi-Fi ZMI855を購入しました。
初の中国本土ですが、上海は名古屋から二時間ちょっとで行けることと
航空券も中国南方航空のエコノミークラス往復11000円+諸税にて予約出来ました。
LCCではないので、荷物も気にしなくていいですし、決済の時にクレジットなどの手数料も取られませんでした。


実はNECのSIMフリーモバイルWi-FiRouterも持っているのですが
中国国内で使われている携帯電話の周波数をキャッチしない仕様なので
Amazonで1万円以下で売っていたので、思い切って購入しました。
この箱に入っていました。

中の化粧箱

中に入っていたのは、本体と中国語の説明書とオマケSIMカードとたぶんそのプラン説明の別紙とUSBケーブルのみ

もっとデカいかもと予想していましたが、意外にコンパクトでホッとしました。

裏蓋をはがすとこんな感じで、バッチリTDD-LTE BAND 38 39 30 41が使えそうです。

と言うのも、みなさんご存じの通り中国国内ではLINE・Facebook・Google社の各サービスを始め、中国共産党の不利になるような情報は遮断されて使えない状態であります。

なぜ購入したかの理由をざっとあげると
☆今使っているiPhone6plusがSIMフリーではない&SIMフリーに出来ない機種である。
☆今使っているWi-Fiルータが電波の仕様上使うことが出来ない。
☆SIMフリーのアンドロイドスマートフォンも検討したが3万ほどするために無駄が生じる。

で、他に必要な物がSIMカードです。香港で流通している中国移動香港社の10日間のプリペイドSIMです。
1.5GBなので、まあ3日だと事足りるでしょう。
要はGoogle Mapsが使えないと旅行では致命的になるので・・・・。
 こちらのカードもAmazonで売っていますが、時間に余裕があるようでしたらeBayで千円ほど更に安く売られているので、こちらから事前に取り寄せるのも方法かと思います。

届いて試しに現在日本で使用しているdocomo系のデータSIMを挿入しましたが、自動APNではインターネット接続が出来ませんでしたので、別途APNの設定をしたところバッチリ通信できました。
ファームウェアも一個前のバージョンだったので、最新バージョンにIOSからしましたが、一向に進捗しないので
結局iMacからダウンロードして、アップデートしたところすんなり出来ました。

3/02/2016

香港三日目

さて、クタクタになった昨夜を最後に、いよいよ帰国の日です。

この日は昼食しか予定を入れておりませんので、慌てずにゆっくりとチェックアウトします。

12時からカオルーンシャングリラのcafe koolのbuffetに予約を入れていたので、
ホテルのチェックアウトを11時に済ませて、香港駅にインタウンチェックインに先ず向かいます。

初めはインタウンチェックインが混んでいたら予約に遅れるかもと思い
直接Shangri-Laに向かおうと思いましたが、結局香港駅に向かってチェクインも並んでなく、すんなり預け入れ荷物を引き渡すことが出来ました。

ちょうどホテルに到着したのが12時頃なので、レストランは既にみんな興奮して料理を取っていました・・・。
私達二人がいつもbuffetで心がけることがあります。それはアイスクリームの一番乗りをすることです。
日本のけち臭いホテルでは先ず見ることのないハーゲン・ダッツの食べ放題なので、
我々はアイスクリームをまだ誰もほじくってないまっ更な状態を、ほじくり返して食べることがなにか征服感を感じるのは男と貧乏人の性でしょうか?w
今回は友達が真っ先に行ったところ、店員さんにまだ準備出来てないので、もう少し待ってねと軽くあしらわれてテーブルに戻ってきましたが、果敢に遠巻きにアイスコーナーを眺めて、一番乗りを果たしていました・・・・。
ああ、貧乏って嫌ですよね〜哀れですね〜w
私はあまりおおぐらいでは無いのですが、他の二人は食べる食べるww
これをはじめにやったのは我々です。













ericも若いので、めっちゃ大盛りの皿を何度も往復させていました。
みっちり3時間近くゆっくりと食べて、帰りのキャンディーのおみやげも、貧乏人丸出しで、ギュウギュウに詰め込んでいましたww

その後エアポートエクスプレスに乗って、香港空港を目指します。
ericと僕達はTerminalが違っていたので、電車を降りて別れの挨拶をして、お互いのTerminalへ出国審査に向かいました。
英国の影響なのかかなりデザインなど洗練されています。

さすが香港空港洗練されています。





帰りは結構空いていました。

片道220円で取れた爆安ツアーでしたが、初香港の二人もつかれたとはいえ、かなり満足して喜んでくれました。
計画をした僕もクタクタになりましたし、かなり事前調査をしたので、案内のしがいがありました。

香港は物価が高くホテルも高いので、なかなか来にくいですが、工夫と計画のメリハリで
充分貧乏でも楽しむことは可能です。
事前予約した夕食です。

この後ericから4月に日本に来ると連絡があったので、また3人でいろいろ遊びたいとの事でした。香港で全くショッピングが出来なかったericは今度日本でかなり買うきまんまんです。
運が良ければ桜も見れるかもしれないので、日台国際交流ができればと思います。

おしまい。