1/14/2018

2018年ハルビン氷雪大世界 氷祭りHARBIN ICE-SNOW WORLDへ行ってきました。②晩御飯とか

実は一日目の夜に氷祭りへ向かおうと思っていました。
急遽二日目に変更したのですが

理由は・・・・。
あまりにも寒くて、ホテルに到着したのが4時です
それからCheck-inして、部屋に到着して着替えて向うとなると
かなりキツイかなと・・・・。
結局私の判断でこの日の夜は食事に向かって中央大街へ歩いて行き
散策と晩飯を食べに行きました。

と言う金安国际购物广场デパートの地下にあるピザ屋さんです。
生ハムのPIZZAとサラダやチキンやポテトの盛り合わせ
コーラを2つ注文して全部で181元3200円程でした。
100元ほど
 チキンもサラダも美味しかったです。
60元ほど
 PIZZAも薄いタイプで見た目は不味いかもと思いましたが
食べてみると美味かったですよ。
実はここの店員さんが、オーダーの時などは英語でやりとりしていたのですが
注文したものを持ってきた時に「お待たせしました!」って日本語で話しかけて
くれたんです(笑)
その後も片言の日本語の単語でいろいろと気を使って
チキンを食べている時に手袋をどうぞって持ってきてくれたり
あと何故かBGMがEXILEっぽい感じの日本語の歌なども流れてきたり
たぶん日本人が食べに来たのが奇しかったのかもしれませんが
こうして旅行にきた我々を楽しませてくれたので嬉しかったですよ。
こういう何気ないノリは観光客にとっては小さなことだけど
旅の思い出になります。少なくとも私は。
日本で特定の国籍の旅行者に対して店が暴言を吐くというニュースもありましたが
もし自分が外国で同じ事を言われたらどんな気持ちになるかと思うと
気をつけないといけないなと思いますね。

晩飯を食べた後はイルミでとても綺麗な中央大街を少し散策しました。
石畳で街並も中国ではないかのよう・・・。
-25℃とかなのに街で広場舞を踊るジモティのおじさんおばさん達・・・・。
ああ、強いな〜彼らはって思いました。(笑)

有名な马迭尔冷饮厅と言うアイスキャンディー屋さんがあるので
寒いけど食べました(笑)ミルク味のやつが一本5元です。
寒いので中で食べました。美味しかったですよ
ここはQR支払いが出来ず現金のみ。
その後本来スーパー銭湯へ行こうと思っていましたが
寒いし疲れていたので、コンビニに行ってビールやジュース等を買って
ホテルに帰ってゆっくりとしました。

なんせ寒すぎて何をやるにも気合が要るというか・・・。
ハルビンは意外と大きな街にも関わらず
見た感じコンビニの店が少ないように思いました。

ホテルから一番近いコンビニも歩いて5分ぐらいかかりますので
これはちょっと不便でしたね。

泊まったホテルには冷蔵庫はありませんが
窓際の窓のフレームにドリンクをくっつけて置いておくだけで
キンキンに冷えますw

と言うことでこの日は早めに寝ることにしました。

2018年ハルビン氷雪大世界 氷祭りHARBIN ICE-SNOW WORLDへ行ってきました。①防寒着とかの事・・・。

2018年ハルビン氷雪大世界 HARBIN ICE-SNOW WORLDへ行ってきました。
半年ほど前にチケットを押さえて、YouTubeやネットでは
その綺麗な様子を見ていて行きたいな〜と思っていましたが
やっと念願の氷祭りい行くことが出来ました。

今回は1月11日〜13日までの2泊3日です。
去年の7月に南方航空のSALEで往復18000円で飛行機のチケットを予約しました。
中国南方航空の632便関西国際空港発30分ほど遅れての出発でした。
実際の到着も現地時刻3時13分

飛行機の中から到着前に見る景色は初めて見る一面氷の世界
山も無いので、見事に氷に覆われている感じです。
空港はとても規模の小さい空港で、飛行機の便数も多くない感じでした。

今回の宿のibis hotelまで空港よりDiDiを利用して向かいました。
夕暮れ前の時間帯で渋滞がありましたので
 空港からホテルまで駐車場代と高速代を含めて140元程日本円で2400円程でした。
二人で乗っておりますので、割り勘しますが一人だとバスでもいいかもしれませんね。
ただ4時10分に乗車して5時10分に下車しています、ちょうど1時間乗っているので
日本に比べるとそれでも格安ですが・・・。
みなさんのブログでもおおよそこれぐらいのタクシー料金みたいなので
ボラれなければ空港から市内まではこれぐらいだとお考えいただいていいと思います。

ibis ホテルはバスタブが無い小じんまりしたビジネスホテルです。
 室内も綺麗ですが、灰皿が置いていました・・・・。中国人は喫煙者が多いように感じます。
今後政府主導で健康政策を加速して欲しいところでもあります。
 フロントも英語が通じ、海外からのお客もこの時期多い感じです。
実は今回のこのホテル二泊しましたが、一泊後のベッドメイキングが全くされていませんでした。
タオルやなにもかもがそのままの常態で、直ぐ様フロントに電話してタオルなどを持ってきてもらいました。
しかもカードキーが何度も再登録しても開かなかったり、トラブルが多かったです。
たまたまだったとは思いますが、立地はとても良かったです。
ホテルはハイシーズンだったのですが、それでも一泊6000円
二人で泊まりましたので、二泊で一人あたり6000円ほどです。

ハルビンに行くにあたり防寒対策をしていきました。
連日最低気温が-30℃のハルビンでも特に寒い日に当たりました。
ただこの最低気温は夜中の3時とか4時の気温です
日中は-24℃ぐらいから20℃ぐらいまでになります。

それでも冷凍庫にいるのとほぼ同じなので覚悟をして行きましょう。

★上半身
キャップ(この写真のような商品です。フリースの帽子です。)アリババで600円ぐらいで仕入れました。
まつ毛こおります。(かなりまつ毛凍りましたw)
鼻水も止まりません。凍ります。
隙間があると冷気が容赦なく入ってきます。
耳とか出ているとちぎれるほど痛くなります。
目だけ出せる感じで防寒をしましょう。現地の人は慣れているので
短時間ぐらいなら顔を露出しています。こまめに店の中に入っている感じです。

ただ氷祭りみたいに長時間外にいる場合はしっかりと防寒をしましょう。

フリースのマフラーも持参しました。
ユニクロのダウンジャケット(フード付き)
パタゴニアのフリースR3だったかな?
ユニクロのウルトラヒートテック(長袖)

上半身はそんな感じです。
手袋はニットやフリースのやつみたいに風を通すのは止めましょう。
千円ぐらいでしっかりしたやつがワークマンとかで売っているので
それでも大丈夫でした。

あると便利なもの
スマホのタッチパネル用のタッチペン(百均で売ってるやつ)
厚手の手袋には残念ながらスマホ用のものが殆ど売っていません。
スマホを触る時にこれは重宝しました。

★下半身
靴下はユニクロの厚手のヒートテック靴下を二枚履き
タイツはユニクロのウルトラヒートテック
その上にユニクロのボアスウェット
そして最後にユニクロのブロックテックウォームパンツ

★靴
靴はノースフェイスの
Nuptse Bootie WP V Short NF51782です。
氷の上でも滑らないようにしています。
靴下を二枚履きするので26.5ですが28のサイズを購入して
ちょうどいい感じでした。

色んな人のブログで2時間が限界と言うお声が多いように
実際に日没後の冷え込む時間ではやはり2時間が限界です。

感想として上半身はそんなに冷えないんですよ。
問題は下半身です。
特に膝下。
そして靴の中。
足が汗ばんでくるので、それに地面からの冷たさが伝導してきますから
2時間ぐらいが足の限界でした。

会場からホテルまではタクシーで帰りました。
ボッタクリもなくメーターとおりでした。
感じたのは車に乗っていても、車の床からの冷気が靴から伝導して
伝わってきます。

今後の参考になるかはわかりませんが
上半身よりも膝からしたの下半身です。
下半身が風を通すような感じですと、かなりキツイです。



1/07/2018

初めての下呂温泉。悪評を聞いていましたが意外と良かったですよ。

新年あけましておめでとうございます

今年も色んな所へ行ければいいなと思います。

早速お正月休みを利用して、意外と行ったことが無かった下呂温泉へ行ってきました。
私の周囲では下呂温泉に関してあまりいい噂を聞かないので
実際に行くまでは色々と妄想していましたが
初めて行った感じ結論として意外と楽しかったし、お湯の質も良かったです。

今回は松園さんという駅から近い繁華街の御食事処&民宿の宿に泊まりました。
ハイシーズンにも関わらず値段も普段と同じで一泊朝食付きで6000円ぐらいだったかな?
ポイントを利用して一人5000円ちょっとで泊まれました!
お正月って自宅に居たくないですよね・・・・。
そう思うと温泉も付いててコスパは良かったです!

 下呂大橋の側です。
至る所に温泉が湧き出る記念碑みたいなのがありますよ。
手をいれると熱いです。
 この日は晴れてはいませんでしたが、ちらちらと小雪が舞う肌寒い天気で
温泉に入って温もるにはピッタリでした。
下呂温泉協同組合の近くにある湯元。

朝食はいろんな小鉢があって値段の割には朴葉みそも出てきて満足!
お正月らしく昆布や黒豆数の子、お雑煮にお餅など嬉しい献立でしたよ。
ご飯おかわりしましたよ〜。
温泉がとっても良かった。源泉かけ流しで、かすかな温泉臭に肌触りのよい
つるつるのお湯。
温泉大好きな私は何度も入ってしまいました。満足満足。

一泊二日でしたので、チェックアウトして自宅までの帰る途中は
和良の方を通って、郡上八幡経由で帰りました。
和良は以前米作りで通っていたところなので、ものすごく久しぶりに通りましたが
自然が豊で薄っすらと積もった雪がキラキラと太陽に照らされてとっても綺麗でした。

 郡上八幡に立ち寄ったのも、結構久しぶりかもしれません。
お正月であまり人がいませんでしたが、風情のある街でレトロな雰囲気が残っていて
いつ来てもホッとしますね。
木製の水船が街の至る所にあって、清水の街ということが実感できます。
ゴミも落ちて無くて、本当に綺麗な街です。

と言うことで、一泊二日、お正月から温泉三昧でとってもよいお正月になりました。
今年も日本に留まらずに、色々と出かけていきたいと思います!

11/29/2017

Vietnam3日目。再び市内観光とSPA体験。

あっという間に帰国になりました。
帰りのflightは深夜発なので、結構ギリギリまで市内に滞在することができます。

昼間では昨夜の疲れもありギリギリまでホテルのプールでゆっくりと過ごしていました。
 水に入るには少し肌寒いぐらいですが日が当たっているところはまだまだ暑いです。
プールは屋上にあるので、見晴らしも最高です。
ホーチミンのホテルはいわゆる高級ホテルではない限り、建物が細いホテルが多いです。
ワンフロアの部屋数も少なく階数もだいたい20階前後ぐらいです。

朝飯が比較的遅かったのと特に腹も減っていなかったので、そのまま行きたかった
Fanny Ice Creamの店に向かいます。
昼過ぎなので、比較的空いていました。
日本人は私のみで、あとは白人が多かったですね。
値段は日本のスイーツやカフェとそう変わらないので、こっちの物価としてみれば
激高の部類かもしれません・・・。
 玄関の入口にアメリカン・エキスプレス・カードのロゴも書いていましたが
実際は利用不可でした。代わりにVISAカードにて決済。
 日本のアイスクリーム屋のようにいろんなフレーバーのアイスが並んでいますが
ジロジロと物色しているとお姉さんが、席に座って下さいオーダーをとりに行きますから
と案内してくれました。
 メニューを渡されましたが・・・・
多すぎて激迷w
かなり選ぶのに時間がかかりました。
結局右のページのオススメしていたパフェ仕立てのアイスを頼みました。
すぐに店員が持ってきてくれました。
めちゃ美味しい。けど甘いw
一緒にピーチウーロンティーも注文しました。
このピーチウーロンティーもめっちゃ美味かった。これは甘すぎずにさっぱりとして
程よくピーチのフレーバーがしていました。
スタッフの若者がみんな可愛かったのと制服もよく似合っていたので、一緒に自撮りを
頼もうかと思いましたが
止めました・・・。(笑)

 その後ホーチミンの市内をぶらぶらしました。
 相変わらず昼間から渋滞がすごいので、当然のようにバイクでの移動となります。

バイクに慣れてくると結構ホーチミンの風を切って走るのが気持ちよくなります。

ホテルの地下にあるSPAで夕方の4時までハッピーアワーで25%オフとやすかったので、空港に行くまでに時間もあるので、少し贅沢にSPAを二時間半のボディー&フェイシャル&フットのフルコースで体験しました。
まあ、バンコクでも過去にそういったことがありましたが、こうした東南アジアのマッサージなどは、結構男が利用するとその手のサービスも込なんですけど
ホテルの地下にあるSPAなので、そういうのはないと思っていたんですが
ボディーSPAの最中にお姉さんがココのマッサージもいかが?ってTemptationしてきたので
「疲れているし結構です。」と即答すると「なぜ?」って、ぶつぶつ・・・・。
まあ、彼女たちにしてみればチップ目当てなんですよね。本当に疲れていたのもあって
丁重にお断りしました。顔をやってもらっているときに寝てしまいました。
わたしチップも込の値段だと思っていたんですけど、施術が終わるとチップのシートを手渡すので
ああ、ここもチップ制かよ・・・。事前にやっぱり確認すればよかったです。
まあ、チップ込みと日本人向けに謳ってないところはほぼチップ必要だと思ったほうがいいですね。
まあそれでも日本で二時間半もやってもらうことを思うと激安ですし、旅行で疲れた身体を癒やしてもらえるので最終日の贅沢SPAはありかなと思います。
結局メニューの値段にディスカウントした金額が592K₫だったのにチップ千円ぐらい渡して
それでも合計5000円にもならないので、日本の物価感覚からするとかなりお得です。
その後腹が減ったので、ホテルの近くのKFCに行きました。

 ホテルに帰る途中にスーパーがあったので、入って珍しいものがないか物色します。
いろいろ見ているとなんと私が大好きなバンブー製の爪楊枝が売っているではないですか!!
実はアジアの爪楊枝って竹製が多いんです。
日本の爪楊枝は普通に木でできているので、すぐに先がボロボロになるんですけど
竹製の爪楊枝はすごく丈夫で食後に使うのにめちゃ重宝するんです。
いつもは空港のLoungeで多めに頂いて来るんですが、初めて市販品でしかも
求めていた個包装まであるやん!!
しかも爆安w有無を言わさず買い求めました。
これでこの先数年分の外出用の爪楊枝は確保できました。歯のCareって大事ですからね。

そのごティー専門のTrà Sữa Shareteaと言うカフェへ・・・。
 店内はジモティの若い大学生がたくさんいました。
メニューの値段は大体日本の半額ぐらいでした。

現地っ子からすると結構高額だと思うのですが・・・。
ここのティーも美味かったです。今回はハニーレモンとアロエ入を頼みました。200円ちょっとぐらいですね。日本円で。

その後ホテルに戻って預かってもらっていた荷物を引き取りGrabを配車します。
ちょっと早めに出発したのは、また大渋滞に巻き込まれて慌てるのが嫌だったからです。
 空港に到着しました。
チェックインで少しイラッとしたことがありまして
私は預け荷物が嫌いなんですね。
出てくるまでに時間がかかるし・・・。
小さめのキャリーバッグに今回荷物を入れていたんですが、帰りの重量が9kgぐらいだったんです。靴を入れていたので・・・。
LCCでもないし、少しぐらいの超過は多めに見てくれると思っていて
実際に私の前のアメリカのパスポートを持参のアジア系のお姉ちゃんのリュックサックも
思いっきり9kgちょっとあったんです。しかもそれ以外にもう一つ小さなリュックももっていて、それでも機内持ち込みで通っていたので、私も通ると思っていたんですけど
グランドスタッフから
「重量オーバーなので預かります。」とのこと。
「少しぐらいなんとかならない?私のハンドバックは軽いし両方たしても10kg行かないよ。」といっても規則は7kgなのでの一点張り。
まあ、規則といえば規則なので、もうそれ以上はクレーマージャパニーズになってしまうので食い下がりませんしたけど。
下手するとLCCより厳しいEva・・・。まあ、たまたまスタッフにもよるんでしょうけどね。
お陰で荷物の中に長袖など入れていたので、帰りの機内から乗継の桃園空港そして関空に到着して、荷物を開けるまで半袖半ズボンで、周囲から冷たい視線で見られていました。
もちろん機内では毛布を借りて蓑虫の状態でずっと乗っていました・・・・。
 ホーチミンから桃園までの機内食。激寒の中食べました。

 桃園から関空まではA330です。
今回A320A330Boeing777と三種類の飛行機を乗り継ぎました。
 ああ、桃園の飛行機の格納庫前に今はなきトランスアジア航空とVairの機材が・・・。
桃園から関空行きの機内食です。ピリ辛チキンでそこそこ美味かったです。

帰りの飛行機は寒かったのですが、耳栓とアイマスクのお陰で結構寝られました。
定時に関西空港に到着して、税関も捕まらずに通れました。
頻繁に入出国を繰り返していて、今回は一人だったので、もしかして捕まるかなと思いましたが無事にスルーできました。
以前桃園からの帰国の時にパイナップルケーキの個包装の箱まで開封されたことがありますから・・・・。

関空から自宅までははるかと新快速を乗り継ぎます。
はるかの上りは満席でした。私の隣に、台湾人のお母さんと息子さんがいて、お母さんは座れていたんですけど、息子さんがなにやら座れずに、チケットを見ながら
お母さんと話しています。
「ああ、これはなにか迷っているなw」と直感しました。
そうすると息子さんが中国語は話せますか?と私に聞いてきたので
いいえ話せませんと即答しました。
なぜ私が中国語を話せるのと思ったのかも不思議ですが、
結局彼らは指定席の切符をもっていて、この切符が指定なのかどうかとか
仮に指定席ならどの車両なのかとか、訪ねてきました。
お母さんも普通に英語を話せたので、この辺が日本人とは違うなと思いました。
最終のデスティネーションが東京とのことで、それ自体も不思議で
もしかして成田とか羽田の切符が取れなかったのかと思いました。
新大阪で新幹線に乗り換える必要があるけど、切符もってる?って聞くと
ちゃーんと外国人向けの例のアレを二人分持っていました。

初めてのVietnamそしてホーチミンでしたが、また行ってみたいなと思いますね。
今度はハノイにハロン湾を見に行きたいです。

11/28/2017

Vietnam2日目。 メコン川日帰りツアー

二日目は前日に予約しておいたメコン川日帰りツアーです。

ホテルにバスでピックアップに来てくれます。
サイゴン市内からマイクロバスで1時間ほどでメコン川の船着き場に到着します。
途中でお寺や休憩所にも立ち寄りました。


 淀んだメコン川が見えてきました。
 1500円ほどのツアーなのに、押し売り等もなく、ガイドの兄ちゃんも、普通に対応してくれます。

私は途中の休憩所で腹が痛くなりトイレが長引き集合時間に数分遅刻してしまいました・・・。
ゴメンナサイ。
 ガイドはVietnam語と英語での案内です。
英語は流暢ですが、いかんせんVietnam訛が結構あるので、中国に行った時のガイドと比べて結構聞き取るのが大変です・・・・。

 途中に立ち寄ったココナッツオイルキャンディー工場と言っても、従業員はそんなにいなくて、ジモティのアルバイトでみたいな感じでした。
キャンディーを袋詰しているんだけど、スマホ弄ったりおしゃべりしたりと
結構楽しそうに仕事していて、羨ましかったです。
カメラを向けると、撮影されるのに慣れているのか、スマイルですよ・・・・。(笑)
 今回のツアーのマイクロバス。
Vietnamでは非常に韓国車が多いです。なんでも韓国がVietnamへの輸出を精力的に取り組んでいるそうで
街中でも韓国料理の店や、アジア人の観光客の殆どは韓国人でした。

 はちみつ農園ではちみつティーをいただきました。
めっちゃ甘くて、一口飲んで遠慮しました。
独りで参加のツアーなので、アウェイ感が凄いんですが
このテーブルではニュージーランドから来た白人二人と中国人二人の四人組のグループが
同じテーブルなので、話しかけてくれました。
なんと中国人の男の子は英語もペラペラなんだけど、日本語もかなりペラペラ・・・。
大学で勉強していたそうですが、さすがですね。
友達の女の子はアニメ好きとか色々話してくれました。

 手漕きボート自体の時間はそんなに長い時間ではありませんでしたが、独りの私と
ちょうどガイドの男の子が同じボートだったので、自撮りしたら彼が勝手に入ってきたのでそのままスマイルで一枚記念に撮影(笑)

日本人って普段笑わないじゃないですか・・・。
特に私ぐらいの歳になると、性格の悪さというか世間への変な擦れ具合が顔にでて・・・。
海外の友達にも散々、笑っている写真が殆ど無いし、何故写真の時に笑わないの?
と聞かれます。
こうして、瞬間的に笑顔が出せるって、金銭的な余裕とかではない
なんだか、違う余裕なのかなと思ったりもします・・・・。
 昼飯はこちらです、野菜と春巻きを食べました。
ご飯は匂いがあるのが苦手なので、申し訳ないですが残してしまいました・・・。

 なんかもう、自分もここのCoconutキャンディー工場で仕事して、特に贅沢ではないけど
毎日なんとなく楽しい人生のほうがいいのかなとも思ったりもします・・・・。
ないものねだりなんでしょうが・・・・。
蛇の酒も売っていました。

今回のツアーで一番の思い出は、6人組の奥様とお婆様のVietnam人グループがいたんですね。

そのうちの一人のおばさんが私のバスの横の席だったんですが、行きから話しかけてきたんです・・・・。
実は以前にVietnam人と英語で会話をしたことがあって、その時にVietnam人との英会話はかなりハードルが高かった記憶があって、
兎に角お互いに発音が悪い国同士なのでそれが話し合うとまあ、殆ど成立しないんです・・・・。
おばさんは61歳らしいんですが、若い子ならともかくこの歳で英語出来るって
ちゃんとした教育を受けてきた感じって服装からも解りました。
おばさんはメモに筆談で英語を書いてまで必死に私とコミュニケーションを取ろうとしてきます。
メモに書かないと殆どが聞き取れなくて、まあそれでも半日間写真を撮ってあげたり
同じテーブルでご飯を食べたりしながら色々話しました。
帰りのバスで、あなたが私の街にきて、私の家に長いあいだ泊まって遊びに来ることができるって、社交辞令なのかもしれませんが、話してくれて・・・・
二人の娘さんがアメリカとイギリスにいるそうで、原子力発電関連の仕事をしている等
家族の事なども色々話してくれました。
そして、二人共実はまだ結婚して無くて・・・。案の定私にも結婚しているの?って
聞いてくるので、まだしてないですと返事しました。
後から会話の途中で解ったんですが、このおばさんはお医者さんだったんです。
自分の父親が脳梗塞で倒れた話などをして、健康管理の事なども色々と話してくれました。専門的な知識も知っておられたので、多分本当にお医者さんなんだと思います。
私が数枚撮ってあげた写真は日本に帰ってから修正して送りますねって伝えて
最後ホー・チミン市内の解散場所でみなさんとお別れしました。
帰宅して写真を送ってあげると、返事を頂きその中に自分の家の廻りの農園の写真や
極めつけ娘さんとのツーショットも添付されてきて・・・・(笑)
これは遠回しにお婿さん探しをしているのかなとw
ツアー中にアイスクリームを奢ってくれたり色々と親切にしてくれて
ちょっと嬉しかったですよ。
ああ、日本人同士のツアーだとまずこうした込み入ったところまでのコミュニケーションって
なかなか無いだろうなって。

と言うことで、夕方5時頃にはサイゴンに到着して、ホテルでシャワー浴びで、少し休憩しました。

Grabを使って夜の8時頃からマッサージに行きました。凄いでしょバイクからの渋滞の様子w
撮ってる私も結構命がけだったりします。
11時頃にホテルに帰って、昨日の残りのPIZZAとコンビニで買った出前一丁を食べます(笑)
美味しかったですよ。
その後ホテルから徒歩5分ぐらいのビルのルーフトップテラスにある
Chill Skybarへ行きました。

一階のエレベーター前にカウンターがあり、ここでチケットを買います。
入場料とワンドリンク込みのチケットです。
1500円なので良心的だと思います。
 ただここはドレスコードがありまして、半ズボンランニング禁止です。
解っていたので、UNIQLOのポリエステルの長ズボンを持っていきました。
旅行には大変便利なズボンです。乾くのも早いし、アイロンがけも必要ないですので。


お約束のChainsmokers Closer・・・・。
動画の兄ちゃんにMojitoを頼んだんですが、昨日飲んだMojitoよりも結構キツくて、酒に弱いので
結構酔ってしまいましたw
44歳のええおっさんが独りでこんな所に行っているので、結構アウェイシャワーが凄い凄いw
DJがかけている曲は比較的に知っているのが多かったので、そこそこ雰囲気とともに楽しめました。
ここに来てるアジア系の旅行客もほとんどが韓国人でした。ほんとにVietnam韓国人観光客多くて驚きました。
日本人はあまり見かけません・・・・。

帰りにコンビニでハーゲンダッツを買ってホテルで食べて、そのまま酔って気分が悪かったので、素っ裸で朝まで寝てしまったようです。
二日目は少し疲れましたが、内容の濃い一日となりました。