5/14/2024

2024年ゴールデンウィークに行ったKaş(トルコ)&Kastellorizo(ギリシャ)&Istanbul(トルコ)の旅 その⑤Istanbul初観光編

日付は変わって5月2日です。日本では連休の途中の最後の平日で、この三日間を有給休暇を取り海外に行かれている人も多いと思います。

そんな中ですが昨晩Istanbulに到着しまして、本日より実質Istanbulの観光が始まります。
先ずはホテルで朝食を食べ腹ごしらえをします。
Istanbulは地中海沿いとは打って変わって、どんよりとした少し肌寒さもある天気です。
今日アヤソフィアやブルーモスクを外したのは明日の天気予報が良かったからというのもあります。
ホテルの地下の食堂から自分でトレイに乗せてエレベーターでテラスまで持っていきます。
高級ホテルとは全然違う内容ですが、こうした可愛らしい小さなホテルのテラスで
ぼんやりするのは以前のBarcelonaでもとても可愛いホテルとテラスがあったので
今回もこうしたテラスがあるホテルに致しました。
カモメや鳩やカラスが挨拶に来ますので、高級ホテルとはまた違った体験が出来ると思います。
そして街巡りの前に先ず床屋に行きました。
ホテルからすぐの所にあるのですが日本円でカットのみで2500円程でした。
アジアよりは少し高いですが、日本より少し安い程度ですね。
しっかり伝えたとおり刈り上げてくれましたので、気持も新たに出発します。
先ずは有名所は外して、Balat地区に向かいます。
ホテルからKaraköyの港まで歩いて下って、そこから船に乗って対岸のEminönüまでとても短い乗船です。
そこから歩いてKüçükpazarのT5ラインに乗り換えてBalatまで向かいます。
そうするとSaint Stephen’s Orthodox Churchと、この周辺のBalat地区を散策します。
この周辺はユダヤ人の居住区らしくヨーロピアンなカラフルな建物が狭い地区に密集しておりました
Saint Stephen’s Orthodox Churchはとても素敵な教会でした。
教会の広場のベンチで休憩しているとオーストラリアから来ていたオジサンが私に写真を撮ってと頼んできたので、撮影したついでに色々とお話しました。
楽しくご安全な旅をお互いに・・・。
さて、そこからすぐ近くのBalat地区の散策と写真撮影をしてまいります。
私は結構旅をしていると老若男女声をかけてきたり、そういったシチュエーションが多いんですね。
おそらく小学生と思われる子供が英語でどこから来たの?と話しかけてきて、僕らは英語も習ってるんだと少し自慢げに話してきました。
可愛らしいので一緒に記念撮影です。
海外の子供は結構な頻度でこうして話しかけてきたりしますね。
大きなカメラを首から下げてるので、カメラマンかと思っているのでしょうか?ww
このあたりは映える地区なので、今は観光客が結構押し寄せて、こうした一般居住人の周辺をうろうろしているので、ああここも
オーバーツーリズム化してるなと自分も訪れているのに思いました。
ただ〜、Eminönü地区やKabataşの辺りとは比べ物にならないです。まだひっそりとした場所もあります。
土産屋や、カフェやレストランも非常にたくさんあります。
この様に建物が非常にカラフルな絵の具のような町並みです。

猫もここにもいたるところから現れます。
本当はこの辺のレストランかカフェで昼食をしようと考えていたのですが
結構人が多くて止めましたww
この写真は帰りにKaraköyのトラム駅のすぐ近くの橋の袂から撮影しました。
みんなここから撮影していたので撮影スポットですね〜。
実は私の自撮りは三脚をフルに使用しておりますが、今回三脚ごと盗まれたりとか
そのまま取って走って逃げたみたいなことは一切なかったです。
ただ自己責任でやりたい人はやってください。少なくともスリや詐欺がここ以上に多い
ヨーロッパの観光地よりは比較的に安全かなとは感じました。
小雨も少し降りそうだったので、歩き疲れた事もあり、一旦ホテルの部屋に戻って休憩します。
今日はホテル近くのピザ屋に行って晩飯を食べました。
ここでも食べているそばに猫がじっと座っていてとてもかわいかったです。
ピザも美味しかったですよ。
夜はこのBeyoğlu周辺を夜に散策しました。
まあこの辺りはムカつくぐらいにものすごい人です。

ピザを食った後にもかかわらず有名なサバサンドを食べてしまいました
やはり焼いて作ってるのを見てるとどうしても試してみたくなりますね。
ハーフサイズですがそれでもそこそこデカくて、ちょっと食いすぎました。

さあ明日が観光の本番で天気の予報も出ているので、今日は結構この程度巡って寝ることにしました。


5/13/2024

2024年ゴールデンウィークに行ったKaş(トルコ)&Kastellorizo(ギリシャ)&Istanbul(トルコ)の旅 その④Istanbulへの移動編

 さて5月1日いよいよ3泊したKaşの町ともお別れです。
午前11時15分のKaşバスターミナルからのダラマン空港行きの高速バスに乗らないと行けませんので、朝早めに起きて荷物の支度も全て整えて最後の朝食を済ませます。
朝イチにレストランのフロアに向かって二人がけの席を取っていました。
というのもこの席はスズメがやってくるんですよ!
パンの欠片を窓の所に置いておくと少し経つとスズメがやってきてパンを貰いに来るんです。
これがめっちゃ可愛くて・・・。
窓からは快晴の地中海の風景と相まって、日本では得られない非日常でした。
ホテルの部屋には可愛いBalconyに椅子と小さなテーブル。そして
洗濯物を干せるようになっています。ここからの景色もとても素敵でした。
レセプションのスタッフのお兄さん。
このお兄さんとはチェックインの時からなぜか不思議な雰囲気で
なにか私の笑いのツボを心得てるというか。初めて会った気がなぜかしませんでした。
普通チェックイン時にお互いが笑うってないですよねww 
向こうもこいつ日本からどんだけかけてきたんだよって感じなのは私の雰囲気から理解したんだとは思いますが。
いつも写真のように笑顔で、水をくれたり気を使って頂きました。
最後はバスターミナル迄のタクシーを彼に頼んで呼んでもらいました。
3泊しましたが、あっという間でした。ちょっと今回はこの町を離れる時にウッと来るものがありました。ホテルの人以外にも色々と外国人の方々に親切にしてもらったり、出会いがあったり。
こうした旅の偶然も醍醐味かなと感じます。
さて帰りのバスにのりこれから3時間ほどかけてダラマン空港に向かいます。
ダラマン空港からイスタンブール空港の便は午後6時15分ですので、かなりまだ時間があります。
という事でここでもプライオリティパスが利用できるダラマン空港のラウンジに行ってきました。
わたくし人生史上初のラウンジ貸し切りでございましたwww
ここは色々と食べ物もあって大変ゆっくりと過ごせました。
ただ、私ターキッシュエアラインの自動チェックイン機を利用して、本来チェックインバゲッジにしないといけない比較的大きめのスーツケースをうっかり保安検査場通して持ち込んでしまったんですよwww
案の定搭乗直前に係のお姉さまからお声がかかり無事にその場で没収され、クレームタグを発行してもらい、チェックインバゲッジとして預かってくれました。
事情を説明したら笑ってましたけどね。自動チェックインあるあるなのかもしれません。
帰りの機材はスターアライアンスデザインの飛行機です。
イスタンブール行きの便は当初の時間から30分遅延して出発しました。
ところがなんとこの日5月1日は日本で言う勤労感謝の日とか労働者の日というたぐいの祝日で、どうやら地下鉄やバスが全線止まっていると情報がチラホラ・・・。
まあ実際に到着してみないとわからないので、最悪タクシーでホテルまで向かうことを覚悟しつつイスタンブール空港に8時頃に到着しました。
バス乗り場まで行くとどうやらバスは動いているっぽいです。
バスカウンターの人にタクシム行きは何番?と聞くと16まで行けとの事でした。
ただ、無事にバスに乗れたんですが、何やらバスの運転手さんがトルコ語で今日はどうやら
タクシム迄は行かんけど、途中までやぞみたいな事を言ってたらしいんです・・・。
まあ実際にやはり途中Istanbul Sapphireと言うショッピングモールのバス停で全員降ろされて、降ろされた場所にはぼったくる気満々のタクシーが待機しておりました。
半袖半ズボンでかなり寒かったのと、小雨も振っていたので、タクシーの運転手に交渉するとなんと800とか吹っかけてきたので、話にならんわあっちいけと
事前に準備していたタクシー配車アプリを使って何度がトライしてようやく配車がかかりました。
結局この途中で降ろされた場所から、ホテルの玄関までは300程かかったんですが
まあ仕方がないです。旅にはこうしたトラブルやイレギュラーもありますから。
比較的旅慣れている私は落ち着いて対処できる方だと思いますので、無事にホテルに到着して一件落着です。
結局空港に到着した8時過ぎから、バスとタクシーを使ってホテルに着いたのは
午後10時でした・・・。
今回Istanbulでお世話になるホテルはメトロの駅から近く素敵なテラスが屋上にあるTaksim Terrace Hotelです。

窓がありますが景色が見えない部屋ですが、小さいけど快適に過ごせました。
ただ一つ不満はシャワーボックスが非常に狭かったです。
このホテルは一つのフロアに三部屋しかない細長いビルの建物なので仕方がないんですが。
もうこの日もクタクタで腹も減っておりませんでしたので、このままShowerを浴びて電気をつけたまま知らないうちに寝てしまっておりました。

5/12/2024

2024年ゴールデンウィークに行ったKaş(トルコ)&Kastellorizo(ギリシャ)&Istanbul(トルコ)の旅 その③Kastellorizo編

Kaş到着から三日目4月30日です。
今日は朝からギリシャのKastellorizo島に日帰りの旅に向かいます。

昨夜港のボート予約センター(MEIS EXPRESS)のおじさんが朝の8時45分集合との事でしたので。
今日はさっさと朝食を急ぎ目に済ませてKaşの港に向かいました。
ホテルの朝食は簡素な物ですが、野菜もあり充分です。窓からの景色も最高です。
今日は遠くに本日向かうギリシャのKastellorizo島も見えます。

往復の船代はユーロ払いとなりまして35€です。日本円で5800円程でした。ちょっと高いのはやはり円安のせいですね・・・。まあ仕方がないです。
ここのカウンターはクレジットカードが利用できます。
一応日帰りで行けますが、国が変わりますので、セキュリティチェックや出入国の検査などもあります。
パスポートが必ず必要なのでホテルから忘れずに持ってきました。
流石にここまで来ると、もう東洋人はわたくしたった一人です。
ふだん韓国や中国の観光客が結構色んな所にいるんですが、今回のKastellorizoにはアジア人は私一人で正真正銘な異国情緒を味わうことが出来ました。

さて船も半時間ほどでKastellorizoに到着します。
到着すると今度は入国審査があり、その後直ぐに港の町沿いに歩きます。
さっきまでいたトルコとはまた違ったヨーロピアンな建物や色使いで、気分もすごく上がります!!
この町にもたくさん猫がいて、人を怖がらないので近寄ってきてくれました。
このオバちゃんが船長を手配してくれます。確か15€です。現金のみ。
さてKastellorizoに着いたら更にここから小型のボートに乗ってブルーケーブとSaint George Beachへ向かいます。
この島に幸いにもATMがあったので、€の現金を一切持っていなかったので、一旦5千円ほどATMから急遽下ろしてなんとかなりました。危なかったです・・・。

今回Kastellorizo行きの船に一緒に乗船していたドイツからお越しのマダムのお友達連れと一緒にこの小型ボートに乗り込むことになりました。
マダム達曰く、「あなたはとてもきれいに日焼けしているけどどうして?
私達は周りに海がないからここにバカンスに来て日光浴もたっぷりしたい。」
との事でした。そりゃ前日にビーチで半日日光浴してましたからね〜。
どの国でもマダム達は元気ですがお二人もめっちゃ元気に燥いでいました。呑みながらww
結構なスピードでライフジャケットも無い状態でガンガンボートはブルーケーブに向かいます。
ブルーケーブに到着しました。
中はめっちゃ神秘的でキレイでした
ただ今の時期クラゲが大量にいるためにここで泳ぐことは出来ませんでした。

そして次は今回とても来たかったSaint George Beachに到着です。
いやー良いですね〜
めっちゃのんびりした雰囲気が漂っております。
Saint George Beachにもレストランが一軒あるので、そこでドリンクを頼んでデッキ・チェアで
船長が迎えに来るまでまったりと日光浴をします。
贅沢な時間でございます〜(^o^)
もう絶対に日本では体験できない絵面ですよ!!
感激!!

さあSaint George Beachを後にしてまた一旦Kastellorizoにボートで戻ります。
こちらの港にはたくさんのレストランがありますが、遅い時間だったので、もう適当にどこでもいいやって座ったお店ですが、サーモンのサンドイッチがめっちゃ美味かったです!!
このパンが表面がカリッとサクッと軽く焼いていてこれも美味かった。ただちょっと高いです、
オレンジジュースとで二千円ほどしました。
まあこれは美味かったので良かったです。そこそこ大きかったし。

腹ごしらえが終わったら次は港の周辺を散策するのとお土産等をみたりしました。
石畳や建物の感じがこれぞ地中海!!という感じで、来る前から思っていた以上に良かったです。
はじめはギリシャに行くかどうか迷っていたんですが思い切って来てドイツのマダム達とも楽しい交流もでき良い思い出になりました。
そうこうしているうちに帰りの時間になってきました。

冷たい海水の地中海にも一度浸かってしまったので、ホテルに帰ってから
ホテルのプールで少し泳いだ後に夕食までのんびりと日光浴をしておりました。
今日の夜で楽しかったKaşの町ともお別れで明日はIstanbulへのフライトがあります。
すごく良かったです。ホントに。
正直もっとKaşに日程を取ればよかったと後悔しました。

実は昨日の夜に町で土産の下見をしていた時に、カナダ人で独り旅をしているオジサンが猫を触っていたのですが
また違う場所でも今度は犬を触っていて、ああさっきも会いましたよね?
動物好きなのですか?からお互い少し話していると、ワインを一緒に飲もうと誘われましたが
酒が飲めないので断ったんですね。
じゃあ美味しいイタリアンの店があるから明日の晩飯を一緒に食わない?と結構しつこく誘われたので、まあ晩飯ぐらいならという事で
今日の夜はこれまた偶然出会ったカナダ人のおっちゃんと何故か一緒にビザを食うことになっておりました。
一人で世界いろいろ旅しているオッチャン。トルコにも既に長い日数滞在しているそうでした。
おっちゃんの言う通りここのピザはとても美味かったです。
たくさん食えないので、一枚を二人でシェアいたしました。

その後トルコアイスを食べて、別れた後は昨日目星をつけていた土産を買いに行ったのですが
店が閉まってたんです!!
トルコの色々な石をブレスレットにしたやつで色がとてもキレイで他ではなかなか無い色味だったのですが、この時ばかりは昨日買っておけば良かったと思いました・・・・。
インスタにメッセージをして今日閉店か聞くと明日の午後から開けるとの事で、もう間に合わないです。
ほんとうにこれは今でもまだ心残りでショックでした。

5/11/2024

2024年ゴールデンウィークに行ったKaş(トルコ)&Kastellorizo(ギリシャ)&Istanbul(トルコ)の旅 その②

さて24時間に渡る地獄の移動から一夜明け、朝の5時に街に鳴り響くアザーンの音と共に起床してしまいました。

トルコと日本は時差が6時間ありますので、体内時計もかなり狂っている感じです。

移動明けですが、今日からまた活動していかないとこのKaşに居られるのも実質今日と明日の二日間だけになりますので
ホテルの朝食を食べたあとは今回の目的の素敵な地中海の可愛らしいbeachにまで移動します。

先ずはバイクを借りにKaşの中心部まで歩いて向かいます。
どこで借りるかは決めていませんでしたが、Kaşの中心部のローカルエリアに数件レンタル屋がありました。

赤いポロシャツを着たおじさんに話しかけると英語が話せなかったので、もうひとりの青いTシャツを着たお兄さんを電話で呼んだら直ぐに来てくれました。
あとから判明しましたが実は二人は兄弟だったんですww
ほんとにこの赤いポロシャツを着たお兄さんも青いTシャツの弟さんもすごくフレンドリーで日本から来たことを告げると、チャイを何杯も出してくれたり、とても親切に対応してくれました。ただ私のことはなぜか「YAKUZA!YAKUZA!」と言ってましたがwww
青いTシャツの弟さんは英語が堪能なので、言われた通り先ず近所のガソリンスタンドにガソリンを入れに行きます。
またまたガソリンスタンドのお兄さんも私のスマホに興味津々でなんの機種?
ちょっとカメラ見せてみたいな感じで話しかけてきました。

先ずはAntiphellosに向かいました。ここはバイクで10分ぐらいの所にあります。
さて、バイクを走らせてPlajビーチまで向かいます。
なかなか地中海沿いのしかも雲ひとつない天気の中をバイクを運転する機会というのは人生でも無いと思うんです。
日本で暮らしている限りは・・・。
もう、とても気持ちが良かったです。
ようやく到着しました。
小さな岸壁沿いのビーチで到着したときはまだ二人しか人がいない
プライベートビーチのようでした。
デッキ・チェアが置いてあり、勝手に使っていると向かいにある売店の兄ちゃんが、レンタル料金を回収に来ました。たしか200トルコリラだったと思います。
ここに結局午後の3時頃まで日光浴で気持ちよく滞在しました。
気温は30度近くあったのですが、海水がまだ冷たく、泳ぐには適していませんでした。残念。
海沿いには絵になりそうな写真スポットが沢山あります!
独り旅で自分の好き勝手に出来るのも独り旅の醍醐味かなと思います。
さてバイクを返す時間になりましたので、先程のレンタル屋に戻ります。
お兄ちゃんと弟さんとインスタ交換をして、一旦ホテルに休憩とShowerを浴びに帰ります。
お兄ちゃんは松葉杖をしていたので、身体を大事にしてくださいとお伝えしました。
多分もう実際にお会いすることはなかなか無いと思いますが、お二人に親切にして頂いたことは大切な思い出として忘れることはありません。

今日も今日でかなり疲れているので、晩飯はホテルの近くのレストランにしました。
Nazende Restaurantです。

この時間でもまだ夜の7時45分ぐらいなんです。
明るいでしょ?日が暮れる時間を地中海の港を見ながら美味しい夕食が出来ました。
なかなかこんな感じの雰囲気で食事が出来るって日本では体験できないですよね。
あとから思ったんですが、サラダを頼まなくて良かったなと・・・。
観光地と言うこともあり、これだけで多分3000円ぐらい取られています。
まあ仕方がないですね・・・・。
Kaşは小さい町ですが、石畳の雰囲気やイスタンブールとはやはりちょっと違ったリゾート感が満載の町でした。
人もそんなにイスタンブールほどいる感じでもなく、猫の数もとても多くて、本当に今回のデスティネーションとして正解と言うか、また来たいと思える町です。

イスタンブールからも遠いですし、近隣の空港からもかなりアクセスが悪いですが
それ以上に素晴らしい地中海沿いの可愛い町です。

さて、明日はKaşから遊覧船で30分ぐらいの所にある、ギリシャの小さな可愛い島
Kastellorizoへと船で向かいます。

この日の夜に港の券売所のおじさんに明日の予定なんかを聞いたんですが
8時45分にここに集合でクレカも使えるとの事でした。
土産屋なども下見しつつホテルに帰ることにしました。