4/14/2009

オリンパスE-620とニコンD5000

こんばんは
情報が先行していたニコンの普及価格帯のデジタル一眼レフD5000が本日国内でも先行発売されました。

既にニコンのD90で搭載された動画撮影機能を搭載し、ニコンとしては初のバリアングル液晶ディスプレイも搭載してきました。
正直ライブビュー撮影というのはこのバリアングル液晶ディスプレイがあればこそ生きてくる機能であり
当然の流れと言えば当然なのかもしれません。
写真のように、ボディ下部にヒンジがあるタイプで、ニコンとしては、ファインダーと同一線上での視認性を重視したのではないかとおもわれます



これって、使ったこと無いのですが、ちょっと使いにくそうに感じませんか?
まず、三脚やどこかの台などにおいての自分撮りはどう考えても不可能ですね。
手持ち前提のバリアングルなのでしょうかその点私などはE-3から搭載している、左側にヒンジがあるタイプのバリアングルに慣れているので
どうしてもこちらの方が、可変動式液晶としてはスマートなんじゃないかなーって思うんですが
みなさんは如何感じますか?

所で、ざっとこのライバル対決を比較してみたいと思います。

まず本体のみの重量
ニコンは560g
オリンパスは475
そのさ85g
ほして本体と標準レンズと望遠レンズの所謂ダブルズームを足した場合の重量
ニコン560g+標準レンズ263g+望遠レンズ335g=合計1158g
オリンパス475g+標準レンズ190g+220g=合計885g
そのさ273g
実に細長い缶ジュース1本分ほどの差が出ます。

画素数は両機とも1200万画素ですが、高感度特製はセンサーサイズの若干大きなニコンの方に有利になると思います。

手振れ補正方式は、ニコンはレンズ内蔵方式、オリンパスはボディ内蔵方式です。
ボディ内蔵方式は、全てのレンズにて最大4段分の強力な手振れ補正機能があります。
対するニコンはレンズ式のためにファインダーのなかから見る画像が既に手振れ補正がかかるようになります。
(ボディ式は基本的にシャッターを切る瞬間に補正がかかります。)

ファインダーやAF周りですが、
視野率は両機とも95%
AF測距点はニコンは11ポイントオリンパスは7点

写真以外の機能として、ニコンには動画撮影機能があります
そしてオリンパスには、アートフィルターとマルチアスペクト機能があります。

本当に今回この2機種はよいツボを押さえてきたなと言う感じです。
動画のニコン、軽量のオリンパスと言ったところでしょうか?

まあどうせブランドバリューのあるニコンがバカ売れするんでしょうけどねw

高速道路が混雑している件について

選挙前の大盤振る舞いが効果を発揮して、マスコミの内閣支持率があがっている今日この頃
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

土休日の高速道路はそんなばらまきが功を奏して、普段の高速よりも渋滞が多い気がしないでもないです?
車の台数も多い気がしないでもないかな?
なんにせよ交通安全週間期間中ですし
安全運転で。

4/08/2009

はぁ・・・。

こんばんは
今日実はマイ誕生日なんです。

歳をとるってとりたて何が変わるわけでもなく
未だに頭の中は幼稚園児のままの気がします。

先月の末でモバHOが聞けなくなってしまい、J-WAVEも聞けなくなってしまいました。
私の唯一のニュースの情報源だったジャムザワールドや、他の春からの新番組もどうなっている事やら・・・。

地元関西のローカルFMを聞こうとなんとか努力しているのですが、
慣れって怖いもので、どうも耳がなかなか受け付けようとしません。
USEN3980円払うと、聞けるようになるんですが、なんだかそれもちょっと贅沢な気がします。

テレビを買うのに補助金とか、車を買うのに補助金とか
どれもこれも私が欲しいものではないし。
大きなテレビ、大きな車
売れなくなれば、税金使ってまで買わせようとする。
裏で誰が操っているのか大方お金の流れを見れば見当はつきますが・・・・。

先日誕生日プレゼントをいただきました。
本当にいつもいつもありがとう御座います。
大切に使わせて頂きます。

4/06/2009

ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD 乗り換えようかと・・・。

こんばんは
長浜のサクラももう満開と言っていいぐらいに今日一気に開花が進んだような気がします。
私の粘膜は絶不調ですが、春の訪れは最高潮を迎えようとしています。
実は先日日曜日午後より姉夫婦が遊びに来ていました。
このまえ買ったE-620を持って来ていたのですが、話の中で「暗所のAFが合いにくい。」
と話題が出ました。

私自身E-system以外の商品を使ったことがないので、他社のAFがどれほどのものかよく把握できませんが
私が持っている、E-300から420の3桁機と、E-3ではやはり実感できるほどに早さは違います。
ただ、動く物を撮る必要があまりないので、そこまでの爆速AFよりも、正確なピンの方を優先したいです。
そこで出たのがSWD(超音波モーター)搭載のレンズに変えると早くなるのか?の話題でしたが
レンズが明るくなるだけでも、AFは早くなるので、遅くなることはないにしろ、やはり3桁機に付けた場合でも
AFの早さは実感できることは、色んな方のブログでも報告されています。
ただ今のところ12-60のSWDレンズは、イメージャーAFに対応していないためにその辺の見極めがちょっと難しいですね。
私の場合は、E-3にイメージャーAFの機能が付いていないために、気にする必要は無いのですけどね。

私の、Mac&写真仲間の友達が、先日海外にいって、色んな写真をこのコンビで撮影されてまして
アルバムを見せてもらっても、非常にシャープな感じと、かつ28mと24m始まりの違いはやはり結構無視できないなと感じました。
実は9-18の梅クラス交換レンズを買おうかどうか迷っていましたが、いろいろ悩んで考えた結果
★旅行などでなるべく持って行くレンズの数を減らしたい。(14-54+8-18を12-60で何とか我慢できそう。)
★標準レンズとして応用かつ、画質・その他AFに関しても高いクオリティを維持できる。
★当然防塵・防滴。

そのあたりの点を配慮した結果、やはり鉄板コンビネーションと言うことでE-3持ちの自分としては、遅ればせながら
12-60SWDにレンズ変更をしようと決心した次第です。
実は昨日その3人で夕方焼肉を食べに久しぶりに養老まで行きました。
私が運転している途中で、後部座席から面白い壁画のガソリンスタンドを発見・・・・。
先週金沢に行った際に、14-54で撮影しました。
14-54のレンズは初めての泊まりのデジカメツアーに行く前に購入し、かなり長い間私と一緒に撮影を共にしてきました。
非常にCPの高いレンズで、特にディストーションの少なさに関しては、風景撮影や建物を撮る際に、歪曲を気にせずに撮影が出来るメリットは正直手放すのが惜しいところです。
ただ、同じような画角のレンズを無駄に所有するほどリッチマンではないので、新しい12-60が届いたら、近いうちに
オークションに出品することになると思います。

フルサイズとか、APSとか色んなシステムが混在するデジタル一眼レフ市場ですが、
現状私が使用する際に、安価に防塵・防滴のシステムが組めることや
ボディ内の手振れ補正搭載により、レンズ選びに融通が利くことなども含めて、これから当分先もE-Systemのお世話になると思います。
やはりMacintoshで、高校の時から「周囲に使っている人が居ない。」というマジョリティーな環境になれているので
それに慣れてしまうと、意地でも多数派を所有したくない気持ちがわいてしまうのは、単なるへそ曲がりなのでしょうかねw

4/05/2009

春ですよ〜

こんばんは
今日は風は少し強かったですが、暖かい一日となりましたね。
昨日の強い雨が嘘のようでした。
私は、午前中は夏タイヤと交換しに行ってきました。
交換を機会に、夏タイヤ4本全て新しいタイヤと履き替えました。

それが終わってから、午後一でお客さんの所に行ってきました。

タイヤを交換して頂いたおうちの近所を待ち時間の途中でカメラを持ってちょっと散歩してきました。
川辺にはつくしんぼがたくさん出てきています。
420に2525パンケーキでライブビュー撮影です。
こういった地面スレスレのローアングルでは、バリアングルディスプレイの方が見やすいんですけどね。

こちらの桜も、7-8部咲きといったところでしょうかね?
湖北地方は今週半ばが満開といったところでしょうか?
虫たちも活動を開始していますね。

人間も活動する時期ですが、なんだか私は毎年この時期は粘膜のトラブルに巻き込まれて
今日も憂鬱な感じでした。

beatportとnative-instruments

前回DJネタでちょっと書きましたが
今回はその音源の入手方法です。

アナログレコード時代は、宇田川町のレコード街などに、DJ達が音源となるレコードを買う姿をよく私も
若い頃に見ましたが、時はブロードバンド時代で、いろいろ探ってみると
やはりこの手のクラブ系の音源を入手するサイトなどが存在しているみたいで
beatportなるサイトなどが有名っぽい感じですね。

クレジットカードで登録すると、ダウンロードが可能で、日本語でのローカライズも施してあり
買いやすくなっていますが、いかんせんフラッシュばりばりのサイトなので重いかもw

しかもこちらのサイトとリンクする無料のbeatportsyncをダウンロードする事により
管理などもできるみたいですね。
さあ
これで自宅にいながら、ノートブックやデスクトップの中だけでのDJ作業か完結してしまうじゃないですか。
いやはや便利になったもんですね。

4/03/2009

トラクター えんやこら〜

こんばんは
なんか天気相変わらず狂ってますね。
寒かったり、温かかったり・・・・。

所で、先日私の師匠がハイファイを手に入れられたときに、DJ系の話をする事がありました。
ブログ主の私自体は既にもうすぐ36になるお爺さんなんですが
独身と言うこともあり、近辺に住んでいる家庭を持った36歳の人とは、また聴く音楽や
遊び方も違ってきます。

さすがに地元にはクラブという箱が無いために、踊りに行ったりは遠い過去になりますが
20代前半はクラブという踊ったり音楽を大きな音で流しているところに行ったりもしていました。

当時はまだ圧縮音源でDJをすると言うようなテクノロジーが無かったために
アナログレコードでDJをするのが当たり前の時代でしたが
ふと調べてみると、現在PCでのDJインフラが凄く発達しているんだと改めて認識致しました。
遠い過去にMIDIなどのデジタル機材をいじっていたために、おおよその概念は解りますが
いやはや面白そうな感じです。
今日も別の友達がお土産をもって遊びに来たときに、少しそのPCDJの話になりましたが
安価な機材で一通りのパフォーマンスが出来るというのはかなり魅力的だと思いました。

このビデオでも紹介していますが

ラップトップとコントローラーとトラクタープロというソフトそしてオーディオインターフェースがあって
あとはアウトプット先のスピーカーなり、アンプがあれば、かなりミニマムな機材で音楽が繋げると言うのがいいですね。
Justiceの曲から始まるミックスですが見ていると楽しそうですね。

このソフトと、コントローラーのセットでも7万ほどなので、これは大人のよいおもちゃになりそうですw
欲しい人は今だとオーディオインターフェースのバンドルソフトがプロ版に無料でアップグレードできるそうなので・・・。


Justiceいいですよね。
個人的に、好きですw