11/28/2017

Vietnam2日目。 メコン川日帰りツアー

二日目は前日に予約しておいたメコン川日帰りツアーです。

ホテルにバスでピックアップに来てくれます。
サイゴン市内からマイクロバスで1時間ほどでメコン川の船着き場に到着します。
途中でお寺や休憩所にも立ち寄りました。


 淀んだメコン川が見えてきました。
 1500円ほどのツアーなのに、押し売り等もなく、ガイドの兄ちゃんも、普通に対応してくれます。

私は途中の休憩所で腹が痛くなりトイレが長引き集合時間に数分遅刻してしまいました・・・。
ゴメンナサイ。
 ガイドはVietnam語と英語での案内です。
英語は流暢ですが、いかんせんVietnam訛が結構あるので、中国に行った時のガイドと比べて結構聞き取るのが大変です・・・・。

 途中に立ち寄ったココナッツオイルキャンディー工場と言っても、従業員はそんなにいなくて、ジモティのアルバイトでみたいな感じでした。
キャンディーを袋詰しているんだけど、スマホ弄ったりおしゃべりしたりと
結構楽しそうに仕事していて、羨ましかったです。
カメラを向けると、撮影されるのに慣れているのか、スマイルですよ・・・・。(笑)
 今回のツアーのマイクロバス。
Vietnamでは非常に韓国車が多いです。なんでも韓国がVietnamへの輸出を精力的に取り組んでいるそうで
街中でも韓国料理の店や、アジア人の観光客の殆どは韓国人でした。

 はちみつ農園ではちみつティーをいただきました。
めっちゃ甘くて、一口飲んで遠慮しました。
独りで参加のツアーなので、アウェイ感が凄いんですが
このテーブルではニュージーランドから来た白人二人と中国人二人の四人組のグループが
同じテーブルなので、話しかけてくれました。
なんと中国人の男の子は英語もペラペラなんだけど、日本語もかなりペラペラ・・・。
大学で勉強していたそうですが、さすがですね。
友達の女の子はアニメ好きとか色々話してくれました。

 手漕きボート自体の時間はそんなに長い時間ではありませんでしたが、独りの私と
ちょうどガイドの男の子が同じボートだったので、自撮りしたら彼が勝手に入ってきたのでそのままスマイルで一枚記念に撮影(笑)

日本人って普段笑わないじゃないですか・・・。
特に私ぐらいの歳になると、性格の悪さというか世間への変な擦れ具合が顔にでて・・・。
海外の友達にも散々、笑っている写真が殆ど無いし、何故写真の時に笑わないの?
と聞かれます。
こうして、瞬間的に笑顔が出せるって、金銭的な余裕とかではない
なんだか、違う余裕なのかなと思ったりもします・・・・。
 昼飯はこちらです、野菜と春巻きを食べました。
ご飯は匂いがあるのが苦手なので、申し訳ないですが残してしまいました・・・。

 なんかもう、自分もここのCoconutキャンディー工場で仕事して、特に贅沢ではないけど
毎日なんとなく楽しい人生のほうがいいのかなとも思ったりもします・・・・。
ないものねだりなんでしょうが・・・・。
蛇の酒も売っていました。

今回のツアーで一番の思い出は、6人組の奥様とお婆様のVietnam人グループがいたんですね。

そのうちの一人のおばさんが私のバスの横の席だったんですが、行きから話しかけてきたんです・・・・。
実は以前にVietnam人と英語で会話をしたことがあって、その時にVietnam人との英会話はかなりハードルが高かった記憶があって、
兎に角お互いに発音が悪い国同士なのでそれが話し合うとまあ、殆ど成立しないんです・・・・。
おばさんは61歳らしいんですが、若い子ならともかくこの歳で英語出来るって
ちゃんとした教育を受けてきた感じって服装からも解りました。
おばさんはメモに筆談で英語を書いてまで必死に私とコミュニケーションを取ろうとしてきます。
メモに書かないと殆どが聞き取れなくて、まあそれでも半日間写真を撮ってあげたり
同じテーブルでご飯を食べたりしながら色々話しました。
帰りのバスで、あなたが私の街にきて、私の家に長いあいだ泊まって遊びに来ることができるって、社交辞令なのかもしれませんが、話してくれて・・・・
二人の娘さんがアメリカとイギリスにいるそうで、原子力発電関連の仕事をしている等
家族の事なども色々話してくれました。
そして、二人共実はまだ結婚して無くて・・・。案の定私にも結婚しているの?って
聞いてくるので、まだしてないですと返事しました。
後から会話の途中で解ったんですが、このおばさんはお医者さんだったんです。
自分の父親が脳梗塞で倒れた話などをして、健康管理の事なども色々と話してくれました。専門的な知識も知っておられたので、多分本当にお医者さんなんだと思います。
私が数枚撮ってあげた写真は日本に帰ってから修正して送りますねって伝えて
最後ホー・チミン市内の解散場所でみなさんとお別れしました。
帰宅して写真を送ってあげると、返事を頂きその中に自分の家の廻りの農園の写真や
極めつけ娘さんとのツーショットも添付されてきて・・・・(笑)
これは遠回しにお婿さん探しをしているのかなとw
ツアー中にアイスクリームを奢ってくれたり色々と親切にしてくれて
ちょっと嬉しかったですよ。
ああ、日本人同士のツアーだとまずこうした込み入ったところまでのコミュニケーションって
なかなか無いだろうなって。

と言うことで、夕方5時頃にはサイゴンに到着して、ホテルでシャワー浴びで、少し休憩しました。

Grabを使って夜の8時頃からマッサージに行きました。凄いでしょバイクからの渋滞の様子w
撮ってる私も結構命がけだったりします。
11時頃にホテルに帰って、昨日の残りのPIZZAとコンビニで買った出前一丁を食べます(笑)
美味しかったですよ。
その後ホテルから徒歩5分ぐらいのビルのルーフトップテラスにある
Chill Skybarへ行きました。

一階のエレベーター前にカウンターがあり、ここでチケットを買います。
入場料とワンドリンク込みのチケットです。
1500円なので良心的だと思います。
 ただここはドレスコードがありまして、半ズボンランニング禁止です。
解っていたので、UNIQLOのポリエステルの長ズボンを持っていきました。
旅行には大変便利なズボンです。乾くのも早いし、アイロンがけも必要ないですので。


お約束のChainsmokers Closer・・・・。
動画の兄ちゃんにMojitoを頼んだんですが、昨日飲んだMojitoよりも結構キツくて、酒に弱いので
結構酔ってしまいましたw
44歳のええおっさんが独りでこんな所に行っているので、結構アウェイシャワーが凄い凄いw
DJがかけている曲は比較的に知っているのが多かったので、そこそこ雰囲気とともに楽しめました。
ここに来てるアジア系の旅行客もほとんどが韓国人でした。ほんとにVietnam韓国人観光客多くて驚きました。
日本人はあまり見かけません・・・・。

帰りにコンビニでハーゲンダッツを買ってホテルで食べて、そのまま酔って気分が悪かったので、素っ裸で朝まで寝てしまったようです。
二日目は少し疲れましたが、内容の濃い一日となりました。

Vietnam1日目。 ホー・チミンへの旅。

11月22日から26日までの5日間を利用して、Vietnamのホー・チミンへ行ってきました。
直行便はとても高いので、桃園layoverのEVAAir利用です。

22日は定時で会社を終わり関西国際空港へ向かい、その日の深夜便を利用したので、
実質は4日の旅程になります。

行きの桃園でのlayoverが8時間近くあります。
深夜12時半に桃園に到着し、直ぐにラウンジのシャワーを利用させてもらいました。
チキンあんかけご飯です。付け合せも美味しかった。
はじめはTerminal1まで行こうと思いましたが、もう面倒くさいのでTerminal2にあるシャワーを貸してもらいました。

 15分の利用制限がありますが、充分です。ただお湯が出るまでに少し時間がかかります・・・・。この辺は外国らしいですが。
シャワーを浴びた後は、適当に空港内にある横になれそうな場所で朝まで仮眠します。
案内の放送が入るので、必ず耳栓を持っていかれることをお勧めします。
あとアイマスクも。
 台北からホー・チミンへの機内食。このピラフの上の豚肉が少し癖のある台湾独特の匂いがします。
私は正直苦手なのですが、食べてるうちに麻痺してなんとか食べられました。
この日の便は定時から半時間ほど到着が遅延しました。
 ホー・チミンでもUBERとGRABがサービスを展開しています。
ただ、東南アジアでは圧倒的にGRABが強いと感じます。今回の旅行でも8割はGRABを利用しました。
 空港の到着ゲートを出ると、SIM屋さんと両替所がズラッと並んでいます。
私は事前に日本から現地のmobifoneのSIMを買っていきましたので、今回はこちらでは買いませんでした。
現地の値段を見ていると、日本で買うほうが安かったりもします。


空港を出てキャリーバッグがあるので、UBERの乗用車を呼びます。
空港から市内のホテルまでは450円程。
ただ、ここで思わぬトラブルが発生しかけましたので、報告します。
アプリの指定した場所で待っていると、おっさんが声をかけてきました。
私がUBER待っているから結構結構と画面を見せると、
「ああ、私だよ。乗って乗って」と声をかけ
しかもUBERのアプリのスマホ画面を私に見せて、いかにもそれらしく車に誘導します。
おかしいな〜と思いつつ、じゃあなんで私の画面のステータスと違うんだよ?と問いただすと
ああ、友達で車を変えたんだとか言います。で50mぐらい離れた駐車場に大きめのワゴンみたいなのに、これに乗ってって言うのでこの時点で私の怪しいアンテナ度数は80ぐらいまで行きました。
車を数m程移動させた所に、高速のゲートみたいなところがあり
ドライバーがゲート代を払えと言ってきたので、「ああ、これは完全に騙しだな」と思いました。
「払いたくないし、降りるわ!アホボケカス」と言って、速攻車を降りました。
それと同時に当初配車していた本来の車が指定場所に到着したタイミングでした。
急いで指定場所に小走りでいって、「ごめんごめん」と誤り無事に配車した車に乗りました。

ホー・チミン空港で配車アプリを使って市内へ行く人へ。
★必ず配車した「車番とドライバー」の車に乗って下さい。UBERのドライバーだと適当な事をいって近づいてくる配車車番意外のやつは(しかも画面を見せながらいかにも)悪質なボッタタクシーへの誘導です。
実際の配車画面です。配車時に何番のPillarの前で待っててと出ますので、そこで待ちましょう。絶対に配車意外の声をかけてくる車に乗らないで下さい。

多分外国人をカモにしている感じだと思います。私も初めての経験ですが未然に下車して、防げたので良かったです。
おかしいと思ったら、曖昧にせずに強く意思表示して降りましょう。

今回宿泊したホテルはGolden Central Hotel Saigonです。
市内中心部で徒歩で色々と出かけることが出来ます。一泊税込み朝食付きで6500円でした。
サイゴンのホテルは物価と比較しても少し高めなので、値段の安い早めに予約されることをお勧めします。
全体的に特に悪い点も無ければ良い点も無い、普通な感じのホテルです。ただ不快になるようなことはありませんでした。
部屋の照明が暗いのと、テレビ付きませんでした。まあテレビは普段から見ないのでかまわないですけど。
部屋の照明は少し暗目です。洗面も少し暗かった。

お湯の出はとてもクイックで量も良かったです。

コンセントは枕元にありませんので、延長ケーブルが約にたちました。
 レストランは最上階にあります。2階に別れていて初日は上の階、二日目は下の階で頂きました。
無料の朝食なので、まあごくごく普通です。卵類や麺類も作ってくれます。
見晴らしは最高ですよ。

到着初日は市内の見どころ見学をしました。
一気に数カ所廻ります。
工事中でした・・・・。

みんなkawaii

郵便局の中



 ざっと数カ所の見どころを、Grabのモーターバイクでサクッと移動します。
暑いのでまず歩きたくない(笑)
あとlayoverであまり睡眠してないので、これ以上疲労したくないために、移動は全てモーターバイクを利用しました。

基本ドライバーは英語もほぼ通じませんが、サンキューとかOKぐらいは通じますので
乗車前に
★名前の確認
★行き先の確認
★バイクの車番の確認もしましょう
だいたいはドライバーはこの2つは確認してきます。
心配いりません、ドライバーの端末で行き先を指さしてくれます。
あっていたらOKと言いましょう。
あと、登録する自分の名前ですが。これも私の経験上海外でこうした配車アプリをする時は
日本名を使わないことをお勧めします。
適当に自分でイングリッシュネームを付けて下さい。
おそらく我々がアジア人の名前の認識が困難なように、向こうも我々の日本語名など
発音や言い回しに苦労します。
男子だと、マイケルとか、アンドリューとか女子だとキャサリンとかシンディとか
適当に自分で名乗りましょう。別にクレジットの名前と一緒でなくても
利用できます。ドライバーも理解しやすいし発音しやすいです。

配車アプリを使う上でのコツ
GPSでの自動プロットは必ず実際の待機場所と誤差が出ています。
反対側の車線や、少しずれるだけでもドライバーからすると大変面倒ですし
客が探しにくくなる。
動画で載せましたが、自動的にGPSの場所と、手動でプロットしている位置が数メートルずれています。

これが交差点や車線が違ったりすると、かなり見つけにくく乗車もめんどくさくなりますので
必ず実際に待機する場所を正確にスタート地点としてプロットすること。
これにつきます。



お陰で、数カ所メッチャ早く1時間ほどで廻れましたw
しかもバイクの初乗りは日本円で60円ほどです。かなり遠くまで行ってもらっても
70円とか80円程なので、時間と体力の節約のためにも積極的にバイクを使いましょう。
(ただ事故が起こっても自己責任です。海外の保険には必ず入って下さい。)
あとサイゴン市内だと、車での移動は時間の無駄です。特に夜などは100m移動するのに
10分とかあります。イライラしたくない人はモーターバイクを使いましょう。

ここで、明日の天気もまずまずの予報だったので、メコン川ツアーの予約にホテル近所のエージェントをブラブラします。
はじめに入ったところは少し高めだったので、パスして写真のダイヤモンドトラベルで翌日のツアーを予約します。人数の多さによって値段も少し異なりますが、迷わず安い方を選びます。
ここでは300,000日本円で1500円ほどです。バックパッカー街だともう少し安いらしいですが、数百円位の違いなので、面倒くさいのでここで予約しました。
対応してくれたお姉さんも気さくな人だったし。
明日の朝8時にホテルまでお迎えに来てもらえます。
ちなみにこの値段は英語のツアーです。日本語ツアーだと多分この値段は無いと思います。
窓口のやり取りも全て英語になりますので、不安な人は日本から日本語のツアーを予約しましょう。ただ値段が数倍になりますが・・・・。

 東南アジアではドラえもん人気ですね〜
 つーか思いっきり美味しいとか商品名になってて面白い。
牛乳もパックで売っています。

この日は夜にマッサージに行きました。
外見とか店の前でお姉ちゃんが座っているので、一見それありの店かと思いますが
完全に健全なお店です。
と言うか見た感じ個室もなくベッドでの施術はなさ気です。
ここの良いところは初めに見せるメニューの価格以外に一切チップとか払わなくていいところです。

時間によって明確に料金も設定されていて、時間きっちりやってくれました。
店内に「騒がないで」と表示あるので、一部レビューにあったような技師がお喋り等も
殆ど無く非常に静かでした。愛想はありませんが寡黙にしっかりしてくれました。

初日の晩飯はホテルから歩いて5分ぐらいの所にあるItaliani's Homemade Pizzaへ行きました。
行った時は既に10時ぐらいだったので、お客は私ぐらいでした。
生ハムとチーズのピザとスプライトを注文しました。
マジで美味かった。生地も上の味付けもバランス良かったデス。

税込みで351000。日本円で1700円程。これ二人分位のピザなので
食べてる途中にお姉さんがお持ち帰りする?って親切に聞いてくれました。
お願いって話すと、ちゃんとパックに入れてくれました。
終始笑顔で対応してくれて、サービスも良かったですが、味もとても美味かった。
生ハムめっちゃ美味かったし、ピザ生地もほんとに美味しかった。
全体的な味付けも美味かったです。FBのレビューの通り行って良かったです。
持ち帰ったPIZZAは冷蔵庫に入れて翌日の晩飯にしました(笑)

こうして1日目終了。二日目に続く・・・・。

11/16/2017

今回FAREASTONE のSIMカードを事前に日本で購入して使った。

今回の台湾で私と友達で合計3台のスマホを使用しています。
私が自分のスマホに+して会社用のスマホも持っていったからです。

私と友達は一応中華電信のSIMカードを日本からトップアップしながら電話番号を維持して、訪台の度にトップアップして利用しているのですが
これだと会社用のスマホがWi-Fiが無いと通信できないのと
トップアップするSIMカードは従量制なので、使い放題ではないために
大容量のデータを流せないということもあり

AmazonのワイズソリューションさんからFAREASTONE のSIMカードを事前に日本で購入し持っていきました。
いつもここから買うのですが発送も迅速で頼んで2日ほどで届きます。

1000円ちょっとで5日間無制限は大変オトクです。
しかもカウンターに並ばなくていい。
並ぶ時間が糞めんどくさいし、旅行でのムダな時間にカウントされます。
こちらのカードをいつも利用しているBatteryWi-Fiに入れてAPNの設定をして
なんの問題も無く利用できました。
この作業を機内の中で設定してしまえるので、本当に時間が有効に使えます。
(APNの設定なら機内でも可能)

台北は意外と地下の店やレストランも多いのですが
思ったよりも通信してくれて、驚きました。

少なくとも台北市内、桃園市内だと中華電信やTaiwanMobileと同様に普通の4G環境で利用出来ます。
これで我々のスマホ3台分を常にテザリングさせて使っていたので、スマホの中のSIMも
殆どデータが減らずに助かります。

次回もこちらのSIMを買おうと思います。

11/15/2017

正好鮮肉小篭湯包 Mr.Lin's Sandwich そしてモスバーガー

今回は初めてタイガーエアー台湾に乗りました。
チャイナエアラインとは違って、キャビンクルーが皆若い(笑)
タイガーエアーのクルーは空港のバスで頻繁に見かけます。
黄色の制服を着ているので直ぐにわかります。みんな若い子ばかりだと思っていましたが
やっぱり若かった。

今回も前の有料席をあてがってもらいました。
早く降りたいオーラが自分から出ているのか、結構な割合で前の席をあてがってもらっています。

今回泊まったホテルは洛碁山水閣大飯店 GreenWorldHotel Sansuiです。

Agodaで二泊で12000円程
朝食付きでした。
友達と泊まったので割り勘で泊まります。安く泊まれてとても良かったです。

 部屋は7階でした。
結構外の車の音が聞こえます。
私は必ず旅行に行くときはイヤープラグを持っていくので、寝るときには気になりませんが、神経質な人はうるさいと感じるかもしれません。
部屋はとても清潔で、一番助かったのが写真にあるように窓側の物置の出っ張り部分です(笑)
ここにかなり荷物も置けますし、洋服を畳んだり、飲み物を置いたりと、かなり使いやすかったです。
 ベッド自体は小さめでしたが、部屋も普通の広さで便利でした。
枕元にコンセント無い仕様なので、机の近くのコンセントから延長USBケーブルを使って
充電しながら寝っ転がってスマホを使えます。
3mの細めのUSB延長コードはホテルでは必須アイテムですよ。
小さいながらもバスタブがあり、お風呂に入って疲れを癒せます。
シャワートイレがありませんし、トイレットペーパーも流すことが出来ません。
私は必ずポータブルウオシュレットを持参しますので、これもクリア。

こちらのホテル綺麗だったのと、非常に便利でした。
捷運民權西路駅から歩いて数分。しかも捷運民權西路駅は2路線乗り入れています。
9番出口が一番近いですが、キャリーバッグある人は10番出口のエレベーターを使って地上に行きましょう。
途中ファミマもありここでビールとか色々買えます。
ここの朝食はまあ、このクラスでの普通の朝食ですので、私はサラダだけ食べて近くの
Mr.Lin's Sandwichに歩いて散歩がてら行きました。
ホテルの裏に晴光公園がありますが、ここに猫がたくさんいます。
しかもみんなカワイイ。
こちらのサンドイッチは2回目です。普通に美味しいです癖もありません。
日本人が半分ほど(笑)
晴光公園の廻りでは夜市もやっていますが、朝市もやっていますので
散歩されることをお勧めします。
私達はバナナ2本買いました。2本で10元。

今回念願の北投公共溫泉に行くことが出来ました。
昼の1時半から午後の部がスタートです。
少し前に行き販売機でチケットを買って、並びます。

 ここでは水着が要ります。
しかも、サーフタイプの水着はダメ。
ジムで使うようなフィットネス用の水着でないと、追い出されます。
白人のビキニ集団も結構来ています。
こうした温泉が珍しいのでしょうかね?(笑)
日本人はあとから60過ぎ程の夫婦が入ってきていました。
私も台湾スタイルの洗礼を過去に受けていたので、今回はやりませんでしたが
台湾では温泉の中で身体を擦ったり、顔を洗ったり日本人が声を出してするような事が
マナー違反です。
最悪ジモティから怒られます。ここでも監視員がいて、このご夫婦のお父さんに
Whistleを吹いて注意していました。

ここは一回雰囲気を体験すれば、もういいかなと言う感じです。
ここよりも近くにある、新北投温泉浴室の方がドバドバと新鮮な温泉が出てきますし
もう、ピリピリするほどお湯の良さを感じられます。

今回のお土産は呉寶春麥方店 (台北店)のパンです。
ここの建物は駅から歩きますので、タクシーで行くことをお勧めします。
ホテルとつながっていて、ホテルの玄関先にタクシーが止まるロータリーがあるので
タクシー運転手にはホテルまでと告げましょう。

ここに来るのは三回目ぐらいです。
スーツケースの半分を二人でパンパンになるほどパンを買いました(笑)
 このシールって直ぐに剥がせるようになってるんです。少し感動しました。
これ以外にも沢山買い占めました。
二人でパン4000円ぐらい買いましたよ(笑)
ラスクがあり、日持ちしますので、お土産には最適かと思います。
その他のパンも、帰国当日あるいは帰国前日だと、暑いときではなければ
普通に日本に持って帰って食うことが出来ると思います。

さて、パンを買った後は晩飯を食いに移動します。
正好鮮肉小篭湯包と言う小籠包の店です。ここはネギが美味しい小籠包と聞いていましたので
一度行ってみたかった店です。
 店内席が満席だったので、店の外の席で頂きました。
蒸してる熱々を持ってきてくれますよ。一蒸籠100元8個入りです。
これでお腹いっぱいになります。
やはりネギの味が効いて美味かったです。
皮の薄さでは鼎泰豊に負けるかな?
鼎泰豊は皮の薄さでは私が食べた中では今のところ一番薄いですね。ただ高いですけどね。
私は鼎泰豊に行くときは小籠包以外は注文しない事にしています。
あれだけ美男美女の店員を揃えて、日本語も通じてならあの値段は維持のために仕方がないと思います。
店も清潔ですしね。でもこうして他にも個性的な小籠包の店が沢山あるので、色々と2回目挑戦されることをお勧めします。

その後、ホテルに到着する頃に腹が減ったので、ホテル近くのモスバーガーで食べてしまいました。

11/14/2017

ちょっとまって、桃園MRTに乗る前に・・・・。

先日台北に行く機会がありました。

今回は日本の地元の友だちと一緒にどうしてもという要望があったために、付き添いみたいな感じでした。

桃園国際空港から台北市内まではMRTができるまではバス移動が殆どでした。
5月に桃園MRTを使って市内まで移動しました。

その時の感想は・・・・。

★思った以上に時間がかかった(空港からホテルまでの総合計時間)
★値段もバスより高い
★案外不便(台北駅の地下の移動距離がかなり長い)

上記のように直感的に感じたので、今回は1819のバスを利用しました。
1819のバスは事前にkkdayのサイトで往復の割引券が売っています。

為替の影響は受けますが、おおよそ往復800円程です。
MRTで行く場合往復で1200円かかりますので、差額400円です。
しかもこれに乗換だと追加のMRT運賃もかかります。
これが家族や友達同士でトータルすると結構な差額になってきます。

今回はタイガー・エアウェイズの関空-台北線 現地到着13時42分でした。
今まで見た中で最長の入国審査の列でしたが、我々は常客証を見せ
(飛行機を降りてから、バスを待機している時間ざっと半時間です)

14時14分にはバスに乗り出発しました。


ここから我々のホテル洛碁山水閣大飯店までは徒歩で4分(300m)かかるかからないか。
ホテルに到着したのが14時54分です。

約40分で空港からバスが出発してからホテルに到着しています。
昼間で道が渋滞していないので早く到着しますが、混んでる時はこれに少しかかるかもしれません。

私が桃園MRTの何が嫌かというと、台北駅の地下の移動です。
地下の移動とMRTの乗換のムダな時間と体力の消耗。
また地上に出るのに、階段を登ったり・・・・。そして人混み・・・。

実際にGoogle Mapsが示した桃園MRT台北駅からMRT淡水線に乗り換えて
私達が宿泊したGreenWorldHotel Sansuiまで歩いて移動すると・・・・。

桃園MRT台北駅からMRT淡水線台北駅まで乗り換えに徒歩8分(600m)
MRT淡水線台北駅からMinquan W. Rd. Stationまで途中二駅の3駅目約4分
Minquan W. Rd. Station駅からホテルまで徒歩6分(400m)
この移動時間だけでも31分かかります。
さらに淡水線の運賃20元追加されます。

桃園MRTを使った場合 桃園MRT台北駅を降りて、今回のホテルの場合だと・・・

徒歩だけでも合計1km近くムダに歩かないと行けない
しかも桃園MRTの乗車時間は桃園空港から台北駅まで35分
それに上記の乗換+徒歩移動時間31分を合計すると

空港駅からホテルまでなんと合計1時間6分もかかるんです・・・・。
ただし、この時間は慣れていて迷わない場合ですよ。
初めて行く人は必ず迷路みたいな地下で迷いますから、それに時間とムダな体力も消耗されます。

★結論★
ホテルの立地が1819の下車駅の近くでバス停から5分ほどで徒歩移動出来る場合は
私はバスでの移動をお勧めします。
バスの中にはUSBの充電もあり、しかも必ず座れます。
桃園MRTが出来るまでは、結構待ち遠しく期待していましたが
いかんせん、台北駅までスピードが意外とトロいw
(安全上あれ以上スピードが出せないのかも?)
あと桃園MRT台北駅からMRT台北駅まで遠すぎw(結構疲れます、それ+乗換の移動も考慮して下さい)


上の地図を見ると一目瞭然ですが、
桃園MRTの台北駅と台北MRTの台北駅は全くの別物とおもっておいて過言では無いと思います。
ただでさえフライトで疲れているのに、荷物持って歩きたくないです。
こうした疲労の積み重ねはグループ旅行や、カップルでの旅行の不機嫌の元に繋がります。

ただ、桃園MRTのメリットとしては
チャイナエアラインとイーヴァの2つはインタウンチェックインが出来ます。
あと、新しいので、話のネタになるぐらいです。

別に桃園MRTをけなしてるわけではありませんが、今後台北に行かれる方は
泊まるホテルの立地を考えて、ただ目新しさでMRTを選ぶのではなく
往復の総コスト・移動時間(ホテルまでの総計)等を考えて選ばれることをお勧めします。

あとこの円安の時に400円の差額は大きいですよ。夜のビール代とオツマミ代になります。

私の旅のコツは疲れないことです。
日本ではタクシーがボッタクリなので使えませんが
海外ではタクシーがとても安いので、積極的にタクシーを利用して
地下鉄の移動時間や、徒歩での移動を極力減らしましょう。
私の楽しい旅行の理想は
★疲れない工夫をする(楽しい事で疲れるのは良いが、ムダな移動では疲れたくない)
★ムダな時間を減らして、その時間を休憩や他の楽しい時間に使いましょう。

せっかくの楽しい海外旅行。みなさんも疲れない工夫をして、みんなで良い思い出を作りましょう。